JPH11196986A - 顕彰額 - Google Patents
顕彰額Info
- Publication number
- JPH11196986A JPH11196986A JP311998A JP311998A JPH11196986A JP H11196986 A JPH11196986 A JP H11196986A JP 311998 A JP311998 A JP 311998A JP 311998 A JP311998 A JP 311998A JP H11196986 A JPH11196986 A JP H11196986A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- forehead
- frame
- plate
- manifestation
- base plate
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
る顕彰額を提供する。 【解決手段】額基板部2と、額基板部2の縁部に設けた
額縁部3とからなる顕彰額1であって、額基板部2上
に、表面に顕彰内容を表示した複数のプレート部4を好
ましくは着脱自在に設けて顕彰額1を構成する。
Description
等の顕彰内容を表示するための顕彰額に関するものであ
る。
に、その顕彰内容を見学者に見易くかつ分かり易く表示
する種々の方法が提案されている。例えば、その顕彰内
容を額に入れて表示したり、特開昭50−144531
号公報に開示されているような表彰状として表示するこ
とが知られている。
の顕彰方法では、いずれもある一つの業績を顕彰するこ
とはできるものの、一連の業績を一度に顕彰することが
できなかった。特に、企業における複数の優秀な発明等
の一連の業績について、一度に表示して顕彰できれば、
見易くかつ分かり易く企業の一連の優秀な業績を理解す
ることができる。
一連の優秀な業績を一度に表示することができる顕彰額
を提供しようとするものである。
板部と、額基板部の縁部に設けた額縁部とからなる顕彰
額であって、額基板部上に、表面に顕彰内容を表示した
複数のプレート部を設けたことを特徴とするものであ
る。
容を表示した複数のプレート部を好ましくは着脱自在に
設けて顕彰額を構成することで、一連の優秀な業績を一
度に表示することができ、見易くかつ分かり易く企業や
団体の一連の優秀な業績およびポリシーを理解すること
ができる。
成を示す図である。図1に示す実施例において、顕彰額
1は、額基板部2と、額基板部2の縁部に設けた額縁部
3と、額基板部2上に設けられた、表面に顕彰内容を表
示した複数(ここでは24枚)のプレート部4とから構
成されている。額縁部3上の一部3aには例えば発明大
賞等の顕彰名称を、他の一部3b、3cには顕彰に対す
る理念をそれぞれ日本語及び外国語例えば英語で表示す
ることで、国内外の見学者が顕彰の意図を確認できるよ
うにしている。複数のプレート部4は、相互間に額基板
部2がのぞく目地が形成されるよう所定の間隔を開けて
設けられ、顕彰額1に立体感及び高級感が出るよう構成
している。
存の点からステンレスが好ましい。ステンレスのヘアー
ラインをだすと格調が高くなりさらに好ましい。他の材
質例えば木製、鉄製、銅製等でも構わない。美観と目的
に応じ適宜選択すれば良い。プレート部4の材質もやは
り長期保存の点からステンレスが好ましいが、木製、鉄
製、銅製等でも構わない。プレート部4上に塗装する場
合は、額基板部2、額縁部3とは異なった色を施し、コ
ディネートすることが好ましい。表面仕上げは艶消しが
望ましい。鏡面とすると見学者の姿が写り、見ずらくな
る。プレート部4の表面に表示する顕彰内容は、例えば
優秀な発明をした者を顕彰する場合には、顕彰年度、発
明名称、特許番号、発明者等である。プレート部4の表
面への表示方法は、シルク印刷等で上書きするか、文字
の部分を残すエッチングを施しステンレスの地を出す、
あるいは文字の部分のみをエッチングする、文字部分を
彫刻する等の方法をとることができる。
のうち顕彰内容の表示が無いプレート部4については、
表面に文字の表示の無いダミープレート部を準備し、そ
のダミープレート部を他のプレート部4と同様に額基板
部2上に設けている。ダミープレート部はプレート部4
と同一の地色とすることが、一体感を出すために好まし
い。顕彰内容が無い位置にプレート部4を設けない場合
に比べて、ダミープレート部を設けることで、顕彰額1
の一体感が出る。必要に応じてダミープレート部の表面
に会社マーク等を表示することも良い。
部に対する取付方法の一例を説明するための図であり、
図2(a)はプレート部の裏面を示し、図2(b)は取
付部を下側から見た図を示している。図2(a)、
(b)において、プレート部4の額基板部2への固定
は、磁石11と位置決めピン12によって行う。すなわ
ち、プレート部4の裏面に2本の位置決めピン12を立
設して装着し、額基板部2に設けた位置決め孔13に差
し込むことで、プレート部4と額基板部2との位置決め
を行い、かつ、額基板部2上の4箇所に設けた強力な磁
石11によりステンレスからなるプレート部4の裏面に
2箇所設けた鉄板14を接着して固定している。これに
より、必要に応じてプレート部4を額基板部2から取り
外し可能となり、顕彰内容の変更を簡単に行うことがで
きる。
に直接接着する部材で構成した場合は、鉄板14を設け
る必要が無い。位置決めピン2の突出高さは少なくとも
10mm以上とするのが、落下防止の点からも好まし
い。また、位置決めピン2としてボルトを使用すると、
ボルトのネジ部が位置決め孔13を係合するため、プレ
ート部4の落下防止をさらに確実にできる点からも好ま
しい。さらに、位置決め孔13を位置決めピン2の直径
よりも若干大きい直径とすると、各プレート部4間の目
地を微調整できるため好ましい。
部に対する取付方法の他の例を説明するための図であ
り、図3(a)はプレート部の裏面を示し、図3(b)
は取付部を側面から見た図を示している。図3(a)、
(b)において、プレート部4の額基板部2への固定
は、レール溝21とレール22によって行う。すなわ
ち、プレート部4の裏面の2箇所にレール22を設け、
これらのレール22を、額基板部2の2箇所に突出して
設けたレール溝21に係合させることで、プレート部4
を額基板部2に固定している。本例でも図2に示す例と
同様に必要に応じてプレート部4を額基板部2から取り
外すことが可能であるが、図2に示す例と比較するとや
やコスト高となる。この他にも額基板部2に溝部を形成
し、プレート部4に設けたT型等の補助部材により溝部
と嵌合させる等の方法もある。
顕彰額1を製作した。顕彰額1には、縦4枚、横6枚、
計24枚の顕彰用のプレート部4を収納できるよう構成
した。材質はステンレス製とした。顕彰額1の上部中央
の部分3aには顕彰額名を表示した。下部の左右3b、
3cには顕彰の理念を日本語および英語で表示した。顕
彰額1の全体には、提示される壁との調和を考慮し、シ
ルバーメタリック塗装を施した。一方、額基板部2をス
テンレスのヘアーラインとし、プレート部4間の目地部
分にアクセントをつけた。
表彰すると共に、顕彰年度、発明名称、特許番号、発明
者を表示したプレート部、および、何も表示していない
ダミープレート部を準備した。顕彰用のプレート部4は
ステンレスで、ダミープレートは鉄で構成した。プレー
ト部4表面の表示は、文字部分を残してエッチング処理
を行い、プレート地のステンレスのヘアーラインを出す
ようにした。塗装は濃灰色とし艶消し処理をした。ダミ
ープレート部は、同色で表面に全面塗装を施した。
用のピン12を溶接にて装着した。ピン12の長さは1
5mmとした。また、鉄板14を2箇所に溶接して設
け、磁石11で固定できるようにした。一方、額基板部
2にはピン12に対応して位置決め孔13を2箇所に設
けると共に、プレート部4を固定するための強力な磁石
11を4箇所に設けた。位置決め孔13の直径はピン1
2の直径よりもやや大きくし、各プレート部4の目地を
微調整できるようにした。そして、額基板部2に設けた
位置決め孔13にプレート部4に設けたピン12を挿入
し位置決めをした後、磁石11で固定することで顕彰額
1を得ることができた。
によれば、額基板部上に、表面に顕彰内容を表示した複
数のプレート部を好ましくは着脱自在に設けて顕彰額を
構成しているため、一連の優秀な業績を一度に表示する
ことができ、見易くかつ分かり易く企業や団体の一連の
優秀な業績およびポリシーを理解することができる。ま
た、従業員等は会社の業績に貢献する優秀な発明等を行
えば、高い評価が得られることを強烈に認識するため、
関連業務の活性化がはかれる。
取付方法の一例を説明するための図である。
取付方法の他の例を説明するための図である。
3c 一部、4 プレート部、11 磁石、12 位置
決めピン、13 位置決め孔、14 鉄板、21レール
溝、22 レール
Claims (4)
- 【請求項1】額基板部と、額基板部の縁部に設けた額縁
部とからなる顕彰額であって、額基板部上に、表面に顕
彰内容を表示した複数のプレート部を設けたことを特徴
とする顕彰額。 - 【請求項2】前記プレート部を着脱自在に前記額基板部
上に取り付けた請求項1記載の顕彰額。 - 【請求項3】前記プレート部の着脱自在の取付を、前記
額基板部に設けた位置決め孔に前記プレート部に設けた
位置決めピンを挿通し、前記プレート部を前記額基板部
に位置決めするとともに、前記額基板部に設けた磁石で
前記プレート部を直接接着するか、あるいは、プレート
部に設けた鉄板を接着して固定することで行う請求項2
記載の顕彰額。 - 【請求項4】前記プレート部の着脱自在の取付を、前記
額基板部に設けたレール溝に、前記プレート部に設けた
レールを係合することで行う請求項2記載の顕彰額。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP311998A JPH11196986A (ja) | 1998-01-09 | 1998-01-09 | 顕彰額 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP311998A JPH11196986A (ja) | 1998-01-09 | 1998-01-09 | 顕彰額 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11196986A true JPH11196986A (ja) | 1999-07-27 |
Family
ID=11548481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP311998A Pending JPH11196986A (ja) | 1998-01-09 | 1998-01-09 | 顕彰額 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11196986A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1985211A3 (en) * | 2007-03-22 | 2009-04-29 | Singer Instrument Company Limited | Mounting system for displaying photographs, cards and the like |
-
1998
- 1998-01-09 JP JP311998A patent/JPH11196986A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1985211A3 (en) * | 2007-03-22 | 2009-04-29 | Singer Instrument Company Limited | Mounting system for displaying photographs, cards and the like |
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