JPH11201135A - 吊り金具 - Google Patents
吊り金具Info
- Publication number
- JPH11201135A JPH11201135A JP5119898A JP5119898A JPH11201135A JP H11201135 A JPH11201135 A JP H11201135A JP 5119898 A JP5119898 A JP 5119898A JP 5119898 A JP5119898 A JP 5119898A JP H11201135 A JPH11201135 A JP H11201135A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- male screw
- nut
- hole
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 デッキプレートに取り付けて、どの位置から
でも多数吊ることができ、なおかつ仕事が迅速、きれい
で駆体を傷つけることの無い吊り金具を提供する。 【解決手段】 それぞれのデッキプレートの形状に合わ
せて加工した、本体1の下部に長穴、側面に雄ネジ4を
設け、本体2の側面に雄ネジ4を通す穴を設け、ナット
5を装着することを特徴とする。
でも多数吊ることができ、なおかつ仕事が迅速、きれい
で駆体を傷つけることの無い吊り金具を提供する。 【解決手段】 それぞれのデッキプレートの形状に合わ
せて加工した、本体1の下部に長穴、側面に雄ネジ4を
設け、本体2の側面に雄ネジ4を通す穴を設け、ナット
5を装着することを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、デッキプレート
に取り付けて、パイプ等を吊るための吊り金具に関する
ものである。
に取り付けて、パイプ等を吊るための吊り金具に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、デッキプレートの吊り金具はあっ
た。
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これは次のような欠点
があった。 (イ)凹凸面専門で、それぞれの中心しか吊れなかっ
た。 (ロ)1ケの吊り金具で1本しか吊れなかった。 (ハ)1つの吊り金具で、凹凸面どちらも使えるものが
なかった。 本発明は、この欠点を除くためになされたもので、どの
位置からでも多数吊れるものである。
があった。 (イ)凹凸面専門で、それぞれの中心しか吊れなかっ
た。 (ロ)1ケの吊り金具で1本しか吊れなかった。 (ハ)1つの吊り金具で、凹凸面どちらも使えるものが
なかった。 本発明は、この欠点を除くためになされたもので、どの
位置からでも多数吊れるものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】それぞれのデッキプレー
トの形状に合わせて加工した、本体(1)の下部に長穴
(3)、側面に雄ネジ(4)を設ける。本体(2)の側
面に雄ネジ(4)を通す穴(7)、(8)を設け、ナッ
ト(5)を装着する。本発明は、以上のような構成にな
る吊り金具である。
トの形状に合わせて加工した、本体(1)の下部に長穴
(3)、側面に雄ネジ(4)を設ける。本体(2)の側
面に雄ネジ(4)を通す穴(7)、(8)を設け、ナッ
ト(5)を装着する。本発明は、以上のような構成にな
る吊り金具である。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。 (イ)本体(1)の下部に長穴(3)と、側面に雄ネジ
(4)を設ける。 (ロ)長穴(3)は先端を8分の3インチのナットが通
るように、ナットの直径を大きくする。 (ハ)本体(2)に、雄ネジ(4)を通す穴(7)、
(8)を設ける。 (ニ)本体(1)の雄ネジ(4)に、本体(2)を通
し、ナット(5)を装着する。本発明は以上のような構
造で、これを凹面で使用するとき、図4に示すように、
本体(1)の雄ネジ(4)に、本体(2)の穴(8)を
通して、ナット(5)で締め付ける。吊り棒(10)
に、ナット(9)を装着し、長穴(3)より入れて、パ
イプ(11)を吊る。凸面で使用するとき、図5に示す
ように、本体(1)の雄ネジ(4)に、ナット(5)を
装着し、本体(2)の穴(7)を通して締め付ける。吊
り棒(10)に、ナット(9)を装着し、長穴(3)よ
り入れて、パイプ(11)を吊る。この吊り金具は、本
体(2)とナット(5)を入れ換えただけで、凹凸両面
から吊ることができる。しかも、長穴(3)の長さだ
け、吊る範囲がある。よって、デッキプレートのどの箇
所でも吊ることができる。長穴(3)より吊り棒(1
0)を2本、3本と入れれば、1つの吊り金具で多数の
パイプ等を吊れるようになった。なお、図6に示すよう
に、各デッキプレートに合わせて、本体(1)と本体
(2)の形状を換えれば、同じ効果がある。
て説明する。 (イ)本体(1)の下部に長穴(3)と、側面に雄ネジ
(4)を設ける。 (ロ)長穴(3)は先端を8分の3インチのナットが通
るように、ナットの直径を大きくする。 (ハ)本体(2)に、雄ネジ(4)を通す穴(7)、
(8)を設ける。 (ニ)本体(1)の雄ネジ(4)に、本体(2)を通
し、ナット(5)を装着する。本発明は以上のような構
造で、これを凹面で使用するとき、図4に示すように、
本体(1)の雄ネジ(4)に、本体(2)の穴(8)を
通して、ナット(5)で締め付ける。吊り棒(10)
に、ナット(9)を装着し、長穴(3)より入れて、パ
イプ(11)を吊る。凸面で使用するとき、図5に示す
ように、本体(1)の雄ネジ(4)に、ナット(5)を
装着し、本体(2)の穴(7)を通して締め付ける。吊
り棒(10)に、ナット(9)を装着し、長穴(3)よ
り入れて、パイプ(11)を吊る。この吊り金具は、本
体(2)とナット(5)を入れ換えただけで、凹凸両面
から吊ることができる。しかも、長穴(3)の長さだ
け、吊る範囲がある。よって、デッキプレートのどの箇
所でも吊ることができる。長穴(3)より吊り棒(1
0)を2本、3本と入れれば、1つの吊り金具で多数の
パイプ等を吊れるようになった。なお、図6に示すよう
に、各デッキプレートに合わせて、本体(1)と本体
(2)の形状を換えれば、同じ効果がある。
【0006】
【発明の効果】従来の吊り金具では、吊る箇所が限られ
ていた。そこで、デッキプレートに機械等で穴を開け、
支持金具を打ち込んだり、溶接等をしていた。この発明
によって、仕事が迅速、且つ、きれいで駆体を傷つける
ことが無くなった。
ていた。そこで、デッキプレートに機械等で穴を開け、
支持金具を打ち込んだり、溶接等をしていた。この発明
によって、仕事が迅速、且つ、きれいで駆体を傷つける
ことが無くなった。
【図1】本発明の正面図である.
【図2】本発明の底面図である。
【図3】本発明、本体(2)の右側面図である。
【図4】本発明、凹面の実施例を示す、一部を切り欠い
た正面図である。
た正面図である。
【図5】本発明、凸面の実施例を示す、一部を切り欠い
た正面図である。
た正面図である。
【図6】本発明の他の実施例を示す正面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 デッキプレートの形状に合わせて加工し
た、本体(1)に長穴(3)、雄ネジ(4)を設け、本
体(2)に雄ネジ(4)を通す穴(7)、(8)を設
け、ナット(5)やバネ等で締め付ける吊り金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5119898A JPH11201135A (ja) | 1998-01-12 | 1998-01-12 | 吊り金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5119898A JPH11201135A (ja) | 1998-01-12 | 1998-01-12 | 吊り金具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11201135A true JPH11201135A (ja) | 1999-07-27 |
Family
ID=12880204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5119898A Pending JPH11201135A (ja) | 1998-01-12 | 1998-01-12 | 吊り金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11201135A (ja) |
-
1998
- 1998-01-12 JP JP5119898A patent/JPH11201135A/ja active Pending
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