JPH11193454A - 耐摩耗部品及びその製造方法 - Google Patents
耐摩耗部品及びその製造方法Info
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Abstract
その製造法。 【解決手段】 少なくもC:0.4〜0.6wt%,C
r:9.5〜13.0wt%,Mo:0.3〜1.0w
t%を含むマルテンサイト系クロムステンレス鋼からな
る部材をプラズマ浸炭焼入れによりHRC55以上の硬
さに焼入れした後430℃〜570℃で焼戻しして2次
硬化させる。また、該部材をアルミニューム合金鋳造に
より肉付けして耐摩耗部品を形成させる。
Description
やスライドレールのスライダなどのように耐摩耗面を焼
入硬化させた複雑な形状の耐摩耗部品の製造方法に関す
るものである。
やスライドテーブルの摺動面などを焼入硬化して耐摩耗
性を向上した部品が多く使用されている。その製造方法
としては、鋼材から機械加工により削りだしたり、熱
間、温間あるいは冷間加工した部材から機械加工する方
法が多く採られている。このような耐摩耗部品の焼入面
の硬さは高いほど望ましく、少なくもHRC55以上の
硬さが要求される。かかる用途には従来から軸受鋼が多
く使用されている。
の場合には、容易に一体の材料から切削加工などにより
成形して製造されるが、複雑な形状、例えばボールねじ
ナットのような部品は、内径の軌道面は耐摩耗性を要す
るために高い硬さを必要とする一方、外周部には鋼球の
循環路を設けるため複雑な形状になる。これを製造する
ために丸棒の棒鋼から切削加工により成形し熱処理する
ことは大変な工数がかかりコストが高くなる。また全体
を鋼材で作ると重量も大きくなり、動体部品などの場合
は慣性が大きくなって動きのレスポンスに欠けるという
問題点もある。そこで本発明では、所定硬さに焼入れし
た部材の外周をアルミニュームダイカストで肉付けして
複雑な形状を形成させることにより、機械加工を減じて
軽量で安価な耐摩耗部品の製造を図った。
受鋼は、通常200℃以下の温度で焼戻しして使用さ
れ、焼戻し温度が200℃を超えると急激に硬さが下が
る。従って、このような温度で焼入・焼戻した軸受鋼を
アルミニュームダイカストで肉付けすると、もとの焼戻
温度より高いダイカスト鋳造時の温度で焼戻しされて硬
さが低下し所要硬さを得ることができなかった。これに
対し、高合金鋼、例えばJIS.SKD11などの高炭
素高クロム工具鋼などを使用すればダイカスト鋳造時の
温度による硬さの低下は防止できるが、かかる鋼材は高
価であるためコストが増し、また入手が容易でないとい
う問題点がある。
クロムステンレス鋼をプラズマ浸炭焼入れすると浸炭層
に通常のガス浸炭などで得られない高い炭素量が得られ
て、プラズマ浸炭焼入れした後430℃〜570℃で焼
戻しすると2次硬化することに着目し、安価な耐摩耗部
品及びその製造法を提供することを目的としたものであ
る。また、前記処理したステンレス鋼はアルミニューム
ダイカスト時の鋳造温度でも軟化しないことに着目し、
これをアルミニュームダイカストで肉付けして複雑な形
状を形成させ、焼入れ面にHRC58以上の硬さを有す
る軽量で安価な耐摩耗部品及びその製造法を提供するこ
とを目的とする。
に、本発明の耐摩耗部品及びその製造方法は、少なくも
C:0.4〜0.6wt%,Cr:9.5〜13.0w
t%,Mo:0.3〜1.0wt%を含むマルテンサイ
ト系クロムステンレス鋼からなる部材をプラズマ浸炭焼
入れによりHRC55以上の硬さに焼入れした後430
℃〜570℃で焼戻しして2次硬化させてなることを特
徴とするものである。
入・焼戻しされた軸受鋼(JIS.SUJ)では200
℃以上に加熱されると硬さが低下するために高温での使
用ができないという問題点がある。これに対して、上記
マルテンサイト系クロムステンレス鋼をプラズマ浸炭焼
入れした浸炭焼入層は430〜570℃の焼戻しにより
2次硬化して硬さが上昇する。従って本発明の処理を行
った耐摩耗部品は高温で使用される耐摩耗部材にも硬さ
の低下がなく使用できる。この焼入層の焼戻硬化は焼入
時に残留する残留オーステナイトの相変化と固溶合金の
析出によるものである。また、プラズマ浸炭焼入れよれ
ば、浸炭層にガス浸炭で得られない2%以上の高い炭素
量が得られ、短時間で浸炭が終了するので熱処理変形が
少なく研削などの取代が減じて加工工数を低減できると
いう利点がある。
ズマ浸炭して使用する例はない。ここで、前記マルテン
サイト系クロムステンレス鋼の成分をC:0.4〜0.
6wt%とするのは、Cがこれより低すぎるとプラズマ
浸炭の時間がかかり過ぎることと、かつ母材の強度が低
くなり浸炭層の亀裂や剥離が生じやすいからである。ま
た、Cがこれより高すぎると浸炭層のみでなく内部まで
硬さが増して全体の対衝撃性が低下することと、材料が
高価になりコストがアップするからである。
%,Mo:0.3〜1.0wt%とするのは、焼戻しに
よる2次硬化のために必要な合金量として広く知られて
いるところであり、2次硬化の焼戻し硬さを得易くする
ためである。上記の本発明のマルテンサイト系クロムス
テンレス鋼は、AISI440Cなどのさらに高炭素・
高合金のステンレス鋼に比し機械加工が容易で安価に入
手できる。
い炭素量が得られるので、焼入れの際には残留オーステ
ナイトにより硬さがあまり高くならない場合がある。こ
こで最初の焼入硬さをHRC55以上とするのは、この
化学成分でプラズマ浸炭したものは最初の焼入硬さがH
RC55以上あれば、430〜570℃の焼戻しにより
残留オーステナイトが相変化してマルテンサイト化し、
析出硬化とともに焼戻し後にHRC58以上の所用硬さ
が確実に得られるからである。
法は、少なくもC:0.4〜0.6wt%,Cr:9.
5〜13.0wt%,Mo:0.3〜1.0wt%を含
むマルテンサイト系クロムステンレス鋼からなる部材の
所定面をプラズマ浸炭焼入れによりHRC55以上の硬
さに焼入れした後430℃〜570℃で焼戻しして2次
硬化させ、該部材をアルミニューム合金鋳造により肉付
けして形成したことを特徴とするものである。
は焼入硬化させた単純な形状の鋼材を使用して形成さ
せ、複雑な形状で耐摩耗性を要しない部分はアルミニュ
ーム合金鋳造により肉付けして形成することで、軽量で
安価な耐摩耗部材を提供しようとするものである。
ニューム合金鋳造により肉付けして形成すれば、一体む
くの鋼材から削り出して成型するのに比し容易に複雑な
形状が得られて加工工数を大幅に低減できる。また、少
量生産の場合にも近似の型を使用してアルミニューム合
金によりニヤネットシェイプに成形してアルミニューム
合金の部分を機械加工すれば鋼材の加工より容易で加工
工数が少なくて済む。なお、アルミニューム合金鋳造と
してはダイカスト鋳造やグラビティ鋳造など種々の鋳造
方法が利用できる。
は、アルミニューム合金鋳造により肉付けする際に鋳造
時の温度で軸受鋼が軟化するために所定のHRC58以
上の硬さが得られなかった。そこで、本発明は前記ステ
ンレス鋼のプラズマ浸炭した浸炭層が430〜570℃
の加熱により2次硬化して硬さが上昇することに着目し
た。即ち、このような温度で焼戻ししておけば、鋳造時
の温度では軟化することなく所定のHRC58以上の硬
さが得られるので、上記アルミニューム合金の肉付けに
よる軽量化とコスト低減が容易にできる。なお、アルミ
ニューム合金の鋳造温度は通常570℃の焼戻温度より
も高いが、溶湯の凝固時間は短時間であるので430〜
570℃で焼戻しした前記ステンレスが鋳造時に軟化す
ることはない。また、この用途に焼戻し軟化の少ないダ
イス鋼の使用も可能であるが、高価で管材などの入手が
困難である。これに対し、本ステンレス鋼は安価に入手
できる利点がある。
は、少なくもC:0.4〜0.6wt%,Cr:9.5
〜13.0wt%,Mo:0.3〜1.0wt%を含む
マルテンサイト系クロムステンレス鋼の鋼管の内径の所
定面をプラズマ浸炭焼入れによりHRC55以上の硬さ
に焼入れした後430℃〜570℃で焼戻しして2次硬
化させ、該鋼管の外周をアルミニューム合金鋳造により
鋳ぐるんで形成したことを特徴とするものである。
