JPH11195769A - 少なくとも1個のコンデンサを有する集積回路装置及びその製造方法 - Google Patents

少なくとも1個のコンデンサを有する集積回路装置及びその製造方法

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JPH11195769A
JPH11195769A JP10298958A JP29895898A JPH11195769A JP H11195769 A JPH11195769 A JP H11195769A JP 10298958 A JP10298958 A JP 10298958A JP 29895898 A JP29895898 A JP 29895898A JP H11195769 A JPH11195769 A JP H11195769A
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Helmut Klose
クローゼ ヘルムート
Volker Lehmann
レーマン フォルカー
Hans Dr Reisinger
ライジンガー ハンス
Wolfgang Hoenlein
ヘーンライン ウォルフガング
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    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10BELECTRONIC MEMORY DEVICES
    • H10B12/00Dynamic random access memory [DRAM] devices
    • H10B12/30DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells
    • H10B12/31DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells having a storage electrode stacked over the transistor
    • H10B12/318DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells having a storage electrode stacked over the transistor the storage electrode having multiple segments
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10BELECTRONIC MEMORY DEVICES
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    • H10B12/01Manufacture or treatment
    • H10B12/02Manufacture or treatment for one transistor one-capacitor [1T-1C] memory cells
    • H10B12/03Making the capacitor or connections thereto
    • H10B12/033Making the capacitor or connections thereto the capacitor extending over the transistor
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 特に高い実装密度で製造可能の少なくとも1
個のコンデンサを有する集積回路装置及びその製造方法
を提供する。 【解決手段】 コンデンサを第1の基板1上に、また接
点Kを有する回路装置を第2の基板2上に配置する。第
1の基板1を第2の基板2と接合し、その際接点Kはコ
ンデンサに隣接する。部分コンデンサを第1の基板1に
配置し、接点Kの接触面KFを基板1、2の接合時に必
ずコンデンサを画成する接点Kが少なくとも1つの部分
コンデンサと接する大きさにすると、第1の基板1と第
2の基板2の接合をほぼ調整せずに行うことができる。
コンデンサは複数の部分コンデンサを含んでいてもよ
く、それによりその容量は極めて大きくなる。回路装置
は特にDRAMセル装置である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、少なくとも1個の
コンデンサを有する集積回路装置及びその製造方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】新規の集積回路装置の開発においては実
装密度を高めることに努力が払われている。その実現は
今日多くの場合シリコンプレーナ技術で行われる。
【0003】実装密度を高める1つの方法は回路装置の
コンデンサをプレーナ型としてではなく、トレンチ内に
形成することにある(これに関しては例えばP.Cha
tterjeeその他による「IEDM86」第128
〜131頁参照)。トレンチはフォトリソグラフ法によ
り回路装置が配設される半導体基板内に形成される。2
00nm以下の構造寸法ではこのコンセプトには問題が
ある。即ちトレンチ構造を形成する際にしばしばエッジ
のずれが生じ、このずれに沿って導電チャネルが形成さ
れ、ずれが回路装置の隣接デバイス全体に広がるからで
ある。更にトレンチを形成する場合コンデンサの幅と深
さが著しく異なるために問題が起こる。
【0004】カワモト(Y.Kawamoto)その他
による「64mビットDRAM用メモリセル技術による
1.28μm2ビット線(A 1.28μm 2 Bit−
Line Shielded Memory Cell
Technology for 64mbit DR
AM’s)」Techn.Digest of VLS
I Symposium 1990、第13頁にはコン
デンサを積層コンデンサとして形成することが提案され
ている。
【0005】デバイスをフォトリソグラフ法により形成
する場合、実装密度は一方ではその時の技術で最小に形
成可能の構造寸法Fにより、他方では例えば約1/3F
となる調整の不精確さにより制約される。更に実装密度
を増大するため例えばドイツ連邦共和国特許第1951
9160号明細書には、DRAMセル装置のデバイスを
自己整合的に、即ち調整する必要のあるマスクを使用せ
ずに形成することが提案されている。
【0006】レーマン(V.Lehmann)による
「マテリアル・レターズ(Material Lett
ers)」第28号(1996)第245〜249頁に
はコンデンサをシリコン基板内に形成することが記載さ
れている。それにはシリコン基板内にフォトリソグラフ
法によりノッチを作り、引続きそれらのノッチから電気
化学的エッチングにより微細孔を形成する。次いでそれ
らの微細孔にコンデンサ誘電体及びメモリ・ノードを設
ける。
【0007】ハヤシ(Y.Hayashi)その他によ
る「Symp.on VLSI Techn.」(19
90)第95〜96頁から、デバイスを含む基板をポリ
イミドから成る接着層により接合することが知られてい
る。基板間の接触はタングステンのピン及び銀/インジ
ウム合金で満たされた大面積のくぼみを介して形成され
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、特に
高い実装密度で製造可能の少なくとも1個のコンデンサ
を有する集積回路装置を提供することにある。更にこの
ような回路装置の製造方法を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】この課題は、本発明の請
求項1記載の回路装置並びに請求項10記載のその製造
方法により解決される。本発明の実施態様は従属請求項
に記載されている。
【0010】本発明による回路装置では第1の基板が第
2の基板と接合される。第1の基板にはコンデンサが、
また第2の基板には接点が配設される。接点の接触面は
コンデンサに接している。この接点はコンデンサを回路
装置の第2の基板内に配設されている部分と接続させ
る。コンデンサは、第1の基板の表面に接する第1の基
板の1領域内に配設されている2つの部分コンデンサの
少なくとも1つを含んでいる。第1の基板の表面に平行
な接触面の断面積は少なくとも2つの部分コンデンサ間
の間隔よりも大きくされる。
【0011】コンデンサの接触化の際、即ち基板を接合
する際の調整公差は、どの部分コンデンサがコンデンサ
を形成するかを規定することにより、実装密度を減少さ
せることなく拡大することができる。そのため接触面は
少なくとも部分コンデンサの1つと前記領域の一端との
間隔よりも大きくされる。この場合接触面は必ず部分コ
ンデンサの少なくとも1つに接しているので、接触面は
領域の一定部分にある必要はなく、任意の部分に配設可
能である。この領域が大きくなればなるほど調整公差は
大きくなる。第1の基板と第2の基板の接合は、第1の
基板上の部分コンデンサが両基板の接合時に接点を必ず
少なくともコンデンサを画成する部分コンデンサの1つ
に接するように配置し、接点の接触面をこのような大き
さにすると、殆ど調整せずに行うことができる。
【0012】部分コンデンサが互いに密接して配置され
ていればいるほど、また接触面が小さいほど実装密度は
高められる。相互間隔が小さい多数の部分コンデンサが
配置されている領域が大きく、また接触面の断面積がそ
れらの間隔よりもごく僅かに大きい場合、高度の調整公
差及び高度の実装密度を達成することができる。この場
合領域の端部とそれに隣接する部分コンデンサとの間隔
は互いに隣接する部分コンデンサの間隔より大きくしな
いと有利である。
【0013】コンデンサが2個以上の部分コンデンサを
含んでいると有利である。それによりコンデンサの表面
積及び従って容量が拡大される。この場合接触面はそれ
に応じて大きくなる。また接触面が少なくとも部分コン
デンサの1つと領域の端部との間の間隔の2倍以上であ
る場合、及び接触面が第1の基板の領域内に配置される
