JPH11192589A - 高圧容器の端部を形成する鏡板の溶接による製造方法 - Google Patents
高圧容器の端部を形成する鏡板の溶接による製造方法Info
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Abstract
全な全球面形状に仮組みし、非連結な溶接接合ライン上
に連結治具を取付けて溶接接合ラインを全周連結状態に
し、回転支持桁を回転させながら全周自動溶接を利用し
て部材片同士を溶接によって一体化し、鏡板の製造時間
の短縮化を図る。 【解決手段】 高圧容器の両端部を形成する2基の鏡板
1,2の部材片1a,2aを回転支持桁12を挟んでそ
の両側に完全な全球面形状に仮組みし、非連結な溶接接
合ラインa上に連結治具3を取付けて溶接接合ラインa
を全周連結状態にし、回転支持桁12を全球面形状の中
心を通る中心軸cの回りに回転させながら全周自動溶接
を利用して部材片同士を溶接によって一体化し、溶接終
了後に連結治具3を切断除去して、回転支持桁12を挟
んでその両側に溶接によって製造された略半球面形状の
2基の鏡板1,2をそれぞれ同時に製造する。
Description
を形成する略半球面形状の鏡板を溶接を利用して製造す
る方法の技術に係り、特に、回転支持桁の両側に2基の
鏡板の部材片を完全な全球面形状に仮組みし、非連結な
溶接接合ライン上に連結治具を取付けて溶接接合ライン
を全周連結状態にし、回転支持桁を回転させながら全周
自動溶接を利用して部材片同士を溶接によって一体化
し、連結治具を切断除去して、略半球面形状の2基の鏡
板をそれぞれ同時に製造し、鏡板の製造時間の短縮化を
図るようにした高圧容器の端部を形成する鏡板の溶接に
よる製造方法に関するものである。
半球面の形状でなく、同一の曲率半径を有する完全な半
球面に比べてその円周縁端の直径は小さい。この略半球
面形状の鏡板は、複数の部材片、通常は4片の部材片を
略半球面形状に仮付けし、各部材片同士を溶接によって
一体化して製造されている。そして、この鏡板の製造に
おける溶接作業は、高度の技術と経験を有する作業者に
よる手溶接で行われていて、特定の企業が独占的に行っ
ている。
板厚は一般に厚いため、何十回も突き合わせ溶接を繰り
返すことが必要で、手溶接による作業では非常に時間が
かかり、その結果、製造納期が長くなり、又製造コスト
も高くなるという問題がある。また、手溶接は作業者の
技能に負うため、製造時間や品質にバラツキが生じると
いう問題もある。更に、溶接開始点側と終点側で溶接欠
陥が生じ易いという問題もあった。
半球面の形状でないため、同形の2基の鏡板の円周縁端
同士を接合して組み合わせても全球面形状にならず、全
自動溶接を行う場合には複雑な動きとなり、鏡板のサイ
ズに合わせて種々の自動溶接のプログラムを組む必要が
あり、鏡板の全自動溶接化は困難であった。
の課題を解決すべく創案されたものであって、その目的
とするところは、回転支持桁の両側に2基の鏡板の部材
片を完全な全球面形状に仮組みし、非連結な溶接接合ラ
イン上に連結治具を取付けて溶接接合ラインを全周連結
状態にし、回転支持桁を回転させながら全周自動溶接を
利用して部材片同士を溶接によって一体化し、連結治具
を切断除去して、略半球面形状の2基の鏡板をそれぞれ
同時に製造することにより、鏡板の製造時間の短縮化を
図ることのできる高圧容器の端部を形成する鏡板の溶接
による製造方法を提供することにある。
めにこの発明は、高圧容器の両端部を形成する2基の鏡
板の部材片を回転支持桁を挟んでその両側に完全な全球
面形状に仮組みすると共に、回転支持桁を挟んでその両
側間の非連結な溶接接合ライン上に部材片と同様の溶接
開先形状を有する一対の連結治具を取付けて溶接接合ラ
インを全周連結状態にし、回転支持桁を全球面形状の中
心を通る中心軸回りに回転させながら全周自動溶接を利
用して部材片同士を溶接によって一体化し、溶接終了後
に連結治具を切断除去して、回転支持桁を挟んでその両
側に溶接によって製造された略半球面形状の2基の鏡板
をそれぞれ同時に製造する手段よりなるものである。
後に切断除去される連結治具上に設定されている。
形態に基づいて、この発明をより具体的に説明する。こ
こで、図1は一部内部切り欠き概略側面図、図2(A)
は鏡板の平面図、図2(B)は鏡板の側面図、図2
(C)は図2(A)のA−A部の部分拡大断面図、図3
(A)は連結治具の取付け部分の部分正面図、図3
(B)は連結治具の断面図である。
び鏡板2の部材片2aは、完全な半球面に比べて頂点か
らの高さが短い略半球面を例えば4分割した分割片から
形成されていて、例えば数十mmの板厚の鋼板を扇形状に
成形し、これを板厚方向に円弧状に曲げ加工した部材か
ら構成されている。
aは、それぞれ隣接する他の部材片1a及び部材片2a
と溶接接合される板厚面側が例えば図2(C)に示すよ
うな溶接開先4の形状に形成されている。即ち、溶接接
合される両側の部材片1a,1a同士又は部材片2a,
2a同士を突き合わせた場合に、外面側に大きめのV字
型の溶接開先4の形状が又内面側に小さめのV字型の溶
接開先4の形状がそれぞれ形成されるように成形されて
いる。
一部に非連結状態が生じるのを防いで、全周連続溶接が
可能になるようにする治具で、後述の回転支持桁12を
挟んでその両側で仮組みされる2基の鏡板1と鏡板2と
の間で必ず生じる非連結部分の一部を通過する溶接接合
ラインa上の位置に取付けられている。
らなり、その鋼材の材質は母材の鏡板1の部材片1a及
び鏡板2の部材片2aの材質と同一で、又その板厚も同
一になっている。さらに、一対の連結治具3の接合面
は、上記の鏡板1の部材片1a及び鏡板2の部材片2a
に形成された溶接開先4と同一の形状に形成されてい
て、この一対の連結治具3の接合面が溶接接合ラインa
に一致するように取付けられる。
するために必要に応じて、その頂部が円形に切り欠けた
欠球部分bが形成されることがあり、この場合、この欠
球部分bを通過する溶接接合ラインa上の位置には、溶
接接合ラインaの一部に非連結状態が生じるのを防い
で、全周連続溶接が可能になるように、上記の一対の連
結治具3が取付けられる。
自動溶接によって2基の鏡板1、鏡板2を同時に製造で
きる装置で、2基の鏡板1、鏡板2を両側に取付け支持
する回転支持桁12、回転支持桁12を回転させる回転
機13、2基の鏡板1、鏡板2を溶接する溶接機14及
びこれらを制御する図示しない制御機構などから構成さ
れている。
同士を縦横に組んで井型状に形成されたものからなり、
その両面側に2基の鏡板1の部材片1a及び鏡板2の部
材片2aを完全な全球面形状に仮組みされて取付けられ
る箇所である。溶接前の2基の鏡板1の部材片1a及び
鏡板2の部材片2aはコマ5によって回転支持桁12の
両側に部分溶接によって仮付けされている。
の両側に鏡板1の部材片1a及び鏡板2の部材片2aを
仮組みしたときに、完全な全球面形状になる寸法になっ
ている。つまり、2基の鏡板1、鏡板2の頂点からの高
さの合計と回転支持桁12の厚みとの合計が完全な全球
面形状の直径になるようになっている。
保持して水平な中心軸cの回りに回転支持桁12を上下
方向の一定向きに連続回転させる機器で、駆動回転盤1
3a、駆動回転盤13aが固定されたポジショナー13
b、従動回転盤13c、従動回転盤13cを回転自在に
支持するターニングローラー13dなどから構成されて
いる。
間をあけて向かい合うように配置されていて、その間に
回転支持桁12が配置されて保持される。即ち、回転支
持桁12の一端側は駆動回転盤13aに保持され、回転
支持桁12の他端側は従動回転盤13cに保持される。
水平軸回りに回転し、駆動回転盤13a及び従動回転盤
13cはその回転中心が一致するように配置されてい
る。また、駆動回転盤13a及び従動回転盤13cに両
端が保持される回転支持桁12は、その回転の中心軸c
が駆動回転盤13a及び従動回転盤13cの回転中心と
一致するように取付けられている。特に、回転支持桁1
2はその厚みの丁度2分の1に回転の中心軸cがくるよ
うに取付けられる。
4aの先端側に取付けられており、下向きの全周連続自
動溶接ができるように取付けられている。溶接機14に
は例えばサブマージ溶接機が使用されている。溶接機1
4、マニプレータ14a及び前記のポジショナー13b
などは図示しない制御機構によって制御される。
く鏡板の溶接による製造方法について以下説明する。鏡
板1を形成する複数例えば4枚の部材片1aを略半球面
形状に組み合わせ、接合部分の何箇所を溶接により仮付
けして仮組みする。同様に、鏡板2を形成する複数例え
ば4枚の部材片2aを略半球面形状に組み合わせ、接合
部分の何箇所を溶接により仮付けして仮組みする。
を構成する回転支持桁12の一端を駆動回転盤13aに
保持し、他端を従動回転盤13cに保持する。この場
合、回転支持桁12の回転の中心軸cが向かい合う駆動
回転盤13a及び従動回転盤13cの回転中心と一致す
るように、回転支持桁12の両端を駆動回転盤13a及
び従動回転盤13cにボルトなどによって連結固定して
保持させる。
みされた鏡板1の4枚の部材片1aをコマ5を用いて、
回転支持桁12の上部側に取付けて支持させる。コマ5
は部材片1aの内側と溶接によって連結され、同様に溶
接によって回転支持桁12の上部側に連結される。
cと略半球面形状に仮組みされた鏡板1の中心とを一致
させて取付ける。また、略半球面形状に仮組みされた鏡
板1の4枚の部材片1aの溶接接合ラインaの2つの内
の1つが回転支持桁12の回転の中心軸cと直交するよ
うに取付ける。
の回りに180度回転させて反転させる。この反転によ
って、それまで回転支持桁12の上部側に取付けられて
いた略半球面形状に仮組みされた鏡板1の4枚の部材片
1aは、下部側に逆さま、つまり下部半球面形状にな
る。
った箇所に、前述と同様な手順で、既に別の箇所で略半
球面形状に仮組みされた鏡板2の4枚の部材片2aをコ
マ5を用いて、回転支持桁12の上部側に取付けて支持
させる。
けられた略半球面形状に仮組みされた鏡板1の4枚の部
材片1aの溶接接合ラインaと、回転支持桁12の上部
側に取付けられた略半球面形状に仮組みされた鏡板2の
4枚の部材片2aの溶接接合ラインaとが同一のライン
になるように取付ける。
けられた略半球面形状に仮組みされた鏡板1の4枚の部
材片1a及び鏡板2の4枚の部材片2aは、回転支持桁
12の厚みを加えることによって、不足していた上下の
頂点の直径が完全な全球面の形状と同一の直径を有する
球面の形状になる。
下に取付けられた鏡板2の4枚の部材片2a及び鏡板1
の4枚の部材片1aの溶接接合ラインaは、回転支持桁
12の厚みの長さだけ非連結状態になっている。このた
め、回転支持桁12の回転の中心軸cと直交する側の2
箇所の非連結部分に、一対の連結治具3をそれぞれ取付
けて連結状態にして、全周連続溶接が可能な状態にす
る。
行われ、一対の連結治具3の上端側を上部側の鏡板2の
部材片2aの下面に取付け、又一対の連結治具3の下端
側を下部側の鏡板1の部材片1aの上面に取付けること
によって行われる。このとき、一対の連結治具3の接合
面が溶接接合ラインaに一致するように取付ける。
半球面形状に仮組みされた鏡板1の4枚の部材片1a及
び鏡板2の4枚の部材片2aの各頂部に欠球部分bにな
っている場合には、この欠球部分bを通過する溶接接合
ラインa上の位置に一対の連結治具3を取付ける。
を昇降及び前後左右方向に移動させて溶接機14のトー
チの先端を下向きにして、回転支持桁12の上部側の鏡
板2の4枚の部材片2aの頂部となる欠球部分bに取付
けられた一対の連結治具3の溶接開先4の真上に位置さ
せる。
始すると共にポジショナー13bを駆動させて、連結治
具3の上から溶接を開始し、回転支持桁12を回転の中
心軸cの回りを一定方向に例えば1分間に30cmの等速
の回転速度で連続回転させて、全周連続自動溶接を行
う。
を開始した連結治具3の位置に戻ったところで全周連続
自動溶接を終了させる。溶接欠陥を生じ易い溶接開始点
と溶接終了点とが切断除去される連結治具3の上である
ため、2基の鏡板1、鏡板2に溶接欠陥が発生するのを
防ぐことができる。
桁12の上部側の鏡板2と下部側の鏡板1との溶接接合
ラインa上を連結していた連結治具3を切断削除して取
外し、また、鏡板2を回転支持桁12の上部側に取付け
ていたコマ5を取外す。そして、上部側の鏡板2を90
度垂直軸回りに回転させ、コマ5を再び取付けて、回転
の後の鏡板2を回転支持桁12の上部側に取付ける。
の回りに180度回転させて、下部側の鏡板1を再び上
部側に戻し、鏡板1を回転支持桁12の上部側に取付け
ていたコマ5を取外す。
りに回転させ、コマ5を再び取付けて、回転の後の鏡板
1を回転支持桁12の上部側に取付け、一対の連結治具
3を回転の中心軸cと直交する溶接接合ラインaの非連
結箇所に取付け、再び、連結治具3の上から開始して全
周連続自動溶接を行い、所定の溶接肉盛厚になると、溶
接を開始した連結治具3の位置に戻ったところで全周連
続自動溶接を終了させる。
面側の溶接が終了すると、内面側の溶接接合ラインaの
ハツリを行った後に、内面側の溶接を行う。内面側の溶
接は外面側の溶接に比べて非常に少ない。そして、内外
の溶接が完了した後、連結治具3及びコマ5を取り外す
ことにより、鏡板1及び鏡板2は回転支持桁12から別
々に取り出されると共に、鏡板1及び鏡板2を回転支持
桁12の両側で同時に製造することができることにな
る。
限定されるものではなく、この発明の精神を逸脱しない
範囲で種々の改変をなし得ることは勿論である。
明に係る高圧容器の端部を形成する鏡板の溶接による製
造方法によれば、完全な半球面形状でない2基の鏡板の
部材片を回転支持桁を挟んでその両面側に完全な全球面
形状に仮組みし、回転支持桁を挟んでその両側間の非連
結な溶接接合ライン上に部材片と同様の溶接開先形状を
有する一対の連結治具を取付けて溶接接合ラインを全周
連結状態にし、回転支持桁を全球面の中心を通る中心軸
回りに回転させるようにすることで、中心軸に対して全
球面形状の赤道上の回転半径を一定に維持して、この全
球面形状の赤道上に各部材片の溶接接合ライン及び連結
治具がくるように調整して、回転支持桁を水平な中心軸
回りに上下方向に回転させることによって、溶接接合ラ
インの回転半径を一定にでき、且つ、溶接接合ラインを
回転移動させることができ、しかも、全球面形状の頂上
側から溶接することによって下向きの溶接が可能とな
り、全周自動溶接を使用することができるようになると
共に溶接機の制御が非常に簡単となり複雑な制御プログ
ラムの作成も不要にできる。
点と終点とを、溶接終了後に切断除去される連結治具上
に設定することによって、溶接欠陥の発生を防ぐことが
できる。
続溶接であるため、溶接接合ラインの各点における前回
の溶接から次回の溶接までの時間を全て同一にすること
ができ、均一な溶接を行うことができる。
形状の2基の鏡板をそれぞれ同時に製造することがで
き、別々に製造する場合に比べて、効率的に製造できる
と共に、同一の高圧容器の両端部に取付けられる2基の
鏡板の溶接の品質を同一にすることができ、高圧容器の
両端部の鏡板の品質を均一にすることができる。
業効率を飛躍的に高めて、鏡板の製造時間を大幅に短縮
することができ、その製造コストも廉価にすることがで
き、また、溶接の熟練工も不要にできると共に、溶接欠
陥のない均一な品質の鏡板を製造することができる等、
極めて新規的有益なる効果を奏するものである。
概略側面図である。
面図である。(B)はこの発明の実施の形態を示す鏡板
の側面図である。(C)は図2(A)のA−A部の部分
拡大断面図である。
の取付け部分の部分正面図である。(B)はこの発明の
実施の形態を示す連結治具の断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 高圧容器の両端部を形成する2基の鏡板
の部材片を回転支持桁を挟んでその両側に完全な全球面
形状に仮組みすると共に、回転支持桁を挟んでその両側
間の非連結な溶接接合ライン上に部材片と同様の溶接開
先形状を有する一対の連結治具を取付けて溶接接合ライ
ンを全周連結状態にし、回転支持桁を全球面形状の中心
を通る中心軸回りに回転させながら全周自動溶接を利用
して部材片同士を溶接によって一体化し、溶接終了後に
連結治具を切断除去して、回転支持桁を挟んでその両側
に溶接によって製造された略半球面形状の2基の鏡板を
それぞれ同時に製造することを特徴とする高圧容器の端
部を形成する鏡板の溶接による製造方法。 - 【請求項2】 溶接開始点と終点とは、溶接終了後に切
断除去される連結治具上に設定されている請求項1記載
の高圧容器の端部を形成する鏡板の溶接による製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36798397A JP3655455B2 (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | 高圧容器の端部を形成する鏡板の溶接による製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36798397A JP3655455B2 (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | 高圧容器の端部を形成する鏡板の溶接による製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11192589A true JPH11192589A (ja) | 1999-07-21 |
| JP3655455B2 JP3655455B2 (ja) | 2005-06-02 |
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ID=18490685
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36798397A Expired - Fee Related JP3655455B2 (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | 高圧容器の端部を形成する鏡板の溶接による製造方法 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP3655455B2 (ja) |
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