JPH11201646A - 溶融金属保温炉とその製造方法 - Google Patents

溶融金属保温炉とその製造方法

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JPH11201646A
JPH11201646A JP9366838A JP36683897A JPH11201646A JP H11201646 A JPH11201646 A JP H11201646A JP 9366838 A JP9366838 A JP 9366838A JP 36683897 A JP36683897 A JP 36683897A JP H11201646 A JPH11201646 A JP H11201646A
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tank
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molten metal
pot
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逸隆 蘇
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22—CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D41/00—Casting melt-holding vessels, e.g. ladles, tundishes, cups or the like
    • B22D41/005—Casting melt-holding vessels, e.g. ladles, tundishes, cups or the like with heating or cooling means
    • B22D41/01—Heating means
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22—CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D41/00—Casting melt-holding vessels, e.g. ladles, tundishes, cups or the like
    • B22D41/02—Linings

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
  • Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 溶融金属保温炉とその製造方法の提供。 【解決手段】 炉体1のケーシング11の内側面及び底
面に平均して一層の鋳造可能な耐熱材12を塗布し、鋳
造可能な耐熱材12が乾いて固まるのを待って、さらに
該鋳造可能な耐熱材12の表面に一層の耐火性を有する
断熱砂を舗装し、あらかじめ鋳造された保温ポット4を
断熱砂上に設置し、継続して断熱砂を、保温ポット4外
と鋳造可能な耐熱材12の間に形成した空隙に充填して
保温ポット4の周囲に一つの砂層3を形成し、耐熱板6
で砂層3の表面を被覆し並びに耐火繊維綿61で耐熱板
6上層を被覆し、以上で溶融金属保温炉を形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は一種の、溶融金属保
温炉とその製造方法に関し、さらに詳しくは、製造時に
保温ポットをケース内に入れる前に、先にケース内の鋳
造可能な耐熱材表面に一つの砂層を設けて保温ポットの
受ける温度変化を吸収して冷えれば縮み、温まれば膨張
する緩衝層となし、並びに極めて良好な保温効果を提供
できるようにし、保温ポットの交換や修理を簡単に、低
コストで行えるようにし、保温ポット内を隔板で仕切り
複数の収容槽を形成し、且つ各収容槽間を大小の貫通孔
で相互に連接し、これにより溶融金属流動時に表面に波
紋が発生するのを防止して表面の酸化層の発生を低減す
ることができる溶融金属保温炉とその製造方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】周知の溶融金属保温炉は、溶融金属をそ
の保温槽に注入開始する時、保温槽の最下端で高温溶融
金属(例えば溶融アルミニウムでは一般に融点が摂氏6
57度以上となる)が緩衝物の不存在のために、速い速
度で流動し、液面の溶融金属に波動を生じて、上層溶融
金属が空気と速やかに結合することにより酸化物が形成
される。こうして形成された酸化物は一般には利用でき
ずに廃棄されるのみであり、酸化部分が多くなると、浪
費が嵩み、また廃棄物が環境汚染を汚染する原因となっ
た。
【0003】また、周知の溶融金属保温炉の保温槽内壁
は耐熱隔板を予め鋳造する方式で製造され、外側の鉄製
ケースと該保温槽の間には一層の鋳造可能な耐熱材が充
填され、この鋳造可能な耐熱材が固まるのを待って、そ
れから保温槽の外周に保温層が形成されていた。しか
し、この鋳造可能な耐熱材を注入する作業は速やかに且
つ確実に行う必要があり、そうでなければ断熱材が乾燥
して内部に空隙を発生したり、また注入速度を上手く調
整しなければ、乾燥速度の不均一により層が形成されて
しまう。このように断熱材に層が形成されると、全体構
造の強度が弱まり、炉体の強度に影響が生じた。また注
入した断熱材が未乾燥の時に、断熱材が吸収した水分が
保温槽或いは鉄製ケースに対して発生する作用により保
温炉の寿命が短くなることがあった。また乾燥後の断熱
材が完全に硬化した後には、振動吸収性が弱まるため、
保温炉の、作業中の予期せぬ衝撃に対しての負荷特性が
低くなった。
【0004】また、保温槽をある期間使用すると、溶融
金属の温度変化を受けての熱膨張と冷えて凝縮動作を繰
り返すことと、製品の使用寿命の制限により、保温槽が
老化或いは変形して使用不能となったり、周辺の断熱コ
ンクリートに亀裂を発生することがあった。このような
場合、従来より、保温槽と鋳造可能な耐熱材を叩いて砕
き、廃棄してから新たに鋳造していた。このような方法
は、時間的にも非常に不経済であり、且つ製造上、工程
が非常に多くなり、作業中に再び保温槽や断熱層が破壊
されることがあり、また廃棄物が発生するという問題を
有していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の主要な目的
は、全体の製造と修理にかかる労力と時間を大幅に節約
でき、並びに全体の保温効果を増進し、作業効率を上げ
ることのできる、一種の溶融金属保温炉とその製造方法
を提供することにある。
【0006】本発明のもう一つの目的は、溶融金属表面
に激しい波動が生じるのを防止でき、且つ保温炉内の溶
融金属を恒温に保持できる一種の溶融金属保温炉とその
製造方法を提供することにある。
【0007】本発明のさらにもう一つの目的は、保温槽
の外側に一層の断熱砂を設けて、該断熱砂の非凝固性と
それによる緩衝特性により、保温槽を適当な変形弾性適
応能力を有するものとし、周知の溶融金属保温炉におけ
る、炉壁構造が固すぎて保温槽の熱膨張冷却凝縮に耐え
られず、保温槽の変形や断熱泥層の破壊を生じやすいと
いう欠点を改善できるようにした一種の溶融金属保温炉
とその製造方法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、一つ
の炉体1とされて、一つの金属製のケーシング11内に
均一に鋳造可能な耐熱材12を塗布して形成されたも
の、一つの保温ポット4とされて、予め鋳造された一つ
の開口を具えた中空容器とされ、この保温ポット4の容
器寸法は上述の鋳造可能な耐熱材12の内側に形成され
た炉内空間よりやや小さく設けられたもの、一つの砂層
3とされて、ケーシング11内にあって、保温ポット4
と炉体1内の鋳造可能な耐熱材12間に形成された空間
に均一に充填されて保温ポット4を被包並びに支承する
ものと、一つの上蓋2とされて、上記炉体1上方を覆っ
て保温ポット4の上方の開口を封じることができるも
の、以上を包括して構成された、溶融金属保温炉として
いる。
【0009】請求項2の発明は、保温ポット4内が、一
体成形された隔板5により、底部が連通している一つの
注入槽51、一つの測温槽52、一つの取り出し槽53
及び一つの保温静置槽54に分けられていることを特徴
とする、請求項1に記載の溶融金属保温炉としている。
【0010】請求項3の発明は、保温ポット4の注入槽
51と保温静置槽54間が複数のハニカム状小孔56で
連通していることを特徴とする、請求項2に記載の溶融
金属保温炉としている。
【0011】請求項4の発明は、保温ポット4の測温槽
52、取り出し槽53と保温静置槽54間が複数の連接
開口55で連通していることを特徴とする、請求項2に
記載の溶融金属保温炉としている。
【0012】請求項5の発明は、保温静置槽54上方の
上蓋2内に一つの電熱管21が設けられたことを特徴と
する、請求項2に記載の溶融金属保温炉としている。
【0013】請求項6の発明は、上蓋2が複数の、大き
さの異なる蓋体を組み合わせたものとされ、各蓋体が対
応する保温ポット4内に形成された各槽の上開口を封じ
るものとされた、請求項1に記載の溶融金属保温炉とし
ている。
【0014】請求項7の発明は、炉体1の上面に露出す
る砂層3上方が耐熱板6で被覆された、請求項1に記載
の溶融金属保温炉としている。
【0015】請求項8の発明は、耐熱板6の上方が耐火
繊維綿61で被覆された、請求項7に記載の溶融金属保
温炉としている。
【0016】請求項9の発明は、以下のAからEのステ
ップ、即ち、 A.炉体1のケーシング11の内側面及び底面に平均し
て一層の鋳造可能な耐熱材12を塗布するステップ B.鋳造可能な耐熱材12が乾いて固まるのを待って、
さらに該鋳造可能な耐熱材12の表面に一層の耐火性を
有する断熱砂を舗装するステップ C.あらかじめ鋳造された保温ポット4を断熱砂上に設
置するステップ D.継続して断熱砂を、保温ポット4外と鋳造可能な耐
熱材12の間に形成した空隙に充填して保温ポット4の
周囲に一つの砂層3を形成するステップ、 E.耐熱板6で砂層3の表面を被覆し並びに耐火繊維綿
61で耐熱板6上層を被覆するステップ、 以上の各ステップを包括してなる、溶融金属保温炉の製
造方法としている。
【0017】
【発明の実施の形態】添付の各図より分かるように、本
発明は、炉体1、上蓋2、砂層3及び保温ポット4を包
括する。その中、炉体1は一つの金属製のケーシング1
1内に均一に鋳造可能な耐熱材12を塗布して形成さ
れ、ケーシング11の側壁部分は、内面に一層の保温繊
維綿13が設置されてから鋳造可能な耐熱材12が塗布
される。保温ポット4は予め鋳造された一つの開口を具
えた中空容器とされ、この保温ポット4の容器寸法は上
述の鋳造可能な耐熱材12の内側に形成された炉内空間
よりやや小さく設けられ、保温ポット4内は一体成形さ
れた隔板5により一つの注入槽51、一つの測温槽5
2、一つの取り出し槽53及び一つの保温静置槽54に
分けられ、その中、該注入槽51と保温静置槽54は複
数のハニカム状小孔56で連通し、測温槽52、取り出
し槽53と保温静置槽54の間は複数の連接開口55で
連通している。上蓋2は複数の異なる面積、重量のもの
が設けられて、保温ポット4の各槽上に蓋ができるよう
にしてある。且つ保温静置槽54上端の上蓋2内には別
に電熱管21が設けられ、放射方式で加熱を行い、保温
静置槽54内の溶融金属を恒温に保持する。砂層3は保
温ポット4と炉体1内の鋳造可能な耐熱材12間の炉内
空間の間隙中に均一に充填され、砂層3は優れた耐高
温、断熱性を有し、保温ポット4の温度を保持するのに
有効なものとされ、且つ砂層3はまた吸振、弾性支承性
に優れ、溶融金属が保温ポット4内に注入されることで
発生する振動或いは熱膨張現象を有効に吸収し支承し、
ポット或いは炉体内の他の硬化断熱材の損壊或いは変形
を発生させにくくする。
【0018】本発明は、保温ポット4内の各槽間の連接
開口55或いはハニカム状小孔56の設置により、高温
の溶融金属が注入槽51に注入された後、ハニカム状小
孔56を通過することで流速が下げられ減圧された後
に、ゆっくりと保温静置槽54に流入し、さらに連接開
口55より測温槽52及び取り出し槽53に流入し、こ
の時、溶融金属の液面がゆっくりと上昇するようにして
あり、このため、溶融金属の上層は注入或いは取り出し
のいずれの時にも波動を発生しにくく、酸化層の発生を
有効に減少できる。
【0019】本発明の炉の製造プロセスは以下のとおり
である。一つの炉体1のケーシング11の内側面及び内
底面に平均して一層の鋳造可能な耐熱材12を塗布し、
それが乾いて固まるのを待って、さらに該鋳造可能な耐
熱材12の表面に一層の耐火性を有する断熱砂を舗装
し、さらにあらかじめ鋳造された保温ポット4を断熱砂
上に設置し、続いて継続して断熱砂を、保温ポット4外
と鋳造可能な耐熱材12の間に形成した空隙に充填し、
断熱砂充填時に炉体1に振動を与えること断熱砂を密に
各間隙に充填させ、安定して保温ポット4を安定して位
置決めできるようにし、並びに保温ポット4の周囲に砂
層3を充填した後、一つの耐熱板6で砂層3の上方の炉
体表面を覆い、その後、さらに耐火繊維綿61で耐熱板
6上層を覆い、炉体全体の上方を上蓋2内上面の下方に
位置させ、電熱管21を設置して放射加熱により炉内の
金属溶液を高温に維持できるようにする。
【0020】
【発明の効果】本発明の製造プロセスによると、保温ポ
ット4は砂層3と接触して支承されているため、周知の
ように鋳造可能な耐熱材12により直接保持されている
のではなく、且つ乾燥した断熱砂は水分を含有せず、水
分は乾燥前に炉体材料に吸収されるため、保温ポット4
に傷害を与えることがなく、有効に炉体1の生産の効率
が高められるだけでなく、その使用寿命も延長される。
【0021】もし炉体1をある期間使用した後に、保温
ポット4を交換或いは修理する場合は、ただ耐熱板6下
方の砂層を吸引器を使用して吸い出せば、保温ポット4
を簡単に取り出すことができる。さらに、上述の方式で
新らしい保温ポット4を置き入れ並びに固定することが
でき、このように保温ポット4の交換が極めて簡単に行
えて便利であり、交換にかかる時間やコストのいずれを
も大幅に削減でき、交換や修理の生産にもたらす影響も
大幅に軽減される。
【0022】このように、本発明の溶融金属保温炉とそ
の製造方法は産業上の利用価値、新規性及び進歩性を有
する発明である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の溶融金属保温炉の斜視図である。
【図2】本発明の溶融金属保温炉の内部構造立体表示図
である。
【図3】本発明の部分断面図である。
【符号の説明】
1 炉体 11 ケーシング 12 鋳造可能な耐熱材 13 保温繊維綿 2 上蓋 21 電熱管 3 砂層 4 保温ポット 5 隔板 51 注入槽 52 測温槽 53 取り出し槽 54 保温静置槽 55 連接開口 56 ハニカム状小孔 6 耐熱板 61 耐火繊維綿

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一つの炉体1とされて、一つの金属製の
    ケーシング11内に均一に鋳造可能な耐熱材12を塗布
    して形成されたもの、一つの保温ポット4とされて、予
    め鋳造された一つの開口を具えた中空容器とされ、この
    保温ポット4の容器寸法は上述の鋳造可能な耐熱材12
    の内側に形成された炉内空間よりやや小さく設けられた
    もの、一つの砂層3とされて、ケーシング11内にあっ
    て、保温ポット4と炉体1内の鋳造可能な耐熱材12間
    に形成された空間に均一に充填されて保温ポット4を被
    包並びに支承するものと、一つの上蓋2とされて、上記
    炉体1上方を覆って保温ポット4の上方の開口を封じる
    ことができるもの、以上を包括して構成された、溶融金
    属保温炉。
  2. 【請求項2】 保温ポット4内が、一体成形された隔板
    5により、底部が連通している一つの注入槽51、一つ
    の測温槽52、一つの取り出し槽53及び一つの保温静
    置槽54に分けられていることを特徴とする、請求項1
    に記載の溶融金属保温炉。
  3. 【請求項3】 保温ポット4の注入槽51と保温静置槽
    54間が複数のハニカム状小孔56で連通していること
    を特徴とする、請求項2に記載の溶融金属保温炉。
  4. 【請求項4】 保温ポット4の測温槽52、取り出し槽
    53と保温静置槽54間が複数の連接開口55で連通し
    ていることを特徴とする、請求項2に記載の溶融金属保
    温炉。
  5. 【請求項5】 保温静置槽54上方の上蓋2内に一つの
    電熱管21が設けられたことを特徴とする、請求項2に
    記載の溶融金属保温炉。
  6. 【請求項6】 上蓋2が複数の、大きさの異なる蓋体を
    組み合わせたものとされ、各蓋体が対応する保温ポット
    4内に形成された各槽の上開口を封じるものとされた、
    請求項1に記載の溶融金属保温炉。
  7. 【請求項7】 炉体1の上面に露出する砂層3上方が耐
    熱板6で被覆された、請求項1に記載の溶融金属保温
    炉。
  8. 【請求項8】 耐熱板6の上方が耐火繊維綿61で被覆
    された、請求項7に記載の溶融金属保温炉。
  9. 【請求項9】 以下のAからEのステップ、即ち、 A.炉体1のケーシング11の内側面及び底面に平均し
    て一層の鋳造可能な耐熱材12を塗布するステップ B.鋳造可能な耐熱材12が乾いて固まるのを待って、
    さらに該鋳造可能な耐熱材12の表面に一層の耐火性を
    有する断熱砂を舗装するステップ C.あらかじめ鋳造された保温ポット4を断熱砂上に設
    置するステップ D.継続して断熱砂を、保温ポット4外と鋳造可能な耐
    熱材12の間に形成した空隙に充填して保温ポット4の
    周囲に一つの砂層3を形成するステップ、 E.耐熱板6で砂層3の表面を被覆し並びに耐火繊維綿
    61で耐熱板6上層を被覆するステップ、 以上の各ステップを包括してなる、溶融金属保温炉の製
    造方法。
JP9366838A 1997-12-26 1997-12-26 溶融金属保温炉とその製造方法 Pending JPH11201646A (ja)

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