場合も調整公差を拡大することができる。回路装置はま
た複数のコンデンサ及び複数の接触面を含んでいてもよ
い。この場合部分コンデンサを接触面が接する1つの領
域内だけに配置することができる。
【0014】回路装置は例えばDRAMセル装置であっ
てもよい。この場合には第2の基板上に選択トランジス
タがあり、その第2のソース/ドレイン領域はビット線
と、またゲート電極はビット線に対し直交するように延
びているワード線と接続される。第1のソース/ドレイ
ン領域上に接点が配置される。実装密度を増大するため
に選択トランジスタを縦型に形成してもよい。ワード線
をスペーサとして形成することができる。その場合メモ
リセルの面積は4F2 以下になり得る。
【0015】部分コンデンサを規則的に、不規則及び/
又は距離の短い配列で領域上に配分することが可能であ
る。
【0016】部分コンデンサを形成するため第1の基板
は電気化学的にエッチングされる半導体材料から成って
いてもよい。その際生じる微細孔にコンデンサ誘電体を
設ける。部分コンデンサにメモリ・ノードを形成するた
めに導電材料を施す。部分コンデンサのメモリ・ノード
は導電材料を構造化することにより互いに絶縁すること
ができる。
【0017】電気化学的エッチングの際に基板はフッ化
水素酸含有媒質を含む電解セルの正に極性化された電極
として接続可能である。電圧の印加により第1の基板内
に微細孔が形成される。部分コンデンサはこれらの微細
孔内に実現される。第1の基板の電流密度及びドーパン
ト濃度に応じて微細孔は10nm〜100nmの幅とな
り、規則的に又は不規則に配置される。互いに隣接する
部分コンデンサの間隔はほぼ等しい大きさにできる。こ
れは例えば約100mA/cm2 の電流密度及び1018
cm-3のドーパント濃度でnドープされた基板の場合が
そうである。第1の基板が予め構造化されていると、部
分コンデンサ間の間隔がほぼ等しいばかりでなく部分コ
ンデンサの空間的に規則的な配置も得られる。それには
例えば微細孔の空間的配置を決定する規則的に配置され
た小さなノッチを第1の基板内に形成する。微細孔はノ
ッチが形成された個所に生じる。ノッチは例えばフォト
リソグラフ法により形成してもよい。その際単色性のコ
ーヒレント光の干渉現象を利用することもできる。
【0018】第1の基板及び第2の基板が大きな調整許
容範囲で互いに接合され、部分コンデンサが不規則では
あるが互いにほぼ等間隔で配置された場合、接触面が互
いに隣接する部分コンデンサの中心間隔のほぼ10倍の
大きさであると有利である。部分コンデンサが等間隔の
場合1つのコンデンサの部分コンデンサの数の誤差がほ
ぼ1に過ぎないので、コンデンサの容量は比較的精確に
求めることができる。
【0019】第1の基板と第2の基板の接合は例えば共
融的に行ってもよい。それには接触面に対し例えば金を
その接点及び/又はメモリ・ノード上に施す。引続き第
1の基板と第2の基板を突合わせ、約400℃〜500
℃に加熱し、それにより第1の基板を第2の基板に固く
接合させる。
【0020】コンデンサ誘電体は例えばONO層から成
っていてもよい。その際Oは酸化シリコン、またNは窒
化シリコンを意味する。しかしまた例えばセラミックス
のような他の誘電材料も考えられる。
【0021】コンデンサの容量を高めるためには、第1
の基板が第1の基板の表面に接する層内で高ドープされ
ると有利である。この層は例えば注入により形成可能で
ある。或いは微細孔の形成後熱処理によりドーパントを
基板内に拡散する拡散源を析出してもよい。引続きドー
パント源を除去してもよく、こうしてコンデンサ誘電体
の形成を実施することができる。ドーパント源としては
例えばリンケイ酸ガラスが適している。
【0022】メモリ・ノード用の導電材料としては例え
ばドープされたポリシリコンを使用することができる。
メモリ・ノードを互いに絶縁するには、ポリシリコンを
引続き化学機械的に研磨及び/又はエッチバックしても
よい。引続いてのエピタキシャル成長によりメモリ・ノ
ードを第1の基板の表面より突出させると、接触面の接
合は容易になる。
【0023】
【発明の実施の形態】本発明を図示の実施例に基づき以
下に詳述する。図は実寸ではない。
【0024】この実施例では第1の基板1はnドープさ
れたシリコンを含有する。シリコンのドーパント濃度は
約1018cm-3である。第1の基板1を第1の電圧端子
と接続し、フッ化水素酸溶液(25重量%)に浸漬す
る。このフッ化水素酸溶液中に第2の電圧端子と接続さ
れている電極が入れられる。引続き第1の電圧端子と第
2の電圧端子との間に約2ボルトの電圧が印加される。
第1の電圧端子と第2の電圧端子の電位差は正である。
発生する電流密度は約100mA/cm2 である。数分
後に約100nmの幅及び数μm の深さの微細孔Pが第
1の基板1内に生じる。所望の微細孔の深さに達すると
電気化学的エッチングを終了する。隣接する微細孔Pの
中心間隔はほぼ等しく、約20nmである(図1参
照)。微細孔Pは空間的には規則的に配置されていな
い。
【0025】高ドープ層Sを形成するためにドーパント
源としてリンケイ酸ガラスを数nmの厚さで第1の基板
1の表面01上に析出する。引続き熱処理によりリンケ
イ酸ガラスから成るドーパントを約100nmの深さに
第1の基板1内に拡散させ、それにより層Sが生じる。
層Sはnドープされ、そのドーパント濃度は約1020
-3である。層Sはコンデンサのコンデンサ板として適
している。
【0026】次いでリンケイ酸ガラスを除去する。エッ
チング剤としては例えばフッ化水素酸が適している。
【0027】コンデンサ誘電体Kdを形成するためON
O層を形成する。その際Oとは酸化シリコンのことであ
り、またNとは窒化シリコンのことである。それにはま
ず熱酸化により約2nmの厚さの酸化シリコン層を成長
させる。次いで約4nmの窒化シリコンを析出し、これ
を約2nmの深さで酸化する(図2参照)。
【0028】部分コンデンサのメモリ・ノードSpを形
成するために引続きドープされたポリシリコンを5nm
の厚さに析出する(図2参照)。エッチバックにより異
なる部分コンデンサのメモリ・ノードSpを互いに絶縁
する(図3参照)。その際コンデンサ誘電体Kdは部分
的に露出される。引続きメモリ・ノードSpを選択エピ
タキシーにより第1の基板1の表面01を越えるまで延
長させる(図3参照)。
【0029】第2の基板2内に選択トランジスタ、ワー
ド線及びビット線を形成する(図4参照)。選択トラン
ジスタは例えばプレーナ型トランジスタである。しかし
またそれらは縦型トランジスタであってもよい。選択ト
ランジスタの第1のソース/ドレイン領域S/D1に接
点Kを設ける。接点Kは例えば100nmのドープされ
たポリシリコンと200nmのタングステンを含んでい
る。選択トランジスタの第2のソース/ドレイン領域S
/D2をビット線B1と接続する。ビット線B1はワー
ド線W1と直交している。選択トランジスタのゲート電
極Gaはゲート誘電体Gdに接し、ワード線W1と接続
される。ワード線W1を例えば窒化シリコンから成る第
1の絶縁構造I1により被覆する。ワード線W1及びビ
ット線B1は例えばポリシリコン、MoSi及び/又は
アルミニウムを含んでいる。
【0030】約500nmの厚さの第2の絶縁構造I2
を形成するためにSiO2 を約500nmの厚さに析出
し、接点Kの接触面KFが露出されるまで化学機械的研
磨により平坦化し、エッチバックする。第2の絶縁構造
I2は第2の基板2上にある回路装置の部分を保護す
る。
【0031】引続き接点Kの接触面KFを金めっきす
る。第1の基板1及び第2の基板2を突合せて約400
℃〜500℃に加熱するようにして、第1の基板1及び
第2の基板2を調整せずに相互に接合する(図5参
照)。
【図面の簡単な説明】
【図1】電気化学的エッチングにより微細孔を形成後の
第1の基板の断面図。
【図2】層及びコンデンサ誘電体を形成し、ドープされ
たポリシリコン層を析出後の第1の基板の断面図。
【図3】ドープされたポリシリコン層をエッチバック
し、引続きエピタキシャル成長させてメモリ・ノードを
形成した後の第1の基板の断面図。
【図4】第2の基板上に選択トランジスタ、ワード線、
ビット線及び接点を形成した後の切欠平面図。
【図5】第1の基板を第2の基板と調整せずに互いに接
合した後の第1の基板及び第2の基板の図4のV−V線
による断面図。
【符号の説明】
1 第1の基板 2 第2の基板 01 第1の基板の表面 02 第2の基板の表面 K 接点 KF 接触面 P 微細孔 S 高ドープ層 Sp メモリ・ノード Kd コンデンサ誘電体 Ga ゲート電極 Gd ゲート誘電体 B1 ビット線 W1 ワード線 S/D1 第1のソース/ドレイン領域 S/D2 第2のソース/ドレイン領域 I1 第1の絶縁構造 I2 第2の絶縁構造
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ハンス ライジンガー ドイツ連邦共和国 82031 グリューンワ ルト アイプゼーシュトラーセ 14 (72)発明者 ウォルフガング ヘーンライン ドイツ連邦共和国 82008 ウンターハッ ヒング パルクシュトラーセ 8アー

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の基板(1)と第2の基板(2)を
    有し、 第1の基板(1)の表面(01)に接する第1の基板
    (1)の少なくとも1つの領域内に少なくとも2個の部
    分コンデンサが配置されており、 少なくとも1個の接点が第2の基板(2)の表面(0
    2)の範囲内に配置されており、 第1の基板(1)の表面(01)に対し並列する接点
    (K)の接触面(KF)の断面積が、少なくとも部分コ
    ンデンサ間の間隔よりも大きくなるようにし、 接触面(KF)が少なくとも1つの部分コンデンサに接
    しており、 コンデンサが接触面(KF)に接する部分コンデンサか
    ら形成されていることを特徴とする少なくとも1個のコ
    ンデンサを有する集積回路装置。
  2. 【請求項2】 接触面(KF)の断面積が部分コンデン
    サの1つと前記領域の一端との間隔よりも大きく、 接触面(KF)が少なくとも前記領域の一部に接し、そ
    のため少なくとも部分コンデンサの1つに接しており、 接触面(KF)が前記領域の外側では接していないこと
    を特徴とする請求項1記載の回路装置。
  3. 【請求項3】 コンデンサが少なくとも2つの部分コン
    デンサを含んでいることを特徴とする請求項1記載の回
    路装置。
  4. 【請求項4】 接触面(KF)の断面積が部分コンデン
    サの中心間隔及び部分コンデンサの1つと前記領域の一
    端との間隔の2倍以上であり、 接触面(KF)が前記領域の少なくとも一部に接してお
    り、そのため少なくとも2つの部分コンデンサに接して
    いることを特徴とする請求項3記載の回路装置。
  5. 【請求項5】 部分コンデンサが不規則に又は距離の短
    い配列で前記領域上に配分されていることを特徴とする
    請求項1乃至4のいずれか1つに記載の回路装置。
  6. 【請求項6】 互いに隣接する部分コンデンサの間隔が
    ほぼ等しいことを特徴とする請求項1乃至5のいずれか
    1つに記載の回路装置。
  7. 【請求項7】 コンデンサが少なくとも5個の部分コン
    デンサを含んでいることを特徴とする請求項6記載の回
    路装置。
  8. 【請求項8】 第1の基板(1)及び/又は第2の基板
    (2)が第1の基板(1)の表面(01)及び/又は第
    2の基板(2)の表面(02)に対向する表面上にもう
    1つの接点を備えていることを特徴とする請求項1乃至
    7のいずれか1つに記載の回路装置。
  9. 【請求項9】 DRAMセル装置であることを特徴とす
    る請求項1乃至8のいずれか1つに記載の回路装置。
  10. 【請求項10】 第1の基板(1)の表面(01)に接
    する第1の基板(1)の少なくとも1つの領域内に少な
    くとも2つの部分コンデンサを形成し、 第2の基板(2)上の第2の基板(2)の表面(02)
    の1つの範囲内に少なくとも1つの接点(K)を形成
    し、その第1の基板(1)の表面(01)に対し平行す
    る接触面(KF)の断面積が少なくとも部分コンデンサ
    間の間隔よりも大きくなるようにさせ、 第1の基板(1)と第2の基板(2)を、接触面(K
    F)が少なくとも部分コンデンサの1つに接するように
    接合し、 コンデンサを接触面(KF)に接する部分コンデンサか
    ら形成し、 部分コンデンサを形成するために電気化学的エッチング
    により第1の基板(1)内に微細孔(P)を形成し、 微細孔(P)にコンデンサ誘電体を設け、 部分コンデンサのメモリ・ノード(Sp)を形成するた
    めに導電材料を施して構造化することを特徴とする少な
    くとも1個のコンデンサを有する集積回路装置の製造方
    法。
  11. 【請求項11】 第1のドーパント濃度を有する半導体
    材料を含む第1の基板(1)内に微細孔(P)を形成し
    た後ドーパント源を析出し、 このドーパント源のドーパントを熱処理により第1の基
    板(1)内に拡散させ、それにより第1の基板(1)内
    に第2のドーパント濃度を有する層(S)を形成するこ
    とを特徴とする請求項10記載の方法。
  12. 【請求項12】 微細孔(P)を形成する前に微細孔
    (P)の空間的配置が予め与えられるように第1の基板
    〔1〕を予備構造化することを特徴とする請求項11記
    載の方法。
  13. 【請求項13】 第1の基板(1)と第2の基板(2)
    を共融的に接合することを特徴とする請求項10乃至1
    2のいずれか1つに記載の方法。
  14. 【請求項14】 接触面(KF)及び/又はメモリ・ノ
    ード(Sp)に金を施し、 第1の基板(1)と第2の基板(2)を突合わせて約4
    00℃〜500℃に加熱することを特徴とする請求項1
    3記載の方法。
  15. 【請求項15】 少なくとも5個の部分コンデンサから
    成るコンデンサを形成することを特徴とする請求項10
    乃至14のいずれか1つに記載の方法。
  16. 【請求項16】 DRAMセル装置を製造することを特
    徴とする請求項10乃至15のいずれか1つに記載の方
    法。
  17. 【請求項17】 第1の基板(1)の表面(01)及び
    /又は第2の基板(2)の表面(02)に対向する表面
    上にもう1つの接点を設けることを特徴とする請求項1
    0乃至16のいずれか1つに記載の方法。
JP10298958A 1997-10-21 1998-10-20 少なくとも1個のコンデンサを有する集積回路装置及びその製造方法 Ceased JPH11195769A (ja)

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