JPH11200381A - 基礎構造 - Google Patents
基礎構造Info
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- JPH11200381A JPH11200381A JP120798A JP120798A JPH11200381A JP H11200381 A JPH11200381 A JP H11200381A JP 120798 A JP120798 A JP 120798A JP 120798 A JP120798 A JP 120798A JP H11200381 A JPH11200381 A JP H11200381A
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Abstract
ける建物の基礎として杭基礎を用いる場合に、杭に過大
な応力(特に曲げモーメントと剪断力)を発生させるこ
とのないように、地震発生時の水平力を杭以外の手段で
処理して、杭の脆性破壊を防止でき、さらに軟弱地盤や
液状化発生が予想される地盤の安定化も図れるようにす
る。 【解決手段】 支持層1の上に、液状化または軟弱な地
盤と支持層の地盤との中間層の地盤2と、液状化または
軟弱な地盤3とが順に積層される地盤上に構築する上部
躯体4の基礎構造において、支持層1まで達する杭基礎
5を上部躯体4に設け、液状化するまたは軟弱な地盤3
の部分では該杭基礎5の周囲は非改良部7を残し、上部
躯体4に接合し、かつ、前記液状化または軟弱な地盤と
支持層の地盤との中間層の地盤2に達する地盤改良部11
を形成した。
Description
築される建物などの基礎構造に関するものである。
に構築される建物などの上部躯体の基礎として、支持層
にまで達する杭基礎を採用する場合、通常はこの杭基礎
で長期軸力を得て上部躯体を杭基礎で支持すると同時
に、地震時の水平力により生じる応力(軸力、剪断力、
曲げモーメント)もこの杭基礎で支持している。
の支持力を表すN値が50以上の地盤)より上部に存在す
る土層の一部が、軟弱地盤や液状化する地盤であると、
この箇所での地盤の水平抵抗力が小さくなり、場合によ
っては0となり、杭に過大な応力が生じることとなり、
これに対処するには杭の必要断面を大きくする必要があ
る。
による応力(特に曲げモーメントと剪断力)に耐えきれ
ず脆性破壊を生じることもあり、杭としての機能を果た
せないことがある。
し、軟弱地盤や液状化発生が予想される地盤における建
物の基礎として杭基礎を用いる場合に、杭に過大な応力
(特に曲げモーメントと剪断力)を発生させることのな
いように、地震発生時の水平力を杭以外の手段で処理し
て、杭の脆性破壊を防止でき、さらに軟弱地盤や液状化
発生が予想される地盤の安定化も図れる基礎構造を提供
することにある。
するため、第1に、支持層の地盤の上に、液状化または
軟弱な地盤と支持層の地盤との中間層の地盤と、液状化
または軟弱な地盤とが順に積層される地盤上に構築する
上部躯体の基礎構造において、支持層まで達する杭基礎
を上部躯体に設け、液状化するまたは軟弱な地盤の部分
では該杭基礎の周囲は非改良部を残し、上部躯体に接合
し、かつ、前記中間層の地盤に達する地盤改良部を形成
したことを要旨とするものである。
は、かご筋やスタッド付きH鋼による相互間結合部材に
より結合し、この結合力と、上部躯体と地盤改良部との
間の摩擦抵抗により上部躯体の剪断力、一部の軸方向力
を地盤改良部に伝達すること、第3に、地盤改良部は、
スラリー状にしたセメント系固化材と自然状態にある現
地地盤を攪拌装置を有した機械を用いて混合し、地盤土
を化学的に固化して改良コラムを形成するソイルセメン
ト固化工法で築造することを要旨とするものである。
は軸力(長期および地震時)のみを負担し、地震時の剪
断力や一部の軸方向力は液状化または軟弱な地盤に形成
した地盤改良部に伝達し、ここからさらに支持力には欠
けるが剪断には耐えうる地盤として、液状化または軟弱
な地盤と支持層の地盤との中間層の地盤に伝達すること
で処理する。よって、杭は過大な剪断力や引張応力を処
理する必要がなくなり、脆性破壊を生じることも防止で
き、杭断面の低減も図れる。
に加えて、上部躯体からの剪断力、引張応力などの水平
力は地盤改良部に設けた相互間結合部材による結合力と
上部躯体と地盤改良部との間の摩擦抵抗により地盤改良
部に確実に伝達する。また、地盤改良部に相互間結合部
材が配置されることにより、該地盤改良部の剪断補強効
果も得られる。
に加えて、地盤改良部は従来よりある深層混合固化工法
として、地盤改良部は、スラリー状にしたセメント系固
化材と自然状態にある現地地盤を攪拌装置を有した機械
を用いて混合し、地盤土を化学的に固化して改良コラム
を形成するソイルセメント固化工法で築造することで築
造することにより、液状化または軟弱な地盤を簡単に地
盤改良でき、上部躯体からの水平力をその下方に位置す
る前記液状化または軟弱な地盤と支持層の地盤との中間
層の地盤に容易に伝達できると同時に、液状化または軟
弱な地盤の安定化も図れる。そして、複数の柱状体の結
合で地盤改良部を形成できるから、杭の周囲は非改良部
のままの配置は容易である。
の形態を詳細に説明する。図1は本発明の基礎構造の説
明図で、本発明の基礎構造は、例えばN値50以上の堅固
な地盤である支持層1の上に、液状化または軟弱な地盤
と支持層の地盤との中間層の地盤2と、液状化または軟
弱な地盤3とが順に積層される地盤上に構築する建物な
どの上部躯体4の基礎構造に関するもので、上部躯体4
を支持する杭基礎5は軸力(長期及び地震時)のみを負
担させる。この液状化または軟弱な地盤と支持層の地盤
との中間層の地盤2はそのままではN値50以上なく、支
持層としては適さないが剪断力は伝達可能なものとして
地震時水平力には耐え得る地盤として捕らえることがで
きる。
C杭などによる杭6の下端が支持層1にまで達する長さ
として、液状化または軟弱な地盤3の部分では剪断力
(水平力)が伝達しないように周囲には非改良部7を形
成する。
定用鉄筋9で上部躯体4の下部に固定した。
改良部11を築造する。この地盤改良部11は、上部躯体4
の下部に接するとともに下方の支持力には欠けるが剪断
力は伝達可能な地盤として液状化または軟弱な地盤と支
持層の地盤との中間層の地盤2にまで達する深さに施工
するもので、施工方法としては例えば(深層)セメント
系混合固化工法によるものとする。この工法は周知のよ
うにセメントや石灰などのスラリー状にしたセメント系
固化材による安定剤と自然状態にある現地の地盤3の土
とを攪拌装置を有した機械を用いて原位置で攪拌混合
し、柱状に化学的に固化させて改良コラムを形成するも
ので、この柱状体(改良コラム)を複数連続させるソイ
ルセメント固化工法である。
杭6の周囲には非改良部7を確保してその周囲を方形に
囲むように、さらにこの方形部分を連接するようにして
柱状体を連続させた。
の接合部は、図4〜図6に示すようにかご筋12やスタッ
ド13aを有するスタッド付きH鋼13などによる相互間結
合部材により結合する。
支持する杭6は支持層1まで達し、長期および地震時の
軸力を負担する。そして、液状化するまたは軟弱な地盤
3の部分では周囲に非改良部7を確保することにより、
杭6と液状化するまたは軟弱な地盤3との縁を切って、
液状化するまたは軟弱な地盤3の部分で杭6に過大な水
平応力(曲げモーメントと剪断力)が発生することを防
ぐ。
部の軸方向応力は、液状化するまたは軟弱な地盤3の部
分に施工した地盤改良部11に伝達し、該地盤改良部11の
剪断耐力によってさらに下方に位置する、液状化または
軟弱な地盤3と支持層1の地盤との中間層の地盤2に伝
達し、処理する。なお、液状化するまたは軟弱な地盤3
からの側圧にもこの地盤改良部11で対処する。
力、引張応力などの水平力を地盤改良部11に伝達するに
は、基本的には上部躯体4と地盤改良部11とが異質体で
あることから両者間の摩擦抵抗を利用する。しかし、剪
断力が相当大きいことが予想される地震発生時には、前
記摩擦抵抗力に加えて、かご筋12やスタッド付きH鋼13
による相互間結合部材による結合力を利用して剪断力を
上部躯体4から地盤改良部11に伝達する。
上部躯体4と地盤改良部11とが強固に結合され、また、
スタッド付きH鋼13の場合はH型鋼が地盤改良部11内に
配置されることとこれに接合したスタッド13aがH型鋼
から突出して地盤改良部11内に定着することにより上部
躯体4と地盤改良部11とが強固に結合されることから、
上部躯体4からの水平力は地盤改良部11に良好に伝達さ
れる。
筋9により上部躯体4に固定されてはいるが、地盤改良
部11に比べて杭6の剛性は小さいため、上部躯体4から
の剪断力は、ほとんどが地盤改良部11に伝達され、杭6
にはほとんど伝達されず、杭6は軸方向力(圧縮・引
張)のみを負担する。
のみを杭6で負担し、水平応力は杭6には殆ど伝達され
ないようにして地盤改良部11に伝達し、支持層には適さ
ないが液状化はせず、剪断良力に耐えうる地盤である、
液状化または軟弱な地盤と支持層の地盤との中間層の地
盤2に伝達してここで処理する。
部材により、該地盤改良部11の剪断補強効果も期待でき
る。
