JPH11195084A - 光学式文字読取装置 - Google Patents

光学式文字読取装置

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JPH11195084A
JPH11195084A JP10001144A JP114498A JPH11195084A JP H11195084 A JPH11195084 A JP H11195084A JP 10001144 A JP10001144 A JP 10001144A JP 114498 A JP114498 A JP 114498A JP H11195084 A JPH11195084 A JP H11195084A
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昌己 濱口
Yoshiaki Koyama
慶明 小山
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 正しく認識されていなかったマーク記入欄に
記入されたマークを正しく認識し、操作者への負担を軽
減する光学式文字読取装置を提供する。 【解決手段】 帳票に設けられた複数のマーク記入欄に
マークが記入されているか否かの判定を行う光学式文字
読取装置であって、帳票に設けられた複数のマーク記入
欄を読み取るマーク記入欄読取手段と、マーク記入欄読
取手段によって読み取られたマーク記入欄にマークの存
在を示す画素があるか否かを認識するマーク認識手段
と、マーク記入欄にマークが記入されるべきマーク記入
欄の数を予め設定しておき、マーク認識手段によってマ
ーク記入欄にマークが記入されていると認識されたマー
ク記入欄の数と予め設定されているマーク記入欄の数を
比較するマーク記入欄数比較手段を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光学式文字読取装
置に関し、特に帳票上に設けられた複数のマーク記入欄
にマークが記入されているか否かを判定する光学式文字
読取装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、帳票内に設けられた複数のマーク
記入欄にマークが記入されているか否かを判定するに
は、まず、帳票をスキャナ等の画像読取手段で読み取
り、マーク記入欄のイメージデータを切り出す。そし
て、マーク記入欄中の白黒二値画像から黒画素の固まり
(以下セグメントとする)を検出し、検出された場合に
はマーク記入欄にマークが記入されているとの判定がな
されていた。
【0003】例えば、図15のようにマーク記入欄が隣
接している場合には、帳票のマーク記入者が選択したマ
ークが隣のマーク記入欄まではみ出してしまうケースが
発生してしまう。こうした場合、従来の光学式文字読取
装置では、帳票のマーク記入者は”良い”のマーク記入
欄にマークしたつもりでも、”普通”のマーク記入欄に
はみ出してしまっているため、マーク読取処理部(図示
省略)は、”良い”・”普通”両方のマーク記入欄にマ
ークが記入されていると認識する。
【0004】また、図16は、マーク記入欄に訂正され
たマークが記入されている場合である。帳票のマーク記
入者が、”良い”にマークしたものの”良い”を二重線
で訂正し、再度、”普通”にマークした時、従来の光学
式文字読取装置では、セグメントの有無で判断している
ため両方のマーク記入欄にマークが記入されていると認
識する。
【0005】また、図17はマーク記入欄に記入されて
いるマークが小さすぎる場合である。帳票のマーク記入
者は、”良い”にマークしたつもりでも、従来の光学式
文字読取装置では、記入されているマークの有無の判別
が困難になり、マーク記入欄にはマークが記入されてい
ないと認識する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の光学式文字読取装置は、図15の例では、帳票のマー
ク記入者が”良い”のマーク欄にマークしたつもりで
も、”良い”・”普通”両方のマーク記入欄にマークが
記入されていると誤認識してしまう。また、図16の例
では、帳票のマーク記入者は”良い”のマークを訂正し
て、”普通”のマーク欄にマークしたつもりでも、”良
い”・”普通”両方のマーク記入欄にマークが記入され
ていると誤認識してしまう。
【0007】また、図17の例では、帳票のマーク記入
者は”良い”のマーク欄にマークしたつもりでも、マー
ク記入欄にはマークが記入されていないと誤認識してし
まう。従来の光学式文字読取装置が誤認識した結果は、
帳票のマーク記入者がマークした結果に光学式文字読取
装置操作者が修正しなければならず、操作者への負担が
増大していた。
【0008】本発明では、従来の光学式文字読取装置に
おいて正しく認識されていなかったマーク記入欄に記入
されたマークを正しく認識し、光学式文字読取装置操作
者への負担を軽減する光学式文字読取装置を提供するこ
とを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1の光学式文字読取装置1では、図
1の本発明の原理ブロック図に示すように、帳票に設け
られた複数のマーク記入欄にマークが記入されているか
否かの判定を行う光学式文字読取装置1であって、帳票
に設けられた複数のマーク記入欄を読み取るマーク記入
欄読取手段2と、マーク記入欄読取手段2によって読み
取られたマーク記入欄にマークの存在を示す画素がある
か否かを認識するマーク認識手段3と、マーク記入欄に
マークが記入されるべきマーク記入欄の数を予め設定し
ておき、マーク認識手段3によってマーク記入欄にマー
クが記入されていると認識されたマーク記入欄の数と予
め設定されているマーク記入欄の数を比較するマーク記
入欄数比較手段4とを備えたことを特徴としている。
【0010】請求項1の発明によって、帳票のマーク記
入欄にマーク記入者が記入したマークが小さすぎる場合
でも、マーク記入欄に記入されたマークが正しく認識さ
れ、認識精度を向上することができる。また、本発明の
請求項2の光学式文字読取装置1では、図2の本発明の
原理ブロック図に示すように、帳票に設けられた複数の
マーク記入欄にマークが記入されているか否かの判定を
行う光学式文字読取装置1であって、帳票に設けられた
複数のマーク記入欄を読み取るマーク記入欄読取手段2
と、マーク記入欄読取手段2によって読み取られたマー
ク記入欄にマークの存在を示す画素があるか否かを認識
するマーク認識手段3と、マーク記入欄にマークが記入
されるべきマーク記入欄の数を予め設定しておき、マー
ク認識手段3によってマーク記入欄にマークが記入され
ていると認識されたマーク記入欄の数と予め設定されて
いるマーク記入欄の数を比較するマーク記入欄数比較手
段4と、マーク記入欄数比較手段4によって比較された
結果、マーク記入欄にマークが記入されていると認識さ
れたマーク記入欄の数が予め設定されているマーク記入
欄の数よりも多い場合、マーク記入欄読取手段2によっ
て読み取られたマーク記入欄の大きさからマーク記入欄
に記入されるマークの基準画素数を求め、マーク記入欄
に記入されたマークが基準画素数以上の場合には、マー
ク記入欄にマークが記入されていると判定するマーク判
定手段5とを備えたことを特徴としている。
【0011】請求項2の発明によって、マーク記入欄が
隣接している場合に、帳票のマーク記入者がマーク記入
欄に記入したマークが隣のマーク記入欄まではみ出して
しまったケースでも、マーク記入欄に記入されたマーク
が正しく認識され、認識精度を向上することができる。
また、本発明の請求項3の光学式文字読取装置1では、
図3の本発明の原理ブロック図に示すように、帳票に設
けられた複数のマーク記入欄にマークが記入されている
か否かの判定を行う光学式文字読取装置1であって、帳
票に設けられた複数のマーク記入欄を読み取るマーク記
入欄読取手段2と、マーク記入欄読取手段2によって読
み取られたマーク記入欄にマークの存在を示す画素があ
るか否かを認識するマーク認識手段3と、マーク記入欄
にマークが記入されるべきマーク記入欄の数を予め設定
しておき、マーク認識手段3によってマーク記入欄にマ
ークが記入されていると認識されたマーク記入欄の数と
予め設定されているマーク記入欄の数を比較するマーク
記入欄数比較手段4と、マーク記入欄数比較手段4によ
って比較された結果、マーク記入欄にマークが記入され
ていると認識されたマーク記入欄の数が予め設定されて
いるマーク記入欄の数よりも多い場合、マーク記入欄読
取手段2によって読み取られたマーク記入欄の大きさか
らマーク記入欄に記入されるマークの基準画素数を求
め、マーク記入欄に記入されたマークが基準画素数以上
の場合には、マーク記入欄にマークが記入されていると
判定するマーク判定手段5と、マーク判定手段5によっ
てマークが記入されている判定されたマーク記入欄の数
がマーク記入欄数比較手段4に予め設定されているマー
ク記入欄の数よりも多い場合、マーク認識手段3によっ
て認識されたマーク記入欄の画素の変化回数をカウント
し、マーク記入欄の画素の変化回数が少ないマーク記入
欄にマークが記入されているされていると判定する変化
回数カウント手段とを備えたことを特徴としている。
【0012】請求項3の発明によって、帳票のマーク記
入欄にマーク記入者が訂正したマークが記入されている
場合でも、マーク記入欄に記入されたマークが正しく認
識され、認識精度を向上することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
実施形態について詳細に説明する。図4は本発明で使用
される帳票の一実施例である。複数のマーク記入欄を1
つのグループとして指定したとき、1グループ内に記入
されるマーク記入欄の数が設定できることがある。本発
明では、記入されるマーク記入欄の数を予め設定してお
く。そして、白黒二値画像からセグメントを検出し、そ
のマーク記入欄をマークが記入されているマーク記入欄
として認識する。
【0014】図4には、以下の3つのグループが設定さ
れている。 グループ1・・・" 男" ," 女" の2つのマーク記入欄
が1つのグループとして設定。 グループ2・・・" 都" ," 道" ," 府" ," 県" の4
つのマーク記入欄が1つのグループとして設定。
【0015】グループ3・・・" 良い" ," 普通" ,"
悪い" の3つのマーク記入欄が1つのグループに設定。 これらのグループは共に、複数のマーク記入欄から一つ
だけ選んでマークを記入する形式のものである。したが
って、グループ内のマーク記入欄に記入されるマーク記
入欄数は" 1" となる。このマーク記入欄数をグループ
の内のマーク記入欄情報としてマーク記入欄数比較手段
4に設定し、マーク認識手段3によって認識されたマー
ク記入欄数との比較を行う。その結果、マーク記入欄数
が異なる場合、変化回数カウント手段5または第二のマ
ーク数判定手段6によって処理を行う。
【0016】図5は図4に示した帳票のうち隣接するマ
ーク記入欄からマークがはみ出して付けられたマーク記
入の例である。マーク記入欄の認識を行った結果、グル
ープ1では" 男" と" 女" 、グループ2では" 道" と"
県" 、グループ3では" 良い" と" 普通" が認識された
とする。このとき、これらのグループではマーク記入欄
数" 1" と、認識されたマーク記入欄数" 2" が異な
る。グループ1〜3はマーク判定手段5によって判定処
理が行われ、基準画素値に満たないグループ1の" 女"
、グループ2の" 道" 、グループ3の" 普通" のマー
ク記入欄にはマークが記入されていないと判定され、グ
ループ1では" 男" 、グループ2では" 県" 、グループ
3では" 普通" のそれぞれのマーク記入欄にマークが記
入されていると判定される。
【0017】図6はマーク記入欄に丸が記入されている
ときの例である。マーク記入欄を横ライン、縦ラインで
スキャンしていく。このときライン上で白画素から黒画
素へ変化する回数を検出し、読取ったセグメントからマ
ークの種類判別を行う。丸のマークを横ラインでスキャ
ンしたものを図7に、縦ラインでスキャンしたものが図
8に示されている。枠外の数字は、そのライン上でスキ
ャンしたときの白画素から黒画素への変化回数である。
丸が記入された場合の白画素から黒画素への変化回数
は、横ライン、縦ライン共に両端が" 1" で残りのライ
ンは" 2"となっている。したがって" 1" や" 2" 以
外の数が検出されたとき、そのマークの種類は丸以外で
あると判別できる。
【0018】図9と図10は一度、丸を記入し、それを
訂正した例である。帳票上に間違ってマークを記入して
しまった場合、マークの上に二重線の取り消し線を引い
て記入マークの訂正を行うことがよくあるが、従来のマ
ーク認識においてこの様な訂正画像は" マークあり" と
認識されていた。しかしこの画像をスキャンしたとき、
丸またはチェックマーク等と白画素から黒画素への変化
回数が異なることから、訂正画像をマーク記入対象外と
して扱うことができる。したがって、マーク記入欄内の
白黒二値画像のスキャンを行い、マークの種類を判別
し、マーク以外の記入を省くことで、認識精度を向上す
ることができる。
【0019】図9と図10はマーク記入欄を横ライン、
縦ラインでスキャンした結果、白画素から黒画素への変
化回数に" 3" もしくは" 4" という数が検出されてい
る。これらの事から" 1" や" 2" 以外の数が検出され
たので、ここではその種類は丸以外であると判別でき
る。したがって従来のマーク認識において、このような
訂正マークは" マークあり" と認識されていたが、種類
判別を行うことで訂正されたマークが記入されたマーク
記入欄をマーク記入対象外として扱うことができる。