は、内径に螺旋溝の転動面を有する円筒の外周部に鋼球
循環路などの複雑な形状を備えている。本発明は、この
鋼球転動面の耐摩耗性が要求される内径部を前記マルテ
ンサイト系クロムステンレス鋼の鋼管で製作することに
より丸棒鋼から削り出す従来方法に比して内径の孔明け
加工が省略でき、その外周をアルミニューム合金鋳造で
鋳ぐるんで形成することにより複雑な形状が安価容易に
形成できる。また、このような構成にすることにより軽
量化されるので、移動体などに使用する場合に慣性を小
さくし動きのレスポンスが早くなる利点がある。従来の
軸受鋼ではこのような鋳ぐるむことは硬さが低下してで
きなかった。
の硬さは、対摩耗性のためには高いほど望ましく、転が
り軸受などに使用される場合少なくもHRC58以上の
硬さに保持されることが望ましいが、本発明の耐摩耗部
品はこの要請に十分応えられるものである。
てを具体的に説明する。図1は耐摩耗部材の一つとして
軸受部材の本発明の製造工程と従来工程とを対比した
図、図2は本発明の1実施形態の成品形状の概略を示す
断面図である。
じ軸1の螺旋溝を転動する鋼球2が外筒3及び4の一端
の鋼球循環孔6及び7を通って他端の鋼球循環孔6´か
ら螺旋溝に帰るようになっている。鋼球循環孔7の外側
ははカバー材5でカバーされている。
鋼材から切削加工により成形された。即ち、図1の従来
の製造工程に示すように、まず素材の棒鋼を所定長さに
切断した後孔明けして管状に加工し外周部の形状を機械
加工により成型した。その後、所要部をガス浸炭焼入れ
し内径研削して成品とされた。しかし、外周部は鋼球循
環孔などがあり形状が複雑で機械加工が困難であった。
かつ、全体を鋼材で製作することにより重量が増し、さ
らに軽量化の要請があった。
3及び外筒4を分離し、鋼球2が転動する耐摩耗性を要
する内筒3を鋼管で製作し、耐摩耗性を要しない複雑な
形状の外筒4をアルミニュームダイカストにより肉付け
して成形したものである。即ち、本実施形態ではアルミ
ニューム合金鋳造の方法としてダイカストにより、図1
の製造工程に示すように、素材の鋼管の外径を旋削加工
した後、所定長さに切断して所要部をプラズマ浸炭焼入
・焼戻しした後、その外周をアルミニュームダイカスト
により鋳ぐるんで成形した。その後内径研削して成品と
された。これにより、内筒は加工が簡単で高い耐摩耗性
が得られ、外筒部は機械加工部分が大幅に減ると共に、
アルミニューム合金は鋼より加工が容易で軽いため大幅
に加工工数を減してコストを低減するとともに大幅な軽
量化が達成できた。
1に示すマルテンサイト系ステンレス鋼のプラズマ浸炭
焼入れした焼入層の熱処理特性を図3に示す。
ズマ浸炭しないで真空焼入れした場合の焼入層の硬さ
は、焼入れのままでHv700〜750(HRC60〜
62)であるが、焼戻温度が増すと軟化して250℃を
超えるとHv680(HRC54)まで低下する。50
0℃近傍でやや硬さが上昇してようやくHv600(H
RC55)が得られるが、500℃を超えると急激に硬
さは低下して不安定であり所用硬さのHRC58以上の
硬さを得ることはできない。
を行った焼入層の硬さは、焼入れのままでHv760
(HRC62.5)程度になる。焼戻温度が増すとHv
620(HRC56)に軟化するが、430℃を超える
と析出硬化してHv730〜740(HRC61.5程
度)の高い硬さが得られる。焼戻温度が570℃を超え
ると再び硬さが低下するので、430℃〜570℃の焼
戻しが望ましい。即ち、プラズマ浸炭焼入後にこの温度
で焼戻しすれば、430℃以上の高い温度でも長時間使
用に耐える耐摩耗部品が得られる。また、ダイカスト用
アルミニューム合金のダイカスト鋳造温度は通常570
℃より高いが、凝固時間が短時間であるので上記温度で
焼戻ししたステンレス部材はアルミニュームダイカスト
の鋳ぐるみの際に軟化することがない。したがって、本
発明のマルテンサイト系ステンレス鋼をプラズマ浸炭焼
入れしてアルミニュームダイカストにより肉付けすれ
ば、内筒には転がり軸受として使用される所要硬さのH
v650(HRC58)以上の硬さが得られることが分
かった。
焼入時の硬さが残留オーステナイトのために低くてなっ
てもHv600(HRC55)以上あれば焼戻しにより
残留オーステナイトが相変化してHRC58以上の2次
硬化硬さが得られることが判った。
た結果を以下に示す。 部品の形状寸法:図2に示す形状 内筒内径d1: 26mmφ 内筒外径d2: 33mmφ 外筒外径D:約 60mmφ異形 長さL: 30mm 内筒の鋼の材質: 表1に成分を示すマルテンサイト系
ステンレス鋼 製造工程: 図1に示すように鋼管を使用して加工
し、アルミニュームダイカストで鋳ぐるんだ。 熱処理条件: 図3に示すプラズマ浸炭焼入後、55
0℃×2Hr焼戻し
記のように非常に高い硬さの結果が得られた。 試験結果: 表面硬さ: Hv730(約HRC61.5) Hv650(HRC58)以上の焼入層深さ: 0.7
mm
製造方法によれば、少なくもC:0.4〜0.6wt
%,Cr:9.5〜13.0wt%,Mo:0.3〜
1.0wt%を含むマルテンサイト系クロムステンレス
鋼をプラズマ浸炭焼入れした後430℃〜570℃で焼
戻しすると2次硬化して所要のHRC58以上の硬さが
得られるので、かかる熱処理をすることにより従来の軸
受鋼では使用できなかった高温で使用できる耐摩耗部材
が安価に得られる。また、熱処理変形が少なく研削など
の取代が減じて加工工数を低減できる。
ステンレス鋼を使用してプラズマ浸炭焼入・焼戻を行
い、その部材をアルミニュームダイカストなどのアルミ
ニューム合金鋳造で肉付け成形することにより、部材の
硬さがHRC58以上を満足しながら複雑な形状で容積
の大きい部分がアルミニューム合金で成品近似形状に成
型されて機械加工工数が減じコストが低減されて軽量化
できる。
て試験したが、本発明の製造方法はローラが転動したり
平面で摺動する耐摩耗部材にも適用でき、円筒形状の場
合はステンレス鋼管を使用することにより一層コスト低
減できるが、棒鋼材、平鋼材から削り出すことを排除す
るものではない。また、軸受部品としたが軸受部品に限
るものではなく、広く対摩耗部品に使用される。
品及びその製造方法によれば、所定成分のマルテンサイ
系ステンレス鋼をプラズマ浸炭焼入・焼戻してアルミニ
ューム合金鋳造で肉付けすることにより、所要部に高い
硬さが得られて軽量化でき、かつ複雑な形状の部品でも
機械工数が低減できてコストの削減ができる。
程を比較した図である。
図である。
し条件を示す図である。
ズマ浸炭焼入れした焼入層の熱処理特性を示す図であ
る。
Claims (7)
- 【請求項1】 少なくもC:0.4〜0.6wt%,C
r:9.5〜13.0wt%,Mo:0.3〜1.0w
t%を含むマルテンサイト系クロムステンレス鋼からな
る部材をプラズマ浸炭焼入れによりHRC55以上の硬
さに焼入れした後430℃〜570℃で焼戻しして2次
硬化させてなることを特徴とする耐摩耗部品。 - 【請求項2】 少なくもC:0.4〜0.6wt%,C
r:9.5〜13.0wt%,Mo:0.3〜1.0w
t%を含むマルテンサイト系クロムステンレス鋼からな
る部材の所定面をプラズマ浸炭焼入れによりHRC55
以上の硬さに焼入れした後430℃〜570℃で焼戻し
