JPH11197002A - 感知型収納ボックス - Google Patents
感知型収納ボックスInfo
- Publication number
- JPH11197002A JPH11197002A JP10021463A JP2146398A JPH11197002A JP H11197002 A JPH11197002 A JP H11197002A JP 10021463 A JP10021463 A JP 10021463A JP 2146398 A JP2146398 A JP 2146398A JP H11197002 A JPH11197002 A JP H11197002A
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- JP
- Japan
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 郵便箱等内の収納物の有無を検知し、収納物
の取出しに無駄な労力をかけないようにする。 【解決手段】 収納ボックス1内に検知センサー6を組
み込み、該検知センサー6が収納ボックス1内の収納物
5を感知し、有線又は無線回路を経て居住者に報知する
ように構成した。
の取出しに無駄な労力をかけないようにする。 【解決手段】 収納ボックス1内に検知センサー6を組
み込み、該検知センサー6が収納ボックス1内の収納物
5を感知し、有線又は無線回路を経て居住者に報知する
ように構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、個人住宅の門脇
や、アパート、マンション玄関口等に設置する郵便箱
に、郵便物や新聞などが収納されたことを感知し、離れ
た居住者に報知する感知型収納ボックスに関する。
や、アパート、マンション玄関口等に設置する郵便箱
に、郵便物や新聞などが収納されたことを感知し、離れ
た居住者に報知する感知型収納ボックスに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、アパート、マンションの1階、一
般住宅の門脇に設置された郵便箱は、郵便物、新聞など
の収納物の有無が検知できないため、わざわざ居住者が
玄関から屋外へ出たり、高層階から降りてきたりして郵
便箱内を確認したあとでなければ取り出すことができな
かった。
般住宅の門脇に設置された郵便箱は、郵便物、新聞など
の収納物の有無が検知できないため、わざわざ居住者が
玄関から屋外へ出たり、高層階から降りてきたりして郵
便箱内を確認したあとでなければ取り出すことができな
かった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、郵便箱が空の
場合は、複数回の行動を伴うこととなり、それらがいず
れも徒労に終る問題がある。このことは、核家族構成が
顕著となっている昨今、病人や老人の居る家庭では特に
労力の負担が大きい。風雨の強い日や高層階の居住者で
あれば尚更である。
場合は、複数回の行動を伴うこととなり、それらがいず
れも徒労に終る問題がある。このことは、核家族構成が
顕著となっている昨今、病人や老人の居る家庭では特に
労力の負担が大きい。風雨の強い日や高層階の居住者で
あれば尚更である。
【0004】本発明は、上記従来の技術の有するこのよ
うな問題点を解消するもので、郵便箱等の収納ボックス
内に検出センサーを組み込むことで、居住者は居ながら
にして収納ボックス内の収納品の有無を確認できるよう
にした感知型収納ボックスを提供することを目的とす
る。
うな問題点を解消するもので、郵便箱等の収納ボックス
内に検出センサーを組み込むことで、居住者は居ながら
にして収納ボックス内の収納品の有無を確認できるよう
にした感知型収納ボックスを提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る感知型収納ボックスは、収納ボックス
内に検出センサーを組み込み、該検出センサーが収納ボ
ックス内の収納物を感知し、有線又は無線回線を経て居
住者に報知するようにしたことを特徴とする。
に、本発明に係る感知型収納ボックスは、収納ボックス
内に検出センサーを組み込み、該検出センサーが収納ボ
ックス内の収納物を感知し、有線又は無線回線を経て居
住者に報知するようにしたことを特徴とする。
【0006】
【作用】収納ボックス内の投入口から郵便物や新聞等の
収納物が投函されると、その収納物はボックス内で検出
センサーの投光素子と受光素子間を遮るために検出セン
サーが当該収納物を感知し、居住者にランプ、ブザー等
の報知具をもって報知するものである。
収納物が投函されると、その収納物はボックス内で検出
センサーの投光素子と受光素子間を遮るために検出セン
サーが当該収納物を感知し、居住者にランプ、ブザー等
の報知具をもって報知するものである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は本発明に係る感知型収納ボ
ックスの内部状態を示す断面図であり、図2は同上のシ
ステムの説明図である。
に基づいて説明する。図1は本発明に係る感知型収納ボ
ックスの内部状態を示す断面図であり、図2は同上のシ
ステムの説明図である。
【0008】図1において、1は郵便箱等の収納ボック
ス、2はその投入口、3はその取出口、4は収納ボック
ス1の内底部において投入口2から取出口3に向って下
傾状態に設置された傾斜案内板を各々示す。
ス、2はその投入口、3はその取出口、4は収納ボック
ス1の内底部において投入口2から取出口3に向って下
傾状態に設置された傾斜案内板を各々示す。
【0009】上記収納ボックス1には、その投入口2か
ら投入された郵便物や新聞等の収納物5の検出センサー
6が内蔵されると共に、その検出センサー6には増幅回
路7、発信器9、受信器10が順次接続されている。
ら投入された郵便物や新聞等の収納物5の検出センサー
6が内蔵されると共に、その検出センサー6には増幅回
路7、発信器9、受信器10が順次接続されている。
【0010】上記検出センサー6は、収納ボックス1内
の上部に設置された投光素子6aと、上記傾斜案内板4
の透光穴4aの下部に設置された受光素子6bとにより
構成される。
の上部に設置された投光素子6aと、上記傾斜案内板4
の透光穴4aの下部に設置された受光素子6bとにより
構成される。
【0011】収納ボックス1内にその投入口2から郵便
物や新聞等の収納物5が投入されると、当該収納物5は
収納ボックス1内底部の傾斜案内板4上面を取出口3側
へ滑り落ちるが、そのさい、傾斜案内板4の透光穴4a
を閉鎖して上部の投光素子6aと下部の受光素子6b間
を遮断するため、検出センサー6が感知し、増幅回路7
を経て、発信器9から受信器10へ信号が伝達され、居
住者に収納ボックス1内の収納物5の存在を報知するも
のである。
物や新聞等の収納物5が投入されると、当該収納物5は
収納ボックス1内底部の傾斜案内板4上面を取出口3側
へ滑り落ちるが、そのさい、傾斜案内板4の透光穴4a
を閉鎖して上部の投光素子6aと下部の受光素子6b間
を遮断するため、検出センサー6が感知し、増幅回路7
を経て、発信器9から受信器10へ信号が伝達され、居
住者に収納ボックス1内の収納物5の存在を報知するも
のである。
【0012】上記検出センサー6としては、光センサー
方式、超音波センサー方式等のいずれでもよい。又、機
械的方式、例えば動作荷重が軽いマイクロスイッチ等を
用いることもできる。更に、本例では透過型のセンサー
方式を用いたが、反射型センサー等を用いることもでき
る。
方式、超音波センサー方式等のいずれでもよい。又、機
械的方式、例えば動作荷重が軽いマイクロスイッチ等を
用いることもできる。更に、本例では透過型のセンサー
方式を用いたが、反射型センサー等を用いることもでき
る。
【0013】而して、図中8は検出センサー6や発信器
9等に供給する電源装置である。この電源装置は商用電
源AC100V、又は電池等のパッテリー類のとちらで
も動作するが、バッテリーの場合の寿命を延長するた
め、検出センサーを連続検出でなく、間歇動作とさせる
ために、スキャン回路を組み込んでもよい。
9等に供給する電源装置である。この電源装置は商用電
源AC100V、又は電池等のパッテリー類のとちらで
も動作するが、バッテリーの場合の寿命を延長するた
め、検出センサーを連続検出でなく、間歇動作とさせる
ために、スキャン回路を組み込んでもよい。
【0014】図2において、検出センサー6が3対(6
a、6b、6c、6d、6e、6f)図示してあるが、
無論1対でも、又、それ以上の複数対でもよいが、複数
の場合は、収納物5の形態が異形で、検出が困難な場合
に有効で、この場合はOR回路を用い、3対の何れが検
知しても作動するようにすることもできる。
a、6b、6c、6d、6e、6f)図示してあるが、
無論1対でも、又、それ以上の複数対でもよいが、複数
の場合は、収納物5の形態が異形で、検出が困難な場合
に有効で、この場合はOR回路を用い、3対の何れが検
知しても作動するようにすることもできる。
【0015】尚、発信器9から受信器10への信号の伝
達は、有線、無線等の方式があるが、いずれの方式を採
用することも自由である。そして、受信器10が受信し
た情報は、ランプ、ブザー等の報知具(図示しない)を
もって居住者に報知される。
達は、有線、無線等の方式があるが、いずれの方式を採
用することも自由である。そして、受信器10が受信し
た情報は、ランプ、ブザー等の報知具(図示しない)を
もって居住者に報知される。
【0016】
【発明の効果】本発明は、前記のように、収納ボックス
内に、何らかの収納物が投函されると、検出センサーが
それを捕らえ、収納ボックス内に設置された発信器から
離れた場所の居住者に報知することにより、収納物の有
無の情報を得ることができるから、収納物が無いにも拘
らずわざわざ収納ボックスへ出向くという無駄な行為を
完璧に阻止することができる。従って、病人や老人だけ
の家庭、風雨の強い日、収納ボックス迄の距離の長い高
層階の居儒者等々にとって特に有効なものである。
内に、何らかの収納物が投函されると、検出センサーが
それを捕らえ、収納ボックス内に設置された発信器から
離れた場所の居住者に報知することにより、収納物の有
無の情報を得ることができるから、収納物が無いにも拘
らずわざわざ収納ボックスへ出向くという無駄な行為を
完璧に阻止することができる。従って、病人や老人だけ
の家庭、風雨の強い日、収納ボックス迄の距離の長い高
層階の居儒者等々にとって特に有効なものである。
【図1】本発明に係る感知型収納ボックスの内部状態を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図2】同上のシステムの説明図である。
1 収納ボックス 5 収納物 6 検出センサー
Claims (1)
- 【請求項1】 収納ボックス内に検知センサーを組み込
み、該検知センサーが収納ボックス内の収納物を感知
し、有線又は無線回路を経て居住者に報知するようにし
たことを特徴とする感知型収納ボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10021463A JPH11197002A (ja) | 1998-01-19 | 1998-01-19 | 感知型収納ボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10021463A JPH11197002A (ja) | 1998-01-19 | 1998-01-19 | 感知型収納ボックス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11197002A true JPH11197002A (ja) | 1999-07-27 |
Family
ID=12055688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10021463A Pending JPH11197002A (ja) | 1998-01-19 | 1998-01-19 | 感知型収納ボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11197002A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001149211A (ja) * | 1999-11-25 | 2001-06-05 | Nisshin Kk | 郵便ポスト |
| KR100512310B1 (ko) * | 2002-03-21 | 2005-09-02 | 미래산전 주식회사 | 우편물 수취함의 보안장치 및 방법 |
| JP2014130485A (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-10 | Mujinrentacar Co Ltd | 車両貸出返却機 |
-
1998
- 1998-01-19 JP JP10021463A patent/JPH11197002A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001149211A (ja) * | 1999-11-25 | 2001-06-05 | Nisshin Kk | 郵便ポスト |
| KR100512310B1 (ko) * | 2002-03-21 | 2005-09-02 | 미래산전 주식회사 | 우편물 수취함의 보안장치 및 방법 |
| JP2014130485A (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-10 | Mujinrentacar Co Ltd | 車両貸出返却機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040924 |
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| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070131 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070417 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070918 |