JPH1119331A - 卓上型コインゲーム装置、営業データ収集用および管理用携帯型コンピュータ、多数の卓上型コインゲーム装置における営業データの情報管理方法 - Google Patents
卓上型コインゲーム装置、営業データ収集用および管理用携帯型コンピュータ、多数の卓上型コインゲーム装置における営業データの情報管理方法Info
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- JPH1119331A JPH1119331A JP17980197A JP17980197A JPH1119331A JP H1119331 A JPH1119331 A JP H1119331A JP 17980197 A JP17980197 A JP 17980197A JP 17980197 A JP17980197 A JP 17980197A JP H1119331 A JPH1119331 A JP H1119331A
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Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 卓上型コインゲーム装置につき、効率のよい
営業推進及び保守管理が行えるようにする。加えて不正
行為の抑止効果が得られるようにもする。 【解決手段】 卓上型コインゲーム装置1の多数に対し
て携帯型コンピュータ200で個別に集金を行う。集金
の際にゲーム装置1とコンピュータ200とを通信ケー
ブルで接続する。コンピュータ200からゲーム装置1
へ集金担当者ID及び集金日時データを送り込み、これ
らID及びデータの最近の一定の集金回数分を集金デー
タ記憶部に記憶させる。この時、ゲーム装置1でのゲー
ムプレイの履歴データ及び集金データを読み出してコン
ピュータ200の一次データ記憶部に記憶させる。コン
ピュータ200から各データを読み出してセンターコン
ピュータへ報告させる。センターコンピュータで多くの
ゲーム装置の集約した各データに基づき営業促進や保守
管理用の二次データを加工する。
営業推進及び保守管理が行えるようにする。加えて不正
行為の抑止効果が得られるようにもする。 【解決手段】 卓上型コインゲーム装置1の多数に対し
て携帯型コンピュータ200で個別に集金を行う。集金
の際にゲーム装置1とコンピュータ200とを通信ケー
ブルで接続する。コンピュータ200からゲーム装置1
へ集金担当者ID及び集金日時データを送り込み、これ
らID及びデータの最近の一定の集金回数分を集金デー
タ記憶部に記憶させる。この時、ゲーム装置1でのゲー
ムプレイの履歴データ及び集金データを読み出してコン
ピュータ200の一次データ記憶部に記憶させる。コン
ピュータ200から各データを読み出してセンターコン
ピュータへ報告させる。センターコンピュータで多くの
ゲーム装置の集約した各データに基づき営業促進や保守
管理用の二次データを加工する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、卓上に載置される
コインゲーム装置、このコインゲーム装置に蓄積される
営業データの収集や管理に用いる携帯型コンピュータ、
およびその営業データの情報管理方法に関する。
コインゲーム装置、このコインゲーム装置に蓄積される
営業データの収集や管理に用いる携帯型コンピュータ、
およびその営業データの情報管理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】100円硬貨を投入してゲームプレイを
楽しむことができる卓上型のコインゲーム装置がある。
このコインゲーム装置は、喫茶店やラーメン屋などの飲
食店に所定の設置委託料を支払うことで載置され、そこ
の来店客が利用するものである。このコインゲーム装置
内に溜まった100円硬貨を収集する際には、集金担当
者が現場に赴いて持参した合い鍵でもってコインゲーム
装置の中を開け、格納されていた100円硬貨を取り出
すのである。
楽しむことができる卓上型のコインゲーム装置がある。
このコインゲーム装置は、喫茶店やラーメン屋などの飲
食店に所定の設置委託料を支払うことで載置され、そこ
の来店客が利用するものである。このコインゲーム装置
内に溜まった100円硬貨を収集する際には、集金担当
者が現場に赴いて持参した合い鍵でもってコインゲーム
装置の中を開け、格納されていた100円硬貨を取り出
すのである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようなコインゲー
ム装置にあっては、ゲームプレイを実行する機能だけが
基本的に持たされているだけである。すなわち、セキュ
リティ対策の機能や、営業戦略に役立つようなデータを
記録しておく機能は持たされていない。
ム装置にあっては、ゲームプレイを実行する機能だけが
基本的に持たされているだけである。すなわち、セキュ
リティ対策の機能や、営業戦略に役立つようなデータを
記録しておく機能は持たされていない。
【0004】つまりセキュリティ対策について、従来の
コインゲーム装置にあっては、不正に合い鍵が複製さ
れ、コインゲーム装置が開けられて100円硬貨が盗ま
れることがある。このあと、コインゲーム装置は元の状
態に閉じられてあるため、盗まれた確証を得ることがで
きなかった。また、コインゲーム装置の100円硬貨の
投入口に針金などを差し入れたりなど、いたずらが行わ
れても内部にその形跡が残っていない限り、あとで知る
こともできなかった。さらに、コインゲーム装置の集金
や動作の履歴が記録されるようにはなっていないため、
動作エラーなど何らかの異常な事態が発生しても確かめ
ようがなかった。
コインゲーム装置にあっては、不正に合い鍵が複製さ
れ、コインゲーム装置が開けられて100円硬貨が盗ま
れることがある。このあと、コインゲーム装置は元の状
態に閉じられてあるため、盗まれた確証を得ることがで
きなかった。また、コインゲーム装置の100円硬貨の
投入口に針金などを差し入れたりなど、いたずらが行わ
れても内部にその形跡が残っていない限り、あとで知る
こともできなかった。さらに、コインゲーム装置の集金
や動作の履歴が記録されるようにはなっていないため、
動作エラーなど何らかの異常な事態が発生しても確かめ
ようがなかった。
【0005】加えてコインゲーム装置そのものを盗み、
100円硬貨を取り出す錠を付け替えれば、すぐにどこ
かで商売を始めることができるが、これを確実に防止す
るための機能は持たされていない。
100円硬貨を取り出す錠を付け替えれば、すぐにどこ
かで商売を始めることができるが、これを確実に防止す
るための機能は持たされていない。
【0006】このほか、このようなコインゲーム装置で
は設置店においてどのように利用されているかを示す動
作状況などについてその履歴データが得られるようには
なっていない。また、多数の箇所に亘って設置された各
コインゲーム装置について売り上げなどの営業的データ
をリアルタイムに集約して把握できる仕組みにはなかっ
た。このような営業的データを集めることにより、コイ
ンゲーム装置の配置換えなど効率のよい運営を行うこと
が望まれる。
は設置店においてどのように利用されているかを示す動
作状況などについてその履歴データが得られるようには
なっていない。また、多数の箇所に亘って設置された各
コインゲーム装置について売り上げなどの営業的データ
をリアルタイムに集約して把握できる仕組みにはなかっ
た。このような営業的データを集めることにより、コイ
ンゲーム装置の配置換えなど効率のよい運営を行うこと
が望まれる。
【0007】このような課題を鑑みて本発明はなされ、
その目的は、卓上型コインゲーム装置について、効率の
よい営業推進及び保守管理が行え、加えて不正行為の抑
止効果が得られるようにすることにある。
その目的は、卓上型コインゲーム装置について、効率の
よい営業推進及び保守管理が行え、加えて不正行為の抑
止効果が得られるようにすることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
本発明の卓上型コインゲーム装置にあっては、遊戯者の
投入したコインを格納するコイン格納部と、遊戯者が操
作してゲーム入力を与えるとともにこの遊戯者に向けて
ゲーム状況を表示するゲームパネル部と、前記コインの
投入に応動して前記ゲームパネル部の入出力に関連した
所定のゲームプログラムを実行する手段と、この手段で
実行されたゲームプレイの履歴データを最近の一定のプ
レイ回数分についてプレイデータ記憶部に記憶させる手
段と、外部の情報処理機器と接続してデータ通信を行う
ための通信インタフェースと、この通信インタフェース
を通じて前記情報処理機器からアクセスデータとして入
力される集金担当者IDおよび集金日時データを受け取
り、これら受け取った担当者IDおよび集金日時データ
を集金データとして最近の一定の集金回数分についてア
クセスデータ記憶部で更新しながら蓄積する手段と、こ
のアクセスデータ記憶部および前記プレイデータ記憶部
のデータを読み出して前記インタフェースを通じて前記
情報処理機器へ向けて送出する手段とを備える。
本発明の卓上型コインゲーム装置にあっては、遊戯者の
投入したコインを格納するコイン格納部と、遊戯者が操
作してゲーム入力を与えるとともにこの遊戯者に向けて
ゲーム状況を表示するゲームパネル部と、前記コインの
投入に応動して前記ゲームパネル部の入出力に関連した
所定のゲームプログラムを実行する手段と、この手段で
実行されたゲームプレイの履歴データを最近の一定のプ
レイ回数分についてプレイデータ記憶部に記憶させる手
段と、外部の情報処理機器と接続してデータ通信を行う
ための通信インタフェースと、この通信インタフェース
を通じて前記情報処理機器からアクセスデータとして入
力される集金担当者IDおよび集金日時データを受け取
り、これら受け取った担当者IDおよび集金日時データ
を集金データとして最近の一定の集金回数分についてア
クセスデータ記憶部で更新しながら蓄積する手段と、こ
のアクセスデータ記憶部および前記プレイデータ記憶部
のデータを読み出して前記インタフェースを通じて前記
情報処理機器へ向けて送出する手段とを備える。
【0009】好ましくは、前記ゲームプレイの回数を計
数する集金毎ゲームプレイ計数手段と、この手段で計数
されたプレイ回数が所定のプレイ回数制限値を超えると
前記ゲームプレイの実行を禁止するゲームプレイ実行禁
止手段と、前記集金毎ゲームプレイ計数手段で計数され
た前記プレイ回数を前記集金の際に初期化するリセット
手段とを備えることとする。
数する集金毎ゲームプレイ計数手段と、この手段で計数
されたプレイ回数が所定のプレイ回数制限値を超えると
前記ゲームプレイの実行を禁止するゲームプレイ実行禁
止手段と、前記集金毎ゲームプレイ計数手段で計数され
た前記プレイ回数を前記集金の際に初期化するリセット
手段とを備えることとする。
【0010】前記目的を達成するため本発明の営業デー
タ収集用および管理用携帯型コンピュータにあっては、
前記卓上型コインゲーム装置と接続してデータ通信を行
うための通信インタフェースと、集金担当者IDを設定
記憶する手段と、集金日時データを生成する手段と、前
記集金担当者IDおよび前記集金日時データをアクセス
データとして前記コインゲーム装置へ向けて前記通信イ
ンタフェースを通じて送出する手段と、前記通信インタ
フェースを通じて前記集金の際に前記コインゲーム装置
から取得した前記ゲームプレイデータおよび前記集金デ
ータを営業データとして一次データ記憶部に整理して記
憶する手段と、外部のセンターコンピュータと接続して
データ通信を行うための通信手段と、前記一次データ記
憶部から前記データを読み出して前記通信手段を通じて
前記センターコンピュータに報告する手段とを備える。
タ収集用および管理用携帯型コンピュータにあっては、
前記卓上型コインゲーム装置と接続してデータ通信を行
うための通信インタフェースと、集金担当者IDを設定
記憶する手段と、集金日時データを生成する手段と、前
記集金担当者IDおよび前記集金日時データをアクセス
データとして前記コインゲーム装置へ向けて前記通信イ
ンタフェースを通じて送出する手段と、前記通信インタ
フェースを通じて前記集金の際に前記コインゲーム装置
から取得した前記ゲームプレイデータおよび前記集金デ
ータを営業データとして一次データ記憶部に整理して記
憶する手段と、外部のセンターコンピュータと接続して
データ通信を行うための通信手段と、前記一次データ記
憶部から前記データを読み出して前記通信手段を通じて
前記センターコンピュータに報告する手段とを備える。
【0011】好ましくは、前記データに基づいて営業促
進や保守管理用に加工された二次データを前記センター
コンピュータから前記通信手段を通じて受け取り二次デ
ータ記憶部に記憶する手段とを備えることとする。
進や保守管理用に加工された二次データを前記センター
コンピュータから前記通信手段を通じて受け取り二次デ
ータ記憶部に記憶する手段とを備えることとする。
【0012】前記目的を達成するため本発明による多数
の卓上型コインゲーム装置における営業データの情報管
理方法にあっては、次の要件(1)〜(5)を備える。
の卓上型コインゲーム装置における営業データの情報管
理方法にあっては、次の要件(1)〜(5)を備える。
【0013】(1)請求項1または2に記載の卓上型コ
インゲーム装置の多数に対して請求項3に記載の携帯型
コンピュータでもって個別に集金を行う。あるいは、請
求項1または2に記載の卓上型コインゲーム装置の多数
に対して請求項4に記載の携帯型コンピュータでもって
個別に集金を行う。
インゲーム装置の多数に対して請求項3に記載の携帯型
コンピュータでもって個別に集金を行う。あるいは、請
求項1または2に記載の卓上型コインゲーム装置の多数
に対して請求項4に記載の携帯型コンピュータでもって
個別に集金を行う。
【0014】(2)前記集金の際に、前記ゲーム装置お
よび前記携帯型コンピュータの互いの通信インタフェー
ス同士を所定の通信ケーブルでもって接続する。この携
帯型コンピュータから当該ゲーム装置へアクセスデータ
として集金担当者IDおよび集金日時データを送り込
み、これらIDおよびデータの最近の一定の集金回数分
を集金データとしてこのゲーム装置の集金データ記憶部
に記憶させる。
よび前記携帯型コンピュータの互いの通信インタフェー
ス同士を所定の通信ケーブルでもって接続する。この携
帯型コンピュータから当該ゲーム装置へアクセスデータ
として集金担当者IDおよび集金日時データを送り込
み、これらIDおよびデータの最近の一定の集金回数分
を集金データとしてこのゲーム装置の集金データ記憶部
に記憶させる。
【0015】(3)前記集金の際に、前記ゲーム装置で
実行されたゲームプレイの履歴データおよび前記集金デ
ータをそれぞれプレイデータ記憶部および前記集金デー
タ記憶部から読み出し、前記携帯型コンピュータに取り
込んでその一次データ記憶部に整理して記憶させる。
実行されたゲームプレイの履歴データおよび前記集金デ
ータをそれぞれプレイデータ記憶部および前記集金デー
タ記憶部から読み出し、前記携帯型コンピュータに取り
込んでその一次データ記憶部に整理して記憶させる。
【0016】(4)前記携帯型コンピュータとセンター
コンピュータの互いの通信手段同士を所定の通信経路で
もって接続する。前記携帯型コンピュータの前記一次デ
ータ記憶部から前記プレイデータおよび前記集金データ
を読み出してこのセンターコンピュータへ報告させる。
コンピュータの互いの通信手段同士を所定の通信経路で
もって接続する。前記携帯型コンピュータの前記一次デ
ータ記憶部から前記プレイデータおよび前記集金データ
を読み出してこのセンターコンピュータへ報告させる。
【0017】(5)前記センターコンピュータでもって
多くの前記ゲーム装置について集約した前記プレイデー
タおよび前記集金データに基づき営業促進や保守管理用
の二次データを加工する。
多くの前記ゲーム装置について集約した前記プレイデー
タおよび前記集金データに基づき営業促進や保守管理用
の二次データを加工する。
【0018】好ましくは、前記センターコンピュータか
ら提供される前記二次データを前記携帯型コンピュータ
でもって受け取りその二次データ記憶部に記憶させるこ
ととする。
ら提供される前記二次データを前記携帯型コンピュータ
でもって受け取りその二次データ記憶部に記憶させるこ
ととする。
【0019】
===卓上型コインゲーム装置=== <ハードウエア>本発明のコインゲーム装置は、その外
観として図1(a)(b)の平面図および正面図に示す
ように、持ち運び可能な小型ケースの形態である。これ
を卓上に載置し、100円硬貨を投入することでゲーム
を楽しめるようになっている。投入された硬貨はケース
の内部に蓄積される。外観について具体的に説明する
と、ケース上面にはコイン投入口20が設けられてい
る。このコイン投入口20の下側には手前に下方傾斜し
た操作表示パネル30が設けられている。この操作表示
パネル30に3色ランプ群10がマトリクス状に実装さ
れている。各3色ランプ10は、半透明のラバースイッ
チの内部にそれぞれ組み込まれており、照光式押釦スイ
ッチとなっている。これら3色ランプの点灯表示に応じ
て遊戯者がこれらランプを押すことでゲームプレイを行
う。
観として図1(a)(b)の平面図および正面図に示す
ように、持ち運び可能な小型ケースの形態である。これ
を卓上に載置し、100円硬貨を投入することでゲーム
を楽しめるようになっている。投入された硬貨はケース
の内部に蓄積される。外観について具体的に説明する
と、ケース上面にはコイン投入口20が設けられてい
る。このコイン投入口20の下側には手前に下方傾斜し
た操作表示パネル30が設けられている。この操作表示
パネル30に3色ランプ群10がマトリクス状に実装さ
れている。各3色ランプ10は、半透明のラバースイッ
チの内部にそれぞれ組み込まれており、照光式押釦スイ
ッチとなっている。これら3色ランプの点灯表示に応じ
て遊戯者がこれらランプを押すことでゲームプレイを行
う。
【0020】なお、ここで採り上げたゲームプレイの内
容や操作表示パネルの構成はあくまで一例である。
容や操作表示パネルの構成はあくまで一例である。
【0021】ケースの内部にはワンチップマイコンを中
心とした制御部が実装されている。この制御部の基本的
なブロック図を図2に示す。同図に示すように、ワンチ
ップマイコン100には操作スイッチインタフェース1
10、ディスプレイドライバ120、オーディオアンプ
130、チルトセンサー140、コインセレクター15
0およびEEPROM160が接続されている。またR
S−232C規格のデータ通信用の入出力端子もマイコ
ン100に接続されている。また防犯用のアラームユニ
ット170も適宜接続できる。各部に駆動電圧を供給す
るバッテリ180は市販の乾電池を用いるようになって
いる。またACアダプタからのDC入力も受け入れる。
心とした制御部が実装されている。この制御部の基本的
なブロック図を図2に示す。同図に示すように、ワンチ
ップマイコン100には操作スイッチインタフェース1
10、ディスプレイドライバ120、オーディオアンプ
130、チルトセンサー140、コインセレクター15
0およびEEPROM160が接続されている。またR
S−232C規格のデータ通信用の入出力端子もマイコ
ン100に接続されている。また防犯用のアラームユニ
ット170も適宜接続できる。各部に駆動電圧を供給す
るバッテリ180は市販の乾電池を用いるようになって
いる。またACアダプタからのDC入力も受け入れる。
【0022】マイコン100のROMには所定のゲーム
プログラムが格納されている。ディスプレイドライバ1
20には3色ランプ群10や残度数表示部40、レベル
表示部50、3つの出題色指定用ランプ60、および得
点表示部70が接続されている。操作スイッチインタフ
ェース110には3色ランプ群10が接続されている。
プログラムが格納されている。ディスプレイドライバ1
20には3色ランプ群10や残度数表示部40、レベル
表示部50、3つの出題色指定用ランプ60、および得
点表示部70が接続されている。操作スイッチインタフ
ェース110には3色ランプ群10が接続されている。
【0023】各3色ランプ10が操作スイッチとして遊
戯者の操作入力を受けるとマイコン100は操作スイッ
チインタフェース110を介してその入力信号を受け取
る。またマイコン100からの指令によりディスプレイ
ドライバ120でもって3色ランプ群10や出題色指定
用ランプ60、および各表示部40、50、70の各L
EDが点灯駆動される。コインセレクター150は10
0円硬貨といった正規の硬貨だけを選別する。投入され
た硬貨が正規のもの以外だとマイコン100はゲームプ
レイを開始しない。
戯者の操作入力を受けるとマイコン100は操作スイッ
チインタフェース110を介してその入力信号を受け取
る。またマイコン100からの指令によりディスプレイ
ドライバ120でもって3色ランプ群10や出題色指定
用ランプ60、および各表示部40、50、70の各L
EDが点灯駆動される。コインセレクター150は10
0円硬貨といった正規の硬貨だけを選別する。投入され
た硬貨が正規のもの以外だとマイコン100はゲームプ
レイを開始しない。
【0024】<ゲーム実行動作や集金などの履歴データ
の記録>EEPROM160にはゲームプレイの回数や
集金日時など当該コインゲーム装置1の動作や運用の状
況が履歴データとして記録される。この履歴データは、
最近の一定の件数分について記録されていく。具体的に
は、所定容量のメモリエリアにおいて当該履歴データを
逐次記録していく。このエリアが全部書き込まれると最
も古い履歴データのエリアから上書きしていく。
の記録>EEPROM160にはゲームプレイの回数や
集金日時など当該コインゲーム装置1の動作や運用の状
況が履歴データとして記録される。この履歴データは、
最近の一定の件数分について記録されていく。具体的に
は、所定容量のメモリエリアにおいて当該履歴データを
逐次記録していく。このエリアが全部書き込まれると最
も古い履歴データのエリアから上書きしていく。
【0025】この履歴データを消去するための機能はコ
インゲーム装置1には設けられていない。また、後述す
る外部の集金管理用携帯型コンピュータを用いても消去
することはできない。
インゲーム装置1には設けられていない。また、後述す
る外部の集金管理用携帯型コンピュータを用いても消去
することはできない。
【0026】記録される履歴データは、図3に示すよう
にプレイデータ、集金データおよびレポートと称される
3つに大別される。プレイデータでは、遊戯者が100
円硬貨を投入する度に実行された各ゲームプレイの最近
500回(件)分について各内容が記録されている。そ
の内容としては、後述する集金番号、前回の集金からの
経過時間、各プレイの得点や到達レベルおよび遊戯時間
である。
にプレイデータ、集金データおよびレポートと称される
3つに大別される。プレイデータでは、遊戯者が100
円硬貨を投入する度に実行された各ゲームプレイの最近
500回(件)分について各内容が記録されている。そ
の内容としては、後述する集金番号、前回の集金からの
経過時間、各プレイの得点や到達レベルおよび遊戯時間
である。
【0027】集金データでは、集金担当者によって行わ
れた最近10回(件)の集金について各内容が記録され
ている。その内容としては、集金番号、集金日時、集金
担当者ID、遊戯カウント(通算プレイカウント)であ
る。これら集金日時および集金担当者IDは、後述する
集金の際に携帯型コンピュータ200から送られてくる
データである。通算プレイカウントは、当該コインゲー
ム装置1が製造されてからゲームプレイが実行される度
にインクリメントされる通算のプレイ回数である。この
通算プレイカウントに基づいてコインゲーム装置1に格
納されているはずの100円硬貨の数を割り出せる。
れた最近10回(件)の集金について各内容が記録され
ている。その内容としては、集金番号、集金日時、集金
担当者ID、遊戯カウント(通算プレイカウント)であ
る。これら集金日時および集金担当者IDは、後述する
集金の際に携帯型コンピュータ200から送られてくる
データである。通算プレイカウントは、当該コインゲー
ム装置1が製造されてからゲームプレイが実行される度
にインクリメントされる通算のプレイ回数である。この
通算プレイカウントに基づいてコインゲーム装置1に格
納されているはずの100円硬貨の数を割り出せる。
【0028】レポートでは、何らかの異常や携帯型コン
ピュータ200によるアクセスなどがあるたびに、イベ
ントとして最近の60件分について記録されている。そ
の内容としては、集金番号、イベントコード、および前
回の集金からの経過時間である。このイベントの具体例
としては、異物のコイン投入口への差し入れ、100円
硬貨の過剰な投入、ゲームプレイ中の無操作入力による
タイムオーバー、集金時の通信エラー、および携帯型コ
ンピュータ200によるアクセス履歴などである。
ピュータ200によるアクセスなどがあるたびに、イベ
ントとして最近の60件分について記録されている。そ
の内容としては、集金番号、イベントコード、および前
回の集金からの経過時間である。このイベントの具体例
としては、異物のコイン投入口への差し入れ、100円
硬貨の過剰な投入、ゲームプレイ中の無操作入力による
タイムオーバー、集金時の通信エラー、および携帯型コ
ンピュータ200によるアクセス履歴などである。
【0029】===集金の際の携帯型コンピュータによ
る履歴データの取り出し=== コインゲーム装置1に格納された100円硬貨を取り出
して集金を行う際、図4に示すように集金担当者の持参
した集金管理用携帯型コンピュータ200を当該コイン
ゲーム装置1に接続して前述した履歴データをすべて収
集する。
る履歴データの取り出し=== コインゲーム装置1に格納された100円硬貨を取り出
して集金を行う際、図4に示すように集金担当者の持参
した集金管理用携帯型コンピュータ200を当該コイン
ゲーム装置1に接続して前述した履歴データをすべて収
集する。
【0030】この携帯型コンピュータ200としては、
汎用のモバイル型コンピュータが用いられる。ここに集
金管理用のプログラムが格納されており、これが実行さ
れる。コインゲーム装置1および携帯型コンピュータ2
00間の接続にあたり、コインゲーム装置1に設けられ
ているモジュラージャックと携帯型コンピュータ200
のパラレルポートとを専用ケーブルで接続する。このモ
ジュラージャックはマイコンのデータ入出力端子に接続
されている。両者のデータ通信はRS−232C規格に
則って行われる。
汎用のモバイル型コンピュータが用いられる。ここに集
金管理用のプログラムが格納されており、これが実行さ
れる。コインゲーム装置1および携帯型コンピュータ2
00間の接続にあたり、コインゲーム装置1に設けられ
ているモジュラージャックと携帯型コンピュータ200
のパラレルポートとを専用ケーブルで接続する。このモ
ジュラージャックはマイコンのデータ入出力端子に接続
されている。両者のデータ通信はRS−232C規格に
則って行われる。
【0031】履歴データの収集の具体的な動作として
は、コインゲーム装置1側の動作を示す図5のフローチ
ャートに示すように、データ通信を開始すると携帯型コ
ンピュータ200から集金担当者IDおよび集金日時デ
ータおよびモード指定コードが送られる(S10・YE
S)。集金担当者IDは予め前記集金管理用プログラム
において設定登録されている。集金日時データは、携帯
型コンピュータ200の時計機能により生成される。
は、コインゲーム装置1側の動作を示す図5のフローチ
ャートに示すように、データ通信を開始すると携帯型コ
ンピュータ200から集金担当者IDおよび集金日時デ
ータおよびモード指定コードが送られる(S10・YE
S)。集金担当者IDは予め前記集金管理用プログラム
において設定登録されている。集金日時データは、携帯
型コンピュータ200の時計機能により生成される。
【0032】前記のモード指定コードには複数種類あ
る。これらモードの内容としては、コインゲーム装置1
の動作についての種々の設定内容を確認する参照モー
ド、この設定内容を変更するコンフィグレーションモー
ド、および集金の際に履歴データを取り込む集金モード
など種々のモードがある。送られてきたモード指定コー
ドが集金モード以外の場合にはコインゲーム装置1はそ
れぞれのモードの実行処理に移る(S20・NO→S3
0)。
る。これらモードの内容としては、コインゲーム装置1
の動作についての種々の設定内容を確認する参照モー
ド、この設定内容を変更するコンフィグレーションモー
ド、および集金の際に履歴データを取り込む集金モード
など種々のモードがある。送られてきたモード指定コー
ドが集金モード以外の場合にはコインゲーム装置1はそ
れぞれのモードの実行処理に移る(S20・NO→S3
0)。
【0033】コインゲーム装置1の設定内容の変更につ
いては、この携帯型コンピュータ200の操作によるコ
ンフィグレーションモードの際にのみ可能となる。コイ
ンゲーム装置1単独ではこの設定変更はできない。これ
により、盗難などにあっても勝手に設定変更が施されて
不正使用されてしまうことを防止できる。
いては、この携帯型コンピュータ200の操作によるコ
ンフィグレーションモードの際にのみ可能となる。コイ
ンゲーム装置1単独ではこの設定変更はできない。これ
により、盗難などにあっても勝手に設定変更が施されて
不正使用されてしまうことを防止できる。
【0034】集金モードの場合、前述したプレイデー
タ、集金データおよびレポートに加えて当該コインゲー
ム装置1の機器IDと最新の通算プレイカウントをコイ
ンゲーム装置1は携帯型コンピュータ200に送信する
(S20・YES→S40)。
タ、集金データおよびレポートに加えて当該コインゲー
ム装置1の機器IDと最新の通算プレイカウントをコイ
ンゲーム装置1は携帯型コンピュータ200に送信する
(S20・YES→S40)。
【0035】この機器IDは、コインゲーム装置1の製
造時においてEEPROM160に書き込まれており、
携帯型コンピュータ200で設定変更することはできな
い。コインゲーム装置1単独でもこの設定変更はできな
い。
造時においてEEPROM160に書き込まれており、
携帯型コンピュータ200で設定変更することはできな
い。コインゲーム装置1単独でもこの設定変更はできな
い。
【0036】携帯型コンピュータ200は、送られてき
た各データを記録し、通信を終了する場合には終了コー
ドをコインゲーム装置1へ送出する。コインゲーム装置
1はこの終了コードを受信すると当該通信を終了し、通
信終了後の所定の処理を実行する(S50・YES→S
60)。
た各データを記録し、通信を終了する場合には終了コー
ドをコインゲーム装置1へ送出する。コインゲーム装置
1はこの終了コードを受信すると当該通信を終了し、通
信終了後の所定の処理を実行する(S50・YES→S
60)。
【0037】この処理としては、携帯型コンピュータ2
00から送られてきた集金日時データおよび集金担当者
IDを集金データとして追加記録するほかに、集金番号
をインクリメントする。加えて、前回の集金時点からの
経過時間および集金毎ゲームカウンタをリセットする。
この集金番号は、ゼロから所定の最大値まで集金のたび
に+1ずつインクリメントされていき、この最大値を超
えるとゼロに戻ってインクリメントされる。
00から送られてきた集金日時データおよび集金担当者
IDを集金データとして追加記録するほかに、集金番号
をインクリメントする。加えて、前回の集金時点からの
経過時間および集金毎ゲームカウンタをリセットする。
この集金番号は、ゼロから所定の最大値まで集金のたび
に+1ずつインクリメントされていき、この最大値を超
えるとゼロに戻ってインクリメントされる。
【0038】集金毎ゲームカウンタとは、前回の集金か
ら次の集金までの期間に行われたゲームプレイの数を計
数するものである。このカウンタの値が所定のプレイ回
数制限値(例えば500)を超えるとゲームプレイの実
行が禁止されるようになっている。このことにより、コ
インゲーム装置1を何者かが盗んでもゲームプレイを制
限される回数を超えて行うことはできない。したがっ
て、このコインゲーム装置1を営業用に用いることも不
可能となる。
ら次の集金までの期間に行われたゲームプレイの数を計
数するものである。このカウンタの値が所定のプレイ回
数制限値(例えば500)を超えるとゲームプレイの実
行が禁止されるようになっている。このことにより、コ
インゲーム装置1を何者かが盗んでもゲームプレイを制
限される回数を超えて行うことはできない。したがっ
て、このコインゲーム装置1を営業用に用いることも不
可能となる。
【0039】また、このプレイ回数制限値を前記のプレ
イデータの一定の記録件数(500件)以下にしてお
く。このことで、前回の集金後に実行されたゲームプレ
イについてその履歴の最初の部分が上書きされて消えて
しまうことなく確実に記録される。さらに、この制限値
をコインゲーム装置1の100円硬貨を格納できる許容
量に合わせておく。このことで、遊戯者がこの許容量を
超えて100円硬貨を入れてしまう心配もなくなる。
イデータの一定の記録件数(500件)以下にしてお
く。このことで、前回の集金後に実行されたゲームプレ
イについてその履歴の最初の部分が上書きされて消えて
しまうことなく確実に記録される。さらに、この制限値
をコインゲーム装置1の100円硬貨を格納できる許容
量に合わせておく。このことで、遊戯者がこの許容量を
超えて100円硬貨を入れてしまう心配もなくなる。
【0040】集金担当者は、通信終了後にその場で、携
帯型コンピュータ200に携帯型のプリンタを接続し、
コインゲーム装置1から取り込んだ集金データに基づい
て収支伝票などを発行することができる。この収支伝票
はコインゲーム装置1の設置店舗に対して発行されるも
のである。この伝票には、当該店舗に支払うべき設置委
託料や収集した100円硬貨による売り上げなどが記載
される。
帯型コンピュータ200に携帯型のプリンタを接続し、
コインゲーム装置1から取り込んだ集金データに基づい
て収支伝票などを発行することができる。この収支伝票
はコインゲーム装置1の設置店舗に対して発行されるも
のである。この伝票には、当該店舗に支払うべき設置委
託料や収集した100円硬貨による売り上げなどが記載
される。
【0041】携帯型コンピュータ200がコインゲーム
装置1から履歴データを取得することで、この最新の履
歴データと前回の集金の際に取得した履歴データとを照
合することができる。この照合の結果、整合性が取れな
ければ何らかの異常などが発生したことになる。例え
ば、把握できたゲームプレイの回数に対して実際に収集
した100円硬貨の数が合わなかったり、異物がコイン
投入口に入れられたりした場合などである。このとき、
集金毎に集金番号とともに集金担当者IDおよび集金日
時データが集金データとしてコインゲーム装置1に記録
されている。さらに、最近の集金時にインクリメントさ
れた集金番号が付与されて各プレイデータおよびレポー
トが記録されている。
装置1から履歴データを取得することで、この最新の履
歴データと前回の集金の際に取得した履歴データとを照
合することができる。この照合の結果、整合性が取れな
ければ何らかの異常などが発生したことになる。例え
ば、把握できたゲームプレイの回数に対して実際に収集
した100円硬貨の数が合わなかったり、異物がコイン
投入口に入れられたりした場合などである。このとき、
集金毎に集金番号とともに集金担当者IDおよび集金日
時データが集金データとしてコインゲーム装置1に記録
されている。さらに、最近の集金時にインクリメントさ
れた集金番号が付与されて各プレイデータおよびレポー
トが記録されている。
【0042】したがって、これら集金番号や集金担当者
IDおよび集金日時データを手掛かりにその原因を究明
しやすくなる。またこのような仕組みとすることで、遊
戯者や関係者による不正行為の抑止効果が得られる。
IDおよび集金日時データを手掛かりにその原因を究明
しやすくなる。またこのような仕組みとすることで、遊
戯者や関係者による不正行為の抑止効果が得られる。
【0043】なお、携帯型コンピュータ200によるコ
インゲーム装置1へのアクセスについて、携帯型コンピ
ュータ200がコインゲーム装置1へ集金担当者IDや
集金日時データなどのアクセスデータを送り込まない通
信を行う場合もある。この場合は、前述の通りにイベン
トとしてコインゲーム装置1側で記録される。
インゲーム装置1へのアクセスについて、携帯型コンピ
ュータ200がコインゲーム装置1へ集金担当者IDや
集金日時データなどのアクセスデータを送り込まない通
信を行う場合もある。この場合は、前述の通りにイベン
トとしてコインゲーム装置1側で記録される。
【0044】このように、各アクセスによっては、アク
セスデータを送り込まない場合と、前述したアクセスデ
ータを送り込む場合とがある。このような実施の形態が
本発明の技術的範囲に含まれることはもちろんである。
セスデータを送り込まない場合と、前述したアクセスデ
ータを送り込む場合とがある。このような実施の形態が
本発明の技術的範囲に含まれることはもちろんである。
【0045】===センターコンピュータへのデータ報
告および加工データの受け取り=== 一つの携帯型コンピュータ200は、多くのコインゲー
ム装置1について前述したように履歴データを収集す
る。集金担当者は、この携帯型コンピュータ200を会
社に持ち帰り、収集した各履歴データをホストとしての
センターコンピュータ300にアップロードする。セン
ターコンピュータ300と携帯型コンピュータ200と
は、図6に示すようにLANで結ばれてRS−232C
規格に則ったデータ通信を行う。あるいは、PHSなど
で集金の現場などからセンターコンピュータ300とデ
ータ通信を行ってもよい。
告および加工データの受け取り=== 一つの携帯型コンピュータ200は、多くのコインゲー
ム装置1について前述したように履歴データを収集す
る。集金担当者は、この携帯型コンピュータ200を会
社に持ち帰り、収集した各履歴データをホストとしての
センターコンピュータ300にアップロードする。セン
ターコンピュータ300と携帯型コンピュータ200と
は、図6に示すようにLANで結ばれてRS−232C
規格に則ったデータ通信を行う。あるいは、PHSなど
で集金の現場などからセンターコンピュータ300とデ
ータ通信を行ってもよい。
【0046】加えて集金担当者は、集金した各コインゲ
ーム装置1について集金伝票や営業日報および設置報告
書といった各種書類を当該携帯型コンピュータ200上
で作成する。これら書類を作成するためのアプリケーシ
ョンソフトがこの携帯型コンピュータ200に装備され
ている。
ーム装置1について集金伝票や営業日報および設置報告
書といった各種書類を当該携帯型コンピュータ200上
で作成する。これら書類を作成するためのアプリケーシ
ョンソフトがこの携帯型コンピュータ200に装備され
ている。
【0047】センターコンピュータ300には多くの携
帯型コンピュータ200から担当のコインゲーム装置1
についての履歴データが集約される。センターコンピュ
ータ300では多数の履歴データや前記書類のデータに
基づいて、図6に示すように営業促進や保守管理用の情
報が加工される。例えば、コインゲーム装置1の設置店
舗ごとに設置店舗のロケーションやコインゲーム装置1
の設置状況、および売り上げのチャートである。これら
情報に基づき各店舗について営業の方針および戦略が立
案される。立案された営業の方針および戦略や加工され
た情報が携帯型コンピュータ200や関連の営業部署に
フィードバックされる。このことで、営業促進やコイン
ゲーム装置1の保守管理の効率化が図られる。
帯型コンピュータ200から担当のコインゲーム装置1
についての履歴データが集約される。センターコンピュ
ータ300では多数の履歴データや前記書類のデータに
基づいて、図6に示すように営業促進や保守管理用の情
報が加工される。例えば、コインゲーム装置1の設置店
舗ごとに設置店舗のロケーションやコインゲーム装置1
の設置状況、および売り上げのチャートである。これら
情報に基づき各店舗について営業の方針および戦略が立
案される。立案された営業の方針および戦略や加工され
た情報が携帯型コンピュータ200や関連の営業部署に
フィードバックされる。このことで、営業促進やコイン
ゲーム装置1の保守管理の効率化が図られる。
【0048】これら多数の携帯型コンピュータ200お
よびセンターコンピュータ300間のネットワークを一
つのネットワーク単位とする。図7に示すように、この
単位を全国の各地域(支部)毎に配設して全国的にネッ
トワーク単位群を張り巡らすこともできる。このような
ネットワーク単位群を管理運営する事業者の本社に上位
のセンターコンピュータ300aを配設し、各地域のセ
ンターコンピュータ300bを統括する。上位のセンタ
ーコンピュータ300aでも管轄地域の携帯型コンピュ
ータ200と直接にデータ通信する。このネットワーク
システムにより、例えば全国の売り上げ情報がその分析
結果とともに各センターコンピュータ300bおよび各
携帯型コンピュータ200にフィードバックされる。
よびセンターコンピュータ300間のネットワークを一
つのネットワーク単位とする。図7に示すように、この
単位を全国の各地域(支部)毎に配設して全国的にネッ
トワーク単位群を張り巡らすこともできる。このような
ネットワーク単位群を管理運営する事業者の本社に上位
のセンターコンピュータ300aを配設し、各地域のセ
ンターコンピュータ300bを統括する。上位のセンタ
ーコンピュータ300aでも管轄地域の携帯型コンピュ
ータ200と直接にデータ通信する。このネットワーク
システムにより、例えば全国の売り上げ情報がその分析
結果とともに各センターコンピュータ300bおよび各
携帯型コンピュータ200にフィードバックされる。
【0049】以上説明したように、多数の携帯型コンピ
ュータ200および複数のセンターコンピュータ300
a,300bでもって全国的に展開したSIS(戦略情
報システム)を構築できる。このシステムにより、前述
した一連のデータの吸い上げ、情報加工、およびフィー
ドバックがリアルタイムかつ迅速に処理できる。
ュータ200および複数のセンターコンピュータ300
a,300bでもって全国的に展開したSIS(戦略情
報システム)を構築できる。このシステムにより、前述
した一連のデータの吸い上げ、情報加工、およびフィー
ドバックがリアルタイムかつ迅速に処理できる。
【0050】
【発明の効果】卓上型コインゲーム装置には実行したゲ
ームプレイや集金について最近の一定件数分の履歴デー
タが記憶されている。集金のたびに、集金管理用携帯型
コンピュータは、卓上型コインゲーム装置にアクセス
し、この履歴データを取り込んで記憶しておく。このた
め、あらためて集金した際に、携帯型コンピュータがコ
インゲーム装置から最新の履歴データを取り込むこと
で、予め記憶していた前回の集金までの履歴データと当
該最新履歴データとを照合することができる。
ームプレイや集金について最近の一定件数分の履歴デー
タが記憶されている。集金のたびに、集金管理用携帯型
コンピュータは、卓上型コインゲーム装置にアクセス
し、この履歴データを取り込んで記憶しておく。このた
め、あらためて集金した際に、携帯型コンピュータがコ
インゲーム装置から最新の履歴データを取り込むこと
で、予め記憶していた前回の集金までの履歴データと当
該最新履歴データとを照合することができる。
【0051】この照合の結果、コインゲーム装置と携帯
型コンピュータとの間で相互の履歴データについて整合
性が取れなければ、コインゲーム装置における何らかの
異常な動作の発生や、不正な行為がコインゲーム装置に
対して施されたことを知ることができる。
型コンピュータとの間で相互の履歴データについて整合
性が取れなければ、コインゲーム装置における何らかの
異常な動作の発生や、不正な行為がコインゲーム装置に
対して施されたことを知ることができる。
【0052】とくに、集金のたびにその担当者のIDお
よび集金日時データをコインゲーム装置側に履歴データ
として記憶させておく。このため、前記の照合の結果で
互いの履歴データが不整合であるとき、もしくは整合性
が取れていても後に何らかの不正の疑いが生じたとき、
担当者のIDから集金を担当した者が分かるため事態の
真相を明らかにしやすい。
よび集金日時データをコインゲーム装置側に履歴データ
として記憶させておく。このため、前記の照合の結果で
互いの履歴データが不整合であるとき、もしくは整合性
が取れていても後に何らかの不正の疑いが生じたとき、
担当者のIDから集金を担当した者が分かるため事態の
真相を明らかにしやすい。
【0053】加えて集金手続をこのような仕組みとして
おけば、遊戯者や関係者による不正行為の抑止効果が得
られる。
おけば、遊戯者や関係者による不正行為の抑止効果が得
られる。
【0054】したがって、コインゲーム装置のセキュリ
ティ機能を高めることができた。
ティ機能を高めることができた。
【0055】また、集金毎に初期化されるゲームプレイ
計数手段で計数されたプレイ回数が所定のプレイ回数制
限値を超えるとゲームプレイの実行が禁止される。この
ことにより、コインゲーム装置を何者かが盗んでもゲー
ムプレイを制限される回数を超えて行うことはできな
い。加えてこのコインゲーム装置を営業用に用いること
も不可能となる。また、このプレイ回数制限値を前記プ
レイデータの一定の記録件数以下にしておく。このこと
で、前回の集金からのゲームプレイの履歴の最初の部分
が上書きされて消えてしまうことなく確実に記録され
る。さらに、この制限値をコインゲーム装置のコインを
格納できる許容量に合わせておけば、ゲームプレイを行
うために遊戯者がこの許容量を超えてコインを入れてし
まう心配もなくなる。
計数手段で計数されたプレイ回数が所定のプレイ回数制
限値を超えるとゲームプレイの実行が禁止される。この
ことにより、コインゲーム装置を何者かが盗んでもゲー
ムプレイを制限される回数を超えて行うことはできな
い。加えてこのコインゲーム装置を営業用に用いること
も不可能となる。また、このプレイ回数制限値を前記プ
レイデータの一定の記録件数以下にしておく。このこと
で、前回の集金からのゲームプレイの履歴の最初の部分
が上書きされて消えてしまうことなく確実に記録され
る。さらに、この制限値をコインゲーム装置のコインを
格納できる許容量に合わせておけば、ゲームプレイを行
うために遊戯者がこの許容量を超えてコインを入れてし
まう心配もなくなる。
【0056】さらに、携帯型コンピュータを通じて多く
のコインゲーム装置の履歴データがセンターコンピュー
タに集約される。センターコンピュータはこの履歴デー
タに基づいて営業促進や保守管理用の二次データを加工
する。したがって、この二次データに基づいて営業およ
び保守管理を効率よく推進することができる。
のコインゲーム装置の履歴データがセンターコンピュー
タに集約される。センターコンピュータはこの履歴デー
タに基づいて営業促進や保守管理用の二次データを加工
する。したがって、この二次データに基づいて営業およ
び保守管理を効率よく推進することができる。
【0057】この二次データを携帯型コンピュータにフ
ィードバックしておけば、この二次データに裏打ちされ
た効率よい営業や保守管理を行える。
ィードバックしておけば、この二次データに裏打ちされ
た効率よい営業や保守管理を行える。
【図1】本発明の実施の形態によるコインゲーム装置の
外観図であり、(a)は平面図であり、(b)は正面図
である。
外観図であり、(a)は平面図であり、(b)は正面図
である。
【図2】同上コインゲーム装置の制御部のブロック図で
ある。
ある。
【図3】同上コインゲーム装置に記録される履歴データ
の内容を示す図である。
の内容を示す図である。
【図4】本発明の実施の形態による携帯型コンピュータ
が同上コインゲーム装置から履歴データを取り込む様子
を示す図である。
が同上コインゲーム装置から履歴データを取り込む様子
を示す図である。
【図5】同上コインゲーム装置の集金の際の動作を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図6】同上携帯型コンピュータからセンターコンピュ
ータへ向けてデータをアップロードする様子、およびセ
ンターコンピュータでの情報の加工の様子を示す図であ
る。
ータへ向けてデータをアップロードする様子、およびセ
ンターコンピュータでの情報の加工の様子を示す図であ
る。
【図7】同上携帯型コンピュータおよび同上センターコ
ンピュータからなるネットワーク群を全国的に配置した
様子を示す図である。
ンピュータからなるネットワーク群を全国的に配置した
様子を示す図である。
1 卓上型コインゲーム装置 10 3色ランプ 20 コイン投入口 30 操作表示パネル 40 残度数表示部 50 レベル表示部 60 出題色指定用ランプ 70 得点表示部 100 マイコン 110 操作スイッチインタフェース 120 ディスプレイドライバ 130 オーディオアンプ 140 チルトセンサー 150 コインセレクター 160 EEPROM 170 防犯用のアラームユニット 180 バッテリ 190 スピーカ 200 携帯型コンピュータ 250 携帯型プリンタ 300 センターコンピュータ 300a 上位のセンターコンピュータ 300b 各地域のセンターコンピュータ
Claims (6)
- 【請求項1】 遊戯者の投入したコインを格納するコイ
ン格納部と、遊戯者が操作してゲーム入力を与えるとと
もにこの遊戯者に向けてゲーム状況を表示するゲームパ
ネル部と、前記コインの投入に応動して前記ゲームパネ
ル部の入出力に関連した所定のゲームプログラムを実行
する手段と、この手段で実行されたゲームプレイの履歴
データを最近の一定のプレイ回数分についてプレイデー
タ記憶部に記憶させる手段と、外部の情報処理機器と接
続してデータ通信を行うための通信インタフェースと、
この通信インタフェースを通じて前記情報処理機器から
入力されるアクセスデータを受け取り、この受け取った
アクセスデータについて最近の一定のアクセス回数分を
アクセス履歴データとしてアクセスデータ記憶部で更新
しながら蓄積する手段と、このアクセスデータ記憶部お
よび前記プレイデータ記憶部のデータを営業データとし
て読み出して前記インタフェースを通じて前記情報処理
機器へ向けて送出する手段とを備えたことを特徴とする
卓上型コインゲーム装置。 - 【請求項2】 前回の前記営業データの送出からその次
の回の前記営業データ送出までの期間中に実行された前
記ゲームプレイの回数を計数するゲームプレイ計数手段
と、この手段で計数された前記プレイ回数が所定のプレ
イ回数制限値を超えると前記ゲームプレイの実行を禁止
するゲームプレイ実行禁止手段と、前記ゲームプレイ計
数手段で計数された前記プレイ回数を前記次回の営業デ
ータの送出後に初期化するリセット手段とを備えたこと
を特徴とする請求項1に記載の卓上型コインゲーム装
置。 - 【請求項3】 請求項1または2のいずれかに記載の卓
上型コインゲーム装置と接続してデータ通信を行うため
の通信インタフェースと、アクセスデータを設定記憶す
る手段と、このアクセスデータを前記コインゲーム装置
へ向けて前記通信インタフェースを通じて送出する手段
と、前記通信インタフェースを通じて前記卓上型コイン
ゲーム装置より送出される前記営業データを一次データ
記憶部に整理して記憶する手段と、外部のセンターコン
ピュータと接続してデータ通信を行うための通信手段
と、前記一次データ記憶部から前記データを読み出して
前記通信手段を通じて前記センターコンピュータに報告
する手段とを備えたことを特徴とする営業データ収集用
および管理用携帯型コンピュータ。 - 【請求項4】 前記データに基づいて営業促進や保守管
理用に加工された二次データを前記センターコンピュー
タから前記通信手段を通じて受け取り二次データ記憶部
に記憶する手段とを備えたことを特徴とする請求項3に
記載の営業データ収集用および管理用携帯型コンピュー
タ。 - 【請求項5】 次の要件(1)〜(5)を備えたことを
特徴とする多数の卓上型コインゲーム装置における営業
データの情報管理方法。 (1)請求項1または2に記載の卓上型コインゲーム装
置の多数に対して請求項3に記載の携帯型コンピュータ
でもって個別に営業データの収集を行う。あるいは、請
求項1または2に記載の卓上型コインゲーム装置の多数
に対して請求項4に記載の携帯型コンピュータでもって
個別に営業データの収集を行う。 (2)前記営業データの収集の際に、前記ゲーム装置お
よび前記携帯型コンピュータの互いの通信インタフェー
ス同士を所定の通信ケーブルでもって接続する。この携
帯型コンピュータから当該ゲーム装置へアクセスデータ
を送り込み、このアクセスデータの最近の一定のアクセ
ス回数分をアクセス履歴データとしてこのゲーム装置の
アクセスデータ記憶部に記憶させる。 (3)前記アクセスの際に前記ゲーム装置で実行された
ゲームプレイの履歴データおよび前記アクセス履歴デー
タをそれぞれプレイデータ記憶部および前記アクセスデ
ータ記憶部から読み出し営業データとして前記携帯型コ
ンピュータに取り込みその一次データ記憶部に整理して
記憶させる。 (4)前記携帯型コンピュータとセンターコンピュータ
の互いの通信手段同士を所定の通信経路でもって接続す
る。前記携帯型コンピュータの前記一次データ記憶部か
ら前記営業データを読み出してこのセンターコンピュー
タへ報告させる。 (5)前記センターコンピュータでもって多くの前記ゲ
ーム装置について集約した前記営業データに基づき営業
促進や保守管理用の二次データを加工する。 - 【請求項6】 前記センターコンピュータから提供され
る前記二次データを前記携帯型コンピュータでもって受
け取りその二次データ記憶部に記憶させることを特徴と
する請求項5記載の営業データの情報管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17980197A JPH1119331A (ja) | 1997-07-04 | 1997-07-04 | 卓上型コインゲーム装置、営業データ収集用および管理用携帯型コンピュータ、多数の卓上型コインゲーム装置における営業データの情報管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17980197A JPH1119331A (ja) | 1997-07-04 | 1997-07-04 | 卓上型コインゲーム装置、営業データ収集用および管理用携帯型コンピュータ、多数の卓上型コインゲーム装置における営業データの情報管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1119331A true JPH1119331A (ja) | 1999-01-26 |
Family
ID=16072142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17980197A Pending JPH1119331A (ja) | 1997-07-04 | 1997-07-04 | 卓上型コインゲーム装置、営業データ収集用および管理用携帯型コンピュータ、多数の卓上型コインゲーム装置における営業データの情報管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1119331A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002123263A (ja) * | 2000-06-29 | 2002-04-26 | Touchtunes Music Corp | 視聴覚情報再生システムと電子ゲーム機との間の通信装置および方法 |
| JP2008092983A (ja) * | 2006-10-06 | 2008-04-24 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2017018338A (ja) * | 2015-07-10 | 2017-01-26 | 株式会社サクシード | ゲーム機の売上集金管理システムとそれ利用したシステム管理方法 |
-
1997
- 1997-07-04 JP JP17980197A patent/JPH1119331A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002123263A (ja) * | 2000-06-29 | 2002-04-26 | Touchtunes Music Corp | 視聴覚情報再生システムと電子ゲーム機との間の通信装置および方法 |
| JP2008092983A (ja) * | 2006-10-06 | 2008-04-24 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2017018338A (ja) * | 2015-07-10 | 2017-01-26 | 株式会社サクシード | ゲーム機の売上集金管理システムとそれ利用したシステム管理方法 |
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