JPH11196629A - 水田作業車における操作力伝達機構 - Google Patents
水田作業車における操作力伝達機構Info
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- JPH11196629A JPH11196629A JP609298A JP609298A JPH11196629A JP H11196629 A JPH11196629 A JP H11196629A JP 609298 A JP609298 A JP 609298A JP 609298 A JP609298 A JP 609298A JP H11196629 A JPH11196629 A JP H11196629A
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Abstract
配置し、また施肥クラッチを植付クラッチと独立して入
切可能とする。 【解決手段】 乗用田植機1の油圧・植付レバー17を
操作すると、植付クラッチ91を介して植付部10に動
力が伝達されて圃場への植付動作が可能となり、また、
この植付クラッチ91とは別個に設けられた施肥クラッ
チ99を入れると、圃場に施肥することができる。植付
クラッチ91は、連動連結手段31を介して施肥クラッ
チ99に接続されていて、この植付クラッチ91を入切
操作すると、これに連動して施肥クラッチ99が入切可
能となっている。しかも、この施肥クラッチ99は、植
付クラッチ91と独立して単独で入切制御することが可
能とされている。
Description
田作業車に係り、詳しくは植付クラッチレバーの操作に
より植付クラッチを制御して植付動作を可能とすると共
に、施肥クラッチを制御して圃場に施肥可能な水田作業
車における操作力伝達機構に関する。
び自動位置に操作し得る油圧・植付レバーを備えてお
り、該レバーの手動操作にて植付部を昇降制御すると共
に、該レバーの自動位置にて、植付部のフロートに作用
する土圧を感知して適正植付位置になるように植付部を
油圧にて自動昇降制御する。
連結されていて、該油圧制御バルブの作動により油圧シ
リンダで植付部の昇降と植付クラッチワイヤを介してト
ランスミッション内の植付クラッチの入切を1本のレバ
ーで行うことができる。
ランスミッション内の植付クラッチの入切は、油圧・植
付レバー17の操作により行い、該油圧・植付レバー部
のカム76及びローラ77、カムアーム84によりクラ
ッチワイヤ78を介してクラッチアーム79、クラッチ
軸80、植付クラッチを作動させ、植付部への動力の入
・断を行っている。
肥タンクを搭載し、トランスミッション内には、前記植
付クラッチとは別個に施肥クラッチを配設して、この施
肥クラッチを施肥クラッチレバーにより入切制御するこ
とで、前記施肥タンクから圃場にペースト肥料等を施肥
可能としたものも知られている。
施肥クラッチレバーの操作により、施肥クラッチを制御
して圃場に施肥するようにしていたため、油圧・植付レ
バー17を操作すべきところ、誤って施肥クラッチレバ
ーを操作したり、反対に施肥クラッチレバーを操作すべ
きところ、誤って油圧・植付レバー17を操作してしま
うという課題があった。
チとを連動させる手段も考えられるが、これらの各クラ
ッチを単に連動させただけでは、植付部のみ或いは施肥
部のみの動作確認や点検・整備を行う場合に不便とな
る。
されたもので、その目的とするところは、植付クラッチ
と施肥クラッチとを連動可能に配置すると共に、施肥ク
ラッチを植付クラッチと独立して入切可能に構成した水
田作業車における操作力伝達機構を提供することにあ
る。
め、本発明は、植付クラッチレバー(17)の操作によ
り植付クラッチ(91)を制御して植付動作を可能とす
ると共に、該植付クラッチ(91)とは別個に配設され
た施肥クラッチ(99)を制御することで圃場に施肥可
能とした水田作業車(1)において、前記植付クラッチ
(99)と施肥クラッチ(99)とを、連動連結手段
(31)を介して接続し、前記植付クラッチ(99)の
入切動作に連動して前記施肥クラッチ(99)を入切可
能とすると共に、前記施肥クラッチ(99)を、前記植
付クラッチ(99)と独立して入切制御可能に構成し
た、ことを特徴とする。
1)には弾性融通機構(34,49)を介在し、前記施
肥クラッチ(99)を、前記弾性融通機構(34,4
9)に抗して操作可能とした、ことを特徴とする。 (作用)以上の発明特定事項により、本発明において、
水田作業車(1)の植付クラッチレバー(17)は、植
付クラッチ(91)を介して植付部(10)に接続され
ていて、この植付クラッチ(91)を制御することによ
り植付動作が可能となり、また、この植付クラッチ(9
1)とは別個に設けられた施肥クラッチ(99)を制御
することで圃場に施肥することが可能である。
段(31)を介して施肥クラッチ(99)に接続されて
いて、この植付クラッチ(91)を入切操作すると、こ
れに連動して前記施肥クラッチ(99)が入切可能とさ
れている。一方、前記連動連結手段(31)には弾性融
通機構(34,49)が介在されていて、この弾性融通
機構(34,49)の付勢力に抗して施肥クラッチ(9
9)を操作すると、該施肥クラッチ(99)のみを植付
クラッチ(91)と独立して入切制御することが可能と
なっている。
照するために示すものであって、本発明の構成を何ら限
定するものではない。
の形態を説明する。なお、前述した従来例と同一または
相当する部材には、同一の符号を付す。
は、前輪2及び後輪3により支持された走行機体5を有
している。この走行機体5には、その前輪前方部分にエ
ンジン6及びその後部にトランスミッション16、更に
該トランスミッション16を介して動力が伝達される施
肥装置27が搭載されていて、前後輪2,3の中間部分
には運転席9が配設されている。
イール13の近傍に主変速レバー23が配置され、運転
席9の側部には植付クラッチレバーとしての油圧・植付
レバー17が設けられている。
機構8を介して植付部10が昇降自在に支持され、該植
付部10には多数のプランタ11…、フロー卜14及び
マット苗を縦方向に載置し得る苗載せ台12が備えられ
ている。この植付部10は、前記油圧・植付レバー17
を操作することにより、該油圧・植付レバー17と植付
クラッチ操作系25を介して連結される後述の植付クラ
ッチ91(図4参照)が入切制御されて動力の入・断が
行われる。
蔵する肥料タンク28と、この肥料タンク28内の肥料
をフロー卜14に取り付けたノズル(図示せず)に導く
肥料管29と、この肥料管29中に肥料を圧送させる施
肥ポンプ30とを有していて、施肥クラッチレバー(図
示せず)の操作により、後述の施肥クラッチ99(図4
参照)が入切制御されて動力の入・断が行われる。
機構8との間には、油圧シリンダ装置19(図3参照)
が配設されており、油圧制御バルブ35(図3参照)に
よる油圧シリンダ装置19の伸縮に基づき、植付部10
が昇降作動する。なお、フロントアクスルケース52と
リヤアクスルケース54とは、機体左右側に配置されか
つ機体前後方向に延びる機体フレーム4,4にて連結さ
れている。
記油圧制御バルブ35が設置されていて、そのスプール
軸35aに回動自在にアーム37が支持されている。こ
のアーム37が、後述の油圧感知操作系15を介して前
記フロー卜14に連結され、該フロート14の上下移動
により油圧制御バルブ35が制御され、油圧シリンダ装
置19が伸縮する。なお、植付部10は、ローリング軸
(図示せず)により左右方向ローリング自在に支持さ
れ、また、フロート14は上下自在に支持され、その前
部分には感知プレート62が枢支・連結されている。
62と、該感知プレート62に揺動アーム75a,75
bを介して連結された感知ロッド39と、該感知ロッド
39にリンク比調整部20を介して連結された連牽リン
ク42とを有し、この連牽リンク42の他側は前記アー
ム37を介して前記油圧制御バルブ35に連結されてい
る。
点60を中心として一体的に揺動可能であると共に、機
体後部において左右のロアリンク8b,8bを連結して
いる連結軸21に対して揺動自在とされている。前記感
知プレート62と揺動アーム75aとは、該感知プレー
ト62の長孔に嵌入されたピン72を介して連結されて
いて、揺動アーム75bの先端には、感知ロッド39が
連結されている。
9と連牽リンク42とを連結する変換レバー22を有
し、該変換レバー22の先端部と感知ロッド39とは回
動可能に軸着されている。また、変換レバー22の基端
側は、枢支連結部18によりロアリンク8bの取付軸に
回動可能に軸着されている。
沿って複数個の穴が穿設されていて、該穴に挿入される
ピン46の抜き差しにより変換レバー22と連牽リンク
42との連結点を変更すると、枢支連結部18を中心と
する感知ロッド39の回動量(フロート14の上下移動
量)と連牽リンク42の回動量とが上記連結点に応じて
変更される。
に取付けられた戻しスプリング45とワイヤ24を介し
て感度調節レバー50に連結され、更に、この感度調節
レバー50は、エンジンスロットルレバー56に連結さ
れている。
と施肥クラッチ99とを、連動連結手段を介して接続
し、前記植付クラッチ91の入切動作に連動して前記施
肥クラッチ99を入切可能とすると共に、前記施肥クラ
ッチ99を、前記植付クラッチ91と独立して入切制御
可能に構成している。
クラッチ91とを結ぶ中間経路を連結した状態を示す。
82にて回転自在に支持されており、前記油圧・植付レ
バー17はラグ76aに枢支ピン83を介して揺動自在
に支持されている。前記カム76はクラッチ操作面76
bを有し、該クラッチ操作面76bは、カムアーム84
先端に回転自在に支持されているローラ77に当接する
カム面からなる。
転自在に支持され、該カムアーム84の他端は、ピン6
7により連結されたクッション機構87とクラッチロッ
ド81を介してクラッチアーム79に連結され、該クラ
ッチアーム79が植付クラッチ91を操作する。前記ク
ッション機構87は、平面視コ字状の金具部材69と、
一端に当接板68aが固定されたロッド部材68と、該
当接板68aと金具部材69との間に装着されたスプリ
ング86とを備えている。
された操作力は、前記カムアーム84、クッション機構
87、及びクラッチロッド81を介して前記クラッチア
ーム79に伝達され、該クラッチアーム79がクラッチ
軸80を強制的に回動させて植付クラッチ91が入切制
御される。更に、この植付クラッチ91には、連動連結
手段31を介して施肥クラッチ99が接続されている。
手段31には弾性融通機構を介在し、前記施肥クラッチ
99を、前記弾性融通機構に抗して操作可能としてい
る。
31は、中間部を支点軸32により回動可能に軸着され
た連動アーム33と、一端を該連動アーム33に連結さ
れ、他端を施肥クラッチアーム100に固定されたL金
具47に連結された連結ロッド34と、該連結ロッド3
4の中間に設けられた座金48と前記L金具47との間
に装着されたスプリング(圧縮)49とを有している。
そして、前記連結ロッド34とスプリング49とで弾性
融通機構が形成されている。
に当接しており、該クラッチアーム79が揺動すると、
これに連動してクラッチアーム100が揺動して施肥ク
ラッチ99が入切制御される。そして、連結ロッド34
が「入」方向に移動するときは、該連結ロッド34によ
りL金具47が同方向に移動され、連結ロッド34が
「切」方向に移動するときは、L金具47に対し連結ロ
ッド34は自由に移動すると共に、該L金具47はスプ
リング49の付勢圧により「切」方向に付勢される。
トランスミッション16内のスプリング108の付勢圧
により「入」状態に保持され(図5参照)、施肥クラッ
チ99の「入」時には、トランスミッション16内のス
プリング109の付勢圧により「入」状態が保持される
(図5参照)。反対に、植付クラッチ91の「切」時に
は、前記スプリング108に抗して「切」状態が保持さ
れ、施肥クラッチ99の「切」時には、前記スプリング
109に抗して「切」状態が保持される。
ド110に沿って摺動操作可能な施肥クラッチレバー1
11が取り付けられていて、この施肥クラッチレバー1
11を操作してガイド溝110aに挿入して係止すれ
ば、植付クラッチ91と独立して施肥クラッチ99を入
切制御することができる。
より、植付クラッチ91の切り操作に連動して施肥クラ
ッチ99が切り状態にあるときには、クラッチアーム1
00はスプリング49の付勢圧により「切」方向に付勢
されているが、この付勢力に抗して施肥クラッチレバー
111を「入」方向に作動させれば、施肥クラッチ99
を「入」状態に切り換えることができる。また、油圧・
植付レバー17の操作により、植付クラッチ91の入り
操作に連動して施肥クラッチ99が入り状態にあるとき
には、クラッチアーム100はトランスミッション16
内のスプリング109の付勢力により「入」状態に保持
されているが、この付勢力に抗して施肥クラッチレバー
111を「切」方向に作動させれば、施肥クラッチ99
を「切」状態に切り換えることができる。
スの内部構造を示しており、走行関係では、エンジンか
らの動力は、ベルト58とプーリ59によりトランスミ
ッション16のシャフト101に伝達され、該シャフト
101にはディスククラッチ88が設けられていて、ク
ラッチペダルの操作で動力の入・断を行う。
変速ギヤ90が設けられ、図6のシフトシャフト92を
スライド操作して、シフタ96により前・後進の切換え
を行い、また、シフトシャフト93をスライド操作して
シフタ97により作業・走行の切換えが行われる。エン
ジンの動力は、シャフト102からシャフト103のギ
ヤに伝達され、デファレンシャルのリングギヤを介して
シャフト107のベベルギヤを経て、走行PTOシャフ
ト94に動力を伝え、リヤアクスルが駆動される。
長シャフト112が取り付けられていて、この延長シャ
フト112はギヤ結合及び施肥クラッチ99を介して施
肥シャフト113に連結されている。この施肥シャフト
113がチェーン等により前記施肥ポンプ30に接続さ
れている。前記施肥クラッチ99は、施肥作業時はスプ
リング109の付勢力により「入」状態に維持される。
と植付第1シャフト101’がギヤ結合され、該植付第
1シャフト101’と植付第2シャフト102’がギヤ
結合され、更に、この植付第2シャフト102’にギヤ
結合及び植付クラッチ91を介して植付PTOシャフト
95が連結されている。前記植付クラッチ91は、植付
け作業時はスプリング108の付勢力により「入」状態
に維持される。
する。
ると、フロート14に作用する土圧に基づき、油圧感知
操作系15を介して油圧制御バルブ35が制御される。
即ち、植付部10が適正植付位置にある場合、揺動アー
ム75a,75b、感知ロッド39、連牽リンク42等
によりバルブ側のアーム37を介して油圧制御バルブ3
5をホールドし、植付部10をその位置に保持する。
上昇してフロート14に作用する土圧が減少すると、フ
ロート14の前方が下がり、該動きは感知プレート62
の所定位置に位置決めされているピン72を介して揺動
アーム75aに反時計方向(図3)の回転として伝えら
れ、更に回動支点60を中心として揺動アーム75bも
同方向に回転して感知ロッド39を押圧する。
して変換レバー22を反時計方向に回転させ、感知ロッ
ド39の移動量は縮小されて連牽リンク42に伝達され
る。この連牽リンク42の移動量はアーム37に伝達さ
れ、油圧制御バルブ35を切換え、シリンダ装置19を
収縮して植付部10を下げる。
4に作用する土圧が増大すると、フロート14の前方が
持上り、油圧感知操作系15を介して油圧制御バルブ3
5が制御され、油圧シリンダ装置19が伸張されて植付
部10を上昇させる。
ッチ操作系25を介して植付クラッチ91にも連結され
ているため、該油圧・植付レバー17を「植付」位置に
操作すると、植付クラッチ91が入って植付部10によ
り圃場に苗が植付けられるようになっている。更に、こ
の植付クラッチ91には、連動連結手段31を介して施
肥クラッチ99が接続されているため、植付クラッチ9
1を入切操作することにより、これに連動して施肥クラ
ッチ99が入切制御される。一方、連動連結手段31に
は、弾性融通機構34,49が介在されているため、施
肥クラッチ99のみを植付クラッチ91とは独立して入
切制御することもできる。
明によれば、植付クラッチと施肥クラッチとを連動連結
手段を介して接続したことにより、植付クラッチの入切
に伴って施肥クラッチを連動させることができるので、
操作が簡単となり植付クラッチの入切に連動した施肥ク
ラッチの入切操作を、誤操作なく行うことができる。
したことで、例えば植付クラッチが切状態でも施肥クラ
ッチのみを単独で入状態にすることができ、施肥作業の
準備を簡単に行うことができる。更に、植付動作とは別
個に施肥動作のみの確認を行うことができるので、安全
性の向上に資する。
結手段には弾性融通機構が介在されているため、施肥ク
ラッチをこの弾性融通機構に抗して操作することによ
り、植付クラッチの入切にかかわらず、施肥クラッチの
みを簡単な構造で単独で入切制御することができる。
る。
全体構成を示す図である。
る。
植付クラッチ操作系の従来例を示す図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 植付クラッチレバーの操作により植付ク
ラッチを制御して植付動作を可能とすると共に、該植付
クラッチとは別個に配設された施肥クラッチを制御する
ことで圃場に施肥可能とした水田作業車において、 前記植付クラッチと施肥クラッチとを、連動連結手段を
介して接続し、前記植付クラッチの入切動作に連動して
前記施肥クラッチを入切可能とすると共に、 前記施肥クラッチを、前記植付クラッチと独立して入切
制御可能に構成した、 ことを特徴とする水田作業車における操作力伝達機構。 - 【請求項2】 前記連動連結手段には弾性融通機構を介
在し、 前記施肥クラッチを、前記弾性融通機構に抗して操作可
能とした、 ことを特徴とする請求項1記載の水田作業車における操
作力伝達機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00609298A JP3995326B2 (ja) | 1998-01-14 | 1998-01-14 | 水田作業車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00609298A JP3995326B2 (ja) | 1998-01-14 | 1998-01-14 | 水田作業車 |
Publications (2)
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|---|---|
| JPH11196629A true JPH11196629A (ja) | 1999-07-27 |
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Family
ID=11628885
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00609298A Expired - Fee Related JP3995326B2 (ja) | 1998-01-14 | 1998-01-14 | 水田作業車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3995326B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008173087A (ja) * | 2007-01-22 | 2008-07-31 | Kubota Corp | 乗用型田植機 |
| JP2013111028A (ja) * | 2011-11-29 | 2013-06-10 | Yanmar Co Ltd | 田植機 |
Families Citing this family (1)
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|---|---|---|---|---|
| JP6519326B2 (ja) * | 2015-06-08 | 2019-05-29 | 井関農機株式会社 | 苗移植機 |
-
1998
- 1998-01-14 JP JP00609298A patent/JP3995326B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2008173087A (ja) * | 2007-01-22 | 2008-07-31 | Kubota Corp | 乗用型田植機 |
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|---|---|
| JP3995326B2 (ja) | 2007-10-24 |
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