JPH11198827A - ラックストッパ - Google Patents
ラックストッパInfo
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-
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Abstract
シュの内径の寸法精度が高いラックストッパを提供する
こと。 【解決手段】ブッシュ13は、ラックストッパ本体12
を型の一部として射出成形され、成形と同時に固定され
る。ラックストッパ本体12の内周面16には、ブッシ
ュ13を収容するための第1および第2の環状凹部1
7,18が形成されている。ブッシュ13の内径寸法は
型の寸法により決定され、ブッシュ13の内径寸法の精
度が高い。成形後のブッシュ13を嵌め入れる作業が不
要となるので、工数の削減を通じて製造コストを安価に
することができる。
Description
ニオン式のステアリング装置に関し、特に、ラック軸を
ラックストッパ内にスライド可能に支持するラックスト
ッパに関する。
置において、ピニオンと噛み合うラック軸とラック軸を
挿通させる円筒状のラックストッパ本体との間に合成樹
脂製のブッシュを介装させて、ブッシュとラック軸との
クリアランスを略零に保ち、スライド時のラック軸のガ
タつき音の発生を防止する方式が知られている。
5439号公報で開示されているように、ラックストッ
パ本体の内周面に環状溝を設け、ブッシュに設けられた
突起部がこの環状溝に係合することによって、ブッシュ
をラックストッパ本体に固定しているものがある。通
常、合成樹脂製のブッシュを所定の型で射出成形させ、
成形後のブッシュをラックストッパ本体内に嵌め入れる
ことにより、ラックストッパ本体に装着する。
に装着されたブッシュの内径寸法は、ラックストッパ本
体の内径とブッシュの厚みとの双方によって決定される
ため、装着後のブッシュの内径寸法に高い精度を望むこ
とはできなかった。したがって、ラック軸のガタつき防
止を十分に図ることができなかった。
して成形し、ラックストッパ本体内に挿入した後に内周
を削る加工を行って、ブッシュの内径寸法の精度を確保
することも考えられるが、この場合、ブッシュの成形後
に手間がかかり、製造コストが高くなってしまう。本発
明は、上記課題に鑑みてなされたものであり、製造工程
の省略を図ることができ、かつ、ブッシュの内径の寸法
精度が高いラックストッパを提供することを目的とす
る。
めに、請求項1記載の発明は、ラックアンドピニオン式
の舵取装置に適用され、ラック軸と共に移動する部材に
当接してラック軸の軸方向位置を規制するラックストッ
パにおいて、上記ラック軸を挿通させる挿通孔を有する
ラックストッパ本体と、このラックストッパ本体の内周
面に射出成形により一体に固定され、ラック軸を摺動さ
せる合成樹脂製のブッシュとを備えることを特徴とする
ラックストッパである。
てラックストッパ本体と一体に固定されるため、ブッシ
ュの内径寸法は射出成形の型の寸法で決定されることと
なり、その結果、ブッシュの内径の寸法精度を高く保つ
ことができる。よって、より確実に摺動時のガタつき音
の発生やラック軸の傷付きを防ぐことができる。また、
ブッシュが固定されるラックストッパ本体の内周面の寸
法精度を従来のように厳しく設定する必要がない。さら
に、従来行っていたラックストッパ本体内にブッシュを
挿入する工程とを省略することができる。
請求項1において、上記ラックストッパ本体の内周面に
凹部が形成され、上記ブッシュは、筒状のブッシュ本体
と、このブッシュ本体に一体に形成され且つブッシュ本
体内周面よりも径方向外方に突出して上記凹部に嵌合す
る抜け止め用の突起部とを有することを特徴とするもの
である。
に加えて以下の作用を奏する。抜け止め用の突起部をラ
ックストッパ本体の内周面の溝等に嵌め入れる作業が必
要な従来では、突起部の突出量が多いと溝等に嵌め入れ
難くなり、逆に少ないと抜け易くなるため、突出量の設
定が非常に困難であった。これに対して、本発明では、
突起部が溝等に嵌合された態様にて成形されるので、嵌
め入れる作業が不要である結果、抜け難さのみを考慮し
て突起部の突出量を容易に設定することができる。その
結果、より抜け難いブッシュを実現することができる。
請求項2において、上記ラックストッパ本体は焼結品か
らなり、上記突起部はブッシュ本体の軸方向の両端に形
成された一対の突起部を含み、上記凹部は上記一対の突
起部をそれぞれ係合する一対の凹部を含み、これら一対
の凹部は、互いに軸方向の逆向きに開いた一対の段部を
含むことを特徴とするものである。
に加えて、以下の作用を奏する。凹部が互いに軸方向の
逆向きに開いた一対の段部を含んでいるため、該凹部を
ラックストッパ本体の焼結前の成形と同時に型によって
成形でき、その後、軸方向に型抜きすることが可能であ
る。よって、従来行われてきたラックストッパ本体の内
周面の溝加工等が不要になる結果、従来の方式と比較し
て工数を削減することができる。
きに開いた段部に係合することによって、ブッシュの双
方向への抜け止めがなされる。請求項4記載の発明のラ
ックストッパは、請求項2において、上記ブッシュに隣
接して、ラックストッパ本体と嵌合するオイルシールを
さらに備え、上記ラックストッパ本体は焼結品からな
り、上記突起部はブッシュ本体の軸方向の一端に形成さ
れた突起部を含み、上記凹部は上記突起部を係合する凹
部を含み、この凹部は上記オイルシール側に向かって開
いた段部を含むことを特徴とするものである。
に加えて、以下の作用を奏する。ブッシュ本体の一端の
突起部が段部とオイルシールとの間に挟持されることに
よって、ブッシュの双方向の抜け止めが達成される。し
かも、オイルシール側に向かって開いた段部からなる凹
部であれば、ラックストッパ本体の焼結前の成形と同時
に型によって成形でき、また、軸方向に型抜きすること
が可能である。従来行われてきたラックストッパ本体の
内周面の溝加工等が不要になる結果、従来の方式と比較
して工数を削減することができる。
びオイルシールを一つのユニットとして扱うことがで
き、ラックストッパをステアリング装置内に組み入れる
作業が容易となる。
図面を参照しながら説明する。図1は、ラックアンドピ
ニオン式のステアリング装置の一部の断面図である。図
1を参照して、ラックアンドピニオン式のステアリング
装置1では、操向輪にナックルアームを介して連動連結
されたタイロッド2とステアリングホイールに連結され
たラック軸3とがボールジョイント4によって連結され
ている。
ており、ハウジング5内で、ラックが、ステアリングホ
イールと連結連動するピニオンと噛み合ってギア装置が
形成されている。その結果、ハンドル操作によるラック
軸3の軸方向の移動により操向輪の操向がなされる。ラ
ック軸3の端部にはボールジョイント4が連結してい
る。ボールジョイント4は、ジョイントハウジング6と
ボールとを備えている。ジョイントハウジング6は、ス
ライドするラック軸3と共に移動する。
の一部を構成するものであり、略円筒形状を有してお
り、このハウジング5の内部にラック軸3がスライド自
在な状態で挿通されている。また、9は、弾性材製のブ
ーツであり、ハウジング5の端部からタイロッド2の中
間部までの領域を覆っている。10は、ハウジング5の
端部に固定され、ラック軸3のストローク量を規制する
ラックストッパである。ラック軸3のハウジング5内へ
スライドさせていく際に、移動する上記ボールジョイン
ト4のジョイントハウジング6がラックストッパ10の
ストッパ面11と当接することにより、ラック軸3のス
トローク量が規制される。
面図である。図2を参照して、ラックストッパ10は略
円筒形状を有しており、ラックストッパ本体12とブッ
シュ13とを備えている。ブッシュ13は合成樹脂から
なり、円筒状のブッシュ本体14と、このブッシュ本体
14の図2における左端部に形成され径方向外方に突出
する突起部としての環状突起15とを備えている。
6には、ブッシュ13を収容するための第1および第2
の環状凹部17,18が形成されている。第1の環状凹
部17は、ラックストッパ本体12のストッパ面11か
ら軸方向中間部まで延びており、溝底径が第1の環状凹
部17の内径よりも大きい環状溝からなる第2の環状凹
部18に連続している。第1の環状凹部17にはブッシ
ュ本体14が収容され、また第2の環状凹部18には環
状突起15が収容されるようになっている。ブッシュ1
3の環状突起15が第2の環状凹部18の両側の側壁面
18a,18bに当接した状態で、ブッシュ13がラッ
クストッパ本体12に対して軸方向の双方向に抜け止め
されている。なお、本実施形態では、環状溝からなる第
2の環状凹部18の軸方向の幅は1mm前後、径方向の深
さは1mm前後となっている。
いての左端部に開放するように環状凹部22が形成され
ている。この環状凹部22には、図示しないオイルシー
ルが収容されるようになっている。ラックストッパ本体
12の外周面23には、当該ラックストッパ本体12を
上述のハウジング5の内面に固定するための止め輪25
を収容する断面半円形状の周溝26が形成されている。
ラックストッパ本体12のストッパ面11がジョイント
ハウジング6と当接して、ラック軸3のストローク量を
規制する。
は、ラック軸3に相当するコア型をラックストッパ本体
12内に挿入することにより、ラックストッパ本体12
を型の一部として射出成形され、成形と同時に固定され
る。このようにして、ラックストッパ本体12の第1の
環状凹部17の内周面27に固定されたブッシュ13の
内周面28は、ラック軸3の外周面との間のクリアラン
スを略零とした状態で、ラック軸3を軸方向にスライド
自在に支持する。
る。すなわち、ラックストッパ本体12内で射出成形し
てブッシュ13を形成し、ブッシュ13の内径はコア型
の寸法で規定されるので、ブッシュ13の内径寸法の精
度が高い。したがって、ラック軸3をガタなく支持する
ことができる。しかも、従来のような成形後のブッシュ
13を嵌め入れる作業が不要となるので、工数の削減を
通じて製造コストを安価にすることができる。
ストッパ本体12の環状凹部18に嵌合する態様にて射
出成形されるので、従来のように成形後の突起部を嵌め
入れる作業を考慮する必要がない。したがって、抜け止
めに適した環状突起15、たとえば径方向外方への突出
量を十分に多くした環状突起15を設けることが可能と
なる結果、抜け難いブッシュ13を実現できる。
3は本発明の他の実施形態にかかるラックストッパの断
面図である。図3を参照して、ブッシュ13は、第1実
施形態の場合と同様に、ラックストッパ本体12を型の
一部として射出成形され、成形と同時に固定される。ま
た、ブッシュ13は、円筒状のブッシュ本体14と、こ
のブッシュ本体14の両端部に形成され径方向外方に突
出する突起部としての環状突起30,31とを備えてい
る。
両端に、上記環状突起30,31をそれぞれ収容するた
めの一対の凹部32,33を有しており、これら一対の
凹部32,33は、互いに軸方向の逆向きに開いた一対
の環状段部51,52を含んでいる。各環状段部51,
52に上記環状突起30,31がそれぞれ係合する。上
記環状段部51,52がラックストッパ本体12の焼結
前の成形と同時に型によって形成された後、ラックスト
ッパ本体12は軸方向に型抜きされ、その後焼結され
る。
用効果を奏することに加えて、以下の作用効果を奏す
る。すなわち、ラックストッパ本体12では、環状突起
30,31を収容するための一対の凹部32,33が軸
方向の両側に開いているので、このラックストッパ本体
12は、型によって成形することができる。したがっ
て、内周面16に後加工を施して抜け止め用の環状溝等
を形成させる必要がないので、工数の削減を通じて製造
コストを安価にすることができる。
0,31がそれぞれ環状段部51,52に係合すること
によって、ブッシュ13の双方向への抜け止めがなされ
る。次に、さらに他の実施形態について説明する。図4
は本発明の他の実施形態の断面図である。図4を参照し
て、本実施形態では、ラックストッパ10はオイルシー
ル35を備えている。このオイルシール35は公知の構
成であり、板金製のバックアップリング36とシール部
材37と締め付けリング38とを備えている。
合と同様に、ラックストッパ本体12を型の一部として
射出成形され、成形と同時に固定される。ブッシュ13
は、円筒状のブッシュ本体14と、このブッシュ本体1
4の図4における左端部に形成され、径方向外方に突出
する突起部としての環状突起15とを備えている。ラッ
クストッパ本体12の内周面16には、ブッシュ13を
収容するための第1および第2の環状凹部39,40
と、オイルシール35を収容するための第3の環状凹部
41とが形成されている。第1の環状凹部39は、軸方
向中間部から図4で示す左手方向に向かって延びてお
り、内径が第1の環状凹部39よりも大きい第2の環状
凹部40に連続している。また、第2の環状凹部40は
内径が第2の環状凹部40よりも大きい第3の環状凹部
41に連続している。第2の環状凹部40は、図4に示
す左側(オイルシール35側)に向かって開いた環状段
部53を含んでいる。
収容され、環状突起15は第2の環状凹部40に収容さ
れるようになっている。なお、第2実施形態の場合と同
様に、第2の環状凹部40がラックストッパ本体12の
焼結前の成形と同時に型によって形成された後、ラック
ストッパ本体12は軸方向に型抜きされ、その後焼結さ
れる。
ッパ本体12の図4においての左端部に開放するように
形成されている。オイルシール35は、ラックストッパ
本体12に設けられた上記第3の環状凹部41に圧入さ
れ、オイルシール35のバックアップリング36の端面
42(図4において右側の端面)がブッシュ13と当接
する位置で固定される。この状態で、ブッシュ13の環
状突起15が環状段部53とオイルシール35との間に
挟持される。
る。ラックストッパ本体12内で射出成形してブッシュ
13を形成し、ブッシュ13の内径は型の寸法で規定さ
れるので、ブッシュ13の内径寸法の精度が高い。した
がって、ラック軸3をガタなく支持することができる。
すなわち、ラックストッパ本体12では、環状突起39
を収容するための凹部40が軸方向の一端側に開いてい
るので、このラックストッパ本体12は、型によって成
形することができる。したがって、内周面16に後加工
を施して抜け止め用の環状溝等を形成させる必要がない
ので、工数の削減を通じて製造コストを安価にすること
ができる。
状段部53とオイルシール35との間に挟持されること
によって、ブッシュ13の双方向の抜け止めが達成され
る。ブッシュ13、ラックストッパ本体12およびオイ
ルシール35を一つのユニットとして扱うことができ、
ラックストッパ10をステアリング装置内に組み入れる
作業が容易となる。
し、第3の環状凹部41に圧入されると共に、ハウジン
グ5に直接圧入することで、ラックストッパ10とハウ
ジング5間のシール部材を省略することができる。な
お、上記3つの実施形態では、ブッシュ13に設けられ
た環状突起15,30,31がラックストッパ本体12
の内周面16に設けられた環状凹部18,32,33,
40と嵌合する構成を示しているが、これらに限られ
ず、ブッシュ13に円周等配された複数の爪状の突起
が、ラックストッパ本体12の内周面16に同じく円周
等配された複数の凹部と嵌合する構成であってもよい。
の変更が可能であることはいうまでもない。
パ本体内で射出成形してブッシュを形成するので、ブッ
シュの内径寸法の精度が高い。したがって、ラック軸を
ガタなく支持することができる。しかも、ブッシュを嵌
め入れる作業が不要となるので、工数の削減を通じて製
造コストを安価にすることができる。
発明の効果に加え、抜け止め用の突起部がラックストッ
パ本体の凹部に嵌合する態様にて成形されるので、従来
のように成形後の突起部を嵌め入れる作業を考慮する必
要がない。したがって、抜け止めに適した突起を設ける
ことが可能となる結果、抜け難いブッシュを実現でき
る。
2記載の発明の効果に加え、互いに逆向きに開いた一対
の段部からなる凹部であれば、焼結前の成形と同時に型
にて成形でき、従来のように後加工を施す必要がない。
しかも、各段部にブッシュ本体の軸方向の両端の一対の
突起部を係合するようにブッシュを射出成形するので、
双方向に抜け止めされたブッシュを実現することができ
る。
2記載の発明の効果に加え、ブッシュ本体の一端の突起
部が段部とオイルシールとの間に挟持されることによっ
て、ブッシュの双方向の抜け止めが達成される。しか
も、オイルシール側に向かって開いた段部からなる凹部
であれば、ラックストッパ本体の焼結前の成形と同時に
成形することができ、従来のように後加工を施す必要が
ない。また、ラックストッパ本体、ブッシュおよびオイ
ルシールを一つのユニットとして取り扱うことができ、
ラックストッパをステアリング装置に組み込む作業が容
易となる。
置されるステアリング装置の部分断面図である。
面図である。
断面図である。
断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】ラックアンドピニオン式の舵取装置に適用
され、ラック軸と共に移動する部材に当接してラック軸
の軸方向位置を規制するラックストッパにおいて、 上記ラック軸を挿通させる挿通孔を有するラックストッ
パ本体と、 このラックストッパ本体の内周面に射出成形により一体
に固定され、ラック軸を摺動させる合成樹脂製のブッシ
ュとを備えることを特徴とするラックストッパ。 - 【請求項2】上記ラックストッパ本体の内周面に凹部が
形成され、 上記ブッシュは、筒状のブッシュ本体と、このブッシュ
本体に一体に形成され且つブッシュ本体内周面よりも径
方向外方に突出して上記凹部に嵌合する抜け止め用の突
起部とを有することを特徴とする請求項1記載のラック
ストッパ。 - 【請求項3】上記ラックストッパ本体は焼結品からな
り、上記突起部はブッシュ本体の軸方向の両端に形成さ
れた一対の突起部を含み、上記凹部は上記一対の突起部
をそれぞれ係合する一対の凹部を含み、これら一対の凹
部は、互いに軸方向の逆向きに開いた一対の段部を含む
ことを特徴とする請求項2記載のラックストッパ。 - 【請求項4】上記ブッシュに隣接して、ラックストッパ
本体と嵌合するオイルシールをさらに備え、 上記ラックストッパ本体は焼結品からなり、上記突起部
はブッシュ本体の軸方向の一端に形成された突起部を含
み、上記凹部は上記突起部を係合する凹部を含み、この
凹部は上記オイルシール側に向かって開いた段部を含む
ことを特徴とすることを特徴とする請求項2記載のラッ
クストッパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10005051A JPH11198827A (ja) | 1998-01-13 | 1998-01-13 | ラックストッパ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10005051A JPH11198827A (ja) | 1998-01-13 | 1998-01-13 | ラックストッパ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11198827A true JPH11198827A (ja) | 1999-07-27 |
Family
ID=11600614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10005051A Pending JPH11198827A (ja) | 1998-01-13 | 1998-01-13 | ラックストッパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11198827A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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