JPH11201319A - 全閉時を除く開度での揺動防止装置付き制水扉 - Google Patents
全閉時を除く開度での揺動防止装置付き制水扉Info
- Publication number
- JPH11201319A JPH11201319A JP307398A JP307398A JPH11201319A JP H11201319 A JPH11201319 A JP H11201319A JP 307398 A JP307398 A JP 307398A JP 307398 A JP307398 A JP 307398A JP H11201319 A JPH11201319 A JP H11201319A
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- Japan
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- door
- door body
- wedge
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- Pending
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- Barrages (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 扉体を降下させた呑口の全閉位置から上昇さ
せることによって、可動ウエッジと固定ウエッジとの相
互干渉が解除されたのちでも、扉体の揺動およびこの揺
動に伴う騒音を確実に防止する。 【解決手段】 呑口2Aの全閉位置にある扉体3の上昇
によって、可動ウエッジと5固定ウエッジ6との相互干
渉が解除された時に、案内板4の裏面に干渉するスプリ
ング12を扉体3に取付け、このスプリング12の弾力
によって、扉体3裏面の扉体シート7を戸当り2前面の
戸当りシート8に当接させて、扉体3を中間開度で弾性
的に固定し、扉体3の揺動およびこの揺動に伴う騒音の
発生を防止する。
せることによって、可動ウエッジと固定ウエッジとの相
互干渉が解除されたのちでも、扉体の揺動およびこの揺
動に伴う騒音を確実に防止する。 【解決手段】 呑口2Aの全閉位置にある扉体3の上昇
によって、可動ウエッジと5固定ウエッジ6との相互干
渉が解除された時に、案内板4の裏面に干渉するスプリ
ング12を扉体3に取付け、このスプリング12の弾力
によって、扉体3裏面の扉体シート7を戸当り2前面の
戸当りシート8に当接させて、扉体3を中間開度で弾性
的に固定し、扉体3の揺動およびこの揺動に伴う騒音の
発生を防止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、全閉時を除く開度
での揺動防止装置付き制水扉に関する。
での揺動防止装置付き制水扉に関する。
【0002】
【従来の技術】放流設備に使用される制水扉は、図5な
いし図7に示すように、水路1の放流端に取付けた戸当
り2の前面に扉体3の幅方向両端部の裏面が沿い、かつ
扉体3の幅方向両端部の前面が戸当り2に取付けられた
案内板4の裏面に沿って昇降するとともに、扉体3の降
下による呑口2Aの全閉位置で該扉体3の幅方向両端部
の前面に取付けられた4個の可動ウエッジ5が案内板4
の裏面に取付けられた4個の固定ウエッジ6に干渉する
楔作用によって、扉体3裏面の扉体シート(扉体側止水
板)7を戸当り2前面の戸当りシート(戸当り側止水
板)8に密着させて止水するように構成されている。ま
た、扉体3の過剰な降下は下限ストッパー9によって制
限し、扉体3の過剰な上昇は上限ストッパー10によっ
て制限できるようになっている。なお、図中11は弁棒
を示し、その下端部が扉体3の上端部に連結されてお
り、上端部は図示していない開閉手段に組み込まれ、該
開閉手段の開閉作動によって扉体3が昇降するようにな
っている。
いし図7に示すように、水路1の放流端に取付けた戸当
り2の前面に扉体3の幅方向両端部の裏面が沿い、かつ
扉体3の幅方向両端部の前面が戸当り2に取付けられた
案内板4の裏面に沿って昇降するとともに、扉体3の降
下による呑口2Aの全閉位置で該扉体3の幅方向両端部
の前面に取付けられた4個の可動ウエッジ5が案内板4
の裏面に取付けられた4個の固定ウエッジ6に干渉する
楔作用によって、扉体3裏面の扉体シート(扉体側止水
板)7を戸当り2前面の戸当りシート(戸当り側止水
板)8に密着させて止水するように構成されている。ま
た、扉体3の過剰な降下は下限ストッパー9によって制
限し、扉体3の過剰な上昇は上限ストッパー10によっ
て制限できるようになっている。なお、図中11は弁棒
を示し、その下端部が扉体3の上端部に連結されてお
り、上端部は図示していない開閉手段に組み込まれ、該
開閉手段の開閉作動によって扉体3が昇降するようにな
っている。
【0003】しかし、前記従来の制水扉では、扉体3を
降下させた呑口2Aの全閉位置から上昇させることによ
って、可動ウエッジ5と固定ウエッジ6との相互干渉が
解除されたのちは、扉体3が揺動可能な状態で吊持され
ているので、たとえば、戸当り2に作用した水面の波打
ちが扉体3に影響して、扉体3を激しく揺動させて、騒
音を生じさせる場合がある。
降下させた呑口2Aの全閉位置から上昇させることによ
って、可動ウエッジ5と固定ウエッジ6との相互干渉が
解除されたのちは、扉体3が揺動可能な状態で吊持され
ているので、たとえば、戸当り2に作用した水面の波打
ちが扉体3に影響して、扉体3を激しく揺動させて、騒
音を生じさせる場合がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】すなわち、従来の制水
扉では、扉体を降下させた呑口の全閉位置から上昇させ
ることによって、可動ウエッジと固定ウエッジとの相互
干渉が解除されたのちは、扉体が揺動可能な状態で吊持
されているので、たとえば、戸当りに作用した水面の波
打ちが扉体に影響して、扉体を激しく揺動させて、騒音
を生じさせる場合がある。そこで、本発明は、扉体を降
下させた呑口の全閉位置から上昇させることによって、
可動ウエッジと固定ウエッジとの相互干渉が解除された
のちでも、扉体の揺動およびこの揺動に伴う騒音を確実
に防止することができる全閉時を除く開度での揺動防止
装置付き制水扉を提供することを目的としている。
扉では、扉体を降下させた呑口の全閉位置から上昇させ
ることによって、可動ウエッジと固定ウエッジとの相互
干渉が解除されたのちは、扉体が揺動可能な状態で吊持
されているので、たとえば、戸当りに作用した水面の波
打ちが扉体に影響して、扉体を激しく揺動させて、騒音
を生じさせる場合がある。そこで、本発明は、扉体を降
下させた呑口の全閉位置から上昇させることによって、
可動ウエッジと固定ウエッジとの相互干渉が解除された
のちでも、扉体の揺動およびこの揺動に伴う騒音を確実
に防止することができる全閉時を除く開度での揺動防止
装置付き制水扉を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明に係る揺動防止装置付き制水扉は、水路の放
流端に取付けた戸当りの前面に扉体の幅方向両端部の裏
面が沿い、かつ前記扉体の幅方向両端部の前面が前記戸
当に取付けられた案内板の裏面に沿って昇降するととも
に、前記扉体の降下による呑口の全閉位置で該扉体の幅
方向両端部の前面に取付けられた可動ウエッジが前記案
内板の裏面に取付けられた固定ウエッジに干渉する楔作
用によって、該扉体裏面の扉体シートを戸当り前面の戸
当りシートに密着させて止水するように構成した制水扉
において、前記扉体の前面における前記可動ウエッジの
近傍に該可動ウエッジと前記固定ウエッジとの相互干渉
が解除された時に前記案内板の裏面に干渉するスプリン
グが取付けられ、このスプリングの弾力によって、該扉
体裏面の扉体シートを戸当り前面の戸当りシートに当接
させて、該扉体を弾性的に固定するように構成したこと
を特徴としている。
に、本発明に係る揺動防止装置付き制水扉は、水路の放
流端に取付けた戸当りの前面に扉体の幅方向両端部の裏
面が沿い、かつ前記扉体の幅方向両端部の前面が前記戸
当に取付けられた案内板の裏面に沿って昇降するととも
に、前記扉体の降下による呑口の全閉位置で該扉体の幅
方向両端部の前面に取付けられた可動ウエッジが前記案
内板の裏面に取付けられた固定ウエッジに干渉する楔作
用によって、該扉体裏面の扉体シートを戸当り前面の戸
当りシートに密着させて止水するように構成した制水扉
において、前記扉体の前面における前記可動ウエッジの
近傍に該可動ウエッジと前記固定ウエッジとの相互干渉
が解除された時に前記案内板の裏面に干渉するスプリン
グが取付けられ、このスプリングの弾力によって、該扉
体裏面の扉体シートを戸当り前面の戸当りシートに当接
させて、該扉体を弾性的に固定するように構成したこと
を特徴としている。
【0006】本発明によれば、呑口の全閉位置にある扉
体の上昇によって、可動ウエッジと固定ウエッジとの相
互干渉が解除されたのちは、可動ウエッジの近傍に取付
けられているスプリングが案内板の裏面に干渉し、この
スプリングの弾力によって、扉体裏面の扉体シートを戸
当り前面の戸当りシートに当接させて、該扉体を弾性的
に固定することができる。
体の上昇によって、可動ウエッジと固定ウエッジとの相
互干渉が解除されたのちは、可動ウエッジの近傍に取付
けられているスプリングが案内板の裏面に干渉し、この
スプリングの弾力によって、扉体裏面の扉体シートを戸
当り前面の戸当りシートに当接させて、該扉体を弾性的
に固定することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
面に基づいて説明する。なお、前記従来例と同一もしく
は相当部分には、同一符号を付して説明する。図1ない
し図3において、制水扉は、水路1の放流端に取付けた
戸当り2の前面に扉体3の幅方向両端部の裏面が沿い、
かつ扉体3の幅方向両端部の前面が戸当り2に取付けら
れた案内板4の裏面に沿って昇降するとともに、扉体3
の降下による呑口2Aの全閉位置で該扉体3の幅方向両
端部の前面に取付けられた4個の可動ウエッジ5が案内
板4の裏面に取付けられた4個の固定ウエッジ6に干渉
する楔作用によって、扉体3裏面の扉体シート(扉体側
止水板)7を戸当り2前面の戸当りシート(戸当り側止
水板)8に密着させて止水するように構成されている。
また、扉体3の過剰な降下は下限ストッパー9によって
制限し、扉体3の過剰な上昇は上限ストッパー10によ
って制限できるようになっている。図中11は弁棒を示
し、その下端部が扉体3の上端部に連結されており、上
端部は図示していない開閉手段に組み込まれ、該開閉手
段の開閉作動によって扉体3が昇降するようになってい
る。
面に基づいて説明する。なお、前記従来例と同一もしく
は相当部分には、同一符号を付して説明する。図1ない
し図3において、制水扉は、水路1の放流端に取付けた
戸当り2の前面に扉体3の幅方向両端部の裏面が沿い、
かつ扉体3の幅方向両端部の前面が戸当り2に取付けら
れた案内板4の裏面に沿って昇降するとともに、扉体3
の降下による呑口2Aの全閉位置で該扉体3の幅方向両
端部の前面に取付けられた4個の可動ウエッジ5が案内
板4の裏面に取付けられた4個の固定ウエッジ6に干渉
する楔作用によって、扉体3裏面の扉体シート(扉体側
止水板)7を戸当り2前面の戸当りシート(戸当り側止
水板)8に密着させて止水するように構成されている。
また、扉体3の過剰な降下は下限ストッパー9によって
制限し、扉体3の過剰な上昇は上限ストッパー10によ
って制限できるようになっている。図中11は弁棒を示
し、その下端部が扉体3の上端部に連結されており、上
端部は図示していない開閉手段に組み込まれ、該開閉手
段の開閉作動によって扉体3が昇降するようになってい
る。
【0008】一方、扉体3の前面における4個の第1可
動ウエッジ5それぞれの幅方向外側に弓形の金属板材に
よってなる4個のスプリング12が取付けられている。
これら4個のスプリング12は、4個の可動ウエッジ5
と4個の固定ウエッジ6の相互干渉が解除された時に案
内板4の裏面に干渉するようになっている。
動ウエッジ5それぞれの幅方向外側に弓形の金属板材に
よってなる4個のスプリング12が取付けられている。
これら4個のスプリング12は、4個の可動ウエッジ5
と4個の固定ウエッジ6の相互干渉が解除された時に案
内板4の裏面に干渉するようになっている。
【0009】このような構成であれば、扉体3の降下に
よる呑口2Aの全閉位置では、従来と同様に、該扉体3
の幅方向両端部の前面に取付けられた4個の可動ウエッ
ジ5が案内板4の裏面に取付けられた4個の固定ウエッ
ジ6に干渉する楔作用によって、扉体3裏面の扉体シー
ト(扉体側止水板)7を戸当り2前面の戸当りシート
(戸当り側止水板)8に密着させて止水することができ
る。
よる呑口2Aの全閉位置では、従来と同様に、該扉体3
の幅方向両端部の前面に取付けられた4個の可動ウエッ
ジ5が案内板4の裏面に取付けられた4個の固定ウエッ
ジ6に干渉する楔作用によって、扉体3裏面の扉体シー
ト(扉体側止水板)7を戸当り2前面の戸当りシート
(戸当り側止水板)8に密着させて止水することができ
る。
【0010】他方、図4に示すように、呑口2Aの全閉
位置にある扉体3の上昇によって、可動ウエッジ5と固
定ウエッジ6との相互干渉が解除された場合、つまり、
扉体3が呑口2Aの中間開度あるいは全開状態で保持さ
れている場合には、可動ウエッジ5の近傍に取付けられ
ている4個のスプリング12が案内板4の裏面に干渉
し、これら4個のスプリング12の弾力によって、扉体
3裏面の扉体シート7を戸当り2前面の戸当りシート8
に当接させて、扉体3を弾性的に固定することができ
る。このため、扉体3を上昇させた呑口2Aの中間開度
または全開状態において、扉体3は揺動を抑えた状態に
保持されることになるので、たとえば、戸当り2に水面
の波打ちが作用しても、この波打ちが扉体3に影響し
て、扉体3を揺動させたり、騒音を生じさせることはな
い。すなわち、本発明では、可動ウエッジ5と固定ウエ
ッジ6との相互干渉が解除されたのちは、扉体3の揺動
およびこの揺動に伴う騒音を確実に防止することができ
る。
位置にある扉体3の上昇によって、可動ウエッジ5と固
定ウエッジ6との相互干渉が解除された場合、つまり、
扉体3が呑口2Aの中間開度あるいは全開状態で保持さ
れている場合には、可動ウエッジ5の近傍に取付けられ
ている4個のスプリング12が案内板4の裏面に干渉
し、これら4個のスプリング12の弾力によって、扉体
3裏面の扉体シート7を戸当り2前面の戸当りシート8
に当接させて、扉体3を弾性的に固定することができ
る。このため、扉体3を上昇させた呑口2Aの中間開度
または全開状態において、扉体3は揺動を抑えた状態に
保持されることになるので、たとえば、戸当り2に水面
の波打ちが作用しても、この波打ちが扉体3に影響し
て、扉体3を揺動させたり、騒音を生じさせることはな
い。すなわち、本発明では、可動ウエッジ5と固定ウエ
ッジ6との相互干渉が解除されたのちは、扉体3の揺動
およびこの揺動に伴う騒音を確実に防止することができ
る。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、呑口の
全閉位置にある扉体の上昇によって、可動ウエッジと固
定ウエッジとの相互干渉が解除されたのちは、可動ウエ
ッジの近傍に取付けられているスプリングが案内板の裏
面に干渉し、このスプリングの弾力によって、扉体裏面
の扉体シートを戸当り前面の戸当りシートに当接させ
て、該扉体を弾性的に固定するように構成しているの
で、扉体を上昇させた呑口の中間開度または全開状態に
おいて、扉体は揺動を抑えた状態に保持される。したが
って、呑口の中間開度または全開状態における扉体の揺
動およびこの揺動に伴う騒音を確実に防止することがで
きる。
全閉位置にある扉体の上昇によって、可動ウエッジと固
定ウエッジとの相互干渉が解除されたのちは、可動ウエ
ッジの近傍に取付けられているスプリングが案内板の裏
面に干渉し、このスプリングの弾力によって、扉体裏面
の扉体シートを戸当り前面の戸当りシートに当接させ
て、該扉体を弾性的に固定するように構成しているの
で、扉体を上昇させた呑口の中間開度または全開状態に
おいて、扉体は揺動を抑えた状態に保持される。したが
って、呑口の中間開度または全開状態における扉体の揺
動およびこの揺動に伴う騒音を確実に防止することがで
きる。
【図1】本発明の全閉時の一実施の形態を一部破断して
示す正面図である。
示す正面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】扉体の一実施の形態を示す全体正面図である。
【図4】本発明の中間開度の一実施の形態を示す図2相
当図である。
当図である。
【図5】従来例の全閉時の一部を破断して示す正面図で
ある。
ある。
【図6】図5のB−B線断面図である。
【図7】固定ウエッジと可動ウエッジの関係を示す拡大
断面図である。
断面図である。
1 水路 2 戸当り 3 扉体 4 案内板 5 可動ウエッジ 6 固定ウエッジ 7 扉体シート 8 戸当りシート 12 スプリング
Claims (1)
- 【請求項1】 水路の放流端に取付けた戸当りの前面に
扉体の幅方向両端部の裏面が沿い、かつ前記扉体の幅方
向両端部の前面が前記戸当に取付けられた案内板の裏面
に沿って昇降するとともに、前記扉体の降下による呑口
の全閉位置で該扉体の幅方向両端部の前面に取付けられ
た可動ウエッジが前記案内板の裏面に取付けられた固定
ウエッジに干渉する楔作用によって、該扉体裏面の扉体
シートを戸当り前面の戸当りシートに密着させて止水す
るように構成した制水扉において、前記扉体の前面にお
ける前記可動ウエッジの近傍に該可動ウエッジと前記固
定ウエッジとの相互干渉が解除された時に前記案内板の
裏面に干渉するスプリングが取付けられ、このスプリン
グの弾力によって、該扉体裏面の扉体シートを戸当り前
面の戸当りシートに当接させて、該扉体を弾性的に固定
するように構成したことを特徴とする全閉時を除く開度
での揺動防止装置付き制水扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP307398A JPH11201319A (ja) | 1998-01-09 | 1998-01-09 | 全閉時を除く開度での揺動防止装置付き制水扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP307398A JPH11201319A (ja) | 1998-01-09 | 1998-01-09 | 全閉時を除く開度での揺動防止装置付き制水扉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11201319A true JPH11201319A (ja) | 1999-07-30 |
Family
ID=11547176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP307398A Pending JPH11201319A (ja) | 1998-01-09 | 1998-01-09 | 全閉時を除く開度での揺動防止装置付き制水扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11201319A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2667065A1 (de) * | 2012-05-26 | 2013-11-27 | VAG-Armaturen GmbH | Schieberarmatur |
| CN109024499A (zh) * | 2017-01-20 | 2018-12-18 | 烟台小米机械技术有限公司 | 一种带有污水处理装置的挡水闸门发电装置 |
-
1998
- 1998-01-09 JP JP307398A patent/JPH11201319A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2667065A1 (de) * | 2012-05-26 | 2013-11-27 | VAG-Armaturen GmbH | Schieberarmatur |
| DE102012010466A1 (de) * | 2012-05-26 | 2013-11-28 | Vag-Armaturen Gmbh | Schieberarmatur |
| CN103453160A (zh) * | 2012-05-26 | 2013-12-18 | Vag阀门有限公司 | 闸阀 |
| DE102012010466B4 (de) * | 2012-05-26 | 2014-01-30 | Vag-Armaturen Gmbh | Schieberarmatur |
| CN103453160B (zh) * | 2012-05-26 | 2015-12-23 | Vag阀门有限公司 | 闸阀 |
| US9297459B2 (en) | 2012-05-26 | 2016-03-29 | VAG—Armaturen GmbH | Gate valve |
| CN109024499A (zh) * | 2017-01-20 | 2018-12-18 | 烟台小米机械技术有限公司 | 一种带有污水处理装置的挡水闸门发电装置 |
| CN109024499B (zh) * | 2017-01-20 | 2020-10-30 | 北京清源华建环境科技有限公司 | 一种带有污水处理装置的挡水闸门发电装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20050502 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050517 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20051011 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |