JPH1119958A - バンク量制御方法及びそれに使用されるロール混練装置、ロール混練装置群 - Google Patents
バンク量制御方法及びそれに使用されるロール混練装置、ロール混練装置群Info
- Publication number
- JPH1119958A JPH1119958A JP9181207A JP18120797A JPH1119958A JP H1119958 A JPH1119958 A JP H1119958A JP 9181207 A JP9181207 A JP 9181207A JP 18120797 A JP18120797 A JP 18120797A JP H1119958 A JPH1119958 A JP H1119958A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber
- roll
- amount
- kneading
- rolls
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B7/00—Mixing; Kneading
- B29B7/74—Mixing; Kneading using other mixers or combinations of mixers, e.g. of dissimilar mixers ; Plant
- B29B7/7476—Systems, i.e. flow charts or diagrams; Plants
- B29B7/7495—Systems, i.e. flow charts or diagrams; Plants for mixing rubber
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B7/00—Mixing; Kneading
- B29B7/30—Mixing; Kneading continuous, with mechanical mixing or kneading devices
- B29B7/34—Mixing; Kneading continuous, with mechanical mixing or kneading devices with movable mixing or kneading devices
- B29B7/52—Mixing; Kneading continuous, with mechanical mixing or kneading devices with movable mixing or kneading devices with rollers or the like, e.g. calenders
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B7/00—Mixing; Kneading
- B29B7/30—Mixing; Kneading continuous, with mechanical mixing or kneading devices
- B29B7/58—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29B7/72—Measuring, controlling or regulating
- B29B7/724—Measuring, controlling or regulating for continuous roller mixers, e.g. calenders
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
く制御する。 【解決手段】ゴムを混練するロール混練装置1の一方の
ロール10aに巻き付けながら混練されたゴムシートR
1の切出し側エッジEを検出し、そのエッジ位置と予め
設定された基準位置とのずれ量により、ロール混練装置
1のロール10a,10b間に供給されるゴム量を調整
し、ロール10a,10b間のゴムRのバンク量を制御
する。
Description
ール混練装置のロール間に供給されたゴムのバンク量を
精度良く制御するようにしたバンク量制御方法、及びそ
れに使用されるロール混練装置とロール混練装置群に関
する。
ーミングロール間にゴムを供給し、一方のウォーミング
ロールにゴムをシート状に巻き付けながら混練するよう
にしている。混練されたゴムシートは、その一端からス
トリップ状に切り出される。このような混練工程におい
て、ロール間に供給されたゴムのバンク量、即ちゴムの
供給量を一定にすることが、混練を均一に行う上で極め
て重要である。
ば、テレビカメラ等のセンサーを用いて、ロール間のゴ
ムのバンク量を直接検出し、それを所定の一定値に保つ
ように供給側にフィードバックするようにしていた。し
かし、ロール間に供給されたゴムのかたまりは、不定形
で複雑な形状をしているため、その量を精度良く検出す
ることが困難であり、バンク量の変動が避けられないと
いう問題があった。
ル間に供給されたゴムのバンク量を精度良く制御するこ
とが可能なバンク量制御方法、及びそれに使用されるロ
ール混練装置とロール混練装置群を提供することにあ
る。
明のバンク量制御方法は、ゴムを混練するロール混練装
置の一方のロールに巻き付けながら混練されたゴムシー
トの切出し側エッジを検出し、そのエッジ位置と予め設
定された基準位置とのずれ量により、前記ロール混練装
置のロール間に供給されるゴム量を調整し、該ロール間
のバンク量を制御することを特徴とする。
ゴムを混練するロール混練装置を複数台設け、上流側か
ら下流側のロール混練装置へ順次ゴムを混練して切出し
供給する際に、ロール混練装置の一方のロールに巻き付
けながら混練されたゴムシートの切出し側エッジをそれ
ぞれ検出し、そのエッジ位置と予め設定された基準位置
とのずれ量により、一台上流側のロール混練装置から切
り出されるゴムストリップの切出し幅を調整することに
より、下流側のロール混練装置におけるロール間のゴム
のバンク量を制御することを特徴とする。
対のロールの一方にゴムをシート状に巻き付けながら混
練するロール混練装置において、前記一方のロールに、
混練されたゴムシートをゴムストリップにして切り出す
カッターと、混練されたゴムシートの切出し側エッジを
検出するエッジ検出手段をそれぞれ対設し、該エッジ検
出手段の信号を受けてそのエッジ位置と予め設定された
基準位置とのずれ量により前記一対のロール間に供給さ
れるゴム量を調整し、該ロール間のゴムのバンク量を制
御する制御手段を設けたことを特徴とする。
一対のロールの一方にゴムをシート状に巻き付けながら
混練するロール混練装置を複数台設置し、上流側から下
流側のロール混練装置へ順次ゴムを混練して切出し供給
するようにしたロール混練装置群において、各ロール混
練装置の一方のロールに対面して、混練されたゴムシー
トをゴムストリップにして切り出すカッターを該ロール
に沿って移動可能に配設すると共に、その一方のロール
に混練されたゴムシートの切出し側エッジを検出するエ
ッジ検出手段をそれぞれ対設し、各エッジ検出手段の信
号を受けてそのエッジ位置と予め設定された基準位置と
のずれ量により一台上流側のロール混練装置のカッター
を移動させて切り出されるゴムストリップの切出し幅を
調整し、下流側のロール混練装置のロール間のゴムのバ
ンク量を制御することを特徴とする。
き付けながら混練されたゴムシートの切出し側エッジを
検出し、そのエッジ位置と予め設定された基準位置との
ずれ量に基づいてロール混練装置のロール間に供給され
るゴム量をコントロールすることで、バンク量を制御す
るため、そのロール間に供給されたゴムのかたまりの形
状が複雑であっても、精度良くバンク量を制御すること
ができるので、常に均一な混練を行うことができる。
上流側から下流側に順次ゴムを混練して切出し供給する
時に、一方のロールに巻き付けながら混練されたゴムシ
ートの切出し側エッジをそれぞれ検出し、そのエッジ位
置と基準位置とのずれ量から一つ手前の上流側のロール
混練装置のゴムストリップの切出し幅を調整して、供給
するようにしたので、各ロール混練装置間においても、
精度の良いバンク量の制御が可能になる。
の図面を参照しながら詳細に説明する。図1,2は本発
明のゴムのバンク量を制御する方法に用いられる装置の
一例を示す。1はロール混練装置、2はこのロール混練
装置1にゴムRを供給するゴム供給装置、3はロール混
練装置1から連続して切り出されたゴムストリップを搬
送するベルトコンベアである。
(ウォーミングロール)10a,10bを備え、モータ
11により、矢印で示すように回転駆動され、ゴム供給
装置2からロール10a,10b間に供給されたゴムR
を一方のロール10aにシート状に巻き付けながら混練
するようになっている。
シートR1をゴムストリップR2にして切り出すカッタ
ー12と、混練されたゴムシートR1の切出し側エッジ
Eを検出するエッジ検出手段13とがそれぞれ対設され
ている。
ら離間して配置された非接触式のカメラ等から構成さ
れ、図2に示すように、一方のロール10aに沿って平
行に配設された第1ボールネジ14に螺合するように取
り付けられ、モータ19の作動より、第1ボールネジ1
4に沿って左右に移動可能になっている。
ネジ14に平行に配設された第2ボールネジ15に螺合
して取り付けられている。その中間部には第2ボールネ
ジ15に平行に設けられたガイドロッド16が挿通さ
れ、カッター12の左右への移動を案内するようになっ
ている。カッター12を装着した第2ボールネジ15の
一端部がエッジ検出手段13に支持される一方、他端が
第1ボールネジ14に螺合させた移動部材17に取り付
けられ、モータ18の作動より、カッター12はエッジ
検出手段13と移動部材17との間をロール10aに沿
って左右に移動可能にしてある。また、モータ19の作
動によるエッジ検出手段13の移動に連動して、該エッ
ジ検出手段13と一定の距離を維持しながら移動可能に
なっている。
8,19、及びゴム供給装置2は、それぞれ制御手段2
0に接続されている。この制御手段20は、混練する速
度に合わせてモータ11を定速で回転制御する一方、エ
ッジ検出手段13のエッジ検出信号を受けてゴムシート
R1のエッジ位置と予め設定された基準位置とのずれ量
を演算により求め、その算出されたずれ量によりゴム供
給装置2からロール10a,10b間に供給されるゴム
量を調整し、ロール10a,10b間のゴムRのバンク
量を制御するようになっている。
ムストリップR2の幅を一定に保つため、算出されたず
れ量に基づき、モータ19を作動させ、エッジ検出手段
13の指定位置をゴムシートR1の切出し側エッジEに
常時対面する位置となるように制御する。モータ18
は、後述するロール混練装置を複数台設置してロール混
練装置群を構成した時に、一台下流のロール混練装置に
おけるずれ量に基づいて、切り出されるゴムストリップ
R2の切出し幅を調整する際に作動するようになってい
る。
給装置2からロール10a,10b間に供給されたゴム
Rは、一方のロール10aに巻き付けながら混練され
て、ゴムシートR1に形成され、ロール10aの一端側
からカッター12により連続して順次切り出される。そ
の際、ゴムシートR1の切出し側エッジEをエッジ検出
手段13が検出し、そのエッジ位置の信号を制御手段2
0に送る。
に基づき、そのエッジ位置と予め設定されたエッジの基
準位置とのずれ量を演算により求める。ずれ量がない場
合には、バンク量が適正値であるため、その状態を維持
する。ずれ量がある場合には、ゴム供給装置2にその情
報信号を出力し、そのずれ量を0にするように供給装置
2からのゴム供給量を調整してロール10a,10b間
に供給するようにフィードバック制御する一方、モータ
19を作動させ、エッジ検出手段13の指定位置をゴム
シートR1のエッジEに合うようにエッジ検出手段13
を移動させる。ずれ量がプラス(バンク量が多い)の場
合には、エッジ検出手段13に連動してカッター12が
図2の左側に移動する。ずれ量がマイナス(バンク量が
少ない)の場合には、エッジ検出手段13の移動に伴っ
てカッター12が図2の右側に移動し、ゴムストリップ
R2の切出し幅を一定に保持することで、切り出される
ゴム量を一定にする。
ながら混練されたゴムシートR1の切出し側エッジEを
エッジ検出手段13で検出し、その信号を受けて制御手
段20により、そのエッジ位置と予め混練されるゴムの
適正バンク量に応じて設定された基準位置とのずれ量を
求め、そのずれ量に基づいてロール10a,10b間に
供給されるゴム量を調整し、バンク量を制御することに
より、供給されたロール10a,10b間のバンク上の
ゴムのかたまりが不定形で複雑な形状をしていても、そ
れとは無関係にバンク量の良否を測定することができる
ので、バンク量を精度良く制御することができる。従っ
て、バンク量の変動を抑制し、安定した混練を行うこと
ができる。
例を示し、上述したロール混練装置を複数台設置し、上
流側のロール混練装置1Aから下流側のロール混練装置
1Cへ順次ゴムを混練して切出し供給するようにしたロ
ール混練装置群におけるものである。最下流のロール混
練装置1Cの制御手段20がその上流のロール混練装置
1Bの制御手段20に接続され、このロール混練装置1
Bの制御手段20は最上流のロール混練装置1Aの制御
手段20に接続され、ずれ量の情報信号を一つ手前の上
流のロール混練装置にそれぞれフィードバックするよう
になっている。
給装置2から供給されたゴムRは、上述同様にして、ロ
ール混練装置1A,1B,1Cの順に従い、各ロール1
0a,10b間で順次混練される。その際、各ロール混
練装置1A,1B,1Cにおいて、一方のロール10a
に巻き付けられたゴムシートR1の切出し側エッジがそ
れぞれエッジ検出手段13により検出される。
手段20に送られ、各ロール混練装置1A,1B,1C
における基準位置とのずれ量がそれぞれ算出される。そ
のずれ量に基づき、各ロール混練装置1A,1B,1C
において、上述と同様にして、モータ19を作動させ、
エッジ検出手段13の指定位置をゴムシートR1のエッ
ジEに対応する位置となるようにエッジ検出手段13を
移動させる。
量に基づき、その制御手段20から一つ手前の上流側の
ロール混練装置1Bの制御手段20にずれ情報の信号を
フィードバックし、ロール混練装置1Bにおいてその情
報を基に制御手段を介してモータ18を作動させ、そこ
で切り出されるゴムストリップR2の切出し幅をそのず
れ量が0になるように調整し、最下流のロール混練装置
1Cに供給するゴム量を変えることで、ロール混練装置
1Cのロール10a,10b間のバンク量を制御する。
には、カッターが図2の左側に移動し、切出し幅を狭く
して供給する量を少なくする。ずれ量がマイナス(バン
ク量が少ない)の場合には、カッターが図2の右側に移
動し、切出し幅を広くして供給量を多くする。
き、一台手前の最上流のロール混練装置1Aから切り出
されるゴムストリップR2の幅が上記と同様に調整さ
れ、ロール混練装置1Bに供給されるゴム量がコントロ
ールされ、バンク量がフィードバック制御される。最上
流側のロール混練装置1Aでは、上述したようにロール
混練装置1Aの制御手段20を介してゴム供給装置2を
フィードバック制御し、ロール10a,10b間に供給
されるゴム量を調整し、バンク量が制御される。
Cを複数設け、順次ゴムを混練して切出し供給する際
に、ロール混練装置の一方のロールに巻き付けながら混
練されたゴムシートの切出し側エッジをそれぞれ検出
し、そのエッジ位置と基準位置とのずれ量により、一台
上流側の各ロール混練装置1A,1Bから切り出される
ゴムストリップの切出し幅を調整することで下流側の各
ロール混練装置1B,1Cにおけるロール10a,10
b間のゴムのバンク量を制御するので、ロール混練装置
間において、ロール間のゴムのバンク量を精度良く制御
することができるため、安定した均一な混練を行うこと
ができる。
ールに限定されず、ゴムを一方のロールに巻き付けなが
ら混練して切り出しようにしたものであれば、いずれに
も好適に用いることができ、また、装置おける構成も上
記実施形態に限定されるものではないことは、言うまで
もない。
カッター12のみを左右に移動可能にし、1個のモータ
18でカッター12を移動させることにより、切り出さ
れるゴムストッリプの幅を一定に保持し、かつ上述した
ずれ量によるゴムストリップの切出し幅を調整するよう
にしてもよく、また、図3の実施形態のように、ロール
混練装置を複数台連設する場合、ロール混練装置1A,
1B,1Cの各制御手段20を接続するようにしてフィ
ードバック制御するのが、制御の簡素化と迅速応答の点
から好ましいが、ロール混練装置1A,1B,1Cを1
台の制御手段で制御するようにしてもよい。
るロール混練装置の一方のロールに巻き付けながら混練
されたゴムシートの切出し側エッジを検出し、そのエッ
ジ位置と基準位置とのずれ量により、ロール間のゴムの
バンク量を制御するので、ロール間に供給されたゴムの
かたまりが不定形で複雑な形状であっても、そのバンク
量を精度良く制御し、バンク量を一定に保つことができ
る。
混練装置の一例を示す説明図である。
ール混練装置群の一例を示す説明図である。
ール 11,18,19 モータ 12 カッター 13 エッジ検出手段 14 第1ボールネ
ジ 15 第2ボールネジ 16 ガイドロッド 17 移動部材 20,20x 制御
手段 E 切出し側エッジ R ゴム R1 ゴムシート R2 ゴムストリッ
プ
Claims (5)
- 【請求項1】 ゴムを混練するロール混練装置の一方の
ロールに巻き付けながら混練されたゴムシートの切出し
側エッジを検出し、そのエッジ位置と予め設定された基
準位置とのずれ量により、前記ロール混練装置のロール
間に供給されるゴム量を調整し、該ロール間のバンク量
を制御するバンク量制御方法。 - 【請求項2】 ゴムを混練するロール混練装置を複数台
設け、上流側から下流側のロール混練装置へ順次ゴムを
混練して切出し供給する際に、ロール混練装置の一方の
ロールに巻き付けながら混練されたゴムシートの切出し
側エッジをそれぞれ検出し、そのエッジ位置と予め設定
された基準位置とのずれ量により、一台上流側のロール
混練装置から切り出されるゴムストリップの切出し幅を
調整することにより、下流側のロール混練装置における
ロール間のゴムのバンク量を制御するバンク量制御方
法。 - 【請求項3】 左右一対のロールの一方にゴムをシート
状に巻き付けながら混練するロール混練装置において、
前記一方のロールに、混練されたゴムシートをゴムスト
リップにして切り出すカッターと、混練されたゴムシー
トの切出し側エッジを検出するエッジ検出手段をそれぞ
れ対設し、該エッジ検出手段の信号を受けてそのエッジ
位置と予め設定された基準位置とのずれ量により前記一
対のロール間に供給されるゴム量を調整し、該ロール間
のゴムのバンク量を制御する制御手段を設けたロール混
練装置。 - 【請求項4】 左右一対のロールの一方にゴムをシート
状に巻き付けながら混練するロール混練装置を複数台設
置し、上流側から下流側のロール混練装置へ順次ゴムを
混練して切出し供給するようにしたロール混練装置群に
おいて、各ロール混練装置の一方のロールに対面して、
混練されたゴムシートをゴムストリップにして切り出す
カッターを該ロールに沿って移動可能に配設すると共
に、その一方のロールに混練されたゴムシートの切出し
側エッジを検出するエッジ検出手段をそれぞれ対設し、
各エッジ検出手段の信号を受けてそのエッジ位置と予め
設定された基準位置とのずれ量により一台上流側のロー
ル混練装置のカッターを移動させて切り出されるゴムス
トリップの切出し幅を調整し、下流側のロール混練装置
のロール間のゴムのバンク量を制御する制御手段を設け
たロール混練装置群。 - 【請求項5】 前記エッジ検出手段を前記一方のロール
に沿って移動可能に設け、かつ前記カッターを該エッジ
検出手段に連動して一定の距離を維持しながら移動可能
に構成し、前記制御手段により前記エッジ検出手段をゴ
ムシートの切り出し側エッジに常時対面する位置となる
ように制御して、前記カッターにより切り出されるゴム
ストッリプの幅を一定に保持可能にした請求項3または
4に記載のロール混練装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18120797A JP3786505B2 (ja) | 1997-07-07 | 1997-07-07 | バンク量制御方法及びそれに使用されるロール混練装置、ロール混練装置群 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18120797A JP3786505B2 (ja) | 1997-07-07 | 1997-07-07 | バンク量制御方法及びそれに使用されるロール混練装置、ロール混練装置群 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1119958A true JPH1119958A (ja) | 1999-01-26 |
| JP3786505B2 JP3786505B2 (ja) | 2006-06-14 |
Family
ID=16096712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18120797A Expired - Fee Related JP3786505B2 (ja) | 1997-07-07 | 1997-07-07 | バンク量制御方法及びそれに使用されるロール混練装置、ロール混練装置群 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3786505B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006346880A (ja) * | 2005-06-13 | 2006-12-28 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | ゴム材料の混練方法 |
| CN102133780A (zh) * | 2011-01-06 | 2011-07-27 | 常州市三橡机械有限公司 | 再生胶捏炼精炼机 |
| JP2016506881A (ja) * | 2013-01-14 | 2016-03-07 | キャボット コーポレイションCabot Corporation | エラストマー複合材の処理のための方法及び装置 |
| CN106564128A (zh) * | 2015-10-13 | 2017-04-19 | 施创 | 开炼机一体式智能控制专用装置及其控制系统 |
| CN110405975A (zh) * | 2019-08-08 | 2019-11-05 | 浙江创城高分子材料有限公司 | 一种基于耐磨损车用橡胶加工的自动化开炼加工设备 |
| CN110944815A (zh) * | 2017-08-31 | 2020-03-31 | 三菱重工机械系统株式会社 | 监视装置、监视方法及程序 |
| CN116373197A (zh) * | 2023-04-19 | 2023-07-04 | 苏州恒则成智能科技有限公司 | 一种橡胶生产设备和方法 |
-
1997
- 1997-07-07 JP JP18120797A patent/JP3786505B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006346880A (ja) * | 2005-06-13 | 2006-12-28 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | ゴム材料の混練方法 |
| CN102133780A (zh) * | 2011-01-06 | 2011-07-27 | 常州市三橡机械有限公司 | 再生胶捏炼精炼机 |
| JP2016506881A (ja) * | 2013-01-14 | 2016-03-07 | キャボット コーポレイションCabot Corporation | エラストマー複合材の処理のための方法及び装置 |
| CN106564128A (zh) * | 2015-10-13 | 2017-04-19 | 施创 | 开炼机一体式智能控制专用装置及其控制系统 |
| CN110944815A (zh) * | 2017-08-31 | 2020-03-31 | 三菱重工机械系统株式会社 | 监视装置、监视方法及程序 |
| CN110405975A (zh) * | 2019-08-08 | 2019-11-05 | 浙江创城高分子材料有限公司 | 一种基于耐磨损车用橡胶加工的自动化开炼加工设备 |
| CN116373197A (zh) * | 2023-04-19 | 2023-07-04 | 苏州恒则成智能科技有限公司 | 一种橡胶生产设备和方法 |
| CN116373197B (zh) * | 2023-04-19 | 2023-11-07 | 苏州恒则成智能科技有限公司 | 一种橡胶生产设备和方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3786505B2 (ja) | 2006-06-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5709331A (en) | Method for calculating and regulating the elongation of a moving material web, and device for applying the method | |
| EP0657101B1 (en) | Method and apparatus for quantifying a dough product | |
| US4848630A (en) | Method and apparatus for positioning a web of material in stepwise transporation thereof | |
| US8820238B2 (en) | Method and apparatus for controlling the cut register of a web-fed rotary press | |
| KR930010370B1 (ko) | 가루반죽 신장 로울러 장치 | |
| JPH11217157A (ja) | バックル・プレート折りステーション並びにその制御方法 | |
| JP2001353524A (ja) | チューブ矯正装置、チューブ駆動機構、チューブ矯正機構およびチューブ切断装置 | |
| JPH1119958A (ja) | バンク量制御方法及びそれに使用されるロール混練装置、ロール混練装置群 | |
| JPH09194093A (ja) | ウエブのカール測定方法および装置、カール修正方法および装置、並びにウエブ切断装置 | |
| GB2245087A (en) | Wire feeding and measuring apparatus. | |
| JP2000327197A (ja) | ウェブ切断装置および方法 | |
| JP2801744B2 (ja) | チョッパブレード動作時期自動制御方法及びその装置 | |
| US6606944B1 (en) | Device and method for determining a signature lap | |
| GB2078403A (en) | Automatic control of feed of biscuit dough | |
| JPH06194151A (ja) | ウェブ測長装置 | |
| JPH0710336A (ja) | ウェブの送りのための整合システム | |
| US11634294B2 (en) | Sheet-feeding device and sheet-feeding method | |
| JP2700834B2 (ja) | 金属板巻取装置の耳切れ防止装置 | |
| JP2961453B2 (ja) | 印刷機械の最適張力演算装置 | |
| JP2924092B2 (ja) | カレンダの材料供給量制御装置 | |
| JP2565729B2 (ja) | プラスチックフイルム、紙などの連続ウエブ送り装置 | |
| JPH0688710B2 (ja) | シートカール矯正装置 | |
| JPS6283880A (ja) | シガレツト製造機の巻たばこ印刷位置調整装置 | |
| EP0861203B1 (en) | Apparatus and method for controlling web speed | |
| JPH07178695A (ja) | シート類切断装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040518 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051214 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060117 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060207 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060307 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060320 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |