JPH11196927A - コードレスドライヤ - Google Patents
コードレスドライヤInfo
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- JPH11196927A JPH11196927A JP1766198A JP1766198A JPH11196927A JP H11196927 A JPH11196927 A JP H11196927A JP 1766198 A JP1766198 A JP 1766198A JP 1766198 A JP1766198 A JP 1766198A JP H11196927 A JPH11196927 A JP H11196927A
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- 239000010409 thin film Substances 0.000 claims abstract description 30
- 238000005485 electric heating Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910001120 nichrome Inorganic materials 0.000 description 2
- OJIJEKBXJYRIBZ-UHFFFAOYSA-N cadmium nickel Chemical compound [Ni].[Cd] OJIJEKBXJYRIBZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052738 indium Inorganic materials 0.000 description 1
- APFVFJFRJDLVQX-UHFFFAOYSA-N indium atom Chemical compound [In] APFVFJFRJDLVQX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 蓄電池から電源を受けて作動する携帯に便利
なコードレスドライヤを提供する。 【解決手段】 ドライヤ本体1のグリップ部2に着脱自
在に装填される蓄電池4と、ドライヤ本体1の上部に設
けられ、この蓄電池4から電力の供給を受けて回転され
る送風ファン9と、送風ファン9からの風を吹出し口1
3まで導く風通路11と、この風通路11内に設けられ
ているとともに、被着体15に被着され、蓄電池4から
電力の供給を受けて発熱する薄膜面状発熱体16と、蓄
電池4から送風ファン9および薄膜面状発熱体16への
電力の供給をオン・オフするスイッチ18とを有する。
なコードレスドライヤを提供する。 【解決手段】 ドライヤ本体1のグリップ部2に着脱自
在に装填される蓄電池4と、ドライヤ本体1の上部に設
けられ、この蓄電池4から電力の供給を受けて回転され
る送風ファン9と、送風ファン9からの風を吹出し口1
3まで導く風通路11と、この風通路11内に設けられ
ているとともに、被着体15に被着され、蓄電池4から
電力の供給を受けて発熱する薄膜面状発熱体16と、蓄
電池4から送風ファン9および薄膜面状発熱体16への
電力の供給をオン・オフするスイッチ18とを有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、蓄電池を電源とす
るコードレスドライヤに関する。
るコードレスドライヤに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のヘアードライヤは、AC電源から
電力を受けて作動するようになっており、発熱するニク
ロム線の電熱部に送風ファンからの風を当て、吹出し口
から熱風を吹き出す構成となっている。
電力を受けて作動するようになっており、発熱するニク
ロム線の電熱部に送風ファンからの風を当て、吹出し口
から熱風を吹き出す構成となっている。
【発明が解決しようとする課題】このように従来のドラ
イヤは、電熱部にAC電源によって発熱するニクロム線
を用いており、コードレス化が困難であることから、携
帯用にもちいることができないという問題があった。
イヤは、電熱部にAC電源によって発熱するニクロム線
を用いており、コードレス化が困難であることから、携
帯用にもちいることができないという問題があった。
【0003】本発明は、このような従来の技術が有する
課題を解決するために提案されたものであり、蓄電池か
ら電源を受けて作動する携帯可能なコードレスドライヤ
を提供することを目的とする。
課題を解決するために提案されたものであり、蓄電池か
ら電源を受けて作動する携帯可能なコードレスドライヤ
を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明によるコードレスドライヤは、ドライヤ本体の
グリップ部に着脱自在に装填される蓄電池と、ドライヤ
本体の上部に設けられ、この蓄電池から電力の供給を受
けて回転される送風ファンと、送風ファンからの風を吹
出し口まで導く風通路と、この風通路内に設けられてい
るとともに、被着体に被着され、蓄電池から電力の供給
を受けて発熱する薄膜面状発熱体と、蓄電池から送風フ
ァンおよび薄膜面状発熱体への電力の供給をオン・オフ
するスイッチとを有する構成としてある。
に本発明によるコードレスドライヤは、ドライヤ本体の
グリップ部に着脱自在に装填される蓄電池と、ドライヤ
本体の上部に設けられ、この蓄電池から電力の供給を受
けて回転される送風ファンと、送風ファンからの風を吹
出し口まで導く風通路と、この風通路内に設けられてい
るとともに、被着体に被着され、蓄電池から電力の供給
を受けて発熱する薄膜面状発熱体と、蓄電池から送風フ
ァンおよび薄膜面状発熱体への電力の供給をオン・オフ
するスイッチとを有する構成としてある。
【0005】また、本発明によるコードレスドライヤ
は、ドライヤ本体のグリップ部に着脱自在に装填される
蓄電池と、ドライヤ本体の上部に設けられ、この蓄電池
から電力の供給を受けて回転される送風ファンと、送風
ファンからの風を吹出し口まで導く風通路と、送風ファ
ンの羽根に被着され、蓄電池から電力の供給を受けて発
熱する薄膜面状発熱体と、蓄電池から送風ファンおよび
薄膜面状発熱体への電力の供給をオン・オフするスイッ
チとを有する構成としてある。
は、ドライヤ本体のグリップ部に着脱自在に装填される
蓄電池と、ドライヤ本体の上部に設けられ、この蓄電池
から電力の供給を受けて回転される送風ファンと、送風
ファンからの風を吹出し口まで導く風通路と、送風ファ
ンの羽根に被着され、蓄電池から電力の供給を受けて発
熱する薄膜面状発熱体と、蓄電池から送風ファンおよび
薄膜面状発熱体への電力の供給をオン・オフするスイッ
チとを有する構成としてある。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明によるコードレスド
ライヤの実施の形態を図面に基づき詳細に説明する。図
1に、このコードレスドライヤの一実施形態を示す。こ
の図で、ドライヤ本体1のグリップ部2内部の装填部3
には、下方向からニッカド電池などからなる蓄電池4が
着脱自在に装填できるようになっている。この蓄電池4
は、図3に示すようなバッテリ充電器5の嵌着部6に装
着することにより充電が可能となっている。この蓄電池
4の出力は、例えば12Vに設定されている。7a,7
b,8a,8bは、蓄電池4の電極を示す。予め充電器
5で別の蓄電池4を充電しておけば、蓄電池4を交換す
ることでドライヤを連続して使用することができる。ま
た、グリップ部2上方のドライヤ本体1の上部には、送
風ファン9が取り付けられている。この送風ファン9
は、蓄電池4からの電力を受けて駆動するようになって
いる。ドライヤ本体1の一側には、電熱部10を収容す
る風通路11となる筒状突出部12が突設されており、
この筒状突出部12の先端部が熱風吹出し口13となっ
ている。送風ファン9から吹き出される風は、電熱部1
0で加熱され、吹出し口13から熱風が吹き出される。
ライヤの実施の形態を図面に基づき詳細に説明する。図
1に、このコードレスドライヤの一実施形態を示す。こ
の図で、ドライヤ本体1のグリップ部2内部の装填部3
には、下方向からニッカド電池などからなる蓄電池4が
着脱自在に装填できるようになっている。この蓄電池4
は、図3に示すようなバッテリ充電器5の嵌着部6に装
着することにより充電が可能となっている。この蓄電池
4の出力は、例えば12Vに設定されている。7a,7
b,8a,8bは、蓄電池4の電極を示す。予め充電器
5で別の蓄電池4を充電しておけば、蓄電池4を交換す
ることでドライヤを連続して使用することができる。ま
た、グリップ部2上方のドライヤ本体1の上部には、送
風ファン9が取り付けられている。この送風ファン9
は、蓄電池4からの電力を受けて駆動するようになって
いる。ドライヤ本体1の一側には、電熱部10を収容す
る風通路11となる筒状突出部12が突設されており、
この筒状突出部12の先端部が熱風吹出し口13となっ
ている。送風ファン9から吹き出される風は、電熱部1
0で加熱され、吹出し口13から熱風が吹き出される。
【0007】つぎに、筒状突出部12の内部に収容され
る電熱部10の構成を説明する。この電熱部10は、図
4および図5に示すように長手方向にスリット14が切
り欠かれた略筒状の被着体15の内壁面に薄膜面状発熱
体16が塗布された構成となっている。被着体15は、
セラミックやガラス、金属などから構成されている。薄
膜面状発熱体16の正負の電極17a,17bは、図2
に示すようにスイッチ18を介して蓄電池4の正負の電
極7a,7bに接続されている。この電熱部10は、取
付け金具19によってドライヤ本体1の筒状突出部12
の内壁に固定される。
る電熱部10の構成を説明する。この電熱部10は、図
4および図5に示すように長手方向にスリット14が切
り欠かれた略筒状の被着体15の内壁面に薄膜面状発熱
体16が塗布された構成となっている。被着体15は、
セラミックやガラス、金属などから構成されている。薄
膜面状発熱体16の正負の電極17a,17bは、図2
に示すようにスイッチ18を介して蓄電池4の正負の電
極7a,7bに接続されている。この電熱部10は、取
付け金具19によってドライヤ本体1の筒状突出部12
の内壁に固定される。
【0008】薄膜面状発熱体16は、例えば酸化すずと
その他不純物の混合液体を混ぜて構成されるか、インチ
ウムとその他不純物の混合液体を混ぜて構成される。こ
の薄膜面状発熱体16は、図6に示すように15秒程度
で摂氏250度まで加熱される。なお、薄膜面状発熱体
16は、被着体15の外壁面に被着したとしてもよい。
また、被着体は筒状に限定されず、十字に組んだ板状な
どの構成とすることかできる。
その他不純物の混合液体を混ぜて構成されるか、インチ
ウムとその他不純物の混合液体を混ぜて構成される。こ
の薄膜面状発熱体16は、図6に示すように15秒程度
で摂氏250度まで加熱される。なお、薄膜面状発熱体
16は、被着体15の外壁面に被着したとしてもよい。
また、被着体は筒状に限定されず、十字に組んだ板状な
どの構成とすることかできる。
【0009】このように構成されるコードレスドライヤ
は、スイッチ18がオンされると、送風ファン9が回転
するとともに、薄膜面状発熱体16が発熱し、ファン9
からの風が薄膜面状発熱体16を通過する際に加熱され
て、吹出し口16から熱風が吹き出されるようになって
いる。
は、スイッチ18がオンされると、送風ファン9が回転
するとともに、薄膜面状発熱体16が発熱し、ファン9
からの風が薄膜面状発熱体16を通過する際に加熱され
て、吹出し口16から熱風が吹き出されるようになって
いる。
【0010】つぎに、他の実施の形態を説明する。この
実施の形態では、ドライヤ本体1の筒状突出部12の内
部に電熱部が設けられておらず、送風ファン9の各羽根
9aに薄膜面状発熱体20が被着されている。蓄電池4
から薄膜面状発熱体20への通電方法は、ファン9の軸
部10に同軸状に正負の通電用電極21,22が設けら
れているとともに、これら電極21,22が薄膜面状発
熱体20に接続されている。また、正負の通電用電極2
1,22にはブラシ23,24がそれぞれ接触されるよ
うになっており、これらブラシ23,24が、スイッチ
18を介して蓄電池4に接続されている。
実施の形態では、ドライヤ本体1の筒状突出部12の内
部に電熱部が設けられておらず、送風ファン9の各羽根
9aに薄膜面状発熱体20が被着されている。蓄電池4
から薄膜面状発熱体20への通電方法は、ファン9の軸
部10に同軸状に正負の通電用電極21,22が設けら
れているとともに、これら電極21,22が薄膜面状発
熱体20に接続されている。また、正負の通電用電極2
1,22にはブラシ23,24がそれぞれ接触されるよ
うになっており、これらブラシ23,24が、スイッチ
18を介して蓄電池4に接続されている。
【0011】このように構成されるコードレスドライヤ
では、スイッチ18がオンされると、送風ファン9が回
転するとともに、ファン9の羽根9aに被着された薄膜
面状発熱体20に通電されて面状発熱体20が発熱す
る。これにより、面状発熱体20によって加熱された熱
風がファン9にあおられて吹出し口13から吹き出され
るようになっている。
では、スイッチ18がオンされると、送風ファン9が回
転するとともに、ファン9の羽根9aに被着された薄膜
面状発熱体20に通電されて面状発熱体20が発熱す
る。これにより、面状発熱体20によって加熱された熱
風がファン9にあおられて吹出し口13から吹き出され
るようになっている。
【0012】つぎに、他の実施の形態を図9に基づき説
明する。この実施の形態では、送風ファンがスパイラル
状の羽根27を外周に突設したスパイラルファン26と
して構成されている。また、薄膜面状発熱体31は、外
筒30の内壁に被着されている。この薄膜面状発熱体3
1には、グリップ部2の内部に装填された蓄電池4から
スイッチ18を介して電力が供給されるようになってい
る。
明する。この実施の形態では、送風ファンがスパイラル
状の羽根27を外周に突設したスパイラルファン26と
して構成されている。また、薄膜面状発熱体31は、外
筒30の内壁に被着されている。この薄膜面状発熱体3
1には、グリップ部2の内部に装填された蓄電池4から
スイッチ18を介して電力が供給されるようになってい
る。
【0013】このように構成されるコードレスドライヤ
では、スイッチ18がオンされると、外筒30の内壁に
被着された薄膜面状発熱体31が発熱し、スパイラルフ
ァン26が回転して、熱風が外筒30の吹出し口32か
ら吹き出されるようになっている。なお、薄膜面状発熱
体は、スパイラルファン26の羽根27やこのスパイラ
ルファン26の内筒28に被着してもよい。
では、スイッチ18がオンされると、外筒30の内壁に
被着された薄膜面状発熱体31が発熱し、スパイラルフ
ァン26が回転して、熱風が外筒30の吹出し口32か
ら吹き出されるようになっている。なお、薄膜面状発熱
体は、スパイラルファン26の羽根27やこのスパイラ
ルファン26の内筒28に被着してもよい。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、電
熱部を薄膜面状発熱体によって構成したことにより、蓄
電池によって駆動でき、コードレス化が可能となった。
これににより、携帯可能となることから、利便性が向上
するという利点がある。また、本発明では、送風ファン
の羽根に薄膜面状発熱体を被着することにより、構成が
簡単化され、ドライヤの小型化が可能となるという利点
がある。また薄膜面状発熱体は塗布面積,塗布厚さによ
って発熱温度を一定とすることができるのでサーモスタ
ットを必要としないが、低,高温域に使用する場合には
温度調節器を介在させることができる。また被着体とし
てはセラミックス,ガラス,金属材を用いることで設計
の自由度が大きくなる。
熱部を薄膜面状発熱体によって構成したことにより、蓄
電池によって駆動でき、コードレス化が可能となった。
これににより、携帯可能となることから、利便性が向上
するという利点がある。また、本発明では、送風ファン
の羽根に薄膜面状発熱体を被着することにより、構成が
簡単化され、ドライヤの小型化が可能となるという利点
がある。また薄膜面状発熱体は塗布面積,塗布厚さによ
って発熱温度を一定とすることができるのでサーモスタ
ットを必要としないが、低,高温域に使用する場合には
温度調節器を介在させることができる。また被着体とし
てはセラミックス,ガラス,金属材を用いることで設計
の自由度が大きくなる。
【図1】本発明によるコードレスドライヤの一実施形態
を示す概略的な構成図である。
を示す概略的な構成図である。
【図2】上記コードレスドライヤの回路図である。
【図3】蓄電池の充電器を示す斜視図である。
【図4】上記コードレスドライヤの電熱部を取り出して
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図5】A−A線断面図である。
【図6】薄膜面状発熱体の温度特性を示す特性図であ
る。
る。
【図7】他の実施形態のコードレスドライヤを示す概略
的な構成図である。
的な構成図である。
【図8】通電用電極とブラシを示す側面図である。
【図9】さらに他の実施形態のコードレスドライヤを示
す概略的な構成図である。
す概略的な構成図である。
1 ドライヤ本体 2 グリップ部 3 装填部 4 蓄電池 5 バッテリ充電器 6 嵌着部 7a,7b,8a,8b 電極 9 送風ファン 9a 羽根 10 電熱部 11 風通路 12 筒状突出部 13 熱風吹出し口 14 スリット 15 被着体 16 薄膜面状発熱体 17a,17b 電極 18 スイッチ 19 取付け金具 20 薄膜面状発熱体 21,22 通電用電極 23,24 ブラシ 26 スパイラルファン 27 羽根 28 内筒 30 外筒 31 薄膜面状発熱体 32 吹出し口
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 598013275 守屋 栄夫 東京都大田区北嶺町30−18 (72)発明者 原田 力 東京都田無市向台町1−2−34 (72)発明者 井上 勝弘 東京都新宿区西新宿4−29−4西新宿ハウ ス613号 (72)発明者 森山 廣満 神奈川県川崎市多摩区南生田3−10−3カ サグランデB203 (72)発明者 守屋 栄夫 東京都大田区北嶺町30−18
Claims (2)
- 【請求項1】 ドライヤ本体のグリップ部に着脱自在に
装填される蓄電池と、ドライヤ本体の上部に設けられ、
この蓄電池から電力の供給を受けて回転される送風ファ
ンと、送風ファンからの風を吹出し口まで導く風通路
と、この風通路内に設けられているとともに、被着体に
被着され、蓄電池から電力の供給を受けて発熱する薄膜
面状発熱体と、蓄電池から送風ファンおよび薄膜面状発
熱体への電力の供給をオン・オフするスイッチとを有す
ることを特徴とするコードレスドライヤ。 - 【請求項2】 ドライヤ本体のグリップ部に着脱自在に
装填される蓄電池と、ドライヤ本体の上部に設けられ、
この蓄電池から電力の供給を受けて回転される送風ファ
ンと、送風ファンからの風を吹出し口まで導く風通路
と、送風ファンの羽根に被着され、蓄電池から電力の供
給を受けて発熱する薄膜面状発熱体と、蓄電池から送風
ファンおよび薄膜面状発熱体への電力の供給をオン・オ
フするスイッチとを有することを特徴とするコードレス
ドライヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1766198A JPH11196927A (ja) | 1998-01-14 | 1998-01-14 | コードレスドライヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1766198A JPH11196927A (ja) | 1998-01-14 | 1998-01-14 | コードレスドライヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11196927A true JPH11196927A (ja) | 1999-07-27 |
Family
ID=11950046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1766198A Pending JPH11196927A (ja) | 1998-01-14 | 1998-01-14 | コードレスドライヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11196927A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6873790B1 (en) * | 2003-10-20 | 2005-03-29 | Richard Cooper | Laminar air flow, low temperature air heaters using thick or thin film resistors |
| CN102607739A (zh) * | 2012-01-13 | 2012-07-25 | 上海国际机场股份有限公司消防急救保障部 | 一种控温感温探测器检测方法 |
| US8428445B2 (en) | 2007-02-20 | 2013-04-23 | Thermoceramix, Inc. | Gas heating apparatus and methods |
| CN106333737A (zh) * | 2016-08-25 | 2017-01-18 | 中国人民解放军兰州军区兰州总医院 | 一种可拆卸式骨科手术用吹风烘干机 |
| CN106388213A (zh) * | 2016-10-08 | 2017-02-15 | 揭阳市永日科技有限公司 | 一种充电式电吹风 |
| KR20200019359A (ko) * | 2018-08-14 | 2020-02-24 | 김진방 | 면상발열체를 이용한 헤어 드라이기 |
| CN113015459A (zh) * | 2019-05-08 | 2021-06-22 | 崇实大学校产学协力团 | 无线吹风机 |
-
1998
- 1998-01-14 JP JP1766198A patent/JPH11196927A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2021532937A (ja) * | 2019-05-08 | 2021-12-02 | ファウンデーション オブ スンシル ユニバーシティー インダストリー コーポレーション | コードレスヘアドライヤー |
| US11641918B2 (en) | 2019-05-08 | 2023-05-09 | Foundation Of Soongsil University-Industry Cooperation | Cordless hair dryer |
| EP3970556A4 (en) * | 2019-05-08 | 2023-08-09 | Foundation Of Soongsil University-Industry Cooperation | Wireless hairdryer |
| CN113015459B (zh) * | 2019-05-08 | 2024-06-04 | 崇实大学校产学协力团 | 无线吹风机 |
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