して2次硬化させ、該部材をアルミニューム合金鋳造に
より肉付けして形成したことを特徴とする耐摩耗部品。 - 【請求項3】 少なくもC:0.4〜0.6wt%,C
r:9.5〜13.0wt%,Mo:0.3〜1.0w
t%を含むマルテンサイト系クロムステンレス鋼の鋼管
の内径の所定面をプラズマ浸炭焼入れによりHRC55
以上の硬さに焼入れした後430℃〜570℃で焼戻し
して2次硬化させ、該鋼管の外周をアルミニューム合金
鋳造により鋳ぐるんで形成したことを特徴とする軸受部
品。 - 【請求項4】 前記アルミニューム合金鋳造後の焼入れ
面は少なくもHRC58以上の硬さに保持されたことを
特徴とする請求項1から3のいずれかに記載の耐摩耗部
品。 - 【請求項5】 少なくもC:0.4〜0.6wt%,C
r:9.5〜13.0wt%,Mo:0.3〜1.0w
t%を含むマルテンサイト系クロムステンレス鋼からな
る部材をプラズマ浸炭焼入れによりHRC55以上の硬
さに焼入れした後430℃〜570℃で焼戻しして2次
硬化させてなることを特徴とする耐摩耗部品の製造方
法。 - 【請求項6】 少なくもC:0.4〜0.6wt%,C
r:9.5〜13.0wt%,Mo:0.3〜1.0w
t%を含むマルテンサイト系クロムステンレス鋼からな
る部材の所定面をプラズマ浸炭焼入れによりHRC55
以上の硬さに焼入れした後430℃〜570℃で焼戻し
して2次硬化させ、該部材をアルミニューム合金鋳造に
より肉付けして形成したことを特徴とする耐摩耗部品の
製造方法。 - 【請求項7】 少なくもC:0.4〜0.6wt%,C
r:9.5〜13.0wt%,Mo:0.3〜1.0w
t%を含むマルテンサイト系クロムステンレス鋼の鋼管
の内径の所定面をプラズマ浸炭焼入れによりHRC55
以上の硬さに焼入れした後430℃〜570℃で焼戻し
して2次硬化させ、該鋼管の外周をアルミニューム合金
鋳造により鋳ぐるんで形成したことを特徴とする軸受部
品の製造方法。
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| JP36685797A JP3844867B2 (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | 軸受部品及びその製造方法 |
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| JP36685797A JP3844867B2 (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | 軸受部品及びその製造方法 |
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| Publication Number | Publication Date |
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| JP36685797A Expired - Fee Related JP3844867B2 (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | 軸受部品及びその製造方法 |
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Cited By (3)
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1997
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