【0020】図11はチェックマークが記入されている
ときの例を示し、図12にはその訂正マークが記入され
たときの例を示した。この場合も丸が記入されていたと
きと同様に、白画素から黒画素への変化回数の違いから
種類判別を行うことができる。次に、本実施形態の光学
式文字読取装置の動作について、図13に示すフローチ
ャート(ステップS1〜ステップS5)及び図14に示
す複数のマーク記入欄にマークが記入されている例に従
って説明する。
【0021】帳票に設けられた複数のマーク記入欄を読
み取り(ステップS1)、読み取られたマーク記入欄に
マークの存在を示す画素があるか否かを認識する(ステ
ップS2)。このステップによって、図14に示すマー
ク記入欄dにはマークが記入されていないと認識され
る。
【0022】次に、マーク記入欄にマークが記入される
べきマーク記入欄の数を予め設定しておき、マーク記入
欄にマークが記入されていると認識されたマーク記入欄
の数と予め設定されているマーク記入欄の数を比較する
(ステップS3)。比較した結果、マーク記入欄にマー
クが記入されていると認識されたマーク記入欄の数が予
め設定されているマーク記入欄の数よりも多い場合、読
み取られたマーク記入欄の大きさからマーク記入欄に記
入されるマークの基準画素数を求め、マーク記入欄に記
入されたマークが基準画素数以上の場合には、マーク記
入欄にマークが記入されていると判定する(ステップS
4)。
【0023】このステップによって、図14に示すマー
ク記入欄aにはマークが記入されていないと認識され
る。比較した結果、マーク記入欄にマークが記入されて
いると認識されたマーク記入欄の数と予め設定されてい
るマーク記入欄の数が等しい場合は、マーク記入欄にマ
ークが記入されていると認識されたマーク記入欄にマー
クが記入されていると判定し処理を終了する。また、マ
ーク記入欄にマークが記入されていると認識されたマー
ク記入欄の数が予め設定されているマーク記入欄の数よ
りも多いが、マーク記入欄に記入されたマークが基準画
素数以下のマーク記入欄は、マーク記入欄にマークが記
入されていない判定する。
【0024】そして、マークが記入されていると判定さ
れたマーク記入欄の数が予め設定されているマーク記入
欄の数よりも多い場合、マーク記入欄の画素の変化回数
をカウントし、マーク記入欄の画素の変化回数が少ない
マーク記入欄にマークが記入されているされていると判
定する(ステップS5)。このステップによって、図1
4に示すマーク記入欄cにはマークが記入されていない
と判定され、記入欄bにマークが記入されていると判定
される。
【0025】尚、マーク記入欄の画素の変化回数をカウ
ントし、マーク記入欄の画素の変化回数が多いマーク記
入欄にはマークが記入されていないと判定する。
【0026】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明の光学式
文字読取装置によれば、以下のような効果ないし利点を
得ることができる。帳票のマーク記入欄にマーク記入者
が記入したマークが小さすぎる場合でも、マーク記入欄
に記入されたマークが正しく認識され、認識精度を向上
することができる(請求項1)。
【0027】帳票のマーク記入欄が隣接している場合
に、帳票のマーク記入者がマーク記入欄に記入したマー
クが隣のマーク記入欄まではみ出してしまったケースで
も、マーク記入欄に記入されたマークが正しく認識さ
れ、認識精度を向上することができる(請求項2)。帳
票のマーク記入欄にマーク記入者が訂正したマークが記
入されている場合でも、マーク記入欄に記入されたマー
クが正しく認識され、認識精度を向上することができる
(請求項3)。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理ブロック図である。
【図2】本発明の原理ブロック図である。
【図3】本発明の原理ブロック図である。
【図4】グループ内マーク記入欄が1つのとの例を示す
図である。
【図5】マーク記入欄からはみ出したマークを含むグル
ープの例を示す図である。
【図6】丸いマークの例を示す図である。
【図7】横ラインで見たときを示す図である。
【図8】縦ラインで見たときを示す図である。
【図9】訂正マークを示す図である。
【図10】訂正マークを示す図である。
【図11】チェックマークが記入されたときの例を示す
図である。
【図12】チェックマークが訂正されたときの例を示す
図である。
【図13】本実施形態の具体的動作を説明するためのフ
ローチャートである。
【図14】複数のマーク記入欄にマークが記入されたグ
ループの例を示す図である。
【図15】従来のマーク読み取り誤認識の例を示す図で
ある。
【図16】従来のマーク読み取り誤認識の例を示す図で
ある。
【図17】従来のマーク読み取り誤認識の例を示す図で
ある。
【符号の説明】
1 光学式文字読取装置 2 マーク記入欄読取手段 3 マーク認識手段 4 マーク記入欄数比較手段 5 マーク判定手段 6 変化回数カウント手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 帳票に設けられた複数のマーク記入欄に
    マークが記入されているか否かの判定を行う光学式文字
    読取装置であって、 帳票に設けられた複数のマーク記入欄を読み取るマーク
    記入欄読取手段と、 前記マーク記入欄読取手段によって読み取られたマーク
    記入欄にマークの存在を示す画素があるか否かを認識す
    るマーク認識手段と、 マーク記入欄にマークが記入されるべきマーク記入欄の
    数を予め設定しておき、前記マーク認識手段によってマ
    ーク記入欄にマークが記入されていると認識されたマー
    ク記入欄の数と予め設定されているマーク記入欄の数を
    比較するマーク記入欄数比較手段と、 を備えたことを特徴とする光学式文字読取装置。
  2. 【請求項2】 帳票に設けられた複数のマーク記入欄に
    マークが記入されているか否かの判定を行う光学式文字
    読取装置であって、 帳票に設けられた複数のマーク記入欄を読み取るマーク
    記入欄読取手段と、 前記マーク記入欄読取手段によって読み取られたマーク
    記入欄にマークの存在を示す画素があるか否かを認識す
    るマーク認識手段と、 マーク記入欄にマークが記入されるべきマーク記入欄の
    数を予め設定しておき、前記マーク認識手段によってマ
    ーク記入欄にマークが記入されていると認識されたマー
    ク記入欄の数と予め設定されているマーク記入欄の数を
    比較するマーク記入欄数比較手段と、 前記マーク記入欄数比較手段によって比較された結果、
    マーク記入欄にマークが記入されていると認識されたマ
    ーク記入欄の数が予め設定されているマーク記入欄の数
    よりも多い場合、前記マーク記入欄読取手段によって読
    み取られたマーク記入欄の大きさからマーク記入欄に記
    入されるマークの基準画素数を求め、マーク記入欄に記
    入されたマークが基準画素数以上の場合には、マーク記
    入欄にマークが記入されていると判定するマーク判定手
    段と、 を備えたことを特徴とする光学式文字読取装置。
  3. 【請求項3】 帳票に設けられた複数のマーク記入欄に
    マークが記入されているか否かの判定を行う光学式文字
    読取装置であって、 帳票に設けられた複数のマーク記入欄を読み取るマーク
    記入欄読取手段と、 前記マーク記入欄読取手段によって読み取られたマーク
    記入欄にマークの存在を示す画素があるか否かを認識す
    るマーク認識手段と、 マーク記入欄にマークが記入されるべきマーク記入欄の
    数を予め設定しておき、前記マーク認識手段によってマ
    ーク記入欄にマークが記入されていると認識されたマー
    ク記入欄の数と予め設定されているマーク記入欄の数を
    比較するマーク記入欄数比較手段と、 前記マーク記入欄数比較手段によって比較された結果、
    マーク記入欄にマークが記入されていると認識されたマ
    ーク記入欄の数が予め設定されているマーク記入欄の数
    よりも多い場合、前記マーク記入欄読取手段によって読
    み取られたマーク記入欄の大きさからマーク記入欄に記
    入されるマークの基準画素数を求め、マーク記入欄に記
    入されたマークが基準画素数以上の場合には、マーク記
    入欄にマークが記入されていると判定するマーク判定手
    段と、 前記マーク判定手段によってマークが記入されている判
    定されたマーク記入欄の数が前記マーク記入欄数比較手
    段に予め設定されているマーク記入欄の数よりも多い場
    合、前記マーク認識手段によって認識されたマーク記入
    欄の画素の変化回数をカウントし、マーク記入欄の画素
    の変化回数が少ないマーク記入欄にマークが記入されて
    いるされていると判定する変化回数カウント手段と、 を備えたことを特徴とする光学式文字読取装置。
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