JPH11196184A - 通信端末装置及び通信制御方法 - Google Patents

通信端末装置及び通信制御方法

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JPH11196184A
JPH11196184A JP9368838A JP36883897A JPH11196184A JP H11196184 A JPH11196184 A JP H11196184A JP 9368838 A JP9368838 A JP 9368838A JP 36883897 A JP36883897 A JP 36883897A JP H11196184 A JPH11196184 A JP H11196184A
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computer device
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control
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Munehiro Yoshikawa
宗宏 吉川
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Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明は、送信者の意思で相手の機器を制御し
得るようにする。 【解決手段】本発明は、所望の機器を制御する制御情報
からなる特定ワードに基づいて作成されたテキストフア
イルを送信し、当該テキストフアイルを受信した中から
特定ワードを検出した場合、当該特定ワードの制御情報
に基づいて機器を制御するようにしする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【目次】以下の順序で本発明を説明する。
【0002】発明の属する技術分野 従来の技術 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段 発明の実施の形態 (1)全体構成(図1〜図3) (2)各種特定ワードの登録内容(図4〜図15) (3)各種特定ワードに応じた処理手順(図16〜図1
8) (4)動作及び効果 (5)他の実施の形態(図19及び図20) 発明の効果
【0003】
【発明の属する技術分野】本発明は通信端末装置及び通
信制御方法に関し、例えばインターネツトを介してデー
タのやりとりを行うコンピユータネツトワークシステム
に適用して好適なものである。
【0004】
【従来の技術】近年、世界的なコンピユータネツトワー
クシステムとしてインターネツトが発達しており、この
インターネツトとは世界各国の企業や大学等に存在する
コンピユータネツトワーク同士を広域回線を介して接続
した世界規模のネツトワーク網である。ユーザはコンピ
ユータ装置を介して種々のインターネツトサービスの提
供を受けられるようになされており、例えばメツセージ
を特定の相手に伝える「電子メール」のサービスが存在
している。
【0005】この「電子メール」のサービスについての
送信手順としては、ユーザがまずコンピユータ装置を用
いて電子メールを作成し、これを送信者自身の所属する
第1のメールサーバに送信する。当該第1のメールサー
バは、インターネツトを介して送信すべき相手の所属す
る第2のメールサーバに電子メールを送信する。第2の
メールサーバは、受信者からの要求に応じて送信者から
の電子メールを受信者のコンピユータ装置に転送する。
【0006】これにより、送信者は受信者の都合を考え
ることなく好きな時に電子メールを送信しておくことが
できると共に、受信者も自分の時間が空いた時にいつで
も電子メールを読むことができ、大変便利なサービスと
して広く使用されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところでかかる構成の
コンピユータネツトワークシステムにおいては、送信者
がコンピユータ装置から電子メールを送信したときに、
当該電子メールが受信者のコンピユータ装置に対して正
確にかつ確実に届いたか否かを確認することができず、
大変不便であるという問題があつた。
【0008】また送信者がコンピユータ装置から重要な
電子メールを送信したときに、当該電子メールのメツセ
ージを印刷して書類として出力することができなかつた
ために、重要な書類を相手に書類として届けることがで
きなかつた。
【0009】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、送信者の意思で相手の機器を制御し得る通信端末装
置及び通信制御方法を提案しようとするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、所望の機器を制御する制御情報か
らなる特定ワードに基づいて作成されたテキストフアイ
ルを送信し、当該テキストフアイルを受信した中から特
定ワードを検出した場合、当該特定ワードの制御情報に
基づいて機器を制御するようにしたことにより、特定ワ
ードに基づいて作成されたテキストフアイルを送信する
だけで、当該テキストフアイルを受信した通信端末装置
に接続された機器を制御することができる。
【0011】所望の機器を制御するための入力キーを画
面に置き換えて表示する表示情報及び当該入力キーの操
作に応じて機器に対する発信処理を制御する制御情報を
記憶する記憶手段と、機器を制御する指示がなされる
と、入力キーを画面に表示すると共に当該入力キーによ
