JPH11200304A - バラス地ならし機械装置及び軌道にバラスを敷く方法 - Google Patents
バラス地ならし機械装置及び軌道にバラスを敷く方法Info
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- JPH11200304A JPH11200304A JP10312694A JP31269498A JPH11200304A JP H11200304 A JPH11200304 A JP H11200304A JP 10312694 A JP10312694 A JP 10312694A JP 31269498 A JP31269498 A JP 31269498A JP H11200304 A JPH11200304 A JP H11200304A
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- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
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- E01B27/02—Placing the ballast; Making ballastway; Redistributing ballasting material; Machines or devices therefor; Levelling means
- E01B27/023—Spreading, levelling or redistributing ballast already placed
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Abstract
バラス地ならし機械装置を提供する。 【解決手段】 軌道上の車台(2)で移動できるように
設計された機械装置フレーム(3)を備えたバラス地な
らし機械装置(1)には、軌道(6)にバラスを敷くた
めの、調整可能なバラス均し装置(20)が装備されて
いる。バラス地ならし機械装置(1)の作動方向におけ
るバラス均し装置(20)の前に、軌道またはバラス地
ならし機械装置の長手方向に対して直交方向に伸長する
実際のバラスのプロファイルを検出するための非接触式
の感知ユニット(29)が設けられている。機械装置フ
レーム(3)に対する相対位置変化を検出するための位
置センサー(25)が、バラス均し装置(20)と協働
している。コントロールユニット(31)が、所望のバ
ラスのプロファイルを記憶するためのメモリーユニット
を備えている。これによって、バラス不足またはバラス
過剰の軌道セクションを認識して、バラス均し装置(2
0)を制御可能になっている。
Description
last)地ならし機械装置及び軌道にバラスを敷く方
法に関する。前記バラス地ならし機械装置は、機械装置
フレームを備えており、前記機械装置フレームは、軌道
上の車台で移動できるように構成されている。バラス
(ballast)均し装置(plough:プラウ)
と、制御手段(コントロール手段)とが、前記機械装置
フレームに協働している。前記バラス均し装置(換言す
れば、バラスプラウ)は、軌道にバラスを敷くことがで
きるように前記機械装置フレームに対して駆動装置によ
り調整可能になっている。
えば、米国特許第5094018号により公知になって
いる。前記米国特許第5094018号において、前記
バラス均し装置は、枕木の上に位置決めされた中心均し
装置と、肩部均し装置とによって構成されている。前記
肩部均し装置は、バラス道床の肩部の領域において、前
記中心均し装置の両側に配置されている。この種のバラ
ス地ならし機械装置は、軌道の、定められたバラス敷き
のために使用される。軌道の、定められたバラス敷きに
おいては、新しいバラスが、バラス貯蔵サイロを通っ
て、バラスが非常に少ない任意の軌道セクション(軌道
部分)に供給される。
た、米国特許第4986189号によって公知になって
いる。軌道を突き固めるための機械装置においては、突
き固め用ツールが、前記機械装置の長手方向に対して横
断方向に枢動可能になっており、これにより、特に、転
てつ器セクションにおいて、突き固めに対する障害物を
避けることができるようになっている。感知ユニット
が、その作動方向において、前記機械装置の前に設けら
れている。前記感知ユニットは、複数のセンサーによっ
て構成されている。前記複数のセンサーは、前記機械装
置の横断方向において並んで配置されている。コントロ
ールユニットによって、この感知ユニットは、駆動装置
に通信可能になっており、これによって、前記突き固め
ユニットを垂直方向に調整し且つ前記突き固めツールを
枢動できるようになっている。突き固めに対する障害物
が前記感知ユニットによって確認されるとすぐに、前記
適切な駆動装置が時間遅れで作動し、これによって、例
えば、前記突き固めに対する障害物上に位置決めされる
突き固めツールが枢動する。このようにして、突き固め
に対する障害物にもかかわらず、前記軌道を突き固める
ために、突き固めツールの残りと一緒に突き固めユニッ
トを下げることができる。前記突き固めツールの各々の
位置は、対応する位置センサーによって記録される。
知ユニットが装備された軌道移動機械装置が、例えば、
米国特許第3705772号、EP0487465A1
及び米国特許第4179216号によって公知となって
いる。
道にバラスをより平らに敷くことができる上述したタイ
プのバラス地ならし機械装置を提供することである。
バラス地ならし機械装置によって達成される。前記バラ
ス地ならし機械装置において、 a)軌道またはバラス地ならし機械装置の長手方向に対
して直交する方向に伸長する実際のバラスのプロファイ
ル(輪郭)を検出するために、バラス地ならし機械装置
の作動方向において、非接触式の感知ユニットが、バラ
ス均し装置の前に設けられており、 b)位置センサーが前記バラス均し装置と協働して、機
械装置フレームに関する相対位置変化を検出することが
でき、また、 c)所望のバラスのプロファイルを記憶するためのメモ
リーユニットが、コントロールユニットと協働してい
る。
前記バラス均し装置が使用される直前に、第1の時間の
間に、前記軌道のバラスの状態を記録することができ
る。次いで、軌道セクションにおいて、バラスが非常に
少ない状態や非常に多い状態が確認された場合、目標に
された態様でバラスを敷くことができる。位置センサー
があるために、オペレーターは、任意の時間に、例え
ば、モニター上の前記所望のバラスのプロファイルと前
記実際のバラスのプロファイルに関して、前記バラス均
し装置の位置を記録することができ、そして、要求され
たように適切な調整を行うことができる。この調整は、
コンピュータープログラムによって効果的に且つ自動的
に行うことができる。
レームや図面から明らかである。
plough:バラスプラウ)としても参照される、
図1に図示されたバラス地ならし機械装置1が、機械装
置フレーム3を備えている。機械装置フレーム3は、軌
道上の車台2に支持されている。バラス地ならし機械装
置1は、レール4と枕木5によって構成される軌道6上
を移動できるように設計されている。エンジン7を使用
して、駆動装置8と他の種々の駆動装置とを作動できる
ようになっている。
設けられている。バラス貯蔵部9は、床面(フロア面)
の代わりに、フロア式コンベヤーベルト11を備えてい
る。フロア式コンベヤーベルト11は、バラス地ならし
機械装置1の長手方向に沿って移動し、駆動装置10に
よって作動されるように構成されている。バラス地なら
し機械装置1の後端には、掃除用のブラシ14が設けら
れている。掃除用のブラシ14は、駆動装置12によっ
て垂直方向に調整可能になっており、他の駆動装置13
によって回転可能になっている。軌道6から除去される
過剰のバラスは、掃除用のブラシ14によって、コンベ
ヤーベルト15を通してバラス貯蔵部9内に送り込まれ
る。各レール4用のそれぞれの排出用開口部17が、バ
ラス地ならし機械装置1の作動方向(矢印16)に対し
てバラス貯蔵部9の前端に設けられている。排出用開口
部17は、バラスの排出量を制御できる駆動装置18を
備えている。
置20が、2つの軌道上の車台2の間に設けられてい
る。バラス均し装置20は、駆動装置19によって、垂
直方向に調整可能になっている。このバラス均し装置2
0は、例えば、中心均し装置21と、肩部均し装置22
とを備えている。中心均し装置21は、バラス地ならし
機械装置1の横断方向に対して中心に配置されている。
肩部均し装置22は、中心均し装置21の両側に位置決
めされている。図2にも概略的に示された中心均し装置
21は、レール4を覆うレールトンネル部23を備えて
いる。中心均し装置21を使用して、枕木5にバラスを
敷くことができる。中心均し装置21のうちレール4の
間に設けられた部分は、バラスガイドプレート24を備
えている。バラスガイドプレート24は、X形状に配置
されており、別体の駆動装置によって、互いに独立して
垂直方向に調整可能になっている。そのようなバラスガ
イドプレートは、公知になっており、例えば、バラスの
流れを選択的にそらすためのものが米国特許第4249
325号に開示されている。例えば、ケーブルにより作
動するポテンシオメーターの形態の位置センサー25
が、設けられており、これによって、機械装置フレーム
3に対するバラス均し装置20の相対的な位置変化を検
出できるようになっている。バラス道床41の1つのバ
ラス道床肩部26を均すための各肩部均し装置22が、
バラス道床肩部26に対するその角度位置を調整するた
めの追加の駆動装置27を備えている。それぞれの角度
測定装置28が、肩部角度αを検出できる位置センサー
25として設けられている。
ち、バラス地ならし機械装置1の作動方向の前方には、
感知ユニット29が設けられている。感知ユニット29
は、軌道またはバラス地ならし機械装置の長手方向に対
して直交する方向に伸長する、バラス道床41の実際の
バラスのプロファイル(輪郭)30(図2参照)を検出
できるように非接触式の態様で作動する。バラス地なら
し機械装置1の作動方向においてバラス均し装置20に
続いて、実際のバラスのプロファイル30を検出するた
めの他のそのような感知ユニット29も設けられてい
る。
キャナーによって形成することができる。前記レーザー
スキャナーは、その周囲を2次元的に走査(スキャン)
し、パルス送信時間測定の原理で作動する。このため
に、パルスレーザービームが放射される。前記パルスレ
ーザービームがバラスの対象物や粒子(粒状物)に当た
った場合、反射して、感知ユニット29の受信機に記録
される。パルスの放射からパルスの受信までの時間(光
移動時間)は、感知ユニット29と前記対象物との間の
距離に正比例している。パルスレーザービームは、内部
回転ミラーによって偏向させられ、それによって、ファ
ン形状に走査される。前記対象物の輪郭は、受信された
パルス列から計算される。測定データは、リアルタイム
で利用できるようになっている。
ユニット29、バラス均し装置20の駆動装置19、2
7及びその位置センサー25は、コントロールユニット
31と通信可能になっている。コントロールユニット3
1は、所望のバラスのプロファイル33(図2の一点鎖
線参照)を記憶するメモリーユニット32と互いに整合
的に作用している。さらに、下記の装置も、コントロー
ルユニット31と通信可能になっている。すなわち、距
離センサー34と、モニター35と、キーボード36
と、プリンター36と、映像及び/又は音響警報装置3
8は、コントロールユニット31と通信可能になってい
る。実際のバラスのプロファイル30と所望のバラスの
プロファイル33との間の差異を確認するための差異形
成ユニット39が、コントロールユニット31とも協働
している。コンピュータープログラム40を用いて、バ
ラス量の変動に関する最適位置を決定し、また、バラス
均し装置20を自動的に調整することができる。
き、実際のバラスのプロファイル30は、バラスを敷く
直前に、前方の感知ユニット29の補助で感知され、シ
フトレジスタ(桁送りレジスター)に一時的に記憶され
る。前方の感知ユニット29とバラス均し装置20との
間の距離に対応するいくつかの数のパルスが、距離セン
サー34によって発生されるとすぐに、前記記憶された
実際のバラスのプロファイル30が、モニター35に送
信すされる。そこで、前記記憶された所望のバラスのプ
ロファイル33がその上に重ねられ、レールの頂部が共
通の基準地点として受け入れられる。これと平行して、
位置センサー25によって記録されたバラス道床41に
対する中心均し装置21及び2つの肩部均し装置22の
現在の位置が、モニター35上に表示される。オペレー
ターは、そのとき、実際のバラスのプロファイル30と
所望のバラスのプロファイル33との間の視覚的に検出
可能な差異にしたがって、肩部均し装置22の角度調
整、バラス均し装置20全体の垂直方向の調整、または
バラスガイドプレート24の適切な位置決めを手動で制
御することができ、これによって、最適且つ平坦にバラ
スを敷くことができる。あるいは、コンピュータープロ
グラム40の補助により、この制御を自動的に行うよう
にしてもよい。
過剰のバラス道床(バラスト道床)が右側のバラス道床
肩部で確認された場合、2つの肩部均し装置22とバラ
スガイドプレート24とを自動的に制御することによっ
て、過剰のバラスは、右側のバラス道床肩部から左側の
バラス道床肩部にそらされる(または、流用される)。
距離センサー34により、バラス地ならし機械装置1が
移動した距離を測定することによって、バラスの不足量
または過剰量を連続的に計算することができる。これを
するために、差異形成ユニット39によって決定され
る、実際のバラスのプロファイル30と所望のバラスの
プロファイル33との間の差異の領域が、形成され、バ
ラス地ならし機械装置1が移動し測定された距離と掛け
合わせられる。バラス不足が許容限界(または、公差限
界)を越えた場合、駆動装置18が自動的に作動して、
バラス貯蔵部9の排出用開口部17が開放される。この
ようにして、軌道の左側半分及び/又は右側半分に必要
な追加のバラスが適切に供給される。
バラス道床のプロファイルが記録されることから、測定
によって記録された障害物、例えば、カテナリー(ca
tenary:吊り線)マスト、転てつ器のコントロー
ルユニット、活レール(live rail)なども記
録でき、また、前記障害物の近くに設けられた掃除用の
ブラシ14または均し装置の一部の適切な垂直方向調整
を、自動的に行うことができる。
ラス地ならし機械装置1の操作使用後に実際のバラスの
プロファイル30を感知し、それを上述した態様で所望
のバラスのプロファイル33と比較することによって、
バラス均し装置20を操作使用することによって実際に
実行される軌道6のバラス敷きを記録することが可能で
ある。その結果は、プリンター37を用いることによっ
て便宜上記録できる。不足または過剰のバラスを示す測
量(調査)も、効果的に行うことができる。
バラス均し装置を備えたバラス地ならし機械装置の側面
図である。
と共に、実際のバラスのプロファイル上に重ねられた所
望のバラスのプロファイルを図示している。
るための非接触式の感知ユニットの、簡略化したネット
ワークのレイアウト(配置図)を図示している。
ラシ 15 コンベヤーベルト 16 バラス地ならし機械装置の作動方向 17 排出用開口部 18 駆動装置 19 駆動装置 20 バラス均し
装置 21 中心均し装置 22 肩部均し
装置 23 レールトンネル部 24 バラスガイ
ドプレート 25 位置センサー 26 バラス道床
肩部 27 駆動装置 28 角度測定装
置 29 後方の感知ユニット 29 前方の感知
ユニット 30 実際のバラスのプロファイル 31 コントロー
ルユニット 32 メモリーユニット 33 所望のバラ
スのプロファイル 34 距離センサー 35 モニター 36 キーボード 37 プリンター 38 映像及び音響警報装置 39 差異形成ユ
ニット 40 コンピュータープログラム 41 バラス道床
Claims (6)
- 【請求項1】 軌道上の車台(2)で移動できるように
設計された機械装置フレーム(3)を備え、 軌道(6)にバラスを敷くことができるように、機械装
置フレーム(3)に対して駆動装置(19)により調整
可能なバラス均し装置(20)と、コントロールユニッ
ト(31)とが、前記機械装置フレーム(3)と協働す
る、バラス地ならし機械装置(1)において、 a)軌道またはバラス地ならし機械装置の長手方向に対
して直交する方向に伸長する実際のバラスのプロファイ
ルを検出するために、バラス地ならし機械装置の作動方
向において、非接触式の感知ユニット(29)が、バラ
ス均し装置の前に設けられており、 b)位置センサー(25)が、前記バラス均し装置(2
0)と協働して、機械装置フレーム(3)に対する相対
位置変化を検出することができ、また、 c)所望のバラスのプロファイル(33)を記憶するた
めのメモリーユニット(32)が、前記コントロールユ
ニット(31)と協働していることを特徴とするバラス
地ならし機械装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載のバラス地ならし機械装
置において、 モニター(35)が、前記コントロールユニット(3
1)に協働しており、これによって、前記感知ユニット
(29)によって検出される前記実際のバラスのプロフ
ァイル(30)と、その上に重ねられる前記所望のバラ
スのプロファイル(33)と、また、前記実際のバラス
のプロファイル(30)に対するバラス均し装置(2
0)の現在の位置とを表示できることを特徴とするバラ
ス地ならし機械装置。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載のバラス地なら
し機械装置において、 バラスの不足または過剰を表す、前記実際のバラスのプ
ロファイル(30)と前記所望のバラスのプロファイル
(33)との間の差異を検出するための差異形成ユニッ
ト(39)が、距離センサー(34)に接続された前記
コントロールユニット(31)に協働しており、 バラス量の変動に対する前記バラス均し装置(20)の
最適位置を決定するためのコンピュータープログラム
(40)が設けられていることを特徴とするバラス地な
らし機械装置。 - 【請求項4】 請求項1ないし3のいずれか1項に記載
のバラス地ならし機械装置において、 前記バラス地ならし機械装置(1)の作動方向において
前記バラス均し装置(20)に続いて、前記実際のバラ
スのプロファイル(30)を検出するための第2の感知
ユニット(29)が設けられており、 前記所望のバラスのプロファイル(33)からの予想ず
れ量を検出するための差異形成ユニット(39)が、設
けられていることを特徴とするバラス地ならし機械装
置。 - 【請求項5】 バラスまたは肩部均し装置(20、2
2)によって、軌道にバラスを敷くための方法であっ
て、 前記バラスを敷く直前に、前記バラス道床(41)の実
際のバラスのプロファイル(30)が、非接触の態様で
感知され、前記バラス道床(41)の所望のバラスのプ
ロファイル(33)と継続的に比較され、 前記バラスまたは肩部均し装置(20、22)が、前記
実際のバラスのプロファイル(30)の横断面と前記所
望のバラスのプロファイル(33)の横断面との間の差
異に応じて、制御されることを特徴とする軌道にバラス
を敷くための方法。 - 【請求項6】 請求項5に記載の軌道にバラスを敷くた
めの方法において、 前記バラス道床(41)の前記実際のバラスのプロファ
イル(30)は、前記バラス敷きの直後に追加的に感知
され、前記所望のバラスのプロファイル(33)と比較
されることを特徴とする軌道にバラスを敷くための方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT187397 | 1997-11-05 | ||
| AT1873/97 | 1997-11-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11200304A true JPH11200304A (ja) | 1999-07-27 |
| JP4046872B2 JP4046872B2 (ja) | 2008-02-13 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP31269498A Expired - Lifetime JP4046872B2 (ja) | 1997-11-05 | 1998-11-04 | バラス地ならし機械装置及び軌道にバラスを敷く方法 |
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| RU (1) | RU2150545C1 (ja) |
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