JPH11200729A - 引き違い窓の水密構造 - Google Patents
引き違い窓の水密構造Info
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- JPH11200729A JPH11200729A JP140098A JP140098A JPH11200729A JP H11200729 A JPH11200729 A JP H11200729A JP 140098 A JP140098 A JP 140098A JP 140098 A JP140098 A JP 140098A JP H11200729 A JPH11200729 A JP H11200729A
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 30
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 15
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 12
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 3
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
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- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 外障子の下框よりも室内寄り部分に溜った雨
水が下枠を越えて室内に流れないようにする。 【解決手段】 外障子6の下框11の室内側に排水弁3
3を設け、この排水弁33よりも下方位置に外下横水密
材27を圧着し、外障子6の下框11よりも室内寄りに
溜った雨水が排水弁33から排水されるようにする。
水が下枠を越えて室内に流れないようにする。 【解決手段】 外障子6の下框11の室内側に排水弁3
3を設け、この排水弁33よりも下方位置に外下横水密
材27を圧着し、外障子6の下框11よりも室内寄りに
溜った雨水が排水弁33から排水されるようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、引き違い窓の水密
構造に関する。
構造に関する。
【0002】
【従来の技術】引き違い窓においては、内障子の上框、
下框、戸当り框と窓枠の上枠、下枠、一方の縦枠との間
を水密材で水密し、外障子の上框、下框、戸当り框と窓
枠の上枠、下枠、他方の縦枠との間を水密材で水密し、
内障子の召合せ框と外障子の召合せ框との間を召合せ水
密材で水密している。
下框、戸当り框と窓枠の上枠、下枠、一方の縦枠との間
を水密材で水密し、外障子の上框、下框、戸当り框と窓
枠の上枠、下枠、他方の縦枠との間を水密材で水密し、
内障子の召合せ框と外障子の召合せ框との間を召合せ水
密材で水密している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述の水密構造の引き
違い窓において、台風などの強風雨時に各水密部や内障
子のガラス装着用ガスケット部分から雨水が室内側に浸
入し、その雨水が下枠と外障子の下框室内側部との間に
溜り、連続して長時間雨水が浸入すると下枠と外障子の
下框室内側部との間に溜った雨水の水位が高くなる恐れ
があり、その場合に下枠の室内側立上り部を越えて室内
に流れ込むことがありえる。
違い窓において、台風などの強風雨時に各水密部や内障
子のガラス装着用ガスケット部分から雨水が室内側に浸
入し、その雨水が下枠と外障子の下框室内側部との間に
溜り、連続して長時間雨水が浸入すると下枠と外障子の
下框室内側部との間に溜った雨水の水位が高くなる恐れ
があり、その場合に下枠の室内側立上り部を越えて室内
に流れ込むことがありえる。
【0004】そこで、本発明は前述の課題を解決できる
ようにした引き違い窓の水密構造を提供することを目的
とする。
ようにした引き違い窓の水密構造を提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、内障子の
上框、下框、戸当り框と窓枠の上枠、下枠、一方の縦枠
との間を水密材で水密し、外障子の上框、下框、戸当り
框と窓枠の上枠、下枠、他方の縦枠との間を水密材で水
密し、内障子の召合せ框と外障子の召合せ框を召合せ水
密材で水密した引き違い窓の水密構造において、前記外
障子の下框室内側に、下枠に取付けた外下横水密材を圧
着して水密し、この下框室内側部における外下横水密材
よりも上方位置に、下框よりも室内寄り部分を室外に連
通する排水弁を設けたことを特徴とする引き違い窓の水
密構造である。
上框、下框、戸当り框と窓枠の上枠、下枠、一方の縦枠
との間を水密材で水密し、外障子の上框、下框、戸当り
框と窓枠の上枠、下枠、他方の縦枠との間を水密材で水
密し、内障子の召合せ框と外障子の召合せ框を召合せ水
密材で水密した引き違い窓の水密構造において、前記外
障子の下框室内側に、下枠に取付けた外下横水密材を圧
着して水密し、この下框室内側部における外下横水密材
よりも上方位置に、下框よりも室内寄り部分を室外に連
通する排水弁を設けたことを特徴とする引き違い窓の水
密構造である。
【0006】第2の発明は、第1の発明において、排水
弁は、室内側からの外力で開き状態、室外側からの外力
で閉じ状態となる形状である引き違い窓の水密構造であ
る。
弁は、室内側からの外力で開き状態、室外側からの外力
で閉じ状態となる形状である引き違い窓の水密構造であ
る。
【0007】第3の発明は、第2の発明において、下枠
に内障子をガイドする内下レールと外障子をガイドする
外下レールを設け、この外下レールの上端部は排水弁よ
りも低く、下枠の室内側立上がり部を排水弁よりも高く
した引き違い窓の水密構造である。
に内障子をガイドする内下レールと外障子をガイドする
外下レールを設け、この外下レールの上端部は排水弁よ
りも低く、下枠の室内側立上がり部を排水弁よりも高く
した引き違い窓の水密構造である。
【0008】
【作 用】第1の発明によれば、外障子の下框よりも
室内寄り部分に溜った雨水は排水弁から排水されるの
で、その部分に溜った雨水の水位が高くなることがなく
下枠の室内側立上り部を越えて室内側に流れることがな
い。
室内寄り部分に溜った雨水は排水弁から排水されるの
で、その部分に溜った雨水の水位が高くなることがなく
下枠の室内側立上り部を越えて室内側に流れることがな
い。
【0009】第2の発明によれば、室外の風圧力が排水
弁に作用すると閉じ状態となるから、排水弁から空気が
室内に浸入することがなく気密性を保持できる。
弁に作用すると閉じ状態となるから、排水弁から空気が
室内に浸入することがなく気密性を保持できる。
【0010】第3の発明によれば、下枠の外下レールの
室内寄り部分に溜る雨水の最大水位は排水弁よりも低い
から、排水弁から室内寄り部分に逆流することがない。
また、下框よりも室内寄り部分に溜る雨水の最大水位は
下枠の室内側立上り部よりも低く、室内側立上り部を越
えて室内側に流れることがない。
室内寄り部分に溜る雨水の最大水位は排水弁よりも低い
から、排水弁から室内寄り部分に逆流することがない。
また、下框よりも室内寄り部分に溜る雨水の最大水位は
下枠の室内側立上り部よりも低く、室内側立上り部を越
えて室内側に流れることがない。
【0011】
【発明の実施の形態】図1に示すように、窓枠1は上枠
2と下枠3と左右の縦枠4を方形枠組みしてある。この
窓枠1の面外方向室内寄りに内障子5、面外方向室外寄
りに外障子6が面内方向に引き違いに装着されて引き違
い窓を形成している。
2と下枠3と左右の縦枠4を方形枠組みしてある。この
窓枠1の面外方向室内寄りに内障子5、面外方向室外寄
りに外障子6が面内方向に引き違いに装着されて引き違
い窓を形成している。
【0012】前記内障子5、外障子6は上框10、下框
11、戸当り框12、召合せ框13を方形框組みした框
組体14内にガラス15を装着してある。
11、戸当り框12、召合せ框13を方形框組みした框
組体14内にガラス15を装着してある。
【0013】前記内障子5の上框10、下框11、戸当
り框12には図2,図3に示すように、内上横水密材2
0、内下横水密材21、内縦水密材22が装着され、こ
れらの水密材は上枠2の内上レール2a、下枠3の内下
レール3a、一方の縦枠4の内向片4aにそれぞれ圧着
する。
り框12には図2,図3に示すように、内上横水密材2
0、内下横水密材21、内縦水密材22が装着され、こ
れらの水密材は上枠2の内上レール2a、下枠3の内下
レール3a、一方の縦枠4の内向片4aにそれぞれ圧着
する。
【0014】外障子6の上框10には外上横水密材23
が装着され、この水密材は上枠2の外上レール2bに圧
着する。他方の縦枠4の内向片4bに外縦水密材24が
設けられ、この外縦水密材24が外障子6の戸当り框1
2室内側面に圧着する。下枠3の内下レール3aよりも
下方部分にアタッチメント25がビス26で取付けら
れ、このアタッチメント25に設けた外下横水密材27
が外障子6の下框11室内側面に圧着する。内障子5の
召合せ框13と外障子6の召合せ框13との間は召合せ
水密材28で水密される。
が装着され、この水密材は上枠2の外上レール2bに圧
着する。他方の縦枠4の内向片4bに外縦水密材24が
設けられ、この外縦水密材24が外障子6の戸当り框1
2室内側面に圧着する。下枠3の内下レール3aよりも
下方部分にアタッチメント25がビス26で取付けら
れ、このアタッチメント25に設けた外下横水密材27
が外障子6の下框11室内側面に圧着する。内障子5の
召合せ框13と外障子6の召合せ框13との間は召合せ
水密材28で水密される。
【0015】前記上框10、下框11、戸当り框12、
内障子5の召合せ框13は金属製の室外側部材10a,
11a,12a,13aと断熱材製の室内側部材10
b,11b,12b,13bで形成してある。
内障子5の召合せ框13は金属製の室外側部材10a,
11a,12a,13aと断熱材製の室内側部材10
b,11b,12b,13bで形成してある。
【0016】前述のように、外障子6の下框11室内側
部と下枠3との間は外下横水密材27で水密され、内障
子5の下框11と下枠3との間は内下横水密材21で水
密される。外障子6の下框11と下枠3との水密部は内
障子5の下框11と下枠3との水密部よりも下方位置で
ある。
部と下枠3との間は外下横水密材27で水密され、内障
子5の下框11と下枠3との間は内下横水密材21で水
密される。外障子6の下框11と下枠3との水密部は内
障子5の下框11と下枠3との水密部よりも下方位置で
ある。
【0017】図4に示すように、外障子6の下框11の
断熱材製の室内側部材11bは中空形状で、その下端部
は下枠3の外下レール3bの上端部及び外下横水密材2
7よりも下方に突出し、外下レール3bの上端部よりも
外下横水密材27が上方位置である。
断熱材製の室内側部材11bは中空形状で、その下端部
は下枠3の外下レール3bの上端部及び外下横水密材2
7よりも下方に突出し、外下レール3bの上端部よりも
外下横水密材27が上方位置である。
【0018】前記外障子6の下框11の断熱材製の室内
側部材11bの中空部30は下端部に形成した水抜き穴
31で下方に開口し、この中空部30は穴32で外下横
水密材27よりも上方位置で下枠3の室内側立上り部3
c、内下レール3aの上端部よりも下方位置として室内
側に開口している。この穴32に排水弁33が取付けて
ある。
側部材11bの中空部30は下端部に形成した水抜き穴
31で下方に開口し、この中空部30は穴32で外下横
水密材27よりも上方位置で下枠3の室内側立上り部3
c、内下レール3aの上端部よりも下方位置として室内
側に開口している。この穴32に排水弁33が取付けて
ある。
【0019】前記排水弁33は筒状の弁本体34と、弁
本体34に揺動自在に取付けた弁35を備え、その弁3
5は自重で閉じ状態となり、室外側に揺動することで開
き状態となる。弁本体34が穴32に嵌合して取付けて
ある。
本体34に揺動自在に取付けた弁35を備え、その弁3
5は自重で閉じ状態となり、室外側に揺動することで開
き状態となる。弁本体34が穴32に嵌合して取付けて
ある。
【0020】このようであるから、図4に破線で示すよ
うに外障子6の下框11室内側部と下枠3の内下レール
3aとアタッチメント25との間(つまり、下框11よ
りも室内寄り部分)に溜った雨水の水位が高くなると水
頭圧により排水弁33の弁35が室外側に揺動されて開
き状態となり、溜った雨水は中空部30に流れ、水抜き
穴31から排水される。
うに外障子6の下框11室内側部と下枠3の内下レール
3aとアタッチメント25との間(つまり、下框11よ
りも室内寄り部分)に溜った雨水の水位が高くなると水
頭圧により排水弁33の弁35が室外側に揺動されて開
き状態となり、溜った雨水は中空部30に流れ、水抜き
穴31から排水される。
【0021】このために、前述の部分に溜る雨水の水位
は最大排水弁33までであり、内下レール3a及び下枠
3の室内側立上り部3cよりも高くならないから、下枠
3の室内側立上り部3cを越えて室内側に流れることが
ない。
は最大排水弁33までであり、内下レール3a及び下枠
3の室内側立上り部3cよりも高くならないから、下枠
3の室内側立上り部3cを越えて室内側に流れることが
ない。
【0022】また、外下レール3bを越えて流れ込んだ
雨水は外下レール3bよりも室内寄り部分に溜るが、そ
の水位は最大外下レール3bの上端部までであり、水抜
き穴31から中空部30内に浸入した雨水の最大水位は
排水弁33よりも下方位置である。これによって、排水
弁33から室内側に雨水が逆流することがない。
雨水は外下レール3bよりも室内寄り部分に溜るが、そ
の水位は最大外下レール3bの上端部までであり、水抜
き穴31から中空部30内に浸入した雨水の最大水位は
排水弁33よりも下方位置である。これによって、排水
弁33から室内側に雨水が逆流することがない。
【0023】また、前述の下框11の室内側部分に雨水
が溜っていない場合には排水弁33は閉じた状態であ
り、水抜き穴31から中空部30内に作用する室外の風
圧力で空気が排水弁33を通して室内側に浸入すること
がなく、気密性を保持できる。
が溜っていない場合には排水弁33は閉じた状態であ
り、水抜き穴31から中空部30内に作用する室外の風
圧力で空気が排水弁33を通して室内側に浸入すること
がなく、気密性を保持できる。
【0024】以上の実施の形態では下框11の室内側部
材11bを断熱材製としたが、金属製でも良い。また、
下框11を一体形状として室内側に中空部を有する形
状、又は室内側に垂下片を有する形状とし、その垂下片
に外下横気密材27を圧着すると共に、排水弁33を取
付けても良い。
材11bを断熱材製としたが、金属製でも良い。また、
下框11を一体形状として室内側に中空部を有する形
状、又は室内側に垂下片を有する形状とし、その垂下片
に外下横気密材27を圧着すると共に、排水弁33を取
付けても良い。
【0025】
【発明の効果】請求項1に係る発明によれば、外障子の
下框よりも室内寄り部分に溜った雨水は排水弁から排水
されるので、その部分に溜った雨水の水位が高くなるこ
とがなく下枠の室内側立上り部を越えて室内側に流れる
ことがない。
下框よりも室内寄り部分に溜った雨水は排水弁から排水
されるので、その部分に溜った雨水の水位が高くなるこ
とがなく下枠の室内側立上り部を越えて室内側に流れる
ことがない。
【0026】請求項2に係る発明によれば、室外の風圧
力が排水弁に作用すると閉じ状態となるから、排水弁か
ら空気が室内に浸入することがなく気密性を保持でき
る。
力が排水弁に作用すると閉じ状態となるから、排水弁か
ら空気が室内に浸入することがなく気密性を保持でき
る。
【0027】請求項3に係る発明によれば、下枠の外下
レールの室内寄り部分に溜る雨水の最大水位は排水弁よ
りも低いから、排水弁から室内寄り部分に逆流すること
がない。また、下框よりも室内寄り部分に溜る雨水の最
大水位は下枠の室内側立上り部よりも低く、室内側立上
り部を越えて室内側に流れることがない。
レールの室内寄り部分に溜る雨水の最大水位は排水弁よ
りも低いから、排水弁から室内寄り部分に逆流すること
がない。また、下框よりも室内寄り部分に溜る雨水の最
大水位は下枠の室内側立上り部よりも低く、室内側立上
り部を越えて室内側に流れることがない。
【図1】引き違い窓の内観図である。
【図2】図1の縦断面図である。
【図3】図1の横断面図である。
【図4】図2の下枠部分の拡大図である。
1…窓枠 2…上枠 3…下枠 3a…内下レール 3b…外下レール 3c…室内側立上り部 4…縦枠 5…内障子 6…外障子 10…上框 11…下框 12…戸当り框 13…召合せ框 14…框組体 15…ガラス 25…アタッチメント 27…外下横水密材 30…中空部 31…水抜き穴 33…排水弁 35…弁。
Claims (3)
- 【請求項1】 内障子の上框、下框、戸当り框と窓枠の
上枠、下枠、一方の縦枠との間を水密材で水密し、外障
子の上框、下框、戸当り框と窓枠の上枠、下枠、他方の
縦枠との間を水密材で水密し、内障子の召合せ框と外障
子の召合せ框を召合せ水密材で水密した引き違い窓の水
密構造において、 前記外障子の下框室内側に、下枠に取付けた外下横水密
材を圧着して水密し、この下框室内側部における外下横
水密材よりも上方位置に、下框よりも室内寄り部分を室
外に連通する排水弁を設けたことを特徴とする引き違い
窓の水密構造。 - 【請求項2】 排水弁は、室内側からの外力で開き状
態、室外側からの外力で閉じ状態となる形状である請求
項1記載の引き違い窓の水密構造。 - 【請求項3】 下枠に内障子をガイドする内下レールと
外障子をガイドする外下レールを設け、この外下レール
の上端部は排水弁よりも低く、下枠の室内側立上がり部
を排水弁よりも高くした請求項2記載の引き違い窓の水
密構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00140098A JP3355520B2 (ja) | 1998-01-07 | 1998-01-07 | 引き違い窓の水密構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00140098A JP3355520B2 (ja) | 1998-01-07 | 1998-01-07 | 引き違い窓の水密構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11200729A true JPH11200729A (ja) | 1999-07-27 |
| JP3355520B2 JP3355520B2 (ja) | 2002-12-09 |
Family
ID=11500456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00140098A Expired - Fee Related JP3355520B2 (ja) | 1998-01-07 | 1998-01-07 | 引き違い窓の水密構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3355520B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023063094A (ja) * | 2021-10-22 | 2023-05-09 | 株式会社Lixil | 建具 |
| CN119572105A (zh) * | 2024-11-13 | 2025-03-07 | 广东兴发铝业有限公司 | 一种双扇活动断桥侧压推拉窗 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105649472A (zh) * | 2016-02-25 | 2016-06-08 | 成都迅德科技有限公司 | 门窗型材结构 |
-
1998
- 1998-01-07 JP JP00140098A patent/JP3355520B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023063094A (ja) * | 2021-10-22 | 2023-05-09 | 株式会社Lixil | 建具 |
| CN119572105A (zh) * | 2024-11-13 | 2025-03-07 | 广东兴发铝业有限公司 | 一种双扇活动断桥侧压推拉窗 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3355520B2 (ja) | 2002-12-09 |
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Legal Events
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