JPH11199457A - 分散性の、水溶性または水膨潤性ポリマーおよびこれを含む練り歯磨きの製造方法 - Google Patents
分散性の、水溶性または水膨潤性ポリマーおよびこれを含む練り歯磨きの製造方法Info
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- JPH11199457A JPH11199457A JP9351300A JP35130097A JPH11199457A JP H11199457 A JPH11199457 A JP H11199457A JP 9351300 A JP9351300 A JP 9351300A JP 35130097 A JP35130097 A JP 35130097A JP H11199457 A JPH11199457 A JP H11199457A
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Abstract
た、水溶性または水膨潤性のポリマーを含む組成物、お
よび練り歯磨きの製造における該組成物の使用。 【解決手段】 本発明は、少なくとも1種のポリオール
での処理によって少なくとも部分的に凝集された、粒状
の水溶性または水膨潤性のポリマーを含む組成物であっ
て、該ポリオールが該組成物の全重量を基準として約1
0重量%より大きいレベルで存在する、前記の組成物を
提供する。ポリオールでの処理によって少なくとも部分
的に凝集された、粒状の水溶性または水膨潤性のポリマ
ーは、ポリマーの塊を生成することなく、未処理の水溶
性または水膨潤性のポリマーよりも実質的に速く水含有
溶媒に水和する。本発明はさらに、少なくとも1種の乾
燥した水溶性または水膨潤性のポリマーを含む練り歯磨
き組成物の改善された製造方法であって、改善が乾燥し
た水溶性または水膨潤性のポリマーの代わりに、ポリオ
ールでの処理によって少なくとも部分的に凝集された粒
状の水溶性または水膨潤性のポリマーを用いることを含
む、前記の方法も提供する。
Description
理によって凝集された、水溶性または水膨潤性ポリマー
を含む組成物、ならびに練り歯磨きの製造における該組
成物の使用に関する。
磨剤、保湿剤、水、および成分増粘剤兼バインダーの役
を果たす水溶性ポリマーを含む。フレーバー、甘味料、
保存剤、フッ化物など種々の他の成分も低レベルで利用
できる。グリセロールおよびソルビトール(ふつう水溶
液として)は、練り歯磨きにもっとも一般に用いられる
保湿剤であり、製品に望まれる特性によっては、ポリエ
チレングリコールまたはプロピレングリコールも配合で
きる。2つのタイプの練り歯磨きが、広く製造される:
1)クリーム状または不透明;2)透明または半透明ゲ
ル。
粘剤またはバインダーは、カルボキシメチルセルロース
(CMC)、ヒドロキシエチルセルロース(HEC)、
シリカ、およびマグネシウムアルミニウムシリケートで
ある。カラギナン、キサンタン、およびポリアクリレー
トも使用されるが、範囲がずっと狭まる。
において、乾燥した水溶性バインダーポリマーの組成物
への配合は、しばしば困難を生じるが、それは乾燥ポリ
マーが水系に添加あるいは分散されると、塊が生成する
傾向があるためである。このことは、バインダーポリマ
ーの均質な水和または分散に必要な時間を増加する。し
たがって、塊のない製品、急速な粘度の発達、および短
縮されたバッチ調製時間をもたらし、バインダーの取扱
いを容易にする水溶性バインダーポリマーの配合方法に
ついての要求が、業界にある。
(1)(a)グリセロールもしくはアルコール塗被、ま
たは(b)処理(a)に続く澱粉糊、セラック、ゼラチ
ンおよび寒天塗被、あるいは(c)(a)の物質および
(b)の物質の混合物塗被により処理された、カルボキ
シメチルセルロース、アルギン酸、ポリアクリル酸、も
しくはこれらの塩;(2)(a)、(b)、および
(c)の方法により任意に処理されたアルカリ炭酸塩、
重炭酸塩、ホスフェート、ポリホスフェート、もしくは
EDTAのアルカリ塩;ならびに任意に(3)グルコー
ス、糖、フルクトース、マルトース、マンニトール、お
よび共通塩からなる組成物を開示している。該組成物に
水を添加すると、それは急速に湿り分散し、アルギン
酸、ポリアクリル酸、もしくはカルボキシメチルセルロ
ースの溶液が急速に得られる。
水溶性ポリマーの溶解性を、溶融多価アルコール、糖、
またはエマルション助剤で塗被することにより向上させ
ることを教示している。水溶性ポリマーには、メチルセ
ルロース、CMC、ポリビニルアルコール、アルギン
酸、ポリアクリル酸もしくはその塩、およびポリアクリ
ルアミドが含まれる。多価アルコールには、ソルビトー
ル、マンニトール、イノシトールが含まれ、糖には、グ
ルコース、スクロース、ラクトースが含まれる。塗被物
質は、ポリマーに対して0.5〜10重量%、好ましく
は3〜5重量%の量で使用される。
er)等による米国特許第3,850,838号は、容
易に分散し可溶の凝集物の形のアルコール不溶性ハイド
ロコロイドの調製方法を開示しており、その方法は、ハ
イドロコロイドを水とアルコールの両方に可溶な炭水化
物バインダー、および炭水化物のための水性アルコール
溶媒と結合させ、得られた混合物を粒状にし、次いで得
られた凝集顆粒を乾燥させることからなる。
おけるポリオール凝集水溶性または水膨潤性ポリマーの
使用を教示していない。
も1種のポリオールでの処理によって少なくとも部分的
に凝集された、粒状の水溶性または水膨潤性のポリマー
を含む組成物であって、該ポリオールが該組成物の全重
量を基準として約10重量%より大きいレベルである、
前記の組成物に関する。該組成物は、ポリマーの塊を生
成することなく、対応する未処理の水溶性または水膨潤
性のポリマーよりも、実質的に速く溶媒に分散する。
燥した水溶性または水膨潤性ポリマーを含む練り歯磨き
組成物の改善された製造方法であって、改善が乾燥した
水溶性または水膨潤性ポリマーの代わりに、ポリオール
での処理によって少なくとも部分的に凝集された粒状の
水溶性または水膨潤性ポリマーを用いることを含む、前
記の方法に関する。ポリオールでの処理によって少なく
とも部分的に凝集された粒状の水溶性または水膨潤性ポ
リマーは、ポリマーの塊を生成することなく、対応する
未処理の水溶性または水膨潤性のポリマーよりも、実質
的に速く水または水含有溶媒に水和する。
オールでの処理によって少なくとも部分的に凝集され
た、粒状の水溶性または水膨潤性のポリマーを含み、該
ポリオールは、該組成物の全重量を基準として約10重
量%より大きいレベルである。凝集はここでは、結果と
して粒状物質の粒度の増加となる個々の粒子の凝結と定
義される。
ポリマーは、本発明の組成物を調製するために使用でき
る。好ましい水溶性または水膨潤性のポリマーは、多糖
類である。有用な多糖類には、セルロースエーテル、グ
アー、グアー誘導物、イナゴマメゴム、シリウム、アラ
ビアゴム、ガッティゴム、カラヤゴム、トラガカントゴ
ム、カラギナン、寒天、アルギン、キサンタン、硬グル
カン、デキストラン、ペクチン、澱粉、キチン、および
キトーサンを含まれるが、これらに限定されることはな
い。
カラギナン、グアー、グアー誘導物、およびペクチンで
ある。
は、ヒドロキシエチルセルロース(HEC)、ヒドロキ
シプロピルセルロース(HPC)、水溶性エチルヒドロ
キシエチルセルロース(EHEC)、カルボキシメチル
セルロース(CMC)、カルボキシメチルヒドロキシエ
チルセルロース(CMHEC)、ヒドロキシプロピルヒ
ドロキシエチルセルロース(HPHEC)、メチルセル
ロース(MC)、メチルヒドロキシプロピルセルロース
(MHPC)、メチルヒドロキシエチルセルロース(M
HEC)、カルボキシメチルメチルセルロース(CMM
C)、疎水性改質カルボキシメチルセルロース(HMC
MC)、疎水性改質ヒドロキシエチルセルロース(HM
HEC)、疎水性改質ヒドロキシプロピルセルロース
(HMHPC)、疎水性改質エチルヒドロキシエチルセ
ルロース(HMEHEC)、疎水性改質カルボキシメチ
ルヒドロキシエチルセルロース(HMCMHEC)、疎
水性改質ヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロー
ス(HMHPHEC)、疎水性改質メチルセルロース
(HMMC)、疎水性改質メチルヒドロキシプロピルセ
ルロース(HMMHPC)、疎水性改質メチルヒドロキ
シエチルセルロース(HMMHEC)、疎水性改質カル
ボキシメチルメチルセルロース(HMCMMC)、陽イ
オンヒドロキシエチルセルロース(陽イオンHEC)、
および陽イオン疎水性改質ヒドロキシエチルセルロース
(陽イオンHMHEC)が含まれる。好ましいセルロー
スエーテルは、カルボキシメチルセルロースおよびヒド
ロキシエチルセルロースである。
ルボキシメチルグアー(CMグアー)、ヒドロキシエチ
ルグアー(HEグアー)、ヒドロキシプロピルグアー
(HPグアー)、カルボキシメチルヒドロキシプロピル
グアー(CMHPグアー)、陽イオングアー、疎水性改
質グアー(HMグアー)、疎水性改質カルボキシメチル
グアー(HMCMグアー)、疎水性改質ヒドロキシエチ
ルグアー(HMHEグアー)、疎水性改質ヒドロキシプ
ロピルグアー(HMHPグアー)、陽イオン疎水性改質
ヒドロキシプロピルグアー(陽イオンHMHPグア
−)、疎水性改質カルボキシメチルヒドロキシプロピル
グアー(HMCMHPグア−)、および疎水性改質陽イ
オングアー(HM陽イオングアー)が含まれる。
しい多糖類は、カルボキシメチルセルロース、カラギナ
ンおよびペクチン、もしくはこれらの混合物でる。もっ
とも好ましいものはカルボキシメチルセルロースであ
る。
るのに使用されるポリオールには、糖、糖アルコール、
グリセロール、ポリエチレングリコール、プロピレン、
