JPH11201461A - 内炎式バーナ用の鍋底センサ - Google Patents
内炎式バーナ用の鍋底センサInfo
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- JPH11201461A JPH11201461A JP342798A JP342798A JPH11201461A JP H11201461 A JPH11201461 A JP H11201461A JP 342798 A JP342798 A JP 342798A JP 342798 A JP342798 A JP 342798A JP H11201461 A JPH11201461 A JP H11201461A
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Abstract
する際、上下に開放された筒状の遮熱筒で鍋底センサを
囲繞したのではドラフトが十分でないため熱気が遮熱筒
内に逆流し、鍋底センサの検出温度が高温になる。 【解決手段】鍋底センサ3の内筒33に外筒36を嵌着
し、サーミスタ31が取り付けられた集熱キャップ32
の上面が露出するようにリングキャップ37を外筒36
に取り付け、内筒33と外筒36との間に略閉鎖された
空間を形成した。
Description
ナの中心に取り付けられる鍋底センサに関する。
ば特開昭62−210330号公報により、環状の内炎
式バーナの中心位置に鍋底センサを取り付けたものが知
られている。このものでは、内炎式バーナの炎が鍋底セ
ンサに向かって形成されるため、鍋底センサに炎や熱気
が作用しないように鍋底センサを下方から延びる、上下
に開放された保護筒で囲繞し、保護筒で遮熱すると共に
保護筒内にドラフトによる外気を下方から上方に向かっ
て流し鍋底センサを冷却するように構成されている。
れた外炎式バーナでは、鍋底センサを遮熱筒で囲繞する
と遮熱筒内にドラフトによる外気流が生じ、鍋底センサ
を十分に冷却することができる。ところが、内炎式バー
ナでは炎が保護筒に向かって形成されるため燃焼圧力等
の影響により外炎式バーナの場合ほどにはドラフトが生
じない。そのため、鍋底センサの検出する温度が実際の
鍋内の温度から高温側に大きく離れる。
乱や燃焼条件によっては熱気が遮熱筒の上部開口から遮
熱筒内へ逆流し鍋底センサの検出温度が高温側に変動す
るため、鍋内の実際の温度はまだ低いのに鍋底センサの
検知温度が異常に高温に変動した時点でガスの供給が停
止されるという不具合が生じる。
ことを課題とする。
に本発明は、環状の内炎式バーナの中心に取り付けられ
た支持パイプの上端に、上方に付勢され、かつ上下動自
在に取り付けられた内筒は、該内筒の上端に形成した集
熱部の裏面に温度検知素子を備え、鍋底に集熱部の上面
を押接させて鍋底温度を検知する内炎式バーナ用の鍋底
センサにおいて、集熱部を露出させた状態で上記内筒を
囲繞し、内筒を包む略閉鎖された空間を形成したことを
特徴とする。
温度は異常に上昇し検出温度が変動する。内筒を包む略
閉鎖された空間を形成すると、外乱や燃焼条件によって
熱気が内筒に作用しようとしても該空間が遮熱し、熱気
から内筒へ熱が伝達されることを防止する。
集熱部を露出させた状態で上記内筒の外周側壁を囲繞し
て内筒の外周側壁の周りに、空間を形成すると共に該空
間の上部及び下部を略閉鎖する外筒を取り付ければよ
い。ところで、集熱部は鍋底に押接させなければならな
いので、露出させなければならないが、鍋底の凹凸を考
慮すると、集熱部の上面は突出している必要がある。但
し、集熱部が大幅に突出していると集熱部の側面に炎や
熱気が作用し集熱部が加熱する。そのため、集熱部は僅
かに突出させることが望ましい。また、該空間は完全に
気密に閉鎖する必要はなく、熱気が該空間内に侵入しな
い程度に略閉鎖されておればよい。
口のこんろ部2・5を備えたテーブルこんろである。天
板11上には五徳10が載置されている。また、両こん
ろ部2・5の開口には天板リング12が配設されてい
る。該天板11の下方にはバーナカバー18により覆わ
れた内炎式のバーナ20・50が両こんろ部2・5に各
々配置されている。両こんろ部2・5のうち、左側のこ
んろ部2のみに鍋底センサ3を配設した。該鍋底センサ
3はバーナ20の中心に位置しており、汁受け皿4の遮
熱部4bにより側方を囲繞されている。該汁受け皿4
は、外壁部4cの上端から外方に張り出す外側フランジ
4dが、テーブルこんろ1の本体に取り付けられた下部
整流板41に載置して保持されている。また、鍋底セン
サ3は該鍋底センサ3の支持パイプ34が該本体に取り
付けられたステイ13から切り起こされた支持壁14
に、留め金15により押さえられて固定されている。ま
た、該ステイ13には支持壁14を囲んで金属製(例え
ばステンレス製)の遮熱筒42が、汁受け皿4の内側に
隠れるように取り付けられている。これを更に詳しく説
明すると、上記支持壁14の両側に遮熱筒42の板厚分
より僅かに広めの隙間を存してねじ留め部16が切り起
こされており、遮熱筒42の下端外周から1対の翼部4
2bが形成されている。そして、遮熱筒42の下端を上
記隙間に入れると共に、ねじ留め部16と翼部42bと
をねじにより相互に螺着することにより遮熱筒42を固
定する。該遮熱筒42の上端部42aは汁受け皿4の内
側フランジ4aに対して下方から少許の隙間を存して対
峙しており、内側フランジ4aに対して接触していな
い。この様に隙間を設けることにより、下部整流板41
や汁受け皿4等に寸法誤差があっても、汁受け皿4の遮
熱部4b上端から内方に突出する内側フランジ4aが遮
熱筒42の上端部42aに接触することなく、汁受け皿
4は外周に設けた外側フランジ4dで必ず下部整流板4
1に載置されることになり、そのため下部整流板41と
外側フランジ4dとの間に隙間が生じない。従って、空
気取り入れのため設計された例えばバーナ20と下部整
流板41の外周との間以外の箇所から空気が入り込まず
燃焼状態が安定する。上記のように汁受け皿4の遮熱部
4bに内側フランジ4aを形成することにより、遮熱部
4bと遮熱筒42との間に広い断熱空間を確保し、且つ
該断熱空間の上部を狭くすることにより、煮汁がが断熱
空間内に浸入しにくくなると共に、外部から断熱空間内
や遮熱筒42を隠すことができる。汁受け皿4は上述の
ように下部整流板41に載置することによりテーブルこ
んろ1に対して取り付けており、テーブルこんろ1から
簡単に取り外して掃除できるようにしている。但し、遮
熱筒42がなければ、取り外した汁受け皿4をテーブル
こんろ1に設置しない状態でバーナ20に点火すると、
支持パイプ34内を通して配線しているリード線が焼き
切れるおそれが生じる。ところが、本実施の形態では固
定の遮熱筒42を配設しているので、万一汁受け皿42
を付け忘れた状態でバーナ20に点火しても遮熱筒42
により支持パイプ34は炎や熱気から遮熱され、リード
線の焼き切れを防止できる。
20を覆うバーナカバー18が取り付けられている。該
バーナカバー18の内径はバーナ20の内径より若干小
さくなるように形成されている。そして、最も狭い部分
18aより上方には真っ直ぐ上方に延びるのではなく所
定の角度で外方に拡がる傾斜部18bが形成されてい
る。上記天板リング12の内周部分には内側に向かって
下り傾斜する傾斜部12aが形成されており、該傾斜部
12aが上記傾斜部18bで受けられることにより、天
板リング12は天板11と接することなくコンロ本体に
支持される。これら天板リング12とバーナカバー18
は熱に強い琺瑯のような表面処理が施されている。天板
11には煮汁などの汚れが取れやすいようにフッ素樹脂
のような撥水性表面処理を施すが、フッ素樹脂は熱に対
してそれほど強くない。天板リング12やバーナカバー
18が加熱され高温になっても、天板リング12は天板
11に接触していないのでフッ素樹脂が熱により劣化す
ることがない。仮に天板リング12を天板11に支持さ
せると、五徳10に載置された調理容器の重さにより天
板11の位置が下がることを考慮して、天板リング12
とバーナカバー18との間に隙間を形成する必要がある
が、そのように隙間を形成すると該隙間内に炎や熱気が
入り込み望ましくない。ところで、天板リング12の内
周部分に傾斜部12aを形成したので、炎が一旦中央に
集まり、その後放射状に拡がる際に、炎や熱気が天板リ
ング12を焼かないようにすることができる。また、バ
ーナ中心部から放射方向への排気の流れがスムーズにな
り、一酸化炭素の発生量を減少させることができる。特
に、フラット化のために五徳を低くする場合、五徳に載
置される調理容器の底が天板11に近接するが、上記の
ようにバーナカバー18に傾斜部18bを形成している
ので、天板リング12が焼かれず、且つを排気の流れが
スムーズになる。
ーミスタ31を備えている。該サーミスタ31は内筒3
3の集熱部として、内筒主体33aの上部に嵌着する集
熱キャップ32の裏面に密着するように取り付けられて
いる。また、集熱部である集熱キャップ32と上述の支
持パイプ34との間にはコイルばね35が縮設されてお
り、図外の鍋が五徳10に載置されると、鍋底に集熱キ
ャップ32が当接し、更にコイルばね35の付勢力に抗
して内筒33は鍋底によって押し下げられる。ところ
で、内筒33には外筒36が嵌着されている。該外筒3
6は内筒33の外周側壁との間に空間を形成し得る大き
さに形成されており、外筒36は、外筒主体36aの上
端に環状のリングキャップ37を嵌着し、内筒33の外
周側に外筒36との間に形成された空間が閉鎖されると
共に、リングキャップ37の上面から集熱キャップ32
が数mm(3mm以下)突出するようにした。従って、
集熱キャップ32がコイルばね35の付勢力によって鍋
底に押接されると、鍋底とリングキャップとの間には数
mm程度の狭い隙間しか形成されず、バーナ20からの
炎や熱気が集熱キャップ32に到達することを防止す
る。尚、集熱部である集熱キャップ32を外筒36の上
蓋であるリングキャップ37より数mm(3mm以下)
突出させたのは鍋底にリングキャップ37ではなく集熱
キャップ32を確実に当接させるためである。即ち、上
記の如く、バーナ20からの炎や熱気が集熱キャップ3
2に到達しないようにするためには、集熱キャップ32
がリングキャップ37より突出しないほうが良いが、も
し集熱キャップ32とリングキャップ37とが同じ面と
なると、鍋底の形状(例えばホーロー鍋などの様に上向
きに凹んだ鍋底)によっては集熱キャップ32が鍋底に
確実に当接しないおそれが生じる。また、前述の用に僅
かな隙間をあけても炎や熱気は集熱キャップには到達し
ない。ところで、図3に示したものでは、集熱リング3
2とリングキャップ37との間にきわめて狭い隙間38
を形成した。バーナ20からの炎による熱気が内筒33
と外筒36との間の空間に入り込まないようにするため
には該隙間38を形成しない方が望ましい。ところが集
熱キャップ32にリングキャップ37を接触させると、
炎や熱気にさらされる外筒36やリングキャップ37の
熱が集熱キャップ32に伝導されて好ましくない。そこ
で、内筒33と外筒36との間の空間に熱気が入り込ま
ず、かつ、リングキャップ37から集熱キャップ32に
対して熱が伝導しない距離の隙間38を形成することと
した。尚、リングキャップ37の中央に形成する穴の周
縁に等ピッチで微小な突起を設け、該突起を集熱キャッ
プ32に接触させて集熱キャップ32をリングキャップ
37に対して位置決めするようにしても良い。その場合
には集熱キャップ32とリングキャップ37とは突起の
先端を介して点接触するのみであるから、伝導する熱量
は問題となるほど多くならない。また、内筒33と外筒
36とは下端部分でカシメにより相互に接触している
が、サーミスタ31の取付位置から離れているので、外
筒37から内筒33に熱が伝導されても問題はない。
尚、内筒33の外周側壁と外筒36との空間を下方で閉
鎖するに際し、外筒の下部を内筒の下部に対してカシメ
たが、両者の間に若干の隙間が生じても該隙間から熱気
が入り込まない程度であれば略閉鎖されているものとす
る。
1と上板23とを、環状の仕切板22を挟んで一体にス
ポット溶接することにより構成されている。下板21に
は等ピッチで複数の深くて幅の狭い溝21aが形成され
ている。該溝21aは仕切板22によって上側が塞がれ
主炎孔となる。一方、上板23には上記溝21aより浅
く幅の広い溝23aが形成されており、同じく仕切板2
2により下側が塞がれて火移り炎孔を形成する。主炎孔
となる溝21aと火移り炎孔となる溝23aとは共に同
じ個数であり、交互に位置するように位相をずらして形
成されている。また、溝23aにより形成される火移り
炎孔は主炎孔相互間の火移りを補助するためのものであ
り、そのため火移り炎孔に形成される炎は短く火力が小
さい。従って、火移り炎孔の向きが鍋底センサ3に向か
っていても火移り炎孔からの炎が鍋底センサ3に与える
影響はほとんどない。これに対して、主炎孔からの炎は
大きく長いため、主炎孔が鍋底センサ3に向かっている
と主炎孔からの炎が鍋底センサ3を加熱して望ましくな
い。そこで、各溝21aを、直径線に対して全て同じ方
向に25°傾けて形成した。このように溝21aを傾け
て形成すると、主炎孔からの炎が鍋底センサ3に向かう
ことがない。また、各主炎孔からの炎が中心部分で相互
にぶつかることがないため、排気がスムーズに行われ
る。但し、溝21aの傾斜角度を大きくすると主炎孔か
らの炎が鍋底センサ3から更に遠ざかるものの、炎が鍋
底に接する面積が減少し、こんろとしての熱効率が低下
して好ましくない。そこで、本実施の形態では溝21a
を25°傾けることとした。
バーナ50の主炎孔は、バーナ50の中心に鍋底センサ
が配設されていないので、鍋底センサを避けるために傾
斜させる必要はない。但し、上述のように、主炎孔が傾
いているとバーナ50の中心部分で各主炎孔からの炎が
ぶつからず、排気がスムーズに行われるため、多少傾斜
させる方が好ましい。そこで、図5に示すように、バー
ナ50の下板51に形成する溝51aは直径線に対して
15°傾斜させることとした。尚、バーナ50を形成す
るためには仕切板及び上板が必要であるが、主炎孔の傾
斜角度以外はバーナ20と同じでよい。そこで、バーナ
50は専用の下板51の他に、バーナ20の仕切板22
及び上板23を共用して形成することとした。
は、内筒を包む略閉鎖された空間を形成したので、熱気
が内筒に直接作用せず、鍋底センサの検出温度が高温側
に変動したり鍋内の実際の温度から大きく離れることは
ない。
Claims (4)
- 【請求項1】 環状の内炎式バーナの中心に取り付け
られた支持パイプの上端に、上方に付勢され、かつ上下
動自在に取り付けられた内筒は、該内筒の上端に形成し
た集熱部の裏面に温度検知素子を備え、鍋底に集熱部の
上面を押接させて鍋底温度を検知する内炎式バーナ用の
鍋底センサにおいて、集熱部を露出させた状態で上記内
筒を囲繞し、内筒を包む略閉鎖された空間を形成したこ
とを特徴とする内炎式バーナ用の鍋底センサ。 - 【請求項2】 集熱部を露出させた状態で上記内筒の
外周側壁を囲繞して内筒の外周側壁の周りに、空間を形
成すると共に該空間の上部及び下部を略閉鎖する外筒を
備えたことを特徴とする請求項1記載の内炎式バーナ用
鍋底センサ。 - 【請求項3】 集熱部の上面が僅かに突出したことを
特徴とする請求項1及び請求項2記載の内炎式バーナ用
の鍋底センサ。 - 【請求項4】 上方に開口する内筒主体と、該内筒主
体の上部を閉鎖する集熱キャップとからなる内筒を有す
ると共に、内筒主体の下端部分に嵌着保持され、内筒主
体との間に上方に開放された空間を形成する外筒主体
と、上記集熱キャップが挿通される開口を有し外筒主体
の上部に嵌着され、内筒主体と外筒主体との間の空間を
略閉鎖するリングキャップとからなる外筒を有すること
を特徴とする請求項1乃至請求項3記載の内炎式バーナ
用の鍋底センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00342798A JP3542485B2 (ja) | 1998-01-09 | 1998-01-09 | 内炎式バーナ用の鍋底センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00342798A JP3542485B2 (ja) | 1998-01-09 | 1998-01-09 | 内炎式バーナ用の鍋底センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11201461A true JPH11201461A (ja) | 1999-07-30 |
| JP3542485B2 JP3542485B2 (ja) | 2004-07-14 |
Family
ID=11557089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00342798A Expired - Fee Related JP3542485B2 (ja) | 1998-01-09 | 1998-01-09 | 内炎式バーナ用の鍋底センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3542485B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1309993C (zh) * | 2002-07-30 | 2007-04-11 | 林内株式会社 | 炉具用锅底温度传感器 |
| JP2016003786A (ja) * | 2014-06-13 | 2016-01-12 | リンナイ株式会社 | 温度検出装置 |
| CN109708771A (zh) * | 2019-03-11 | 2019-05-03 | 迅达科技集团股份有限公司 | 一种燃气灶温度传感器 |
-
1998
- 1998-01-09 JP JP00342798A patent/JP3542485B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1309993C (zh) * | 2002-07-30 | 2007-04-11 | 林内株式会社 | 炉具用锅底温度传感器 |
| JP2016003786A (ja) * | 2014-06-13 | 2016-01-12 | リンナイ株式会社 | 温度検出装置 |
| CN109708771A (zh) * | 2019-03-11 | 2019-05-03 | 迅达科技集团股份有限公司 | 一种燃气灶温度传感器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3542485B2 (ja) | 2004-07-14 |
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|---|---|---|---|
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