JPH11198973A - 乾燥剤用包装材 - Google Patents

乾燥剤用包装材

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JPH11198973A
JPH11198973A JP18976198A JP18976198A JPH11198973A JP H11198973 A JPH11198973 A JP H11198973A JP 18976198 A JP18976198 A JP 18976198A JP 18976198 A JP18976198 A JP 18976198A JP H11198973 A JPH11198973 A JP H11198973A
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JP
Japan
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layer
base material
material layer
desiccant
vinyl acetate
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JP18976198A
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English (en)
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Shigeru Takeshita
茂 竹下
Hiroshi Yoshiie
洋 吉家
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Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 印刷層が外面に露出しないので内容物と接触
することがない衛生面で優れた乾燥剤用包装材を提供す
ることにある。 【解決手段】 通気性基材層からなる外面層と通気性お
よび熱接着性を有する内面層とからなり、通気性基材層
の内面に印刷層を形成するか、ないしは通気性基材層を
外通気性基材層と内通気性基材層とを通気性接着剤層に
て積層した構成として内通気性基材層の外面に印刷層を
形成し、内面層を酢酸ビニル含有率6〜30重量%のエ
チレン−酢酸ビニル共重合体層と格子網状強化材層とか
らなる構成、ないしはポリエチレン層と格子網状強化材
層とからなり細孔を形成した構成とした乾燥剤用包装材
である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は印刷層が表面に露出
せず衛生面で優れた乾燥剤用包装材に関する。
【0002】
【従来の技術】乾燥剤包装体は吸湿しやすい食品と一緒
に包装容器内に封入して包装されるものであり、乾燥剤
の包装に使用する乾燥剤用包装材の表面が直接食品に接
触する状態となるので、乾燥剤用包装材としては、透湿
度、強度等の必要な物性を具備する以外に、食品等と接
触する状態で使用されても食品衛生面で全く問題のない
ものであることが要求される。
【0003】従来、乾燥剤の包装に使用する乾燥剤用包
装材の構成としては、紙等の通気性のある基材の表面に
印刷層を設け裏面にポリエチレン等の熱接着性樹脂を積
層した後にポリエチレン層に孔あけ加工を行つた構成の
もの、紙等の通気性のある基材の表面に印刷層を設け裏
面にポリエチレン等の熱接着性樹脂を介して割繊維不織
布等を積層し更に割繊維不織布面にポリエチレン等を積
層した後に孔あけ加工を行つたもの等が知られている。
【0004】しかしながら、上記の構成の乾燥剤用包装
材のいずれにおいても、紙層の表面に印刷層が形成され
ているために、乾燥剤包装体と一緒に包装される内容物
に乾燥剤用包装材の表面のインキが付着ないし接触する
ことになるので、乾燥剤用包装材の印刷層を形成するた
めのインキは、着色剤として食用色素等を使用した食品
に付着ないし接触しても衛生面で問題のないものを使用
しなければならず、インキの選定が難しい上に、インキ
が高価となり結果的に乾燥剤用包装材がコスト高になる
という欠点があつた。また、印刷を行うに際して印刷機
を限定する等の方法により他の印刷インキの混入を防止
して衛生面の管理を確実を行わなければならないう欠点
があつた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、印刷
面が表面に露出しないようにして、印刷インキが包装す
る内容物に接触ないしは付着することのない衛生面で優
れた乾燥剤用包装材を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】通気性基材層からなる外
面層と、通気性および熱接着性を有する内面層との積層
体からなり、印刷層が表面に露出しないように形成され
ている構成の乾燥剤用包装材であるので、この乾燥剤用
包装材を使用して乾燥剤を包装し、内容物と一緒に包装
した場合でも印刷インキが包装される内容物と接触する
ことがなく衛生面で優れたものとなる。また、通常の食
品包装材料用のインキを使用して印刷を行うことができ
るので、インキの選定が容易となる上にインキの低価格
化が可能となる。そして、通気性基材層を坪量14〜3
5g/m2 の洋紙、和紙、耐油紙、合成繊維混抄紙で構
成することにより、通気性基材層を透して印刷層を視認
することができる。
【0007】上記の乾燥剤用包装材において、内面層を
酢酸ビニル含有率6〜30重量%のエチレン−酢酸ビニ
ル共重合体層と格子網状強化材層と酢酸ビニル含有率6
〜30重量%のエチレン−酢酸ビニル共重合体層にて構
成することにより、孔あけ加工を行う必要がないので安
価な乾燥剤用包装材とすることができる。また、細孔が
形成されていないため水濡れした場合でも水がしみ込む
ことにより中の石灰が発熱したりする危険性がない。
【0008】上記の乾燥剤用包装材において、内面層を
ポリエチレン層と格子網状強化材層とポリエチレン層と
からなり細孔が形成された構成とすることにより、使用
する用途により乾燥剤用包装材の透湿度を任意に設定す
ることができる。
【0009】上記の乾燥剤用包装材において、通気性基
材層を、外通気性基材層と内通気性基材層とが通気性接
着剤層にて積層され、内通気性基材層の外面に印刷層が
形成された構成とすることより、外通気性基材層に印刷
層を形成する必要がなくなるので、外通気性基材層とし
て積層工程にて支障のでないできるだけ坪量の小さい9
〜35g/m2 の薄いものを使用することができる。こ
の場合、外面に印刷層が設けられている従来の乾燥剤用
包装材と同様に、印刷層に細い文字等があっても外通気
性基材層を透して鮮明に読み取ることができるものであ
る。また、格子網状強化材層のない部分の突刺強度が強
くなり強度面で補強されるとともに、外通気性基材層と
内通気性基材層により乾燥剤用包装材の隠蔽性がよくな
るので中の石灰等の乾燥剤が見えることがなく外観が悪
くならない。また、油等が表面に付着しても油の浸透で
外観が透明にならず中の石灰等の乾燥剤が見えたりする
ことがない。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて本発明の実施
の形態を説明する。図1は第1実施形態の積層構成を示
す図、図2は第2実施形態の積層構成を示す図、図3は
第3実施形態の積層構成を示す図、図4は第4実施形態
の積層構成を示す図、図5は第5実施形態の積層構成を
示す図、図6は第6実施形態の積層構成を示す図であっ
て、1は通気性基材層、1aは外通気性基材層、1bは内通
気性基材層、2は印刷層、3,5はエチレン−酢酸ビニ
ル共重合体層、4は格子網状強化材層、6,6’は通気
性接着剤層、7,8はポリエチレン層、9は細孔をそれ
ぞれ表す。
【0011】本発明の乾燥剤用包装材の第1実施形態の
積層構成は、図1に示すとおり、外面から順に通気性基
材層1と印刷層2とエチレン−酢酸ビニル共重合体層3
と格子網状強化材層4とエチレン−酢酸ビニル共重合体
層5とが積層された構成からなる。第1実施形態におい
ては、印刷層2が通気性基材層1の内面に形成されてい
るので印刷層2が外面に露出することがなく衛生面で優
れ、且つ通気性基材層1として坪量14〜35g/m2
の洋紙、和紙、耐油紙、合成繊維混抄紙等を使用するの
で、通気性基材層1を透して印刷層2を視認することが
できる。また、透湿度の大きいエチレン−酢酸ビニル共
重合体層3,5を使用しているので孔あけ加工を行う必
要がないので製造工程を簡略化できる。
【0012】本発明の乾燥剤用包装材の第2実施形態の
積層構成は、図2に示すとおり、外面から順に外通気性
基材層1aと通気性接着剤層6と印刷層2と内通気性基材
層1bとエチレン−酢酸ビニル共重合体層3と格子網状強
化材層4とエチレン−酢酸ビニル共重合体層5とが積層
され、通気性接着剤層6としてエチレン−酢酸ビニル共
重合体が使用された構成である。第2実施形態の積層構
成において、印刷層2を外通気性基材層1aの内面に設け
てもよいのであるが、外通気性基材層1aを透して印刷層
2を見やすくするために、外通気性基材層1aとして坪量
のできるだけ小さい薄いものを使用するので、外通気性
基材層1a面への印刷が困難となる。第2実施形態におい
ては、印刷層2が内通気性基材層1bの外面に形成されて
いるが外通気性基材層1aで被覆されているので印刷層2
が外面に露出することがなく衛生面で優れ、且つ外通気
性基材層1aとして坪量9〜35g/m2 の洋紙、和紙、
耐油紙、合成繊維混抄紙等を使用するので、外通気性基
材層1aを透して印刷層2をより鮮明に視認することがで
きる。内通気性基材層1bとしては、坪量14〜45g/
2 の洋紙、和紙、合成繊維混抄紙等を使用するのが好
ましいのであるが、特に坪量に制限はなく、価格や製造
面等を考慮して決定すればよい。また、透湿度の大きい
エチレン−酢酸ビニル共重合体層3,5を使用している
ので孔あけ加工を必要としない。
【0013】本発明の乾燥剤用包装材の第3実施形態の
積層構成は、図3に示すとおり、外面から順に通気性基
材層1と印刷層2とポリエチレン層7と格子網状強化材
層4とポリエチレン層8とが積層され、ポリエチレン層
7と格子網状強化材層4とポリエチレン層8には細孔9
が形成された構成である。第3実施形態においては、印
刷層2が通気性基材層1の内面に形成されているので印
刷層2が外面に露出することがなく衛生面で優れ、且つ
通気性基材層1として坪量14〜35g/m2の洋紙、
和紙、耐油紙、合成繊維混抄紙等を使用するので、通気
性基材層1を透して印刷層2を視認することができる。
また、形成する細孔9の大きさ,数等を変更することに
より用途に応じた透湿度に設定することができる。
【0014】本発明の乾燥剤用包装材の第4実施形態の
積層構成は、図4に示すとおり、外面から順に外通気性
基材層1aと通気性接着剤層6と印刷層2と内通気性基材
層1bとポリエチレン層7と格子網状強化材層4とポリエ
チレン層8とが積層され、通気性接着剤層6はエチレン
−酢酸ビニル共重合体とされ、ポリエチレン層7と格子
網状強化材層4とポリエチレン層8に細孔9が形成され
た構成である。第4実施形態においては、印刷層2が通
気性基材層1bの外面に形成されているが、エチレン−酢
酸ビニル共重合体からなる通気性接着剤層6を介して外
通気性基材層1aにより被覆されるので印刷層2が表面に
露出せず衛生面で優れ、且つ外通気性基材層1aとして坪
量9〜35g/m2 の洋紙、和紙、耐油紙、合成繊維混
抄紙等を使用するので、外通気性基材層1aを透して印刷
層2を鮮明に視認することができる。
【0015】本発明の乾燥剤用包装材の第5実施形態の
積層構成は、図5に示すとおり、外面から順に外通気性
基材層1aと通気性接着剤層6'と印刷層2と内通気性基材
層1bとエチレン−酢酸ビニル共重合体層3と格子網状強
化材層4とエチレン−酢酸ビニル共重合体層5とが積層
され、通気性接着剤層6'としてウレタン系接着剤が使用
された構成である。第5実施形態においては、印刷層2
が通気性基材層1bの外面に形成されているが、通気性接
着剤層6'を介して外通気性基材層1aにより被覆されるの
で印刷層2が表面に露出せず衛生面で優れ、且つ外通気
性基材層1aとして坪量9〜35g/m2 の洋紙、和紙、
耐油紙、合成繊維混抄紙等を使用するので、外通気性基
材層1aを透して印刷層2を鮮明に視認することができ
る。また、透湿度の大きいエチレン−酢酸ビニル共重合
体層3,5を使用しているので孔あけ加工を行う必要が
ない。
【0016】本発明の乾燥剤用包装材の第6実施形態の
積層構成は、図6に示すとおり、外面から順に外通気性
基材層1aと通気性接着剤層6'と印刷層2と内通気性基材
層1bとポリエチレン層7と格子網状強化材層4とポリエ
チレン層8とが積層され、通気性接着剤層6'としてウレ
タン系接着剤が使用され、ポリエチレン層7と格子網状
強化材層4とポリエチレン層8に細孔9が形成された構
成である。第6実施形態においては、印刷層2が通気性
基材層1bの外面に形成されているが、通気性接着剤層6'
を介して外通気性基材層1aが積層されるので印刷層2が
表面に露出せず衛生面で優れ、且つ外通気性基材層1aと
して坪量9〜35g/m2 の洋紙、和紙、耐油紙、合成
繊維混抄紙等を使用するので、外通気性基材層1aを透し
て印刷層2を鮮明に視認することができる。
【0017】第5及び第6実施形態において使用する通
気性接着剤層6'としては、無溶剤型ウレタン系接着剤、
水性ウレタン系接着剤、溶液型ウレタン系接着剤、エチ
レン−酢酸ビニル共重合体水性エマルジョン接着剤、ポ
リ酢酸ビニル系水性エマルジョン接着剤等を使用するこ
とができる。上記の接着剤の塗布量としては2〜5g/
2 (固形分)とするのが好ましい。塗布量を極端に多
くすると完全な皮膜を形成して通気性を阻害するおそれ
がある。上記の接着剤を使用して内通気性基材層1bの外
面に形成された印刷層2面に外通気性基材層1aを積層す
る際に、接着剤を全面にベタ状に塗布してもよいし、接
着剤を点状、格子状、万線状等に部分的に塗布する方法
で積層してもよい。接着剤を点状、格子状、万線状等に
部分的に塗布する場合は、塗布量を多くしても通気性に
影響を与えることはない。また、通気性接着剤層6'とし
て、5〜10μ厚さの熱溶融押出ポリエチレン層、線状
に熱溶融押出しされたポリエチレン層を使用することも
できる。
【0018】第1〜第6実施形態の全てにおいて、印刷
層2が通気性基材層1の内面に形成されるか、ないしは
内通気性基材層1bの外面に形成され外通気性基材層1aに
て被覆されるので、印刷層2が乾燥剤用包装材の外面に
露出することがなく、且つ通気性基材層1として坪量1
4〜35g/m2 の洋紙、和紙、耐油紙、合成繊維混抄
紙等を使用し、外通気性基材層1aとして坪量9〜35g
/m2 の洋紙、和紙、耐油紙、合成繊維混抄紙等を使用
するので、通気性基材層1ないしは外通気性基材層1aを
透して印刷層2を鮮明に視認することができる。また、
内通気性基材層1bの外面に印刷層2が形成されので内通
気性基材層1bの透視性は必要ないため、内通気性基材層
1bとしては印刷適性を考慮して坪量14〜45g/m2
の比較的坪量の大きいものが使用されるが、坪量に特に
制限はない。このように、本発明の乾燥剤用包装材を使
用して乾燥剤を包装し、食品等の内容物と一緒に包装し
た場合においても、印刷層2の印刷インキが包装される
内容物に接触することがなく衛生面で優れたものとな
る。また、通常の食品包装材料用のインキを使用して印
刷層2を形成することができるので、インキの選定が容
易になる上に低価格のインキを使用できるので乾燥剤用
包装材の低価格化が可能となる。
【0019】第1、第2、第5実施形態の乾燥剤用包装
材においては、内面層がエチレン−酢酸ビニル共重合体
層3と格子網状強化材層4とエチレン−酢酸ビニル共重
合体層5とが積層された構成である。この場合、エチレ
ン−酢酸ビニル共重合体層3,5は透湿度が大きいの
で、細孔9を形成しなくとも乾燥剤用包装材に必要な透
湿度が得られ、孔あけを行う必要がなくなり孔あけ工程
を省略して製造工程を簡略化することができるので、低
価格の乾燥剤用包装材とすることができる。
【0020】本発明の乾燥剤用包装材に使用する通気性
基材層1、外通気性基材層1aとしては通気性のある和
紙、洋紙、耐油紙、耐油紙、合成繊維を混抄した混抄紙
等を使用することができるが、機械抄造の和紙ないしは
無蛍光漂白の障子紙が最も適している。通気性基材層1
としては坪量が14〜35g/m2 のものを、外通気性
基材層1aとしては9〜35g/m2 のものが使用され
る。第1、第3実施形態のように通気性基材層1の内面
に印刷層2を形成する場合には、通気性基材層1の単体
に印刷を行う必要があり、印刷するために強度および表
面平滑性が要求されるので、上記の範囲の坪量のものが
使用される。第2、第4、第5、第6実施形態のように
内通気性基材層1bの外面に印刷層2を形成する場合に
は、内通気性基材層1bの内面にエチレン−酢酸ビニル共
重合体層ないしはポリエチレン層を形成した後に内通気
性基材層1bの外面に印刷を行うことができるので、坪量
の小さいものを使用することも可能であるが、印刷適性
を考慮して坪量の大きいものを使用してもよく、内通気
性基材層1bの坪量は価格、作業性を考慮して任意に決定
すればよい。外通気性基材層1aとしては、透視性が必要
であるためできるだけ坪量の小さいものを使用するのが
好ましい。
【0021】本発明の乾燥剤用包装材においては、印刷
層2は、通気性基材層1の内面に設けられるか、ないし
はと内通気性基材層1bの外面に設けられて外通気性基材
層1aにより被覆されるので、印刷層2は乾燥剤用包装材
の外面に露出することがなくなる。したがつて、印刷イ
ンキ工業連合会の制定した「食品包装材料用印刷インキ
に関する自主規制」(NL規制)に適合する一般的に包
装材料の印刷に使用されているインキを使用して印刷す
ることができる。紙層の表面に印刷層が形成されている
従来の乾燥剤用包装材のように、着色剤として食用色素
を使用し、インキバインダー用樹脂として食品に接触し
てもよいものを使用する必要がないので、インキの選定
がきわめて容易であり、印刷適性の優れた安価なインキ
を使用することができるものである。
【0022】格子網状強化材層4としては、例えばメル
タッククロス(ハギワラ工業製)、日石ワリフ(日本石
油化学製)、クレネツト(クラボー製)、ソフネツト,
ソフクロス(新日本ソフ製)等のポリエチレン、ポリプ
ロピレンなどからなる一般的にクロスや割繊維不織布と
呼ばれるネツト状物が使用できる。格子の間隔は1〜6
mmが適当である。1mm以下のものでは包装材面積の
大半を格子状繊維が占めるために水蒸気の透過しやすい
面積が狭くなるために、包装材の単位面積当たりの透湿
度が低下して実用性に欠けると共に格子状繊維の価格が
高くなる。一方、格子の間隔が6mm以上のときは内容
物の粒状物がその間から突き破って出てきたり、引き裂
き強度が低下して実用性に欠ける。最も好ましい間隔は
2〜4mmの範囲である。格子網状強化材層4の材料と
してはポリエチレン、ポリプロピレンなどのポリオレフ
インがエチレン−酢酸ビニル共重合体層3,5ないしは
ポリエチレン層7,8との接着性に優れるので好まし
い。
【0023】エチレン−酢酸ビニル共重合体層3,5に
使用するエチレン−酢酸ビニル共重合体、ないしは通気
性接着剤層6として使用するエチレン−酢酸ビニル共重
合体は、水蒸気の透過度が大きく、押出ラミネーシヨン
適性が優れ、通気性基材層1および格子網状強化材層4
への接着性の優れたものであることが必要である。した
がって、酢酸ビニル含有率が6〜30重量%でMIが5
〜30のエチレン−酢酸ビニル共重合体とすることが必
要である。酢酸ビニル含有率が6重量%以下のものでは
透湿度が小さくなり乾燥剤用包装材の用途には好ましく
ない。一方、酢酸ビニル含有率が30重量%以上のもの
では、押出し適性が悪く、押出された皮膜の滑性が悪く
製品化が困難であり、かつ酢酸ビニル臭が強くなるため
に実用上好ましくない。上記のように、酢酸ビニル含有
率が6〜30重量%のエチレン−酢酸ビニル共重合体を
使用した場合に、孔あけを行わなくとも乾燥剤用包装材
に必要な適度な透湿度が得られるものである。酢酸ビニ
ル含有率の高いエチレン−酢酸ビニル共重合体を使用す
ると、洋紙、和紙等からなる通気性基材層に対する接着
強度ないしは印刷インキ層への接着強度が低下して問題
となる場合には、通気性基材層面ないしは印刷層面に変
成エチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂等からなるアンカ
ーコート層を設けることにより接着強度の低下を防止す
ることができる。
【0024】エチレン−酢酸ビニル共重合層3,5の厚
さが薄いと透湿度が大きくなるが、押出ラミネーシヨン
加工時の作業性、ヒートシール強度の面で問題があり、
厚くなると押出ラミネーシヨン加工時の作業性、ヒート
シール強度の問題はなくなるが透湿度が低下すると共に
価格が高くなる。したがって、エチレン−酢酸ビニル共
重合体層3およびエチレン−酢酸ビニル共重合体層5の
厚さとしては10〜15μが適当であり、接着剤層6と
してエチレン−酢酸ビニル共重合体の押出し層を使用す
る場合は10〜15μの厚さが適当である。ポリエチレ
ン層7,8の厚さについても10〜20μが適当であ
る。
【0025】本発明の実施形態の乾燥剤用包装材の製造
方法については、第1、第3実施形態の場合は、通気性
基材層の内面に印刷を行って印刷層を形成した後に、エ
チレン−酢酸ビニル共重合体層にて格子網状強化材層を
積層し格子網状強化材層面にエチレン−酢酸ビニル共重
合体層を積層する方法、ないしはポリエチレンにて格子
網状強化材層を積層し格子網状強化材層面にポリエチレ
ンを積層した後に細孔を形成する方法により製造され
る。第2、第4、第5、第6実施形態の場合は、内通気
性基材層と格子網状強化材層とをエチレン−酢酸ビニル
共重合体層ないしはポリエチレン層にて積層するととも
に格子網状強化材層面にエチレン−酢酸ビニル共重合体
層ないしはポリエチレン層を積層した後に、積層された
内通気性基材層の外面に印刷を行って印刷層を形成す
る。ポリエチレン層にて格子網状強化材層を積層した積
層体には孔あけ加工を行う。その後、印刷層面にエチレ
ン−酢酸ビニル共重合体層ないしはウレタン系接着剤等
からなる通気性接着剤層により外通気性基材層を積層す
ることにより製造される。
【0026】実施例1 厚さ30g/m2 の純白紙の裏面に印刷インキ工業連合
会の制定した「食品包装材料用印刷インキに関する自主
規制」(NL規制)に適合する緑色のインキで所定の印
刷を行った後に、印刷面とポリエチレンクロス(萩原工
業製、厚さ55±10μ、密度8本×8本/インチ)と
を、酢酸ビニル含有率が19重量%でMIが15のエチ
レン−酢酸ビニル共重合体を15μの厚さで押出して押
出ラミネーシヨンにより積層し、次いで上記積層体のポ
リエチレンクロス面に酢酸ビニル含有率が19重量%で
MIが15のエチレン−酢酸ビニル共重合体を10μの
厚さで押出ラミネーシヨンを行い、純白紙30g/印刷
層/エチレン−酢酸ビニル共重合体15μ/ポリエチレ
ンクロス/エチレン−酢酸ビニル共重合体10μの積層
構成からなる乾燥剤用包装材を作製した。得られた乾燥
剤用包装材は、純白紙の裏面に緑色のインキにて印刷さ
れた印刷層は純白紙層を透して容易に読み取ることがで
きた。また、透湿度は100g/m2.24hrであっ
た。
【0027】実施例2 厚さ25g/m2 の純白紙の裏面とポリエチレンクロス
(萩原工業製、厚さ55±10μ、密度8本×8本/イ
ンチ)とを、酢酸ビニル含有率が19重量%でMIが1
5のエチレン−酢酸ビニル共重合体を12μの厚さで押
出して押出ラミネーシヨンにより積層すると同時にポリ
エチレンクロス面に酢酸ビニル含有率が19重量%でM
Iが15のエチレン−酢酸ビニル共重合体を15μの厚
さで押出して押出ラミネーシヨンを行い、純白紙25g
/エチレン−酢酸ビニル共重合体12μ/ポリエチレン
クロス/エチレン−酢酸ビニル共重合体12μからなる
積層体を作製した。次いでその積層体の純白紙の表面に
印刷インキ工業連合会の制定した「食品包装材料用印刷
インキに関する自主規制」(NL規制)に適合する緑色
のインキで所定の印刷を行い、その印刷面に厚さ9g/
2 の和紙を酢酸ビニル含有率が19重量%でMIが1
5のエチレン−酢酸ビニル共重合体を12μの厚さで押
出して押出ラミネーションを行い、和紙9g/エチレン
−酢酸ビニル共重合体12μ/印刷層/純白紙25g/
エチレン−酢酸ビニル共重合体12μ/ポリエチレンク
ロス/エチレン−酢酸ビニル共重合体12μの積層構成
からなる乾燥剤用包装材を作製した。得られた乾燥剤用
包装材は、純白紙の表面に緑色のインキにて印刷された
印刷層は和紙層とエチレン−酢酸ビニル共重合体層を通
して鮮明に読み取ることができた。また、透湿度は90
g/m2.24hrであった。
【0028】実施例3 実施形態2と同様にして、純白紙25g/エチレン−酢
酸ビニル共重合体12μ/ポリエチレンクロス/エチレ
ン−酢酸ビニル共重合体15μからなる積層体を作製し
た後に、その積層体の純白紙の表面に印刷インキ工業連
合会の制定した「食品包装材料用印刷インキに関する自
主規制」(NL規制)に適合する緑色のインキで所定の
印刷を行い、その印刷面に厚さ9g/m2 の和紙を無溶
剤型ウレタン系接着剤を3g/m2 の厚さに塗布してド
ライラミネーションにより積層して、和紙9g/ウレタ
ン系接着剤3g/印刷層/純白紙25g/エチレン−酢
酸ビニル共重合体12μ/ポリエチレンクロス/エチレ
ン−酢酸ビニル共重合体13μの構成からなる乾燥剤用
包装材を作製した。得られた乾燥剤用包装材は、純白紙
の表面に緑色のインキにて印刷された印刷層は和紙層と
ウレタン系接着剤層を通して鮮明に読み取ることができ
た。また、透湿度は110g/m2.24hrであった。
【0029】実施例4 厚さ25g/m2 の純白紙の裏面とポリエチレンクロス
(萩原工業製、厚さ55±10μ、密度8本×8本/イ
ンチ)とを、ポリエチレンを15μの厚さで押出して押
出ラミネーシヨンにより積層すると同時にポリエチレン
クロス面にポリエチレンを15μの厚さで押出して押出
ラミネーシヨンを行い、純白紙25g/ポリエチレン1
5μ/ポリエチレンクロス/ポリエチレン15μからな
る積層体を作製し、ポリエチレン15μ/ポリエチレン
クロス/ポリエチレン15μからなる層に細孔を形成し
た。次いでその積層体の純白紙の表面に印刷インキ工業
連合会の制定した「食品包装材料用印刷インキに関する
自主規制」(NL規制)に適合する緑色のインキで所定
の印刷を行い、その印刷面に厚さ9g/m2 の和紙を無
溶剤型ウレタン系接着剤を3g/m2 の厚さに塗布して
ドライラミネーションにより積層して、和紙9g/ウレ
タン系接着剤3g/印刷層/純白紙25g/ポリエチレ
ン15μ/ポリエチレンクロス/ポリエチレン15μの
積層構成からなる乾燥剤用包装材を作製した。得られた
乾燥剤用包装材は、純白紙の表面に緑色のインキにて印
刷された印刷層は和紙層とエチレン−酢酸ビニル共重合
体層を通して鮮明に読み取ることができた。また、透湿
度は200g/m2.24hrであった。
【0030】
【発明の効果】通気性基材層からなる外面層と、通気性
および熱接着性を有する内面層との積層体からなり、印
刷層が表面に露出しないように形成されている構成の乾
燥剤用包装材であるので、この乾燥剤用包装材を使用し
て乾燥剤を包装し、内容物と一緒に包装した場合でも印
刷インキが包装される内容物と接触することがなく衛生
面で優れたものとなるので、通常の食品包装材料用のイ
ンキを使用して印刷を行うことができる。その場合、イ
ンキの選定が容易となる上にインキの低価格化が可能と
なる。また、通気性基材層を坪量14〜35g/m2
洋紙、和紙、耐油紙、合成繊維混抄紙で構成することに
より、通気性基材層を透して印刷層を視認することがで
きる。上記の乾燥剤用包装材において、内面層を酢酸ビ
ニル含有率6〜30重量%のエチレン−酢酸ビニル共重
合体層と格子網状強化材層と酢酸ビニル含有率6〜30
重量%のエチレン−酢酸ビニル共重合体層にて構成する
ことにより、孔あけ加工を行う必要がないので安価な乾
燥剤用包装材とすることができる。また、細孔が形成さ
れていないため水濡れした場合でも水がしみ込むことに
より中の石灰が発熱したりする危険性がない。上記の乾
燥剤用包装材において、内面層をポリエチレン層と格子
網状強化材層とポリエチレン層とからなり細孔が形成さ
れた構成とすることにより、使用する用途により乾燥剤
用包装材の透湿度を任意に設定することができる。上記
の乾燥剤用包装材において、通気性基材層を、外通気性
基材層と内通気性基材層とが通気性接着剤層にて積層さ
れ、内通気性基材層の外面に印刷層が形成された構成と
することより、外通気性基材層に印刷層を形成する必要
がなくなるので、外通気性基材層として積層工程にて支
障のでないできるだけ坪量の小さい9〜35g/m2
薄いものを使用することができる。この場合、外面に印
刷層が設けられている従来の乾燥剤用包装材と同様に、
印刷層に細い文字等があっても外通気性基材層を透して
鮮明に読み取ることができるものである。また、格子網
状強化材層のない部分の突刺強度が強くなり強度面で補
強されるとともに、外通気性基材層と内通気性基材層に
より乾燥剤用包装材の隠蔽性がよくなるので中の石灰等
の乾燥剤が見えることがなく外観が悪くならない。ま
た、油等が表面に付着しても油の浸透で外観が透明にな
らず中の石灰等の乾燥剤が見えたりすることがない。上
記の乾燥剤用包装材において、通気性基材層を、外通気
性基材層と内通気性基材層とが通気性接着剤層にて積層
され、内通気性基材層の外面に印刷層が形成された構成
とすることより、外通気性基材層に印刷層を形成する必
要がなくなるので、外通気性基材層として積層工程にて
支障のでないできるだけ坪量の小さい9〜35g/m2
の薄いものを使用することができる。この場合、外面に
印刷層が設けられている従来の乾燥剤用包装材と同様
に、印刷層に細い文字等があっても外通気性基材層を透
して鮮明に読み取ることができるものである。また、格
子網状強化材層のない部分の突刺強度が強くなり強度面
で補強されるとともに、外通気性基材層と内通気性基材
層により乾燥剤用包装材の隠蔽性がよくなるので中の石
灰等の乾燥剤が見えないので外観が悪くならない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態の積層構成を示す図。
【図2】第2実施形態の積層構成を示す図。
【図3】第3実施形態の積層構成を示す図。
【図4】第4実施形態の積層構成を示す図。
【図5】第5実施形態の積層構成を示す図。
【図6】第6実施形態の積層構成を示す図。
【符号の説明】
1 通気性基材層 1a 外通気性基材層 1b 内通気性基材層 2 印刷層 3,5 エチレン−酢酸ビニル共重合体層 4 格子網状強化材層 6,6’ 通気性接着剤層 7,8 ポリエチレン層 9 細孔

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 通気性基材層からなる外面層と、通気性
    および熱接着性を有する内面層との積層体からなり、印
    刷層が表面に露出しないように形成されていることを特
    徴とする乾燥剤用包装材。
  2. 【請求項2】 前記内面層が、酢酸ビニル含有率6〜3
    0重量%のエチレン−酢酸ビニル共重合体層と格子網状
    強化材層と酢酸ビニル含有率6〜30重量%のエチレン
    −酢酸ビニル共重合体層とからなることを特徴とする請
    求項1記載の乾燥剤用包装材。
  3. 【請求項3】 前記内面層が、ポリエチレン層と格子網
    状強化材層とポリエチレン層とからなり細孔が形成され
    ていることを特徴とする請求項1記載の乾燥剤用包装
    材。
  4. 【請求項4】 前記印刷層が前記通気性基材層の内面に
    形成されていることを特徴とする請求項1〜3のいずれ
    かに記載の乾燥剤用包装材。
  5. 【請求項5】 前記通気性基材層が坪量14〜35g/
    2 の洋紙、和紙、耐油紙、合成繊維混抄紙で構成され
    ていることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載
    の乾燥剤用包装材。
  6. 【請求項6】 前記通気性基材層が、外通気性基材層と
    内通気性基材層とが通気性接着剤層にて積層され、前記
    外通気性基材層と前記内通気性基材層との間に前記印刷
    層が形成されていることを特徴とする請求項1〜3のい
    ずれかに記載の乾燥剤用包装材。
  7. 【請求項7】 前記外通気性基材層が坪量9〜35g/
    2 の洋紙、和紙、耐油紙、合成繊維混抄紙で構成され
    ていることを特徴とする請求項6記載の乾燥剤用包装
    材。
  8. 【請求項8】 前記外通気性基材層の坪量が前記内通気
    性基材層の坪量より小さいことを特徴とする請求項7記
    載の乾燥剤用包装材。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007261101A (ja) * 2006-03-29 2007-10-11 Daio Paper Corp 包装用シート
JP2010228284A (ja) * 2009-03-27 2010-10-14 Dainippon Printing Co Ltd 積層フィルム、及びそれを用いた包装袋
JP2021533014A (ja) * 2018-08-14 2021-12-02 サムプ テック カンパニー リミテッド 気化性防錆コーティング紙及びその製造方法
CN115818019A (zh) * 2022-11-14 2023-03-21 江苏瑞江包装技术有限公司 一种纤维片干燥剂包装纸及其生产工艺

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