JPH11200618A - 型枠材 - Google Patents

型枠材

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JPH11200618A
JPH11200618A JP836398A JP836398A JPH11200618A JP H11200618 A JPH11200618 A JP H11200618A JP 836398 A JP836398 A JP 836398A JP 836398 A JP836398 A JP 836398A JP H11200618 A JPH11200618 A JP H11200618A
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JP
Japan
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formwork
mold
mold material
separator
concrete
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Application number
JP836398A
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English (en)
Inventor
Nobuyuki Sakamoto
伸之 坂本
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TOYOKO TECHNO PLAN KK
Original Assignee
TOYOKO TECHNO PLAN KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 型枠作製工程の効率化を図ることができ、か
つ廃材を発生させない型枠を提供する。 【解決手段】 型枠材1の寸法および形状を規格化して
型枠作製の際における現場加工を廃する。型枠材1は、
合成繊維強化コンクリートにより形成され、その側面部
には耐圧用のリブ2が形成されている。また、型枠材1
の上面1aおよびリブ2には、セパレータ取付孔3が所
定間隔にて設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、型枠作製用の型枠
材に関し、特に、建築・土木用の型枠に適用して有効な
技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ビルや発電所等の建築物ならびに橋脚や
高架橋、トンネル、防波堤等の土木構造物などの各種建
造物では、合板やメタルフォーム等を用いて型枠を作製
し、そこにコンクリートを打設することにより基礎や壁
面等が構築されている。
【0003】この場合、合板やメタルフォームの代替品
として、現場の状況に応じて様々に加工可能であり、か
つ釘が使用できる型枠材が従来より数多く提案されてい
る。そして、このような型枠材を現場にて適宜切断した
り接合したりすることにより型枠を作製し基礎構築工事
等が行われている。
【0004】一方、合板により型枠を作製すると、コン
クリート打設後に型枠を撤収する必要があり、その作業
に手間と時間を要するのみならず廃材が多く発生すると
いう問題がある。このため、近年、コンクリート打設後
に型枠を撤収する必要のない、いわゆる残存型枠(埋め
込み型枠、捨て型枠などとも呼ばれる)が多く用いられ
るようになってきている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
ような型枠材は、加工の容易性や釘使用の適否につき相
当の改良がなされているものの、依然として現場加工に
よって型枠の作製を行っている。そのため、かかる施工
方法では型枠作製に工数がかかり、工期短縮を妨げる一
因ともなっていた。これは残存型枠の場合も同様であ
り、型枠撤収に要する工数を省いたにもかかわらず、依
然として型枠作製に相当の工数を要し、残存型枠による
工期短縮効果を十分に生かすことができなかった。ま
た、現場加工を行う以上、廃材が発生することは避けら
れず、この点の問題は依然未解決のまま残されていた。
【0006】本発明の目的は、型枠作製工程の効率化を
図ることができ、かつ廃材を発生させない型枠を提供す
ることにある。
【0007】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
【0008】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
【0009】すなわち、本発明の型枠材は、建築・土木
用の型枠を作製するために用いられる型枠材であって、
その寸法および形状を規格化して型枠作製の際における
現場加工を廃したことを特徴としている。これにより、
型枠作製に要する時間を大幅に短縮して作業を効率化し
て工期の短縮を図ることができる。また、現場加工を行
わないため廃材が出ることもなく、資源保全や廃棄物減
量に資することも可能となる。
【0010】一方、型枠材の側面部に耐圧用のリブを形
成したり、型枠材の上面および前記リブにセパレータ取
り付け用の孔を所定間隔にて設けたりしても良い。これ
により、セパレータを任意の位置に取り付けることが可
能となり、型枠作製の自由度が増すと共に、セパレータ
取り付け作業も容易になる。
【0011】また、前記の型枠材を残存型枠に用いた
り、化粧型枠に用いたりすることも可能である。さら
に、前記型枠材を合成樹脂繊維配合の強化コンクリート
により形成するようにしても良い。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて詳細に説明する。
【0013】(実施の形態1)図1は本発明の実施の形
態1である型枠材の構成を示す斜視図、図2は図1のA
−A線に沿った断面図、図3は型枠材1の接合部の構成
を示す説明図である。なお、図1以下の図面において
は、本発明の理解を容易にするため、型枠材の幅等が誇
張して記載されている。
【0014】本発明による型枠材1は、図1に示したよ
うに、例えば1000×2000×20(mm)等の所
定寸法に規格化されており、アラミド繊維等の合成樹脂
繊維を配合した強化コンクリートによって形成されてい
る。この場合、合成樹脂繊維配合の強化コンクリート
は、圧縮強度や曲げ強度が従来のコンクリートの3〜4
倍あり、プレスや型成形等により所望の形状を製造する
ことが可能である。そこで本発明では、その強度と成形
性を生かして、型枠材1の素材としてこれを採用し、製
品の薄肉化や軽量化を図ると共に、工場にてプレスや型
成形、押し出し等によって規格品として一括生産するよ
うにしている。
【0015】一方、当該型枠材1の側面部には、縦4等
分横8等分間隔で格子状にリブ2が設けられており、型
枠として用いた際に加えられるコンクリートの圧力に耐
えられるようになっている。また、その上面1aや端面
1b、リブ2には直径9mmのセパレータ取付孔3が一
定間隔で設けられており、任意の位置にセパレータを取
り付けられるようになっている。なお、押し出し成形に
よって型枠材1を製造する場合には、リブ2は一方向に
沿ったものしか形成できないため、それと直交する方向
のリブは後付けすることになる。
【0016】さらに、その端面1cには連結用の嵌合部
4が設けられており、図3(a)に示したような凹凸嵌
合状態で隣接する型枠材1同士が接合される。そしてこ
れにより、型枠材1を型枠として組み立てた際に接合部
からコンクリートが漏れないようになっている。なお、
図1の型枠材1は型枠端部に用いるものを例として示し
たため、手前側の端面1bには嵌合部4は設けられてお
らず、その代わりにセパレータ取付孔3が形成されてい
る。また、嵌合部の形状は図3(a)のものには限られ
ず、コンクリート漏れが防止できるものであれば、例え
ば図3(b)のように鉤形に形成しても良く、その形態
は任意である。
【0017】次に、図1の型枠材1を用いた型枠10に
ついて説明する。図4は図1の型枠材1を用いて構築し
た型枠の斜視図、図5は図4のB−B線に沿った断面図
である。
【0018】この型枠10は、例えば建築物の基礎工事
等に用いられるいわゆる残存型枠であり、図4, 5に示
したように、複数枚の型枠材1を接合したものを2列平
行に配置した構成となっている。また、型枠10の各列
の間は、セパレータ11によって所定間隔を保持した状
態で連結されており、コンクリート打設時にコンクリー
ト圧によって型枠10が分離しないようになっている。
この場合、セパレータ11は、そのフック部11aを型
枠材1のセパレータ取付孔3に挿入することにより型枠
10に取り付けられている。従って、当該型枠10にあ
っては、セパレータ取付孔3を適宜選択することによ
り、セパレータ11を任意の位置に取り付けることが可
能である。また、従来のように、コンクリートパネルや
メタルフォームに孔を開けてセパレータを通しそれを専
用金具にて固定するといった作業も不要となり、作業を
効率化して工期の短縮を図ることが可能となる。
【0019】ここで、当該型枠10は、予め工場にて製
造された型枠材1を建築現場等において組み立てること
によって作製される。すなわち、まず設計図面に基づき
型枠の形態を想定し、それに合わせて型枠材1の割り付
けを行う。次に、この割り付けに応じて必要となる型枠
材1を工場にて製造し、それを現場に搬入する。そし
て、現場では、搬入された型枠材1をそのまま割り付け
に沿って接合し型枠10を作製する。従って、本発明の
型枠材1によれば、型枠作製に際しての現場加工が全く
不要になり、そのために要する時間を大幅に短縮するこ
とが可能となる。また、現場加工を行わないため廃材が
出ることもなく、資源保全や廃棄物減量に資することも
可能となる。
【0020】一方、このような型枠10は一般に次のよ
うにして用いられる。まず地面を掘削して基礎構築用の
穴を作り、その底面にいわゆる捨てコンを打ってコンク
リート製の基台12を構築する。次に、基台12上に型
枠材1を並列に配置、固定し、各列の間をセパレータ1
1により連結して型枠10を作製する。この型枠10が
作製された状態を示したものが図4である。このように
して型枠10を構築した後、型枠10内にコンクリート
が流し込まれる。そして、コンクリートが固化した後、
型枠10が取り外され穴が埋め戻されてコンクリート製
の基礎が完成する。
【0021】(実施の形態2)次に、本発明の実施の形
態2である型枠材21について説明する。図6はその構
成を示す斜視図である。なお、実施の形態1の型枠材1
と共通する部分には同一の符号付しその詳細は省略す
る。
【0022】当該型枠材21は、型枠のコーナー部分を
形成するためのものであり、先の型枠材1と同様規格化
されて工場生産される。この場合も実施の形態1の型枠
材1と同様に、その一面側にはリブ2が形成されてお
り、また、セパレータ取付孔3も設けられている。そし
て、この型枠材21を先の型枠材1や後述する各種型枠
材と共に用いて型枠が作製され、建物の基礎等が構築さ
れる。
【0023】(実施の形態3)さらに、本発明の実施の
形態3である型枠材31について説明する。図7はその
構成を示す斜視図である。なお、実施の形態1の型枠材
1と共通する部分には同一の符号付しその詳細は省略す
る。
【0024】当該型枠材31は、型枠材1に窓用空間3
2を設けたものであり、先の型枠材1と同様に工場にて
生産され現場での加工は行われない。この場合も実施の
形態1の型枠材1と同様に、その一面側にはリブ2が形
成されており、また、セパレータ取付孔3も設けられて
おり、その使われ方は先の実施の形態の型枠材1, 21
と同様である。但し、この型枠材31では、そのほぼ中
央に窓用空間32が形成されており、その周囲にはサッ
シレール等の窓枠部材33が予め取り付けられている。
【0025】ここで従来の工法では、窓用空間が形成さ
れるように大雑把に型枠を形成し、コンクリート打設後
に出来上がった空間にサッシレール等をはめ込んで窓枠
を形成していた。これに対し本発明による型枠材31で
は、残存型枠である点を最大限に生かし、予め窓枠部材
33を型枠材31に組み込んでおき、コンクリート打設
後はすぐに窓枠として機能するようにしている。従っ
て、大雑把な空間を窓枠に合わせて追加工し、その上で
窓枠部材を取り付けるという工程を省くことができ、作
業を効率化して工期の短縮を図ることが可能となる。
【0026】この場合、窓の位置や形状、大きさ等は各
建築物によって様々であり、また、窓枠部材33も各メ
ーカーによって異なる。従って、当該型枠材31は規格
品ではあるものの、設計図に対応して製造される受注生
産品的な製品となっている。
【0027】なお、このような空間は窓用には限られ
ず、ドア等の開口部を形成するための空間のすべてに適
用可能である。
【0028】(実施の形態4)加えて、本発明の実施の
形態4である型枠材41について説明する。図8はその
構成を示す斜視図、図9はそれを用いた型枠の一例を示
す説明図である。なお、実施の形態1の型枠材1と共通
する部分には同一の符号付しその詳細は省略する。ま
た、図9においては、図面が煩雑となり却ってその構成
が把握しにくくなるため、リブ2やセパレータ取付孔3
は簡略化して示している。
【0029】当該型枠材41は、所定形状の基礎や堰堤
を形成する際に用いられるものである。この場合も実施
の形態1の型枠材1と同様に、その一面側にはリブ2が
形成されており、また、セパレータ取付孔3も設けられ
ており、その使われ方は先の実施の形態の型枠材1, 2
1等と同様である。なお、図8には示されていないが、
型枠材41の斜面部41aの内側にもリブ2が形成され
ている。
【0030】一方、この型枠材41では、例えば基礎基
準断面等、その形状や寸法が予め決まっている対象に合
わせて形状、寸法が設定されている。すなわち、図9に
示したような型枠が一様に構築できるように規格化され
ており、前述の型枠材と同様に工場生産され現場にてそ
のまま型枠に組み上げられる。
【0031】以上、本発明者によってなされた発明を実
施の形態に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実
施の形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱し
ない範囲で種々変更可能であることはいうまでもない。
【0032】たとえば、前述の型枠材は本発明の適用例
のひとつに過ぎず、その形状や寸法はあくまでも例示で
あり前述のものには限られないのは勿論である。また、
そのリブ数や孔数、またそれらの寸法やピッチ等も同様
である。
【0033】なお、本発明による型枠材は、前述のよう
な基礎構築用の残存型枠のみならず、建物の壁面や擁壁
等を構築するための型枠としても適用し得る。また、こ
れを化粧型枠としても用いることができ、例えば図10
のように、型枠材1等の背面側に凹部51を設け、そこ
に煉瓦や化粧板、タイル等をはめ込むことができるよう
にしても良い。また、背面そのものを内外装面等の壁面
として用いても良く、その場合、表面をフッ素樹脂塗装
して任意の色彩や模様を付すことも可能である。
【0034】以上の説明では主として本発明者によって
なされた発明をその利用分野である建築・土木用の型枠
に適用した場合について説明したが、これに限定される
ものではない。
【0035】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち、代
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
【0036】(1)型枠材の寸法および形状を規格化し
たことにより、型枠作製に際しての現場加工が全く不要
になり、そのために要する時間を大幅に短縮して作業の
効率化を図ることが可能となる。そのため、その分の時
間を他の作業に充てることもできることも相俟って、工
期の短縮を図ることができる。また、現場加工を行わな
いため廃材が出ることもなく、資源保全や廃棄物減量に
資することも可能となる。
【0037】(2)セパレータ取付孔を所定間隔にて設
けたことにより、それを適宜選択することによってセパ
レータを任意の位置に取り付けることが可能となる。こ
れにより、型枠材を規格化した意義が担保されると共
に、型枠作製作業の自由度を大きくすることができる。
また、セパレータ取り付け作業も容易となり、作業を効
率化して工期の短縮を図ることが可能となる。
【0038】(3)合成繊維強化コンクリートを用いた
ことにより、型枠材の薄肉化や軽量化を図ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1である型枠材の構成を示
す斜視図である。
【図2】図1のA−A線に沿った断面図である。
【図3】型枠材の接合部の構成を示す説明図である。
【図4】図1の型枠材1を用いて構築した型枠の斜視図
である。
【図5】図4のB−B線に沿った断面図である。
【図6】本発明の実施の形態2である型枠材の構成を示
す斜視図である。
【図7】本発明の実施の形態3である型枠材の構成を示
す斜視図である。
【図8】本発明の実施の形態4である型枠材の構成を示
す斜視図である。
【図9】図8の型枠材を用いた型枠の一例を示す説明図
である。
【図10】本発明による型枠材を化粧型枠用に用いた場
合の状態を示す説明図である。
【符号の説明】
1 型枠材 1a 上面 1b 端面 1c 端面 2 リブ 3 セパレータ取付孔 4 嵌合部 10 型枠 11 セパレータ 11a フック部 12 基台 21 型枠材 31 型枠材 32 窓用空間 33 窓枠部材 41 型枠材 51 凹部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 建築・土木用の型枠を作製するために用
    いられる型枠材であって、その寸法および形状を規格化
    して型枠作製の際における現場加工を廃したことを特徴
    とする型枠材。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の型枠材であって、前記型
    枠材の側面部に耐圧用のリブを形成したことを特徴とす
    る型枠材。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載の型枠材であっ
    て、前記型枠材の上面および前記リブにセパレータ取り
    付け用の孔を所定間隔にて設けたことを特徴とする型枠
    材。
  4. 【請求項4】 請求項1〜3のいずれか1項に記載の型
    枠材であって、前記型枠材が残存型枠として用いられる
    型枠材であることを特徴とする型枠材。
  5. 【請求項5】 請求項1〜3のいずれか1項に記載の型
    枠材であって、前記型枠材が化粧型枠として用いられる
    型枠材であることを特徴とする型枠材。
  6. 【請求項6】 請求項1〜5のいずれか1項に記載の型
    枠材であって、前記型枠材が合成樹脂繊維配合の強化コ
    ンクリートにより形成されてなることを特徴とする型枠
    材。
JP836398A 1998-01-20 1998-01-20 型枠材 Pending JPH11200618A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100435045B1 (ko) * 2001-09-04 2004-06-09 주식회사 아키플랜종합건축사사무소 조립식 건축벽체
KR100691521B1 (ko) * 2004-12-22 2007-03-09 재단법인 포항산업과학연구원 벽체용 전자기파 차폐강판 거푸집
JP2019523353A (ja) * 2016-07-27 2019-08-22 フォーム 700 ピーティーワイ リミテッドForm 700 Pty Ltd 改良された型枠アセンブリ
CN110409794A (zh) * 2018-04-27 2019-11-05 陈春志 轻量化水泥板

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KR100691521B1 (ko) * 2004-12-22 2007-03-09 재단법인 포항산업과학연구원 벽체용 전자기파 차폐강판 거푸집
JP2019523353A (ja) * 2016-07-27 2019-08-22 フォーム 700 ピーティーワイ リミテッドForm 700 Pty Ltd 改良された型枠アセンブリ
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