JPH11200444A - 流し台 - Google Patents
流し台Info
- Publication number
- JPH11200444A JPH11200444A JP10017718A JP1771898A JPH11200444A JP H11200444 A JPH11200444 A JP H11200444A JP 10017718 A JP10017718 A JP 10017718A JP 1771898 A JP1771898 A JP 1771898A JP H11200444 A JPH11200444 A JP H11200444A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sink
- drain
- drain trap
- bowl
- sink bowl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 排水口の位置、形状等のデザインの自由度
が大きく、衛生的で、水漏れのおそれの少ない流し台を
提供する。 【解決手段】シンクボウル(1)は樹脂製であり、排水ト
ラップ(1a)が一体に成形されている。更には、シンクボ
ウル(11)と樹脂製のキッチンカウンター(13)が一体に成
形されている。
が大きく、衛生的で、水漏れのおそれの少ない流し台を
提供する。 【解決手段】シンクボウル(1)は樹脂製であり、排水ト
ラップ(1a)が一体に成形されている。更には、シンクボ
ウル(11)と樹脂製のキッチンカウンター(13)が一体に成
形されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は台所等で使用する流
し台に関するものである。
し台に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の流し台はステンレス製や合成樹脂
のカウンターにステンレス製のシンクを取り付けたもの
が多く用いられている。ステンレス製のシンクの排水口
には合成樹脂製の排水トラップを取り付けて排水パイプ
と接続するのが一般的である。
のカウンターにステンレス製のシンクを取り付けたもの
が多く用いられている。ステンレス製のシンクの排水口
には合成樹脂製の排水トラップを取り付けて排水パイプ
と接続するのが一般的である。
【0003】図8は従来の流し台のシンク部分の断面図
であり、図中において、(30)はシンクボウル、(31)は排
水トラップ、(32)は排水口に置かれた排水目皿である。
シンクボウル(30)と排水トラップ(31)とは施工の際に
接続するが、主にコスト的な面から既製の排水トラップ
(31)を用いることが多い。
であり、図中において、(30)はシンクボウル、(31)は排
水トラップ、(32)は排水口に置かれた排水目皿である。
シンクボウル(30)と排水トラップ(31)とは施工の際に
接続するが、主にコスト的な面から既製の排水トラップ
(31)を用いることが多い。
【0004】そのため、シンクボウル(30)の排水口の大
きさや形状は、既製の排水トラップ(31)の形状に合わせ
る必要があるので、デザイン上の制限を受けている。例
えば、近年では排水口を底面から壁面にかけて設けた流
し台が提案されている(特開平7-26607号等)が、既製の
排水トラップの開口面は平面であるので、このような立
体的な排水口には取り付けることが困難である。又、排
水トラップの開口面の形状は円形であることが多く、角
形の排水口を有するシンクボウルに取り付けることが困
難であった。
きさや形状は、既製の排水トラップ(31)の形状に合わせ
る必要があるので、デザイン上の制限を受けている。例
えば、近年では排水口を底面から壁面にかけて設けた流
し台が提案されている(特開平7-26607号等)が、既製の
排水トラップの開口面は平面であるので、このような立
体的な排水口には取り付けることが困難である。又、排
水トラップの開口面の形状は円形であることが多く、角
形の排水口を有するシンクボウルに取り付けることが困
難であった。
【0005】したがって、従来は排水口の位置,形状,
大きさを特殊なものとした場合には専用の排水トラップ
を別途生産しなければならず、既製の排水トラップを使
用する場合には排水トラップに合わせてシンクボウルを
生産する必要があった。
大きさを特殊なものとした場合には専用の排水トラップ
を別途生産しなければならず、既製の排水トラップを使
用する場合には排水トラップに合わせてシンクボウルを
生産する必要があった。
【0006】又、シンクボウル(30)と排水トラップ(31)
とのつなぎ目は掃除がしにくく、この部分で雑菌が繁殖
することにより悪臭の発生源となることもある。さら
に、水密性が低下すると接続部分から水漏れを起こすお
それもあった。
とのつなぎ目は掃除がしにくく、この部分で雑菌が繁殖
することにより悪臭の発生源となることもある。さら
に、水密性が低下すると接続部分から水漏れを起こすお
それもあった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】そこで、排水口の位
置、形状等のデザインの自由度が大きく、衛生的で、水
漏れのおそれの少ない流し台が求められている。
置、形状等のデザインの自由度が大きく、衛生的で、水
漏れのおそれの少ない流し台が求められている。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の流し台は、シ
ンクボウル(1)は樹脂製であり、排水トラップ(1a)が一
体に成形されていることを特徴とする。
ンクボウル(1)は樹脂製であり、排水トラップ(1a)が一
体に成形されていることを特徴とする。
【0009】これによれば、排水トラップ(1a)がシンク
ボウル(1)と一体成形されているので、既製の排水トラ
ップとの接続を考慮する必要がなくなり、排水口の位
置,形状,大きさ等のデザインの自由度が大きくなる。
さらに、排水トラップ(1a)とシンクボウル(1)との継ぎ
目がないので、水密性が高く、衛生的である。
ボウル(1)と一体成形されているので、既製の排水トラ
ップとの接続を考慮する必要がなくなり、排水口の位
置,形状,大きさ等のデザインの自由度が大きくなる。
さらに、排水トラップ(1a)とシンクボウル(1)との継ぎ
目がないので、水密性が高く、衛生的である。
【0010】請求項2の流し台は、請求項1の流し台に
おいて、シンクボウル(1)は壁面と底面にわたる排水口
を有していることを特徴とする。
おいて、シンクボウル(1)は壁面と底面にわたる排水口
を有していることを特徴とする。
【0011】これによれば、請求項1の流し台と同様の
作用による同様の効果に加えて、排水口のシンク壁面側
からも排水可能であるので、シンク内に鍋等の調理用具
を置いた場合やゴミが溜まった場合でも排水口が塞がれ
にくくなる。
作用による同様の効果に加えて、排水口のシンク壁面側
からも排水可能であるので、シンク内に鍋等の調理用具
を置いた場合やゴミが溜まった場合でも排水口が塞がれ
にくくなる。
【0012】請求項3の流し台は、請求項1又は請求項
2の流し台において、シンクボウル(11)と樹脂製のキッ
チンカウンター(13)が一体に成形されていることを特徴
とする。
2の流し台において、シンクボウル(11)と樹脂製のキッ
チンカウンター(13)が一体に成形されていることを特徴
とする。
【0013】これによれば、請求項1の流し台と同様の
作用による同様の効果に加えて、シンクボウル(1)とカ
ウンター(13)が一体であるので、施工が更に容易とな
り、又、シンクボウル(1)とカウンター(13)との間に隙
間ができないので水密性が更に向上する。
作用による同様の効果に加えて、シンクボウル(1)とカ
ウンター(13)が一体であるので、施工が更に容易とな
り、又、シンクボウル(1)とカウンター(13)との間に隙
間ができないので水密性が更に向上する。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明を好適な実施例を用
いて説明する。 [実施例1]図1は本実施例の斜視図である。
いて説明する。 [実施例1]図1は本実施例の斜視図である。
【0015】本実施例ではシンクボウル(1)の底面から
壁面(垂直面)にわたって立体的な排水口を設けてい
る。図中(2)は排水口に取り付けられた排水目皿であ
る。このような位置に排水口を設けたのは、鍋等の調理
用具や食器等をシンク内に置いた場合でも排水口が塞が
れてしまうことを防止するとともに、排水口のシンク底
面側にゴミが溜まった場合でもシンク壁面側から排水可
能とするためである。これにより、シンクボウル(1)内
の水が排出されずに溜まってしまうような不愉快で不衛
生な状態になることを防止することができる。
壁面(垂直面)にわたって立体的な排水口を設けてい
る。図中(2)は排水口に取り付けられた排水目皿であ
る。このような位置に排水口を設けたのは、鍋等の調理
用具や食器等をシンク内に置いた場合でも排水口が塞が
れてしまうことを防止するとともに、排水口のシンク底
面側にゴミが溜まった場合でもシンク壁面側から排水可
能とするためである。これにより、シンクボウル(1)内
の水が排出されずに溜まってしまうような不愉快で不衛
生な状態になることを防止することができる。
【0016】図2は本実施例のシンク部分の側面図であ
り、図3は本実施例のシンク部分の断面図である。本実
施例では排水トラップ(1a)はシンクボウル(1)と一体に
成形されている。この排水トラップ(1a)が一体に成形さ
れたシンクボウル(1)は合成樹脂製であり、射出成形,
注型成形,BMC (bulk molding compound)法による成
形等で製造することができる。
り、図3は本実施例のシンク部分の断面図である。本実
施例では排水トラップ(1a)はシンクボウル(1)と一体に
成形されている。この排水トラップ(1a)が一体に成形さ
れたシンクボウル(1)は合成樹脂製であり、射出成形,
注型成形,BMC (bulk molding compound)法による成
形等で製造することができる。
【0017】(1b)は排水トラップ(1a)内で下方から筒状
に突出した筒状突出部であり、この部分も排水トラップ
(1a)の一部としてシンクボウル(1)と一体に成形されて
いる。この筒状突出部(1b)は排水トラップ(1a)に接続さ
れた排水パイプにゴミが詰まらないようにするために設
けられている。すなわち、筒状突出部(1b)上端は排水ト
ラップ(1a)の底部より上方に位置するため、排水目皿
(2)を通り抜けて排水トラップ(1a)内に入り込んだゴミ
は、排水トラップ(1a)の底部に溜まることとなる。
に突出した筒状突出部であり、この部分も排水トラップ
(1a)の一部としてシンクボウル(1)と一体に成形されて
いる。この筒状突出部(1b)は排水トラップ(1a)に接続さ
れた排水パイプにゴミが詰まらないようにするために設
けられている。すなわち、筒状突出部(1b)上端は排水ト
ラップ(1a)の底部より上方に位置するため、排水目皿
(2)を通り抜けて排水トラップ(1a)内に入り込んだゴミ
は、排水トラップ(1a)の底部に溜まることとなる。
【0018】最初から排水トラップ(1a)とシンクボウル
(1)とを一体に製造するので、既製の排水トラップを使
った場合のようにデザイン上の制約を受けることが大幅
に少なくなり、デザインの自由度が増す。したがって、
本実施例のような立体的な排水口を有する場合であって
も従来のように排水トラップとの接続が問題となること
はない。
(1)とを一体に製造するので、既製の排水トラップを使
った場合のようにデザイン上の制約を受けることが大幅
に少なくなり、デザインの自由度が増す。したがって、
本実施例のような立体的な排水口を有する場合であって
も従来のように排水トラップとの接続が問題となること
はない。
【0019】又、排水トラップ(1a)がシンクボウル(1)
と一体に成形されているために、現場における両者の接
続の手間が省けるので施工が容易である。更に両者の継
ぎ目がないので両者の接合部分における水漏れも考慮す
る必要がなく、継ぎ目部分が不衛生になるといった問題
も生じない。
と一体に成形されているために、現場における両者の接
続の手間が省けるので施工が容易である。更に両者の継
ぎ目がないので両者の接合部分における水漏れも考慮す
る必要がなく、継ぎ目部分が不衛生になるといった問題
も生じない。
【0020】[実施例2]図4は本実施例の斜視図であ
る。本実施例ではシンクボウル(11)の底面と2つの隣接
する垂直面にわたって(角部に)排水口を設けている。
(12)は排水口に取り付けられた排水目皿である。
る。本実施例ではシンクボウル(11)の底面と2つの隣接
する垂直面にわたって(角部に)排水口を設けている。
(12)は排水口に取り付けられた排水目皿である。
【0021】このような位置に排水口を設けたのは、実
施例1の場合と同様に鍋などを置いた場合やゴミが溜ま
った場合でも良好な排水状態を確保可能とするためであ
るが、それに加えてシンクボウルに大きな鍋などを置い
た場合でも排水口のゴミ詰まりの状態の確認やゴミ除去
を容易に行えるようにするためである。
施例1の場合と同様に鍋などを置いた場合やゴミが溜ま
った場合でも良好な排水状態を確保可能とするためであ
るが、それに加えてシンクボウルに大きな鍋などを置い
た場合でも排水口のゴミ詰まりの状態の確認やゴミ除去
を容易に行えるようにするためである。
【0022】本実施例ではキッチンカウンター(13)も合
成樹脂製であり、シンクボウル(11)と一体に成形されて
いる。シンクボウル(11)と排水トラップも一体に成形さ
れているため、シンクボウル(11)と排水トラップとキッ
チンカウンター(13)の3者が全て一体に成形されている
ことになる。したがって、これら3者の接続を別途行う
必要がなく、施工が更に容易になる。
成樹脂製であり、シンクボウル(11)と一体に成形されて
いる。シンクボウル(11)と排水トラップも一体に成形さ
れているため、シンクボウル(11)と排水トラップとキッ
チンカウンター(13)の3者が全て一体に成形されている
ことになる。したがって、これら3者の接続を別途行う
必要がなく、施工が更に容易になる。
【0023】又、シンクとキッチンカウンターとの間に
継ぎ目がないので、外観上好ましく、清掃も容易であ
り、継ぎ目部分からの水漏れも心配する必要がない。
継ぎ目がないので、外観上好ましく、清掃も容易であ
り、継ぎ目部分からの水漏れも心配する必要がない。
【0024】更に、キッチンカウンターの形状も含めて
デザインをすることができ、キッチンカウンターとシン
クボウルとの接合を考慮する必要がなくなるので、デザ
インの自由度が更に大きくなる。
デザインをすることができ、キッチンカウンターとシン
クボウルとの接合を考慮する必要がなくなるので、デザ
インの自由度が更に大きくなる。
【0025】その他の効果は、実施例1と同様である。
【0026】[実施例3]図5は本実施例の斜視図、図
6は本実施例のシンク部分の側面図であり、図7は本実
施例のシンク部分の断面図である。
6は本実施例のシンク部分の側面図であり、図7は本実
施例のシンク部分の断面図である。
【0027】上記各実施例では、排水口をシンクボウル
の底面から壁面にわたって設けたが、本実施例ではシン
クボウル(21)の底面に排水口を設けている。(21a)はシ
ンクボウル(21)の底面部にシンクボウル(21)と一体に設
けられた排水トラップである。(22)は排水口に取り付け
られた排水目皿であり、(21b)は排水トラップ(21)内で、
その下方から突出した筒状突出部(1b)である。
の底面から壁面にわたって設けたが、本実施例ではシン
クボウル(21)の底面に排水口を設けている。(21a)はシ
ンクボウル(21)の底面部にシンクボウル(21)と一体に設
けられた排水トラップである。(22)は排水口に取り付け
られた排水目皿であり、(21b)は排水トラップ(21)内で、
その下方から突出した筒状突出部(1b)である。
【0028】本実施例の排水口は実施例1及び実施例2
と異なり平面的な形状であるが、従来品のような円形で
はなく四角にしている。排水口を四角としたことにより
従来の排水口より大きくなり、排水トラップ(21a)に手
を差し入れることができる。そのため、ゴミ取り除く等
のメンテナンスを容易に行うことができる。
と異なり平面的な形状であるが、従来品のような円形で
はなく四角にしている。排水口を四角としたことにより
従来の排水口より大きくなり、排水トラップ(21a)に手
を差し入れることができる。そのため、ゴミ取り除く等
のメンテナンスを容易に行うことができる。
【0029】
【発明の効果】以上述べたように本発明により、排水口
の位置、形状等のデザインの自由度が大きく、衛生的
で、水漏れのおそれの少ない流し台を提供することがで
きる。
の位置、形状等のデザインの自由度が大きく、衛生的
で、水漏れのおそれの少ない流し台を提供することがで
きる。
【図1】実施例1の斜視図。
【図2】実施例1のシンク部分の側面図。
【図3】実施例1のシンク部分の断面図。
【図4】実施例2の斜視図。
【図5】実施例3の斜視図。
【図6】実施例3のシンク部分の側面図。
【図7】実施例3のシンク部分の断面図。
【図8】従来の流し台のシンク部分の断面図。
(1) シンクボウル (1a) 排水トラップ (2) 排水目皿
Claims (3)
- 【請求項1】 シンクボウルは樹脂製であり、排水トラ
ップが一体に成形されていることを特徴とする流し台。 - 【請求項2】 シンクボウルは壁面と底面にわたる排水
口を有していることを特徴とする請求項1記載の流し
台。 - 【請求項3】 シンクボウルと樹脂製のキッチンカウン
ターが一体に成形されていることを特徴とする請求項1
又は請求項2記載の流し台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10017718A JPH11200444A (ja) | 1998-01-14 | 1998-01-14 | 流し台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10017718A JPH11200444A (ja) | 1998-01-14 | 1998-01-14 | 流し台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11200444A true JPH11200444A (ja) | 1999-07-27 |
Family
ID=11951539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10017718A Pending JPH11200444A (ja) | 1998-01-14 | 1998-01-14 | 流し台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11200444A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006328722A (ja) * | 2005-05-24 | 2006-12-07 | Matsushita Electric Works Ltd | 排水構造 |
| WO2009004896A1 (ja) * | 2007-07-04 | 2009-01-08 | Cleanup Corporation | シンク付ワークトップの製造方法 |
| GB2561337A (en) * | 2017-03-10 | 2018-10-17 | Ideal Standard Int Nv | Basin |
| US11486118B2 (en) | 2018-03-29 | 2022-11-01 | Geberit International Ag | Drain arrangement for a washstand |
| DE102023130203A1 (de) * | 2023-11-01 | 2025-05-08 | Universitätsklinikum Jena | Waschbecken |
-
1998
- 1998-01-14 JP JP10017718A patent/JPH11200444A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006328722A (ja) * | 2005-05-24 | 2006-12-07 | Matsushita Electric Works Ltd | 排水構造 |
| WO2009004896A1 (ja) * | 2007-07-04 | 2009-01-08 | Cleanup Corporation | シンク付ワークトップの製造方法 |
| GB2561337A (en) * | 2017-03-10 | 2018-10-17 | Ideal Standard Int Nv | Basin |
| US11486118B2 (en) | 2018-03-29 | 2022-11-01 | Geberit International Ag | Drain arrangement for a washstand |
| DE102023130203A1 (de) * | 2023-11-01 | 2025-05-08 | Universitätsklinikum Jena | Waschbecken |
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