杭基礎では軸力(長期および地震時)のみを負担し、地
震時の剪断力や一部の軸方向力は液状化または軟弱な地
盤に形成した地盤改良部に伝達し、ここからさらに液状
化または軟弱な地盤と支持層の地盤との中間層の地盤に
伝達することで処理する。よって、杭は過大な剪断力を
処理する必要がなくなり、脆性破壊を生じることも防止
でき、杭断面の低減も図れる。
平力は地盤改良部に設けた相互間結合部材による結合力
と上部躯体と地盤改良部との間の摩擦抵抗により地盤改
良部に確実に伝達でき、また、地盤改良部に相互間結合
部材が配置されることにより、該地盤改良部自体の剪断
補強効果も得られる。
ト系の(深層)混合固化工法として、スラリー状にした
セメント系固化材と自然状態にある現地地盤を攪拌装置
を有した機械を用いて混合し、地盤土を化学的に固化し
て改良コラムを形成するソイルセメント固化工法で築造
することにより、液状化または軟弱な地盤を簡単に地盤
改良でき、上部躯体からの水平力を液状化または軟弱な
地盤と支持層の地盤との中間層の地盤に容易に伝達でき
ると同時に、液状化または軟弱な地盤の安定化も図るこ
とができ、複数の柱状体の結合で地盤改良部を形成でき
るから、杭の周囲には非改良部のまま残すような配置に
容易に施工できるものである。
る。
面図である。
面図である。
明図である。
筋の平面図である。
ッド付きH鋼の平面図である。
の地盤 3…液状化または軟弱な地盤 4…上部躯体 5…杭基礎 6…杭 7…非改良部 8…杭頭部 9…杭頭固定用鉄筋 11…地盤改良部 12…かご筋 13…スタッド付きH鋼 13a…スタッド
Claims (3)
- 【請求項1】 支持層の地盤の上に、液状化または軟弱
な地盤と支持層の地盤との中間層の地盤と、液状化また
は軟弱な地盤とが順に積層される地盤上に構築する上部
躯体の基礎構造において、支持層まで達する杭基礎を上
部躯体に設け、液状化するまたは軟弱な地盤の部分では
該杭基礎の周囲は非改良部を残し、上部躯体に接合し、
かつ、前記中間層の地盤に達する地盤改良部を形成した
ことを特徴とする基礎構造。 - 【請求項2】 上部躯体と地盤改良部との接合部は、か
ご筋やスタッド付きH鋼による相互間結合部材により結
合し、この結合力と、上部躯体と地盤改良部との間の摩
擦抵抗により上部躯体の剪断力、一部の軸方向力を地盤
改良部に伝達する請求項1記載の基礎構造。 - 【請求項3】 地盤改良部は、スラリー状にしたセメン
ト系固化材と自然状態にある現地地盤を攪拌装置を有し
た機械を用いて混合し、地盤土を化学的に固化して改良
コラムを形成するソイルセメント固化工法で築造する請
求項1または請求項2に記載の基礎構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00120798A JP3946848B2 (ja) | 1998-01-07 | 1998-01-07 | 基礎構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00120798A JP3946848B2 (ja) | 1998-01-07 | 1998-01-07 | 基礎構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11200381A true JPH11200381A (ja) | 1999-07-27 |
| JP3946848B2 JP3946848B2 (ja) | 2007-07-18 |
Family
ID=11495027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00120798A Expired - Fee Related JP3946848B2 (ja) | 1998-01-07 | 1998-01-07 | 基礎構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3946848B2 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1998
- 1998-01-07 JP JP00120798A patent/JP3946848B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN103362037B (zh) * | 2013-08-02 | 2015-08-26 | 北京交通大学 | 考虑地基土体支承作用的桩板结构解析计算方法 |
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