JPH11201380A - 断熱送水用パイプ - Google Patents
断熱送水用パイプInfo
- Publication number
- JPH11201380A JPH11201380A JP1632098A JP1632098A JPH11201380A JP H11201380 A JPH11201380 A JP H11201380A JP 1632098 A JP1632098 A JP 1632098A JP 1632098 A JP1632098 A JP 1632098A JP H11201380 A JPH11201380 A JP H11201380A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- pipe
- insulating layer
- metal
- heat insulating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L59/00—Thermal insulation in general
- F16L59/14—Arrangements for the insulation of pipes or pipe systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 連結スリーブ11を金属製外管8に溶接する
際の熱による低温用断熱層5の溶融防止。 【構成】 金属製内管3と前記内管3の外周に設けた低
温用断熱層5と前記断熱層5の外周に設けた金属製外管
7とにより形成されたパイプ本体1と、前記内管3に接
合される金属製内管4と前記内管4の外周に設けた低温
用断熱層6と前記断熱層6の外周に設けた金属製外管8
とにより形成されたパイプ本体2と、前記パイプ本体1
と前記パイプ本体2の接合部外周に設けられその両端縁
12、13が前記外管7、8にそれぞれ溶接される金属
製連結スリーブ11とからなるものにおいて、前記外管
7、8の各端部側内周面には前記溶接の熱により前記断
熱層5、6が溶解しないように高温用断熱シート14を
内張りした断熱送水用パイプ。
際の熱による低温用断熱層5の溶融防止。 【構成】 金属製内管3と前記内管3の外周に設けた低
温用断熱層5と前記断熱層5の外周に設けた金属製外管
7とにより形成されたパイプ本体1と、前記内管3に接
合される金属製内管4と前記内管4の外周に設けた低温
用断熱層6と前記断熱層6の外周に設けた金属製外管8
とにより形成されたパイプ本体2と、前記パイプ本体1
と前記パイプ本体2の接合部外周に設けられその両端縁
12、13が前記外管7、8にそれぞれ溶接される金属
製連結スリーブ11とからなるものにおいて、前記外管
7、8の各端部側内周面には前記溶接の熱により前記断
熱層5、6が溶解しないように高温用断熱シート14を
内張りした断熱送水用パイプ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、断熱送水用パイプに関
するものである。
するものである。
【0002】
【従来技術】従来、図1、2に示したように、金属製内
管Aの外周に硬質ウレタンフォームで形成された断熱層
Bを設け、断熱層Bの外周を金属製外管Cで包囲した断
熱構造を備えた送水用パイプは公知である。前記公知の
パイプは、敷設現場において内管Aの端部D同士を溶接
した後、接合部外周に金属製の連結スリーブEを被せ、
連結スリーブEの各端縁Fを金属製外管Cにそれぞれ溶
接し、所望により、連結スリーブE内の空間部分に発泡
ウレタン等の断熱材を注入することにより、接合され
る。
管Aの外周に硬質ウレタンフォームで形成された断熱層
Bを設け、断熱層Bの外周を金属製外管Cで包囲した断
熱構造を備えた送水用パイプは公知である。前記公知の
パイプは、敷設現場において内管Aの端部D同士を溶接
した後、接合部外周に金属製の連結スリーブEを被せ、
連結スリーブEの各端縁Fを金属製外管Cにそれぞれ溶
接し、所望により、連結スリーブE内の空間部分に発泡
ウレタン等の断熱材を注入することにより、接合され
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記断熱層Bを形成す
る硬質ウレタンフォームは、熱伝導率の面では優れた断
熱材料であるが、融解点はそれほど高くない。このた
め、公知のパイプでは、連結スリーブEの端縁Fを金属
製外管Cに溶接する際の熱で、外管Cに接する部分の断
熱層B’が溶けてしまうことがあった。
る硬質ウレタンフォームは、熱伝導率の面では優れた断
熱材料であるが、融解点はそれほど高くない。このた
め、公知のパイプでは、連結スリーブEの端縁Fを金属
製外管Cに溶接する際の熱で、外管Cに接する部分の断
熱層B’が溶けてしまうことがあった。
【0004】
【課題を解決するための手段】よって、本発明は、金属
製内管3の外周に低温用断熱層5を設け、前記断熱層5
の外周を金属製外管7で包囲したパイプ本体1におい
て、前記外管7の各端部側内周面には高温用断熱シート
14を内張りした断熱送水用パイプとしたものである。
製内管3の外周に低温用断熱層5を設け、前記断熱層5
の外周を金属製外管7で包囲したパイプ本体1におい
て、前記外管7の各端部側内周面には高温用断熱シート
14を内張りした断熱送水用パイプとしたものである。
【0005】
【実施例】本発明の一実施例を図面により説明すると、
1および2は、互いに端部同士が接合される断熱構造を
備えた左右のパイプ本体であり、管径は数センチ〜数十
センチで、管長は数メートルを呈する。パイプ本体1、
2の内管3、4には、鋼管又は銅管が用いられ、内管
3、4の外周は、プラスチックフォームの断熱層5、6
で包囲し、断熱層5、6の外周を鋼管又は銅管からなる
外管7、8で包囲する。プラスチックフォームの種類と
しては、ポリウレタンフォーム・ポリスチレンフォーム
・ポリエチレンフォーム・ポリプロピレンホームフェノ
ールフォーム等が例示できる。
1および2は、互いに端部同士が接合される断熱構造を
備えた左右のパイプ本体であり、管径は数センチ〜数十
センチで、管長は数メートルを呈する。パイプ本体1、
2の内管3、4には、鋼管又は銅管が用いられ、内管
3、4の外周は、プラスチックフォームの断熱層5、6
で包囲し、断熱層5、6の外周を鋼管又は銅管からなる
外管7、8で包囲する。プラスチックフォームの種類と
しては、ポリウレタンフォーム・ポリスチレンフォーム
・ポリエチレンフォーム・ポリプロピレンホームフェノ
ールフォーム等が例示できる。
【0006】前記内管3、4の端部9、10は、それぞ
れ断熱層5、6(外管7、8)に対して若干外方に突出
させ、パイプ本体1、2の敷設後、端部9、10同士を
溶接固定する。
れ断熱層5、6(外管7、8)に対して若干外方に突出
させ、パイプ本体1、2の敷設後、端部9、10同士を
溶接固定する。
【0007】11はパイプ本体1、2の接合部分外周に
取付けられる連結スリーブであり、前記内管3、4同士
を溶接する前に、いずれか一方のパイプ本体に挿嵌して
おき、溶接後、接合部分に合わせて移動させる。連結ス
リーブ11は、外管7、8と同一材料で形成され、その
端縁12、13は外管7、8にそれぞれ溶接固定する。
取付けられる連結スリーブであり、前記内管3、4同士
を溶接する前に、いずれか一方のパイプ本体に挿嵌して
おき、溶接後、接合部分に合わせて移動させる。連結ス
リーブ11は、外管7、8と同一材料で形成され、その
端縁12、13は外管7、8にそれぞれ溶接固定する。
【0008】14、15は、前記外管7、8の内周面に
内張りした断熱シートであり、耐熱温度の高い石綿、ガ
ラス繊維又はセラミックファイバー等で形成される。断
熱シート14、15は、連結スリーブ11の端縁12、
13が断熱シート14、15の中程に臨むように、外管
7、8の各端部側に設け、前記端縁12、13を外管
7、8に溶接する際の溶接熱が前記断熱層5、6に伝わ
らないようにする。
内張りした断熱シートであり、耐熱温度の高い石綿、ガ
ラス繊維又はセラミックファイバー等で形成される。断
熱シート14、15は、連結スリーブ11の端縁12、
13が断熱シート14、15の中程に臨むように、外管
7、8の各端部側に設け、前記端縁12、13を外管
7、8に溶接する際の溶接熱が前記断熱層5、6に伝わ
らないようにする。
【0009】
【作用】外管7、8の端部側内周面に石綿等で形成され
た耐熱温度の高い断熱シート14、15を接着剤等で内
張りし、その後、内管3、4と外管7、8との間にポリ
ウレタンフォーム等の耐熱温度は低いが断熱性能が高く
安価である断熱材を充填して断熱層5、6を形成する
と、パイプ本体1、2が完成する。
た耐熱温度の高い断熱シート14、15を接着剤等で内
張りし、その後、内管3、4と外管7、8との間にポリ
ウレタンフォーム等の耐熱温度は低いが断熱性能が高く
安価である断熱材を充填して断熱層5、6を形成する
と、パイプ本体1、2が完成する。
【0010】このようにして製造した複数のパイプ本体
1、2は、トレーラーで敷設現場に搬送し、例えば、道
路脇に掘られた側溝等に最初のパイプ本体1を敷設し、
最初のパイプ本体1を敷設したら、次のパイプ本体2の
外管8に別途形成した金属製連結スリーブ11を挿嵌
し、パイプ本体2の内管4をパイプ本体1の内管3に合
わせ、内管3、4同士を溶接する。その後、パイプ本体
2に被せた連結スリーブ11を動かしてパイプ接合部外
周を包囲し、連結スリーブ11の端縁12、13をそれ
ぞれ外管7、8に溶接する。
1、2は、トレーラーで敷設現場に搬送し、例えば、道
路脇に掘られた側溝等に最初のパイプ本体1を敷設し、
最初のパイプ本体1を敷設したら、次のパイプ本体2の
外管8に別途形成した金属製連結スリーブ11を挿嵌
し、パイプ本体2の内管4をパイプ本体1の内管3に合
わせ、内管3、4同士を溶接する。その後、パイプ本体
2に被せた連結スリーブ11を動かしてパイプ接合部外
周を包囲し、連結スリーブ11の端縁12、13をそれ
ぞれ外管7、8に溶接する。
【0011】このとき、端縁12、13が溶接される部
分の外管7、8の内周面には、耐熱温度の高い断熱シー
ト14、15がそれぞれ内張りしてあるから、高温の溶
接熱は断熱シート14、15により遮断され、耐熱温度
の低い断熱層5、6を融解させることが防止され、パイ
プ本体1、2の断熱性能は、所期のものに維持される。
分の外管7、8の内周面には、耐熱温度の高い断熱シー
ト14、15がそれぞれ内張りしてあるから、高温の溶
接熱は断熱シート14、15により遮断され、耐熱温度
の低い断熱層5、6を融解させることが防止され、パイ
プ本体1、2の断熱性能は、所期のものに維持される。
【0012】連結スリーブ11の取付が完了したら、連
結スリーブ11内に形成される空間部分に発泡ウレタン
等の断熱材を注入する。
結スリーブ11内に形成される空間部分に発泡ウレタン
等の断熱材を注入する。
【0013】
【発明の効果】以上のように、本発明は、金属製内管3
の外周に低温用断熱層5を設け、前記断熱層5の外周を
金属製外管7で包囲したパイプ本体1において、前記外
管7の各端部側内周面には高温用断熱シート14を内張
りした断熱送水用パイプとしたため、パイプ同士の接続
に際して、外管7に金属製連結スリーブ11の端縁12
を溶接しても、端縁12が溶接される部分の外管7の内
周面には、耐熱温度の高い断熱シート14が内張りして
あるから、高温の溶接熱は断熱シート14により遮断さ
れ、耐熱温度の低い断熱層5を融解させることが防止さ
れ、パイプ本体1の断熱性能は、所期のものに維持され
る。また、本発明は、前記のものにおいて、前記断熱層
5はプラスチックフォームとした断熱送水用パイプとし
たため、耐熱温度は低いが断熱性能が高く安価である断
熱材を使用できる。また、本発明は、前記のものにおい
て、前記断熱シート14は石綿、ガラス繊維又はセラミ
ックファイバーとした断熱送水用パイプとしたため、前
記外管7の各端部側内周面に断熱シート14を内張りす
る作業は容易となる。更に、本発明は、金属製内管3と
前記内管3の外周に設けた低温用断熱層5と前記断熱層
5の外周に設けた金属製外管7とにより形成されたパイ
プ本体1と、前記内管3に接合される金属製内管4と前
記内管4の外周に設けた低温用断熱層6と前記断熱層6
の外周に設けた金属製外管8とにより形成されたパイプ
本体2と、前記パイプ本体1と前記パイプ本体2の接合
部外周に設けられその両端縁12、13が前記外管7、
8にそれぞれ溶接される金属製連結スリーブ11とから
なるものにおいて、前記外管7、8の各端部側内周面に
は前記溶接の熱により前記断熱層5、6が溶解しないよ
うに高温用断熱シート14を内張りした断熱送水用パイ
プとしたため、高温の溶接熱は断熱シート14により遮
断され、耐熱温度の低い断熱層5を融解させることが防
止され、パイプ本体1の断熱性能は、所期のものに維持
される。
の外周に低温用断熱層5を設け、前記断熱層5の外周を
金属製外管7で包囲したパイプ本体1において、前記外
管7の各端部側内周面には高温用断熱シート14を内張
りした断熱送水用パイプとしたため、パイプ同士の接続
に際して、外管7に金属製連結スリーブ11の端縁12
を溶接しても、端縁12が溶接される部分の外管7の内
周面には、耐熱温度の高い断熱シート14が内張りして
あるから、高温の溶接熱は断熱シート14により遮断さ
れ、耐熱温度の低い断熱層5を融解させることが防止さ
れ、パイプ本体1の断熱性能は、所期のものに維持され
る。また、本発明は、前記のものにおいて、前記断熱層
5はプラスチックフォームとした断熱送水用パイプとし
たため、耐熱温度は低いが断熱性能が高く安価である断
熱材を使用できる。また、本発明は、前記のものにおい
て、前記断熱シート14は石綿、ガラス繊維又はセラミ
ックファイバーとした断熱送水用パイプとしたため、前
記外管7の各端部側内周面に断熱シート14を内張りす
る作業は容易となる。更に、本発明は、金属製内管3と
前記内管3の外周に設けた低温用断熱層5と前記断熱層
5の外周に設けた金属製外管7とにより形成されたパイ
プ本体1と、前記内管3に接合される金属製内管4と前
記内管4の外周に設けた低温用断熱層6と前記断熱層6
の外周に設けた金属製外管8とにより形成されたパイプ
本体2と、前記パイプ本体1と前記パイプ本体2の接合
部外周に設けられその両端縁12、13が前記外管7、
8にそれぞれ溶接される金属製連結スリーブ11とから
なるものにおいて、前記外管7、8の各端部側内周面に
は前記溶接の熱により前記断熱層5、6が溶解しないよ
うに高温用断熱シート14を内張りした断熱送水用パイ
プとしたため、高温の溶接熱は断熱シート14により遮
断され、耐熱温度の低い断熱層5を融解させることが防
止され、パイプ本体1の断熱性能は、所期のものに維持
される。
【図1】 従来の断熱送水用パイプを示す斜視図。
【図2】 従来の断熱送水用パイプの接合部分を示す断
面図。
面図。
【図3】 本発明の断熱送水用パイプの接合部分を示す
断面図。
断面図。
1、2…パイプ本体、3、4…金属製内管、5、6…断
熱層、7、8…金属製外管、9、10…端部、11…金
属製連結スリーブ、12、13…端縁、14、15…断
熱シート。
熱層、7、8…金属製外管、9、10…端部、11…金
属製連結スリーブ、12、13…端縁、14、15…断
熱シート。
Claims (4)
- 【請求項1】 金属製内管3の外周に低温用断熱層5を
設け、前記断熱層5の外周を金属製外管7で包囲したパ
イプ本体1において、前記外管7の各端部側内周面には
高温用断熱シート14を内張りした断熱送水用パイプ。 - 【請求項2】 請求項1において、前記断熱層5はプラ
スチックフォームとした断熱送水用パイプ。 - 【請求項3】 請求項1又は2において、前記断熱シー
ト14は石綿、ガラス繊維又はセラミックファイバーと
した断熱送水用パイプ。 - 【請求項4】 金属製内管3と前記内管3の外周に設け
た低温用断熱層5と前記断熱層5の外周に設けた金属製
外管7とにより形成されたパイプ本体1と、前記内管3
に接合される金属製内管4と前記内管4の外周に設けた
低温用断熱層6と前記断熱層6の外周に設けた金属製外
管8とにより形成されたパイプ本体2と、前記パイプ本
体1と前記パイプ本体2の接合部外周に設けられその両
端縁12、13が前記外管7、8にそれぞれ溶接される
金属製連結スリーブ11とからなるものにおいて、前記
外管7、8の各端部側内周面には前記溶接の熱により前
記断熱層5、6が溶解しないように高温用断熱シート1
4を内張りした断熱送水用パイプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1632098A JPH11201380A (ja) | 1998-01-12 | 1998-01-12 | 断熱送水用パイプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1632098A JPH11201380A (ja) | 1998-01-12 | 1998-01-12 | 断熱送水用パイプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11201380A true JPH11201380A (ja) | 1999-07-30 |
Family
ID=11913205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1632098A Withdrawn JPH11201380A (ja) | 1998-01-12 | 1998-01-12 | 断熱送水用パイプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11201380A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105526438A (zh) * | 2016-01-29 | 2016-04-27 | 上海宝冶集团有限公司 | 复合保温管的接头端结构及其施工方法 |
-
1998
- 1998-01-12 JP JP1632098A patent/JPH11201380A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105526438A (zh) * | 2016-01-29 | 2016-04-27 | 上海宝冶集团有限公司 | 复合保温管的接头端结构及其施工方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050405 |