JPH1119620A - 有機廃棄物処理装置とその除湿装置 - Google Patents

有機廃棄物処理装置とその除湿装置

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JPH1119620A
JPH1119620A JP17438297A JP17438297A JPH1119620A JP H1119620 A JPH1119620 A JP H1119620A JP 17438297 A JP17438297 A JP 17438297A JP 17438297 A JP17438297 A JP 17438297A JP H1119620 A JPH1119620 A JP H1119620A
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JP
Japan
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organic waste
fermenter
dehumidifier
housing
waste treatment
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JP17438297A
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Akihiro Minagawa
昭宏 皆川
Usaburo Yamaguchi
卯三郎 山口
Sakae Fukuchi
福地  栄
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/10Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W30/00Technologies for solid waste management
    • Y02W30/40Bio-organic fraction processing; Production of fertilisers from the organic fraction of waste or refuse

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  • Processing Of Solid Wastes (AREA)
  • Drying Of Gases (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 除湿装置を備える有機廃棄物処理装置におけ
る発酵処理中に発酵槽から発生する微粉末の空気循環路
内での付着・堆積による性能低下を解消する。 【解決手段】 有機廃棄物と発酵菌6を加熱しながら撹
拌棒3により発酵槽1内で撹拌・混合し、同時に、発酵
槽内の空気を除湿装置を構成する冷却器筺体9に導いて
除湿し、もって、有機廃棄物を堆肥化処理する有機廃棄
物処理装置において、発酵槽1内の空気を除湿するため
に装置内を循環する循環路を形成する、例えば、冷却器
筺体9、及び/又は、吸入ダクト7の一部に、有機廃棄
物の微粉末の堆積を除去するための容易に開閉可能な掃
除口8や、開放可能な筺体上部44を設け、あるいは、
冷却器筺体9内に洗浄水導入口14や散水管20を設け
て洗浄水により洗浄可能な構造とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、生ごみ、畜糞、あ
るいは、発酵菌を利用して食品加工に伴う残査等を含む
有機廃棄物を処理するための有機廃棄物処理装置に関
し、特に、その発酵槽内の空気を除湿しながら有機廃棄
物を発酵処理する有機廃棄物処理装置とその除湿装置の
構造に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、環境保護の要請の高まりに伴い、
生ごみ、畜糞、あるいは、食品加工に伴う残査等を含む
有機廃棄物を、好気的発酵菌を利用して処理することに
よりコンポスト化(堆肥化)する技術が、公害を伴わな
い処理方法であることは勿論のこと、その処理により発
生する排出物(堆肥)の再利用を可能にすることから、
自然還元を可能にする技術として見直されてきている。
【0003】かかる有機廃棄物を発酵菌を利用してコン
ポスト化を行う方法としては、例えば、処理のために投
入された有機廃棄物に、オガクズ等の水分調整材、ある
いは、処理済みのコンポストを投入し、これらを有機廃
棄物と共に発酵槽内で撹拌・混合し、これにより、投入
される有機廃棄物に随伴して発酵槽内に混入する微生物
や、予め発酵槽内に投入された種菌等を利用して、有機
廃棄物を生物学的に発酵処理する方法が、従来から既に
知られている。
【0004】しかしながら、かかる従来技術になる処理
方法においては、発酵槽内に投入される有機廃棄物であ
る、生ごみ、畜糞、食品加工に伴う残査等は、通常、そ
の水分含有量が発酵に適した量よりも多い場合が多く、
また、処理後の排出物(堆肥)の取り扱い性の観点から
も乾燥しているものが望ましいため、かかる有機廃棄物
を処理する有機廃棄物処理装置としては、その発酵処理
中、或いは、発酵処理後に、発酵処理した有機廃棄物の
発酵処理物(以下、「発酵槽内容物」という)を乾燥さ
せる必要があった。
【0005】ところで、この発酵槽内容物を乾燥させる
手段としては、従来、最も簡便な方法としては、装置内
に加熱手段を設け、これにより、発酵槽内容物中の水分
を除去するものが多数考案されている。すなわち、かか
る有機廃棄物処理装置では、予め種菌或いは水分調整材
が投入された発酵槽内に有機廃棄物を投入し、この種菌
或いは水分調整材を投入された有機廃棄物と共に撹拌・
混合し、同時に、前記加熱手段により発酵槽内の有機廃
棄物を所定の温度に加熱しながら、発酵槽内の空気を発
酵槽外の空気と換気する。これにより、有機廃棄物と種
菌或いは水分調整材の混合物である発酵槽内容物中の水
分を除去するものである。
【0006】しかしながら、この発酵槽内の空気を発酵
槽外の空気と換気して発酵槽内容物中を乾燥させる方法
の装置では、発酵槽内の有機廃棄物の発酵により、発酵
槽内の空気中に臭気(悪臭)を発生し、さらには、蝿な
どを含む衛生昆虫の誘因物質を揮発する。そのため、発
酵槽内の空気をそのまま装置外に排出した場合には、か
かる装置が配置された外部環境に臭気(悪臭)や衛生昆
虫の発生等の悪影響を及ぼすこととなり、人口密集地で
の実用化には問題があった。
【0007】このような問題点を解決する方法として、
従来技術においては、発酵槽内で加熱された空気を冷却
・除湿した後、再び発酵槽内に戻すことにより、除湿を
行う方法が考案されている。かかる従来技術の代表的な
ものとしては、例えば、特開昭55-121990号公報、特開
平8-57452号公報などが挙げられる。また、特開昭55-12
1990号公報によれば、かかる有機廃棄物処理装置の発酵
槽内における空気の除湿手段として冷却水を導入し、も
って、発酵槽内空気の除湿を行うことが述べられている
が、しがしながら、そのための具体的な構造については
記述されていない。さらに、特開平8-57452号公報によ
れば、発酵槽内の空気を複数の冷却パイプに導入し、当
該冷却パイプに装置外の空気を吹きかけることにより、
発酵槽内の空気を冷却・除湿後、再び発酵槽に戻すこと
により有機廃棄物中の水分を除去する有機廃棄物処理装
置も知られている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来技術においては、次に述べるような問題点がある。
【0009】即ち、発酵槽から除湿装置あるいは冷却パ
イプに導入される空気には、特に、発酵槽内の空気の除
湿を行うものにおいては、発酵槽内で撹拌・発酵により
微粉末化された有機廃棄物の微粉末が含まれているた
め、この微粉末が除湿装置内、或いは、冷却パイプ中に
付着・堆積し、これら除湿装置、或いは、冷却パイプの
閉塞を生じて除湿装置としての機能を失わせ、ついに
は、有機廃棄物処理装置としての機能をも失わせること
が指摘されている。
【0010】かかる有機廃棄物の微粉末が除湿装置内、
或いは、冷却パイプ中に付着・堆積して閉塞を生じた場
合、従来の有機廃棄物処理装置においては、閉塞を生じ
た部位を分解して付着・堆積した有機廃棄物の微粉末を
除去し、その後、再び組み立てることが必要となる。し
かしながら、かかる作業は、閉塞した部分に付着・堆積
した有機廃棄物の微粉末が臭気(悪臭)を発生するた
め、作業条件が悪く、必ずしも容易な作業とは言えない
ものであった。
【0011】この対策方法として、上記の従来技術の中
でも、例えば特開平8-57452号公報では、前記冷却パイ
プの前段にフィルタを設置することが考案されている。
しかしながら、微粉末を除去するために微細なフィルタ
を設置した場合にも、このフィルタ自体に目詰まりが頻
繁に発生し、これに対して、目の粗いフィルタを設置し
た場合には、微粉末の除去には効果が薄くなる。このよ
うに、この有機廃棄物の微粉末の、前記除湿装置、或い
は、冷却パイプへの付着・堆積の問題は、かかるフィル
タの設置のみでは解決し得ないものであった。
【0012】そこで、本発明では、従来技術における上
記の問題点に鑑み、上記発酵槽内での撹拌・発酵により
発生する有機廃棄物の微粉末によってもその機能を失う
ことのない有機廃棄物処理装置とその除湿装置を提供す
ることを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明は上記
の問題点に鑑み、有機廃棄物の微粉末が付着・堆積した
場合でも、その内部の堆積した有機廃棄物の微粉末を容
易に除去するための構造を備えた有機廃棄物処理装置と
その除湿装置を提供するものである。
【0014】具体的には、本発明によれば、まず、加熱
手段を備え、処理すべき有機廃棄物を投入する発酵槽
と、前記発酵槽内において前記有機廃棄物を発酵菌と撹
拌・混合する撹拌・混合手段と、前記発酵槽の空気を外
部に取り出して除湿装置に導く導出通路と、前記導出通
路を介して導入される前記発酵槽の空気を除湿する除湿
装置と、前記除湿装置により除湿された空気を再び前記
発酵槽内に導く導入通路とを備え、前記発酵槽内に投入
された有機廃棄物を加熱し、かつ、前記発酵槽内の空気
を前記除湿装置を介して循環させながら発酵菌により堆
肥化処理する有機廃棄物処理装置であって、前記導出通
路、前記除湿装置、前記導入通路を含む前記発酵槽内空
気の循環路の一部に、前記発酵槽内で発生する有機廃棄
物の微粉末の堆積を除去する手段を設けた有機廃棄物処
理装置が提供される。
【0015】さらに、本発明によれば、前記の有機廃棄
物処理装置において、前記堆積除去手段は、前記循環路
の一部に形成された開閉自在な窓部から構成されてい
る。
【0016】また、本発明によれば、前記の有機廃棄物
処理装置において、前記堆積除去手段を構成する窓部
は、前記除湿装置に設けられている。
【0017】また、本発明によれば、前記の有機廃棄物
処理装置において、前記堆積除去手段を構成する窓部
は、前記導出通路の一部に設けられている。
【0018】また、本発明によれば、前記の有機廃棄物
処理装置において、前記堆積除去手段は、前記循環路の
一部に洗浄液体を流して前記堆積物を除去する。
【0019】また、本発明によれば、前記の有機廃棄物
処理装置において、前記堆積除去手段は、前記除湿装置
に洗浄液体を流して前記堆積物を除去するものである。
【0020】また、本発明によれば、前記の有機廃棄物
処理装置において、さらに、その一部に、前記筺体の空
気移動を行う循環ファンを設けた。
【0021】さらに、本発明によれば、やはり上記の目
的を達成する有機廃棄物処理装置のための除湿装置とし
て、処理すべき有機廃棄物を加熱しながら発酵槽内で発
酵菌と撹拌・混合して堆肥化処理する有機廃棄物処理装
置において前記発酵槽内の空気を除湿するための除湿装
置であって、前記発酵槽内の空気を吸入する吸入ダクト
と、前記発酵槽へ空気を排出する排出ダクトと、前記吸
入ダクトと前記排出ダクトに接続され、その一部にドレ
イン排出孔を設けた筺体と、前記筺体の内部に配設され
た冷却パイプと、前記冷却パイプ内に冷媒を供給する手
段とを備え、もって、前記吸入ダクトを介して前記筺体
内に導入された前記発酵槽内の空気を前記冷却パイプに
より冷却して除湿し、除湿した空気を前記排出ダクトを
介して再び前記発酵槽内に戻すものにおいて、前記筺体
の少なくとも一部に、前記発酵槽内で発生する有機廃棄
物の微粉末の堆積を除去する手段を設けたことを特徴と
する有機廃棄物処理装置の除湿装置が提供される。
【0022】さらに加えて、本発明によれば、前記の除
湿装置において、前記堆積除去手段は、前記筺体に設け
られた開閉自在な窓部から構成されている。
【0023】また、本発明によれば、前記の除湿装置に
おいて、前記筺体の外形を直方体、或いは、円筒状と
し、かつ、前記窓部を、前記筺体の上面部あるいは円筒
の上半分を取り外し可能に構成した。
【0024】また、本発明によれば、前記の除湿装置に
おいて、前記堆積除去手段は、前記筺体に洗浄液体によ
り前記堆積物を除去する。
【0025】また、本発明によれば、前記の除湿装置に
おいて、前記筺体の外形を直方体、或いは、円筒状と
し、かつ、前記堆積除去手段は、前記筺体の上部に取り
付けられて前記洗浄液体を前記筺体内部に噴出する手段
により構成されている。
【0026】また、本発明によれば、前記の除湿装置に
おいて、さらに、前記洗浄液体噴出手段の前段に、洗浄
液体を自動的に供給する洗浄液体自動供給装置を設け
た。
【0027】また、本発明によれば、前記の除湿装置に
おいて、前記洗浄液体自動供給装置として、運転制御を
行う制御回路を備え、かつ、水源に吸水口を挿入すると
共に排水口を備えた揚水ポンプの前記排水口を、前記洗
浄液体噴出手段に接続し、前記揚水ポンプの運転を前記
制御回路への制御信号により制御し、もって、前記筺体
内に自動的に洗浄水を噴出して前記筺体内に堆積した有
機廃棄物の微粉末を流して除去するように構成した。
【0028】また、本発明によれば、前記の除湿装置に
おいて、前記洗浄液体自動供給装置として、断続制御を
行う制御回路を備えた電磁弁を水道管と前記洗浄液体噴
出手段との間に接続し、前記電磁弁の運転を前記制御回
路への制御信号により制御し、もって、前記筺体内に自
動的に洗浄水を噴出して前記筺体内に堆積した有機廃棄
物の微粉末を流して除去するように構成した。
【0029】そして、本発明によれば、前記の除湿装置
において、さらに、その一部に、前記筺体の空気移動を
行う循環ファンを設けた。
【0030】すなわち、本発明では、除湿装置の内部を
自動的に洗浄を行い、除湿装置の内部に付着した有機廃
棄物の微粉末を除去する構造の有機廃棄物処理装置とそ
の除湿装置を提供するものである。
【0031】
【発明の実施の形態】以下、本発明になる実施の形態の
詳細について、添付の図1から図4を用いて説明する。
【0032】始めに、図1を用いて本発明になる除湿装
置を中心に、これを備えた有機廃棄物処理装置の基本的
な構成について説明する。
【0033】この図1において、有機廃棄物処理装置
は、処理すべき有機廃棄物を投入して発酵処理する、外
形略円筒状あるいは方形状の発酵槽1を備えている。な
お、この発酵槽1の外壁部には、図示されていないヒー
ター(面状のヒーター等)が配設されており、その内部
を所定の温度に保持可能としている。また、この発酵槽
1内には、図示されない電動モータ等により回転駆動さ
れる、棒状の撹拌シャフト2とその周囲に螺旋状に撹拌
棒3を植立した、いわゆる、撹拌装置が、やはり図示し
ないベアリング等により回動可能に配置されている。そ
して、この発酵槽1の上部には、槽内に予め投入される
種菌や処理される有機廃棄物6を発酵槽内に投入するた
めの投入口4が設けられ、さらに、その側壁部には、発
酵処理により粉末化された有機廃棄物の処理物が排出さ
れる排出口5が設けられている。
【0034】上記の発酵槽1の上方には、さらに、有機
廃棄物処理装置の前記発酵槽内の空気を除湿するための
除湿装置が設けられており、この除湿装置は、空気冷却
器から形成されている。具体的に説明すると、この空気
冷却器を形成する筺体(冷却器筺体)9は、その端壁部
(図中右側)を吸入ダクト7を介して上記発酵槽1の端
壁部(図中右側)に連接し、さらに、この吸入ダクト7
の水平部には、開閉自在な窓部である掃除口8が配設さ
れている。この冷却器筺体9の内部には、冷却パイプ1
0が螺旋状に配設されており、これにより、この冷却器
筺体9を通過する空気を冷却する。
【0035】また、この冷却器筺体9の前記吸入ダクト
7の接続側壁部の反対側壁部には、電動モーター11に
より回転駆動される循環ファン11a、戻し空気ダクト
12が設けられている。なお、この戻し空気ダクト12
は、図示のように、その端壁部(図中左側)を戻し空気
ダクト12を介して上記発酵槽1の端壁部(図中左側)
に連接している。さらに、冷却器筺体9の一部、より好
ましくは、吸入ダクト7側の上端部には、例えば、水な
どの洗浄液体を槽内に導入する洗浄水導入口14が配設
され、かつ、冷却器筺体9の循環ファン11側の下端部
には排水口(ドレイン)13が配設される。なお、洗浄
液体を槽内に導入する洗浄水導入口14としては、水を
冷却器筺体9の内部に散布しながら噴射するする噴射装
置、あるいは、噴霧装置により構成することが好ましく
い。
【0036】次に、上記の図1を用いて有機廃棄物処理
装置及び除湿装置の処理フローの詳細について説明す
る。
【0037】まず、投入口4から投入される有機廃棄物
6は、図示されていない電動機により撹拌シャフト2回
転してその撹拌棒3を筺体9内に回動させることによ
り、発酵槽1内に予め投入されている種菌6と撹拌・混
合される。なお、この発酵槽1の外壁には、前述のよう
に、図示されていない加熱用ヒーターが配設されてお
り、これにより、発酵菌による発酵槽内容物を発酵に適
した温度である50〜70℃程度に加熱する。また、発
酵槽1の前記戻り空気ダクト12が設けられた側(図中
左側)には、排出口5が開口されており、発酵槽1内に
投入されて発酵処理された有機廃棄物である発酵槽内容
物が、オバーフローする形で排出される。
【0038】一方、循環ファン11の運転により、発酵
槽1の端壁部(図中右側)に配設された吸入ダクト7を
経由して、発酵槽内の空気が冷却器筺体9内に導入され
る。この冷却器筺体9内に導入された発酵槽内の空気
は、発酵槽1内の有機廃棄物に含有された水分により多
量の水分を含んでいるが、冷却パイプ10と接触するこ
とにより冷却され、除湿されることとなる。この冷却・
除湿により冷却パイプ10から滴下する除湿水は、冷却
器筺体9の下流側に設けられた排水口13から外部に排
水される。
【0039】上記有機廃棄物処理装置では、通常の処理
においては、前記の如く行われる。ところで、発酵槽内
容物が乾燥した場合、発酵槽1から冷却器筺体9に吸入
される空気には有機廃棄物の微粉末が含まれており、装
置の長期の使用により、これが上記吸入ダクト7の水平
部、冷却器筺体9の吸入ダクト7側の下端部(図1のa
部)に付着・堆積する。図示の有機廃棄物処理装置の構
造では、特に、上記a部に付着・堆積する量が多い。
【0040】そこで、上記本発明の実施の形態になる有
機廃棄物処理装置の構造では、上記吸入ダクト7の水平
部に付着・堆積する有機廃棄物の微粉末は、作業員が、
任意に、吸入ダクト7の水平部に取り付けた上記掃除口
8を開けることにより、容易に除去することが出来る。
また、上記冷却器筺体9の内部、特に、その筺体9のa
部に付着・堆積する有機廃棄物の微粉末については、上
記筺体9の上部に設置された洗浄水導入口14に洗浄水
を供給して洗浄水を冷却器筺体9内に噴射して導入す
る。これにより、筺体9のa部に付着・堆積した有機廃
棄物の微粉末を洗浄することにより除去することが出来
る。なお、この洗浄水により除去された有機廃棄物の微
粉末は、筺体9の下流側に設けられた排水口13を経て
冷却器筺体9の外部に排出されることとなる。
【0041】なお、上記の洗浄水導入口14には、通
常、蓋が被せてあり、冷却器筺体9内に導かれる発酵槽
1からの空気(悪臭を伴う)がここから漏れることを防
止するため、キャップなどの蓋を被せておくことが好ま
しい。また、掃除口8を開けて行う吸入ダクト7の水平
部の微粉末の除去作業と、上記洗浄水導入口14から洗
浄水を筺体9内に導入することによる微粉末の除去作業
とはそれぞれ独立しており、それぞれ個別に実施しても
良い。
【0042】また、上記図1により述べた本発明の実施
の形態になるの有機廃棄物処理装置では、上記通路内に
付着・堆積する微粉末の除去手段を、特に、吸入ダクト
7の水平部と筺体9のa部に取り付けるものとして説明
したが、しかしながら、本発明はかかる配置にのみ限定
するものではなく、発酵槽からの空気の装置内における
循環路の一部に配置すればよく、特に、通路内における
微粉末の付着・堆積し易い場所に選択的に配置すること
が好ましい。
【0043】また、上記図1により述べた本発明の実施
の形態では、上記通路内に付着・堆積する微粉末の除去
手段を、作業員が任意に行うものとして説明したが、特
に、前記冷却器筺体9内の微粉末の除去については、こ
れを自動的に行うことも可能である。すなわち、この冷
却器筺体9を自動で洗浄する装置の構造について、次
に、図2及び図3を用いて説明する。
【0044】まず、図2に示す有機廃棄物処理装置で
は、上記図1の洗浄水導入口14に代えて散水管20を
採用している。この散水管20は、図からも明らかなよ
うに、上記冷却器筺体9の長手方向のほぼ全長に延びて
配置されており、これにより、上記筺体9のa部の洗浄
だけではなく、これに加えて、上記冷却パイプ10の上
部のほぼ全体に散水し、冷却パイプ10の洗浄をも行う
ようにしたものである。
【0045】すなわち、この他の実施の形態になる有機
廃棄物処理装置では、上記散水管20の前段には揚水ポ
ンプ21を介して吸水管22が接続されており、この吸
水管22は、水源である、例えば貯水タンク23内に蓄
えられた洗浄水24の中に投入されている。なお、この
揚水ポンプ21は、その運転を制御回路25により制御
されており、例えばタイマー等を利用した制御回路によ
れば、一定時間毎に、自動的に揚水ポンプ21が運転さ
れる。この揚水ポンプ21の運転により、吸水管22か
ら汲み上げられた洗浄水24は、上記散水管20から冷
却器筺体9内に散水され、冷却器筺体9内を洗浄する。
【0046】上記の例では、一定時間毎に、冷却器筺体
9内に散水を行って洗浄するものとして述べたが、しか
しながら、本発明は、かかる実施の形態のみに限定され
ることなく、例えば、図示しない検出器を、装置内にお
ける発酵槽からの空気の循環路中に設け、これにより冷
却器筺体9内の通風抵抗の変化を検知し、この通風抵抗
が増加して所定の値に達した場合に、この揚水ポンプ2
1の運転を行うようにすることも可能である。
【0047】更に、図3に示す如く、上記散水管20の
前段に電磁弁30を取り付け、この電磁弁30を介して
上記散水管20を水道水の蛇口31に接続することも可
能である。なお、この場合、上記蛇口31は、散水管2
0を接続した後には、開放されたままの状態にする。ま
た、この場合にも、電磁弁30による弁の開閉は、この
電磁弁30の運転を行う制御回路32を用いて行われ
る。すなわち、この場合にも、上記図2の場合と同様
に、一定時間毎に運転を行って冷却器筺体9内に散水を
行って洗浄しても、あるいは、冷却器筺体9内の通風抵
抗の増加に伴って行うようにすることも可能である。
【0048】さらに、図4を用いて、本発明の更に他の
実施の形態になる有機廃棄物処理装置の、特に、その除
湿装置の構造について説明する。なお、この図4は、冷
却器筺体9の横断面を示す図であり、この円筒形状の冷
却器筺体9は、フランジ42と蝶番43とを介して、筺
体上部40と筺体下部41とに容易に分割可能な構造と
なっている。すなわち、この冷却器筺体40は、上記蝶
番43を軸として、図中に二点鎖線44で示すように、
その上半分を回動して開放すること可能である。なお、
この冷却器筺体上部40は、通常の運転時には、図中に
実線で示すように筺体上部40を閉じ、そのフランジ4
2をネジ等で固定して筺体40内部を密閉し、内部の臭
気を伴う発酵槽からの空気が容易に外部に漏れないよう
にしている。
【0049】一方、内部の洗浄時には、フランジ42に
固定されたネジを取り外し、図中の二点鎖線44に示す
位置に移動し、この状態でこの冷却器筺体9の内部を洗
浄する。図からも明らかように、円筒形状の冷却器筺体
9の上半分を取り外すことにより、作業を行う作業員に
とって、その内部に付着・堆積した有機廃棄物の微粉末
の除去や洗浄が非常に容易に行うことが可能になる。ま
た、上記の実施の形態では、上記冷却器筺体9は円筒状
であるものとして述べたが、勿論、この冷却器筺体9は
直方体等の形態でもよく、その場合にはその上面が取り
外し可能な構造とすれば良いことは、当業者にとっては
明らかであろう。
【0050】さらに、この除湿装置の構造では、図に符
号20で示すように、冷却器筺体9内に、さらに、上記
図2に示した散水管20、あるいは、図1に示した洗浄
水導入口14を設け、すなわち、以上述べた実施の形態
の形態を単独でも、または、それらをそれぞれ組み合わ
せても採用することも可能である。
【0051】すなわち、上述の除湿装置を備えた有機廃
棄物処理装置において、本発明により提案された具体的
な手段としては: ・除湿装置の外形を直方体或いは円筒状とし、有機廃棄
物処理装置の外部に設置し、該除湿装置の上部或いは円
筒状の場合、上半分部を容易に取り外し可能な構造と
し、除湿装置内部の洗浄を容易に行える構造とし; ・除湿装置の上部に洗浄水導入口を設け、洗浄水を洗浄
水導入口から供給することにより、除湿装置内部の洗浄
を行うことが可能な構造とし; ・上記、洗浄水導入口への洗浄水の供給を自動的に行え
るように、洗浄水供給口の前段に洗浄水供給ポンプ或い
は、水道管を接続することにより、一定時間間隔或いは
所定の条件となったときに自動的に洗浄水導入口から洗
浄水が除湿装置内部に供給されるような構造とし、自動
で除湿装置内部の洗浄を行うことが可能な構造とするこ
とである。
【0052】
【発明の効果】以上の詳細な説明からも明らかなよう
に、本発明になる有機廃棄物処理装置とその除湿装置に
よれば、特に、発酵槽内での撹拌・発酵により発生する
有機廃棄物の微粉末の空気循環路内に付着・堆積する有
機廃棄物の微粉末の清掃が容易になり、そのため、長期
の稼動に対しても、かかるる有機廃棄物の微粉末の付着
・堆積に伴う循環空気量の低下による除湿性能の低下や
装置の停止を未然に防止することが可能となり、更に
は、自動的な洗浄によりメンテナンス作業を容易とし、
しいては、有機廃棄物処理装置の利用を拡大することが
可能になるという優れた効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態になる除湿装置を備えた有
機廃棄物処理装置の基本的な構成を示す図である。
【図2】本発明の他の実施の形態になる貯水タンクを利
用して自動洗浄を行う有機廃棄物処理装置の構成を示す
図である。
【図3】本発明の他の実施の形態になる水道を利用して
自動洗浄を行う有機廃棄物処理装置の構成を示す図であ
る。
【図4】本発明の更に他の実施の形態になる有機廃棄物
処理装置の除湿装置の構造を説明する横断面を示す図で
ある。
【符号の説明】
1 発酵槽 2 撹拌シャフト 3 撹拌棒 4 投入口 5 排出口 6 種菌 7 吸入ダクト 8 掃除口 9 冷却器筺体 10 冷却パイプ 11 循環ファン 12 戻り空気ダクト 13 排水口 14 洗浄水導入口 20 散水管 21 揚水ポンプ 22 吸水管 23 貯水タンク 24 洗浄水 25 制御回路 30 電磁弁 31 蛇口 32 制御回路 40、44 冷却器筺体上部 41 冷却器筺体下部 42 フランジ 43 蝶番
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI C05F 17/02 C05F 17/02

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加熱手段を備え、処理すべき有機廃棄物
    を投入する発酵槽と、前記発酵槽内において前記有機廃
    棄物を発酵菌と撹拌・混合する撹拌・混合手段と、前記
    発酵槽の空気を外部に取り出して除湿装置に導く導出通
    路と、前記導出通路を介して導入される前記発酵槽の空
    気を除湿する除湿装置と、前記除湿装置により除湿され
    た空気を再び前記発酵槽内に導く導入通路とを備え、前
    記発酵槽内に投入された有機廃棄物を加熱し、かつ、前
    記発酵槽内の空気を前記除湿装置を介して循環させなが
    ら発酵菌により堆肥化処理する有機廃棄物処理装置であ
    って、前記導出通路、前記除湿装置、前記導入通路を含
    む前記発酵槽内空気の循環路の一部に、前記発酵槽内で
    発生する有機廃棄物の微粉末の堆積を除去する手段を設
    けたことを特徴とする有機廃棄物処理装置。
  2. 【請求項2】 前記請求項1に記載の有機廃棄物処理装
    置において、前記堆積除去手段は、前記循環路の一部に
    形成された開閉自在な窓部から構成されていることを特
    徴とする有機廃棄物処理装置。
  3. 【請求項3】 前記請求項2に記載の有機廃棄物処理装
    置において、前記堆積除去手段を構成する窓部は、前記
    除湿装置に設けられていることを特徴とする有機廃棄物
    処理装置。
  4. 【請求項4】 前記請求項2に記載の有機廃棄物処理装
    置において、前記堆積除去手段を構成する窓部は、前記
    導出通路の一部に設けられていることを特徴とする有機
    廃棄物処理装置。
  5. 【請求項5】 前記請求項1に記載の有機廃棄物処理装
    置において、前記堆積除去手段は、前記循環路の一部に
    洗浄液体を流して前記堆積物を除去するものであること
    を特徴とする有機廃棄物処理装置。
  6. 【請求項6】 前記請求項1に記載の有機廃棄物処理装
    置において、前記堆積除去手段は、前記除湿装置に洗浄
    液体を流して前記堆積物を除去するものであることを特
    徴とする有機廃棄物処理装置。
  7. 【請求項7】 前記請求項1に記載の有機廃棄物処理装
    置において、さらに、その一部に、前記筺体の空気移動
    を行う循環ファンを設けたことを特徴とする有機廃棄物
    処理装置。
  8. 【請求項8】 処理すべき有機廃棄物を加熱しながら発
    酵槽内で発酵菌と撹拌・混合して堆肥化処理する有機廃
    棄物処理装置において前記発酵槽内の空気を除湿するた
    めの除湿装置であって、前記発酵槽内の空気を吸入する
    吸入ダクトと、前記発酵槽へ空気を排出する排出ダクト
    と、前記吸入ダクトと前記排出ダクトに接続され、その
    一部にドレイン排出孔を設けた筺体と、前記筺体の内部
    に配設された冷却パイプと、前記冷却パイプ内に冷媒を
    供給する手段とを備え、もって、前記吸入ダクトを介し
    て前記筺体内に導入された前記発酵槽内の空気を前記冷
    却パイプにより冷却して除湿し、除湿した空気を前記排
    出ダクトを介して再び前記発酵槽内に戻すものにおい
    て、前記筺体の少なくとも一部に、前記発酵槽内で発生
    する有機廃棄物の微粉末の堆積を除去する手段を設けた
    ことを特徴とする有機廃棄物処理装置の除湿装置。
  9. 【請求項9】 前記請求項8に記載の除湿装置におい
    て、前記堆積除去手段は、前記筺体に設けられた開閉自
    在な窓部から構成されていることを特徴とする有機廃棄
    物処理装置の除湿装置。
  10. 【請求項10】 前記請求項9記載の除湿装置におい
    て、前記筺体の外形を直方体、或いは、円筒状とし、か
    つ、前記窓部を、前記筺体の上面部あるいは円筒の上半
    分を取り外し可能に構成したことを特徴とする有機廃棄
    物処理装置の除湿装置。
  11. 【請求項11】 前記請求項8に記載の除湿装置におい
    て、前記堆積除去手段は、前記筺体に洗浄液体により前
    記堆積物を除去するものであることを特徴とする有機廃
    棄物処理装置の除湿装置。
  12. 【請求項12】 前記請求項11に記載の除湿装置にお
    いて、前記筺体の外形を直方体、或いは、円筒状とし、
    かつ、前記堆積除去手段は、前記筺体の上部に取り付け
    られて前記洗浄液体を前記筺体内部に噴出する手段によ
    り構成されていることを特徴とする有機廃棄物処理装置
    の除湿装置。
  13. 【請求項13】 前記請求項12に記載の除湿装置にお
    いて、さらに、前記洗浄液体噴出手段の前段に、洗浄液
    体を自動的に供給する洗浄液体自動供給装置を設けたこ
    とを特徴とする有機廃棄物処理装置の除湿装置。
  14. 【請求項14】 前記請求項13に記載の除湿装置にお
    いて、前記洗浄液体自動供給装置として、運転制御を行
    う制御回路を備え、かつ、水源に吸水口を挿入すると共
    に排水口を備えた揚水ポンプの前記排水口を、前記洗浄
    液体噴出手段に接続し、前記揚水ポンプの運転を前記制
    御回路への制御信号により制御し、もって、前記筺体内
    に自動的に洗浄水を噴出して前記筺体内に堆積した有機
    廃棄物の微粉末を流して除去するように構成したことを
    特徴とする有機廃棄物処理装置の除湿装置。
  15. 【請求項15】 前記請求項13記載の除湿装置におい
    て、前記洗浄液体自動供給装置として、断続制御を行う
    制御回路を備えた電磁弁を水道管と前記洗浄液体噴出手
    段との間に接続し、前記電磁弁の運転を前記制御回路へ
    の制御信号により制御し、もって、前記筺体内に自動的
    に洗浄水を噴出して前記筺体内に堆積した有機廃棄物の
    微粉末を流して除去するように構成したことを特徴とす
    る有機廃棄物処理装置の除湿装置。
  16. 【請求項16】 前記請求項8に記載の除湿装置におい
    て、さらに、その一部に、前記筺体の空気移動を行う循
    環ファンを設けたことを特徴とする有機廃棄物処理装置
    の除湿装置。
JP17438297A 1997-06-30 1997-06-30 有機廃棄物処理装置とその除湿装置 Pending JPH1119620A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008022388A1 (en) * 2006-08-22 2008-02-28 C S Associated Pty Ltd In vessel composting
KR101152862B1 (ko) 2011-09-02 2012-06-12 이종실 음식물쓰레기 처리장치
CN110975980A (zh) * 2019-12-27 2020-04-10 浙江布莱蒙农业科技股份有限公司 一种垃圾处理设备

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WO2008022388A1 (en) * 2006-08-22 2008-02-28 C S Associated Pty Ltd In vessel composting
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