JPH11196197A - 自動通報機能を備えた集合住宅用監視通報システム用の通信インターフェース及びこの通信インターフェースの機能を組み込んだ集合住宅用監視通報システム - Google Patents
自動通報機能を備えた集合住宅用監視通報システム用の通信インターフェース及びこの通信インターフェースの機能を組み込んだ集合住宅用監視通報システムInfo
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- JPH11196197A JPH11196197A JP4325098A JP4325098A JPH11196197A JP H11196197 A JPH11196197 A JP H11196197A JP 4325098 A JP4325098 A JP 4325098A JP 4325098 A JP4325098 A JP 4325098A JP H11196197 A JPH11196197 A JP H11196197A
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Abstract
報システムに付加するだけで、契約住戸や警報監視セン
タに対応して、また時間帯や監視項目に対応して、異常
信号を自動通報することのできる柔軟性の高いシステム
を構築できる通信インターフェースを提供する。 【解決手段】通信インターフェース1は、警報監視盤A
と自動通報装置Hとの間に接続され、警報監視センタF
から送出されてきた契約住戸設定データを書き換え可能
に登録する契約住戸設定テーブルを備えており、警報監
視盤Aより異常信号を住戸番号とともに受信したとき
に、契約住戸設定テーブルを参照して、その登録が確認
されたときに、自動通報装置Hを介して、上記警報監視
センタFに、その住戸番号とその異常信号を自動通報さ
せる制御手段とを備えている。
Description
通信回線で接続された集合住宅用監視通報システム用の
通信インターフェース等に関する。
どの通信回線で接続された集合住宅用監視通報システム
では、自動通報装置を有しており、集合住宅の住戸で火
災などが発生し、異常信号を警報監視盤が受信したとき
には、警報監視センタに、その異常信号を自動的に通報
している。これは、その警報監視センタが、更に、その
異常信号の内容に応じて、消防署などの関係機関に、よ
り早く連絡をすることができる点などでは優れており、
集合住宅の全住戸が単一の警報監視センタと契約してい
る場合は、問題は生じていなかった。
は、その集合住宅内の特定の住戸が特定の警報監視セン
タと独自に契約を結ぶことがあり、かかる場合に、従来
の集合住宅用監視通報システムでは、それぞれの住戸が
契約した警報監視センタを選択して、異常信号を通報す
るようにはなっていなかったので、どの住戸からの異常
信号であっても、従来と同じ単一の警報監視センタに、
全ての異常信号を通報することになってしまう。これで
は、その単一の警報監視センタと契約をしていない住戸
の異常信号も、そのセンタに通報されることになり、管
理契約上問題が発生していた。
ては、異常信号のみを通報し、住戸番号等の詳しい内容
を送信できないものもあるが、その場合には、警報監視
センタでは、具体的な対応をする前に、その集合住宅の
管理者と連絡をとって、あるいは、直接その集合住宅に
出向いて、状況判断と警報監視契約の有無を確認する必
要があり、迅速・的確な処理の障害となっていた。
室には管理人が当直しており、異常信号に対してより適
切な通報ができる場合でも、自動通報装置によって、画
一的な処理がなされてしまい、管理人の存在価値が生か
されないこととなっていた。さらに、個性化の現代にお
いては、住戸人の好みに合わせることのできる柔軟性の
あるシステムを提供することが、強く望まれている。
宅用監視通報システムの構成部分を取り替えたりしない
で、単にシステムに付加するだけで、簡単に上述のよう
な問題を解決する通信インターフェースがあれば、既存
システムの有効利用、資源節約の点からも、利用価値が
高いものである。
を解決するためになされたものであり、既存の自動通報
機能を有する集合住宅用監視通報システムに付加するだ
けで、契約住戸や警報監視センタに対応して、また時間
帯や監視項目に対応して、異常信号を自動通報すること
のできる柔軟性の高いシステムを構築できる通信インタ
ーフェースと、その通信インターフェースの機能を組み
込んだ集合住宅用監視通報システムを提供することを目
的としている。
に提案される請求項1から4に記載の通信インターフェ
ースは、既存の自動通報機能を有した集合住宅用監視通
報システムに付加接続して使用され、単一の警報監視セ
ンタへの自動通報しか出来なかった従来のシステムを利
用して、契約住戸や警報監視センタに対応して、また時
間帯に対応して、異常信号を自動通報することのできる
柔軟性の高いシステムを構築できるものである。
ースは、集合住宅のそれぞれの住戸について、異常監
視、通話制御を行う機能を備えた警報監視盤と、警報監
