JPH11194892A - 計算機入力装置及び計算機システム - Google Patents
計算機入力装置及び計算機システムInfo
- Publication number
- JPH11194892A JPH11194892A JP36680097A JP36680097A JPH11194892A JP H11194892 A JPH11194892 A JP H11194892A JP 36680097 A JP36680097 A JP 36680097A JP 36680097 A JP36680097 A JP 36680097A JP H11194892 A JPH11194892 A JP H11194892A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- computer
- computers
- input device
- operation information
- user
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Position Input By Displaying (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】計算機入力装置を複数台の計算機に共有化させ
る。 【解決手段】ユーザからの操作情報を複数台の計算機
1、2のうちのいずれに対しても送信可能に接続する接
続手段3aと、複数台の計算機1、2のうちの任意の計
算機を指定するためのスイッチ手段3bと、スイッチ手
段3bによって指定された計算機に接続手段3aを介し
て操作情報を送信するための制御を行う制御手段とを具
備した計算機入力装置3。
る。 【解決手段】ユーザからの操作情報を複数台の計算機
1、2のうちのいずれに対しても送信可能に接続する接
続手段3aと、複数台の計算機1、2のうちの任意の計
算機を指定するためのスイッチ手段3bと、スイッチ手
段3bによって指定された計算機に接続手段3aを介し
て操作情報を送信するための制御を行う制御手段とを具
備した計算機入力装置3。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ユーザからの操作
情報を計算機に送信するための例えばマウスやキーボー
ド等のような計算機入力装置及びこの計算機入力装置を
用いた計算機システムに係り、特に複数台の計算機のう
ちの任意の計算機に対する操作情報を送信する計算機入
力装置及びこの計算機入力装置を用いた計算機システム
に関する。
情報を計算機に送信するための例えばマウスやキーボー
ド等のような計算機入力装置及びこの計算機入力装置を
用いた計算機システムに係り、特に複数台の計算機のう
ちの任意の計算機に対する操作情報を送信する計算機入
力装置及びこの計算機入力装置を用いた計算機システム
に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に計算機における入力装置には、
マウス等のポインティングデバイスやキーボード等が用
いられており、このような計算機入力装置が各計算機に
備えられている。
マウス等のポインティングデバイスやキーボード等が用
いられており、このような計算機入力装置が各計算機に
備えられている。
【0003】一方、計算機における出力装置には、一般
的にディスプレイ装置が用いられており、このような計
算機出力装置も各計算機に備えられている。
的にディスプレイ装置が用いられており、このような計
算機出力装置も各計算機に備えられている。
【0004】すなわち、従来の計算機入力装置及び計算
機出力装置においては、一人のユーザが複数台の計算機
を扱う場合に、複数台の計算機入力装置及び複数台の計
算機出力装置によって操作を行うことがある。
機出力装置においては、一人のユーザが複数台の計算機
を扱う場合に、複数台の計算機入力装置及び複数台の計
算機出力装置によって操作を行うことがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の計
算機入力装置及び計算機出力装置においては、複数台の
計算機に対して複数台の計算機入力装置及び計算機出力
装置が備えられていた。しかしながら、ユーザ一人が複
数台の計算機を扱う場合において、複数台の計算機入力
装置を用いるのはユーザにとって煩わしく操作性の低下
する原因となる。
算機入力装置及び計算機出力装置においては、複数台の
計算機に対して複数台の計算機入力装置及び計算機出力
装置が備えられていた。しかしながら、ユーザ一人が複
数台の計算機を扱う場合において、複数台の計算機入力
装置を用いるのはユーザにとって煩わしく操作性の低下
する原因となる。
【0006】また、ユーザ一人が複数台の計算機を扱う
場合において、複数台の計算機入力装置及び複数台の計
算機出力装置を購入すると、費用がかかり、設置するス
ペースも無駄になる。
場合において、複数台の計算機入力装置及び複数台の計
算機出力装置を購入すると、費用がかかり、設置するス
ペースも無駄になる。
【0007】本発明は上記実情を考慮してなされたもの
で、複数台の計算機ののうちの任意の計算機を指定し、
当該指定された計算機に対してユーザからの操作情報を
送信する機能を有する計算機入力装置及びこの計算機入
力装置を用いた計算機システムを提供することを目的と
する。
で、複数台の計算機ののうちの任意の計算機を指定し、
当該指定された計算機に対してユーザからの操作情報を
送信する機能を有する計算機入力装置及びこの計算機入
力装置を用いた計算機システムを提供することを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の発明は、ユーザからの操作情報を計算機
に送信する計算機入力装置であって、ユーザからの操作
情報を複数台の計算機のうちのいずれに対しても送信可
能に接続する接続手段と、複数台の計算機のうちの任意
の計算機を指定するためのスイッチ手段と、スイッチ手
段によって指定された計算機に接続手段を介して操作情
報を送信する制御手段とを具備した計算機入力装置であ
る。
に、請求項1の発明は、ユーザからの操作情報を計算機
に送信する計算機入力装置であって、ユーザからの操作
情報を複数台の計算機のうちのいずれに対しても送信可
能に接続する接続手段と、複数台の計算機のうちの任意
の計算機を指定するためのスイッチ手段と、スイッチ手
段によって指定された計算機に接続手段を介して操作情
報を送信する制御手段とを具備した計算機入力装置であ
る。
【0009】したがって、請求項1の発明の計算機入力
装置においては、複数台の計算機のうちスイッチ手段に
よって指定された計算機に対して操作情報を送信するた
め、計算機入力装置を複数台の計算機に共有化させるこ
とができる。
装置においては、複数台の計算機のうちスイッチ手段に
よって指定された計算機に対して操作情報を送信するた
め、計算機入力装置を複数台の計算機に共有化させるこ
とができる。
【0010】ゆえに、ユーザが複数台の計算機入力装置
を用いる煩わしさがなくなるため、操作性を向上させる
ことができる。
を用いる煩わしさがなくなるため、操作性を向上させる
ことができる。
【0011】また、複数台の計算機入力装置を購入する
必要がないため、費用及び設置するスペースを低減でき
る。
必要がないため、費用及び設置するスペースを低減でき
る。
【0012】次に、請求項2の発明は、請求項1記載の
計算機入力装置によってユーザが複数台の計算機を操作
する計算機システムであって、計算機入力装置は、スイ
ッチ手段によって指定された計算機に操作情報を送信
し、かつスイッチ手段によって指定された計算機を示す
計算機指定情報を計算機出力装置に送信し、計算機出力
装置は、計算機入力装置から受信した計算機指定情報に
よって示された計算機から受信するビデオ信号を表示す
るとした計算機システムである。
計算機入力装置によってユーザが複数台の計算機を操作
する計算機システムであって、計算機入力装置は、スイ
ッチ手段によって指定された計算機に操作情報を送信
し、かつスイッチ手段によって指定された計算機を示す
計算機指定情報を計算機出力装置に送信し、計算機出力
装置は、計算機入力装置から受信した計算機指定情報に
よって示された計算機から受信するビデオ信号を表示す
るとした計算機システムである。
【0013】したがって、請求項2の発明の計算機シス
テムにおいて、計算機入力装置は、複数台の計算機のう
ちスイッチ手段によって指定された計算機に対して操作
情報を送信し、計算機出力装置は、スイッチ手段によっ
て指定された計算機から受信するビデオ信号をディスプ
レイに表示するため、計算機入力装置及び計算機出力装
置を複数台の計算機に共有化させることができる。
テムにおいて、計算機入力装置は、複数台の計算機のう
ちスイッチ手段によって指定された計算機に対して操作
情報を送信し、計算機出力装置は、スイッチ手段によっ
て指定された計算機から受信するビデオ信号をディスプ
レイに表示するため、計算機入力装置及び計算機出力装
置を複数台の計算機に共有化させることができる。
【0014】ゆえに、ユーザが複数の計算機入力装置及
び計算機出力装置を用いる煩わしさがなくなるため、操
作性を向上させることができる。
び計算機出力装置を用いる煩わしさがなくなるため、操
