JPH11200432A - 鉄筐用蓋部のロック装置 - Google Patents

鉄筐用蓋部のロック装置

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JPH11200432A
JPH11200432A JP10015040A JP1504098A JPH11200432A JP H11200432 A JPH11200432 A JP H11200432A JP 10015040 A JP10015040 A JP 10015040A JP 1504098 A JP1504098 A JP 1504098A JP H11200432 A JPH11200432 A JP H11200432A
Authority
JP
Japan
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iron
lid
locking
receiving frame
cover
Prior art date
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Pending
Application number
JP10015040A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Ishida
清 石田
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Tomisu Co Ltd
Original Assignee
Tomisu Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tomisu Co Ltd filed Critical Tomisu Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】鉄蓋の開閉操作に支障をきたすことなく、既存
に鉄筐に対しても容易に適用可能な態様で、重車両によ
る大きな衝撃が作用するときの鉄蓋の飛び跳ねを防止
し、長期間使用によるガタツキが生じたときの鉄蓋の飛
び跳ねを防止する。 【構成】鉄蓋8を受け枠部7に開閉可能に係止する係止
手段10の位置より反対側の半円周の領域において、受
け枠部7の鉄蓋嵌合内周面21の複数位置に凹穴22を
形成し、鉄蓋8の外周面23の複数位置に凹穴22内に
嵌入するロック用突起部24を形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、地下に埋設される
構造物の上端部に設けた受け枠部に鉄蓋をロック状態で
嵌合させる鉄筐用蓋部のロック装置に関する。
【0002】
【従来の技術】特に、都市部あるいはその近郊の地下に
は、水道、ガスあるいは電気などを供給するための敷設
管が埋設されている。これらの敷設管には制水弁などの
制御弁あるいはコネクターやブレーカー等が適宜接続さ
れており、これらを路面上から操作したり、維持点検し
たり、さらにはこれらを保護するとともに設置箇所を明
示する必要がある。その目的のために、中空の鉄筐(埋
設きょう)が地下に設置される。なお、マンホールにあ
っても、同様の鉄筐を設ける場合がある。
【0003】この種の鉄筐として、例えば、制御弁(制
水弁等)などの地下設備近傍の深さ位置に埋め込まれた
底部座台上に支持されて内部に制御弁などの収納空間を
形成する中空円筒状の下部本体と、該下部本体の上側に
接続される同じく中空円筒状の上部本体とを埋設し、該
上部本体の上端すなわち路面と略同一高さの部分に受け
枠部を形成し、該受け枠部に鉄蓋を開閉可能に取り付け
る構成のものが使用されている。この場合、前記下部本
体と前記上部本体は、上下位置調節可能にねじによって
接続され、埋設施工時における上部本体の上端面(鉄蓋
受け枠部)を路面と略同一高さに調節したり、あるいは
設置後に路面荷重等により鉄筐が沈下した時に上部本体
を嵩上げするのに便利な構造になっている。このような
鉄筐(埋設きょう)を開示する文献には例えば特開昭6
0−43537号公報などがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】近年、前述のような鉄
筐及び鉄蓋はかなり強靱なものに設計されており、少々
のことでは破損することはない。しかしながら、路面を
走行する重車両等により踏み付けられると、長期間にの
うちには、蓋部や受け枠部の動きによって磨耗が発生
し、その磨耗が変則的である場合にはガタツキが発生
し、蓋部が飛び跳ねする恐れが生じてきます。この蓋部
の飛び跳ねは、思わぬ事故の原因になる可能性がありま
す。そのため、鉄筐用蓋部に前述のようなガタツキが発
生した場合でも、蓋部(鉄蓋)が飛び跳ねしない構造に
しておく必要があります。さらに、飛び跳ねしなければ
よいというだけでなく、蓋部の開閉操作を簡単に行なえ
ることも要請されます。
【0005】本発明はこのような技術的課題に鑑みてな
されたものであり、本発明の目的は、鉄蓋の開閉操作に
支障をきたすことなく、重車両が鉄筐上を通過するなど
して大きな衝撃が作用する場合でも鉄蓋の飛び跳ねを防
止することができ、長期間使用による変則磨耗により鉄
蓋にガタツキが生じているいる場合でも鉄蓋が飛び跳ね
することがなく、既存に鉄筐に対しても容易に実施する
ことができる鉄筐用蓋部のロック装置を提供することで
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、上記
目的を達成するため、地下に埋設される構造物の上端部
に設けた受け枠部に鉄蓋をロック状態で嵌合させる鉄筐
用蓋部のロック装置において、前記受け枠部の鉄蓋嵌合
内周面の複数位置に凹穴を形成し、前記鉄蓋の外周面の
複数位置に前記凹穴内に嵌入するロック用突起部を形成
することを特徴とする。
【0007】請求項2〜4の発明は、上記請求項1の構
成に加えて、前記構造物は、上端部に鉄蓋を嵌合支持す
る受け枠部が設けられた中空円筒状の上部本体を、地下
に設置した底部座台上に支持された中空円筒状の下部本
体に、ねじ係合して形成される鉄筐である構成、前記凹
穴及び前記ロック用突起部は、前記鉄蓋を前記受け枠部
に開閉可能に係止する係止手段の位置より反対側の半円
周の領域に配設される構成、あるいは、前記凹穴は嵩上
げ時など前記上部本体を回動させる際にハンドル付き治
具の爪部を挿入して地上より回動操作するための治具挿
入用の凹穴を兼ねる構成とすることにより、一層効率よ
く、上記目的を達成するものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を説明する。図1は本発明を適用した鉄筐用蓋
部のロック装置を有する鉄筐の平面図であり、図2は図
1中の線2−2に沿った縦断面図であり、図3は図1中
の線3−3に沿った縦断面図である。図1〜図3におい
て、水道、ガスあるいは電気などの敷設管の途中に設け
られる制水弁などの機器(不図示)の近傍にはコンクリ
ートあるいはレンガ等で形成された底部座台1が埋めら
れており、この底部座台1上に中空円筒状の下部本体2
が支持されている。この下部本体2は制水弁などの機器
を収納する空間を形成している。また、この下部本体2
の上端から所定高さの範囲にはねじ(図示の例ではめね
じ)3が形成されている。
【0009】前記下部本体2の上側には上部本体4が接
続されている。この上部本体4も略中空円筒状の形状を
有し、その接続部にはねじ(図示の例ではおねじ)5が
形成され、該おねじを前記めねじ3に螺合することによ
り上下位置調節可能に接続されている。前記上部本体4
の上端面は路面6と略同一高さにされており、該上端部
には受け枠部7が設けられている。この受け枠部7に
は、鉄蓋(蓋部)8が前記路面6と略同一高さになる状
態で開閉可能に嵌合支持されている。この鉄蓋8は、そ
の周縁部の一部において、前記受け枠部7に対してちょ
う番手段9によって連結されており、その反対側の部分
において、係止手段10により受け枠部7の内径周縁部
に離脱可能に係止されている。
【0010】前記ちょう番手段9は、受け枠部9と鉄蓋
8とを、これら双方に抜け止め連結された連結ロッド1
1で自在連結する構造を有している。すなわち、連結ロ
ッド11は、受け枠部7の内側に形成された棚部12の
開口13に対し、その下端部に形成された抜け止め突起
14で抜け止めされた状態で挿通されており、一方、鉄
蓋8に対しては、その上端部に設けられたピン部15を
鉄蓋8に形成されたガイド溝16に案内係合させること
により連結されている。このようなちょう番手段9によ
り、鉄蓋8は、その反対側をバール等の治具で持ち上げ
るとともに地面上で横方向へ旋回させることにより、容
易に開放可能に受け枠部7に連結されている。
【0011】図4は鉄蓋8が閉じられ前記係止手段10
が係止(ロック)位置にある状態を図1中の線4−4に
沿って示す縦断面図であり、図5は鉄蓋8は未だ閉じら
れているが前記係止手段10が工具で押圧されて係止解
除の位置にされた状態を図1中の線4−4に沿って示す
縦断面図であり、図6は前記鉄蓋8の平面図である。図
1〜図6において、前記係止手段10は、鉄蓋8の周縁
部に開口(切り欠き)17を形成し、該鉄蓋8の裏面に
設けられた支点18を中心に回動自在な揺動部材19を
取り付け、鉄蓋8を閉じたとき該揺動部材19の重力に
よりその下端突起部20が受け枠部7の内径周縁部の下
面に自動的に係合して錠止(ロック)するように構成さ
れている(図2、図4)。一方、鉄蓋8を開けるとき
は、図5に示すように前記開口17からバール等の工具
で前記揺動部材19の上面を押圧(圧下)することによ
り、該揺動部材19を前記支点18回りに回動させて前
記下端突起部20を受け枠部7の内径周縁部から離脱さ
せ(ロックを解除し)、それによって、鉄蓋8は持ち上
げて開放できる状態にされる。
【0012】前記受け枠部7の鉄蓋嵌合内周面21の複
数位置には半径方向外向きに凹んだ凹穴22が形成さ
れ、前記鉄蓋8の外周面23の複数位置には前記凹穴2
2内に嵌入するロック用突起部24が形成されている。
前記凹穴22及び前記ロック用突起部24は、図1に示
すように、前記鉄蓋8を前記受け枠部7に開閉可能に係
止する係止手段10の位置より反対側の半円周の領域に
配設されている。本実施例では、前記ロック用突起部2
4は2箇所に形成され、該ロック用突起部24が嵌入す
る凹穴22も2箇所に形成されている。
【0013】本実施例では、前記2箇所の凹穴22のそ
れぞれの直径方向対向位置に、同様の凹穴25、25が
形成されている。前記受け枠部7の鉄蓋嵌合内周面21
の4箇所(図示の例では円周角90度ごとの位置)に形
成された半径方向外向きに凹んだ凹穴22、22、2
5、25は、嵩上げ時など前記上部本体4を回動させる
際にハンドル付き治具の爪部を挿入して地上より回動操
作するための治具挿入用の凹穴として使用可能になって
いる。つまり、鉄蓋8を受け枠部7に開閉可能に係止す
る係止手段10の位置と同じ側の半円周の領域に形成さ
れた2個の凹穴25は専ら治具挿入用の凹穴として使用
されるが、係止手段10の位置より反対側の半円周の領
域に形成された2個の凹穴22は、前記ロック用突起部
24が嵌入することで鉄蓋8を閉じ位置にロックするロ
ック装置を構成するとともに、前記治具挿入用の凹穴と
しても使用できるように構成されている。嵩上げ時など
で前記上部本体4を回動させる際に使用するのに好適な
ハンドル付き治具を開示する文献には、例えば、同一出
願人による特開昭60−43537号公報がある。
【0014】前記鉄蓋8の前記開口17は図6に示すよ
うなT字状をしている。そして、この鉄蓋8を開閉する
ためには、一般に、棒状の本体の先端に両側へ突出する
係止部を設けた棒状の開閉工具(不図示)が使用され
る。図4〜図6において、前記鉄蓋(鉄筐用蓋部)8を
開けるときは、開閉工具の前記係止部を鉄蓋8の前記T
字状開口17の頭部26から挿入し、前記揺動部材19
の上面を押圧(圧下)して該揺動部材19を前記支点1
8回りに回動させることにより、図5に示すように該揺
動部材を前記受け枠部7から離脱させ(ロックを解除
し)、次いで、前記開閉工具を鉄蓋8の半径方向外方へ
向けてスライドさせることにより開閉工具の前記係止部
を前記T字状開口17の狭隘部27の両側の裏面に係止
させ、その状態で鉄蓋8を持ち上げてることにより開放
させる。
【0015】この場合、前記凹穴22及び前記ロック用
突起部24は前記鉄蓋8を前記受け枠部7に開閉可能に
係止する係止手段10の位置より反対側の半円周の領域
に配設されており、且つ前記凹穴22と前記ロック用突
起部24の嵌合部には適度の遊びが設けられており、さ
らに、前記鉄蓋8は前記ちょう番手段9側を支点にして
その反対側(係止手段10の側)を持ち上げるように構
成されているので、前記ロック用突起部24のために鉄
蓋(鉄筐用蓋部)8を開く作業が困難になることはな
い。また、同様の理由から、前記ロック用突起部24の
ために鉄蓋(鉄筐用蓋部)8を閉じる作業が困難になる
こともない。
【0016】以上説明した実施例によれば、地下に埋設
される構造物の上端部に設けた受け枠部7に鉄蓋8をロ
ック状態で嵌合させる鉄筐用蓋部のロック装置におい
て、前記受け枠部7の鉄蓋嵌合内周面21の複数位置に
凹穴22を形成し、前記鉄蓋8の外周面23の複数位置
に前記凹穴22内に嵌入するロック用突起部24を形成
するので、重車両が鉄筐上を通過するなどして大きな衝
撃が作用する場合でも鉄蓋8の飛び跳ねを防止すること
ができ、鉄蓋8の開閉操作を簡単に行うことができ、長
期間使用による変則磨耗により鉄蓋にガタツキが生じて
いるいる場合でも鉄蓋が飛び跳ねすることがなく、既存
に鉄筐に対しても容易に実施することができる鉄筐用蓋
部のロック装置が提供される。
【0017】なお、以上の実施例では、鉄筐が上部本体
4と下部本体2をねじ係合させて形成される場合を例に
挙げて説明したが、本発明は、1個あるいは3個以上の
筐体で形成される鉄筐の蓋部に対しても同様に適用する
ことができ、同様の効果を達成し得るものである。ま
た、鉄筐の受け枠部あるいは鉄蓋が円形以外の形状(四
角形など)をしているものに対しても同様に適用するこ
とができ、同様の効果を達成し得るものである。さら
に、本発明は、制水弁用の鉄筐やマンホール用の鉄筐な
ど、鉄筐の使用目的や大きさに関わらず任意の鉄筐に対
して適用することができ、同様の効果を達成し得るもの
である。
【0018】
【発明の効果】以上の説明から明らかなごとく、請求項
1の発明によれば、地下に埋設される構造物の上端部に
設けた受け枠部に鉄蓋をロック状態で嵌合させる鉄筐用
蓋部のロック装置において、前記受け枠部の鉄蓋嵌合内
周面の複数位置に凹穴を形成し、前記鉄蓋の外周面の複
数位置に前記凹穴内に嵌入するロック用突起部を形成す
る構成としたので、鉄蓋の開閉操作に支障をきたすこと
なく、重車両が鉄筐上を通過するなどして大きな衝撃が
作用する場合でも鉄蓋の飛び跳ねを防止することがで
き、長期間使用による変則磨耗により鉄蓋にガタツキが
生じているいる場合でも鉄蓋が飛び跳ねすることがな
く、既存に鉄筐に対しても容易に実施することができる
鉄筐用蓋部のロック装置が提供される。
【0019】請求項2〜4の発明によれば、上記請求項
1の構成に加えて、前記構造物は、上端部に鉄蓋を嵌合
支持する受け枠部が設けられた中空円筒状の上部本体
を、地下に設置した底部座台上に支持された中空円筒状
の下部本体に、ねじ係合して形成される鉄筐である構
成、前記凹穴及び前記ロック用突起部は、前記鉄蓋を前
記受け枠部に開閉可能に係止する係止手段の位置より反
対側の半円周の領域に配設される構成、あるいは、前記
凹穴は嵩上げ時など前記上部本体を回動させる際にハン
ドル付き治具の爪部を挿入して地上より回動操作するた
めの治具挿入用の凹穴を兼ねる構成としたので、一層効
率よく、上記効果を達成することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した鉄筐用蓋部のロック装置を有
する鉄筐の平面図である。
【図2】図1中の線2−2に沿った縦断面図である。
【図3】図1中の線3−3に沿った縦断面図である。
【図4】鉄蓋が閉じられ係止手段が係止位置にある状態
を図1中の線4−4に沿って示す縦断面図である。
【図5】鉄蓋は未だ閉じられているが係止手段が工具で
押圧されて係止解除の位置にされた状態を図1中の線4
−4に沿って示す縦断面図である。
【図6】図1〜図5に示す鉄蓋の平面図である。
【符号の説明】
2 下部本体 4 上部本体 6 路面 7 受け枠部 8 鉄蓋(鉄筐用蓋部) 9 ちょう番手段 10 係止手段 11 連結ロッド 17 開口(T字状開口) 18 支点 19 揺動部材 20 下端突起部 21 鉄蓋嵌合内周面 22 凹穴 23 鉄蓋の外周面 24 ロック用突起部 25 凹穴

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 地下に埋設される構造物の上端部に設
    けた受け枠部に鉄蓋をロック状態で嵌合させる鉄筐用蓋
    部のロック装置において、前記受け枠部の鉄蓋嵌合内周
    面の複数位置に凹穴を形成し、前記鉄蓋の外周面の複数
    位置に前記凹穴内に嵌入するロック用突起部を形成する
    ことを特徴とする鉄筐用蓋部のロック装置。
  2. 【請求項2】 前記構造物は、上端部に鉄蓋を嵌合支
    持する受け枠部が設けられた中空円筒状の上部本体を、
    地下に設置した底部座台上に支持された中空円筒状の下
    部本体に、ねじ係合して形成される鉄筐であることを特
    徴とする請求項1に記載の鉄筐用蓋部のロック装置。
  3. 【請求項3】 前記凹穴及び前記ロック用突起部は、
    前記鉄蓋を前記受け枠部に開閉可能に係止する係止手段
    の位置より反対側の半円周の領域に配設されることを特
    徴とする請求項1又は2に記載の鉄筐用蓋部のロック装
    置。
  4. 【請求項4】 前記凹穴は嵩上げ時など前記上部本体
    を回動させる際にハンドル付き治具の爪部を挿入して地
    上より回動操作するための治具挿入用の凹穴を兼ねるこ
    とを特徴とする請求項2又は3に記載の鉄筐用蓋部のロ
    ック装置。
JP10015040A 1998-01-09 1998-01-09 鉄筐用蓋部のロック装置 Pending JPH11200432A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114960763A (zh) * 2022-06-02 2022-08-30 新疆维泰开发建设(集团)股份有限公司 一种多功能沥青混凝土检查井加固装置及方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114960763A (zh) * 2022-06-02 2022-08-30 新疆维泰开发建设(集团)股份有限公司 一种多功能沥青混凝土检查井加固装置及方法
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