およびこれらの混合物が含まれるが、これらに限定され
ることはない。
ス、ラクトース、フルクトース、およびキシロース、も
しくはこれらの混合物である。典型的な糖アルコール
は、ソルビトール、イノシトール、マンニトール、ガラ
クチドール、アラビトール、リビトール、キシリトー
ル、およびこれらの混合物である。
は、ソルビトールおよびポリエチレングリコール、もし
くはこれらの混合物である。本発明で使用されるポリエ
チレングリコールの分子量は、臨界ではない。ポリエチ
レングリコールは、好ましくは約200〜約5,00
0,000、より好ましくは約600〜約25,00
0、もっとも好ましくは約1,000〜約10,000
の分子量を有する。
るポリオールは、組成物の全重量を基準として約10重
量%より大きいレベルである。ポリオールの最大レベル
は、好ましくは約90重量%、より好ましくは約50重
量%、もっとも好ましくは約30重量%である。
オールと共に噴霧することにより調製される。ポリオー
ルは溶融状でも溶液状でもよく、好ましくは水溶液であ
る。好ましい方法では、溶融ポリオールまたはポリオー
ル溶液は、流動床で水溶性または水膨潤性ポリマーの粒
子に噴霧され、その間、もしポリオールが溶液状なら
ば、粒子を同時に乾燥する。商業的に入手可能な流動床
噴霧ユニットを、この作業に使用できる。
成することなく、対応する未処理の水溶性または水膨潤
性のポリマーよりも実質的に速く、水または水含有溶媒
に水和または分散する。この水和または分散速度は、ハ
ーケビスコテスタ−(Haake Visco Tes
ter)501を使用して測定されるが、これは、ポリ
マーが水和して増粘が生じたとき、溶液中のセンサーの
回転を調整速度(400rpm)に維持するために必要
なトルク(力)量を測定する。水和時間は、最終粘度9
5%を達成するために要する分時間とみなされ、最終粘
度は、2時間の試験における最後の20分間の粘度の平
均である。
決定された。例えば、上記条件下では、未処理カルボキ
シメチルセルロースはただちに塊となり、95%粘度に
達するのに約15分かかったが、一方20重量%ソルビ
トールまたは20重量%ポリエチレングリコールでの処
理により凝集されたカルボキシメチルセルロースは、た
だちにいくらかの塊を生じたが、それはたちまち分散し
て1分未満で溶解した。
処理ポリマーを取り扱うときに生じるダスチングの量を
減らす役割を果たすことである。
および水溶性ポリマーを含む。保湿剤は、練り歯磨きに
おいて、特に練り歯磨きが空気と長い間接触するチュー
ブのノズル端で、湿分を保持するのに使用される。水溶
性ポリマーは、成分の増粘剤兼バインダーとして働く。
フレーバー、甘味料、保存剤、洗剤、抗歯石剤、抗歯垢
剤、およびフッ化物など種々の他の成分も低レベルで利
用できる。
剤は、典型的にはシリカおよび不溶性無機塩である。好
ましい無機塩は、炭酸カルシウム、第二燐酸カルシウ
ム、第三燐酸カルシウム、硫酸カルシウム、不溶性メタ
燐酸ナトリウム、水和酸化アルミニウム、および炭酸マ
グネシウム、ならびに燐酸である。シリカおよびシリカ
キセロゲルは、半透明または透明な練り歯磨きに特に有
用である。
保湿剤には、グリセロール、ソルビトール、プロピレン
グリコール、またはこれらの混合物が含まれ、これらは
水などの適当な保湿剤ビヒクルと混合される。
水溶性または水膨潤性のポリマーは、凝集された水溶性
または水膨潤性のポリマーの全重量を基準として、約
0.5〜約90重量%のレベルでポリオールを含むこと
ができる。好ましいレベルは、約2〜約50重量%で、
より好ましいレベルは、約10〜約30重量%である。
リオールでの処理によって凝集された水溶性または水膨
潤性のポリマーは、a)保湿剤または保湿剤の混合物;
b)保湿剤ビヒクル、もっとも典型的には水;c)塩、
フレーバー、着色剤、界面活性剤;ならびにd)研磨剤
と攪拌されて、完全な練り歯磨きの処方を得る。好まし
い調製方法においては、凝集された水溶性ポリマーは、
保湿剤と保湿剤ビヒクルとの混合物に直接添加されて、
ポリマー粒子が十分に溶解または膨潤するまで攪拌さ
れ、次いで塩が、続いて研磨剤が添加される。研磨剤
は、塩が完全に溶解してから添加される。研磨剤の粒子
が湿きるまで、混合物は攪拌され、次いでフレーバー
が、続いて界面活性剤が添加される。
が、それらは説明のためのものであって、限定するため
のものではない。すべてのパーセンテージ、部等は、特
に断りがないかぎり重量である。
またはソルビトールでの処理によって凝集された、カラ
ギナンおよびカルボキシメチルセルロースの調製および
試験を示す。カラギナンは、GENU(登録商標)(デ
ラウェア州、ウィルミントン、ハーキュリーズ社から入
手可能)だった。カルボキシメチルセルロースは、CM
C 7MFまたはCMC 7MXF(デラウェア州、ウ
ィルミントン、ハーキュリーズ社から入手可能)だっ
た。
ルレベルまで、グラット(Glatt)流動床プロセサ
ー(モデルGPCG−5)トップスプレーユニット中
で、ポリエチレングリコール、PEG 4600および
1450(ユニオンカーバイド社、カーボワックス(登
録商標) 4600および1450)の水溶液(25、
33、および50%)で処理した。ポリマーはまた、7
0%ソルビトール水溶液の適用により、10%および2
0%レベルでソルビトールで処理された。
50℃まで加熱され、較正ポンプと秤りにより計量され
た。グラット(Glatt)流動床プロセサーは、全試
験とも予熱された。シュリック(Schlick)94
5ノズルを、30/3秒のフィルター振盪サイクルで利
用し、粒度増大後、2分/3秒に減速した。噴霧空気圧
は、2バールに設定された。全製品を、約6〜8%湿分
にまで乾燥し、次いで30〜34℃まで冷却した。バッ
チサイズは3kgだった。
0センサー付きのハーケ(Haake)VT501粘度
計を使用して55℃で脱イオン水中でその分散性および
水和/溶解特性を評価した。この計測器は、ポリマーが
水和して増粘が生じたとき、溶液中のセンサーの回転を
調整速度(400rpm)に維持するために必要なトル
ク(力)量を測定する。データは次いで、コンピュータ
により数学的に粘度(cps)に転換される。
の最後の20分の粘度を100%としたとき、95%粘
度に達するのに必要な分時間である。各試料の粘度を、
全溶液重量を基準として2%濃度で試験した。試料中の
ポリオールまたは湿分の量については、なんら修正はな
されなかった。
リコールでの処理によるカラギナンの凝集を説明する。
データは表1に示される。比較実施例Aは、未処理カラ
ギナンの水和時間を示すためのものである。
びC これらの実施例は、ソルビトールおよびポリエチレング
リコールでの処理によるカルボキシメチルセルロースの
凝集を説明する。データは表2に示される。比較実施例
BおよびCは、未処理カルボキシメチルセルロースの水
和時間を示すためのものである。
水和時間が、ソルビトールまたはポリエチレングリコー
ルによる凝集で、10%以上のレベルで実質的に減少し
ていることを示す。
DおよびE これらの実施例は、ソルビトールまたはポリエチレング
リコールでの処理により凝集されたカルボキシメチルセ
ルロースを利用する練り歯磨きの処方を説明する。比較
実施例は、未処理カルボキシメチルセルロースを使用し
た対照組成物の処方を示す。
ルビトールおよび16%ポリエチレングリコール(PE
G 1450)での処理により凝集されたカルボキシメ
チルセルロースCMC 7MFを使用する室温での練り
歯磨きの調製を説明する。比較実施例DおよびEは、C
MC 7MFが未処理の同様な処方を示す。各処方の成
分および成分レベルを、表3に載せる。
6ならびに比較実施例E)については、下記の手順が使
用された: 1.ピロ燐酸テトラナトリウム(0.42部)、サッカ
リンナトリウム(0.20部)、モノフルオロ燐酸ナト
リウム(0.76部)、および安息香酸ナトリウム
(0.50部)を、攪拌しながら6.25部の水に添加
し、約60℃に加熱して溶解した。
0部)をビーカー中のソルビトール溶液(35.43
部)に添加し、15分間、または十分に分散するまで攪
拌した。次いで水8.79部を添加し、得られた混合物
を15〜30分攪拌して、ポリマーが完全に水和(無ゲ
ル)したことを確かめた。次いで段階1からの温塩溶液
を攪拌しながら添加し、それを15分間、または均質化
(塊もゲルも無し)まで続けた。混合物を次いでロス
(Ross)二重遊星形ミキサーに移した。
(45.00部)をミキサーに添加し、混合を10分間
続けてDCPを完全に湿らせた。次いでミキサーを開
き、ビーターおよびボウル側をかき落とした。次いでミ
キサーを閉じ、真空にし、混合を高速度で20分間、ま
たは混合物が滑らかになるまで続けた。
部)を次いで添加し、混合を真空なしの低速度で5分間
続けた。ついでフレーバー(0.55部)を添加し、混
合を低速度で2分間続けた。次いでミキサーを開き、ビ
ーターおよびボウル側をかき落とした。次いでミキサー
を閉じ、真空にし、混合を中速度で15分間続けた。次
いでミキサーを止めて、真空を中止し、練り歯磨きをパ
ック詰めした。
いても、手順は段階2においてカルボキシメチルセルロ
ースを攪拌しながらグリセロールに分散させたことを除
いて、本質的には上記と同じだった。攪拌を5分間、ま
たはカルボキシメチルセルロースが十分に分散するまで
続けた。ソルビトール溶液を次いで添加し、攪拌をさら
に10分間続けた。水(14.36部)を添加し、攪拌
を15〜30分間続けて、ポリマーが完全に水和(無ゲ
ル)したことを確かめた。温塩溶液を添加し、攪拌を1
5分間、または均質化(塊もゲルも無し)まで続けた。
混合物を次いで残りの段階のためにロス(Ross)ミ
キサーに移した。
たカルボキシメチルセルロースが、非常に容易にソルビ
トール水溶液に分散することが観察された。ポリマーの
水和は、約3〜4分以内に始まったと思われ、水と塩溶
液の添加までゆっくりと進んだ。カルボキシメチルセル
ロースの塊はなんら観察されなかった。
シメチルセルロースは、塊なしで無水グリセロールに容
易に分散した。しかし、比較実施例Eにおいては、未処
理カルボキシメチルセルロースは、非常に高い攪拌速度
でのみソルビトール溶液に分散した。ポリマーの水和
は、1〜2分以内に始まったと思われた。カルボキシメ
チルセルロースの塊がいくらか、ソルビトール/塩溶液
中に観察された。
FおよびG これらの実施例は、55℃でソルビトールまたはポリエ
チレングリコールでの処理により凝集されたカルボキシ
メチルセルロースを利用する練り歯磨きの処方を説明す
る。比較実施例は、未処理カルボキシメチルセルロース
を使用した対照組成物の処方を示す。
ルビトールおよび16%ポリエチレングリコール(PE
G 1450)での処理により凝集されたカルボキシメ
チルセルロースCMC 7MFを使用する室温での練り
歯磨きの調製を説明する。比較実施例FおよびGは、C
MC 7MFが未処理である同様な処方を示す。各処方
の成分および成分レベルを、表4に載せる。
8ならびに比較実施例G)については、下記の手順が使
用された: 1.ピロ燐酸テトラナトリウム(0.42部)、サッカ
リンナトリウム(0.20部)、モノフルオロ燐酸ナト
リウム(0.76部)、および安息香酸ナトリウム
(0.50部)を、攪拌しながら6.25部の水に添加
し、約60℃に加熱して溶解した。
55℃に加熱し、次いでカルボキシメチルセルロース
(1.00部)を攪拌しながら添加し、15分間、また
は十分な分散が達成されるまで攪拌を続けた。次いで5
5℃に加熱した水(8.89部)を添加し、攪拌を15
〜30分続けて、ポリマーの完全な水和(無ゲル)を確
かめた。次いで段階1からの温塩溶液を攪拌しながら添
加し、それを15分間、または均質化(塊もゲルも無
し)まで続けた。混合物を次いでロス(Ross)二重
遊星形ミキサーに移した。
(45.00部)をミキサーに添加し、混合を10分間
続けてDCPを完全に湿らせた。次いでミキサーを開
き、ビーターおよびボウル側をかき落とした。次いでミ
キサーを閉じ、真空にし、混合を高速度で20分間、ま
たは混合物が滑らかになるまで続けた。
部)を次いで添加し、混合を真空なしの低速度で5分間
続けた。ついでフレーバー(0.55部)を添加し、混
合を低速度で2分間続けた。次いでミキサーを開き、ビ
ーターおよびボウル側をかき落とした。次いでミキサー
を閉じ、真空にし、混合を中速度で15分間続けた。次
いでミキサーを止めて、真空を中止し、練り歯磨きをパ
ック詰めした。
み上記と異なった。カルボキシメチルセルロースをグリ
セロールに55℃で攪拌しながら分散させ、5分間、ま
たは十分な分散が達成されるまで攪拌を続けた。次いで
ソルビトール溶液を添加し、攪拌をさらに10分間続け
た。55℃の水を次いで15〜30分間攪拌しながら添
加し、完全な水和(無ゲル)を確かめ、次いで段階1か
らの温塩溶液を攪拌しながら添加し、攪拌を15分間、
または均質化(塊もゲルも無し)まで続けた。混合物を
次いでロス(Ross)二重遊星形ミキサーに移した。
Fおいて、カルボキシメチルセルロース物質が、容易か
つ均等に、塊なしで熱いソルビトールに分散することが
わかった。ポリマーの水和は、1〜2分後に始まり、水
と塩溶液の添加後急速に進んだ。得られたゲル相は非常
に滑らかで、得られたペーストは滑らかなクリームだっ
た。これに対し、比較実施例Gおいては、未処理カルボ
キシメチルセルロースの滑らかな分散を達成することは
不可能だった。高い攪拌速度でも、ポリマーのひどい塊
は避けられなかった。
されたカラギナンを含む練り歯磨きの調製を説明する。
ギナン、モノフルオロ燐酸ナトリウム、ピロ燐酸テトラ
ナトリウムの乾燥ブレンドを、グリセロールと混合し、
5分間攪拌した。次いで水を添加し、得られた混合物を
66〜71℃に15分間加熱した。重量を次いで、蒸留
水の添加により元の重量にまで戻した。混合物をホバー
ト(Hobart)ミキサーに移し、燐酸ジカルシウム
を添加し、得られた混合物をミキサー速度1で2分間攪
拌した。ミキサーを止め、ボウルと刃をかき落とし、混
合を速度2で10分間再開した。
ルナトリウムとフレーバー油を混合しながら添加し、次
いで混合物を5分間0.98バールで脱気した。得られ
た練り歯磨きを、次いで貯蔵用にチューブに詰め込ん
だ。
塊の生成なしで急速に起こった。
解釈されるのは不本意であり、これらは本発明の具体的
な態様のいくつかを説明するために提示したものであ
る。添付した特許請求の範囲から逸脱しなければ、本発
明の種々の改良法および変形はなされ得る。
Claims (37)
- 【請求項1】 少なくとも1種のポリオールでの処理に
よって少なくとも部分的に凝集された、粒状の水溶性ま
たは水膨潤性のポリマーを含む組成物であって、該ポリ
オールが該組成物の全重量を基準として約10重量%よ
り大きいレベルである、前記の組成物。 - 【請求項2】 該組成物が、ポリマーの塊を生成するこ
となく、未処理の水溶性または水膨潤性のポリマーより
も実質的に速く溶媒に分散することを特徴とする、請求
項1に記載の組成物。 - 【請求項3】 該処理が、液体形の少なくとも1種のポ
リオールを、流動床で水溶性または水膨潤性ポリマーの
粒子に噴霧し、その間粒子を同時に乾燥することを含
む、請求項1に記載の組成物。 - 【請求項4】 該水溶性または水膨潤性ポリマーが、少
なくとも1種の多糖である、請求項1に記載の組成物。 - 【請求項5】 該多糖が、セルロースエーテル、グア
ー、グアー誘導物、イナゴマメゴム、シリウム、アラビ
アゴム、ガッティゴム、カラヤゴム、トラガカントゴ
ム、カラギナン、寒天、アルギン、キサンタン、硬グル
カン、デキストラン、ペクチン、澱粉、キチン、および
キトーサンからなる群より選択される少なくとも1種で
ある、請求項4に記載の組成物。 - 【請求項6】 該多糖が、ヒドロキシエチルセルロース
(HEC)、ヒドロキシプロピルセルロース(HP
C)、水溶性エチルヒドロキシエチルセルロース(EH
EC)、カルボキシメチルセルロース(CMC)、カル
ボキシメチルヒドロキシエチルセルロース(CMHE
C)、ヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース
(HPHEC)、メチルセルロース(MC)、メチルヒ
ドロキシプロピルセルロース(MHPC)、メチルヒド
ロキシエチルセルロース(MHEC)、カルボキシメチ
ルメチルセルロース(CMMC)、疎水性改質カルボキ
シメチルセルロース(HMCMC)、疎水性改質ヒドロ
キシエチルセルロース(HMHEC)、疎水性改質ヒド
ロキシプロピルセルロース(HMHPC)、疎水性改質
エチルヒドロキシエチルセルロース(HMEHEC)、
疎水性改質カルボキシメチルヒドロキシエチルセルロー
ス(HMCMHEC)、疎水性改質ヒドロキシプロピル
ヒドロキシエチルセルロース(HMHPHEC)、疎水
性改質メチルセルロース(HMMC)、疎水性改質メチ
ルヒドロキシプロピルセルロース(HMMHPC)、疎
水性改質メチルヒドロキシエチルセルロース(HMMH
EC)、疎水性改質カルボキシメチルメチルセルロース
(HMCMMC)、陽イオンヒドロキシエチルセルロー
ス(陽イオンHEC)、および陽イオン疎水性改質ヒド
ロキシエチルセルロース(陽イオンHMHEC)からな
る群より選択される少なくとも1種のセルロースエーテ
ルである、請求項4に記載の組成物。 - 【請求項7】 該多糖が、カルボキシメチルグアー(C
Mグアー)、ヒドロキシエチルグアー(HEグアー)、
ヒドロキシプロピルグアー(HPグアー)、カルボキシ
メチルヒドロキシプロピルグアー(CMHPグアー)、
陽イオングアー、疎水性改質グアー(HMグアー)、疎
水性改質カルボキシメチルグアー(HMCMグアー)、
疎水性改質ヒドロキシエチルグアー(HMHEグア
ー)、疎水性改質ヒドロキシプロピルグアー(HMHP
グアー)、陽イオン疎水性改質ヒドロキシプロピルグア
ー(陽イオンHMHPグア−)、疎水性改質カルボキシ
メチルヒドロキシプロピルグアー(HMCMHPグア
−)、および疎水性改質陽イオングアー(HM陽イオン
グアー)からなる群より選択される少なくとも1種のグ
アー誘導物である、請求項4に記載の組成物。 - 【請求項8】 該多糖がカルボキシメチルセルロースで
ある、請求項4に記載の組成物。 - 【請求項9】 該多糖がカラギナンである、請求項4に
記載の組成物。 - 【請求項10】 該多糖が、カルボキシメチルセルロー
スとカラギナンの混合物である、請求項4に記載の組成
物。 - 【請求項11】 該ポリオールが、糖、糖アルコール、
グリセロール、ポリエチレングリコール、プロピレング
リコール、およびこれらの混合物からなる群より選択さ
れる、請求項1に記載の組成物。 - 【請求項12】 該ポリオールが、ソルビトール、イノ
シトール、マンニトール、ガラクチドール、アラビロー
ル、リビトール、キシリトール、スクロース、グルコー
ス、ラクトース、フルクトース、キシロース、グリセロ
ール、ポリエチレングリコール、プロピレングリコー
ル、およびこれらの混合物からなる群より選択される、
請求項1に記載の組成物。 - 【請求項13】 該ポリオールが、ソルビトール、ポリ
エチレングリコールおよびこれらの混合物からなる群よ
り選択される、請求項1または8〜10に記載の組成
物。 - 【請求項14】 ポリオールの最大レベルが、該組成物
の全重量を基準として約90重量%である、請求項1に
記載の組成物。 - 【請求項15】 ポリオールの最大レベルが、該組成物
の全重量を基準として約50重量%である、請求項14
に記載の組成物。 - 【請求項16】 ポリオールの最大レベルが、該組成物
の全重量を基準として約30重量%である、請求項15
に記載の組成物。 - 【請求項17】 該水溶性または水膨潤性ポリマーが、
カラギナン、カルボキシメチルセルロース、およびこれ
らの混合物からなる群より選択される少なくとも1種で
あり、該ポリオールが、ソルビトール、ポリエチレング
リコール、およびこれらの混合物からなる群より選択さ
れる少なくとも1種であり、ポリオールの最大レベル
が、該組成物の全重量を基準として約50重量%であ
る、請求項1に記載の組成物。 - 【請求項18】 練り歯磨き組成物の製造方法であっ
て、少なくとも1種の乾燥した水溶性または水膨潤性ポ
リマーを使用し、改善が乾燥した水溶性または水膨潤性
ポリマーの代わりに、ポリオールでの処理によって少な
くとも部分的に凝集された粒状の水溶性または水膨潤性
ポリマーを用いることを含む、前記の方法。 - 【請求項19】 該凝集された水溶性または水膨潤性ポ
リマーが、ポリマーの塊を生成することなく、未処理の
水溶性または水膨潤性のポリマーよりも実質的に速く水
または水含有溶媒に水和することを特徴とする、請求項
18に記載の方法。 - 【請求項20】 該水溶性または水膨潤性ポリマーが多
糖である、請求項18に記載の方法。 - 【請求項21】 該多糖が、セルロースエーテル、グア
ー、グアー誘導物、イナゴマメゴム、シリウム、アラビ
アゴム、ガッティゴム、カラヤゴム、トラガカントゴ
ム、カラギナン、寒天、アルギン、キサンタン、硬グル
カン、デキストラン、ペクチン、澱粉、キチン、および
キトーサンからなる群より選択される少なくとも1種で
ある、請求項20に記載の方法。 - 【請求項22】 該多糖が、ヒドロキシエチルセルロー
ス(HEC)、ヒドロキシプロピルセルロース(HP
C)、水溶性エチルヒドロキシエチルセルロース(EH
EC)、カルボキシメチルセルロース(CMC)、カル
ボキシメチルヒドロキシエチルセルロース(CMHE
C)、ヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース
(HPHEC)、メチルセルロース(MC)、メチルヒ
ドロキシプロピルセルロース(MHPC)、メチルヒド
ロキシエチルセルロース(MHEC)、カルボキシメチ
ルメチルセルロース(CMMC)、疎水性改質カルボキ
シメチルセルロース(HMCMC)、疎水性改質ヒドロ
キシエチルセルロース(HMHEC)、疎水性改質ヒド
ロキシプロピルセルロース(HMHPC)、疎水性改質
エチルヒドロキシエチルセルロース(HMEHEC)、
疎水性改質カルボキシメチルヒドロキシエチルセルロー
ス(HMCMHEC)、疎水性改質ヒドロキシプロピル
ヒドロキシエチルセルロース(HMHPHEC)、疎水
性改質メチルセルロース(HMMC)、疎水性改質メチ
ルヒドロキシプロピルセルロース(HMMHPC)、疎
水性改質メチルヒドロキシエチルセルロース(HMMH
EC)、疎水性改質カルボキシメチルメチルセルロース
(HMCMMC)、陽イオンヒドロキシエチルセルロー
ス(陽イオンHEC)、および陽イオン疎水性改質ヒド
ロキシエチルセルロース(陽イオンHMHEC)からな
る群より選択される少なくとも1種のセルロースエーテ
ルである、請求項20に記載の方法。 - 【請求項23】 該多糖が、カルボキシメチルグアー
(CMグアー)、ヒドロキシエチルグアー(HEグア
ー)、ヒドロキシプロピルグアー(HPグアー)、カル
ボキシメチルヒドロキシプロピルグアー(CMHPグア
ー)、陽イオングアー、疎水性改質グアー(HMグア
ー)、疎水性改質カルボキシメチルグアー(HMCMグ
アー)、疎水性改質ヒドロキシエチルグアー(HMHE
グアー)、疎水性改質ヒドロキシプロピルグアー(HM
HPグアー)、陽イオン疎水性改質ヒドロキシプロピル
グアー(陽イオンHMHPグア−)、疎水性改質カルボ
キシメチルヒドロキシプロピルグアー(HMCMHPグ
ア−)、および疎水性改質陽イオングアー(HM陽イオ
ングアー)からなる群より選択される少なくとも1種の
グアー誘導物である、請求項20に記載の方法。 - 【請求項24】 該多糖が、カルボキシメチルセルロー
ス、カラギナン、ペクチン、およびこれらの混合物から
なる群より選択される、請求項20に記載の方法。 - 【請求項25】 該多糖がカルボキシメチルセルロース
である、請求項20に記載の方法。 - 【請求項26】 該多糖がカラギナンである、請求項2
0に記載の方法。 - 【請求項27】 該多糖が、カルボキシメチルセルロー
スとカラギナンの混合物である、請求項20に記載の方
法。 - 【請求項28】 該ポリオールが、糖、糖アルコール、
グリセロール、ポリエチレングリコール、プロピレン、
およびこれらの混合物からなる群より選択される、請求
項18に記載の方法。 - 【請求項29】 該ポリオールが、ソルビトール、イノ
シトール、マンニトール、ガラクチドール、アラビトー
ル、リビトール、キシリトール、スクロース、グルコー
ス、ラクトース、フルクトース、キシロース、グリセロ
ール、ポリエチレングリコール、プロピレングリコー
ル、およびこれらの混合物からなる群より選択される、
請求項18に記載の方法。 - 【請求項30】 該ポリオールが、ソルビトール、ポリ
エチレングリコール、およびこれらの混合物からなる群
より選択される、請求項18または25〜27に記載の
方法。 - 【請求項31】 該少なくとも部分的に凝集された、粒
状の水溶性または水膨潤性のポリマーが、液体形の少な
くとも1種のポリオールを、流体化床で水溶性または水
膨潤性ポリマーの粒子に噴霧し、その間粒子を同時に乾
燥することにより調製される、請求項18に記載の方
法。 - 【請求項32】 該ポリオールが水溶液である、請求項
31に記載の方法。 - 【請求項33】 凝集された水溶性または水膨潤性のポ
リマー中の該ポリオールが、凝集された水溶性または水
膨潤性のポリマーの全重量を基準として約0.5〜約9
0重量%のレベルである、請求項18に記載の方法。 - 【請求項34】 凝集された水溶性または水膨潤性のポ
リマー中の該ポリオールが、凝集された水溶性または水
膨潤性のポリマーの全重量を基準として約2〜約50重
量%のレベルである、請求項33に記載の方法。 - 【請求項35】 凝集された水溶性または水膨潤性のポ
リマー中の該ポリオールが、凝集された水溶性または水
膨潤性のポリマーの全重量を基準として約10〜約30
重量%のレベルである、請求項34に記載の方法。 - 【請求項36】 請求項18または31の方法により製
造される練り歯磨き。 - 【請求項37】 請求項30の方法により製造される練
り歯磨き。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9351300A JPH11199457A (ja) | 1997-12-19 | 1997-12-19 | 分散性の、水溶性または水膨潤性ポリマーおよびこれを含む練り歯磨きの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9351300A JPH11199457A (ja) | 1997-12-19 | 1997-12-19 | 分散性の、水溶性または水膨潤性ポリマーおよびこれを含む練り歯磨きの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11199457A true JPH11199457A (ja) | 1999-07-27 |
Family
ID=18416378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9351300A Pending JPH11199457A (ja) | 1997-12-19 | 1997-12-19 | 分散性の、水溶性または水膨潤性ポリマーおよびこれを含む練り歯磨きの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11199457A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009161461A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-23 | Lion Corp | 歯磨剤の製造方法 |
| JP2010215621A (ja) * | 2009-03-12 | 2010-09-30 | Ferton Holding Sa | 粉末噴射用の粉末、粉末混合物、及び特に歯表面の処置への使用方法 |
| JP2010540529A (ja) * | 2007-09-27 | 2010-12-24 | ハーキュリーズ・インコーポレーテッド | 水溶性および/または水膨潤性のポリマーの流動化されたスラリー、ならびに歯磨剤用用途および家庭用用途に使用するためのこれらの混合物 |
| JP2014504305A (ja) * | 2010-11-02 | 2014-02-20 | ロケット フレール | 圧縮性かつ高粘性の多糖およびポリオールの粉末 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62116505A (ja) * | 1985-11-15 | 1987-05-28 | Sunstar Inc | 味の変化する顆粒状歯磨組成物 |
| JPH0841105A (ja) * | 1994-07-28 | 1996-02-13 | Matsutani Chem Ind Ltd | 水溶性多糖類を顆粒化する方法 |
-
1997
- 1997-12-19 JP JP9351300A patent/JPH11199457A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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