る操作に応じた発信処理を制御する表示制御手段とを設
けることにより、画面上に置き換えられて表示された入
力キーを触れるだけの簡単な操作によつて発信処理を行
うことができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下図面について、本発明の一実
施の形態を詳述する。
【0013】(1)全体構成 図1に示すように、1は全体として本発明のコンピユー
タネツトワークシステムを示し、コンピユータ装置2に
よつてHTML(Hyper Text Transfer Protocol)フアイ
ル形式で作成した電子メールをISDN(Integrated S
ervices Digital Network )回線3を介して第1のメー
ルサーバ4に送信する。第1のメールサーバ4は、コン
ピユータ装置2を所有する送信者の所属するサーバであ
り、インターネツト5を介して送信すべき相手の所属す
る第2のメールサーバ6に電子メールを送信する。
【0014】第2のメールサーバ6は、送信者からの電
子メールを受信して一旦格納し、受信者の所有するコン
ピユータ装置7からの転送要求に応じて格納した電子メ
ールをISDN回線3を介してコンピユータ装置7に転
送する。これによりコンピユータ装置7は、送信者から
送られて来たHTMLフアイル形式の電子メールを解析
することにより画面上に表示することができ、この結果
受信者が送信者からの電子メールを画面上で読み出すこ
とができる。
【0015】なおコンピユータ装置2は、マイク2M及
びスピーカ2Sとが設けられており、ISDN回線3を
介して電話発信し得るようになされている。またコンピ
ユータ装置7は、プリンタ8に接続されており、受信し
た電子メールのメツセージをプリンタ8によつて印刷し
て出力し得るようになされている。
【0016】ここでコンピユータ装置2は、図2に示す
ようにISDNインターフエース部26からISDN回
線3を介して第1のメールサーバ4と接続し、当該第1
のメールサーバ4からインターネツト5及び第2のメー
ルサーバ6を経由してコンピユータ装置7(図1)と回
線接続することにより、コンピユータ装置7との通信リ
ンクを確立するようになされている。
【0017】この受信手段としてのISDNインターフ
エース部26は、ISDN回線3により2B+Dチヤン
ネル(2つのBチヤンネル(情報用)と1つのDチヤン
ネル(制御信号用))を時分割多重化して合計3チヤン
ネルの通信を可能にするようになされている。すなわ
ち、このコンピユータ装置2はユーザがインターネツト
5との接続中に他の通信機器を使用することができる。
【0018】制御手段としての制御部21は、バス20
を介して端末全体を制御するようになされており、イン
ターネツト5を経由して送信されてきたデータに対する
プロトコル処理や、インターネツト5を経由して送信す
るデータを生成する処理等の必要なデータ処理を実行す
る。また制御部21は後述する各種特定ワードによつて
拡張されたタグを解析し得るようになされている。
【0019】この場合制御部21は、ISDN回線3及
びISDNインターフエース部26を介して受信したH
TMLフアイル形式の電子メールを解析することによ
り、表示部25の画面上に電子メールのメツセージを表
示する。
【0020】キーボード部2Kは、文字入力キーやその
他のキースイツチを備えており、電子メールのメツセー
ジを入力したり、所定の処理をキースイツチを介して入
力するようになされており、このとき制御部21はユー
ザによるキー操作に対応した制御を実行するようになさ
れている。
【0021】表示部25は、電子メールのメツセージを
入力する入力画面を表示する他、受信した電子メールの
メツセージ等を表示する。ハンドセツト部27は、スイ
ツチ回路28から得たデイジタル音声データを デイジ
タル/アナログ変換処理してアナログ音声信号を生成し
た後にスピーカ2Sに出力し、またマイクロフオン2M
から入力された音声信号をアナログ/デイジタル変換処
理してデイジタル信号を生成した後にスイツチ回路28
に出力する。
【0022】スイツチ回路28は、制御部21によつて
切り換え制御され、通常のISDN電話の場合には端子
a側に、インターネツト経由のインターネツト電話の場
合には端子b側にそれぞれ切り換える。なおリンガー発
生部29はユーザに着信したことを知らせるためのリン
ガー音を発生する。
【0023】ところで、このコンピユータ装置2が一般
のISDN電話として動作する場合、スイツチ回路28
を端子a側に切り換え、ISDNインターフエース部2
6を介して受信したデイジタル音声データをスイツチ回
路28を通じてハンドセツト部27に供給する。ハンド
セツト部27はデイジタル音声データをデイジタル/ア
ナログ変換処理することによりアナログ音声信号に変換
し、スピーカ2Sを介して受話音声として出力する。
【0024】またコンピユータ装置2は、マイクロフオ
ン2Mから入力した送和音声信号をハンドセツト部27
によりアナログ/デイジタル変換処理してデイジタル音
声データに変換し、スイツチ回路28及びISDNイン
ターフエース部26を通じてISDN回線3から伝送す
る。
【0025】次にこのコンピユータ装置2がインターネ
ツト電話として動作する場合、スイツチ回路28を端子
b側に切り換え、インターネツトを経由してISDN回
線3からISDNインターフエース部26を介して受信
した音声データを制御部21によつてプロトコル処理
し、音声処理部23に送出する。音声処理部23は、音
声データを伸長し、スイツチ回路28を通じてハンドセ
ツト部27に供給する。ハンドセツト部27は伸長した
音声データをデイジタル/アナログ変換処理してスピー
カ2Sを介して受話音声として出力する。
【0026】またコンピユータ装置2は、マイクロフオ
ン2Mから入力した送和音声信号をハンドセツト部27
によりアナログ/デイジタル変換処理してデイジタル音
声データに変換し、スイツチ回路28を通じて音声処理
部23に供給する。音声処理部23では、デイジタル音
声データをパケツト単位で圧縮して制御部21に供給す
る。制御部21は、圧縮されたデイジタル音声データを
インターネツトによる電話アプリケーシヨンプロトコル
に従つて送信すべきデータ列に変換し、ISDNインタ
ーフエース部26を通じてISDN回線3から伝送す
る。
【0027】かかる構成に加えてコンピユータ装置2
は、制御部21の内部に設けられたメモリ21Aに、通
信機器に対する発信処理(この場合電話発信)をモニタ
(図示せず)の画面上で容易に実行するための表示特定
ワード、送信した電子メール等のメツセージを、受信し
た側のコンピユータ装置7によつて自動的に印刷して出
力させるための印刷特定ワード及び電子メールを送信し
たときに受信した相手側のコンピユータ装置7を制御し
て到着したことを表すメツセージを返信させるための返
信特定ワードが予め登録されている。
【0028】またコンピユータ装置7は、図2との対応
部分に同一符号を付して示す図3に示すように、ISD
Nインターフエース部26からISDN回線3を介して
第2のメールサーバ6と接続し、当該第2のメールサー
バ6からインターネツト5及び第1のメールサーバ4を
経由してコンピユータ装置2(図1)と回線接続するこ
とにより、コンピユータ装置2との通信リンクを確立す
るようになされている。
【0029】制御部31は、バス20を介して端末全体
を制御するようになされており、インターネツト5を経
由して送信されてきたデータに対するプロトコル処理
や、インターネツト5を経由して送信するデータを生成
する処理等の必要なデータ処理を実行する。また、制御
部31は、各種特定ワードによつて拡張されたタグを解
析し得るようになされている。
【0030】またプリンタインターフエース部30は、
プリンタ8(図1)と接続されており、制御部31の制
御に基づいて送信されてきた電子メール等のメツセージ
を印刷して出力し得るようになされている。
【0031】この場合制御部31は、ISDN回線3及
びISDNインターフエース部26を介して受信したH
TMLフアイル形式の電子メールを解析することによ
り、表示部25の画面上に受信した電子メールのメツセ
ージを表示すると共に、返信特定ワードによつて拡張さ
れたタグを解析することにより、電子メールを受信した
ことを表すメツセージを自動的に返信処理するようにな
されている。また制御部31は、受信したHTMLフア
イル形式の電子メールを解析することにより、送信され
てきた電子メールのメツセージをプリンタ8を介して印
刷して出力するようになされている。
【0032】かかる構成に加えてコンピユータ装置7
は、制御部31の内部に設けられたメモリ31Aにも、
コンピユータ装置2の制御部21のメモリ21Aに格納
された印刷特定ワード及び返信特定ワードが予め登録さ
れている。これによりコンピユータ装置7は、ISDN
インターフエース部26を介して受信したHTMLフア
イル内の拡張されたタグを解析することにより、電子メ
ールのメツセージを画面上に表示すると共に、当該メツ
セージを自動的に印刷して出力し、また受信したことを
表すメツセージを自動的に返信するようになされてい
る。
【0033】(2)各種特定ワードの登録内容 ここで、コンピユータ装置2において制御部21のメモ
リ21Aに登録する表示特定ワードは、図4に示すメモ
リ格納例のように、例えば電話発信処理を行う場合に用
いる入力キーを全て画面上に置き換えて表示すると共
に、当該画面上に置き換えられた入力ボタン(入力キ
ー)をユーザが触れることにより発信処理できるように
定義されており、各表示特定ワードの付加情報としては
大文字及び小文字の区別なく判断することが付加されて
いる。
【0034】すなわち、ユーザが入力ボタンを押す際に
用いられる動作として「keyto 」が特定ワードとしてま
ず定義され、実際のキーの種類として、短縮ダイアルに
より電話発信操作を行う際に用いられる「短縮ダイアル
キー」の表示特定ワードとして「shortdial 」が定義さ
れ、さらに再度同じ回線番号に発信処理する際に用いら
れる「リダイアルキー」の表示特定ワードとしては「re
dial」が定義される。
【0035】また、着信を保留する際に用いられる「保
留キー」の表示特定ワードとしては「hold」が定義さ
れ、種々のサービスを利用する際に用いられる「フアン
クシヨンキー」の表示特定ワードとしては「function」
が定義され、さらに受話器を持つことなくハンズフリー
状態で通話を行う際に用いられる「スピーカホンキー」
の表示特定ワードとしては「spekerphone 」が定義され
る。
【0036】例えば「ダイアルキー」を表示特定ワード
としてメモリ21Aに登録する際のプログラム記述例と
しては、図5(A)に示すように、〈A HREF="keyto:
1"〉〈IMG src="1.gif" 〉〈/A〉となり、この表示特定
ワードを用いて拡張されたタグによつて画面上に表示さ
れるダイアルボタンB1は、図5(B)に示すように
となる。
【0037】ここで「 "keyto:1"」はダイアル1を選択
入力するコマンドに相当し、「IMGsrc="1.gif" 」が画
面上に表示されるの画像の画像フアイルである。従つ
てコンピユータ装置2は、同様に残りの0〜9のダイア
ルキーをメモリ21Aに登録しておくことにより、ダイ
アルボタン0〜9までを画面上に置き換えて表示し得る
ようになされている。
【0038】また「短縮ダイアルキー」を表示特定ワー
ドとしてメモリ21Aに登録する際のプログラム記述例
としては、図6(A)に示すように、〈A HREF="keyto:
shortdial"〉〈IMG src="shortdial.gif" 〉〈/A〉とな
り、この表示特定ワードを用いて拡張されたタグによつ
て、図6(B)に示すような短縮ダイアルボタンB2が
画面上に置き換えられて表示される。
【0039】さらに「リダイアルキー」を表示特定ワー
ドとしてメモリ21Aに登録する際のプログラム記述例
としては、図7(A)に示すように、〈A HREF="keyto:
redial" 〉〈IMG src="redial.gif"〉〈/A〉となり、こ
の表示特定ワードを用いて拡張されたタグによつて、図
7(B)に示すようなリダイアルボタンB3が画面上に
置き換えられて表示される。
【0040】さらに「保留キー」を表示特定ワードとし
てメモリ21Aに登録する際のプログラム記述例として
は、図8(A)に示すように、〈A HREF="keyto:hold"
〉〈IMG src="hold.gif"〉〈/A〉となり、この表示特
定ワードを用いて拡張されたタグによつて、図8(B)
に示すようなHLDボタンB4が画面上に置き換えられ
て表示される。
【0041】さらに「フアンクシヨンキー」を表示特定
ワードとしてメモリ21Aに登録する際のプログラム記
述例としては、図9(A)に示すように、〈A HREF="ke
yto:function" 〉〈IMG src="function.gif"〉〈/A〉と
なり、この表示特定ワードを用いて拡張されたタグによ
つて、図9(B)に示すようなフアンクシヨンボタンB
5が画面上に置き換えられて表示される。
【0042】最後に「スピーカホンキー」を表示特定ワ
ードとしてメモリ21Aに登録する際のプログラム記述
例としては、図10(A)に示すように、〈A HREF="ke
yto:spekerphone"〉〈IMG src="spekerphone.gif" 〉
〈/A〉となり、この表示特定ワードを用いて拡張された
タグによつて、図10(B)に示すようなスピーカホン
ボタンB6が画面上に置き換えられて表示される。
【0043】これにより、制御部21は電話発信処理を
ユーザが行う場合に、これらの表示特定ワードによつて
拡張されたタグで記述されたHTMLフアイルを解析
し、その結果図11に示すように、キーボード上の入力
キーを全て画面上に置き換えて表示することができる。
従つてユーザは、画面上に置き換えられた各種入力ボタ
ンを指で触れることにより、電話発信操作を実行し得る
ようになされている。
【0044】続いて、コンピユータ装置2及びコンピユ
ータ装置7における各メモリ21A及び31Aに登録す
る印刷特定ワードは、コンピユータ装置2が電子メール
をコンピユータ装置7に対して送信した場合に、当該コ
ンピユータ装置7に接続されたプリンタ8を介して受信
した電子メールのメツセージを自動的に印刷して出力で
きるように定義されている。
【0045】この場合、図12に示すメモリ格納例のよ
うに、自動印刷処理を実行させる制御対象はプリンタ8
であり、印刷特定ワードとしては「autoprint:」が定義
され、当該印刷特定ワードの付加情報としては、「:」
を省略しても特定ワードとして判断すること、特定ワー
ド後のスペースは無視すること、及び大文字及び小文字
の区別なく判断することが付加されている。さらにユー
ザに通知すべきユーザ通知情報としては、文字を赤色、
フオントをボールド(太字)で表示することが設定され
ている。
【0046】この印刷特定ワードの「autoprint:」をメ
モリ21A及び31Aに登録する際のプログラム記述例
としては、図13(A)に示すように、<autoprint:こ
のデータは自動印刷されます。>となり、この印刷特定
ワードを用いて拡張されたタグによつて、図13(B)
に示すような「このデータは自動印刷されます。」のメ
ツセージがコンピユータ装置7の画面上に表示される。
【0047】このようにコンピユータ装置2及びコンピ
ユータ装置7における各メモリ21A及び31Aに印刷
特定ワードをそれぞれ登録しておくようにしたことによ
り、当該印刷特定ワードによつて拡張されたタグを用い
て作成されたHTMLフアイル形式の電子メールをコン
ピユータ装置2がコンピユータ装置7に送信した場合
に、当該コンピユータ装置7の制御部31は送られてき
たHTMLフアイルの中からメモリ31Aに格納されて
いる印刷特定ワードを検出すると、印刷特定ワードによ
つて拡張されたタグに基づいて電子メールのメツセージ
を自動的に印刷するようになされている。
【0048】引き続いて、コンピユータ装置2及びコン
ピユータ装置7における各メモリ21A及び31Aに登
録する返信特定ワードは、コンピユータ装置2が電子メ
ールをコンピユータ装置7に対して送信し、当該コンピ
ユータ装置7が電子メールを受信すると、速やかに受信
したことを表すメツセージを自動的に返信するように定
義されている。
【0049】この場合、図14に示すメモリ格納例のよ
うに、自動返信処理をさせる制御対象が電子メールであ
り、返信特定ワードとしては「autoreply:」又は「auto
sendback: 」が定義され、当該返信特定ワードの付加情
報としては、「:」を省略しても特定ワードとして判断
すること、特定ワード後のスペースは無視すること、及
び大文字及び小文字の区別なく判断することが付加され
ている。さらにユーザに通知すべきユーザ通知情報とし
ては、文字を赤色、フオントをボールド(太字)及
び「:」以降を表示しないことが設定されている。
【0050】この返信特定ワードのうち「autoreply:」
をメモリ21A及び31Aに登録する際のプログラム記
述例としては、図15(A)に示すように、<autorepl
y:このメールは受信されました。>となり、この返信特
定ワードを用いて拡張されたタグによつて、図15
(B)に示すような「このメールは受信されました。」
のメツセージがコンピユータ装置7から返信されてコン
ピユータ装置2の画面上に表示される。
【0051】このようにコンピユータ装置2及びコンピ
ユータ装置7における各メモリ21A及び31Aに返信
特定ワードをそれぞれ登録しておくようにしたことによ
り、当該返信特定ワードによつて拡張されたタグを用い
て作成されたHTMLフアイル形式の電子メールをコン
ピユータ装置2がコンピユータ装置7に送信した場合
に、当該コンピユータ装置7の制御部31は送られてき
た電子メールの中からメモリ31Aに格納されている返
信特定ワードを検出すると、返信特定ワードによつて拡
張されたタグに基づいて電子メールを受信したことを表
すメツセージを自動的に返信するようになされている。
【0052】(3)各種特定ワードに応じた処理手順 次に、コンピユータ装置2において電話発信処理に用い
られるキーボードの入力キーを画面上に置き換えて表示
する制御部21の表示処理手順を図16のフローチヤー
トを用いて説明する。まずコンピユータ装置2はRT1
の開始ステツプから入つてステツプSP1に移る。
【0053】ステツプSP1において制御部21は、ま
ずユーザが電話発信処理を選択するためのアイコンが設
けられた画面をモニタに表示してステツプSP2に移
る。ステツプSP2において制御部21は、モニタに表
示された画面の中から電話発信処理のアイコンがユーザ
によつて選択されたか否かを判定する。
【0054】ここで否定結果が得られると、このことは
電話発信処理のアイコンがユーザによつて選択されてい
ないことを表しており、このとき制御部21は再度ステ
ツプSP2に戻つて電話発信処理のアイコンが選択され
るまで待ち続ける。これに対してステツプSP2におい
て肯定結果が得られると、このことは電話発信処理のア
イコンがユーザによつて選択されたことを表しており、
このとき制御部21はステツプSP3に移る。
【0055】ステツプSP3において制御部21は、メ
モリ21Aに格納されている表示特定ワードによつて拡
張されたタグを解析してステツプSP4に移る。ステツ
プSP4において制御部21は、タグの解析結果に基づ
いて画面上に電話発信処理用の入力ボタンを表示し、ス
テツプSP5に移つて処理を終了する。
【0056】これによりユーザは、電話発信処理を行う
際に一々キーボード上の入力キーを探しながらキー入力
するような面倒な操作をすることなく、画面上に置き換
えられた入力ボタンを触れることによつて回線番号を容
易に入力することができ、その分だけ電話発信処理を短
時間で実行することができる。
【0057】次に、コンピユータ装置7において受信し
た電子メールのメツセージを自動的に印刷処理する制御
部31の印刷処理手順を図17のフローチヤートを用い
て説明する。まずコンピユータ装置7はRT2の開始ス
テツプから入つてステツプSP11に移る。
【0058】ステツプSP11において制御部31は、
まずHTMLフアイル形式で作成された電子メールを受
信してステツプSP12に移る。ステツプSP12にお
いて制御部31は、受信したHTMLフアイルのデータ
の中からメモリ31Aに格納されている印刷特定ワード
と同じものを検出してステツプSP13に移る。
【0059】ステツプSP13において制御部31は、
HTMLフアイルのデータの中に印刷特定ワードが存在
したか否かを判定する。ここで否定結果が得られると、
このことは印刷特定ワードが存在しなかつたことを表し
ており、このとき制御部31は再度ステツプSP13に
戻つて印刷特定ワードが検出されるまで上述の処理を繰
り返す。これに対してステツプSP13において肯定結
果が得られると、このことは印刷特定ワードが存在した
ことを表しており、このとき制御部31はステツプSP
14に移る。
【0060】ステツプSP14において制御部31は、
検出した印刷特定ワードによつて拡張されたタグを解析
してステツプSP15に移る。ステツプSP15におい
て制御部31は、タグの解析結果に基づいて受信した電
子メールのメツセージをプリンタ8を介してプリントア
ウトすると共に、「このデータは自動印刷されます。」
のメツセージ(図13)を表示部25の画面に表示し、
ステツプSP16に移つて処理を終了する。
【0061】これにより電子メールを送信したコンピユ
ータ装置2は、印刷特定ワードによつて拡張されたタグ
に基づいてコンピユータ装置7を制御し、当該コンピユ
ータ装置7を介して自動的に電子メールのメツセージを
プリンタ8から印刷して出力させることができる。すな
わち受信側のコンピユータ装置7のユーザは、あたかも
フアツクス(FAX)のように書類として電子メールを
受け取ることができる。
【0062】最後に、コンピユータ装置7において電子
メールを受信したことを表したメツセージを自動的に返
信する返信処理手順を図18のフローチヤートを用いて
説明する。まずコンピユータ装置7はRT3の開始ステ
ツプから入つてステツプSP21に移る。
【0063】ステツプSP21において制御部31は、
まずHTMLフアイル形式で作成された電子メールを受
信してステツプSP22に移る。ステツプSP22にお
いて制御部31は、受信したHTMLフアイルのテキス
トデータの中からメモリ31Aに格納されている返信特
定ワードと同じものを検出してステツプSP23に移
る。
【0064】ステツプSP23において制御部31は、
HTMLフアイルのテキストデータの中に返信特定ワー
ドが存在したか否かを判定する。ここで否定結果が得ら
れると、このことは返信特定ワードが存在しなかつたこ
とを表しており、このとき制御部31は再度ステツプS
P23に戻つて返信特定ワードが検出されるまで処理を
繰り返す。これに対してステツプSP23において肯定
結果が得られると、このことは返信特定ワードが存在し
たことを表しており、このとき制御部31はステツプS
P24に移る。
【0065】ステツプSP24において制御部31は、
検出した返信特定ワードによつて拡張されたタグを解析
してステツプSP25に移る。ステツプSP25におい
て制御部31は、タグの解析結果に基づいて電子メール
を受信したことを表すメツセージを自動的に返信するこ
とにより、コンピユータ装置2の制御部21は表示部2
5の画面に「このメールは受信されました。」のメツセ
ージ(図15)を表示し、ステツプSP26に移つて処
理を終了する。
【0066】これにより電子メールを送信したコンピユ
ータ装置2は、返信特定ワードによつて拡張されたタグ
に基づいてコンピユータ装置7を制御し、当該コンピユ
ータ装置7を介して電子メールが受信されたことを表す
メツセージを自動的に返信させることができる。すなわ
ち送信側のコンピユータ装置2のユーザは、送信した電
子メールが確実に到着したことを確認することができ
る。
【0067】(4)動作及び効果 以上の構成において、ネツトワークシステム1のコンピ
ユータ装置2及びコンピユータ装置7は、共通に定めら
れた印刷特定ワード及び返信特定ワードによつて拡張さ
れたタグで記述されたHTMLフアイルをメモリ21A
及び31Aに格納しておくようにしたことにより、コン
ピユータ装置2がこれらの特定ワードによつて拡張され
たタグを用いてHTMLフアイル形式で電子メールを作
成して送信すると、この電子メールを受信したコンピユ
ータ装置7は、HTMLフアイルのデータの中からメモ
リ31Aに格納されている印刷特定ワード及び返信特定
ワードを制御部31によつて検出し、該当した場合に印
刷特定ワード及び返信特定ワードにそれぞれ応じた自動
印刷処理及び自動返信処理を行うことができる。
【0068】すなわちネツトワークシステム1において
は、拡張されたHTMLフアイル形式のデータをそれぞ
れ読み取ることのできるコンピユータ装置2及びコンピ
ユータ装置7を用いてシステムが構築されていることに
より、共通に定められた印刷特定ワード及び返信特定ワ
ードによつてタグを拡張したHTMLフアイルをメモリ
21A及び31Aにそれぞれ格納しておき、これらの拡
張されたタグによつて記述されたHTMLフアイル形式
の電子メールを送信することにより、相手のコンピユー
タ装置7を制御して自動印刷処理及び自動返信処理を実
行させることができる。
【0069】これによりコンピユータ装置2のユーザ
は、電子メールに印刷保存させたい情報が含まれていた
場合に、印刷特定ワードを用いて拡張したタグによつて
記述した電子メールをHTMLフアイル形式でコンピユ
ータ装置7に送信することにより、情報提供者(送信
者)の意思で自動的にメツセージを印刷して出力させる
ことができる。
【0070】またコンピユータ装置2は、重要な電子メ
ールをコンピユータ装置7に送信したときに、その電子
メールが確実に到着しているかを確認したい場合、返信
特定ワードを用いて拡張したタグによつて記述した電子
メールをHTMLフアイル形式でコンピユータ装置7に
送信することにより、当該コンピユータ装置7を介して
電子メールが受信された結果をメツセージとして自動的
に返信させることができる。かくしてコンピユータ装置
2のユーザは、受信者の手を煩わせることなく電子メー
ルが到達したことを認識できる。
【0071】またコンピユータ装置2は、メモリ21A
に表示特定ワードによつて拡張されたタグで記述された
HTMLフアイルを格納しておき、電話発信処理を開始
する際に制御部21がこのタグを解析することにより、
電話発信処理を行うための入力キーを画面上に置き換え
て表示することができる。これによりユーザは、電話発
信処理を行う際にキーボード上の入力キーを使用して入
力するといつた面倒な操作をすることなく、画面上の入
力ボタンを指で触れるだけの簡単な操作で発信処理を実
行することができる。
【0072】ところで従来のコンピユータ装置のよう
に、特別なプログラムを別に組んで制御することによつ
て、入力キーを画面上に置き換えて表示し、当該画面上
で発信処理することに比べれば、この場合のコンピユー
タ装置2は、拡張されたHTMLフアイル形式のデータ
を解析できるハードウエア構成であるため、HTMLフ
アイル形式のタグを表示特定ワードによつて拡張するだ
けの簡単な処理によつて入力キーを画面上に置き換えて
発信処理することができ、かくして従来のコンピユータ
装置に比べてプログラムサイズを小さくできると共に、
表示方法を変更する場合でも表示特定ワードを変更する
だけの簡単な処理によつてプログラムの変更及び修正が
できる。
【0073】以上の構成によれば、ネツトワークシステ
ム1はコンピユータ装置2及びコンピユータ装置7に返
信特定ワードを共に格納し、当該返信特定ワードを用い
て拡張したタグを用いて記述したHTMLフアイル形式
の電子メールをコンピユータ装置7に送信することによ
り、受信相手のコンピユータ装置7を返信特定ワードに
基づいて制御して電子メールを受信したことをメツセー
ジとして自動的に返信させることができ、かくして受信
相手の手を煩わせることなく電子メールが到達したこと
を送信者が容易に認識できる。
【0074】(5)他の実施の形態 なお上述の実施の形態においては、電話発信処理する際
に用いられる入力キーを画面上に置き換えて表示すると
共に、当該画面上に置き換えられた入力ボタンをユーザ
が触れることにより発信処理し得るようにした場合につ
いて述べたが、本発明はこれに限らず、FAX、プリン
タ、電子メール、インターネツト電話、インターネツト
FAX、インターネツトボイスメール、ページヤ及び留
守番電話機等の他の種々の通信端末機器を操作する場合
に用いられるキーボード上の入力キーを画面上に置き換
えて発信処理し得るようにしても良い。この場合にも上
述の実施の形態を同様の効果を得ることができる。
【0075】また上述の実施の形態においては、コンピ
ユータ装置7のメモリ21A及び31Aに返信特定ワー
ドによつて拡張されたタグで記述されたHTMLフアイ
ルを格納しておくことにより、電子メールを受信したこ
とを表すメツセージを自動的に返信させるようにした場
合について述べたが、本発明はこれに限らず、受信した
電子メールの全文を自動的に返信させるようにしても良
い。
【0076】この場合のメモリ21A及び31Aに登録
する全文自動返信特定ワードのメモリ格納例は、図19
に示すように全文自動返信特定ワードとして「autoconf
irmation」が定義される。この全文自動返信特定ワード
の「autoconfirmation」をメモリ21A及び31Aに登
録する際のプログラム記述例としては、図20(A)に
示すように、<autoconfirmation:受信データを全て自
動返信しました。>となり、この全文自動返信特定ワー
ドを用いて拡張されたタグによつて、送信データを全て
返信すると共に図20(B)に示すような「受信データ
を全て自動返信しました。」のメツセージがコンピユー
タ装置2の画面上に表示される。これにより送信者は、
電子メールが到着したことだけではなく、重要なメツセ
ージデータの内容が全て確実に送信されたことを確認す
ることができる。
【0077】さらに上述の実施の形態においては、コン
ピユータ装置2及びコンピユータ装置7のメモリ21A
及び31Aに返信特定ワードによつて拡張されたタグで
記述されたHTMLフアイルを格納しておくことによ
り、電子メールを受信したことを表すメツセージを自動
的に返信させるようにした場合について述べたが、本発
明はこれに限らず、例えばコンピユータ装置7に制御さ
れた電話機を制御して受信したことを音声によるメツセ
ージによつて自動的に返信させるようにしたり、FAX
装置やページヤ等の他の通信機器を制御して返信処理さ
せるようにしても良い。
【0078】さらに上述の実施の形態においては、コン
ピユータ装置2及びコンピユータ装置7のメモリ21A
及び31Aに印刷特定ワードによつて拡張されたタグで
記述されたHTMLフアイルを格納しておくことによ
り、受信した電子メールを自動的に印刷して出力させる
ようにした場合について述べたが、本発明はこれに限ら
ず、オンラインシヨツピング等で使用される申込書の受
領確認書等の重要なテキストデータを客先のコンピユー
タ装置のプリンタを介して自動的に印刷させるようにし
ても良い。
【0079】さらに上述の実施の形態においては、電子
メールを受信したときにコンピユータ装置7から受信し
たメツセージを自動的に返信するようにした場合につい
て述べたが、本発明はこれに限らず、ユーザが電子メー
ルを画面に表示した時あるいはコンピユータ装置7の契
約しているメールサーバ6が電子メールを受信した時に
返信するようにしても良い。
【0080】さらに上述の実施の形態においては、コン
ピユータ装置2及びコンピユータ装置7の間でHTML
フアイル形式のテキストフアイルを用いるようにした場
合について述べたが、本発明はこれに限らず、他の種々
のフアイル形式にデータを用いるようにしても良い。
【0081】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、所望の機
器を制御する制御情報からなる特定ワードに基づいて作
成されたテキストフアイルを送信し、当該テキストフア
イルを受信した中から特定ワードを検出した場合、当該
特定ワードの制御情報に基づいて機器を制御するように
したことにより、特定ワードに基づいて作成されたテキ
ストフアイルを送信するだけで、当該テキストフアイル
を受信した通信端末装置に接続された機器を制御するこ
とができ、かくして送信者の意思で相手の機器を制御し
て受信者の行うべき負担を軽減することができる。
【0082】また本発明によれば、所望の機器を制御す
るための入力キーを画面に置き換えて表示する表示情報
及び当該入力キーの操作に応じて機器に対する発信処理
を制御する制御情報を記憶する記憶手段と、機器を制御
する指示がなされると、入力キーを画面に表示すると共
に当該入力キーによる操作に応じた発信処理を制御する
表示制御手段とを設けることにより、画面上に置き換え
られて表示された入力キーを触れるだけの簡単な操作に
よつて発信処理を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態によるネツトワークシス
テムの構成を示すブロツク図である。
【図2】コンピユータ装置2の構成を示すブロツク図で
ある。
【図3】コンピユータ装置7の構成を示すブロツク図で
ある。
【図4】表示特定ワードのメモリ格納例を示す略線図で
ある。
【図5】ダイアルキーを登録するための記述例及び表示
例を示す略線図である。
【図6】短縮ダイアルキーを登録するための記述例及び
表示例を示す略線図である。
【図7】リダイアルキーを登録するための記述例及び表
示例を示す略線図である。
【図8】保留キーを登録するための記述例及び表示例を
示す略線図である。
【図9】フアンクシヨンキーを登録するための記述例及
び表示例を示す略線図である。
【図10】スピーカホンキーを登録するための記述例及
び表示例を示す略線図である。
【図11】画面上に置き換えられた入力ボタンを示す略
線図である。
【図12】印刷特定ワードのメモリ格納例を示す略線図
である。
【図13】印刷特定ワードを登録するための記述例及び
表示例を示す略線図である。
【図14】返信特定ワードのメモリ格納例を示す略線図
である。
【図15】返信特定ワードを登録するための記述例及び
表示例を示す略線図である。
【図16】コンピユータ装置2における表示処理手順を
示すフローチヤートである。
【図17】コンピユータ装置7における自動印刷処理手
順を示すフローチヤートである。
【図18】コンピユータ装置7における自動返信処理手
順を示すフローチヤートである。
【図19】全文自動返信特定ワードのメモリ格納例を示
す略線図である。
【図20】全文自動返信特定ワードを登録するための記
述例及び表示例を示す略線図である。
【符号の説明】
1……ネツトワークシステム、2、7……コンピユータ
装置、3……ISDN回線、4……第1のメールサー
バ、5……インターネツト、6……第2のメールサー
バ、8……プリンタ、21、31……制御部、21A、
31A……メモリ、25……表示部。

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】所望の機器を制御する制御情報からなる特
    定ワードに基づいて作成されたテキストフアイルを受信
    する受信手段と、 上記テキストフアイルの中から上記特定ワードを検出し
    た場合、上記制御情報に基づいて上記機器を制御する制
    御手段とを具えることを特徴とする通信端末装置。
  2. 【請求項2】上記機器は、印刷機でなり、 上記制御手段は、上記制御情報に基づいて上記テキスト
    フアイルのデータを上記印刷機によつて印刷させること
    を特徴とする請求項1に記載の通信端末装置。
  3. 【請求項3】上記機器は、コンピユータ装置でなり、 上記制御手段は、上記制御情報に基づいて上記テキスト
    フアイルのデータを受信したことを表すメツセージを上
    記コンピユータ装置によつて上記テキストフアイルの送
    信元に返信させることを特徴とする請求項1に記載の通
    信端末装置。
  4. 【請求項4】上記制御手段は、上記制御情報に基づいて
    上記テキストフアイルのデータを所定のサーバから受信
    したときに、当該受信したことを表すメツセージを上記
    コンピユータ装置によつて上記テキストフアイルの送信
    元に返信させることを特徴とする請求項3に記載の通信
    端末装置。
  5. 【請求項5】上記制御手段は、上記制御情報に基づいて
    上記テキストフアイルのデータを表示したときに、当該
    受信したことを表すメツセージを上記コンピユータ装置
    によつて上記テキストフアイルの送信元に返信させるこ
    とを特徴とする請求項3に記載の通信端末装置。
  6. 【請求項6】所望の機器を制御するための入力キーを画
    面に置き換えて表示する表示情報及び当該入力キーの操
    作に応じて上記機器に対する発信処理を制御する制御情
    報を記憶する記憶手段と、 上記機器を制御する指示がなされると、上記入力キーを
    上記画面に表示すると共に当該入力キーによる操作に応
    じた発信処理を制御する表示制御手段とを具えることを
    特徴とする通信端末装置。
  7. 【請求項7】所望の機器を制御する制御情報からなる特
    定ワードに基づいて作成されたテキストフアイルを送信
    する送信ステツプと、 上記テキストフアイルを受信する受信ステツプと、 上記テキストフアイルの中から上記特定ワードを検出し
    た場合、上記制御情報に基づいて上記機器を制御する制
    御ステツプとを具えることを特徴とする通信制御方法。
  8. 【請求項8】上記機器は、印刷機でなり、 上記制御ステツプは、上記制御情報に基づいて上記テキ
    ストフアイルのデータを上記印刷機によつて印刷させる
    ことを特徴とする請求項7に記載の通信制御方法。
  9. 【請求項9】上記機器は、コンピユータ装置でなり、 上記制御ステツプは、上記制御情報に基づいて上記テキ
    ストフアイルのデータを受信したことを表すメツセージ
    を上記コンピユータ装置によつて上記テキストフアイル
    の送信元に返信させることを特徴とする請求項7に記載
    の通信制御方法。
  10. 【請求項10】上記制御ステツプは、上記制御情報に基
    づいて上記テキストフアイルのデータを所定のサーバか
    ら受信したときに、当該受信したことを表すメツセージ
    を上記コンピユータ装置によつて上記テキストフアイル
    の送信元に返信させることを特徴とする請求項9に記載
    の通信制御方法。
  11. 【請求項11】上記制御ステツプは、上記制御情報に基
    づいて上記テキストフアイルのデータを表示したとき
    に、当該受信したことを表すメツセージを上記コンピユ
    ータ装置によつて上記テキストフアイルの送信元に返信
    させることを特徴とする請求項9に記載の通信制御方
    法。
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