作性を向上させることができる。
【0015】また、ユーザ一人が複数の計算機を扱う場
合において、複数台の計算機入力装置及び複数台の計算
機出力装置を購入する必要がないため、費用及び設置す
るスペースを低減できる。
合において、複数台の計算機入力装置及び複数台の計算
機出力装置を購入する必要がないため、費用及び設置す
るスペースを低減できる。
【0016】次に、請求項3の発明は、ユーザからの操
作情報を計算機に送信する計算機入力装置であって、ユ
ーザからの操作情報を複数台の計算機のうちのいずれに
対しても送信可能に接続する接続手段と、複数台の計算
機のうちの任意の計算機を指定するためのスイッチ手段
と、接続手段を介して、スイッチ手段によって指定され
た計算機を示す計算機指定情報及び操作情報を送信する
制御手段とを具備した計算機入力装置である。
作情報を計算機に送信する計算機入力装置であって、ユ
ーザからの操作情報を複数台の計算機のうちのいずれに
対しても送信可能に接続する接続手段と、複数台の計算
機のうちの任意の計算機を指定するためのスイッチ手段
と、接続手段を介して、スイッチ手段によって指定され
た計算機を示す計算機指定情報及び操作情報を送信する
制御手段とを具備した計算機入力装置である。
【0017】また、請求項4の発明は、請求項3記載の
計算機入力装置によってユーザが複数台の計算機を操作
する計算機システムであって、複数台の計算機は、計算
機入力装置から受信した計算機指定情報により、操作情
報が自己宛ての情報であるか否かを判定する判定手段を
具備した計算機システムである。
計算機入力装置によってユーザが複数台の計算機を操作
する計算機システムであって、複数台の計算機は、計算
機入力装置から受信した計算機指定情報により、操作情
報が自己宛ての情報であるか否かを判定する判定手段を
具備した計算機システムである。
【0018】したがって、請求項3の発明の計算機入力
装置及び請求項4の発明の計算機入力システムにおいて
は、計算機入力装置が操作対象の計算機を示す計算機指
定情報を送信し、複数の計算機は受信した計算機指定情
報が自己を示す場合にのみ、操作情報にしたがった処理
を実行するため、計算機入力装置を複数台の計算機に共
有化させることができる。
装置及び請求項4の発明の計算機入力システムにおいて
は、計算機入力装置が操作対象の計算機を示す計算機指
定情報を送信し、複数の計算機は受信した計算機指定情
報が自己を示す場合にのみ、操作情報にしたがった処理
を実行するため、計算機入力装置を複数台の計算機に共
有化させることができる。
【0019】ゆえに、請求項1と同様の作用により同様
の効果を得ることができる。
の効果を得ることができる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。
て図面を参照して詳細に説明する。
【0021】(第1の実施の形態)本実施の形態におい
ては、計算機入力装置の例としてポインティングデバイ
スであるマウスを用い、このマウスに本発明を適用した
場合について説明する。
ては、計算機入力装置の例としてポインティングデバイ
スであるマウスを用い、このマウスに本発明を適用した
場合について説明する。
【0022】図1は、切り換え機能付きマウスの適用例
を示す概念図である。
を示す概念図である。
【0023】図1においては、2台の計算機1、2が示
されている。
されている。
【0024】切り換え機能付きマウス3から引き出され
る1本の接続ケーブル3aは2方向に分岐して各計算機
1、2に接続されている。また、この接続ケーブル3a
は2本の情報伝送線3cを内包しており、分岐前の接続
ケーブル3aには2本の情報伝送線3cが内包され、分
岐後の接続ケーブル3aには各計算機へ向かうそれぞれ
の接続ケーブル3aに情報伝送線3cが別々に内包され
る。この分岐前側、すなわち切り換え機能付きマウス3
側の情報伝送線3cの端部は、切り換え機能付きマウス
3内部の制御装置3dと接続されている。
る1本の接続ケーブル3aは2方向に分岐して各計算機
1、2に接続されている。また、この接続ケーブル3a
は2本の情報伝送線3cを内包しており、分岐前の接続
ケーブル3aには2本の情報伝送線3cが内包され、分
岐後の接続ケーブル3aには各計算機へ向かうそれぞれ
の接続ケーブル3aに情報伝送線3cが別々に内包され
る。この分岐前側、すなわち切り換え機能付きマウス3
側の情報伝送線3cの端部は、切り換え機能付きマウス
3内部の制御装置3dと接続されている。
【0025】制御装置3dは、ユーザからの操作情報を
スイッチ3bによって指定された計算機1又は計算機2
に送信するための制御を行う。
スイッチ3bによって指定された計算機1又は計算機2
に送信するための制御を行う。
【0026】図2は、この切り換え機能付きマウス3の
一例を示す斜視図であり、ユーザが使用する際の小指の
位置、すなわち切り換え機能付きマウス3の右側に、2
台の計算機1、2のいずれかを指定するためのスイッチ
3bが備えられている。
一例を示す斜視図であり、ユーザが使用する際の小指の
位置、すなわち切り換え機能付きマウス3の右側に、2
台の計算機1、2のいずれかを指定するためのスイッチ
3bが備えられている。
【0027】ユーザは、このスイッチ3bを小指によっ
てスライドさせてSW1状態又はSW2状態のいずれか
のスイッチ状態を指定することで、SW1状態に対応付
けられている計算機1又はSW2状態に対応付けられて
いる計算機2のいずれか一方にユーザからの操作情報を
送信する。
てスライドさせてSW1状態又はSW2状態のいずれか
のスイッチ状態を指定することで、SW1状態に対応付
けられている計算機1又はSW2状態に対応付けられて
いる計算機2のいずれか一方にユーザからの操作情報を
送信する。
【0028】表1は、この制御装置3dにおける計算機
1、2とスイッチ3bの切り換え状態の関係を示してい
る。
1、2とスイッチ3bの切り換え状態の関係を示してい
る。
【0029】
【表1】 すなわち、スイッチ3bがSW1状態の場合において
は、制御装置3dは、計算機1のマウスが動作してお
り、計算機2のマウスが使用不可であると認識し、同様
にスイッチ3bがSW2状態の場合においては、制御装
置3dは、計算機1のマウスが使用不可であるとし、計
算機2のマウスが動作していると認識する。図3は、こ
の制御装置3dによって行われる処理の一例を示すフロ
ー図である。
は、制御装置3dは、計算機1のマウスが動作してお
り、計算機2のマウスが使用不可であると認識し、同様
にスイッチ3bがSW2状態の場合においては、制御装
置3dは、計算機1のマウスが使用不可であるとし、計
算機2のマウスが動作していると認識する。図3は、こ
の制御装置3dによって行われる処理の一例を示すフロ
ー図である。
【0030】制御装置3dにおいては、電源がONされ
ると、まずスイッチ3bの状態が認識される(s1)。
ると、まずスイッチ3bの状態が認識される(s1)。
【0031】ここで、スイッチ3bがSW1状態の場合
には、制御装置3dは、切り換え機能付きマウス3の動
作によって得られるユーザからの操作情報を計算機1に
送信し、計算機2には送信しない(s2)。
には、制御装置3dは、切り換え機能付きマウス3の動
作によって得られるユーザからの操作情報を計算機1に
送信し、計算機2には送信しない(s2)。
【0032】一方、スイッチ3bがSW2状態の場合に
は、制御装置3dは、切り換え機能付きマウス3の動作
によって得られるユーザからの操作情報を計算機2に送
信し、計算機1には送信しない(s3)。
は、制御装置3dは、切り換え機能付きマウス3の動作
によって得られるユーザからの操作情報を計算機2に送
信し、計算機1には送信しない(s3)。
【0033】以上のように、本実施の形態による切り換
え機能付きマウス3においては、スイッチ3bによって
指定された計算機1又は計算機2に対してのみ制御装置
3dが操作情報を送信するため、切り換え機能付きマウ
ス3を計算機1、2に共有化させることができる。
え機能付きマウス3においては、スイッチ3bによって
指定された計算機1又は計算機2に対してのみ制御装置
3dが操作情報を送信するため、切り換え機能付きマウ
ス3を計算機1、2に共有化させることができる。
【0034】ゆえに、ユーザが複数台のマウスを用いる
煩わしさがなくなるため、操作性を向上させることがで
きる。
煩わしさがなくなるため、操作性を向上させることがで
きる。
【0035】また、複数台のマウスを購入する必要がな
いため、費用及び設置するスペースを低減できる。
いため、費用及び設置するスペースを低減できる。
【0036】なお、本実施の形態においては、2台の計
算機1、2の場合を例として説明したが、これに限定さ
れるものではなく、3台以上の計算機においても同様に
適用でき、同様の効果を得ることができる。
算機1、2の場合を例として説明したが、これに限定さ
れるものではなく、3台以上の計算機においても同様に
適用でき、同様の効果を得ることができる。
【0037】また、本実施の形態においては、接続ケー
ブル3aによって切り換え機能付きマウス3と、計算機
1、2を接続したが、これに限定されるものではなく、
例えば無線等によりユーザからの操作情報を計算機1、
2に送信するとしてもよい。以上のように、本発明はそ
の要旨を逸脱しない範囲で様々に変形することができ、
また、マウス以外の他のポインティングデバイスやキー
ボード等の計算機入力装置に対しても同様に適用可能で
ある。
ブル3aによって切り換え機能付きマウス3と、計算機
1、2を接続したが、これに限定されるものではなく、
例えば無線等によりユーザからの操作情報を計算機1、
2に送信するとしてもよい。以上のように、本発明はそ
の要旨を逸脱しない範囲で様々に変形することができ、
また、マウス以外の他のポインティングデバイスやキー
ボード等の計算機入力装置に対しても同様に適用可能で
ある。
【0038】(第2の実施の形態)本実施の形態におい
ては、計算機入力装置の例としてポインティングデバイ
スであるマウスを用い、このマウスに本発明を適用した
場合について説明し、また、計算機出力装置の例として
ディスプレイ装置を用いて本発明を適用した場合につい
て説明する。
ては、計算機入力装置の例としてポインティングデバイ
スであるマウスを用い、このマウスに本発明を適用した
場合について説明し、また、計算機出力装置の例として
ディスプレイ装置を用いて本発明を適用した場合につい
て説明する。
【0039】図4は、本実施の形態よる計算機システム
の一例を示す概念図であり、図1と同一の部分には同一
の符号を付してその説明を省略する。
の一例を示す概念図であり、図1と同一の部分には同一
の符号を付してその説明を省略する。
【0040】切り換え機能付きマウス3から引き出され
た接続ケーブル3aは、ディスプレイ装置4を介して計
算機1、2のそれぞれに接続されている。
た接続ケーブル3aは、ディスプレイ装置4を介して計
算機1、2のそれぞれに接続されている。
【0041】また、それぞれの計算機1、2は、ディス
プレイ装置4とビデオ信号ケーブル5によって接続され
ている。
プレイ装置4とビデオ信号ケーブル5によって接続され
ている。
【0042】この切り換え機能付きマウス3は、ユーザ
からの操作信号をディスプレイ装置4を介して、スイッ
チ3bにより指定された計算機1又は計算機2に送信す
るが、これに加えて、スイッチ3bによって計算機1又
は計算機2のいずれが指定されているかを示す計算機指
定情報をディスプレイ装置4に送信する。
からの操作信号をディスプレイ装置4を介して、スイッ
チ3bにより指定された計算機1又は計算機2に送信す
るが、これに加えて、スイッチ3bによって計算機1又
は計算機2のいずれが指定されているかを示す計算機指
定情報をディスプレイ装置4に送信する。
【0043】ディスプレイ装置4は、計算機1、2のそ
れぞれからビデオ信号を受信し、切り換え機能付きマウ
ス3から計算機指定情報を受信する。
れぞれからビデオ信号を受信し、切り換え機能付きマウ
ス3から計算機指定情報を受信する。
【0044】そして、このディスプレイ装置4は、切り
換え機能付きマウス3から受信した計算機指定情報に基
づいて、スイッチ3bによって計算機1、2のいずれが
指定されているかを認識し、計算機指定情報によって示
されている計算機1又は計算機2のいずれか一方から受
信したビデオ信号をディスプレイに表示する。
換え機能付きマウス3から受信した計算機指定情報に基
づいて、スイッチ3bによって計算機1、2のいずれが
指定されているかを認識し、計算機指定情報によって示
されている計算機1又は計算機2のいずれか一方から受
信したビデオ信号をディスプレイに表示する。
【0045】以上のように、本実施の形態による計算機
システムにおいては、計算機1、2のうちスイッチ3b
によって指定された計算機1又は計算機2に対してのみ
操作情報を送信するため、切り換え機能付きマウス3を
計算機1、2に共有化させることができる。
システムにおいては、計算機1、2のうちスイッチ3b
によって指定された計算機1又は計算機2に対してのみ
操作情報を送信するため、切り換え機能付きマウス3を
計算機1、2に共有化させることができる。
【0046】また、計算機1、2のうちスイッチ3bに
よって指定された計算機1又は計算機2から受信したビ
デオ信号をディスプレイに表示するため、ディスプレイ
装置4を計算機1、2に共有化させることができる。
よって指定された計算機1又は計算機2から受信したビ
デオ信号をディスプレイに表示するため、ディスプレイ
装置4を計算機1、2に共有化させることができる。
【0047】ゆえに、ユーザが複数台のマウスや複数台
のディスプレイ装置を用いる煩わしさがなくなるため、
操作性を向上させることができる。
のディスプレイ装置を用いる煩わしさがなくなるため、
操作性を向上させることができる。
【0048】また、複数台のマウス及び複数台のディス
プレイ装置を購入する必要がないため、費用及び設置す
るスペースを低減できる。
プレイ装置を購入する必要がないため、費用及び設置す
るスペースを低減できる。
【0049】(第3の実施の形態)本実施の形態におい
ては、切り換え機能付きマウスを備えた計算機システム
について説明する。
ては、切り換え機能付きマウスを備えた計算機システム
について説明する。
【0050】図5は、本実施の形態による計算機システ
ムの一例を示す概念図であり、図1及び図4と同一の部
分には同一の符号を付してその説明を省略する。
ムの一例を示す概念図であり、図1及び図4と同一の部
分には同一の符号を付してその説明を省略する。
【0051】切り換え機能付きマウス3の制御装置3f
から引き出される1本の接続ケーブル3eは2方向に分
岐し、各計算機1、2の各判定装置6に接続される。
から引き出される1本の接続ケーブル3eは2方向に分
岐し、各計算機1、2の各判定装置6に接続される。
【0052】制御装置3fは、スイッチ3bが切り換え
られた際に、計算機指定情報を接続ケーブル3eを介し
て計算機1、2の制御装置6双方に送信する。
られた際に、計算機指定情報を接続ケーブル3eを介し
て計算機1、2の制御装置6双方に送信する。
【0053】計算機1、2の各判定装置6は、計算機指
定情報を受信するが、この受信した計算機指定情報が自
己を示す場合には、その後に受信する操作情報が自己宛
てのものであると判定し、計算機は受信した操作情報に
したがって処理を実行する。一方、計算機1、2の各判
定装置6は、受信した計算機指定情報が自己を示してい
ない場合には、その後に受信する操作情報が自己宛ての
ものでないと判定し、操作情報をブロックする。
定情報を受信するが、この受信した計算機指定情報が自
己を示す場合には、その後に受信する操作情報が自己宛
てのものであると判定し、計算機は受信した操作情報に
したがって処理を実行する。一方、計算機1、2の各判
定装置6は、受信した計算機指定情報が自己を示してい
ない場合には、その後に受信する操作情報が自己宛ての
ものでないと判定し、操作情報をブロックする。
【0054】以上のように、本実施の形態による切り換
え機能付きマウス3を備えた計算機システムにおいて
は、計算機1、2の判定装置6が、受信した操作情報が
自己宛てのものであるか否かを判定するため、切り換え
機能付きマウス3を計算機1、2に共有化させることが
でき、これにより第1の実施の形態の場合と同様の効果
を得ることができる。
え機能付きマウス3を備えた計算機システムにおいて
は、計算機1、2の判定装置6が、受信した操作情報が
自己宛てのものであるか否かを判定するため、切り換え
機能付きマウス3を計算機1、2に共有化させることが
でき、これにより第1の実施の形態の場合と同様の効果
を得ることができる。
【0055】なお、本実施の形態による計算機システム
の変形例として、制御装置3fは操作情報に計算機指定
信号を付加して送信し、計算機1、2の判定装置6は受
信した操作情報に付加されている計算機指定信号に基づ
いて、当該受信した操作情報が自己宛てのものであるか
否かを判定するとしてもよい。
の変形例として、制御装置3fは操作情報に計算機指定
信号を付加して送信し、計算機1、2の判定装置6は受
信した操作情報に付加されている計算機指定信号に基づ
いて、当該受信した操作情報が自己宛てのものであるか
否かを判定するとしてもよい。
【0056】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の計算機入
力装置によれば、スイッチ手段によって複数台の計算機
のうちの任意の計算機を指定して操作情報を送信するの
で、計算機入力装置を複数台の計算機に共有化させるこ
とができる。
力装置によれば、スイッチ手段によって複数台の計算機
のうちの任意の計算機を指定して操作情報を送信するの
で、計算機入力装置を複数台の計算機に共有化させるこ
とができる。
【0057】ゆえに、ユーザが複数台の計算機入力装置
を用いる煩わしさがなくなるため、操作性を向上させる
ことができる。
を用いる煩わしさがなくなるため、操作性を向上させる
ことができる。
【0058】また、複数台の計算機入力装置を購入する
必要がないため、費用及び設置するスペースを低減でき
る。
必要がないため、費用及び設置するスペースを低減でき
る。
【0059】また、別の発明である計算機システムにお
いては、上記の計算機入力装置が、任意の計算機を指定
するとともに、共通の1台の計算機出力装置に対して当
該計算機からのビデオ信号を表示させるとしている。
いては、上記の計算機入力装置が、任意の計算機を指定
するとともに、共通の1台の計算機出力装置に対して当
該計算機からのビデオ信号を表示させるとしている。
【0060】したがって、計算機入力装置及び計算機出
力装置を複数台の計算機に共有化させることができる。
ゆえに、ユーザが複数台の計算機入力装置及び複数台の
計算機出力装置を用いる煩わしさがなくなるため、操作
性を向上させることができる。
力装置を複数台の計算機に共有化させることができる。
ゆえに、ユーザが複数台の計算機入力装置及び複数台の
計算機出力装置を用いる煩わしさがなくなるため、操作
性を向上させることができる。
【0061】また、ユーザ一人が複数台の計算機を扱う
場合において、複数台の計算機入力装置及び複数台の計
算機出力装置を購入する必要がないため、費用及び設置
するスペースを低減できる。
場合において、複数台の計算機入力装置及び複数台の計
算機出力装置を購入する必要がないため、費用及び設置
するスペースを低減できる。
【図1】本発明に係る第1の実施の形態による切り換え
機能付きマウスの適用例を示す概念図。
機能付きマウスの適用例を示す概念図。
【図2】同実施の形態による切り換え機能付きマウスの
一例を示す斜視図。
一例を示す斜視図。
【図3】同実施の形態による制御装置の処理の一例を示
すフロー図。
すフロー図。
【図4】本発明に係る第2の実施の形態による計算機シ
ステムの一例を示す概念図。
ステムの一例を示す概念図。
【図5】本発明に係る第3の実施の形態による計算機シ
ステムの一例を示す概念図。
ステムの一例を示す概念図。
1、2…計算機 3…切り換え機能付きマウス 3a、3e…接続ケーブル 3b…スイッチ 3c…情報伝送線 3d、3f…制御装置 4…ディスプレイ装置 5…ビデオ信号ケーブル 6…判定装置
Claims (4)
- 【請求項1】 ユーザからの操作情報を計算機に送信す
る計算機入力装置であって、 前記ユーザからの操作情報を複数台の計算機のうちのい
ずれに対しても送信可能に接続する接続手段と、 前記複数台の計算機のうちの任意の計算機を指定するた
めのスイッチ手段と、 前記スイッチ手段によって指定された計算機に前記接続
手段を介して前記操作情報を送信する制御手段とを具備
したことを特徴とする計算機入力装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の計算機入力装置によって
ユーザが複数台の計算機を操作する計算機システムであ
って、 前記計算機入力装置は、前記スイッチ手段によって指定
された計算機に前記操作情報を送信し、かつ前記スイッ
チ手段によって指定された計算機を示す計算機指定情報
を計算機出力装置に送信し、 前記計算機出力装置は、前記計算機入力装置から受信し
た前記計算機指定情報によって示された計算機から受信
するビデオ信号を表示することを特徴とする計算機シス
テム。 - 【請求項3】 ユーザからの操作情報を計算機に送信す
る計算機入力装置であって、 前記ユーザからの操作情報を複数台の計算機のうちのい
ずれに対しても送信可能に接続する接続手段と、 前記複数台の計算機のうちの任意の計算機を指定するた
めのスイッチ手段と、 前記接続手段を介して、前記スイッチ手段によって指定
された計算機を示す計算機指定情報及び前記操作情報を
送信する制御手段とを具備したことを特徴とする計算機
入力装置。 - 【請求項4】 請求項3記載の計算機入力装置によって
ユーザが複数台の計算機を操作する計算機システムであ
って、 前記複数台の計算機は、前記計算機入力装置から受信し
た計算機指定情報により、前記操作情報が自己宛ての情
報であるか否かを判定する判定手段を具備したことを特
徴とする計算機システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36680097A JPH11194892A (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | 計算機入力装置及び計算機システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36680097A JPH11194892A (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | 計算機入力装置及び計算機システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11194892A true JPH11194892A (ja) | 1999-07-21 |
Family
ID=18487713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36680097A Pending JPH11194892A (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | 計算機入力装置及び計算機システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11194892A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6892940B2 (en) * | 2003-04-07 | 2005-05-17 | Stmicroelectronics S.R.L. | Encryption process employing chaotic maps and digital signature process |
-
1997
- 1997-12-26 JP JP36680097A patent/JPH11194892A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6892940B2 (en) * | 2003-04-07 | 2005-05-17 | Stmicroelectronics S.R.L. | Encryption process employing chaotic maps and digital signature process |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7093057B2 (en) | Display apparatus and method | |
| US6373500B1 (en) | Method for implementing picture-in-picture function for multiple computers | |
| JP5036702B2 (ja) | 複数コンピュータ管理装置及びシステム | |
| CN101896900B (zh) | 用于管理多个计算机的装置和系统 | |
| US5896123A (en) | Information processing method and apparatus | |
| CN113064543B (zh) | 拼接屏的信号处理方法、系统、装置和存储介质 | |
| KR101908365B1 (ko) | 스플릿 기능을 구비한 kvm 스위칭 장치 | |
| JP2001229119A (ja) | 複数コンピュータによるデバイス選択hubbox | |
| JPH11194892A (ja) | 計算機入力装置及び計算機システム | |
| WO2022184029A1 (zh) | 拼贴画显示系统及其数据处理方法 | |
| US20060069764A1 (en) | Computer switching device | |
| KR101906328B1 (ko) | 스플릿 기능을 구비한 kvm 스위칭 장치 | |
| US20080133801A1 (en) | Keyboard-video-mouse switch system for switching between computers having a plurality of video sources each and switching method thereof | |
| US6473060B1 (en) | Monitor control device and control method thereof | |
| WO2021089344A1 (en) | Display device and method for outputting signals | |
| JPH09223097A (ja) | 入出力制御装置 | |
| JP2002176636A (ja) | オーディオビジュアルプログラムを受信するためのマスター/スレーブ装置 | |
| JPH09282059A (ja) | 入出力デバイス切り換え器 | |
| JPH0581196A (ja) | ビデオスイツチシステム | |
| JPS62157956A (ja) | マルチデイスプレイ端末装置 | |
| JPH07182261A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0415819A (ja) | 端末制御装置 | |
| JP2687999B2 (ja) | メッセージ表示制御装置 | |
| JP2000330702A (ja) | 入力装置共有システム | |
| JP2000235440A (ja) | ワイヤレス式ユーザインタフェース |