JPH11200727A - 自動開閉装置付網戸 - Google Patents
自動開閉装置付網戸Info
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- JPH11200727A JPH11200727A JP1203598A JP1203598A JPH11200727A JP H11200727 A JPH11200727 A JP H11200727A JP 1203598 A JP1203598 A JP 1203598A JP 1203598 A JP1203598 A JP 1203598A JP H11200727 A JPH11200727 A JP H11200727A
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- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 自動開閉装置付網戸において、設定量を越え
る雨が降り始めると、ブラインドが閉じるようにするこ
とを課題とする。 【解決手段】 細長く薄い平板状の複数のブレードを平
行かつ回転可能に配設してブラインドが構成され、ブラ
インドと網戸とが前後に組み合わせられて開閉装置付網
戸が構成される。モータによってブラインドの開閉駆動
が行われ、ブラインドの外側に雨滴センサーが配置され
ている。雨滴センサーによって検出された雨滴量が設定
値を越えたときブラインドを全閉させ、雨滴センサーに
よって検出された雨滴量が設定値を越えないときブライ
ンドを全開させる。
る雨が降り始めると、ブラインドが閉じるようにするこ
とを課題とする。 【解決手段】 細長く薄い平板状の複数のブレードを平
行かつ回転可能に配設してブラインドが構成され、ブラ
インドと網戸とが前後に組み合わせられて開閉装置付網
戸が構成される。モータによってブラインドの開閉駆動
が行われ、ブラインドの外側に雨滴センサーが配置され
ている。雨滴センサーによって検出された雨滴量が設定
値を越えたときブラインドを全閉させ、雨滴センサーに
よって検出された雨滴量が設定値を越えないときブライ
ンドを全開させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、家屋その他の建造
物(建物、塔、船、車両など)に適用され、雨又は温度
に応じて開閉する装置を備えた網戸に関する。
物(建物、塔、船、車両など)に適用され、雨又は温度
に応じて開閉する装置を備えた網戸に関する。
【0002】
【従来の技術】建物の窓枠に層状ブラインド(ルーバー
開閉窓)と防虫用の網戸とを前後に組み合わせた開閉装
置付網戸が知られている(特開昭63−315793号
公報,特開平8−13958号公報参照)。これらの従
来例のブラインドは横長で薄い複数枚の長方形のブレー
ドが平行かつ回動自在に並べられ、ハンドルの回転に応
じて各ブレードが回動され、ブレード間の間隙が調整さ
れるように構成されている。この間隙を介して換気が行
われ、建物内の空気と外気とが交換される。ブレードは
層状に並べられており、ブラインドが閉位置のときに
は、ブレードの一部が重なりあい、ブレード間が密着さ
れ、換気は行われない。
開閉窓)と防虫用の網戸とを前後に組み合わせた開閉装
置付網戸が知られている(特開昭63−315793号
公報,特開平8−13958号公報参照)。これらの従
来例のブラインドは横長で薄い複数枚の長方形のブレー
ドが平行かつ回動自在に並べられ、ハンドルの回転に応
じて各ブレードが回動され、ブレード間の間隙が調整さ
れるように構成されている。この間隙を介して換気が行
われ、建物内の空気と外気とが交換される。ブレードは
層状に並べられており、ブラインドが閉位置のときに
は、ブレードの一部が重なりあい、ブレード間が密着さ
れ、換気は行われない。
【0003】従来の開閉装置付網戸のブレードの角度調
整はハンドルにより手動で行われていた。そのため、ブ
ラインドの開放時に、雨の降り始めと同時にブラインド
を閉じることは困難であり、強風を伴った雨の場合には
建物内に雨が入り込む。また、従来の開閉装置付網戸で
は、温度に応じてブラインドの開閉をすることができな
いので、換気が不十分のため建物内が暑くなり過ぎた
り、また換気量が多いために冷え過ぎたりすることが生
ずる。
整はハンドルにより手動で行われていた。そのため、ブ
ラインドの開放時に、雨の降り始めと同時にブラインド
を閉じることは困難であり、強風を伴った雨の場合には
建物内に雨が入り込む。また、従来の開閉装置付網戸で
は、温度に応じてブラインドの開閉をすることができな
いので、換気が不十分のため建物内が暑くなり過ぎた
り、また換気量が多いために冷え過ぎたりすることが生
ずる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、自動開閉装
置付網戸において、設定量を越える雨が降り始めると、
ブラインドが閉じるようにすることを第1の課題とし、
雨の量が設定量を越えない場合には、建物内の温度に応
じてブラインドを開閉させることを第2の課題とする。
置付網戸において、設定量を越える雨が降り始めると、
ブラインドが閉じるようにすることを第1の課題とし、
雨の量が設定量を越えない場合には、建物内の温度に応
じてブラインドを開閉させることを第2の課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の構成は、
細長く薄い平板状の複数のブレード(14)を平行かつ回転
可能に配設してブラインド(20)が構成され、ブラインド
(20)と網戸(21)とが前後に組み合わせられた開閉装置付
網戸において、モータ(23)によってブラインド(20)の開
閉駆動が行われ、ブラインド(20)の外側に雨滴センサー
(31)が配置され、雨滴センサー(31)によって検出された
雨滴量が設定値を越えたときブラインド(20)を全閉さ
せ、雨滴センサー(31)によって検出された雨滴量が設定
値を越えないときブラインド(20)を全開させることを特
徴とする自動開閉装置付網戸である。本発明の第2の構
成は、細長く薄い平板状の複数のブレード(14)を平行か
つ回転可能に配設してブラインド(20)が構成され、ブラ
インド(20)と網戸(21)とが前後に組み合わせられた開閉
装置付網戸において、モータ(23)によってブラインド(2
0)の開閉駆動が行われ、ブラインド(20)の外側に雨滴セ
ンサー(31)が配置され、ブラインド(20)の外側又は内側
に温度センサー(32)が配置され、雨滴センサー(31)によ
って検出された雨滴量が設定値を越えた場合にブライン
ド(20)を全閉させ、雨滴センサー(31)によって検出され
た雨滴量が設定値を越えない場合には、温度センサー(3
2)によって検出された温度が設定値未満のときブライン
ド(20)を全閉させ、温度センサー(32)によって検出され
た温度が設定値未満ではないときブラインド(20)を全開
させることを特徴とする自動開閉装置付網戸である。本
発明の第3の構成は、第1又は第2の構成において、ブ
ラインド(20)の内側に手動開閉レバー(27)が配設され、
手動開閉レバー(27)の操作によってもブラインド(20)を
開閉することができる自動開閉装置付網戸である。本発
明の第4の構成は、第1ないし第3の構成において、各
ブレード(14)のブレードシャフト(15)にレバー(17)の一
端が固定され、各レバー(17)の他端がロッド(18)の連結
用孔に回動自在に連結され、モータ(23)の出力軸(24
A,24B)に連結されたカム(25)の係合面がロッド(18)
の下端に係合され、カム(25)の回動に対応してブライン
ド(20)が開閉される自動開閉装置付網戸である。本発明
の第5の構成は、第4の構成において、カム(25)の係合
面の対向位置に全開位置スイッチ(33)及び全閉位置スイ
ッチ(34)が配置され、ブラインド(20)の全開時に全開位
置スイッチ(33)の接触子がカム(25)の係合面に係合し、
ブラインド(20)の全閉時に全閉位置スイッチ(34)の接触
子がカム(25)の係合面に係合するように配設された自動
開閉装置付網戸である。
細長く薄い平板状の複数のブレード(14)を平行かつ回転
可能に配設してブラインド(20)が構成され、ブラインド
(20)と網戸(21)とが前後に組み合わせられた開閉装置付
網戸において、モータ(23)によってブラインド(20)の開
閉駆動が行われ、ブラインド(20)の外側に雨滴センサー
(31)が配置され、雨滴センサー(31)によって検出された
雨滴量が設定値を越えたときブラインド(20)を全閉さ
せ、雨滴センサー(31)によって検出された雨滴量が設定
値を越えないときブラインド(20)を全開させることを特
徴とする自動開閉装置付網戸である。本発明の第2の構
成は、細長く薄い平板状の複数のブレード(14)を平行か
つ回転可能に配設してブラインド(20)が構成され、ブラ
インド(20)と網戸(21)とが前後に組み合わせられた開閉
装置付網戸において、モータ(23)によってブラインド(2
0)の開閉駆動が行われ、ブラインド(20)の外側に雨滴セ
ンサー(31)が配置され、ブラインド(20)の外側又は内側
に温度センサー(32)が配置され、雨滴センサー(31)によ
って検出された雨滴量が設定値を越えた場合にブライン
ド(20)を全閉させ、雨滴センサー(31)によって検出され
た雨滴量が設定値を越えない場合には、温度センサー(3
2)によって検出された温度が設定値未満のときブライン
ド(20)を全閉させ、温度センサー(32)によって検出され
た温度が設定値未満ではないときブラインド(20)を全開
させることを特徴とする自動開閉装置付網戸である。本
発明の第3の構成は、第1又は第2の構成において、ブ
ラインド(20)の内側に手動開閉レバー(27)が配設され、
手動開閉レバー(27)の操作によってもブラインド(20)を
開閉することができる自動開閉装置付網戸である。本発
明の第4の構成は、第1ないし第3の構成において、各
ブレード(14)のブレードシャフト(15)にレバー(17)の一
端が固定され、各レバー(17)の他端がロッド(18)の連結
用孔に回動自在に連結され、モータ(23)の出力軸(24
A,24B)に連結されたカム(25)の係合面がロッド(18)
の下端に係合され、カム(25)の回動に対応してブライン
ド(20)が開閉される自動開閉装置付網戸である。本発明
の第5の構成は、第4の構成において、カム(25)の係合
面の対向位置に全開位置スイッチ(33)及び全閉位置スイ
ッチ(34)が配置され、ブラインド(20)の全開時に全開位
置スイッチ(33)の接触子がカム(25)の係合面に係合し、
ブラインド(20)の全閉時に全閉位置スイッチ(34)の接触
子がカム(25)の係合面に係合するように配設された自動
開閉装置付網戸である。
【0006】
【発明の実施の形態】図1〜図7は本発明の自動開閉装
置付網戸の実施の形態を示す。図5〜図7に示されてい
るとおり、外形が長方形の窓枠10は、断面四角形で中空
の上枠部材10A、下枠部材10B、左枠部材10C及び右枠
部材(図示せず)から構成されている。窓枠10の外側面
(建物の室内側の反対面)に、中空の上枠部材12A(前
側面、傾斜した上側面及び下側面からなる)、下枠部材
12B(前側面、上側面及び下側面からなる)、左枠部材
12C(前面及び左側面からなる)及び右枠部材12D(前
面及び右側面からなる)から構成される網戸本体11が当
接され連結されている。左枠部材12C及び右枠部材12D
の上端は上枠部材12Aの左端部及び右端部の下面に当接
され、下枠部材12Bの左右両端は左枠部材12C及び右枠
部材12Dの下端部の側面に当接されている。
置付網戸の実施の形態を示す。図5〜図7に示されてい
るとおり、外形が長方形の窓枠10は、断面四角形で中空
の上枠部材10A、下枠部材10B、左枠部材10C及び右枠
部材(図示せず)から構成されている。窓枠10の外側面
(建物の室内側の反対面)に、中空の上枠部材12A(前
側面、傾斜した上側面及び下側面からなる)、下枠部材
12B(前側面、上側面及び下側面からなる)、左枠部材
12C(前面及び左側面からなる)及び右枠部材12D(前
面及び右側面からなる)から構成される網戸本体11が当
接され連結されている。左枠部材12C及び右枠部材12D
の上端は上枠部材12Aの左端部及び右端部の下面に当接
され、下枠部材12Bの左右両端は左枠部材12C及び右枠
部材12Dの下端部の側面に当接されている。
【0007】網戸本体11の内部にはブラインド20が配設
され、ブラインド20の内側(建物の室内側)に網戸21が
配設されている。ブラインド20は、平行のブレード(細
長く薄い平板状で透明又は遮光性の板)14の角度操作に
よって空気や光の通過の制御が可能である。網戸本体11
の左枠部材12C及び右枠部材12Dの内部には支持フレー
ム13がそれぞれ固定され(左枠部材12C内のもののみ図
示)、支持フレーム13には上下方向に所定間隔で支持孔
が形成されている。幅の狭い横長のブレード14と一体又
は別体のブレードシャフト15が、ブレード14の両側に突
出して形成されており、複数のブレード14のブレードシ
ャフト15が左右の支持フレーム13の支持孔によって回動
自在に支持されている。図6(a) に示す左側の各ブレー
ドシャフト15とレバー17の上部の穴が嵌合され、相互の
回動が不能の状態に連結されている。各レバー17の下部
は、縦長のロッド18に所定間隔で形成された連結用孔
と、レバー17の下部の孔に、ピン19を通して相互回動自
在の状態に連結されている。ブレード14は、ブレードシ
ャフト15に対して、開き方向に重量バランスされてい
る。
され、ブラインド20の内側(建物の室内側)に網戸21が
配設されている。ブラインド20は、平行のブレード(細
長く薄い平板状で透明又は遮光性の板)14の角度操作に
よって空気や光の通過の制御が可能である。網戸本体11
の左枠部材12C及び右枠部材12Dの内部には支持フレー
ム13がそれぞれ固定され(左枠部材12C内のもののみ図
示)、支持フレーム13には上下方向に所定間隔で支持孔
が形成されている。幅の狭い横長のブレード14と一体又
は別体のブレードシャフト15が、ブレード14の両側に突
出して形成されており、複数のブレード14のブレードシ
ャフト15が左右の支持フレーム13の支持孔によって回動
自在に支持されている。図6(a) に示す左側の各ブレー
ドシャフト15とレバー17の上部の穴が嵌合され、相互の
回動が不能の状態に連結されている。各レバー17の下部
は、縦長のロッド18に所定間隔で形成された連結用孔
と、レバー17の下部の孔に、ピン19を通して相互回動自
在の状態に連結されている。ブレード14は、ブレードシ
ャフト15に対して、開き方向に重量バランスされてい
る。
【0008】窓枠10の左枠部材10Cの内部下端にモータ
23が設置され、モータ23の出力軸24A・24Bがモータ23
の前後に突出しており、前側に突出した出力軸24Aは網
戸本体11の左枠部材12C内に延在している。出力軸24A
はカム(例えば円板カム)25の偏心位置の孔に嵌合され
固定されており、カム25の係合面(外周面)にはロッド
18の下端が係合されている。図6,図7にはブラインド
20の全開状態が示されており、ロッド18の下端はカム25
の係合面の最も低い面に係合している。この出力軸24A
・カム25を180度回転させることにより、ロッド18の
下端をカム25の係合面の最も高い面と係合させてロッド
18を上昇させ、ブレード14を図7の全開位置(実線)か
ら全閉位置(点線)に移動させることができる。モータ
23の後側に突出した出力軸24Bは、窓枠10の左枠部材10
Cの後壁を貫通して室内に延在し、出力軸24Bの後端に
手動開閉レバー27が連結され、手動開閉レバー27の先端
に摘み28が連結されている。摘み28を手で摘んで出力軸
24B・出力軸24Aを回転させると、雨や温度に関係な
く、カム25が回転し、ロッド18が上下動し、レバー17を
介して複数個のブレード14が同一角度に同時に回動され
る。
23が設置され、モータ23の出力軸24A・24Bがモータ23
の前後に突出しており、前側に突出した出力軸24Aは網
戸本体11の左枠部材12C内に延在している。出力軸24A
はカム(例えば円板カム)25の偏心位置の孔に嵌合され
固定されており、カム25の係合面(外周面)にはロッド
18の下端が係合されている。図6,図7にはブラインド
20の全開状態が示されており、ロッド18の下端はカム25
の係合面の最も低い面に係合している。この出力軸24A
・カム25を180度回転させることにより、ロッド18の
下端をカム25の係合面の最も高い面と係合させてロッド
18を上昇させ、ブレード14を図7の全開位置(実線)か
ら全閉位置(点線)に移動させることができる。モータ
23の後側に突出した出力軸24Bは、窓枠10の左枠部材10
Cの後壁を貫通して室内に延在し、出力軸24Bの後端に
手動開閉レバー27が連結され、手動開閉レバー27の先端
に摘み28が連結されている。摘み28を手で摘んで出力軸
24B・出力軸24Aを回転させると、雨や温度に関係な
く、カム25が回転し、ロッド18が上下動し、レバー17を
介して複数個のブレード14が同一角度に同時に回動され
る。
【0009】図4の制御系統図に示されるとおり、制御
回路30に雨滴センサー(水滴センサー)31、温度センサ
ー32、全開位置スイッチ33及び全閉位置スイッチ34の出
力が入力され、制御回路30の出力に応じてモータ23が回
動される。36は電源を示す。図5〜6に示すように、雨
滴センサー31はブラインド20の外側であって網戸本体11
の下枠部材12Bの外表面に配設され、温度センサー32は
外気温度を検出するときにはブラインド20の外側であっ
て下枠部材12Bの外表面(雨滴センサー31の下側)に配
設され、室内温度を検出するときにはブラインド20の内
側であって窓枠10の内側(不図示)に配設される。図4
には1個の温度センサー32のみが示されているが、ブラ
インド20の内外に2個の温度センサーを配設し、どちら
かの出力のみを選択して制御回路30に入力するようにし
てもよい。
回路30に雨滴センサー(水滴センサー)31、温度センサ
ー32、全開位置スイッチ33及び全閉位置スイッチ34の出
力が入力され、制御回路30の出力に応じてモータ23が回
動される。36は電源を示す。図5〜6に示すように、雨
滴センサー31はブラインド20の外側であって網戸本体11
の下枠部材12Bの外表面に配設され、温度センサー32は
外気温度を検出するときにはブラインド20の外側であっ
て下枠部材12Bの外表面(雨滴センサー31の下側)に配
設され、室内温度を検出するときにはブラインド20の内
側であって窓枠10の内側(不図示)に配設される。図4
には1個の温度センサー32のみが示されているが、ブラ
インド20の内外に2個の温度センサーを配設し、どちら
かの出力のみを選択して制御回路30に入力するようにし
てもよい。
【0010】図6(a),(b) に示すように、全開位置スイ
ッチ33は左枠部材12Cの底面上でカム25の下側に配置さ
れ、カム25の係合面の最下端位置を検出する。全閉位置
スイッチ34は支持フレーム13に配設され、全閉位置スイ
ッチ34の接触子がカム25の上側に配置され、カム25の係
合面の最上端位置を検出する。なお、ロッド18に突起を
設け、全開位置スイッチ33及び全閉位置スイッチ34によ
って突起の位置を検出するように構成してもよい。ま
た、ここでは、モータ23の出力軸24が手動開閉レバー27
・カム25に直結されているが、出力軸24と手動開閉レバ
ー27・カム25との間に変速機を介在させてもよい。
ッチ33は左枠部材12Cの底面上でカム25の下側に配置さ
れ、カム25の係合面の最下端位置を検出する。全閉位置
スイッチ34は支持フレーム13に配設され、全閉位置スイ
ッチ34の接触子がカム25の上側に配置され、カム25の係
合面の最上端位置を検出する。なお、ロッド18に突起を
設け、全開位置スイッチ33及び全閉位置スイッチ34によ
って突起の位置を検出するように構成してもよい。ま
た、ここでは、モータ23の出力軸24が手動開閉レバー27
・カム25に直結されているが、出力軸24と手動開閉レバ
ー27・カム25との間に変速機を介在させてもよい。
【0011】図1は、設定値aを越える雨滴(水滴)量
X1 の雨が降っている場合に、ブラインド20を全閉に
し、雨滴量X1 が設定値を越えない場合は、温度(外気
温又は室温)X2 が設定値t°C未満のときにはブライ
ンド20を全閉にし、温度X2 が設定値t°C未満ではな
いときにはブラインド20を全開にする制御のフローチャ
ートである。図2(a) は雨滴量の制御の不動作範囲を示
す図であり、図2(b) は温度の制御の不動作範囲を示す
図である。
X1 の雨が降っている場合に、ブラインド20を全閉に
し、雨滴量X1 が設定値を越えない場合は、温度(外気
温又は室温)X2 が設定値t°C未満のときにはブライ
ンド20を全閉にし、温度X2 が設定値t°C未満ではな
いときにはブラインド20を全開にする制御のフローチャ
ートである。図2(a) は雨滴量の制御の不動作範囲を示
す図であり、図2(b) は温度の制御の不動作範囲を示す
図である。
【0012】ステップS1でブラインド20全開の初期化
を行い、ステップS2で雨滴センサー31及び温度センサ
ー32からの出力信号、すなわち雨滴量X1 及び温度X2
を読み込む。次にステップS3で雨滴量X1 が設定値a
を越えるか否かを判断し、ステップS3で設定値aを越
えると判断されたときは、ステップS4でブラインド20
を閉じる方向に向けてモータ23を駆動する。次にステッ
プS5で全閉位置スイッチ34がオンになっているか否
か、すなわちブラインド20が全閉位置にあるか否かが判
断され、全閉位置にないと判断されたときはステップS
4へ戻り、全閉位置にあると判断されたときはステップ
S11へ進む。
を行い、ステップS2で雨滴センサー31及び温度センサ
ー32からの出力信号、すなわち雨滴量X1 及び温度X2
を読み込む。次にステップS3で雨滴量X1 が設定値a
を越えるか否かを判断し、ステップS3で設定値aを越
えると判断されたときは、ステップS4でブラインド20
を閉じる方向に向けてモータ23を駆動する。次にステッ
プS5で全閉位置スイッチ34がオンになっているか否
か、すなわちブラインド20が全閉位置にあるか否かが判
断され、全閉位置にないと判断されたときはステップS
4へ戻り、全閉位置にあると判断されたときはステップ
S11へ進む。
【0013】ステップS3で雨滴量X1 が設定値aを越
えないと判断されたときは、ステップS6で温度X2 が
設定値t°C未満か否かが判断される。温度X2 が設定
値t°C未満であると判断されたときは、ステップS7
でブラインド20を閉じる方向に向けてモータ23を駆動す
る。次にステップS8で全閉位置スイッチ34がオンにな
っているか否か、すなわちブラインド20が全閉位置にあ
るか否かが判断され、全閉位置にないと判断されたとき
はステップS7へ戻り、全閉位置にあると判断されたと
きはステップS11へ進む。
えないと判断されたときは、ステップS6で温度X2 が
設定値t°C未満か否かが判断される。温度X2 が設定
値t°C未満であると判断されたときは、ステップS7
でブラインド20を閉じる方向に向けてモータ23を駆動す
る。次にステップS8で全閉位置スイッチ34がオンにな
っているか否か、すなわちブラインド20が全閉位置にあ
るか否かが判断され、全閉位置にないと判断されたとき
はステップS7へ戻り、全閉位置にあると判断されたと
きはステップS11へ進む。
【0014】ステップS6で温度X2 が設定値t°C未
満ではないと判断されたときは、ステップS9でブライ
ンド20を開く方向に向けてモータ23を駆動する。次にス
テップS10で全開位置スイッチ33がオンになっている
か否か、すなわちブラインド20が全開位置にあるか否か
が判断され、全開位置にないと判断されたときはステッ
プS9へ戻り、全開位置にあると判断されたときはステ
ップS11へ進む。ステップS11でモータ23を停止さ
せ、ステップS2へ戻る。
満ではないと判断されたときは、ステップS9でブライ
ンド20を開く方向に向けてモータ23を駆動する。次にス
テップS10で全開位置スイッチ33がオンになっている
か否か、すなわちブラインド20が全開位置にあるか否か
が判断され、全開位置にないと判断されたときはステッ
プS9へ戻り、全開位置にあると判断されたときはステ
ップS11へ進む。ステップS11でモータ23を停止さ
せ、ステップS2へ戻る。
【0015】以上のとおり、本発明の実施の形態ではオ
ン・オフ制御が行われ、雨滴量X1や温度X2 に応じて
ブラインド20が全開位置又は全閉位置に切り換えられ
る。そして、オン・オフ制御には図2(a) 及び図2(b)
に示すように、「ヒステリシス」a0 ,t0 と呼ばれる
不感帯域を設け、設定値aやtから±a0 /2,±t0
/2量ずれた制御が行われる。ヒステリシスa0 ,t0
を小さくし過ぎると、ブラインド20の開閉が頻繁に行わ
れ、作動機器の損傷が大きくなるので、ヒステリシスの
大きさが許容範囲に入るように、雨滴センサー31及び温
度センサー32の検出感度を選定する。
ン・オフ制御が行われ、雨滴量X1や温度X2 に応じて
ブラインド20が全開位置又は全閉位置に切り換えられ
る。そして、オン・オフ制御には図2(a) 及び図2(b)
に示すように、「ヒステリシス」a0 ,t0 と呼ばれる
不感帯域を設け、設定値aやtから±a0 /2,±t0
/2量ずれた制御が行われる。ヒステリシスa0 ,t0
を小さくし過ぎると、ブラインド20の開閉が頻繁に行わ
れ、作動機器の損傷が大きくなるので、ヒステリシスの
大きさが許容範囲に入るように、雨滴センサー31及び温
度センサー32の検出感度を選定する。
【0016】図3は他のフローチャートである。図1の
フローチャートでは、既にブラインド20が全開であるの
に、ブラインド20を開放する方向にモータ23を駆動させ
ようとしたり、逆にブラインド20が全閉であるのに、更
にブラインド20を閉じる方向にモータ23を駆動させよう
としたりした。そこで、図3では、モータ23を駆動させ
ようとする前に、その必要性があるか否かのチェック
を、全開スイッチ33及び全閉スイッチ34を用いて行うよ
うにした。その他の点で、図3のフローチャートは図1
のフローチャートと同様である。
フローチャートでは、既にブラインド20が全開であるの
に、ブラインド20を開放する方向にモータ23を駆動させ
ようとしたり、逆にブラインド20が全閉であるのに、更
にブラインド20を閉じる方向にモータ23を駆動させよう
としたりした。そこで、図3では、モータ23を駆動させ
ようとする前に、その必要性があるか否かのチェック
を、全開スイッチ33及び全閉スイッチ34を用いて行うよ
うにした。その他の点で、図3のフローチャートは図1
のフローチャートと同様である。
【0017】ステップS1で雨滴センサー31及び温度セ
ンサー32からの出力信号、すなわち雨滴量X1 及び温度
X2 を読み込む。次にステップS2で雨滴量X1 が設定
値a以上か否かを判断し、ステップS2で設定値a以上
であると判断されたときは、ステップS3で全閉位置ス
イッチ34がオフか否かを判断する。ステップS3で全閉
位置スイッチ34がオフではない(オンであり、ブライン
ド20が全閉である)と判断されたときはステップS1へ
戻り、全閉位置スイッチ34がオフであると判断されたと
きはステップS4へ進む。ステップS4でブラインド20
を閉じる方向にむけてモータ23を駆動する。次にステッ
プS5で全閉位置スイッチ34がオンになっているか否
か、すなわちブラインド20が全閉位置にあるか否かが判
断され、全閉位置にないと判断されたときはステップS
4へ戻り、全閉位置にあると判断されたときはステップ
S6へ進み、モータ23の駆動が停止される。
ンサー32からの出力信号、すなわち雨滴量X1 及び温度
X2 を読み込む。次にステップS2で雨滴量X1 が設定
値a以上か否かを判断し、ステップS2で設定値a以上
であると判断されたときは、ステップS3で全閉位置ス
イッチ34がオフか否かを判断する。ステップS3で全閉
位置スイッチ34がオフではない(オンであり、ブライン
ド20が全閉である)と判断されたときはステップS1へ
戻り、全閉位置スイッチ34がオフであると判断されたと
きはステップS4へ進む。ステップS4でブラインド20
を閉じる方向にむけてモータ23を駆動する。次にステッ
プS5で全閉位置スイッチ34がオンになっているか否
か、すなわちブラインド20が全閉位置にあるか否かが判
断され、全閉位置にないと判断されたときはステップS
4へ戻り、全閉位置にあると判断されたときはステップ
S6へ進み、モータ23の駆動が停止される。
【0018】ステップS2で雨滴量X1 が設定値a以上
ではないと判断されたときは、ステップS7で温度X2
が設定値t°C以上か否かが判断される。温度X2 が設
定値t°C以上であると判断されたときは、ステップS
8で全開位置スイッチ33がオフか否かが判断される。ス
テップS8で全開位置スイッチ33がオフではない(オン
であり、ブラインド20が全開である)と判断されたとき
はステップS1へ戻り、全開位置スイッチ33がオフであ
ると判断されたときは、ステップS9でブラインド20を
開く方向にむけてモータ23を駆動する。次にステップS
10で全開位置スイッチ33がオンになっているか否か、
すなわちブラインド20が全開位置にあるか否かが判断さ
れ、全開位置にないと判断されたときはステップS9へ
戻り、全開位置にあると判断されたときはステップS1
1へ進み、モータ23の駆動が停止される。
ではないと判断されたときは、ステップS7で温度X2
が設定値t°C以上か否かが判断される。温度X2 が設
定値t°C以上であると判断されたときは、ステップS
8で全開位置スイッチ33がオフか否かが判断される。ス
テップS8で全開位置スイッチ33がオフではない(オン
であり、ブラインド20が全開である)と判断されたとき
はステップS1へ戻り、全開位置スイッチ33がオフであ
ると判断されたときは、ステップS9でブラインド20を
開く方向にむけてモータ23を駆動する。次にステップS
10で全開位置スイッチ33がオンになっているか否か、
すなわちブラインド20が全開位置にあるか否かが判断さ
れ、全開位置にないと判断されたときはステップS9へ
戻り、全開位置にあると判断されたときはステップS1
1へ進み、モータ23の駆動が停止される。
【0019】ステップS7で温度X2 が設定値t°C以
上ではないと判断されたときは、ステップS12で全閉
位置スイッチ34がオフか否かが判断される。ステップS
12で全閉位置スイッチ34がオフではない(オンであ
る)と判断されたときはステップS1へ戻り、全閉位置
スイッチ34がオフであると判断されたときは、ブライン
ド20を閉じる方向にむけてモータ23を駆動する。次にス
テップS14で全閉位置スイッチ34がオンになっている
か否か、すなわちブラインド20が全閉位置にあるか否か
が判断され、全閉位置にないと判断されたときはステッ
プS13へ戻り、全閉位置にあると判断されたときはス
テップS15へ進み、モータ23の駆動を停止させる。雨
滴量の制御の不動作範囲及び温度の制御の不動作範囲に
ついては、図1のフローチャートの場合と同様である。
上ではないと判断されたときは、ステップS12で全閉
位置スイッチ34がオフか否かが判断される。ステップS
12で全閉位置スイッチ34がオフではない(オンであ
る)と判断されたときはステップS1へ戻り、全閉位置
スイッチ34がオフであると判断されたときは、ブライン
ド20を閉じる方向にむけてモータ23を駆動する。次にス
テップS14で全閉位置スイッチ34がオンになっている
か否か、すなわちブラインド20が全閉位置にあるか否か
が判断され、全閉位置にないと判断されたときはステッ
プS13へ戻り、全閉位置にあると判断されたときはス
テップS15へ進み、モータ23の駆動を停止させる。雨
滴量の制御の不動作範囲及び温度の制御の不動作範囲に
ついては、図1のフローチャートの場合と同様である。
【0020】
【発明の効果】本発明の請求項1のものは、雨滴センサ
ーによって検出された雨滴量が設定値を越えたときブラ
インドを全閉させ、雨滴センサーによって検出された雨
滴量が設定値を越えないときブラインドを全開させるよ
うに自動開閉装置付網戸が制御される。従って、ブライ
ンド全開の状態で外出した場合、設定量を越える雨が降
り始めると、そのことが雨滴センサーによって検出さ
れ、ブラインドが閉じられ、室内へ雨が降り込まない。
また、ブラインド全閉の状態で外出した場合、雨が止め
ばブラインドが全開になり換気が行われるので、室内の
空気の清浄化が期待できる。従って、雨が降っていない
ときでも雨が降っているときでも、安心して外出するこ
とができる。
ーによって検出された雨滴量が設定値を越えたときブラ
インドを全閉させ、雨滴センサーによって検出された雨
滴量が設定値を越えないときブラインドを全開させるよ
うに自動開閉装置付網戸が制御される。従って、ブライ
ンド全開の状態で外出した場合、設定量を越える雨が降
り始めると、そのことが雨滴センサーによって検出さ
れ、ブラインドが閉じられ、室内へ雨が降り込まない。
また、ブラインド全閉の状態で外出した場合、雨が止め
ばブラインドが全開になり換気が行われるので、室内の
空気の清浄化が期待できる。従って、雨が降っていない
ときでも雨が降っているときでも、安心して外出するこ
とができる。
【0021】本発明の請求項2のものは、雨滴センサー
によって検出された雨滴量が設定値を越えた場合にブラ
インドを全閉させ、雨滴センサーによって検出された雨
滴量が設定値を越えない場合には、温度センサーによっ
て検出された温度が設定値未満のときブラインドを全閉
させ、温度センサーによって検出された温度が設定値未
満ではないときブラインドを全開させるように自動開閉
装置付網戸が制御される。従って、雨滴量が設定値を越
える場合には、温度と関係なく強制的にブラインドが閉
じられるが、雨の量が設定量を越えない場合には、建物
内の温度に応じてブラインドが開閉されるので、室内が
暑くなり過ぎたり、冷え過ぎたりすることが生じない。
によって検出された雨滴量が設定値を越えた場合にブラ
インドを全閉させ、雨滴センサーによって検出された雨
滴量が設定値を越えない場合には、温度センサーによっ
て検出された温度が設定値未満のときブラインドを全閉
させ、温度センサーによって検出された温度が設定値未
満ではないときブラインドを全開させるように自動開閉
装置付網戸が制御される。従って、雨滴量が設定値を越
える場合には、温度と関係なく強制的にブラインドが閉
じられるが、雨の量が設定量を越えない場合には、建物
内の温度に応じてブラインドが開閉されるので、室内が
暑くなり過ぎたり、冷え過ぎたりすることが生じない。
【0022】本発明の請求項3のものは、請求項1又は
2のものにおいて、手動開閉レバーの操作によってもブ
ラインドを開閉することができる。従って、自動開閉装
置付網戸の制御を停止させて、手動開閉レバーによりブ
ラインドを操作し、ブレードの角度すなわちブラインド
の開度を自分の好みにすることができる。本発明の請求
項4及び5のものは、カムとロッドの下端とを係合さ
せ、カムの回動に応じてロッドを上下動させ、全開位置
スイッチの接触子と全閉位置スイッチの接触子とをカム
に係合させて、ブラインドを開閉させることができ、開
閉機構が簡単であり、製品のコストが低い。
2のものにおいて、手動開閉レバーの操作によってもブ
ラインドを開閉することができる。従って、自動開閉装
置付網戸の制御を停止させて、手動開閉レバーによりブ
ラインドを操作し、ブレードの角度すなわちブラインド
の開度を自分の好みにすることができる。本発明の請求
項4及び5のものは、カムとロッドの下端とを係合さ
せ、カムの回動に応じてロッドを上下動させ、全開位置
スイッチの接触子と全閉位置スイッチの接触子とをカム
に係合させて、ブラインドを開閉させることができ、開
閉機構が簡単であり、製品のコストが低い。
【図1】本発明の実施の形態の自動開閉装置付網戸を制
御するためのフローチャートである。
御するためのフローチャートである。
【図2】図2(a) は雨滴量の制御の不感帯域を示す図で
あり、図2(b) は温度の制御の不感帯域を示す図であ
る。
あり、図2(b) は温度の制御の不感帯域を示す図であ
る。
【図3】本発明の実施の形態の自動開閉装置付網戸を制
御するための他のフローチャートである。
御するための他のフローチャートである。
【図4】自動開閉装置付網戸の制御系統図である。
【図5】図5(a) は自動開閉装置付網戸の側面図であ
り、図5(b) は正面図である。
り、図5(b) は正面図である。
【図6】図6(a) は図5(b) のA−A線断面図であり、
図6(b) は図6(a) の要部の側面拡大図である。
図6(b) は図6(a) の要部の側面拡大図である。
【図7】図5(b) のB−B線断面図である。
14 ブレード 15 ブレードシャフト 17 レバー 18 ロッド 20 ブラインド 21 網戸 23 モータ 24 出力軸 27 手動開閉レバー 31 雨滴センサー 32 温度センサー 33 全開位置スイッチ 34 全閉位置スイッチ
Claims (5)
- 【請求項1】 細長く薄い平板状の複数のブレードを平
行かつ回転可能に配設してブラインドが構成され、ブラ
インドと網戸とが前後に組み合わせられた開閉装置付網
戸において、モータによってブラインドの開閉駆動が行
われ、ブラインドの外側に雨滴センサーが配置され、雨
滴センサーによって検出された雨滴量が設定値を越えた
ときブラインドを全閉させ、雨滴センサーによって検出
された雨滴量が設定値を越えないときブラインドを全開
させることを特徴とする自動開閉装置付網戸。 - 【請求項2】 細長く薄い平板状の複数のブレードを平
行かつ回転可能に配設してブラインドが構成され、ブラ
インドと網戸とが前後に組み合わせられた開閉装置付網
戸において、モータによってブラインドの開閉駆動が行
われ、ブラインドの外側に雨滴センサーが配置され、ブ
ラインドの外側又は内側に温度センサーが配置され、雨
滴センサーによって検出された雨滴量が設定値を越えた
場合にブラインドを全閉させ、雨滴センサーによって検
出された雨滴量が設定値を越えない場合には、温度セン
サーによって検出された温度が設定値未満のときブライ
ンドを全閉させ、温度センサーによって検出された温度
が設定値未満ではないときブラインドを全開させること
を特徴とする自動開閉装置付網戸。 - 【請求項3】 ブラインドの内側に手動開閉レバーが配
設され、手動開閉レバーの操作によってもブラインドを
開閉することができる請求項1又は2記載の自動開閉装
置付網戸。 - 【請求項4】 各ブレードのブレードシャフトにレバー
の一端が固定され、各レバーの他端がロッドの連結用孔
に回動自在に連結され、モータの出力軸に連結されたカ
ムの係合面がロッドの下端に係合され、カムの回動に対
応してブラインドが開閉される請求項1ないし3のいず
れか1つに記載の自動開閉装置付網戸。 - 【請求項5】 カムの係合面の対向位置に全開位置スイ
ッチ及び全閉位置スイッチが配置され、ブラインドの全
開時に全開位置スイッチの接触子がカムの係合面に係合
し、ブラインドの全閉時に全閉位置スイッチの接触子が
カムの係合面に係合するように配設された請求項4記載
の自動開閉装置付網戸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203598A JPH11200727A (ja) | 1998-01-06 | 1998-01-06 | 自動開閉装置付網戸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203598A JPH11200727A (ja) | 1998-01-06 | 1998-01-06 | 自動開閉装置付網戸 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11200727A true JPH11200727A (ja) | 1999-07-27 |
Family
ID=11794363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1203598A Pending JPH11200727A (ja) | 1998-01-06 | 1998-01-06 | 自動開閉装置付網戸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11200727A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009161904A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-23 | Ykk Ap株式会社 | 日射遮蔽装置 |
| CN117060242A (zh) * | 2023-08-18 | 2023-11-14 | 北京达三江电器设备厂 | 一种自动报警的防雨式配电箱 |
-
1998
- 1998-01-06 JP JP1203598A patent/JPH11200727A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009161904A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-23 | Ykk Ap株式会社 | 日射遮蔽装置 |
| CN117060242A (zh) * | 2023-08-18 | 2023-11-14 | 北京达三江电器设备厂 | 一种自动报警的防雨式配电箱 |
| CN117060242B (zh) * | 2023-08-18 | 2024-05-28 | 北京达三江电器设备厂 | 一种自动报警的防雨式配电箱 |
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