JPH11200628A - 緊張材の配設方法及びその装置 - Google Patents
緊張材の配設方法及びその装置Info
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- JPH11200628A JPH11200628A JP10006632A JP663298A JPH11200628A JP H11200628 A JPH11200628 A JP H11200628A JP 10006632 A JP10006632 A JP 10006632A JP 663298 A JP663298 A JP 663298A JP H11200628 A JPH11200628 A JP H11200628A
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Abstract
ストコンクリート構造の円筒状構造物の側壁を構築する
場合に、PC緊張材を短時間に能率よく所定位置に配設
する。 【解決手段】 エンドレスループ牽引索41を、コンク
リート打設位置より上方の位置に、ほぼ水平な環状に配
設し、複数のPC緊張材100の先端部をこの牽引索4
1にそれぞれ仮止めし、牽引索41を駆動装置31、ド
ライブチェーン33で移動させ、PC緊張材100を牽
引索41に添って引き出し、引き出したPC緊張材を円
筒状構造物のコンクリート打設位置まで降下させて所望
の位置に配置する。
Description
ンクリート製の円筒状構造物のプレストレスを導入する
緊張材の配設方法に関し、更に詳しくは、スライディン
グフォーム工法により円筒状構造物の壁体を連続的に構
築する場合の緊張材の配設方法に係るものである。
セメントサイロなどの塔状又は円筒状の構造物や容器を
構築する場合、構造物の壁体部に沿って多数の壁体型枠
を支持しながら型枠をせり上げる押上装置を設置し、壁
体コンクリートを打設してそのコンクリートの必要最小
限の強度が発現した段階で型枠をせり上げつつ連続的に
コンクリートを打ち増しして円周壁体を構築してゆく構
築方法がある。このような構築方法はスライディングフ
ォーム工法又はスリップフォーム工法と呼ばれている。
このような方法は、連続的にコンクリートを打ち継ぐの
で、新旧コンクリートの打継部が生じない。従って、水
などの流体やセメントなどの微粉体を収納保存しても漏
出が生じないという優位性を有する。また、この方法で
構築される構造物に内圧が作用する可能性がある場合に
は、円周方向にプレストレスを導入してその内圧に抵抗
させるプレスレストコンクリート構造の容器構造物とす
ることが行われている。
ぐ方法では、極めて短時間に、型枠のせり上げ、鉄筋の
組立て、緊張材の配設、コンクリートの打設を行う必要
がある。特に長尺の緊張材の配設は短時間で効率的な作
業が望まれている。一般的に、円筒状構造物の緊張材は
円周を複数に分割した長さの緊張材長さとし、緊張作業
位置で交差させ定着する方法が採られている。その複数
本の緊張材を個別に配設するとその本数分の所要時間が
必要となり効率的でない。これを解決する技術の一例と
して特公昭57−51502号公報に、型枠装置上に緊
張材の収納ボビン、送り出しウインチ、巻取りウインチ
を設置し、これらを円周状に取り付けたレール上を走行
するトロリーで牽引し、複数本の緊張材を配設する技術
が開示されている。同公報の実施例に円周を3分割した
緊張材の配列例が示されているが、送り出し、巻取りの
二台のウインチを使用して、3分割した同一水平面に配
設する緊張材を、始めに2本同時に牽引し、引き続いて
残り1本を配設する工程が示されている。
による緊張材配設技術に比較すれば優れた技術ではあっ
たが、さらに効率的な手段の開発が要望されていた。本
発明はこのような実情に鑑み、コンクリート打設の1施
工単位(1リフト)の同一水平面に配設する複数分割さ
れた緊張材を同時に配設し、クリチカルパスの短縮が可
能な緊張材の配設方法を提供することを目的とする。
決するために開発されたもので、本発明方法は、スライ
ディングフォーム工法によりプレストレストコンクリー
ト構造の円筒状構造物の側壁を構築するに当り、該円筒
状構造物内に配設すべきPC緊張材の配設曲率半径とほ
ぼ等しい曲率半径を有するエンドレスループ牽引索を、
コンクリート打設位置より上方の位置に、ほぼ水平な環
状に、索軸に沿って移動可能に配設し、複数のPC緊張
材の先端部を前記エンドレスループ状牽引索にそれぞれ
仮止めし、エンドレスループ牽引索を移動させ、配設す
べき長さのPC緊張材を該エンドレスループ牽引索に添
って引き出し、次いで引き出したPC緊張材を円筒状構
造物のコンクリート打設位置まで降下させて配置するこ
とを特徴とする緊張材の配設方法である。
できる本発明の装置は、スライディングフォーム工法に
よりプレストレストコンクリート構造の円筒状構造物の
側壁を構築するスライド型枠装置において、該側壁の内
外平均半径とほぼ等しい半径を有する水平環状のエンド
レスループ牽引索を、索軸に沿って移動自在に支持する
多数のローラガイド装置と、該エンドレスループ牽引索
を索軸に沿って移動させる駆動装置と、PC緊張材を繰
り出して前記エンドレスループ牽引索に結合可能な位置
に配設した複数のPC緊張材コイル載置架台とを装着し
たスライド型枠からなることを特徴とする緊張材の配設
装置である。
と1本の水平ローラとを上側開放のコの字形に配設し、
該水平ローラは下方に傾動可能に一端をヒンジ構造とす
ることにより、エンドレスループ牽引索及びPC緊張材
を円滑にガイドし、またPC鋼材を下方に降下させるこ
とができる。このローラガイド装置は移動ヨークに取付
けると側壁の厚さ変化に追随し、常に円芯方向の一定位
置にガイドされるので好適である。
クに取り付けると側壁の厚さ変化に追随し、常に円芯方
向の一定位置にガイドされるので好適である。前記駆動
装置としては、エンドレスループ牽引索を索軸に沿って
自在に移動させることができる駆動装置であれば形式を
問わないが、スライド型枠装置に装着できる簡易な装置
であることが好ましく、例えば前記エンドレスループ状
牽引索のほぼ半周位置に両端を固定しその中間部を駆動
ドライブ軸に巻掛けた動力伝達機構を用いると好適であ
る。この場合に、前記駆動装置は電動チェーンブロック
とリンクチェーンとからなる機構でもよく、又はキャプ
スタンウインチとワイヤロープとからなる機構でもよ
い。
造物のピラスター近傍に配設することにより、PC鋼材
の所要長さを過不足なく引出すことが容易となるので好
ましい。なお、スライド型枠装置の型枠部分やスライド
機構などは、公知のものを利用すればよい。
いてスライディングフォーム工法により、プレストレス
トコンクリート構造の円筒状構造物の側壁を構築する場
合に、前記スライド型枠装置にローラガイド装置を取り
付けるとともに、所定位置の複数の前記スライド型枠装
置に緊張材コイルを載置する架台を設け、更に隣り合う
コイル架台の中間位置の一基のスライド型枠装置に駆動
索の駆動装置を設置し、前記ローラガイド装置内にエン
ドレスループ状牽引索を配設するとともに、前記牽引索
のほぼ半周位置を両端の固定点としてその中間部を前記
駆動装置のドライブ軸に巻掛け、前記牽引索を駆動走行
可能に配設しておき、前記緊張材コイルより緊張材の一
端を取り出し、その緊張材の一端を牽引索に仮固定して
駆動索の駆動走行によって、前記側壁の円周に合わせ緊
張材を引き出し、その後、所定配筋位置、すなわち、緊
張材の緊張定着位置であるピラスターの近傍の位置ま
で、降下配設する緊張材の配設方法である。そして、前
記駆動装置として電動チェーンブロックを使用し、駆動
索としてリンクチェーンを使用すれば確実に駆動走行が
可能となる。又は、駆動索としてワイヤロープを使用
し、駆動装置としてキャプスタンウインチを用いても同
様に駆動可能である。
参照して詳細に説明する。図1は、本発明方法を適用す
る対象のプレストレストコンクリート構造の円筒容器
(円筒状構造物)1の側面図、図2は、図1のA−A矢
視図である。側壁2には緊張材の緊張定着のためのピラ
スター3が6箇所設けてあり、側壁2内にPC緊張材1
1が配設される。PC緊張材の緊張定着は、円筒容器1
の中心角120°位置にあるピラスター3にそれぞれ交
差して定着されるように、円周が3本のPC緊張材に分
割されている。
内で定着具12によって定着するPC緊張材11の配置
状況を示している。なお、図1から図3は、主として緊
張材の位置関係の説明図であるから、鉄筋などの図示は
省略している。図4〜図6は、スライド型枠装置の一例
を示すもので、図4は側面図である。下方の打設済み側
壁コンクリート51中に埋設立設したパイプロッド25
に反力をとり、油圧ジャッキ24でスライド型枠装置2
1をせり上げつつ上昇してゆく。スライド型枠装置21
のフレームには駆動装置31、配線ローラガイド32が
取り付けられている。側壁の厚さ変化に対してはネジ棒
ジャッキ35でせき板を固定した移動ヨーク22aを移
動することによって調整することができ、それに伴う駆
動索33の水平方向位置の調整は駆動装置31を矢印3
6方向に移動することにより可能である。
ド装置21は、2脚のフレーム(固定ヨーク)22で構
成され、構造物中心に向かって4°の角度で1円周に9
0本のフレーム(横ヨーク)23がある。なお、このス
ライド型枠装置21のフレームは公知のものである。図
6は図4のC−C矢視図で、駆動装置31を構成する電
動チェーンブロック、チェーンブロック駆動軸に中間位
置を巻掛けたドライブチェーン(駆動索)33、エンド
レスループ状に配設された引き込みワイヤ(エンドレス
ループ牽引索)41の一部を示している。
両サイドのガイドローラ42と、PC緊張材100、引
き込みワイヤ(エンドレスループ牽引索)41、ドライ
ブチェーン33を支持する支持ローラ43とから構成さ
れている。支持ローラ43は一端がヒンジ構造となって
いて、他端を外すことによって支持ローラ43aで示す
ように矢印44方向に開くようになっている。これによ
り、引き出し完了したPC緊張材100aを打設済みコ
ンクリート表面の所定配設位置に降下させて固定するこ
とが可能となっている。
3C、3D、3E、3F、コイル架台61A、61B、
61C、61D、61E、61Fの配置図である。スラ
イド型枠装置の図示は省略してある。ピラスターは3A
〜3F、コイル架台も61A〜61Fのそれぞれ6箇所
設け、緊張材は中心角120°位置のピラスターでそれ
ぞれ交差して定着するように、1円周に3本の緊張材を
使用し、1リフト一周分としている。
C、3E間の緊張材の引込みの説明図で、図9はPC緊
張材の引込み開始時、図10は図9の斜視図、図11は
引込み終了時を示している。エンドレスループ状に配置
した引込みワイヤ(牽引索)41の所定位置にコイル架
台61A、61C、61Eのコイルから引き出したPC
緊張材100A、100C、100Eのそれぞれ一端を
PC緊張材引込固定具63に仮固定する。引込みワイヤ
41のほぼ半周位置の2点の引込ワイヤ固定具62、6
2に端末を固定したドライブチェーン33を駆動装置3
1でドライブする。この例では時計周りに引込みワイヤ
41を移動させる。引込みワイヤ41のワイヤ軸に沿っ
た移動に伴い、それぞれのコイル架台61A、61C、
61Eに載置された緊張材コイル64A、64C、64
EからPC緊張材100A、100C、100Eが矢印
74方向に引き出される。そして図10に示す位置にな
り、一周分3本のPC緊張材を同時に配設完了する。引
き続き必要な鉄筋の組立、型枠のせり上げ、コンクリー
トの打設を行う。
3D、3F間の引き込みの説明図で、図9〜図11と同
様である。すなわち、図12は引込み開始時、図13は
図12の斜視図、図14は引込み終了時を示すものであ
る。ドライブチェーン33は前回の緊張材配設終了時の
位置にあり、それぞれPC緊張材100B、100D、
100Fの端末を引出し、引込みワイヤ41に固定して
駆動装置31で矢印75に示すように引き出す。今回は
反時計回りである。ドライブチェーン33は前回の終了
位置から駆動を開始すればよいので短時間で引き込みが
可能となる。次のリフトからも以上の操作を交互に繰り
返すことによって、連続的に側壁を構築することが可能
となる。
イブチェーン33をそれぞれ引き込みワイヤ41に固定
する固定具の詳細図で、図15はPC緊張材の端末に取
り付けたリードワイヤ110端を取り外し容易なように
カラビナ111で係止する。図16はドライブチェーン
33の固定具で、ドライブチェーン33の端部を引き出
しワイヤ41の半周位置の2点にそれぞれ固定し、ドラ
イブチェーン33の駆動で引出しワイヤ41を牽引走行
できるように堅固に固定する。
有する円筒状構造物の例について説明したが、緊張材の
引き出し固定点を変えることによって、ピラスターの数
に制限されることなく適用可能であり、また、ドライブ
チェーンも駆動装置をキャプスタンウインチに変えるこ
とによってワイヤロープなどに代えることも可能であ
る。
ストコンクリート構造物の壁体のスライド型枠装置にエ
ンドレスループ状の引込みワイヤ(牽引索)を予め配設
しておき、引込ワイヤのほぼ半周位置に両端を固定した
ドライブチェーンを円周に沿って駆動し、引込ワイヤに
PC緊張材の一端を固定しておき、駆動装置を動作させ
ることによって、必要本数のPC緊張材を同時に円周上
に配設することが可能となる。また、引込ワイヤは時計
回り、反時計回りの移動が自由であるので、前回のPC
緊張材の配設を終了したときの位置を次回の開始位置と
することができ、作業時間の短縮が可能である。
発明方法を容易に好適に高能率で実施することができ
る。
る。
る。
る。
る。
ター 11 PC緊張材 12 定着具 21 スライド型枠装置 22 フレーム(固定ヨーク) 22a フレーム(移動ヨーク) 23 フレーム(横ヨーク) 24 油圧ジャッキ 25 パイプロッド 31 駆動装置 32 配線ローラガイド 33 ドライブチェーン(駆動索) 35 ねじ棒ジャッキ 36 矢印 41 引込みワイヤ(牽引索) 42 ガイドローラ 43 支持ローラ 44 矢印 45 矢印 51 側壁コンクリート 61A、61B、61C、61D、61E、61F コ
イル架台 62 引込ワイヤ固定具 63 PC緊張材引込固定具 64A、64B、64C、64D、64E、64F コ
イル
Claims (8)
- 【請求項1】 スライディングフォーム工法によりプレ
ストレストコンクリート構造の円筒状構造物の側壁を構
築するに当り、該円筒状構造物内に配設すべきPC緊張
材の配設曲率半径とほぼ等しい曲率半径を有するエンド
レスループ牽引索を、コンクリート打設位置より上方の
位置に、ほぼ水平な環状に、索軸に沿って移動可能に配
設し、複数のPC緊張材の先端部を前記エンドレスルー
