JPH11201432A - 廃棄物供給装置 - Google Patents
廃棄物供給装置Info
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- JPH11201432A JPH11201432A JP681698A JP681698A JPH11201432A JP H11201432 A JPH11201432 A JP H11201432A JP 681698 A JP681698 A JP 681698A JP 681698 A JP681698 A JP 681698A JP H11201432 A JPH11201432 A JP H11201432A
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- waste
- furnace
- transport
- supply unit
- supply
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- Gasification And Melting Of Waste (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 炉壁11に設けられた廃棄物投入口12から
炉内13に投入された廃棄物を乾留処理してその炉内1
3で乾留ガスを生成する乾留炉10へ廃棄物を供給する
ために、廃棄物供給部2と、廃棄物供給部2と炉内13
を廃棄物投入口12を介して連絡する搬送通路部3とを
備えてなる廃棄物供給装置において、炉内13で発生し
た乾留ガスの廃棄物供給部2への吹き上がりを防止する
と共に、炉内13への空気の混入を防止できる廃棄物供
給装置を提供する。 【解決手段】 搬送通路部3が、廃棄物を炉内13に向
かって圧密化しながら搬送する廃棄物搬送手段4を具備
している。
炉内13に投入された廃棄物を乾留処理してその炉内1
3で乾留ガスを生成する乾留炉10へ廃棄物を供給する
ために、廃棄物供給部2と、廃棄物供給部2と炉内13
を廃棄物投入口12を介して連絡する搬送通路部3とを
備えてなる廃棄物供給装置において、炉内13で発生し
た乾留ガスの廃棄物供給部2への吹き上がりを防止する
と共に、炉内13への空気の混入を防止できる廃棄物供
給装置を提供する。 【解決手段】 搬送通路部3が、廃棄物を炉内13に向
かって圧密化しながら搬送する廃棄物搬送手段4を具備
している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、炉壁に設けられた
廃棄物投入口から炉内に投入された廃棄物を乾留処理し
てその炉内で乾留ガスを生成する乾留炉へ廃棄物を供給
するために、廃棄物供給部と、前記廃棄物供給部と前記
炉内を前記廃棄物投入口を介して連絡する搬送通路部と
を備えてなる廃棄物供給装置に関する。
廃棄物投入口から炉内に投入された廃棄物を乾留処理し
てその炉内で乾留ガスを生成する乾留炉へ廃棄物を供給
するために、廃棄物供給部と、前記廃棄物供給部と前記
炉内を前記廃棄物投入口を介して連絡する搬送通路部と
を備えてなる廃棄物供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の廃棄物供給装置として、
図3に示すように、乾留炉10の炉体上部に裾窄まり漏
斗形状の廃棄物供給部2を配置し、前記廃棄物供給部2
の下部から炉内13へ廃棄物を供給する際に炉内で発生
した乾留ガスの前記廃棄物供給部2への吹き上がりと、
前記廃棄物供給部2から炉内への外気の混入とを防止す
るために、前記廃棄物供給部2と炉壁上部に設けられた
廃棄物投入口12との間の搬送通路部3に2重ダンパ2
3を設け、その2重ダンパ23を交互に開閉操作して炉
内13へ廃棄物を落下させて供給する構造のものがあっ
た。
図3に示すように、乾留炉10の炉体上部に裾窄まり漏
斗形状の廃棄物供給部2を配置し、前記廃棄物供給部2
の下部から炉内13へ廃棄物を供給する際に炉内で発生
した乾留ガスの前記廃棄物供給部2への吹き上がりと、
前記廃棄物供給部2から炉内への外気の混入とを防止す
るために、前記廃棄物供給部2と炉壁上部に設けられた
廃棄物投入口12との間の搬送通路部3に2重ダンパ2
3を設け、その2重ダンパ23を交互に開閉操作して炉
内13へ廃棄物を落下させて供給する構造のものがあっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の廃棄物供給装置では、前記2重ダンパのシール
性が不十分であったりする等の理由から、前記廃棄物供
給部から炉内への廃棄物供給時等に、炉内に空気が混入
する虞があった。
た従来の廃棄物供給装置では、前記2重ダンパのシール
性が不十分であったりする等の理由から、前記廃棄物供
給部から炉内への廃棄物供給時等に、炉内に空気が混入
する虞があった。
【0004】本発明は、かかる問題点に鑑みてなされた
もので、その目的は、炉壁に設けられた廃棄物投入口か
ら炉内に投入された廃棄物を乾留処理してその炉内で乾
留ガスを生成する乾留炉へ廃棄物を供給するために、廃
棄物供給部と、前記廃棄物供給部と前記炉内を前記廃棄
物投入口を介して連絡する搬送通路部とを備えてなる廃
棄物供給装置において、炉内で発生した乾留ガスの前記
廃棄物供給部への吹き上がりを防止すると共に、炉内へ
の空気の混入を防止できる廃棄物供給装置を提供する点
にある。
もので、その目的は、炉壁に設けられた廃棄物投入口か
ら炉内に投入された廃棄物を乾留処理してその炉内で乾
留ガスを生成する乾留炉へ廃棄物を供給するために、廃
棄物供給部と、前記廃棄物供給部と前記炉内を前記廃棄
物投入口を介して連絡する搬送通路部とを備えてなる廃
棄物供給装置において、炉内で発生した乾留ガスの前記
廃棄物供給部への吹き上がりを防止すると共に、炉内へ
の空気の混入を防止できる廃棄物供給装置を提供する点
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
の本発明に係る廃棄物供給装置の第一の特徴構成は、特
許請求の範囲の欄の請求項1に記載の如く、炉壁に設け
られた廃棄物投入口から炉内に投入された廃棄物を乾留
処理してその炉内で乾留ガスを生成する乾留炉へ廃棄物
を供給するために、廃棄物供給部と、前記廃棄物供給部
と前記炉内を前記廃棄物投入口を介して連絡する搬送通
路部とを備えてなる廃棄物供給装置であって、前記搬送
通路部が、廃棄物を前記炉内に向かって圧密化しながら
搬送する廃棄物搬送手段を具備している点にある。
の本発明に係る廃棄物供給装置の第一の特徴構成は、特
許請求の範囲の欄の請求項1に記載の如く、炉壁に設け
られた廃棄物投入口から炉内に投入された廃棄物を乾留
処理してその炉内で乾留ガスを生成する乾留炉へ廃棄物
を供給するために、廃棄物供給部と、前記廃棄物供給部
と前記炉内を前記廃棄物投入口を介して連絡する搬送通
路部とを備えてなる廃棄物供給装置であって、前記搬送
通路部が、廃棄物を前記炉内に向かって圧密化しながら
搬送する廃棄物搬送手段を具備している点にある。
【0006】同第二の特徴構成は、特許請求の範囲の欄
の請求項2に記載の如く、上記第一の特徴構成に加え
て、前記廃棄物搬送手段の一部として、前記搬送通路部
の内壁の少なくとも一部が搬送方向下流側に向けて窄ま
っている点にある。
の請求項2に記載の如く、上記第一の特徴構成に加え
て、前記廃棄物搬送手段の一部として、前記搬送通路部
の内壁の少なくとも一部が搬送方向下流側に向けて窄ま
っている点にある。
【0007】同第三の特徴構成は、特許請求の範囲の欄
の請求項3に記載の如く、上記第一または第二の特徴構
成に加えて、前記廃棄物搬送手段が搬送方向先端ほどス
クリューピッチが短くなっているスクリューコンベアで
ある点にある。
の請求項3に記載の如く、上記第一または第二の特徴構
成に加えて、前記廃棄物搬送手段が搬送方向先端ほどス
クリューピッチが短くなっているスクリューコンベアで
ある点にある。
【0008】以下に作用並びに効果につき説明する。上
記第一の特徴構成によれば、前記廃棄物搬送手段が廃棄
物を前記搬送通路部内において連続して前記炉内へ向け
て搬送している場合、または、当該状況下でその搬送を
停止した状態では、前記搬送通路部内の前記炉内への出
口付近で廃棄物は常に圧密化状態にあるため、前記搬送
通路部内の上流側空間と前記炉内とを気密に隔離するこ
とができ、前記炉内から前記搬送通路部上流側への乾留
ガスの流出及び前記搬送通路部上流側から前記炉内への
空気の混入の両方を同時に防止することができるのであ
る。
記第一の特徴構成によれば、前記廃棄物搬送手段が廃棄
物を前記搬送通路部内において連続して前記炉内へ向け
て搬送している場合、または、当該状況下でその搬送を
停止した状態では、前記搬送通路部内の前記炉内への出
口付近で廃棄物は常に圧密化状態にあるため、前記搬送
通路部内の上流側空間と前記炉内とを気密に隔離するこ
とができ、前記炉内から前記搬送通路部上流側への乾留
ガスの流出及び前記搬送通路部上流側から前記炉内への
空気の混入の両方を同時に防止することができるのであ
る。
【0009】この結果、前記炉内で生成された乾留ガス
の希釈化を防止し、更に、爆発燃焼に至るのを未然に回
避できるのである。
の希釈化を防止し、更に、爆発燃焼に至るのを未然に回
避できるのである。
【0010】上記第二の特徴構成によれば、前記廃棄物
搬送手段の内の廃棄物を搬送する搬送機構によって廃棄
物が前記搬送通路部内下流側へ向けて連続して移動する
に伴い、内壁が搬送方向下流側に向けて窄まっている部
分を通過して圧密化するため、当該内壁部と前記搬送機
構との組み合わせで前記廃棄物搬送手段を構成すること
ができるのである。
搬送手段の内の廃棄物を搬送する搬送機構によって廃棄
物が前記搬送通路部内下流側へ向けて連続して移動する
に伴い、内壁が搬送方向下流側に向けて窄まっている部
分を通過して圧密化するため、当該内壁部と前記搬送機
構との組み合わせで前記廃棄物搬送手段を構成すること
ができるのである。
【0011】更に、上記第三の特徴構成によれば、前記
スクリューコンベアの軸芯廻りの回転によって、廃棄物
が前記スクリューコンベアの回転軸に沿ってスクリュー
ピッチが短くなっている前記搬送通路部内下流側へ連続
して移動しながら圧密化していくのである。特に、上記
第二の特徴構成と併用すれば、より効果的に廃棄物の圧
密化が図れるのである。
スクリューコンベアの軸芯廻りの回転によって、廃棄物
が前記スクリューコンベアの回転軸に沿ってスクリュー
ピッチが短くなっている前記搬送通路部内下流側へ連続
して移動しながら圧密化していくのである。特に、上記
第二の特徴構成と併用すれば、より効果的に廃棄物の圧
密化が図れるのである。
【0012】結果として、上記第二または第三の特徴構
成によって、より具体的に、前記搬送通路部内の上流側
空間と前記炉内とを気密に隔離することができ、前記炉
内から前記搬送通路部上流側への乾留ガスの流出及び前
記搬送通路部上流側から前記炉内への空気の混入の両方
を同時に防止することができるのである。
成によって、より具体的に、前記搬送通路部内の上流側
空間と前記炉内とを気密に隔離することができ、前記炉
内から前記搬送通路部上流側への乾留ガスの流出及び前
記搬送通路部上流側から前記炉内への空気の混入の両方
を同時に防止することができるのである。
【0013】
【発明の実施の形態】以下に、本発明に係る廃棄物供給
装置の一実施の形態につき、乾留炉の一例である廃棄物
熱分解溶融炉に使用した実施例を図面に基づいて説明す
る。
装置の一実施の形態につき、乾留炉の一例である廃棄物
熱分解溶融炉に使用した実施例を図面に基づいて説明す
る。
【0014】図1に示すように、上記廃棄物熱分解溶融
炉10は、竪型炉に形成してあり、炉壁11の一部であ
る炉内側壁14の上部に廃棄物を炉内13に投入する廃
棄物投入口12と、ガス排出口15が夫々設けられ、更
に、前記炉内側壁14の下方部に、酸素富化空気等の燃
焼用ガスを炉内13に供給する羽口16が全周にわたっ
て複数箇所に設けられている。また、前記廃棄物投入口
12から投入された廃棄物を余熱乾燥する乾燥処理領域
Aと、余熱乾燥された廃棄物を熱分解により乾留処理す
る熱分解処理領域Bと、熱分解処理後の熱分解残渣を前
記羽口16から供給される燃焼用ガスと共に燃焼しその
燃焼残渣を溶融して溶融スラグ化する燃焼溶融処理領域
Cとが、前記炉内13の上方から下方に向けて順次自然
形成される構造となっている。前記燃焼溶融処理領域C
で生成される溶融スラグを排出するための溶融スラグ排
出口17が、前記炉内側壁14の下端部の一箇所に設け
られており、炉底面18は前記溶融スラグ排出口17に
向かって先窄まりに傾斜する傾斜面で構成され、前記溶
融スラグ排出口17の下方側には前記溶融スラグを回収
するスラグ回収装置19が設けられている。
炉10は、竪型炉に形成してあり、炉壁11の一部であ
る炉内側壁14の上部に廃棄物を炉内13に投入する廃
棄物投入口12と、ガス排出口15が夫々設けられ、更
に、前記炉内側壁14の下方部に、酸素富化空気等の燃
焼用ガスを炉内13に供給する羽口16が全周にわたっ
て複数箇所に設けられている。また、前記廃棄物投入口
12から投入された廃棄物を余熱乾燥する乾燥処理領域
Aと、余熱乾燥された廃棄物を熱分解により乾留処理す
る熱分解処理領域Bと、熱分解処理後の熱分解残渣を前
記羽口16から供給される燃焼用ガスと共に燃焼しその
燃焼残渣を溶融して溶融スラグ化する燃焼溶融処理領域
Cとが、前記炉内13の上方から下方に向けて順次自然
形成される構造となっている。前記燃焼溶融処理領域C
で生成される溶融スラグを排出するための溶融スラグ排
出口17が、前記炉内側壁14の下端部の一箇所に設け
られており、炉底面18は前記溶融スラグ排出口17に
向かって先窄まりに傾斜する傾斜面で構成され、前記溶
融スラグ排出口17の下方側には前記溶融スラグを回収
するスラグ回収装置19が設けられている。
【0015】図1に示すように、本発明に係る廃棄物供
給装置1は廃棄物を収容する下窄まりの漏斗形状の廃棄
物供給部2と、前記廃棄物供給部2と前記炉内13を前
記廃棄物投入口12を介して連絡する搬送通路部3とか
ら構成される。前記搬送通路部3は、前記廃棄物供給部
2の下方に位置し、円筒体6を横位置に配置してなり、
その内部に前記円筒体6の軸芯と同軸のスクリューコン
ベア5を前記円筒体6の後端部6b側の外部より回転駆
動されるように配設してある。前記円筒体6の先端部6
aは、その一部が前記炉内13に突入して前記廃棄物投
入口12と接続し、その内壁面が前記搬送方向前方に向
けて縮径している。また、前記後端部6bは、その上面
の一部が開口して、前記廃棄物供給部2の下部に設けら
れた廃棄物供給口2aと接続している。
給装置1は廃棄物を収容する下窄まりの漏斗形状の廃棄
物供給部2と、前記廃棄物供給部2と前記炉内13を前
記廃棄物投入口12を介して連絡する搬送通路部3とか
ら構成される。前記搬送通路部3は、前記廃棄物供給部
2の下方に位置し、円筒体6を横位置に配置してなり、
その内部に前記円筒体6の軸芯と同軸のスクリューコン
ベア5を前記円筒体6の後端部6b側の外部より回転駆
動されるように配設してある。前記円筒体6の先端部6
aは、その一部が前記炉内13に突入して前記廃棄物投
入口12と接続し、その内壁面が前記搬送方向前方に向
けて縮径している。また、前記後端部6bは、その上面
の一部が開口して、前記廃棄物供給部2の下部に設けら
れた廃棄物供給口2aと接続している。
【0016】前記スクリューコンベア5のスクリューピ
ッチは先端ほど短くなっており、前記スクリューコンベ
ア5と前記円筒体6の前記先端部6aの縮径部分が、前
記搬送通路部3内の廃棄物を前記炉内13に向かって圧
密化しながら搬送する廃棄物搬送手段4を形成してい
る。特に、前記スクリューピッチの変化と前記円筒体6
の先端部の縮径形状が廃棄物圧密化に寄与している。
ッチは先端ほど短くなっており、前記スクリューコンベ
ア5と前記円筒体6の前記先端部6aの縮径部分が、前
記搬送通路部3内の廃棄物を前記炉内13に向かって圧
密化しながら搬送する廃棄物搬送手段4を形成してい
る。特に、前記スクリューピッチの変化と前記円筒体6
の先端部の縮径形状が廃棄物圧密化に寄与している。
【0017】前記廃棄物供給口2aの側面には、前記廃
棄物供給口2a付近の廃棄物の有無を検知する第1廃棄
物センサ7を設け、前記廃棄物供給部2の廃棄物収容量
が所定量以上あるか否かを検知する第2廃棄物センサ8
を前記第1廃棄物センサ7より上方に設けている。前記
スクリューコンベア5は、外部操作により運転停止が制
御されると共に、前記第1廃棄物センサ7が前記廃棄物
供給口2a付近の廃棄物が無い状態を検知し所定の第1
検知信号7aを出力した場合、運転中であれば、その運
転が自動的に停止される。具体的には、前記スクリュー
コンベア5の運転制御部4aに、前記第1検知信号7a
を受信して前記スクリューコンベア5の運転を強制停止
する廃棄物搬送制御部4bが構成されている。前記第2
廃棄物センサ8は、前記廃棄物供給部2の廃棄物収容量
が所定量以上でないと検知すると、前記廃棄物供給部2
への廃棄物の供給を指示する警報ランプ等の廃棄物供給
要求装置9に対して、所定の第2検知信号8aを出力す
るように構成されている。
棄物供給口2a付近の廃棄物の有無を検知する第1廃棄
物センサ7を設け、前記廃棄物供給部2の廃棄物収容量
が所定量以上あるか否かを検知する第2廃棄物センサ8
を前記第1廃棄物センサ7より上方に設けている。前記
スクリューコンベア5は、外部操作により運転停止が制
御されると共に、前記第1廃棄物センサ7が前記廃棄物
供給口2a付近の廃棄物が無い状態を検知し所定の第1
検知信号7aを出力した場合、運転中であれば、その運
転が自動的に停止される。具体的には、前記スクリュー
コンベア5の運転制御部4aに、前記第1検知信号7a
を受信して前記スクリューコンベア5の運転を強制停止
する廃棄物搬送制御部4bが構成されている。前記第2
廃棄物センサ8は、前記廃棄物供給部2の廃棄物収容量
が所定量以上でないと検知すると、前記廃棄物供給部2
への廃棄物の供給を指示する警報ランプ等の廃棄物供給
要求装置9に対して、所定の第2検知信号8aを出力す
るように構成されている。
【0018】以下、前記廃棄物供給装置1と前記廃棄物
熱分解溶融炉10を使用したゴミ等の廃棄物の具体的な
処理プロセスについて説明する。
熱分解溶融炉10を使用したゴミ等の廃棄物の具体的な
処理プロセスについて説明する。
【0019】ゴミ収集車等により収集された廃棄物は、
前記廃棄物供給部2に投入され、漏斗形状の内壁面に沿
って下方に移動し、前記廃棄物供給口2aより前記搬送
通路部3内の前記スクリューコンベア5の後方側に供給
される。前記スクリューコンベア5に供給された廃棄物
は、前方へ向け搬送されると同時に、スクリューピッチ
が先端ほど短くなっており、前記搬送通路部3の前記先
端部6aが先端ほど縮径しているため、前記先端部で圧
密化され、その圧密化した廃棄物のシール効果により、
前記搬送通路部3の上流側からの外気の前記炉内13へ
の流入を防止しながら、前記炉内13へ順次投入され
る。
前記廃棄物供給部2に投入され、漏斗形状の内壁面に沿
って下方に移動し、前記廃棄物供給口2aより前記搬送
通路部3内の前記スクリューコンベア5の後方側に供給
される。前記スクリューコンベア5に供給された廃棄物
は、前方へ向け搬送されると同時に、スクリューピッチ
が先端ほど短くなっており、前記搬送通路部3の前記先
端部6aが先端ほど縮径しているため、前記先端部で圧
密化され、その圧密化した廃棄物のシール効果により、
前記搬送通路部3の上流側からの外気の前記炉内13へ
の流入を防止しながら、前記炉内13へ順次投入され
る。
【0020】ここで、外気の前記炉内への流入を防止す
るためには、前記搬送通路部3の一定箇所、例えば前記
先端部6aにおいて、廃棄物が常時圧密化状態で存在し
ている必要があり、そのためには、前記スクリューコン
ベア5の運転中は、前記廃棄物供給口2aより前記搬送
通路部3内へ連続的に廃棄物を供給する必要がある。ま
た、前記搬送通路部3内への連続的な廃棄物の供給がで
きない場合は、前記スクリューコンベア5の運転を一時
的に停止することで、前記先端部6aでの廃棄物の圧密
化状態を維持でき、外気の前記炉内13への流入を防止
できるのである。具体的には、前記搬送通路部3内への
連続的な廃棄物の供給ができない場合を、前記第1廃棄
物センサ7が前記廃棄物供給口2a付近の廃棄物が無い
状態として検知し、前記第1検知信号7aを出力し、前
記廃棄物搬送制御部4bがそれを受信して前記スクリュ
ーコンベア5の運転を強制停止するのである。このよう
に前記スクリューコンベア5の運転を強制停止すること
により、前記搬送通路部3内の略全域にわたって廃棄物
の滞留させることができ、滞留した廃棄物によるシール
効果をより確実にできるのである。つまり、前記スクリ
ューコンベア5の運転を強制停止しない場合は、前記ス
クリューコンベア5の先端より前方に滞留する廃棄物だ
けで前記シール効果を発揮させるために、前記スクリュ
ーコンベア5の先端より前方部分を十分に確保しなけれ
ばならず、前記スクリューコンベア5の装置が大きくな
るのである。
るためには、前記搬送通路部3の一定箇所、例えば前記
先端部6aにおいて、廃棄物が常時圧密化状態で存在し
ている必要があり、そのためには、前記スクリューコン
ベア5の運転中は、前記廃棄物供給口2aより前記搬送
通路部3内へ連続的に廃棄物を供給する必要がある。ま
た、前記搬送通路部3内への連続的な廃棄物の供給がで
きない場合は、前記スクリューコンベア5の運転を一時
的に停止することで、前記先端部6aでの廃棄物の圧密
化状態を維持でき、外気の前記炉内13への流入を防止
できるのである。具体的には、前記搬送通路部3内への
連続的な廃棄物の供給ができない場合を、前記第1廃棄
物センサ7が前記廃棄物供給口2a付近の廃棄物が無い
状態として検知し、前記第1検知信号7aを出力し、前
記廃棄物搬送制御部4bがそれを受信して前記スクリュ
ーコンベア5の運転を強制停止するのである。このよう
に前記スクリューコンベア5の運転を強制停止すること
により、前記搬送通路部3内の略全域にわたって廃棄物
の滞留させることができ、滞留した廃棄物によるシール
効果をより確実にできるのである。つまり、前記スクリ
ューコンベア5の運転を強制停止しない場合は、前記ス
クリューコンベア5の先端より前方に滞留する廃棄物だ
けで前記シール効果を発揮させるために、前記スクリュ
ーコンベア5の先端より前方部分を十分に確保しなけれ
ばならず、前記スクリューコンベア5の装置が大きくな
るのである。
【0021】また、かかる状況を改善して前記搬送通路
部3内への連続的な廃棄物の供給を維持するために、前
記廃棄物供給部2には廃棄物が常時収容されている状態
を維持しなければならない。前記廃棄物供給部2におけ
る廃棄物の収容状態は作業者の目視観察と人為操作によ
っても可能であるが、それを補助するために、前記第2
廃棄物センサ8が、前記廃棄物供給部2の廃棄物収容量
が所定量以上でないと検知すると前記第2検知信号8a
を出力し、前記廃棄物供給要求装置9がそれを受信し
て、前記廃棄物供給部2への廃棄物の供給を指示する警
報ランプの発光等の警報を発生するように構成されてい
る。
部3内への連続的な廃棄物の供給を維持するために、前
記廃棄物供給部2には廃棄物が常時収容されている状態
を維持しなければならない。前記廃棄物供給部2におけ
る廃棄物の収容状態は作業者の目視観察と人為操作によ
っても可能であるが、それを補助するために、前記第2
廃棄物センサ8が、前記廃棄物供給部2の廃棄物収容量
が所定量以上でないと検知すると前記第2検知信号8a
を出力し、前記廃棄物供給要求装置9がそれを受信し
て、前記廃棄物供給部2への廃棄物の供給を指示する警
報ランプの発光等の警報を発生するように構成されてい
る。
【0022】前記炉内13に投入された廃棄物は、約5
00℃までに維持される前記乾燥処理領域Aで乾燥さ
れ、さらに下降して約500℃から1200℃に維持さ
れる前記熱分解処理領域Bで廃棄物に含まれる揮発性有
機物の大部分がメタン、水素、一酸化炭素等の可燃性ガ
ス及び二酸化炭素に熱分解された発生ガスとして前記熱
分解処理領域Bから前記乾燥処理領域Aを経て上昇して
前記ガス排出口15より炉外へ排出され、ガス化後の熱
分解残渣は約1300℃以上に維持される前記燃焼溶融
処理領域Cで熱分解残渣中の可燃分が燃焼し、溶融処理
される。
00℃までに維持される前記乾燥処理領域Aで乾燥さ
れ、さらに下降して約500℃から1200℃に維持さ
れる前記熱分解処理領域Bで廃棄物に含まれる揮発性有
機物の大部分がメタン、水素、一酸化炭素等の可燃性ガ
ス及び二酸化炭素に熱分解された発生ガスとして前記熱
分解処理領域Bから前記乾燥処理領域Aを経て上昇して
前記ガス排出口15より炉外へ排出され、ガス化後の熱
分解残渣は約1300℃以上に維持される前記燃焼溶融
処理領域Cで熱分解残渣中の可燃分が燃焼し、溶融処理
される。
【0023】廃棄物に含まれる塩化ビニル等が前記熱分
解処理領域Bで分解される過程で発生する塩化水素等の
腐食性ガスは、例えばボイラを通った後、煙道を兼ねた
反応部でそこに供給された石灰粉末等アルカリ剤と中和
反応して塩化カルシウム等の塩類として固定された後、
反応部に続くバグフィルタで捕捉除去される。
解処理領域Bで分解される過程で発生する塩化水素等の
腐食性ガスは、例えばボイラを通った後、煙道を兼ねた
反応部でそこに供給された石灰粉末等アルカリ剤と中和
反応して塩化カルシウム等の塩類として固定された後、
反応部に続くバグフィルタで捕捉除去される。
【0024】前記燃焼溶融処理領域Cでは、乾燥・熱分
解を受けた廃棄物の熱分解残渣の可燃分が、前記炉内側
壁14の下方部に形成された前記羽口16から前記炉底
面18の上面に向けて供給される燃焼用ガスに接して燃
焼反応し、高熱を発し、同時に前記炉底面18上に残存
する可燃分も燃焼する。この熱により灰分や無機物等の
熱分解残渣中の不燃分が溶融処理され、溶融したスラグ
が流下して前記溶融スラグ排出口17から前記スラグ回
収装置19内に排出され、冷却水を蓄えた水冷槽20の
中に滴下され、急冷されて水砕スラグとなる。同時に前
記燃焼溶融処理領域Cで発生する熱が、燃焼排ガスの上
昇に伴って、前記熱分解処理領域Bでの熱分解処理、前
記乾燥処理領域Aでの乾燥処理に供される。
解を受けた廃棄物の熱分解残渣の可燃分が、前記炉内側
壁14の下方部に形成された前記羽口16から前記炉底
面18の上面に向けて供給される燃焼用ガスに接して燃
焼反応し、高熱を発し、同時に前記炉底面18上に残存
する可燃分も燃焼する。この熱により灰分や無機物等の
熱分解残渣中の不燃分が溶融処理され、溶融したスラグ
が流下して前記溶融スラグ排出口17から前記スラグ回
収装置19内に排出され、冷却水を蓄えた水冷槽20の
中に滴下され、急冷されて水砕スラグとなる。同時に前
記燃焼溶融処理領域Cで発生する熱が、燃焼排ガスの上
昇に伴って、前記熱分解処理領域Bでの熱分解処理、前
記乾燥処理領域Aでの乾燥処理に供される。
【0025】ここで、燃焼反応による発熱量が、熱分解
処理及び乾燥処理にとって不足である場合には、燃焼用
ガスに更にメタンガス等のガス燃料、或いは、炭素含有
物の粉末等の微粉燃料を補助燃料として供給添加しても
よい。
処理及び乾燥処理にとって不足である場合には、燃焼用
ガスに更にメタンガス等のガス燃料、或いは、炭素含有
物の粉末等の微粉燃料を補助燃料として供給添加しても
よい。
【0026】次に、本発明の別実施形態について説明す
る。 〈1〉上記実施の形態において、前記円筒体6の前記先
端部6aの内壁面が前記搬送方向前方に向けて縮径して
いる場合、前記スクリューコンベア5のスクリューピッ
チは必ずしも先端ほど短くなってなくても、全長にわた
って同ピッチであっても構わない。また、前記スクリュ
ーコンベア5のスクリューピッチが先端ほど短くなって
いる場合、前記円筒体6の前記先端部6aは必ずしも縮
径していなくても構わない。
る。 〈1〉上記実施の形態において、前記円筒体6の前記先
端部6aの内壁面が前記搬送方向前方に向けて縮径して
いる場合、前記スクリューコンベア5のスクリューピッ
チは必ずしも先端ほど短くなってなくても、全長にわた
って同ピッチであっても構わない。また、前記スクリュ
ーコンベア5のスクリューピッチが先端ほど短くなって
いる場合、前記円筒体6の前記先端部6aは必ずしも縮
径していなくても構わない。
【0027】〈2〉上記実施の形態において、前記廃棄
物搬送手段4は前記スクリューコンベア5と前記円筒体
6の前記先端部6aの縮径部分とで形成されているが、
図2に示すように、前記スクリューコンベア5の代わり
に、前記円筒体6の内壁面全周にわたって側壁が摺動自
在に接し、且つ、前記円筒体6の軸芯方向に往復運動可
能な廃棄物押出部21を、前記円筒体6の後端部6b側
の外部より、油圧シリンダ22等で駆動可能に構成する
のも好ましい実施の形態である。
物搬送手段4は前記スクリューコンベア5と前記円筒体
6の前記先端部6aの縮径部分とで形成されているが、
図2に示すように、前記スクリューコンベア5の代わり
に、前記円筒体6の内壁面全周にわたって側壁が摺動自
在に接し、且つ、前記円筒体6の軸芯方向に往復運動可
能な廃棄物押出部21を、前記円筒体6の後端部6b側
の外部より、油圧シリンダ22等で駆動可能に構成する
のも好ましい実施の形態である。
【0028】〈3〉前記第1廃棄物センサ7及び前記第
2廃棄物センサ8は、必ずしも設けなくても構わない。
また、前記第1廃棄物センサ7及び前記第2廃棄物セン
サ8は、廃棄物の前記所定状態を確実に検知可能であれ
ば、接触式、非接触式を問わず任意の検知方式のセンサ
が適用できる。また、前記第1廃棄物センサ7及び前記
第2廃棄物センサ8の設置箇所も、検知方式によって適
宜変更可能である。例えば、前記廃棄物供給部2の上方
から下方に向けて産業用TVカメラを設置し、その撮影
画面を画像処理して前記廃棄物供給部2の廃棄物収容状
態を検知するようにしても構わない。
2廃棄物センサ8は、必ずしも設けなくても構わない。
また、前記第1廃棄物センサ7及び前記第2廃棄物セン
サ8は、廃棄物の前記所定状態を確実に検知可能であれ
ば、接触式、非接触式を問わず任意の検知方式のセンサ
が適用できる。また、前記第1廃棄物センサ7及び前記
第2廃棄物センサ8の設置箇所も、検知方式によって適
宜変更可能である。例えば、前記廃棄物供給部2の上方
から下方に向けて産業用TVカメラを設置し、その撮影
画面を画像処理して前記廃棄物供給部2の廃棄物収容状
態を検知するようにしても構わない。
【0029】〈4〉上記実施の形態では、前記炉内側壁
14が下広がりの円筒状のものを例示したが、前記廃棄
物熱分解溶融炉10の形状は、必ずしも同形状に限定さ
れるものではなく、本発明の本質に影響を与えるもので
もない。例えば、前記炉内側壁14が部分的に下窄まり
や下広がりの傾斜面に構成されていても構わない。
14が下広がりの円筒状のものを例示したが、前記廃棄
物熱分解溶融炉10の形状は、必ずしも同形状に限定さ
れるものではなく、本発明の本質に影響を与えるもので
もない。例えば、前記炉内側壁14が部分的に下窄まり
や下広がりの傾斜面に構成されていても構わない。
【0030】〈5〉上記実施の形態において、乾留炉の
一例として廃棄物熱分解溶融炉に適用したが、乾留炉と
しては、必ずしも上記した竪型の廃棄物熱分解溶融炉に
限らず、例えば、横型のロータリキルンであっても構わ
ない。また、乾留処理用の加熱方式として、炉内で燃焼
処理を行いその燃焼排ガスで直接加熱する方式に限ら
ず、炉壁に設けられた熱交換部に外部から高温ガスを供
給して炉内を間接加熱する方式であっても構わない。
一例として廃棄物熱分解溶融炉に適用したが、乾留炉と
しては、必ずしも上記した竪型の廃棄物熱分解溶融炉に
限らず、例えば、横型のロータリキルンであっても構わ
ない。また、乾留処理用の加熱方式として、炉内で燃焼
処理を行いその燃焼排ガスで直接加熱する方式に限ら
ず、炉壁に設けられた熱交換部に外部から高温ガスを供
給して炉内を間接加熱する方式であっても構わない。
【0031】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】本発明に係る廃棄物供給装置の一実施形態を示
す縦断面図
す縦断面図
【図2】本発明の係る廃棄物供給装置の別実施形態を示
す縦断面図
す縦断面図
【図3】従来の廃棄物供給装置を示す縦断面図
1 廃棄物供給装置 2 廃棄物供給部 2a 廃棄物供給口 3 搬送通路部 4 廃棄物搬送手段 4a 運転制御部 4b 廃棄物搬送制御部 5 スクリューコンベア 6 円筒体 6a 先端部 6b 後端部 7 第1廃棄物センサ 7a 第1検知信号 8 第2廃棄物センサ 8a 第2検知信号 9 廃棄物供給要求装置 10 乾留炉(廃棄物熱分解溶融炉) 11 炉壁 12 廃棄物投入口 13 炉内 14 炉内側壁 15 ガス排出口 16 羽口 17 溶融スラグ排出口 18 炉底面 19 スラグ回収装置 20 水冷槽 21 廃棄物押出部 22 油圧シリンダ A 乾燥処理領域 B 熱分解処理領域 C 燃焼溶融処理領域
Claims (3)
- 【請求項1】 炉壁(11)に設けられた廃棄物投入口
(12)から炉内(13)に投入された廃棄物を乾留処
理してその炉内(13)で乾留ガスを生成する乾留炉
(10)へ廃棄物を供給するために、廃棄物供給部
(2)と、前記廃棄物収容部(2)と前記炉内(13)
を前記廃棄物投入口(12)を介して連絡する搬送通路
部(3)とを備えてなる廃棄物供給装置であって、 前記搬送通路部(3)が、廃棄物を前記炉内(13)に
向かって圧密化しながら搬送する廃棄物搬送手段(4)
を具備している廃棄物供給装置。 - 【請求項2】 前記廃棄物搬送手段(4)の一部とし
て、前記搬送通路部(3)の内壁の少なくとも一部が搬
送方向下流側に向けて窄まっている請求項1記載の廃棄
物供給装置。 - 【請求項3】 前記廃棄物搬送手段(4)が搬送方向先
端ほどスクリューピッチが短くなっているスクリューコ
ンベア(5)である請求項1または2記載の廃棄物供給
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP681698A JPH11201432A (ja) | 1998-01-16 | 1998-01-16 | 廃棄物供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP681698A JPH11201432A (ja) | 1998-01-16 | 1998-01-16 | 廃棄物供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11201432A true JPH11201432A (ja) | 1999-07-30 |
Family
ID=11648740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP681698A Pending JPH11201432A (ja) | 1998-01-16 | 1998-01-16 | 廃棄物供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11201432A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010227872A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Onumagumi:Kk | 低温分解処理装置における処理物の供給装置 |
-
1998
- 1998-01-16 JP JP681698A patent/JPH11201432A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010227872A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Onumagumi:Kk | 低温分解処理装置における処理物の供給装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040514 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040520 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20041104 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |