JPH11193175A - シート束折り装置及びシート処理装置 - Google Patents

シート束折り装置及びシート処理装置

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JPH11193175A
JPH11193175A JP9369092A JP36909297A JPH11193175A JP H11193175 A JPH11193175 A JP H11193175A JP 9369092 A JP9369092 A JP 9369092A JP 36909297 A JP36909297 A JP 36909297A JP H11193175 A JPH11193175 A JP H11193175A
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folding
sheet
roller
fixed
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浩喜 本持
Seiichiro Adachi
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    • B65H45/12Folding articles or webs with application of pressure to define or form crease lines
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    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2511/00Dimensions; Position; Numbers; Identification; Occurrences
    • B65H2511/10Size; Dimensions
    • B65H2511/13Thickness
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G2215/00Apparatus for electrophotographic processes
    • G03G2215/00362Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
    • G03G2215/00789Adding properties or qualities to the copy medium
    • G03G2215/00877Folding device

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  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
  • Machines For Manufacturing Corrugated Board In Mechanical Paper-Making Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 シート束を2つ折りにするシート束折り装置
において、シート束を突く突き出し板が、2つ折りロー
ラに挟まれて折られているシート束の折れ位置を確実に
突くようにする。 【解決手段】 折りローラ27は位置固定されている。
折りローラ26は折りローラ27に対して接離可能にな
っている。突き出し板25aはシート束Sを突いてロー
ラ26、27間に押し込む。この時、突き出し板25a
のコロ25f、25gは溝8aの沿ってころがる。前方
のコロ25fは上部に補正余裕hをもって溝8aに嵌め
込まれ、かつ、バネ97により下方向に付勢されてい
る。図8(b)のように、突き出し板25aはシート束
Sの折れ位置に追従する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シート束折り装置
に関する。
【0002】本シート束折り装置は、例えば、複写機等
の画像形成装置において画像形成済みのシート束を2つ
折りにする場合等に用いられる。
【0003】
【従来の技術】複写機等の画像形成装置にて画像形成済
みのシートの後処理を行う種々のシート処理装置はすで
に知られている。
【0004】このシート処理装置の1つに、所定枚数の
シート束を綴じ、その綴じたシート束を2つ折りにする
作業を行うものがある。
【0005】図17は、この綴じ、折り作業を行う従来
例のシート処理装置200の構成を示す。
【0006】図中の符号18がシート束を綴じるシート
綴じ装置であり、符号26、27の折りローラと符号2
5の突き出しユニットとで、シート束を2つ折りにする
シート束折り装置が構成されている。
【0007】不図示の画像形成装置から排出された画像
形成済みのシートは本シート処理装置200内に搬入さ
れる。
【0008】搬入されたシートが搬送ローラ17によっ
て搬送され、シート綴じ装置18の近傍を通り、搬送ロ
ーラ22に受け渡され、第1積載位置で待機しているシ
ートストッパ23へ先端が到達するまで搬送される。そ
して、シート整合手段24により幅方向の端部が揃えら
れ整合が行われる。
【0009】複数枚のシートに対して同様の動作が繰り
返され、第1積載位置に複数枚のシート(シート束)が
積載される。積載されたシート束はシート綴じ装置18
により綴じ止めされる。
【0010】その後、シートストッパ23は第2積載位
置まで移動し、そこでシート束が2つ折りにされる。綴
じられたシート束は突き出しユニット25により突かれ
ることによって折りローラ26、27のニップ部に導か
れ、該折りローラ26、27により2つ折りにされた
後、排出ローラ対30、31により機外の積載トレイ3
2上に排出される。
【0011】一方の折りローラ26はシート束を挟持す
るため、シート束の厚さ分程度逃げ方向(上方)に移動
可能な構成となっている。図18に示すように、折りロ
ーラ26はフレーム8(図17)に支軸98aを中心に
回動可能に支持された保持板98に取り付けられ、バネ
99によって、同じくフレーム8に取り付けられた(位
置固定)折りローラ27に圧接されている。
【0012】突き出しユニット25はフレーム8に設け
られた溝8aに沿って移動し、先端の突き出し板25a
でシート束を突き出し、折りローラ26、27のニップ
に該シート束を導く構成となっている。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来例の
シート束折り装置の場合、突き出しユニット25はシー
ト束の折り位置を正確に突くことができないと言う不具
合があった。
【0014】すなわち、突き出しユニット25の突き位
置は、上側の折りローラ26が下側の折りローラ27に
接触している時の両ローラ26、27のニップ位置に固
定されている。突き出しユニット25は同ニップ位置で
シート束を突くように溝8aに沿って移動する。
【0015】これに対し、シート束の折り位置は、上側
の折りローラ26が下側の折りローラ27から離れる前
と後とでは変わってしまう。
【0016】離れる前のシート束の折り位置は両ローラ
26、27のニップ位置であり、この時にはシート束の
折り位置と突き出しユニット25の突き位置は一致して
いる。しかし、離れた後のシート束の折り位置は離れる
前の折り位置からずれてしまい、その分、実際のシート
束の折り位置と突き出しユニット25の突き位置との間
にずれが生じる。
【0017】このために、突き出しユニット25はシー
ト束の折り位置を正確に突くことができず、シートに皺
や破れが生じる惧れがあった。
【0018】そこで本発明は、上述の如き事情に鑑みて
なされたもので、シート束の折り位置を正確に突いて、
シートに皺や破れ等が生じないようにしたシート束折り
装置を提供することを目的とする。
【0019】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明は、所定位置に位置固定されている固定折り部
材と、前記固定折り部材に対して接離可能な可動折り部
材と、前記固定折り部材と前記可動折り部材との間に向
かって移動して、前記固定折り部材と前記可動折り部材
との間にシート束を押し込むシート束押し込み部材と、
を具備しているシート束折り装置に係る。
【0020】そして、本発明は、上記目的を達成するた
め、前記シート束押し込み部材が、同シート束押し込み
部材によって前記固定折り部材と前記可動折り部材の間
に押し込まれたシート束の折れ位置に追従するようにし
た、ことを特徴とする。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。 〈第1の実施の形態〉図1はシート処理装置2を備えた
画像形成装置(複写機)の全体的な構成を示す。
【0022】シート処理装置2は、画像形成装置900
にて画像形成済みのシート束を綴じて2つ折りにする作
業を行う。ここでシート束を2つ折りにするシート束折
り装置に本発明が適用されている。図2にはシート処理
装置2の構成を示す。
【0023】まず、画像形成装置900の概要について
説明する。
【0024】画像形成装置900には、原稿載置台とし
てのプラテンガラス906、光源907、レンズ系90
8、給紙部909、画像形成部902等が備えられてい
る。
【0025】給紙部909は、記録用のシート束Sを収
納して装置本体900−1に着脱自在なカセット91
0、911、及びペディスタル912に配置されたデッ
キ913を有している。
【0026】画像形成部902には、円筒状の感光ドラ
ム914とその回りの現像器915、転写用帯電器91
6、分離帯電器917、クリーナ918、一次帯電器9
19等がそれぞれ備えられている。
【0027】画像形成部902の下流側には、搬送装置
920、定着装置904、排出ローラ対905等が配設
されている。
【0028】この画像形成装置900の動作を説明す
る。
【0029】装置本体900−1側に設けられている制
御装置150から給紙信号が出力されると、カセット9
10、911またはデッキ913からシートSが給送さ
れる。
【0030】一方、原稿載置台906上に載置されてい
る原稿Dに、光源907から当てられて反射した光は、
レンズ系908を介して感光ドラム914上に照射され
る。
【0031】感光ドラム914は、あらかじめ一次帯電
器919により帯電されていて、光が照射されることに
よって静電潜像が形成され、次いで現像器915により
静電潜像を現像してトナー像が形成される。
【0032】給紙部909から給送されたシートSは、
レジストローラ対901で斜行が補正され、さらにタイ
ミングが合わされて画像形成部902へ送られる。
【0033】画像形成部902では、感光ドラム914
上のトナー像が、送られてきたシートSに転写用帯電器
916によって転写され、トナー像が転写されたシート
束Sは、分離帯電器917によって転写用帯電器916
と逆極性に帯電されて、感光ドラム914から分離され
る。
【0034】そして、分離されたシートSは、搬送装置
920により定着装置904に搬送されて、同定着装置
904によりシートSに転写画像が永久定着される。
【0035】画像が定着されたシートSは、排出ローラ
対905により装置本体900−1から排出される。
【0036】次に、図2に示すシート処理装置2につい
て説明する。なお、この説明には図3を参照されたい。
【0037】3は入口フラッパであり、この入口フラッ
パ3は入口ソレノイド3dに係合しており、入口ソレノ
イド3dの電源ON、OFFによって製本モード/スタ
ックモードの切換えを行っている。
【0038】[スタックモード構成]4は排紙ガイドで
ある。この排紙ガイド4の下流にはスタッカ排出ローラ
5とスタッカ排出コロ6が配置されている。
【0039】7はスタッカトレイであって、スタッカ排
出ローラ5により排出されたシートを積載するものであ
る。
【0040】本シート処理装置2でスタックモードが選
択された時、画像形成装置900により画像が形成さ
れ、排出されたシートは、フラッパ3によりガイド4に
導かれ、排出ローラ5、排出コロ6によりスタッカトレ
イ7上に排出され、積載される。
【0041】[製本モード構成]11、12はガイドで
ある。13は第1の搬送ローラであって、対向面に搬送
コロ14が配置され、搬送ローラ13に押圧されてい
る。
【0042】15、16は上下の切換フラッパである。
【0043】切換フラッパ15、16には切換ソレノイ
ド15d、16dが係合しており、電気的信号でON、
OFFすることによって1点鎖線と実線の2つの位置を
取るように構成されている。
【0044】17a、22aは第2の搬送ローラであ
る。その対向面にはシートを搬送ローラ17a、22a
に当接させる弾性部材(当接手段)17d、22dが配
設され搬送ローラ17a、22aに付勢されている。
【0045】搬送ローラ17a、22aは、搬送ローラ
13により送られてくるシートを受けて、さらに搬送
し、シート先端が先端ストッパ23に達したことが、後
述するセンサ33によって検知されると停止する。
【0046】18は後で説明するステイプルユニット
で、シート束を針綴じするためのものである。
【0047】20、21はステイプルユニット18の下
流側に配置されたガイドである。
【0048】24a、24bは幅よせ部材(整合手段)
であって、シートを両サイドから押えてシートを整合す
るためのものである。
【0049】23は先端ストッパ(位置決め手段)であ
って、ガイド20、21間に進入してきたシート束の先
端を受ける部材である。本ストッパ23は、ガイド2
0、21間を図中矢印X1、X2方向に移動可能に構成
されている。
【0050】先端ストッパ23の目的は2つあり、1つ
は、ステイプルユニット18で針打ちするときの位置決
めと、他の1つは後述する折りの位置決めである。ま
た、先端ストッパ23上には、シート束先端を検知する
先端ストッパセンサ33が配設されている。
【0051】ステイプルユニット18と先端ストッパ2
3の間には、折りローラ26、27(可動、固定折り部
材)と突き出しユニット25からなるシート束折り装置
が配設されている。
【0052】突き出しユニット25は折りを行う前は、
ガイド12、21より外側に退避している。折りローラ
26、27は互いに押圧されている。
【0053】28は排出ガイドであって、折りローラ2
6、27から排出されるシート束を排出ローラ30、コ
ロ31のニップ間に案内するためのものである。
【0054】29は排出センサであり、折りローラ2
6、27により折られながら搬送されるシート束の先
端、後端を検知する。
【0055】32は積載トレイであり、排出ローラ3
0、排出コロ31により排出されたシート束を略水平の
積載面に積載する。
【0056】[入口フラッパ駆動機構]入口フラッパ3
は中心軸3aを中心に揺動可能に構成されている。中心
軸3aの一端にはリンク3bが固着されている。リンク
3bにはばね3cが係合して、一方向にフラッパを付勢
している。リンク3bの一端は入口ソレノイド3dに係
合している。
【0057】入口ソレノイド3dの電源をONすると、
鉄芯を吸引してフラッパ3が上部にはねあがって製本モ
ードに切り換わる。電源OFFの時はスタックモードに
なりガイド4方向へシート束を案内する。
【0058】[搬送ローラ駆動機構]搬送ローラ13の
中心軸13a上には、搬送ローラプーリ13bが固着さ
れている。搬送ローラ17aの中心軸17bには、搬送
ローラプーリ17cが固着されている。搬送ローラ22
aの中心軸22bには、搬送ローラプーリ22cが固着
されている。
【0059】51は搬送モータであって、その出力軸に
は、搬送モータプーリ52が固着されている。搬送モー
タプーリ52、搬送プーリ13b,搬送ローラプーリ1
7cの外周には、タイミングベルト53が巻回されてい
る。また、搬送ローラプーリ17c、22c間には、タ
イミングベルト54が巻回されている。
【0060】搬送モータ51の回転は、搬送モータプー
リ52からタイミングベルト53に伝達され、搬送ロー
ラプーリ13b、17cを回転させ、さらにタイミング
ベルト54を介して、搬送ローラプーリ22cを回転さ
せることにより、搬送ローラ13、17a、22aを回
転させる。この場合、搬送ローラプーリ17c、22c
が同期して回転するため、搬送ローラ17a,22aも
同期して回転する。
【0061】[切換フラッパ駆動機構]切換フラッパ1
5、16の回転中心軸15a、16a上には、フラッパ
リンク15b、16bが固着されている。そして、その
一端は切換ソレノイド15d、16dに係合している。
【0062】また、フラッパリンク15b、16bの他
端には、ばね15c、16cが係合しており、切換フラ
ッパ15、16を実線図示の位置に保持している。切換
ソレノイド15d、16dの電源をONにすると、鉄芯
を吸引して切換フラッパ15、16を1点鎖線の位置
(図2)に切り換える。
【0063】切換えフラッパ15、16は、本シート処
理装置2で処理されるシートサイズによって切り換えら
れ、本装置内で積載整合されているシート束が重ねられ
る順序が常に一定になるよう、つまり後から積載される
シートは常に束の左上方に重なるようになっている。
【0064】[幅よせ機構]図4等を参照して幅よせ機
構について説明する。
【0065】24a、24bは装置本体の前後に配設さ
れた幅よせ部材(整合手段)であって、シート束の搬送
方向と水平でシート束両サイドに垂直な壁面をもち、中
央部にラック部を形成している。互いのラックには、ピ
ニオンギヤ24cが係合している。
【0066】24dはステッピングモータで構成された
幅よせモータであって、その出力軸上には、ピニオンギ
ヤ24cが固着されている。
【0067】24eは幅よせホームセンサであって、フ
ォトインタラプタで構成されている。幅よせホームセン
サ24cは、幅よせ部材24a、24bが整合しうる最
大シート束の幅よりも所定量外側に待避した時に、幅よ
せ部材24aの一部に形成されたフラグを検知する位置
に配置されている。
【0068】上記幅よせ部材24a、24bは、幅よせ
モータ24dにより駆動されて、ストッパ23に搬入さ
れたシートを整合する。
【0069】[ストッパ駆動機構]図4等を参照してス
トッパ駆動機構について説明する。
【0070】ストッパ23には、コロ23aが回転自在
に取り付けられており、フレーム8に形成された溝部を
スライドする。ストッパ23の両端にはラック23eが
設けられている。ラック23eにはピニオンギヤ23b
が噛み合っている。
【0071】ピニオンギヤ23bには軸23cを介して
駆動が伝えられる。軸23cの一端には、ストッパギア
23dが固着されている。
【0072】61はストッパモータであって、ステッピ
ングモータで構成されている。ストッパモータ61の出
力軸上にはギヤ62が固着されており、これがストッパ
ギヤ23dと噛み合っている。
【0073】ストッパ23の一部には、フラグが形成さ
れており、ホームポジションまで達したときに、ストッ
パホームセンサ63で検知する。
【0074】[ステイプルユニット駆動機構]図4、図
5等を参照してステイプル駆動機構について説明する。
【0075】ステイプルユニット18は、フレーム8、
8に固定された支持板99上の、24a、24bの軸よ
せ部材で整合されたシート束のセンターに対し左右対称
位置に配置されている。
【0076】ステイプルユニット18は、回転軸18a
を中心に揺動可能に支持された上側の針打ち込み手段と
しての針打ち込み部(以下フォーミング部と称する)1
01と、駆動ユニット100及びアンピル部(折り曲げ
部)19とで構成されている。
【0077】ステイプル回転軸18aの下方には、シー
ト束を案内する案内部材102の案内面102aと、案
内されたシート束を針綴じするアンピル部19の綴じ面
103とが、互いに角度βをもつように構成され、その
角度βをもつパス部102、111の上面のガイド11
1は、ステイプルユニット18のフォーミング部101
が揺動する時に干渉しない大きさの切り欠き穴111a
が切り欠かれている。
【0078】フォーミング部101には、針カートリッ
ジ104が着脱可能に装着されており、該針カートリッ
ジ104内には、板状に連結された綴じ針105が複数
本装填されている。
【0079】針カートリッジ104に装填された板状の
綴じ針105は、針カートリッジ104の最上側に設け
られたばね106によって下方に付勢されており、最下
側に配置された送りローラ107に搬送力を付与する構
成になっている。
【0080】送りローラ107により送り出された針1
05は、フォーミング部101を回転軸18aを中心に
揺動させることにより、1本ずつコ字状に形成される。
【0081】ステイプルモータ108が起動すると、ギ
ヤ列109を介して偏心カムギヤ110が回転する。こ
れによって、偏心カムギヤ110と一体に取り付けられ
ている偏心カムの作用により、フォーミング部101が
矢印aに示す方向にアンピル部19側へ揺動して、クリ
ンチ動作(針打ち込み動作)を行い、打ち込んだ針10
5をシート束下面のアンピル部19で折り曲げることに
よりシート束を針綴じする。
【0082】偏心カムギヤ110と同軸上に不図示のフ
ラッグが配設されており、そのフラッグを不図示のステ
イプルセンサで検知することによって、ステイプルユニ
ット18がクリンチ中かクリンチを終了(又は開始前)
かを検知する。
【0083】[折り駆動機構]図6、図7、図8等を参
照して折り駆動機構について説明する。
【0084】64は折りモータであって、その出力軸上
にはプーリ65が固着されている。67はアイドラギヤ
プーリであって、同軸上にプーリ2列とギヤが構成され
ており、そのうちの1列のプーリとプーリ65との間に
タイミングベルト66が巻回されている。
【0085】68、69は折りローラ26、27に固着
され、互いに噛み合っている折りギヤである。折りギヤ
68はアイドラギヤプーリ67のギヤ部に噛み合ってい
る。
【0086】折りローラ26はフレーム8に支軸98a
を中心に回動可能に支持された支持板98に取り付けら
れ、バネ99によって、同じくフレーム8に取り付けら
れた(位置固定)折りローラ27に圧接されている(図
18参照)。これによりシート束の厚さに応じて折りロ
ーラ26、27間の距離が変更される。
【0087】突き出しユニット25の突き出し板(シー
ト束押し込み部材)25aはシート束を折りローラ2
6、27のニップまで導くため、ステンレス鋼などの薄
くて硬い材質で作成されており、突き板ホルダー25
b、25dにより保持されている。
【0088】突き板ホルダー25bには軸25c、25
eが固着されており、その外周には回転自在の摺動コロ
25f、25gが取り付けられている。
【0089】73はギヤであって、軸72を一部に構成
している。同ギヤ73にはアイドラギヤ75が噛み合っ
ている。アイドラギヤ75の軸76上には電磁クラッチ
(折りクラッチ)74aが配設され、同電磁クラッチ7
4a上のプーリ74の回転を電源のON/OFFによっ
て軸76への回転の伝達を制御している。プーリ74の
外周にはタイミングベルト70が巻回されている。タイ
ミングベルト70の一方は、アイドラギヤプーリ67の
プーリ部に巻回されている。
【0090】ギヤ73の軸73a上には一部に切欠を有
しているフラグ81が固着されている。そしてフラグ8
1の切欠を検知する位置に、突き出しホームセンサ82
が配設され、突き出し板25aがガイド12、21の搬
送面より最も落ち込んだ位置で検知するように配設され
ている。
【0091】折りモータ64の回転は、プーリ65から
タイミングベルト66を介してアイドラギヤプーリ67
に伝達される。そして、アイドラギヤプーリ67の回転
は、折りギヤ68から折りギヤ69へ伝達され、折りロ
ーラ26、27が駆動する。
【0092】また、アイドラギヤプーリ67の回転は、
タイミングベルト70を介して突き出しクラッチ74a
上のプーリ74に伝達される。突き出しクラッチ74a
のON、OFFによって、プーリ74の回転は軸76に
伝達され、アイドラギヤ75が回転する。この回転によ
って、ギヤ73が回転して同ギヤ73の軸73aから外
れた位置にある軸72は円運動をする。軸72に嵌合し
たリンク71の他端は軸25cに嵌合され、かつ軸25
cは突き出しユニット25に固着され、更にフレーム8
の溝8aに軸25cと共にコロを介して嵌合しているの
で、ギヤ73が回転すると突き出しユニット25は溝8
aに沿った直線運動を行う。
【0093】図8aに示すように、突き出しユニット2
5の摺動コロ25fはフレーム8の溝部8aに対し、上
部に補正余裕hをもち、下部で溝部8aと摺動し、バネ
97により下方向に付勢されている。
【0094】なお、摺動コロ25gは溝部8aの幅と略
同一径であるが、摺動コロ25fは溝部8aの幅よりも
小径である。これにより、摺動コロ25fには補正余裕
hが得られる。
【0095】また、バネ97の一端97aは摺動コロ2
5fの軸部分に結合され、他端97bはフレーム8に結
合されている。
【0096】このことにより、シート束Sの折りの際、
突き出し板25aは、シート束Sを2つの折りローラ2
6、27のニップ部まで導く際は、溝部8aで案内さ
れ、正確に折りローラのニップ位置を突くことができる
(図8(a))。また、シート束Sが折りローラ26、
27に挟持された後は、シート束Sの折れ位置に突き出
し板25aが追従して(図8(b))、確実にシート束
Sの折れ位置を突くことができる。このため、皺や破れ
が生じることなく折りが行える。
【0097】[排出ローラ部駆動機構]排出ローラ30
の中心軸30aにはプーリ30bが固着されている。9
1は排出モータであって、出力軸上にはプーリ92が固
着されている。プーリ92とプーリ30bにはタイミン
グベルト93が巻回されており、排出モータ91の回転
がプーリ92からタイミングベルト93を介してプーリ
30bに伝達され、排出ローラ30を駆動する。
【0098】排出モータ91はステッピングモータで構
成され、排出ローラ30の周速が折りローラ26、27
の周速よりも速く設定されている。
【0099】折りローラ26、27の搬送力は排出ロー
ラ対30、31の搬送力よりも高く設定されているの
で、折りローラ26、27に挟持搬送されているときに
は滑りを生じ、折りローラ26、27を抜けると排出ロ
ーラ対30、31の搬送力で搬送される。
【0100】[スタッカ排出部駆動機構]スタッカ排出
ローラ5の軸5a上にはプーリ98が固着されている。
95はスタッカ排出モータで、出力軸上にはプーリ96
が固着されている。プーリ96とプーリ98にはタイミ
ングベルト97が巻回されている。
【0101】スタッカ排出モータ95の回転は、プーリ
96からタイミングベルト97を介してプーリ98に伝
達され、スタッカ排出ローラ5を駆動する。
【0102】スタッカ排出モータ95はステッピングモ
ータで構成され、スタッカ排出ローラ5の周速が排出ロ
ーラ対905の周速よりも高く設定されている。
【0103】排出ローラ905の搬送力は、スタッカ排
出ローラ対5、6の搬送力よりも高く設定されているた
め、シートが排出ローラ対905に挟持搬送されている
間はスタッカ排出ローラ対5、6間で滑りを生じ、排出
ローラ対905を抜けると、スタッカ排出ローラ対5、
6の搬送力で搬送される。
【0104】[制御シーケンス]図9ないし図12に、
シート処理装置2におけるMPU170の制御シーケン
スを示す。
【0105】図9及び図10はメインルーチンである。
なお、この説明には図2ないし図6、図13、図14等
を参照されたい。
【0106】画像形成装置900より、製本モードかス
タックモードかのモード情報、シートの縦長さLと横幅
Wのサイズ情報、枚数情報N、部数情報Mを受取り、ス
タート信号を受けたところで、動作を開始する(S20
1)。
【0107】モードを確認して(S202)、製本モー
ドでなければ、スタックモードのサブルーチンへ進む
(S205)。製本モードであれば、長さLが本装置2
で処理し得るLmaxとLminの間にあるかを確認し
て(S203)、範囲外の時はスタックモード処理を行
う(S205)。
【0108】続いて、幅Wについても、本装置2で処理
し得るWmaxとWmin間にあるか確認して(S20
4)、範囲外の時は、スタックモード(S205)とす
る。範囲内であれば、入口ソレノイド3dをONして、
製本モードへのパスを開放する(S207)。続いて、
搬送モータ51をONしてローラ類を回転させる(S2
08)。
【0109】続いて、切換ソレノイド15d、16dを
制御するために切換ソレノイド制御ルーチンに進む(S
209)。
【0110】続いて、幅よせ部材24a、24b間の距
離Pが、P=W+α(ここでαはシート束と幅よせ部材
の突き当て部との隙間)となるステップ数を、幅よせモ
ータ24dに送って回転させる(S210)。
【0111】続いて、ストッパ部材23がステイプルユ
ニット18のステイプルポイント19aから下流に、1
=L/2なる位置まで移動する分のステップ数を、スト
ッパモータ61に送って回転させる(S211)。
【0112】続いて、枚数カウンタCNT1を0にセッ
トして(S212)、入口センサ83の信号を確認する
(S213)。
【0113】ONであれば、入口センサ83の信号がO
FFになったところで(S214)、シート束先端がス
トッパ23まで突き当たる時間t1後、P=W−β(β
は幅よせ部材24a、24bがシートを押し込む量とす
る)なる位置まで幅よせ部材24a、24bが移動する
分のステップ数を送って、幅よせモータ24dを回転さ
せる(S215)。
【0114】続いて、幅よせ部材24a、24bがP=
W+αなる位置まで移動分のステップ数を幅よせモータ
24dに送る(S216)。
【0115】続いて、枚数カウンタCNT1を1進める
(S217)。
【0116】続いて、枚数カウンタCNT1が所望の枚
数Nに達したかを確認して(S218)、達していなけ
ればS213に戻り、画像形成装置900から送られて
くるシートを同一処理する。所望の枚数Nに達していれ
ば、幅よせ部材24a、24bを外側へ移動する方向に
幅よせモータ24dを回転させて(S219)、幅よせ
ホームセンサ24eがONするまで続ける(S22
0)。そして、幅よせホームセンサ24eがONになっ
たところで幅よせモータ24dをOFFする(S220
a)。
【0117】次にシート束のステイプルを行うが、ま
ず、2個のステイプルユニット18A、18Bのうちの
1個でステイプルを開始する。
【0118】ステイプルモータ108AをONして(S
221)、ステイプルセンサAが検知したところで(S
222)、ステイプルモータ108AをOFFする(S
223)。以下、ステイプルユニット18Bについても
同様の動作をさせて(S224、S225、S22
6)、ステイプル作業を完了する。
【0119】続いて、ストッパ部材23がステイプル位
置19aより下流側に1=(L/2)+cとなるような
ステップ分だけ、ストッパモータ61を回転させる(S
227)。ここで、cはステイプル位置19aと折り位
置間の距離である。この時、シート束の中心(ステイプ
ルされた位置)が折りローラ26、27のニップ位置
と、突き出し板25aの中心を結んだ線上にある。
【0120】続いて、搬送モータ51、入口ソレノイド
3c、切換ソレノイド15、16をOFFにして折り動
作に入る準備をする(S228〜S230)。
【0121】続いて、ストッパセンサ33がONである
ことを確認し(S231)、排出モータ91をONし
(S232)、折りモータ64をONする(S23
3)。
【0122】続いて、突き出しクラッチ74aをONす
る(S234)。これにより、突き出し板25aが突き
出し始めて、折りローラ26、27間にシート束を案内
する。
【0123】続いて、突き出しホームセンサ82がON
するのを確認し(S235)、ONしたところで突き出
しクラッチ74aをOFFする(S236)。
【0124】続いて、排出センサ29がOFFするのを
確認し(S237)、OFFしたところからタイマをス
タートし、シート束後端が排出ローラ対30、31を抜
けるのに十分な時間が経過したことをタイマで確認した
後に、折りモータ64をOFFし(S238)、排出モ
ータ91をOFFする(S239)。ここにおいて、排
出センサ29がOFFすると直後に排出モータの速度も
落とし、シート束の後端が低速で排出ローラを抜けるよ
うにする。
【0125】続いて、部数カウンタCNT2を1進め
(S240)、部数カウンタCNT2が所望の部数Mに
達していなければ(S241)S206へ戻り、所望の
部数Mに達していれば、作業を終了する(S242)。
【0126】図11はS209における切換ソレノイド
制御ルーチンである。なお、この説明には図14等を参
照されたい。
【0127】まず、シートサイズの半分、すなわちL/
2がガイド11、12に沿って切換フラッパ15までの
長さK1と定数βの和(K1+β)よりも大きいかを確
認する(S252)。大きければ、切換ソレノイド15
d、16dはOFFのままとし、本ルーチンは終了とす
る(S253)。ここで、定数βは、ストッパ23が適
正な位置にあって積載されたシート束の後端の位置を示
す。この定数βは積載されたシート束上に進入してきた
次のシートが、積載されたシート束中に潜り込むことな
く、最上位に積載されるのに必要な量である。
【0128】L/2(K1+β)よりも小さいときは、
L/2を(K2+β)と比転する(S254)。ここ
で、K2はK1と同様にガイド11、12間に沿って切
換フラッパ16までの距離である。βは前記と同様の長
さである。
【0129】そして、L/2がK2+βよりも大きけれ
ば、切換ソレノイド15dをONして(S255)、シ
ート束を切換フラッパ15で案内する。また、L/2が
(K2+β)よりも小さければ、切換ソレノイド15
d、16dを共にONして(S257)シート束を切換
フラッパ15、16で案内する。以上で本ルーチンを終
える(S253)。
【0130】図12はS205におけるスタックモード
ルーチンである。
【0131】まず、枚数カウンタCNTを0にセットす
る(S272)。
【0132】続いて、スタック排出モータ85をONし
(S273)、スタック排出ローラ5を回転させる。
【0133】続いて、スタックセンサ84がONかを確
認し(S274)、ONならばスタックセンサ84がO
FFになるのを待ち(S275)、OFFになったら、
枚数カウンタCNTに1を加え(S276)、枚数カウ
ンタCNTが枚数Nと一致したかを確認し(S27
7)、枚数カウンタCNTがNより小さければS274
に戻る。
【0134】続いて、枚数カウンタCNTが枚数Nにな
ったら、シート束後端がスタックセンサ84を通過する
のに十分な時間経過後、スタック排出モータ85をOF
Fする(S278)。以上で本ルーチンを終了する(S
279)。 〈第2の実施の形態〉図15に、シート束折り装置の別
の構成例を示す。
【0135】第1の実施の形態では、上側の折りローラ
26が下側の折りローラ27から離れる構成において、
前方の摺動コロ25の上部に補正余裕hをもたせたが、
ここでは、後方の摺動コロ25gの下部に補正余裕hを
もたせている。 〈第3の実施の形態〉図16に、シート束折り装置の更
に別の構成例を示す。
【0136】第1の実施の形態では上側の折りローラ2
6が下側の折りローラ27から離れる構成になっている
が、ここでは下側の折りローラ27が上側の折りローラ
26から離れる構成とし、前方の摺動ローラ25fの下
部に補正余裕hをもたせている。
【0137】なお、前方、後方のいずれの摺動コロ25
f、25gにも補正余裕hをもたせても良いことは言う
迄もない。
【0138】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のシート束
折り装置によれば、シート束押し込み部材が、同シート
束押し込み部材によって固定折り部材と可動折り部材の
間に押し込まれたシート束の折れ位置に追従するように
したので、シート束押し部材は確実にシート束の折れ位
置を突くことができる。
【0139】このため、折られたシート束に皺や破れ等
が生じない。
【図面の簡単な説明】
【図1】シート処理装置を備えた画像形成装置の全体的
な構成を示す縦断面図。
【図2】本発明のシート束折り装置を備えたシート処理
装置の全体的な構成を示す縦断面図。
【図3】図2のシート処理装置における駆動系の構成を
示す側面図。
【図4】図2のシート処理装置における幅よせ機構、ス
トッパ駆動機構等の構成を示す横断面図。
【図5】図2のシート処理装置におけるステイプル駆動
機構等の構成を示す縦断面図。
【図6】図2のシート処理装置における折り駆動機構の
構成を示す縦断面図。
【図7】図2のシート処理装置におけるシート束折り装
置の構成等を示す横断面図。
【図8】図2のシート処理装置におけるシート束折り装
置(図7)の要部(発明部分)の構成を示す側面図。
【図9】図2のシート処理装置におけるMPUの制御シ
ーケンス(メインルーチン)を示すフローチャート。
【図10】図2のシート処理装置におけるMPUの制御
シーケンス(図9の続きのメインルーチン)を示すフロ
ーチャート。
【図11】図2のシート処理装置におけるMPUの制御
シーケンス(切換ソレノイド制御ルーチン)を示すフロ
ーチャート。
【図12】図2のシート処理装置におけるMPUの制御
シーケンス(スタックモードルーチン)を示すフローチ
ャート。
【図13】図2のシート処理装置における制御系の構成
を示す電気ブロック図。
【図14】図2のシート処理装置における主要各部の位
置関係を示す側面図。
【図15】シート束折り装置の別の構成例を示す側面
図。
【図16】シート束折り装置の更に別の構成例を示す側
面図。
【図17】従来例のシート処理装置の構成を示す縦断面
図。
【図18】図17のシート処理装置におけるシート束折
り装置の折りローラの構成を示す側面図。
【符号の説明】
8a 溝部(案内溝) 25a 突き出し板(シート束押し込み部材) 26 折りローラ(可動折り部材) 27 折りローラ(固定折り部材) h 補正余裕 S シート束

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定位置に位置固定されている固定折り
    部材と、 前記固定折り部材に対して接離可能な可動折り部材と、 前記固定折り部材と前記可動折り部材との間に向かって
    移動して、前記固定折り部材と前記可動折り部材との間
    にシート束を押し込むシート束押し込み部材と、 を具備しているシート束折り装置において、 前記シート束押し込み部材が、同シート束押し込み部材
    によって前記固定折り部材と前記可動折り部材の間に押
    し込まれたシート束の折れ位置に追従するようにした、 ことを特徴とするシート束折り装置。
  2. 【請求項2】 前記シート束押し込み部材は案内溝に沿
    って移動するようになっている、 ことを特徴とする請求項1に記載のシート束折り装置。
  3. 【請求項3】 前記シート束押し込み部材は前記案内溝
    に余裕をもって係合していることによりシート束の折れ
    位置への追従が可能になっている、 ことを特徴とする請求項2に記載のシート束折り装置。
  4. 【請求項4】 前記固定折り部材と前記可動折り部材は
    ローラである、 ことを特徴とする請求項1に記載のシート束折り装置。
  5. 【請求項5】 所定枚数のシートを積載し、この積載さ
    れたシート束を綴じ針で綴じ、この綴じられたシート束
    を2つ折りにする作業を行うシート処理装置において、 シート束を2つ折りにする手段として、請求項1ないし
    4に記載のいずれかのシート束折り装置を備えた、 ことを特徴とするシート処理装置。
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