視センタに通信線を介して接続された自動発呼/自動着
信機能を備えた自動通報装置との間に接続して使用さ
れ、上記警報監視センタから上記自動通報装置に送出さ
れてきた契約住戸設定データを書き換え可能に登録する
契約住戸設定テーブルを備えており、上記警報監視盤よ
り異常信号を住戸番号とともに受信したときに、上記契
約住戸設定テーブルを参照して、その住戸番号の登録を
確認し、登録が確認されたときに、上記自動通報装置を
介して、上記警報監視センタに、その住戸番号とその異
常信号を自動通報させる制御手段とを備えている。
は、請求項1において、警報監視センタから受信した契
約住戸設定データによって自動通報すべき異常信号につ
いて、更に、自動通報すべき時間帯を設定できるように
している。ここで、自動通報すべき時間帯は、住戸ごと
にも、住戸のグループごとにも、また、集合住宅全体と
しても、設定できるものである。
は、請求項1または2のいずれかにおいて、警報監視セ
ンタから受信した契約住戸設定データによって自動通報
すべき異常信号について、更に監視項目の種別に対応さ
せて、契約住戸または/かつ自動通報すべき時間帯を設
定できるようにしている。ここで、監視項目とは、異常
信号の監視内容をいい、例えば、火災、防犯、ガス漏れ
などの項目をいう。
は、請求項1〜3のいずれかにおいて、上記警報監視盤
とは多重伝送線を介して接続され、上記自動通報装置と
はシリアルデータ伝送線を介して接続されている。請求
項5から8に記載の集合住宅用監視通報システムは、従
来のシステムの自動通報装置の代わりに、上記通信イン
ターフェースの機能を有する自動通報装置を組み込んだ
ものであり、新しく集合住宅用監視通報システムを設置
する場合には、このシステムの方が無駄が少ない。
報システムは、それぞれの住戸について、異常監視、通
話制御を行うため、各住戸に設置された住宅情報盤とは
多重伝送線を介して接続された警報監視盤に、少なくと
も自動発呼機能を備えた自動通報装置を信号線で接続
し、この自動通報装置を更に通信線を介して警報監視セ
ンタに接続して構成された自動通報機能を備えた集合住
宅監視通報システムにおいて、上記自動通報装置は、上
記警報監視盤が異常信号を受信したときに上記警報監視
センタに自動通報すべき契約住戸を設定変更する契約住
戸設定手段を備えた構成にしている。
テムは、請求項5において、上記自動通報装置は、契約
住戸のそれぞれについて、上記警報監視センタに自動通
報する時間帯を設定する通報時間帯設定手段を更に備え
た構成にしている。請求項7に記載の集合住宅用監視通
報システムは、請求項5において、上記自動通報装置の
契約住戸設定手段は、契約住戸のそれぞれについて、自
動通報すべき異常信号を、更に監視項目の種別単位で設
定可能としている。
テムは、請求項6において、上記自動通報装置の通報時
間帯設定手段は、自動通報すべき時間帯を、更に監視項
目の種別単位で設定可能としている。
いて、図面を用いて説明する。図1は、本発明に係る通
信インターフェースを有し、自動通報機能を備えた集合
住宅用監視通報システムの一例の構成を示すブロック図
である。図1の集合住宅用監視通報システムGは、主と
して、警報監視盤A、住宅情報盤B、自動通報装置Hに
より構成され、集合住宅の通話と異常発生の監視を行う
と同時に、異常発生を外部の警報監視センタFにも自動
通報することができるものであるが、通信インタフェー
ス1を付設することで、外部への異常の自動通報に関し
て、従来にない、柔軟性と個性化対応力の高いシステム
を実現している。
信号線Lを介して各住戸などに設置された住宅情報盤B
に接続されている。各住戸の住宅情報盤Bにはドアホン
子器Dと、それを介して、火災センサ、防犯センサなど
のセキュリティーセンサSが接続されている。警報監視
盤Aは、警報表示部Cを有し、その表示部Cには、各住
戸の住宅情報盤BなどがセキュリティーセンサSによっ
て検知した火災の発生、ガス漏れ、防犯などの異常信号
を受けて、住戸番号毎にその監視項目などが表示され、
管理人は、その異常表示を見て、異常が発生した住戸と
その異常の内容を判断して、その住戸と連絡をとり、通
話をするなどして適切な対応をすることができる。
ンEが接続され、来訪者は、このロビーインタホンEに
よって、管理人などと、及び、警報監視盤Aと各住戸の
住宅情報盤Bを介して、住戸人などと通話することがで
きる。1は通信インターフェースであって、警報監視盤
Aと自動通報装置Hの間に設けられ、警報監視盤Aとは
信号線L1によって接続され、自動通報装置HとはRS
−232Cなどの規格のシリアルデータ伝送線SLによ
って接続されている。自動通報装置Hは、警報監視セン
タFと、一般公衆電話回線や専用線である通信線Nによ
って接続され、警報監視センタFからの呼び出しに対し
て自動着信し、また、指定された警報監視センタFへ自
動発呼し通報する。
されている自動通報装置Hは、従来の警報監視盤と警報
監視センタとの間に設けられていたものと同様のもので
あるが、通信インターフェース1を介在させることで、
システム全体として、新しい機能を発揮できるようにし
ている。図2は、そのような通信インターフェースの一
例の内部ブロック図である。
監視センタとの契約内容である契約住戸設定データを書
き換え可能に登録しておく契約住戸設定テーブル3、時
刻や設定時間帯などを計時するタイマ4、制御手段を構
成し、この通信インターフェース1の動作を制御してい
るCPU5、警報監視盤Aとの多重伝送信号のやり取り
を処理する多重伝送信号処理部6によって構成されてい
る。
警報監視センタFから呼出しがあると自動通報装置Hに
よって自動着信し、通信インターフェース1は、自動通
報装置Hを介して、契約住戸設定データを受信すると、
そのデータを契約住戸設定テーブル3に登録しておく。
通信インターフェース1において、警報監視盤Aより異
常信号を住戸番号などとともに多重伝送信号として受信
すると、多重伝送信号処理部6で必要な信号を取り出
し、CPU5は、契約住戸設定テーブル3を参照して、
その住戸番号などの登録を確認し、登録内容に応じて自
動通報装置Hを作動させて、選択された警報監視センタ
Fに、その住戸番号とその異常信号などを自動通報させ
る。
表である。この設定データは、警報監視センタごとに警
報監視契約を結んでいる住戸について作成され、警報監
視盤Aが受信した異常信号のうち、それぞれの警報監視
センタに自動通報すべき異常信号を、住戸番号、時間
帯、監視項目の種別に対応させて設定したものである。
して、その契約をしている住戸番号1、4の住戸につい
てのみ、その監視項目と自動通報する時間帯が示されて
いる。このデータによって、CPU5は、管理人のいな
い18:00から9:00までの時間帯の間だけ、ま
た、住戸番号1または4の住戸からの異常信号だけを、
自動通報装置Hを介して、選択された警報監視センタF
に通報させる。また、住戸番号4の住戸については、S
1(火災)、S2(ガス)の異常信号だけを通報させ
る。この場合で、もし、時間帯の指定がなかった場合
は、常時、異常信号を警報監視センタFに通報する。
と契約している住戸番号2、3の住戸の設定データの例
を示している。この例では、住戸番号2の住戸は、火災
については、全曜日について24時間自動通報としてい
るが、防犯については、週の後半の木曜日から水曜日の
昼間は、その住戸に滞在しているので、その間の夜間の
みに自動通報を限定している。住戸番号3の住戸は、住
戸人が長期旅行中であるので、その期間中は、火災、防
犯とも常時自動通報としている。
通報システムに通信インターフェースを付加するだけ
で、契約している住戸の異常信号だけが、契約している
警報監視センタに自動通報されるので、集合住宅全体で
単一の警報監視センタと契約していない場合でも、管理
契約上の問題が発生せず、また住戸人の好みに合わせ
て、警報監視センタを選択することができるので、柔軟
性の高い集合住宅用監視通報システムを簡単に構築する
ことができる。
ので、わざわざ、集合住宅に出向いて、所定の設定をし
なくともよくなり、警報監視センタ側、集合住宅の管理
者側も、設定の手間を大幅に節約することができ、コス
トダウンでき、装置の利便性が向上する。また、監視項
目の種別に合わせて、契約している警報監視センタに自
動通報されるので、集合住宅用監視通報システムの柔軟
性、個性化対応力が、更に、高められる。
だけでなく、通報の時間帯も契約住戸設定データに含ま
せると、例えば、警報監視盤Aが設置されている管理人
室に管理人が当直しており、より適切な対応をすること
ができるような時間帯には、自動通報しないようにする
ことができるので、管理人の存在価値が生かされ、また
自動通報による画一的な処理をさけることができる。さ
らに、時間帯についても、監視項目の種別ごとにも、設
定できるようにすると、柔軟性がさらに向上し、個性化
対応力が向上する。
常は、一つの住戸が、その住戸にある全てのセキュリテ
ィーセンサSについて、同一の警報監視センタと契約し
ていることが多いが、そうでなく、特定のセンサ、例え
ば、ガス漏れセンサについては、特定の警報監視センタ
と契約しているような場合もふくまれる。そのような場
合、ガス漏れセンサの異常信号が発生した場合には、ガ
ス漏れセンサについて契約している警報監視センタに自
動通報される。つまり、異常信号の監視項目の種別単位
で自動通報すべき警報監視センタをも設定することがで
き、その場合には、より決め細かい対応をすることがで
きる。図4は、本発明の集合住宅用監視通報システムの
一例の構成を示すブロック図である。図4の集合住宅用
監視通報システムGAにおいて、図1に示した集合住宅
用監視通報システムGと同じ部分については、同一の符
号を付して説明を省略する。
おいては、通信インターフェースがなく、その通信イン
ターフェースの機能を有する自動通報装置2を有するこ
とを特徴とする。この自動通報装置2は、契約住戸設定
手段2Aと通報時間帯設定手段2Bを有することを特徴
とする。契約住戸設定手段2Aは、住戸番号ごとに、異
常信号やその監視項目の種別に対応させて通報すべき警
報監視センタFを設定し、そのデータを保存し、かつ、
警報監視盤Aから異常信号を受けた場合に、その保存デ
ータを参照して、住戸番号に対して自動通報すべき警報
監視センタFを選択する。
に、異常信号の監視項目の種別に対応させて通報すべき
時間帯を設定し、そのデータを保存し、かつ、警報監視
盤Aから異常信号を受けた場合に、その保存データを参
照して、住戸番号や監視項目の種別から自動通報すべき
時間帯である場合に、自動通報を許可する。この設定デ
ータの例は、図3で説明したものと、同様なものであ
る。
いては、警報監視盤Aが、自動通報装置2を介して、警
報監視センタFに接続されており、警報監視盤Aが異常
信号を受信した場合、自動通報装置2は、契約住戸設定
手段2Aによって、その異常信号のうち、警報監視セン
タFと警報監視契約を結んでいる住戸からの異常信号だ
けを、住戸番号に対応させて、警報監視センタFに通報
するようにしている。
だけが、更に必要に応じて、監視項目の種別に合わせ
て、契約している警報監視センタに自動通報されるの
で、集合住宅全体で単一の警報監視センタと契約してい
ない場合でも、管理契約上の問題が発生せず、また住戸
人の好みに合わせて、警報監視センタを選択することが
できるので、集合住宅用監視通報システムの柔軟性、個
性化対応力が高められる。
だけでなく、通報時間帯設定手段2Bによって、通報の
時間帯にも対応させて、自動通報できるようにすると、
管理人の存在価値が生かされ、自動通報による画一的な
処理をさけることができる。さらに、住戸単位、異常信
号の監視項目の種別単位での時間設定もできるので、時
間についても個性化対応力が高められる。例えば、火災
については、夜間は全住戸、昼間は契約住戸のみを自動
通報の対象としたり、防犯などについて、夜間のみを自
動通報の対象としたりすることができる。また、住戸人
が、長期旅行中の場合は、全ての監視項目の種別につい
て、常時自動通報としたり、週の後半だけ、その集合住
宅の住戸を利用している場合に対応して、通報時間帯を
設定したりと、住戸人の都合に合わせて時間帯を設定す
ることもできる。
動通報装置2の契約住戸設定手段2Aや通報時間帯設定
手段2Bの操作部(不図示)を操作して入力するが、こ
れらの設定手段2A、2Bの設定内容を登録したROM
(不図示)や、RAM(不図示)を入れ替えて行っても
よい。また、警報監視センタが、通信により、遠隔設定
できるようにすることも容易であり、そのようにする
と、警報監視センタ側、集合住宅の管理者側も、設定の
手間を大幅に節約することができ、コストダウン、装置
に利便性の向上が図られる。
項1から4に記載の通信インターフェースよれば、既存
の自動通報機能を有した集合住宅用監視通報システムに
付加接続するだけで、単一の警報監視センタへの自動通
報しか出来なかった従来のシステムに比べ、契約住戸や
警報監視センタに対応して、また監視項目や時間帯に対
応して、異常信号を自動通報することのできる柔軟性の
高いシステムを構築できる。
ースによれば、警報監視センタから自動通報装置に送出
されてきた契約住戸設定データを書き換え可能に登録す
る契約住戸設定テーブルを備えており、上記警報監視盤
より異常信号を住戸番号とともに受信したときに、上記
契約住戸設定テーブルを参照して、その住戸番号の登録
を確認し、登録が確認されたときに、上記自動通報装置
を介して、上記警報監視センタに、その住戸番号とその
異常信号を自動通報させる制御手段とを備えているの
で、集合住宅全体で単一の警報監視センタと契約してい
ない場合でも、管理契約上の問題が発生せず、また住戸
人の好みに合わせて、警報監視センタを選択することが
できるので、柔軟性の高い集合住宅用監視通報システム
を簡単に構築することができる。
ので、わざわざ、集合住宅に出向いて、所定の設定をし
なくともよくなり、警報監視センタ側、集合住宅の管理
者側も、設定の手間を大幅に節約することができ、コス
トダウンでき、装置の利便性が向上する。請求項2に記
載の通信インターフェースによれば、警報監視センタか
ら受信した契約住戸設定データによって自動通報すべき
異常信号について、更に、自動通報すべき時間帯を設定
できるようにしているので、管理人の存在価値が生かさ
れ、また、自動通報による画一的な処理をさけることが
できる。
よれば、警報監視センタから受信した契約住戸設定デー
タによって自動通報すべき異常信号について、更に監視
項目の種別に対応させて、契約住戸または/かつ自動通
報すべき時間帯を設定できるようにしているので、監視
項目に対応させて通報すべき警報監視センタ、自動通報
の時間帯も設定でき、必要に応じてより細かい対応をす
ることができる。
は、上記警報監視盤とは多重伝送線を介して接続され、
上記自動通報装置とはシリアルデータ伝送線を介して接
続されているので、上記の効果を発揮する自動通報機能
を有した集合住宅用監視通報システムを簡単に構築する
ことができる。請求項5から8に記載の自動通報機能を
有する集合住宅用監視通報システムは、従来のシステム
の自動通報装置の代わりに、上記通信インターフェース
の機能を有する自動通報装置を組み込んだものであるの
で、上記と同様の効果が発揮され、新しく集合住宅用監
視通報システムを設置する場合には、このシステムの方
が無駄が少ない。
する集合住宅用監視通報システムは、それぞれの住戸に
ついて、異常監視、通話制御を行うため、各住戸に設置
された住宅情報盤とは多重伝送線を介して接続された警
報監視盤に、少なくとも自動発呼機能を備えた自動通報
装置を信号線で接続し、この自動通報装置を更に通信線
を介して警報監視センタに接続して構成された自動通報
機能を備えた集合住宅監視通報システムにおいて、上記
自動通報装置は、上記警報監視盤が異常信号を受信した
ときに上記警報監視センタに自動通報すべき契約住戸を
設定変更する契約住戸設定手段を備えた構成にしている
ので、集合住宅全体で単一の警報監視センタと契約して
いない場合でも、管理契約上の問題が発生せず、また住
戸人の好みに合わせて、警報監視センタを選択すること
ができるので、集合住宅用監視通報システムの柔軟性が
高くなる。
テムによれば、上記自動通報装置は、契約住戸のそれぞ
れについて、上記警報監視センタに自動通報する時間帯
を設定する通報時間帯設定手段を更に備えた構成にして
いるので、時間についても、個別対応ができ、管理人の
存在価値が生かされ、また、自動通報による画一的な処
理をさけることができる。
テムによれば、上記自動通報装置の契約住戸設定手段
は、契約住戸のそれぞれについて、自動通報すべき異常
信号を、更に監視項目の種別単位で設定可能としている
ので、必要に応じてより細かい対応をすることができ
る。請求項8に記載の集合住宅用監視通報システムによ
れば、上記自動通報装置の通報時間帯設定手段は、自動
通報すべき時間帯を、更に監視項目の種別単位で設定可
能としているので、時間についても、より細かい対応を
することができる。
合住宅用監視通報システムの一例の構成を示すブロック
図である。
ブロック図である。
す表である。
例の構成を示すブロック図である。
Claims (8)
- 【請求項1】集合住宅のそれぞれの住戸について、異常
監視、通話制御を行う機能を備えた警報監視盤と、警報
監視センタに通信線を介して接続された自動発呼/自動
着信機能を備えた自動通報装置との間に接続して使用さ
れる通信インターフェースであって、 上記通信インターフェースは、上記警報監視センタから
上記自動通報装置に送出されてきた契約住戸設定データ
を書き換え可能に登録する契約住戸設定テーブルを備え
ており、 上記警報監視盤より異常信号を住戸番号とともに受信し
たときに、上記契約住戸設定テーブルを参照して、その
住戸番号の登録を確認し、登録が確認されたときに、上
記自動通報装置を介して、上記警報監視センタに、その
住戸番号とその異常信号を自動通報させる制御手段とを
備えている通信インターフェース。 - 【請求項2】請求項1において、 上記通信インターフェースは、警報監視センタから受信
した契約住戸設定データによって自動通報すべき異常信
号について、更に、自動通報すべき時間帯を設定できる
ようにしている通信インターフェース。 - 【請求項3】請求項1または2のいずれかにおいて、 上記通信インターフェースは、警報監視センタから受信
した契約住戸設定データによって自動通報すべき異常信
号について、更に監視項目の種別に対応させて、契約住
戸または/かつ自動通報すべき時間帯を設定できるよう
にしている通信インターフェース。 - 【請求項4】請求項1〜3のいずれかにおいて、 上記警報監視盤とは多重伝送線を介して接続され、上記
自動通報装置とはシリアルデータ伝送線を介して接続さ
れている通信インターフェース。 - 【請求項5】それぞれの住戸について、異常監視、通話
制御を行うため、各住戸に設置された住宅情報盤とは多
重伝送線を介して接続された警報監視盤に、少なくとも
自動発呼機能を備えた自動通報装置を信号線で接続し、
この自動通報装置を更に通信線を介して警報監視センタ
に接続して構成された自動通報機能を備えた集合住宅監
視通報システムにおいて、 上記自動通報装置は、上記警報監視盤が異常信号を受信
したときに上記警報監視センタに自動通報すべき契約住
戸を設定変更する契約住戸設定手段を備えた構成にして
いる集合住宅用監視通報システム。 - 【請求項6】請求項5において、 上記自動通報装置は、契約住戸のそれぞれについて、上
記警報監視センタに自動通報する時間帯を設定する通報
時間帯設定手段を更に備えた構成にしている集合住宅監
視通報システム。 - 【請求項7】請求項5において、 上記自動通報装置の契約住戸設定手段は、契約住戸のそ
れぞれについて、自動通報すべき異常信号を、更に監視
項目の種別単位で設定可能としている集合住宅監視通報
システム。 - 【請求項8】請求項6において、 上記自動通報装置の通報時間帯設定手段は、自動通報す
べき時間帯を、更に監視項目の種別単位で設定可能とし
ている集合住宅監視通報システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4325098A JPH11196197A (ja) | 1997-10-28 | 1998-02-25 | 自動通報機能を備えた集合住宅用監視通報システム用の通信インターフェース及びこの通信インターフェースの機能を組み込んだ集合住宅用監視通報システム |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9-296049 | 1997-10-28 | ||
| JP29604997 | 1997-10-28 | ||
| JP4325098A JPH11196197A (ja) | 1997-10-28 | 1998-02-25 | 自動通報機能を備えた集合住宅用監視通報システム用の通信インターフェース及びこの通信インターフェースの機能を組み込んだ集合住宅用監視通報システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11196197A true JPH11196197A (ja) | 1999-07-21 |
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ID=26382999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4325098A Pending JPH11196197A (ja) | 1997-10-28 | 1998-02-25 | 自動通報機能を備えた集合住宅用監視通報システム用の通信インターフェース及びこの通信インターフェースの機能を組み込んだ集合住宅用監視通報システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11196197A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020014494A (ko) * | 2000-08-18 | 2002-02-25 | 이용범 | 공동 주거용 메시지 전달 시스템 |
| US6975635B2 (en) | 2000-07-11 | 2005-12-13 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Communication system provided with control apparatus between local network and external network |
| JP2007115240A (ja) * | 2005-09-21 | 2007-05-10 | Seiko Epson Corp | 設定ファイル生成システム |
-
1998
- 1998-02-25 JP JP4325098A patent/JPH11196197A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6975635B2 (en) | 2000-07-11 | 2005-12-13 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Communication system provided with control apparatus between local network and external network |
| KR20020014494A (ko) * | 2000-08-18 | 2002-02-25 | 이용범 | 공동 주거용 메시지 전달 시스템 |
| JP2007115240A (ja) * | 2005-09-21 | 2007-05-10 | Seiko Epson Corp | 設定ファイル生成システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040308 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040316 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
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| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040517 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050125 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
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| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050524 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |