JPH11199312A - 焼成治具 - Google Patents
焼成治具Info
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- JPH11199312A JPH11199312A JP10022764A JP2276498A JPH11199312A JP H11199312 A JPH11199312 A JP H11199312A JP 10022764 A JP10022764 A JP 10022764A JP 2276498 A JP2276498 A JP 2276498A JP H11199312 A JPH11199312 A JP H11199312A
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Abstract
応性の高いセラミックスを焼成する際に用いられる焼成
治具を提供する。 【構成】 焼成治具あるいは焼成治具における表面被覆
層を希土類酸化物により構成する。 【効果】 アルミナあるいはシリカ,ジルコニア等と反
応性の高いセラミックスの焼成に適した焼成治具を簡単
な製作手段により製造可能とし、かつ、得られる焼成治
具は繰り返し使用に強く、熱消費を小さくするものとな
る。
Description
料,工業用材料,光学材料などに利用されるセラミック
スのうち、アルミナあるいはシリカ,ジルコニアと反応
性の高いセラミックスを焼成する際に用いるセッターや
棚板等に利用することができる。
製品を炉の中で焼成する際に、セッターあるいは棚板等
の焼成治具を用い、これらの上に載置して焼成,焼結が
行われていた。これらの焼成治具は、アルミナ質,ムラ
イト質,炭化珪素質または窒化珪素から選択されるもの
が高温酸化雰囲気下で使用でき、かつ安価であるため多
量に使われていた。しかし、被焼成物がこれらのものと
反応性の高い、フォルステライト(2MgO・Si
O2)系の電子部品,チタン酸ジルコン酸鉛(PZT)
等の強誘電体または焼成中に溶融する成分を含んでいる
もしくは表面に溶融成分を被覆してある製品、例えば泡
ガラス,ガラス、これらを被覆した基板を焼成する際に
は、表面にジルコニアを利用した反応防止層が存在して
も反応が生じ、被焼成物と焼成治具の融着が起ったり、
被焼成物の性能を低下させることとなった。また、焼成
治具の繰り返し使用により、基材あるいは被焼成物と反
応防止層との反応が生じ、反応防止層に亀裂や剥離現象
を越こすようになる。
ト等を用いずに、マグネシア質にするという方法も存在
したが、マグネシア製の焼成治具では、熱衝撃に弱くま
た熱間強度も弱いために、熱のために割れたり熱間使用
により撓み,反りが生じ、これらのうち割れを避けるた
めに粗骨材を配合させた焼成治具にしたり、撓み,反り
を避けるために焼成治具を厚くすることが行なわれた。
ところが、粗骨材を配合させたセラミックス製品は、製
造方法が振動鋳込方法による成形に限られ、手間のかか
るものとなり、製品となったものも強度が小さく、また
表面が粗骨材のために粗面となり、焼成治具の厚みが大
きいことは、熱容量が大きくなり、従って焼成にかかる
熱消費が大きくなり、経済性に欠けるものとなった。ま
た、窒化ホウ素やカーボンを用いればガラスなどに対し
て融着を防げるが、使用条件が酸化雰囲気では900℃
以下になり、その適用範囲が限られていた。
はムライト等に対して反応性または融着性の高いセラミ
ックスを焼成するのに適した焼成治具を、廉価に製造す
る方法が存在せず、また製造が容易であり、かつ耐久性
に優れた焼成治具も存在しなかった。これはアルミナあ
るいはムライト質等の焼成治具基板に対して、ジルコニ
アによる反応防止層を形成させたものの場合にも問題が
あった。
ルミナあるいはムライト等と反応性または融着性の高い
被焼成物を問題なく焼成できる焼成治具を提供し、反応
性または融着性の高い被焼成物を製造するために、下記
の手段を用いることとした。
分を特定するものであり、請求項2の発明は請求項1記
載の焼成治具を利用することについての発明である。
より構成されることを要旨とするものであり、請求項2
の発明はこの希土類酸化物の焼成物より成る焼成治具を
用いてワークを焼成することを要旨としている。
酸化物を焼成治具の被覆層にして構成させる発明群であ
り、請求項7の発明は請求項3ないし請求項6に記載さ
れる焼成治具のうちの一つを利用することについての発
明である。
ト,ジルコニア,シリカ,窒化珪素または炭化珪素から
選択されるセラミックスを50重量%以上含有する基材
に対し、希土類酸化物から成る被覆層が形成されている
ことを要旨としている。
項3の発明における被覆層をより特定したものであり、
請求項4では希土類酸化物の未焼成粒子層を用いたもの
であり、請求項5では希土類酸化物の焼成層が被覆層と
なったものであることを要旨としている。
ジルコニア,シリカ,窒化珪素または炭化珪素から選択
されるセラミックスを50重量%以上含有する基材に対
し、第1にアルミナまたはマグネシア,チタニア,ジル
コニア,カルシア,酸化亜鉛等から選択される酸化物よ
りなる反応防止層および第2に希土類酸化物の被覆層が
形成されていることを要旨としている。
6に記載された発明、即ちアルミナ,ムライト等を基材
とし、希土類酸化物の被覆層を有する焼成治具を用いて
ワークを焼成することを要旨としている。
ワークとの接触面に希土類酸化物を用いることとしてい
る。希土類酸化物は、従来、焼成治具表面に形成される
反応防止層、これに用いられる主成分であるジルコニア
に添加される安定化剤としてのイットリアが周知であっ
た。ところが希土類酸化物を焼成治具の基材にすること
あるいは、反応防止層に用いることについての技術思想
は存在しなかった。以下、この発明を構成する個々の要
素について説明する。
も呼ばれる原子番号57番のランタンから71番のルテ
チウムまでの15元素および21番のスカンジウム.3
9番のイットリウムのことを指す。希土類が酸化物とな
ったものには酸化イットリウム(イットリア,Y
2O3),酸化セリウム(セリア,CeO2),酸化ネ
オジム(Nd2O3),酸化サマリウム(Sm
2O3),酸化ガドリニウム(Gd2O3),酸化ジス
プロシウム(Dy2O3)等がある。これらの酸化物の
うち実用上優れるのは、入手の容易さ、価格が高価でな
いこと、水と混合した時安定であることを考慮すると酸
化イットリウム,酸化ガドリニウム,酸化ジスプロシウ
ムが特に優れる。これら例示される希土類酸化物は単一
種類による使用の他、複数種を混合して使用することも
可能である。
合には、紛体粒子を塗料状に使用される。粒子の大きさ
は、中心粒径を0.5〜100μmとするのが良い。
0.5μm未満では、基材との固相反応が起きやすく、
表面まで反応層ができ、焼成物との反応防止層にはなら
ない。また、希土類同志の焼結も進行しやすく、被覆層
の収縮によりクラック,剥離等が起こり、良くない。1
00μmを越える粒子を用いた時には、基材との接合力
が弱く、脱粒となって製品に付着したり、次第に被覆層
がなくなってしまい良くない。
0μm以上において形成されるのが良い。この被覆層の
厚みが30μm未満では、基材との反応層が表面にまで
および、焼成物と反応することとなり良くなく、また、
逆に厚みを厚くして焼成治具の厚み分を全て希土類酸化
物とすることも可能であるが、焼成治具の原価を抑えよ
うとする場合には、被覆層の厚みを500μm以下にお
いて形成させるのが経済的である。また、被覆厚を厚く
すると繰り返し使用により、熱膨張率の差から剥離しや
すくなり良くない。
いる時に、その内側に従来から存在するアルミナ,マグ
ネシア,チタニア,ジルコニア,カルシアまたは酸化亜
鉛から選択されるセラミックスを主成分とする反応防止
層を形成させることも可能である。この焼成治具表面の
反応防止層は上記アルミナ等の粒子、中心粒径0.3〜
200μmにあるものを、厚み500μm以下の厚みと
なるように形成させる。その後、この発明の特徴である
希土類酸化物の被覆層を先に記載した厚み、即ち30μ
m以上形成させる。尚、この反応防止層は生産性を悪く
することになるが、アルミナによる被覆層とジルコニア
による被覆層を重ねることのように多層形成させること
も可能である。
ると、請求項1に相当するものは均質なものであるので
これは省略し、図1あるいは図2において請求項2の発
明にある被覆層が形成されたものの断面、図3あるいは
図4において請求項6の発明にある反応防止層および被
覆層が形成されたものの断面を示す。
ト,ジルコニア,シリカ,窒化珪素または炭化珪素から
選択されるセラミックスによる基板1に対し、希土類酸
化物から成る被覆層2を全て外周面に有するようにして
いる。図3および図4では、基板1に対してアルミナ,
ジルコニア,チタニア,ジルコニア,カルシアまたは酸
化亜鉛から選択されるセラミックスを主成分とする反応
防止層およびその外層に希土類酸化物から成る被覆層を
有する焼成治具であり、図中、符号3は反応防止層であ
り、他の符号1,2は、図1の場合と同じである。図に
示す焼成治具では、複数の被覆層を基板の両面に形成す
るようにしているが、これは基板にかかる熱応力を均一
にする上において効果がある。
よび焼成治具を説明する。 実施例1 市販の酸化イットリウム粉末(純度99.9%、中心粒
径1μm)を60wt%含んだエタノール中で24時間
湿式混合した後、スプレードライヤーにて約50μmの
顆粒とし、この粒を1ton/cm2の圧力で冷間静水
圧プレス成形(CIP)し、100×100×5mmの
成形体を得た。これを1600℃にて大気中で焼成し製
品とした。
リカ含有アルミナセラミックス(SiO218%)を基
板とし、純度99.8%、中心粒径1.5μmの酸化イ
ットリウム粒子100重量部に界面活性剤を1重量部添
加し、50%スラリー濃度となるように水に分散させた
ものに20秒間浸漬して、基板表面に130μmの酸化
イットリウム粒子層を形成させた。105℃で2時間乾
燥させたものを実施例2とする。実施例3は実施例2を
1450℃にて焼成させたものを言う。
ア3モル,酸化イットリウム2モルを含む部分安定化ジ
ルコニアの粒子、中心粒径10μmを水を溶媒として分
散させ50%スラリー濃度としたものを用意し、スラリ
ー中に基板を20秒間浸漬させ、基板表面に150μm
のジルコニア粒子層を形成させた。105℃雰囲気中に
おいて、16時間乾燥させ1450℃にて焼成させた。
このジルコニア粒子層を有する基板に対し、純度99
%、中心粒径1μmの酸化ネオジム粒子をイソブチルア
ルコールに分散させた30%濃度のスラリーをスプレー
コーティングし、50μmの厚みの酸化ネオジム粒子層
を形成させ、24時間乾燥させた。ジルコニア粒子層お
よび酸化ネオジム粒子層を表面に有するアルミナ基板の
焼成治具を実施例4とする。実施例5は、実施例4を1
450℃にて焼成させたものを言う。
を基板とし、この表面に実施例4において用いたジルコ
ニア粒子のスラリーを用い、スラリーをスプレーコーテ
ィングし、厚み300μmの被覆層を得た。次に、同じ
く実施例2において用いた酸化イットリウム粒子が分散
されたスラリーをスプレー塗装することにより、ジルコ
ニア層が形成された基板上に、厚み100μmの酸化イ
ットリウム粒子層を形成させ、24時間乾燥させた。そ
の後、1450℃にて焼成させた。
ミックスから成る厚み5mmの基板に対して、カルシア
3モル,酸化イットリウム2モルを含む部分安定化ジル
コニア粒子、中心粒径10μmを水を溶媒として分散さ
せ、50%スラリー濃度としたものを用意し、スラリー
中に基板を20秒間浸漬させ、基板表面に150μmの
ジルコニア粒子層を形成させた。105℃雰囲気中にお
いて16時間乾燥させ、1450℃にて焼成させた。
示すジルコニア粒子層ないしは酸化イットリウム粒子層
を有する焼成治具を作成した。基板としては、実施例2
と同じシリカ含有アルミナセラミックス(SiO218
%)を用いた。また、これらの比較例では被覆する粒子
の粒径あるいは被覆する厚みを変化させているが、組成
は実施例に用いたものと同じである。尚、比較例4ない
し比較例7に使用した酸化イットリウム粒子は実施例2
に用いたものと同じもの、比較例7に使用したジルコニ
ア粒子は実施例4に用いたものと同じである。
る焼成治具を棚板として使用し、これらの上に組成がP
ZTからなる電子部品を載置して、実際に使用したのと
同じ温度曲線により昇温,降温を繰り返す試験を、問題
が発生するまでもしくは50回の繰り返しが可能かどう
かの確認試験を行った。実施例1ないし実施例6におい
ては、50回の繰り返し試験を行っても焼成治具におい
ても被焼成物においても問題の発生はなかった。比較例
1ないし比較例6における結果を下記表2に記した。
験を100回を目処に行った。実施例1では、100回
の試験でも全く異常がなかった。実施例3では、81回
目で一部融着する部分ができたが、その他の部分では1
00サイクルまで問題がなかった。実施例5では、62
回目で基材が割れてしまった。被覆は問題がなかった。
実施例6では、100回の試験でも全く異常がなかっ
た。
性の高いセラミックス製品を焼成する時に用いることが
可能であり、その製法は容易であり、原価を小さくする
ことが可能である。また、使用に供した場合も繰り返し
使用に耐え、かつ被焼成物の品質に問題が生じないもの
であり、焼成工程における熱消費の小さくすることがで
きる。
形成した焼成治具の例を示す断面図。
形成した焼成治具の例を示す断面図。
防止層および希土類酸化物より成る被覆層を順に形成し
た焼成治具の例を示す断面図。
防止層および希土類酸化物より成る被覆層を順に形成し
た焼成治具の例を示す断面図。
Claims (7)
- 【請求項1】 希土類酸化物の焼成物より構成されるこ
とを特徴とする焼成治具。 - 【請求項2】 請求項1記載の焼成治具を用いてワーク
を焼成することを特徴とする焼成治具の使用方法。 - 【請求項3】 アルミナ,ムライト,ジルコニア,シリ
カ,窒化珪素または炭化珪素から選択されるセラミック
スを50重量%以上含有する基材に対し、希土類酸化物
から成る被覆層が形成されていることを特徴とする焼成
治具。 - 【請求項4】 請求項3記載の被覆層が希土類酸化物の
未焼成粒子層であることを特徴とする焼成治具。 - 【請求項5】 請求項3記載の被覆層が希土類酸化物の
焼成されたものであることを特徴とする焼成治具。 - 【請求項6】 アルミナ,ムライト,ジルコニア,シリ
カ,窒化珪素または炭化珪素から選択されるセラミック
スを50重量%以上含有する基材に対し、第1にアルミ
ナまたはマグネシア,チタニア,ジルコニア,カルシ
ア,酸化亜鉛等から選択される酸化物よりなる反応防止
層および第2に希土類酸化物の被覆層が形成されている
ことを特徴とする焼成治具。 - 【請求項7】 請求項3,請求項4,請求項5または請
求項6記載の焼成治具を用いてワークを焼成することを
特徴とする焼成治具の使用方法。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP02276498A JP4054098B2 (ja) | 1998-01-19 | 1998-01-19 | 焼成治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02276498A JP4054098B2 (ja) | 1998-01-19 | 1998-01-19 | 焼成治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11199312A true JPH11199312A (ja) | 1999-07-27 |
| JP4054098B2 JP4054098B2 (ja) | 2008-02-27 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02276498A Expired - Fee Related JP4054098B2 (ja) | 1998-01-19 | 1998-01-19 | 焼成治具 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4054098B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010095393A (ja) * | 2008-10-14 | 2010-04-30 | Nikkato:Kk | 耐食性に優れたセラミックス製熱処理用部材およびその製造方法 |
| JP2019163877A (ja) * | 2018-03-19 | 2019-09-26 | 日本碍子株式会社 | 焼成用セッター |
-
1998
- 1998-01-19 JP JP02276498A patent/JP4054098B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2010095393A (ja) * | 2008-10-14 | 2010-04-30 | Nikkato:Kk | 耐食性に優れたセラミックス製熱処理用部材およびその製造方法 |
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|---|---|
| JP4054098B2 (ja) | 2008-02-27 |
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