プ状牽引索にそれぞれ仮止めし、エンドレスループ牽引
索を移動させ、配設すべき長さのPC緊張材を該エンド
レスループ牽引索に添って引き出し、次いで引き出した
PC緊張材を円筒状構造物のコンクリート打設位置まで
降下させて配置することを特徴とする緊張材の配設方
法。 - 【請求項2】 スライディングフォーム工法によりプレ
ストレストコンクリート構造の円筒状構造物の側壁を構
築するスライド型枠装置において、該側壁の内外平均半
径とほぼ等しい半径を有する水平環状のエンドレスルー
プ牽引索を、索軸に沿って移動自在に支持する多数のロ
ーラガイド装置と、該エンドレスループ牽引索を索軸に
沿って移動させる駆動装置と前記エンドレスループ牽引
索にPC緊張材を結合可能な位置に配設した複数のPC
緊張材コイル載置架台とから成り、これらをスライド型
枠に装着したことを特徴とする緊張材の配設装置。 - 【請求項3】 前記ローラガイド装置は、2本の縦ロー
ラと1本の水平ローラとを上側開放のコの字形に配設
し、該水平ローラは下方に傾動可能に一端をヒンジ構造
としたことを特徴とする請求項2記載の緊張材の配設装
置。 - 【請求項4】 前記ローラガイド装置は、移動ヨークに
取り付けられていることを特徴とする請求項2又は3記
載の緊張材の配設装置。 - 【請求項5】 前記駆動装置は、前記エンドレスループ
状牽引索のほぼ半周位置に両端を固定しその中間部を駆
動ドライブ軸に巻掛けた動力伝達機構であることを特徴
とする請求項2〜3のいずれかに記載の緊張材の配設装
置。 - 【請求項6】 前記駆動装置は電動チェーンブロックと
リンクチェーンとからなることを特徴とする請求項5記
載の緊張材の配設装置。 - 【請求項7】 前記駆動装置はキャプスタンウインチと
ワイヤロープとからなることを特徴とする請求項5記載
の緊張材の配設装置。 - 【請求項8】 前記PC緊張材コイル載置架台は円筒状
構造物のピラスター近傍に配設することを特徴とする請
求項2〜7のいずれかに記載の緊張材の配設装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00663298A JP3676560B2 (ja) | 1998-01-16 | 1998-01-16 | 緊張材の配設装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00663298A JP3676560B2 (ja) | 1998-01-16 | 1998-01-16 | 緊張材の配設装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11200628A true JPH11200628A (ja) | 1999-07-27 |
| JP3676560B2 JP3676560B2 (ja) | 2005-07-27 |
Family
ID=11643749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00663298A Expired - Fee Related JP3676560B2 (ja) | 1998-01-16 | 1998-01-16 | 緊張材の配設装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3676560B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002047801A (ja) * | 2000-08-04 | 2002-02-15 | Sumitomo Constr Co Ltd | Pc鋼材配置用治具及びpc鋼材配置方法 |
| CN104265055A (zh) * | 2014-09-30 | 2015-01-07 | 中国十七冶集团有限公司 | 一种烟囱的施工方法 |
| CN104652905A (zh) * | 2014-12-26 | 2015-05-27 | 山西四建集团有限公司 | 筒仓滑模预应力壁柱端活动定型插板装置及倒模方法 |
| CN106150076A (zh) * | 2015-03-31 | 2016-11-23 | 中国二十冶集团有限公司 | 一种筒体大钢模结构的支撑方法 |
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| JPS61204471A (ja) * | 1985-03-05 | 1986-09-10 | 鹿島建設株式会社 | 緊張鋼線の移送装置 |
-
1998
- 1998-01-16 JP JP00663298A patent/JP3676560B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3676560B2 (ja) | 2005-07-27 |
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