JPH11196920A - 盗難対策用運搬ケース及びそれを用いた盗難対策システム - Google Patents
盗難対策用運搬ケース及びそれを用いた盗難対策システムInfo
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Abstract
速かつ容易に検出することができるとともに、実用性の
高い盗難対策用運搬ケース、及びそれを用いた盗難対策
システムを提供する。 【解決手段】 貴重品等を収容して運搬する運搬ケース
1に、それ自体の位置を検出しうるGPS受信器3等の
位置検出手段と、該位置検出手段により検出した位置情
報を発信しうる携帯電話器4等の無線発信器とを組み込
み、かつ盗難対策本部11に、携帯電話器4から発信さ
れた信号を受信する電話器12等の受信器と、該受信器
の受信信号に基づいて、運搬ケース1の位置を表示装置
14に表示させるコンピュータ15等の信号処理手段と
を設ける。
Description
品等を運搬する運搬ケースであって、盗難対策を施した
もの、及びそれを用いた盗難対策システムに関する。
ス等の盗難対策として、ケースを開いたときに警報手段
が作動するようにしたものや、ケースに発信器を設けて
おき、盗難発生後に、その発信器から発する信号を受信
器により受信しつつ、ケースの所在を探索するもの等が
ある。
たものは、ケースが開けられる際の周囲の状況によって
は、警報手段が作動しても、あまり効果がない場合があ
る。発信器を用いたものでは、単一の受信器だけではケ
ースのある方向を特定できず、また、複数の受信器を用
いても、探索作業が繁雑で、実用性に欠ける等の問題が
ある。
な問題点に鑑み、近年普及してきた、人工衛星からの電
波を利用した位置検出手段である汎用地球測定システ
ム、すなわちGPS(Global Positionig System)や簡易
型携帯電話システムであるPHS(Personal Handy-phon
e System)等を有効に利用して、所在を迅速かつ容易に
検出することができるとともに、実用性の高い盗難対策
用運搬ケース、及びそれを用いた盗難対策システムを提
供することを目的としている。
題は、次のようにして解決される。 (A) 盗難対策用運搬ケースにおいては、 (1)貴重品等を収容して運搬する運搬ケースに、それ自
体の位置を検出しうる位置検出手段と、該位置検出手段
により検出した位置情報を発信しうる無線発信器とを組
み込む。
を、複数の人工衛星からの電波を受信して、それ自体の
位置を検出するようにしたGPS受信器とする。
を、それ自体が発信する電波を、複数の基地局を有する
PHS網の中のいずれかの基地局が受信し、その情報に
基づきそれ自体の位置を割り出すようにしたPHS方式
の簡易型携帯電話器とする。
て、無線発信器を、携帯電話器とする。
かにおいて、位置検出手段と無線発信器とを、単一のP
HS方式の簡易型携帯電話器により構成する。
て、外部の作動開始用の無線発信器からの作動開始信号
を受信することにより、位置検出手段と無線発信器とを
作動させるようにした作動開始スイッチを組み込む。
て、運搬ケース自体が、適宜の受け具から離れることに
より、位置検出手段と無線発信器とを作動させるように
した作動開始スイッチを組み込む。
て、無線発信器を、運搬ケース周辺の音声をキャッチす
るマイクからの音声信号をも発信する機能を有するもの
とする。
自体の位置を検出しうる位置検出手段と、該位置検出手
段により検出した位置情報を発信しうる無線発信器とを
組み込み、かつ盗難対策本部に、前記無線発信器から発
信された信号を受信する受信器と、該受信器の受信信号
に基づいて、前記運搬ケースの位置を表示装置に表示さ
せる信号処理手段とを設ける。
ースに、位置検出用電波を発信するPHS方式の簡易型
携帯電話器を組み込み、複数の基地局を有するPHS網
に、前記簡易型携帯電話器から発信した位置検出用電波
をいずれかの基地局が受信することにより、前記簡易型
携帯電話器の位置を検出する位置情報センターを設け、
かつ盗難対策本部に、前記位置情報センターの前記簡易
型携帯電話器の位置に関する情報の提供を受けて、その
情報に基づいて、前記運搬ケースの位置を表示装置に表
示させる信号処理手段を設ける。
(請求項1、2、4、6、8、9記載の発明の実施形態)
を示す。本実施形態においては、現金その他の貴重品、
重要書類等を運搬する運搬ケース(カバン、手提げ金庫
その他を含む)(1)の内部に、それ自体の位置を検出す
る位置検出手段として、複数の人工衛星(2)からの電波
を受信して、それ自体の位置を検出するようにしたGP
S受信器(3)と、このGPS受信器(3)により検出した
位置情報を発信しうる無線発信器として、携帯電話器
(4)とを組み込んでいる。
金属板により形成されている場合は、GPS受信器(3)
及び携帯電話器(4)のアンテナは、図示は省略してある
が、運搬ケース(1)から外側に引き出し、外部からは視
覚的に分からないようにして、運搬ケース(1)の側面ま
たは底面に貼着しておくのがよい。
線(5)により接続されている。なお、図示は省略した
が、GPS受信器(3)と携帯電話器(4)のための増設電
源電池を、運搬ケース(1)に組み込んでおくのがよい。
動開始スイッチで、本実施形態においては、現金輸送車
の警備員または運転手等が携帯した作動開始用の無線発
信器(7)を発信操作することにより、その発信された作
動開始信号を受信して、GPS受信器(3)と携帯電話器
(4)とが作動させられるようになっている。
帯電話器(4)を呼び出し、作動開始信号を送信して、作
動開始スイッチ(6)をオン作動させることができるよう
にしてもよい。これらの手段は、単独で配設してもよい
が、複数の手段を、そのいずれかの手段が作動させられ
ることにより、作動開始スイッチ(6)がオン作動させら
れるようにして併設し、作動の確実性を増すようにする
のがよい。
のオン作動により、中継局(8)及び基地局(9)等を介し
て、一般の電話回線(ISDNを含む)(10)を通して、盗
難対策本部(11)に自動的に接続されるように、予め接続
先電話番号が記憶されている。
機能及び受話発音機能をなくしたものとし、GPS受信
器(3)との間で配線(5)を介して、直接に電気信号の形
でやりとりする形式に改造されている。
感度のマイク(図示略)を取り付けてあり、このマイクに
より、運搬ケース(1)周辺の音声をキャッチして、その
マイクからの音声信号を、GPS受信器(3)の位置情報
信号とともに、盗難対策本部(11)に送信できるようにな
っている。なお、携帯電話器(4)が、このような2種類
の信号を同時に発信できない型式のものである場合に
は、盗難対策本部(11)側から携帯電話器(4)にモード切
替信号を送信し、その信号に基づいて、携帯電話器(4)
が位置情報信号を発信したり、音声信号を発信したりす
るように、携帯電話器(4)にモード切替手段(図示略)を
設けるか、または携帯電話器をもう1台増設すればよ
い。
ら発信された信号を受信する受信器としての電話器(I
SDN方式のものとするのが好ましい)(12)と、この電
話器(12)と並列に設けたモデム(13)を介して電話回線(1
0)に接続され、かつ携帯電話器(4)から発信された信号
を受信してその信号のうちの位置情報信号に基づいて、
GPS受信器(3)の位置、すなわち運搬ケース(1)の位
置を、表示装置(14)に表示するようにした信号処理手段
としてのコンピュータ(パーソナルコンピュータで十分
である)(15)とが設けられている。
置の表示態様は、例えば、カーナビゲーションの表示態
様と同様に、地図上に運搬ケース(1)の位置を赤色の点
滅点として表示するような態様とするのがよい。
チ(6)の1回の作動により、それ以後継続して作動し、
時々刻々変化するGPS受信器(3)の位置情報を連続し
て発信し続けるようにしてもよいが、例えば、5分等の
一定の時間間隔毎に回線を切り、GPS受信器(3)の位
置情報を間欠的に発信するようにしてもよい。後者のよ
うにすることにより、消費電力を低減し、電源電池の寿
命を長くすることができる。
運搬ケース(1)を積んだ現金輸送車が襲われ、犯人が、
運搬ケース(1)を他の自動車に積み替えて逃走した場
合、上述の作動開始手段によってGPS受信器(3)の作
動が開始させられ、かつ携帯電話器(4)からの自動呼び
出しまたは盗難対策本部(11)からの携帯電話器(4)への
呼び出しにより、携帯電話器(4)と盗難対策本部(11)に
おける電話器(12)またはモデム(13)との接続が確立さ
れ、GPS受信器(3)により検出された運搬ケース(1)
の位置情報信号と、携帯電話器(4)のマイクによりキャ
ッチされた運搬ケース(1)周辺の音声信号とが、電話器
(12)またはコンピュータ(15)に送られる。
ンピュータ(15)に送られ、その位置情報に基づいて、表
示装置(14)に運搬ケース(1)の位置がほぼリアルタイム
で明確に表示される。
ュータ(15)に接続したスピーカー(16)を通して、運搬ケ
ース(1)周辺の音声を聴き取ることができるとともに、
それを録音手段(図示略)に録音して、保存することもで
きる。これらの情報を基にして、犯人の追跡逮捕、及び
運搬ケース(1)の取り戻しを迅速確実に行うことができ
る。
記載の発明)を示す。
動片(20a)が下方に向かって出没しうるようにした作動
開始スイッチ(20)を設け、運搬ケース(1)をほぼ上向コ
字状をなす受け具(21)の正規の位置に載置したとき、作
動片(20a)が、受け具(21)の底板(21a)の上面両側部に設
けられた段部(21b)に当接して運搬ケース(1)内に押し
込まれ、オフ状態となり、この状態から、運搬ケース
(1)をそのまま持ち上げて、受け具(21)から離すと、作
動片(20a)が段部(21b)から離れて、運搬ケース(1)の底
面から下方に突出し、オン状態となって、GPS受信器
(3)及び携帯電話器(4)を作動させるようにしてある。
して運搬ケース(1)の外面に臨むように、運搬ケース
(1)内に設けた無効スイッチで、これを押しつつ運搬ケ
ース(1)を受け具(21)から持ち上げた場合は、作動片(2
0a)が段部(21b)から離れて下方に突出しても、作動開始
スイッチ(20)をオフ状態のまま維持する、すなわち、こ
のときのオン作動を無効にするようにしたものである。
したがって、この無効スイッチ(22)の存在を知っている
関係者が、運搬ケース(1)を持ち運ぶ場合は、その都
度、GPS受信器(3)及び携帯電話器(4)を作動させな
いようにすることができる。
ば、受け具(21)側に永久磁石を設けておき、この受け具
(21)の正規の位置に運搬ケースを載置したときは、運搬
ケースに設けた作動開始スイッチが、上記の永久磁石の
磁力によりオフ状態に維持され、運搬ケースを受け具か
ら持ち上げると、作動開始スイッチが、永久磁石の磁力
から解放されて、オン状態になるようにしたもの等が考
えられる。これらの種々の作動開始手段を適宜組合せて
用いるのがよい。
GPS受信器(3)を用いているが、これを、PHS方式
の簡易型携帯電話器(PHS方式のものは、通信方式の
相違から、通常、「簡易型」の語句を冠して、他の携帯
電話器から区別されている。)を用いた位置検出手段と
置き替えることができる(請求項3〜5記載の発明)。
電話器から発する電波を、多数の基地局のうちの1また
は複数の局が受信することにより、その簡易型携帯電話
器の位置を、PHS網中に設けた位置情報センターにお
いて、少なくとも基地局の間隔(約100m)単位で検出
し、その検出した位置情報を、上記の簡易型携帯電話器
に送信するようにしたシステムが開発され、すでにその
PHS位置情報提供サービスが開始されている。したが
って、このシステムを利用することにより、そのPHS
方式の簡易型携帯電話器を、本発明における位置検出手
段として用いることができる(請求項3記載の発明)。
は、本来的に本発明における無線発信器としての機能を
有しているので(請求項4記載の発明)、本発明における
位置検出手段と無線発信器とを、単一の簡易型携帯電話
器により構成することができる(請求項5記載の発明)。
個の簡易型携帯電話器を用いることもできるが、上記の
ように、単一の簡易型携帯電話器のみにより構成する場
合は、それと位置情報センターとの交信と、それと盗難
対策本部との交信とを一定時間毎に交互にくり返させる
制御手段や、位置情報センターから送られてきた位置情
報を一旦記憶させておき、その記憶内容を次の盗難対策
本部との交信時に送信指させる記憶手段等を設けるのが
よい。
話器を用いたものにおいて、位置情報センターで得られ
た位置情報を、直接盗難対策本部に送信することによ
り、上述のような、位置情報を簡易型携帯電話器を経由
させる面倒をなくした盗難対策システム(請求項10記
載の発明)の概要を示す。
に、位置検出用電波を発信するPHS方式の簡易型携帯
電話器(30)を組み込み、複数の基地局(31)を有するPH
S網(32)に、上記簡易型携帯電話器(30)から発信された
位置検出用電波をいずれかの基地局が受信することによ
り、上記簡易型携帯電話器(30)の位置を検出する位置情
報センター(33)を設け、かつ盗難対策本部(34)には、電
話回線(35)に電話器(36)とモデム(37)とを並列に接続す
るとともに、モデム(37)を介して、信号処理手段である
コンピュータ(38)を電話回線(35)に接続してある。
て、盗難対策本部(34)のコンピュータ(38)を位置情報セ
ンター(33)に接続し、位置情報センター(33)で得られた
上記簡易型携帯電話器(30)の位置に関する情報を、上記
簡易型携帯電話器(30)を介することなく、電話回線(35)
を通して直接コンピュータ(38)により受け、その情報に
基づいて、運搬ケース(1)の位置を、表示装置(39)に表
示するようにしている。
帯電話器(30)を、第1の実施形態におけるのと同様の作
動開始手段により作動させ、自動呼び出しにより、盗難
対策本部(34)の回線と接続することにより、電話を通じ
て盗難対策本部(34)に送られ、電話器(36)またはコンピ
ュータ(38)に接続されたスピーカ(40)より聴き取ること
ができる。
貴重品を運ぶ運搬ケースの所在を、その盗難時に、遠隔
の対策本部の表示装置に明確に表示させ、犯人の追跡逮
捕、現金等を収容した運搬ケースの取り戻しを迅速確実
に行うことができる。
段として、GPS受信器を用いると、運搬ケースの所在
を、数メートルの誤差の範囲で、リアルタイムで正確に
知ることができる。
されているPHS方式の簡易型携帯電話器を用いた位置
検出システムを有効に利用して、運搬ケースの所在を、
簡単かつ迅速に把握することができる。
易である。
簡単にすることができるとともに、容易に実施できる。
置検出手段と無線発信器との作動を停止しておき、盗難
発生時に、それらを即座に作動させて、迅速な対応を図
ることができる。また、運搬ケースを奪った犯人が離れ
た後で、現金輸送車またはその他の場所から、危害を加
えられるおそれなしに安全に、無線信号で作動開始スイ
ッチを操作し、位置検出手段と無線発信器とを作動させ
ることができる。
運搬ケースが受け具から離れるだけで、作動開始スイッ
チが作動させられるので、現金輸送車の乗員等が何らか
の操作をする必要がなく、安全かつ確実である。
が置かれている周囲の音声を聞き取ることができるの
で、運搬ケース周辺の状況をより正確に知ることがで
き、迅速な犯人逮捕に寄与することができる。
金等の貴重品を運ぶ運搬ケースの所在を、その盗難時
に、遠隔の対策本部の表示装置に明確に表示させ、犯人
の追跡逮捕、現金等を収容した運搬ケースの取り戻しを
迅速確実に行うことができる。
でに実施されているPHS方式の簡易型携帯電話器を用
いた位置検出システムを有効に利用して、運搬ケースの
所在を、簡単かつ迅速に把握することができる。
た盗難対策システムの第1の実施形態の概要を示す略図
である。
の受け具を示す正面図である。
た盗難対策システムの第2の実施形態の概要を示す略図
である。
Claims (10)
- 【請求項1】貴重品等を収容して運搬する運搬ケースで
あって、それ自体の位置を検出しうる位置検出手段と、
該位置検出手段により検出した位置情報を発信しうる無
線発信器とを組み込んだことを特徴とする盗難対策用運
搬ケース。 - 【請求項2】位置検出手段を、複数の人工衛星からの電
波を受信して、それ自体の位置を検出するようにしたG
PS受信器とした請求項1記載の盗難対策用運搬ケー
ス。 - 【請求項3】位置検出手段を、それ自体が発信する電波
を、複数の基地局を有するPHS網の中のいずれかの基
地局が受信し、その情報に基づきそれ自体の位置を割り
出すようにしたPHS方式の簡易型携帯電話器とした請
求項1記載の盗難対策用運搬ケース。 - 【請求項4】無線発信器を、携帯電話器とした請求項1
〜3のいずれかに記載の盗難対策用運搬ケース。 - 【請求項5】位置検出手段と無線発信器とを、単一のP
HS方式の簡易型携帯電話器により構成した請求項1、
3、及び4のいずれかに記載の盗難対策用運搬ケース。 - 【請求項6】外部の作動開始用の無線発信器からの作動
開始信号を受信することにより、位置検出手段と無線発
信器とを作動させるようにした作動開始スイッチを組み
込んだ請求項1〜5のいずれかに記載の盗難対策用運搬
ケース。 - 【請求項7】運搬ケース自体が、適宜の受け具から離れ
ることにより、位置検出手段と無線発信器とを作動させ
るようにした作動開始スイッチを組み込んだ請求項1〜
5のいずれかに記載の盗難対策用運搬ケース。 - 【請求項8】無線発信器を、運搬ケース周辺の音声をキ
ャッチするマイクからの音声信号をも発信する機能を有
するものとした請求項1〜7のいずれかに記載の盗難対
策用運搬ケース。 - 【請求項9】貴重品等を収容して運搬する運搬ケース
に、それ自体の位置を検出しうる位置検出手段と、該位
置検出手段により検出した位置情報を発信しうる無線発
信器とを組み込み、かつ盗難対策本部に、前記無線発信
器から発信された信号を受信する受信器と、該受信器の
受信信号に基づいて、前記運搬ケースの位置を表示装置
に表示させる信号処理手段とを設けたことを特徴とする
盗難対策システム。 - 【請求項10】貴重品等を収容して運搬する運搬ケース
に、位置検出用電波を発信するPHS方式の簡易型携帯
電話器を組み込み、複数の基地局を有するPHS網に、
前記簡易型携帯電話器から発信した位置検出用電波をい
ずれかの基地局が受信することにより、前記簡易型携帯
電話器の位置を検出する位置情報センターを設け、かつ
盗難対策本部に、前記位置情報センターの前記簡易型携
帯電話器の位置に関する情報の提供を受けて、その情報
に基づいて、前記運搬ケースの位置を表示装置に表示さ
せる信号処理手段を設けたことを特徴とする盗難対策シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10006424A JPH11196920A (ja) | 1998-01-16 | 1998-01-16 | 盗難対策用運搬ケース及びそれを用いた盗難対策システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10006424A JPH11196920A (ja) | 1998-01-16 | 1998-01-16 | 盗難対策用運搬ケース及びそれを用いた盗難対策システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11196920A true JPH11196920A (ja) | 1999-07-27 |
Family
ID=11638010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10006424A Pending JPH11196920A (ja) | 1998-01-16 | 1998-01-16 | 盗難対策用運搬ケース及びそれを用いた盗難対策システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11196920A (ja) |
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-
1998
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