JPH11201350A - ホース用口金具のブランク素材及びホース用口金具 - Google Patents
ホース用口金具のブランク素材及びホース用口金具Info
- Publication number
- JPH11201350A JPH11201350A JP10005542A JP554298A JPH11201350A JP H11201350 A JPH11201350 A JP H11201350A JP 10005542 A JP10005542 A JP 10005542A JP 554298 A JP554298 A JP 554298A JP H11201350 A JPH11201350 A JP H11201350A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- inner tube
- hose insertion
- insertion portion
- cylindrical inner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 69
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 74
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 74
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 27
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims abstract description 16
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 11
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 5
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 5
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 4
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 4
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 238000010273 cold forging Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
Abstract
できるようにする。 【解決手段】円柱状の材料を加工することにより、一端
に頭部として加工される球状頭部粗材部30を備えると
共に、他端にホース挿入部及び円筒内管として加工され
る円柱状粗材部32を備えた半塑性品を成形する。次
に、円柱状粗材部32を据え込み加工し、ホース挿入部
粗材部36を成形する。次に、ホース挿入部粗材部36
を押し出し加工することにより、ホース挿入部10を成
形すると共に、ホース挿入部10内部にホース挿入部1
0の底面からホース挿入部10の軸方向に延びる円筒内
管粗材部40を成形する。次に、円筒内管粗材部40を
押し出し加工することにより、内部に孔が形成された円
筒内管12を成形する。
Description
ランク素材及びホース用口金具に係り、特に、めがねタ
イプのホース用口金具を製造するためのブランク素材及
びこのブランク素材から製造されたホース用口金具に関
する。
り、油圧機器とホースとを接続するために、ホース用口
金具が使用されている。自動車用油圧式ブレーキにおい
ては、図1(A)、(B)に示すめがねタイプのホース
用口金具が使用されている。このホース用口金具は、ゴ
ムホースが挿入可能でかつ底面に貫通孔が穿設された有
底円筒状のホース挿入部(ソケット部)10と、ホース
挿入部10の底面に穿設された貫通孔と連通するように
ホース挿入部10内に設けられた円筒細管である円筒内
管(ニップル)12と、中空部が円筒内管12の中空部
に連通するように設けられた中空円筒状の軸部(首部)
14を介して設けられると共に油圧機器に接続される、
シール座面Sを備えた目玉状の頭部(ユニオンボルト取
り付け部)16と、から構成されている。
筒内管12が挿入するようにゴムホースの一端がホース
挿入部10に挿入され、ホース挿入部10をかしめるこ
とによりゴムホースと接続される。
部10は外径13.5mm、長さ22mm、軸部14の
外径は7mm、頭部16の外径は17mmであり、頭部
16の中心からホース挿入部10と軸部14との境界ま
での長さは23mmである。
に示す、外径13.5mm、長さ22mmの有底円筒状
のホース挿入部10を一端に備えると共に、他端に頭部
16を形成するための外径7mmの円柱状頭部粗材部1
8を備えた半塑性品から順次複数の工程を経て製造され
ている。この半塑性品は、冷間鍛造により成形される。
を製造する工程について説明する。半塑性品から塑性完
成品を製造する工程では、円柱状頭部粗材部18を割型
ダイスを使用して据え込み加工し、頭部として加工され
る外径17mmの球状頭部粗材部22を成形して、図2
(B)に示す塑性完成品を成形する。なお、この塑性完
成品において球状頭部粗材部22の中心は、ホース挿入
部12の底面側端部から23mmの距離離れた位置に位
置しており、球状頭部粗材部22とホース挿入部10と
の間には軸部14が形成される。
ように、球状頭部粗材部22にシール座面Sを所定寸法
に切削すると共に、球状頭部粗材部22の中心にユニオ
ンボルト挿入孔24を切削加工により形成し、頭部16
を形成する。また、ホース挿入部10の底面から頭部1
6の内面まで貫通した貫通孔26を穿設し、中空円筒状
の軸部14を形成する。
に切削加工で形成し、この円筒内管12を図2(C)に
示す切削加工品のホース挿入部12の底面に挿入して図
2(D)に示すように組み付ける。
み付け品を炉中でCuによりろう付け溶接して図2
(E)に示すホース用口金具を製造する。
据え込み加工では、予備据え込み加工を行って球状頭部
粗材部22を成形しているが、円柱状頭部粗材部18か
ら球状頭部粗材部22を加工する加工率は、一般的に2
0%〜25%程度となっている。上記の例では、塑性完
成品の球状頭部粗材部の体積は2,570mm3 、この
体積と同等の半塑性品の円柱状頭部粗材部の長さは6
6.8mmであるので、加工率は22.5%となる。
は、25%〜30%が加工限界とされており、上記従来
のホース用口金具製造方法では、加工するためのダイス
等の工具寿命が短く、また製造中に材料割れが発生する
等の問題が生じている。
に加工する際の加工荷重が大きいことから半塑性品の段
階でホース挿入部に円筒内管を形成して円柱状頭部粗材
部を据え込み加工すると、円筒内管が変形することか
ら、円筒内管を別に製造し、切削加工後に円筒内管を組
み付けてろう付け溶接しているため、多くの工程が必要
になる、という問題がある。
を保証するために液密性試験を行う必要があり、このた
め品質試験に多大な工程がかかり、コスト高になる、と
いう問題がある。
されたもので、ホース用口金具を少ない工程で製造する
ことができるホース用口金具のブランク素材、及びこの
ブランク素材から製造したホース用口金具を提供するこ
とを目的とする。
に請求項1の発明の、ゴムホースが挿入されるホース挿
入部と、該ホース挿入部内に設けられた円筒内管と、油
圧機器に接続される頭部と、を備え、ゴムホース内に前
記円筒内管が挿入するようにゴムホースの一端が前記ホ
ース挿入部に挿入され、ホース挿入部がかしめられてゴ
ムホースと接続されるホース用口金具を製造するための
ホース用口金具のブランク素材は、一端に前記頭部とし
て加工される球状頭部粗材部を備え、かつ他端に円柱状
粗材部を備えた半塑性品の前記円柱状粗材部を据え込み
加工して、前記ホース挿入部及び前記円筒内管として加
工されるホース挿入部粗材部を外径が前記球状頭部粗材
部より小さい略円柱状に成形して構成されている。
て前記ホース挿入部粗材部を塑性加工することにより、
内部に前記円筒内管として加工される円筒内管粗材部を
備えた前記ホース挿入部を成形したものである。
て前記円筒内管粗材部を塑性加工することにより前記円
筒内管を成形したものである。
のいずれか1項のホース用口金具のブランク素材から製
造されている。
ホース挿入部粗材部の外径は、球状頭部粗材部の外径よ
り小さいので、円柱状粗材部からホース挿入部粗材部を
加工する際の加工荷重は、従来の円柱状頭部粗材部から
球状頭部粗材部を加工する際の加工荷重より小くなり、
これにより容易にホース挿入部粗材部を加工することが
できる。
ことにより内部に円筒内管粗材部を備えたホース挿入部
を成形し、円筒内管粗材部を塑性加工することにより円
筒内管を成形することができる。
とろう付け工程と削減でき、またろう付けを行っていな
いので液密性試験の工程を省略することができ、少ない
工程でホース用口金具を製造することができる。
施の形態を詳細に説明する。
料を加工することにより、一端に頭部として加工される
球状頭部粗材部30を備えると共に、他端にホース挿入
部及び円筒内管として加工される円柱状粗材部32を備
えた図3(A)に示す半塑性品を成形する。この球状頭
部粗材部30は、円柱状の材料を据え込み加工すること
により成形され、円柱状粗材部32は円柱状の材料を絞
り加工することにより成形される。
の半塑性品を割型ダイスを使用して、円柱状粗材部32
を据え込み加工し、ホース挿入部粗材部36を成形す
る。
と、まず、円柱状粗材部32の球状頭部粗材部30成形
部分と反対の部分を予備据え込み加工することにより、
図3(B)に示すように、予備ホース挿入部粗材部34
を成形する。なお、この予備ホース挿入部粗材部34の
形状は任意の形状でよい。また、球状頭部粗材部30と
予備ホース挿入部粗材部34との間の部分は、軸部粗材
部38として残存する。
込み加工して、図3(C)に示すように、外径が球状頭
部粗材部30の外径より小さい円柱状のホース挿入部粗
材部36を成形する。このとき、軸部粗材部38は、図
3(B)の状態のままである。
加工することにより、図3(D)に示すように、ホース
挿入部10を成形すると共に、ホース挿入部10内部に
ホース挿入部10の底面からホース挿入部10の軸方向
に延びかつ円筒内管として加工される円筒内管粗材部4
0を成形する。
することにより、図3(E)に示すように、内部に孔が
形成された円筒内管12を成形する。
ブランク素材は、本発明のホース用口金具のブランク素
材に相当する。また、上記図3(B)〜(E)の各工程
は、単独プレスで個々に加工してもよいし、一連のトラ
ンサープレスで加工してもよい。
に、球状頭部粗材部30のシール面を所定寸法に切削す
ると共に、球状頭部粗材部30の中心にユニオンボルト
挿入孔を切削加工により形成し、頭部を形成する。ま
た、ホース挿入部10の底面から頭部16の内面まで貫
通した貫通孔を穿設し、中空円筒状の軸部を形成する。
これにより、ゴムホースが挿入されるホース挿入部と、
ホース挿入部内に設けられた円筒内管と、油圧機器に接
続されかつ外径がホース挿入部の外径より大きい頭部
と、を備え、ゴムホース内に円筒内管が挿入するように
ゴムホースの一端がホース挿入部に挿入され、ホース挿
入部がかしめられてゴムホースと接続されるホース用口
金具が製造される。
状頭部粗材部30の外径より小さいので、円柱状粗材部
32からホース挿入部粗材部36を成形し、ホース挿入
部粗材部36からホース挿入部及び円筒内管を加工する
際の加工荷重は、従来の外径17mmの頭部粗材部を加
工する際の加工荷重より小さく、また外径17mmの頭
部粗材部を割型ダイスで保持できるため、容易にホース
挿入部及び円筒内管を加工することができる。
ホース挿入部及び円筒内管を成形することができるの
で、従来の円筒内管組み付け工程とろう付け工程が削減
でき、これによりホース用口金具を製造する際の製造工
程を削減することができる。また、ろう付けを行ってい
ないので液密性の信頼性を向上することができ、これに
より液密性試験の工程を省略することができる。
ス用口金具について更に説明する。上記図3(A)に示
したブランク素材の球状頭部粗材部30の外径は17m
m、円柱状粗材部32の外径は7mm、球状頭部粗材部
30の中心から円柱状粗材部32の先端までの長さは6
1.6mmであり、円柱状粗材部32の先端から38.
5mmの部分がホース挿入部粗材部に成形される。ま
た、このブランク素材を成形するための材料の外径は1
0mmである。
部粗材部30を据え込み加工する際の加工率は45.7
%、円柱状粗材部32を絞り加工する際の加工率は70
%になり、製造上問題のない加工率にすることができ
る。
径は13.4mm、長さは10.5mmになるように成
形され、この結果球状頭部粗材部30の中心からホース
挿入部粗材部36の先端までの長さは33.5mmにな
る。このため、ホース挿入部粗材部36の体積は約1,
480mm3 となり、同等の体積の外径7mmの円柱状
粗材部32の長さは38.5mmであるので、加工率は
27.5%と向上させることができる。
ス挿入部は外径13.5mm、内径11mm、外形長さ
22mmであり、内部底面から開口側先端までの長さは
18mmである。また、このとき成形される円筒内管粗
材部は外径3.5mm、長さ9.5mmである。また、
円筒内管粗材部より成形される円筒内管の内径は2.3
mm、長さは18mmである。
ば、ホース挿入部粗材部を加工するときの加工率を30
%弱まで向上させることにより、工具寿命及び材料割れ
を防止することができる、という効果が得られる。
によれば、ホース挿入部及び円筒内管として加工される
円柱状粗材部を備えた素材の円柱状粗材部を据え込み加
工してホース挿入部粗材部を成形し、このホース挿入部
粗材部からホース挿入部及び円筒内管を製造することが
可能になるので、製造工程を削減することができる、と
いう効果が得られる。
面図である。
方法を説明するための部分断面図である。
具の製造方法を説明するための部分断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】ゴムホースが挿入されるホース挿入部と、
該ホース挿入部内に設けられた円筒内管と、油圧機器に
接続される頭部と、を備え、ゴムホース内に前記円筒内
管が挿入するようにゴムホースの一端が前記ホース挿入
部に挿入され、ホース挿入部がかしめられてゴムホース
と接続されるホース用口金具を製造するためのホース用
口金具のブランク素材であって、 一端に前記頭部として加工される球状頭部粗材部を備
え、かつ他端に円柱状粗材部を備えた半塑性品の前記円
柱状粗材部を据え込み加工して、前記ホース挿入部及び
前記円筒内管として加工されるホース挿入部粗材部を外
径が前記球状頭部粗材部より小さい略円柱状に成形した
ホース用口金具のブランク素材。 - 【請求項2】前記ホース挿入部粗材部を塑性加工するこ
とにより、内部に前記円筒内管として加工される円筒内
管粗材部を備えた前記ホース挿入部を成形した請求項1
のホース用口金具のブランク素材。 - 【請求項3】前記円筒内管粗材部を塑性加工することに
より前記円筒内管を成形した請求項1のホース用口金具
のブランク素材。 - 【請求項4】請求項1〜3のいずれか1項のホース用口
金具のブランク素材から製造されたホース用口金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00554298A JP4000211B2 (ja) | 1998-01-14 | 1998-01-14 | ホース用口金具のブランク素材及びホース用口金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00554298A JP4000211B2 (ja) | 1998-01-14 | 1998-01-14 | ホース用口金具のブランク素材及びホース用口金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11201350A true JPH11201350A (ja) | 1999-07-30 |
| JP4000211B2 JP4000211B2 (ja) | 2007-10-31 |
Family
ID=11614090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00554298A Expired - Fee Related JP4000211B2 (ja) | 1998-01-14 | 1998-01-14 | ホース用口金具のブランク素材及びホース用口金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4000211B2 (ja) |
-
1998
- 1998-01-14 JP JP00554298A patent/JP4000211B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4000211B2 (ja) | 2007-10-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3537646B2 (ja) | ホース継手金具用ブランク素材の製造方法及びホース継手金具の製造方法 | |
| US8042270B2 (en) | Method of manufacturing hose coupling fitting | |
| CN101823117B (zh) | 火花塞用金属壳的制造方法及用于制造该金属壳的模 | |
| WO1997012155A1 (de) | Verfahren zur herstellung eines gelenkgehäuses | |
| US7587924B2 (en) | Fitting and method for manufacturing a fitting | |
| JP3431950B2 (ja) | スパークプラグ用主体金具の製造方法 | |
| JP3787767B2 (ja) | 鍔付き連結シャフトの製造方法 | |
| KR100843363B1 (ko) | 볼 조인트 하우징 제조방법 | |
| EP1353044A2 (en) | Method of manufacturing a poppet valve | |
| CN108941403A (zh) | 环型内槽类零件冷镦成型工艺 | |
| US7073256B2 (en) | Method of manufacturing center electrode for spark plug | |
| JPH0890135A (ja) | 継手金具及び該中間品の製造方法 | |
| JPH11201350A (ja) | ホース用口金具のブランク素材及びホース用口金具 | |
| JPH05337576A (ja) | 管端末の成形方法 | |
| JPS6376733A (ja) | 首溝付きボ−ルスタツドの製造方法 | |
| JP3471410B2 (ja) | スパークプラグ用主体金具の製造方法 | |
| JP3978276B2 (ja) | ホース用口金具の製造方法 | |
| JP3731300B2 (ja) | ホース用口金具の製造方法、ホース用口金具及びブレーキホース | |
| CN114101562B (zh) | 异形压铆套管的成型方法、异形压铆套管及用于成型异形压铆套管的装置 | |
| JP3322124B2 (ja) | ホース用金具の製造方法 | |
| JPS62183930A (ja) | ボ−ルスタツドの製造方法 | |
| JPS63109210A (ja) | 中空エンジンバルブの製造方法 | |
| JP3014491B2 (ja) | 冷間圧延によるアイジョイントの製造方法 | |
| JPH10132175A (ja) | ホース用金具及びその製造方法及びブレーキホース | |
| JPH09296892A (ja) | ホース用口金具の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041215 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070730 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20070807 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070813 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100817 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110817 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110817 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120817 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130817 Year of fee payment: 6 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |