JPH11196726A - スピニングリールのロータ駆動機構 - Google Patents
スピニングリールのロータ駆動機構Info
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- JPH11196726A JPH11196726A JP864898A JP864898A JPH11196726A JP H11196726 A JPH11196726 A JP H11196726A JP 864898 A JP864898 A JP 864898A JP 864898 A JP864898 A JP 864898A JP H11196726 A JPH11196726 A JP H11196726A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Abstract
ることなく、ハンドルをハンドル軸に取り付けられるよ
うにする。 【解決手段】 ロータ駆動機構5は、ロータ3にハンド
ル1からの回転を伝達するための機構であって、ハンド
ル軸10と、ハンドル軸と一体に形成されたフェースギ
ア11と、フェースギアに噛み合うピニオンギア12
と、取付ネジ20とを備えている。ハンドル軸は、リー
ル本体に軸受16a,16bを介して両端を回転自在に
支持されかつその端部の少なくとも一方が軸受の外側面
より内側に配置され、ハンドルの軸部1cがいずれの端
部からも内部に回転不能に挿入可能な貫通孔10aを中
心部に有している。取付ネジは、貫通孔の径より大径の
頭部と、頭部より小径のネジ軸部とを有し、ネジ軸部を
ハンドルの先端部に螺合させることでハンドル軸にハン
ドルの先端部を取り付けるためのネジである。
Description
に、スピニングリールのリール本体に回転自在に装着さ
れたロータにハンドルからの回転を伝達するためのスピ
ニングリールのロータ駆動機構に関する。
を有するリール本体と、リール本体に前後移動自在に装
着され外周に釣り糸が巻き付けられるスプールと、リー
ル本体に回転自在に支持されスプールに釣り糸を巻き付
けるためのロータと、ハンドルの回転をロータに伝達す
るロータ駆動機構とを備えている。
つ着脱自在に装着されたハンドル軸と、ハンドル軸に固
定されたフェースギアと、フェースギアに噛み合うピニ
オンギアとを備えている。ハンドル軸の両端は、軸受に
よりリール本体に回転自在に支持されておりかつ軸受よ
り両外方に突出している。このハンドル軸支持用の軸受
は、リール本体に左右に突出して形成された1対のボス
部の内部に装着されている。ハンドル軸の中心部には軸
方向に延びる矩形状の貫通孔が形成されており、ハンド
ルはハンドル軸の両端のいずれからも貫通孔に挿入可能
になっている。ハンドルは、挿入端と逆側の軸端から装
着された取付ネジをハンドルに螺合させることによりハ
ンドル軸に取り付けられる。取付ネジの頭部は貫通孔の
径より大きくハンドル軸の端部に係止される。この結
果、ハンドルはリール本体の左右いずれにも装着可能で
ある。ピニオンギアは、スプール軸の外周側に設けられ
ており、ロータと一体で回転する。
するスピニングリールでは、ハンドルが装着された側と
逆側のリール本体のボス部は、たとえばボス部に螺合す
るキャップにより塞がれている。
機構では、ハンドル軸が軸受より外方に突出しかつ取付
ネジによりハンドル軸の軸端でハンドルをハンドル軸に
取り付けている。このため、ハンドルをハンドル軸に取
り付けると、取付ネジの頭部を覆うためにはハンドル軸
支持用のボス部を外方に突出させる必要がある。このよ
うにボス部が外方に突出すると、釣り糸が弛んだときに
ボス部に釣り糸が引っかかるおそれがある。また、突出
したボス部にキャップをかぶせると、ボス部とキャップ
との間に異物が入り込んで除去しにくくなる。
部を外方に突出させることなく、ハンドルをハンドル軸
に取り付けられるようにすることにある。
リールのロータ駆動機構は、スピニングリールのリール
本体に回転自在に装着されたロータにハンドルからの回
転を伝達するための機構であって、ハンドル軸と、フェ
ースギアと、ピニオンギアと、取付ネジとを備えてい
る。ハンドル軸は、リール本体に軸受を介して両端を回
転自在に支持されかつその端部の少なくとも一方が軸受
の外側面より内側に配置され、ハンドルの先端部がいず
れの端部からも内部に回転不能に挿入可能な貫通孔を中
心部に有している。フェースギアは、ハンドル軸に回転
不能に設けられている。ピニオンギアは、フェースギア
に噛み合いロータが回転不能に装着されている。取付ネ
ジは、貫通孔の径より大径の頭部と、頭部より小径のネ
ジ軸部とを有し、ネジ軸部をハンドルの先端部に螺合さ
せることでハンドル軸にハンドルの先端部を取り付ける
ためのネジである。
ドル軸の一方の端部から貫通孔に挿入し他方の端部から
取付ネジをハンドルに螺合させると、ハンドル軸にハン
ドルが取り付けられる。このとき、ハンドル軸の少なく
とも一方の端部が軸受より内側に配置されるので、他方
の端部からハンドルを挿入すると取付ネジの頭部も少な
くとも一部を軸受より内側に配置可能になる。このた
め、ハンドル軸を支持するためのリール本体のボス部を
外方に突出させなくてもハンドルをハンドル軸に取り付
けることができる。
動機構は、発明1に記載の機構において、頭部は軸受の
内径より小径である。この場合には、取付ネジの頭部が
軸受より小径であるので、頭部全体を軸受より内側に配
置可能になる。このため、ボス部の突出をより抑えるこ
とができる。発明3に係るスピニングリールのロータ駆
動機構は、発明1又は2に記載の機構において、フェー
スギアは、ハンドル軸と一体で形成されている。この場
合には、ハンドル軸とフェースギアとが一体化するの
で、それらの製造及び組立が容易になる。
態を採用したスピニングリールは、ハンドル1と、ハン
ドル1を回転自在に支持するリール本体2と、ロータ3
と、スプール4とを備えている。ロータ3は、リール本
体2の前部に回転自在に支持されている。スプール4
は、釣り糸を外周面に巻き取るものであり、ロータ3の
前部に前後移動自在に配置されている。
の把手部1aと、先端に把手部1aが回転自在に装着さ
れたL字状のクランクアーム1bと、クランクアーム1
bの基端に固定された軸部1cとを有している。クラン
クアーム1bは、基端側においてワンタッチで折れ曲が
り可能である。軸部1cは、図3に示すように断面が矩
形の棒状部材である。なお、ハンドル1は、図1及び図
3に示す右位置と、図2に示す左位置との左右どちらの
装着位置でもリール本体2に装着可能である。
るリールボディ2aと、リールボディ2aから斜め上前
方に一体で延びるT字状の竿取付脚2bと、リールボデ
ィ2aの開口2cを閉塞するための蓋体2dとを有して
いる。リールボディ2aは、図2及び図3に示すよう
に、内部に空間を有しており、その空間内には、ロータ
3をハンドル1の回転に連動して回転させるロータ駆動
機構5と、スプール4を前後に移動させて釣り糸を均一
に巻き取るためのオシレーティング機構6とが設けられ
ている。
4右側面には、筒状のボス部17aが形成されている。
ボス部17aは、ハンドル軸10(後述)の図4右端を
支持する軸受16aを収納するためにリールボディ2a
の内方に突出して形成されている。蓋体2dのボス部1
7aに対向する位置には、ボス部17bが形成されてい
る。ボス部17bはハンドル軸10の図4左端を支持す
る軸受16bを収納するためにリールボディ2aの外方
に突出して形成されている。ハンドル1が装着された側
と逆側のボス部(図4ではボス部17a)は、軸カバー
19により閉塞されている。ハンドル1が装着された側
のボス部(図4ではボス部17b)は、孔あきカバー1
9bにより水の侵入が防止されている。軸カバー19及
び孔あきカバー19bは、図1に示すように、楕円形の
部材であり、それぞれ2本のビス19aによりボス部に
取り付けられる。なお、外方に突出していないボス部1
7aには、軸カバー19及び孔あきカバー19bを面一
に装着するための楕円形の窪み18aが形成されている
ロータ駆動機構5は、ハンドル1が回転不能に装着され
たハンドル軸10と、ハンドル軸10とともに回転する
フェースギア11と、このフェースギア11に噛み合う
ピニオンギア12とを有している。ハンドル軸10の両
端は、軸受16a,16bを介してリールボディ2aに
回転自在に支持されている。ハンドル軸10の図4右端
は、軸受16aの外側面より内側に位置している。ハン
ドル軸10の中心部には断面が矩形の貫通孔10aが形
成されており、この貫通孔10aにハンドル1の軸部1
cが回転不能に挿入される。軸部1cの先端面にはネジ
孔1dが形成されており、このネジ孔1dに螺合する取
付ネジ20によりハンドル1がハンドル軸10に取り付
けられている。取付ネジ20は、たとえば丸頭や平頭の
頭部20aと、頭部20aより小径のネジ軸部20bと
を有しており、頭部20aの外径は軸受16aの内径よ
り小径でかつ貫通孔10aの径より大径である。ハンド
ル軸10の右端が軸受16aの内側に位置しかつ取付ネ
ジ20の頭部20aが軸受16aの内径より小径のた
め、取付ネジ20は、軸受16aの内側でハンドル軸1
0にハンドル1の軸部1cを取付可能である。このた
め、図4右側のボス部17aを外方に突出させる必要が
なくなり、リールボディ2aの表面を滑らかな面にする
ことができる。
り、その前部12aはロータ3の中心部を貫通してお
り、ナット13によりロータ3と固定されている。ピニ
オンギア12は、その軸方向の中間部と後端部とが、そ
れぞれ軸受14a,14bを介してリール本体2に回転
自在に支持されている。オシレーティング機構6は、ス
プール4の中心部にドラグ機構60を介して連結された
スプール軸15を前後方向に移動させてスプール4を同
方向に移動させるための機構である。オシレーティング
機構6は、スプール軸15の略直下方に平行に配置され
た螺軸21と、螺軸21に沿って前後方向に移動するス
ライダ22と、螺軸21の先端に固定された中間ギア2
3とを有している。スライダ22にはスプール軸15の
後端が回転不能に固定されている。中間ギア23は、ピ
ニオンギア12に噛み合っている。
0と、円筒部30の側方に互いに対向して設けられた第
1及び第2ロータアーム31,32とを有している。円
筒部30と両ロータアーム31,32とは、たとえばア
ルミニウム合金製であり一体成形されている。円筒部3
0の前部には前壁33が形成されており、前壁33の中
央部にはボス部33aが形成されている。ボス部33a
の中心部には貫通孔が形成されており、この貫通孔をピ
ニオンギアの前部12a及びスプール軸15が貫通して
いる。前壁33の前部にナット13が配置されており、
ナット13の内部にスプール軸15を回転自在に支持す
る軸受35が配置されている。
外方に凸に湾曲して前方に延びており、円筒部30との
接続部は円筒部30の周方向に広がり湾曲している。第
1ロータアーム31の先端の外周側には、第1ベール支
持部材40が揺動自在に装着されている。第1ベール支
持部材40の先端には、釣り糸をスプール4に案内する
ためのラインローラ41が装着されている。
外方に凸に湾曲して前方に延びている。第2ロータアー
ム32は、先端部から円筒部30との接続部分に向けて
2股に分岐しており、円筒部30と周方向に間隔を隔て
た2カ所で接続されている。第2ロータアーム32の先
端内周側には、第2ベール支持部材42が揺動自在に装
着されている。
2との間には線材を略U状に湾曲させた形状のベール4
3が固定されている。これらの第1及び第2ベール支持
部材40,42、ラインローラ41及びベール43によ
り釣り糸をスプール4に案内するベールアーム44が構
成される。ベールアーム44は、図3に示す糸案内姿勢
とそれから反転した糸開放姿勢との間で揺動自在であ
る。
ー45が装着されており、カバー45の内部にはベール
アーム44を糸開放姿勢から糸案内姿勢にロータ3の回
転に連動して復帰させるとともに、両姿勢でその状態を
保持するベール反転機構46が配置されている。ロータ
3の円筒部30の内部にはロータ3の逆転を禁止・解除
するための逆転防止機構50が配置されている。逆転防
止機構50は、内輪が遊転するローラ型のワンウェイク
ラッチ51と、ワンウェイクラッチ51を作動状態(逆
転禁止状態)と非作動状態(逆転許可状態)とに切り換
える切換機構52とを有している。
ム31と第2ロータアーム32との間に配置されてお
り、スプール軸15の先端にドラグ機構60を介して装
着されている。スプール4は、外周に釣り糸が巻かれる
糸巻き胴部4aと、糸巻き胴部4aの後部に一体で形成
されたスカート部4bと、糸巻き胴部4aの前端に固定
されたフランジ板4cとを有している。糸巻き胴部4a
は、ストレートな円筒状の部材であり、外周面はスプー
ル軸15と平行な周面で構成されている。糸巻き胴部4
aは、2つの軸受56,57によりスプール軸15に回
転自在に装着されている。フランジ板4cは、糸巻き胴
部4aの内周面にネジ止めされたスプールリングカラー
55により糸巻き胴部4aに固定されている。
ハンドル1の装着位置を変更したいときがある。たとえ
ばルアーフィッシングや投げ釣りの時には、利き腕で釣
り竿を操作するために図2及び図4に示すようにハンド
ル1をリール本体2の左側に装着することが多い。その
他のときには、ハンドル1を利き腕で操作するために図
1,図3及び図5に示すようにハンドル1を右側に装着
することが多い。このハンドル1の左右の装着位置は個
人の好みによっても異なる。
から図5に示す右位置に変更する場合には、まず、2本
のビス19aを外して軸カバー19をボス部17aから
取り外す。続いて、取付ネジ20を外してハンドル1を
ハンドル軸10の図4左端から引き出す。ハンドル1を
引き出した後、2本のビス19aを外して孔あきカバー
19bもボス部17bから取り外す。そして取り外した
孔あきカバー19bをボス部17aに2本のビス19a
により取り付ける。続いて引き出したハンドル1の軸部
1cをハンドル軸10の図5右端から孔あきカバー19
bを挿通して貫通孔10aに挿入する。そして、取付ネ
ジ20を図5左側のボス部17bから軸部1cに螺合さ
せハンドル軸10にハンドル1を装着する。最後に軸カ
バー19をボス部17aに2本のビス19aにより装着
してボス部17aをカバーする。これで図5に示すよう
にハンドル1が右側に装着される。
側に装着したときには、ボス部17aが外方に突出して
いないのでリールボディ2aが滑らかな表面になり釣り
糸が引っかかりにくい。また意匠的にも新しいものが得
られる。キャスティング時にはハンドル1を図4に示す
左位置に装着した状態でベールアーム44を糸開放姿勢
に反転させる。これにより第1ベール支持部材40及び
第2ベール支持部材42は揺動する。この状態で釣り竿
を握る手の人差し指で釣り糸を引っかけながら釣り竿を
キャスティングする。すると釣り糸は仕掛けの重さによ
り勢いよく放出される。この状態でハンドル1をたとえ
ば左手で糸巻取方向に回転させると、ロータ駆動機構5
によりロータ3が糸巻取方向に回転し、ベールアーム4
4がベール反転機構46により糸案内姿勢に復帰し釣り
糸がスプール4に巻き付けられる。
る必要はなく一部が軸受16aの内径より小径であれば
よい。すなわち、頭部20aの一部が軸受16aの内径
より小径のテーパ状や段付きの取付ネジでも取付ネジを
内側に寄せることができるので、ボス部を外方に突出さ
せる必要がなくなる。
図5に示す右位置に装着したとき、ボス部17bが突出
したが、ボス部17bを内側に突出させることも可能で
ある。たとえば、図6に示すようにフェースギア11の
中心側の形状を、軸受16bを収納可能に凹んだ形状に
することで軸受16bを内側に寄せることができ、ボス
部17bを内側に突出させることが可能になる。このよ
うな形状にリールボディ2aを形成すれば、両面での釣
り糸の引っかかりが少なくなる。
も一方の端部が軸受より内側に配置されるので、他方の
端部からハンドルを挿入すると取付ネジの頭部も少なく
とも一部を軸受より内側に配置可能になる。このため、
ハンドル軸を支持するためのリール本体のボス部を外方
に突出させなくてもハンドルをハンドル軸に取り付ける
ことができる。
ルの右側面図。
断面図。
断面図。
Claims (3)
- 【請求項1】スピニングリールのリール本体に回転自在
に装着されたロータにハンドルからの回転を伝達するた
めのスピニングリールのロータ駆動機構であって、 前記リール本体に軸受を介して両端を回転自在に支持さ
れかつその端部の少なくとも一方が前記軸受の外側面よ
り内側に配置され、前記ハンドルの先端部がいずれの端
部からも内部に回転不能に挿入可能な貫通孔を中心部に
有するハンドル軸と、 前記ハンドル軸に回転不能に設けられたフェースギア
と、 前記フェースギアに噛み合い前記ロータが回転不能に装
着されるピニオンギアと、 前記貫通孔の径より大径の頭部と、前記頭部より小径の
ネジ軸部とを有し、前記ネジ軸部を前記ハンドルの先端
部に螺合させることで前記ハンドル軸に前記ハンドルの
先端部を取り付けるための取付ネジと、を備えたスピニ
ングリールのロータ駆動機構。 - 【請求項2】前記頭部は、前記軸受の内径より小径であ
る、請求項1に記載のスピニングリールのロータ駆動機
構。 - 【請求項3】前記フェースギアは、前記ハンドル軸と一
体で形成されている、請求項1又は2に記載のスピニン
グリールのロータ駆動機構。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP00864898A JP3518984B2 (ja) | 1998-01-20 | 1998-01-20 | スピニングリール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00864898A JP3518984B2 (ja) | 1998-01-20 | 1998-01-20 | スピニングリール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11196726A true JPH11196726A (ja) | 1999-07-27 |
| JP3518984B2 JP3518984B2 (ja) | 2004-04-12 |
Family
ID=11698774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00864898A Expired - Fee Related JP3518984B2 (ja) | 1998-01-20 | 1998-01-20 | スピニングリール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3518984B2 (ja) |
-
1998
- 1998-01-20 JP JP00864898A patent/JP3518984B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
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| JP3518984B2 (ja) | 2004-04-12 |
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