JPH11200305A - タンピングユニット - Google Patents
タンピングユニットInfo
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- JPH11200305A JPH11200305A JP10290784A JP29078498A JPH11200305A JP H11200305 A JPH11200305 A JP H11200305A JP 10290784 A JP10290784 A JP 10290784A JP 29078498 A JP29078498 A JP 29078498A JP H11200305 A JPH11200305 A JP H11200305A
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- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B27/00—Placing, renewing, working, cleaning, or taking-up the ballast, with or without concurrent work on the track; Devices therefor; Packing sleepers
- E01B27/12—Packing sleepers, with or without concurrent work on the track; Compacting track-carrying ballast
- E01B27/13—Packing sleepers, with or without concurrent work on the track
- E01B27/16—Sleeper-tamping machines
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- Vehicle Body Suspensions (AREA)
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Abstract
入の目的で特に迅速に使用可能にする。 【解決手段】 タンピングツール6が、スクイーズ軸線
11を中心にして旋回可能にツールキャリヤ12に支承
されており、タンピングツールの下側の端範囲にブレー
ド付ツールアーム7,8が対応しており、該ブレード付
ツールアームが、スクイーズ軸線11に対して直角に延
びる旋回軸線10を中心にして旋回可能にタンピングツ
ール6に支承されていて、枢着部25を介して、ブレー
ド付ツールアーム8を旋回させるための旋回駆動装置1
6に結合されており、該旋回駆動装置が、別の枢着部2
7を介してタンピングツール6に枢着されており、旋回
駆動装置16が、付加駆動装置21に結合されていて、
一方の枢着部27に枢着されており、付加駆動装置21
が、他方の枢着部25に支承されている。
Description
下の突き固めを行うためのタンピングユニットであっ
て、スクイーズ駆動装置によって互いに対になってかき
寄せ可能なタンピングツールが設けられていて、該タン
ピングツールが、スクイーズ軸線を中心にして旋回可能
に、高さ調節可能なツールキャリヤに支承されており、
前記タンピングツールの下側の端範囲に、バラスト内へ
の進入のために設けられたそれぞれ少なくとも1つのブ
レード付ツールアームが対応しており、該ブレード付ツ
ールアームが、スクイーズ軸線に対して直角に延びる旋
回軸線を中心にして旋回可能に前記タンピングツールに
支承されており、さらに前記ブレード付ツールアーム
が、枢着部を介して、前記ブレード付ツールアームをま
くら木長手方向に旋回させるためのハイドロリックシリ
ンダとして形成された旋回駆動装置に結合されており、
該旋回駆動装置が、別の枢着部を介して前記タンピング
ツールに枢着されている形式のものに関する。
づき、特に転轍器区分において使用するために形成され
たタンピングユニットが公知である。この公知のタンピ
ングユニットは、それぞれタンピングツール1つ当たり
2つの、まくら木長手方向で相並んで配置された、バラ
スト内に進入するためのピッケル式のブレード付ツール
アームを有している。両ブレード付ツールアームにはそ
れぞれ、専用の旋回駆動装置が対応しているので、転轍
器区分における種々の障害物を迂回するために、ブレー
ド付ツールアームを側方旋回によって最適に調整するこ
とが可能となる。必要に応じて、両ブレード付ツールア
ームもしくは片方のブレード付ツールアームだけを休止
位置に向かって上方旋回させることもできる。
き公知の別のタンピングユニットでは、やはりタンピン
グツール1つ当たり2つのブレード付ツールアームがま
くら木長手方向で相並んで配置されている。突き固めを
行いたい軌道のレールに近い方に設置されたブレード付
ツールアームはタンピングツールに固く結合されている
のに対して、隣接した他方のブレード付ツールアームは
旋回駆動装置によって第1の作業位置から第2の作業位
置へ旋回させられるようになっている。両作業位置はス
トッパによって正確に規定されているので、オペレータ
による時間的手間のかかるセンタリング過程が不要とな
る。
で述べた形式のタンピングユニットを改良して、ブレー
ド付ツールアームが種々異なる作業投入の目的で特に迅
速に使用可能となるようなタンピングユニットを提供す
ることである。
に本発明の構成では、前記旋回駆動装置が、付加駆動装
置に結合されていて、前記両枢着部のうちの一方の枢着
部に枢着されており、前記付加駆動装置が、他方の枢着
部に支承されているようにした。
うな特殊な構成に基づき、構造的に最小限の過剰手間を
かけるだけで、ブレード付ツールアームを種々の作業位
置へもたらすことが可能となる。これによって、各突き
固め過程の前に繰り返し行われる、オペレータにとって
は面倒でかつ時間のかかるブレード付ツールアームのセ
ンタリング作業が不要となる。ブレード付ツールアーム
の新しい作業位置は旋回駆動装置および/または付加駆
動装置のピストン行程を制限することによって正確に規
定されているので、本発明による構成は、たとえば区分
毎に存在するガイドレールまたはガードレールによって
変化する突き固め状況が存在していて、かつ場合によっ
てはブレード付ツールアームの完全な休止も必要とされ
るような軌道範囲のために特に適している。
載されている。
面につき詳しく説明する。
木2直下の突き固めを行うためのタンピングユニット1
は、特に転轍器区分における使用のために形成されてい
る。このタンピングユニット1は、矢印29により示し
た機械長手方向に対して直角に延びるガイドコラム4に
沿って横方向に移動可能な合計4つのユニットから成っ
ている。図面には簡略化の目的で、これら4つのユニッ
トのうちの1つしか図示されていない。タンピングユニ
ット1は、機械長手方向で互いに向かい合って位置しか
つそれぞれスクイーズ駆動装置5によって互いにかき寄
せ可能な2つのレバー状のタンピングツール6を有して
いる。各タンピングツール6はその下側の端範囲で2つ
のピッケル式のブレード付ツールアーム7,8に結合さ
れており、両ブレード付ツールアームのうちユニットフ
レーム9から遠い方に配置されたブレード付ツールアー
ム8は、機械長手方向に延びる旋回軸線10を中心にし
て旋回可能に支承されている。タンピングツール6は、
機械長手方向に対して直角でかつ水平方向に延びるスク
イーズ軸線11を中心にして旋回可能にツールキャリヤ
12に支承されている。このツールキャリヤ12はスク
イーズ駆動装置5を支承しかつ両ブレード付ツールアー
ム7,8を振動させるためのバイブレーション駆動装置
13を備えていて、ガイド14と駆動装置15とを介し
て高さ調節可能である。スクイーズ軸線11と旋回軸線
10は互いに直交する方向に延びている。
たブレード付ツールアーム8をまくら木長手方向に旋回
させるためには、ハイドロリック式の旋回駆動装置16
が設けられている。この旋回駆動装置16は枢着部18
を備えたピストンロッド17と、ハイドロリックシリン
ダ19とを有している。このハイドロリックシリンダ1
9の、枢着部18から遠い方に配置された端部には、結
合プレート20が固定されている。この結合プレート2
0には2つのハイドロリック式の付加駆動装置21が支
承されている。これらの付加駆動装置21は、それぞれ
枢着部23を備えたピストンロッド22と、結合プレー
ト20に固定されたハイドロリックシリンダ24とを有
している。両付加駆動装置21のピストン側の枢着部2
3は、枢着部25に結合されており、この枢着部25
は、ブレード付ツールアーム8を支承しかつ旋回軸線1
0を中心にして旋回可能なツール付アーム保持装置26
に固定されている。旋回駆動装置16のピストンロッド
17は枢着部27に結合されており、この枢着部27は
タンピングツール6に固定されている。両付加駆動装置
21はその長手方向軸線に関して旋回駆動装置16に対
して平行に配置されていて、旋回軸線10に対して直角
でかつ旋回駆動装置16の長手方向に延びる平面28に
関して対称的に配置されている。
式のブレード付ツールアーム8の第1の作業位置が実線
で示されている。この場合、このブレード付ツールアー
ム8は機械長手方向に対して直交する横方向の機械横方
向で、このブレード付ツールアーム8に隣接したブレー
ド付ツールアーム7のすぐ隣に位置決めされている。こ
の第1の作業位置において、両ブレード付ツールアーム
7,8をバラスト内に同時に進入させることによって、
標準のタンピング支持部直下の突き固めが行われる。ブ
レード付ツールアーム8のこの第1の作業位置において
は、旋回駆動装置16のピストンロッド17と、付加駆
動装置21の両ピストンロッド22とが、それぞれ引き
出された位置にある。
2を引き込むことによって、旋回可能に支承されたブレ
ード付ツールアーム8を第1の作業位置から第2の作業
位置(一点鎖線で示す)にまで極めて迅速に旋回させる
ことができる。作業位置のこのような切換は、区分毎に
補助レールまたは転轍器の尖端軌条が存在している場合
に特に有利である。
ド17を引き込むことによって、旋回可能に支承された
ブレード付ツールアーム8を休止位置(一点鎖線で示
す)に向かって上方旋回させることもできる。このこと
は、スペースの理由から両ブレード付ツールアーム7,
8の進入が不可能となる場合に特に有利である。
ンピングユニットの側面図である。
械長手方向で見た部分図である。
道、 4 ガイドコラム、 5 スクイーズ駆動装置、
6 タンピングツール、 7,8 ブレード付ツール
アーム、 9 ユニットフレーム、 10 旋回軸線、
11 スクイーズ軸線、 12 ツールキャリヤ、
13 バイブレーション駆動装置、 14ガイド、 1
5 駆動装置、 16 旋回駆動装置、 17 ピスト
ンロッド、 18 枢着部、 19 ハイドロリックシ
リンダ、 20 結合プレート、21 付加駆動装置、
22 ピストンロッド、 23 枢着部、 24 ハ
イドロリックシリンダ、 25 枢着部、 26 ツー
ルアーム保持装置、 27 枢着部、 28 平面、
29 矢印(機械長手方向)
Claims (5)
- 【請求項1】 軌道(3)のまくら木(2)直下の突き
固めを行うためのタンピングユニット(1)であって、
スクイーズ駆動装置(5)によって互いに対になってか
き寄せ可能なタンピングツール(6)が設けられてい
て、該タンピングツール(6)が、スクイーズ軸線(1
1)を中心にして旋回可能に、高さ調節可能なツールキ
ャリヤ(12)に支承されており、前記タンピングツー
ル(6)の下側の端範囲に、バラスト内への進入のため
に設けられたそれぞれ少なくとも1つのブレード付ツー
ルアーム(7,8)が対応しており、該ブレード付ツー
ルアームが、スクイーズ軸線(11)に対して直角に延
びる旋回軸線(10)を中心にして旋回可能に前記タン
ピングツール(6)に支承されており、さらに前記ブレ
ード付ツールアームが、枢着部(25)を介して、前記
ブレード付ツールアーム(8)をまくら木長手方向に旋
回させるためのハイドロリックシリンダとして形成され
た旋回駆動装置(16)に結合されており、該旋回駆動
装置(16)が、別の枢着部(27)を介して前記タン
ピングツール(6)に枢着されている形式のものにおい
て、前記旋回駆動装置(16)が、付加駆動装置(2
1)に結合されていて、前記両枢着部のうちの一方の枢
着部(27)に枢着されており、前記付加駆動装置(2
1)が、他方の枢着部(25)に支承されていることを
特徴とする、タンピングユニット。 - 【請求項2】 前記付加駆動装置(21)が、前記旋回
駆動装置(16)に対して平行に配置されていて、ハイ
ドロリックシリンダ(24)として形成されている、請
求項1記載のタンピングユニット。 - 【請求項3】 前記旋回軸線(10)に対して直角でか
つ前記旋回駆動装置(16)の長手方向に延びる平面
(28)に関して、2つの付加駆動装置(21)が対称
的に配置されている、請求項1または2記載のタンピン
グユニット。 - 【請求項4】 両付加駆動装置(21)が1つの結合プ
レート(20)に固定されており、該結合プレート(2
0)が、前記旋回駆動装置(16)のハイドロリックシ
リンダ(19)に結合されている、請求項3記載のタン
ピングユニット。 - 【請求項5】 前記付加駆動装置(21)のピストン行
程が、前記ブレード付ツールアーム(8)を第1の作業
位置から第2の作業位置へ旋回させるために形成されて
いる、請求項1から4までのいずれか1項記載のタンピ
ングユニット。
Applications Claiming Priority (2)
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