JPH11201794A - 処理装置を用いたガスメータの電圧低下時のガス遮断方式 - Google Patents

処理装置を用いたガスメータの電圧低下時のガス遮断方式

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JPH11201794A
JPH11201794A JP732498A JP732498A JPH11201794A JP H11201794 A JPH11201794 A JP H11201794A JP 732498 A JP732498 A JP 732498A JP 732498 A JP732498 A JP 732498A JP H11201794 A JPH11201794 A JP H11201794A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 電池電圧が低下して警報状態になった場合で
も、安全,確実に遮断弁を閉止できるようにする。 【解決手段】 流量,圧力,地震等の監視をし(ステッ
プS2〜S4)、表示・通報処理(ステップS5),時
計の積算処理(ステップS6)等を実行する処理装置を
用いたガスメータで、電池電圧の低下を検出したら表示
・通報した後(ステップS9のY参照)、ガスメータを
交換するための一定期間(例えば48時間)を警報状態
として動作させ、この期間を経過してもなおガスメータ
が交換されないときは(ステップS10のY参照)、1
日のうちで気温の比較的高い時刻に遮断出力を出し(ス
テップS11,S12参照)、遮断弁を閉止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ガスの使用状態
を監視し保安を向上させるための、電池駆動のマイクロ
コンピュータ等の処理装置を用いたガスメータ、特にそ
の電池容量の低下を検出した後の保安を向上させるガス
遮断方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、処理装置を用いたガスメータ
は電池を電源としており、ガス使用の保安上からも処理
装置を用いたガスメータの異常回避に対する要求は高
い。したがって、電池については定期的に電池の遮断弁
を駆動する能力の有無を監視し、電池電圧が低下状態な
らば警報状態として表示・通報機能によりガスの使用者
や保守員に知らせるようにしている。また、電池電圧が
低下状態になったとき、すぐにガスを使用できないよう
に遮断弁を閉止してしまうとガスの使用者が困るため、
ガスメータの交換に備え電池の低下警報状態から一定の
猶予期間を経過した後に、ガスを使用できないように遮
断するのが一般的である。交換用のガスメータは通常は
1〜2日あれば準備できるため、警報に当たってはこれ
以上の時間を確保するように、処理装置を用いたガスメ
ータのソフトウエアが作成されている。なお、警報状態
から最終的に遮断するのは、表示・通報機能の失敗等で
完全に電池が無くなる前にガスの使用を停止するためで
ある。
【0003】ところで、電池容量の低下を検出する方法
としては、処理装置を用いたガスメータ内で最大の負
荷、またはその負荷と同等の擬似負荷に、その最大負荷
を駆動するのに必要な時間以上の間、負荷電流を流し、
電圧検出回路でその負荷の端子電圧が所定値以下に低下
したことを検出して、制御装置としての処理装置に信号
を送り、電池容量の低下を表示したり通報を発したりし
ているのが一般的である。
【0004】処理装置を用いたガスメータでは、ガスの
異常な使用を判断したときに、ガスの供給を停止するた
めに遮断弁を駆動するが、この遮断弁の駆動が処理装置
を用いたガスメータ内の電池の最大の負荷である。した
がって、遮断弁を負荷とする場合を対象として電池容量
の低下を判断している。遮断弁を駆動するのはコイルで
あり、このコイルに50ms(ms:ミリ秒)以上の時
間通電すると、弁は閉止してガスを止めることができ
る。さらに、この遮断弁は、処理装置を用いたガスメー
タの電池消耗を少なくするために、通電を止めても弁の
閉止を機械的に保持する自己保持形となっている(通電
方向を逆方向とすると、開栓できる弁もある。)。な
お、弁の等価インピーダンスは例えば10Ωである。
【0005】このような処理装置を用いたガスメータの
従来例を図7に、擬似負荷への通電指令と電池の端子電
圧の関係を図8に示す。図7の回路構成は、処理装置1
を中心とするシステムで、リチウム電池2によって駆動
される。このシステムは、ガスの流量センサ9、圧力セ
ンサ10および感震器11の信号を監視し、ガスの使わ
れ方の異常、圧力の異常または地震発生を感知した場合
には、処理装置1が遮断弁駆動用トランジスタ8に指令
を出し、遮断弁5を閉止させ、ガスの供給を止める。擬
似負荷3は電池容量の低下を検出するためのもので、遮
断弁5と同じインピーダンスをもっており、その端子電
圧が電圧検出回路4に入力されている。電圧検出回路4
は、通電時の端子電圧が所定値以下に低下すると、論理
出力を処理装置1に出力する。この出力によって処理装
置1から信号が出され、表示・通報手段12が電池容量
の低下を表示・通報する。
【0006】電池容量の低下の検出方法につき、以下に
説明する。まず、処理装置1からの指令が電池容量試験
用トランジスタ7に送られると(図8の時間0参照)、
トランジスタ7がオン(ON)状態となり、直ちに擬似
負荷通電用トランジスタ6がON状態となり、擬似負荷
3に電流が流れる。擬似負荷3に通電するためのトラン
ジスタとしては、遮断弁駆動用トランジスタ8と同等の
ものであれば、1つのトランジスタで直接に擬似負荷3
に通電することができるが、ここではコスト低減のた
め、2つのより安価なトランジスタ(6,7)を使用し
た構成となっている。
【0007】擬似負荷3の端子電圧は、電圧検出回路4
に入力されている。電圧検出回路4は、例えば電圧検出
ICに代表されるもので、印加電圧が所定の電圧以下に
なると、論理出力を出力する回路または素子である。こ
の場合における電圧検出回路4の所定の電圧は、遮断弁
5の最低動作電圧に設定されている。リチウム電池の場
合の遮断弁5の最低動作電圧の1例は、1.8Vであ
る。通電状態における擬似負荷3の端子電圧がこの所定
電圧以下になると、電圧検出回路4が論理出力を処理装
置1に出力し、この出力を受けて処理装置1から表示・
通報手段12に信号が出力され、表示・通報手段12に
よって発光ダイオード(LED)による電池容量低下の
表示や、通信による電池容量低下の通報が出される。な
お、処理装置1から擬似負荷3への通電指令が出ていな
い時には、処理装置1は電圧検出回路4の出力信号を受
け付けない。
【0008】次に、実際に擬似負荷3へ通電した際の通
電指令と電池の端子電圧の関係を、図8を参照して説明
する。時刻0で通電指令が発せられ、擬似負荷3に電流
が流されると、電池の端子電圧が低下してくる。通電指
令は、遮断弁5の駆動に必要な時間である50msより
長い100ms間送られる。この100msの間、処理
装置1は電圧検出回路4の出力信号を監視している。し
たがって、この100msの間、擬似負荷3の端子電圧
が所定値以下に下がらなければ、電圧検出回路4から論
理出力が出力されず、電池容量は問題なしと判断される
のである。なお、擬似負荷3の端子電圧と電池の端子電
圧とは、擬似負荷通電用トランジスタ6の電圧降下分だ
けの差があるので、擬似負荷3の端子電圧も図8の電池
の端子電圧とほぼ同じ傾向で減少するものとして扱うこ
とが可能となる。
【0009】以上のような電池容量の低下検出は、従来
は例えば25時間毎に行なわれている。その理由は、上
記のような操作による電池消耗を極力抑えるためであ
る。また、1日の24時間に対し1時間長くしているの
は、約24日をかけて日中,夜間とも電池で監視するた
めである。処理装置を用いたガスメータは前述のよう
に、電池で遮断弁を駆動できる能力の低下を判断して電
池電圧の低下を検出している。電池電圧の低下を検出す
ると、処理装置を用いたガスメータは表示・通報手後に
電圧低下の警報状態となり、それから或る一定時間例え
ば72時間(3日後)、ガスを再び使用不可能な状態で
遮断弁を閉止する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】前述のように処理装置
を用いたガスメータは、電池電圧の低下検出後は一定時
間はガスを使用できる警報状態を経た後、ガスの使用で
きない遮断状態となる。処理装置を用いたガスメータは
ガスメータの交換サイクル10年と同時に交換されるた
め、電池容量の設計値は10年間使用可能なように設計
されているが、10年に満たない間に電圧低下を検出す
る例も少なくないのが実状で、なかでも冬期の気温が下
がる時期が多い。これは、低温時の遮断弁駆動能力の低
下が原因の1つであると考えられている。電池電圧の低
下警報状態から遮断状態となるまでに、仮にガスメータ
が交換されない場合、例えば表示・通報の失敗等、冬期
の電池能力が低下する時期においても、確実に遮断弁を
閉止することが要求される。図6に、電池の使用量と遮
断弁駆動時の電池の端子電圧の温度特性を示す。同図か
ら、遮断弁を駆動したとき周囲温度の高いときの方が電
池の端子電圧が高く、遮断弁を駆動する能力が高いこと
が分かる。
【0011】しかるに、上述のように電池電圧が低下し
て警報状態となり、それから或る一定時間経過後に遮断
する方法では、冬期の夜間の最も低いときに遮断出力す
る可能性が高い。つまり、従来は25時間の電圧監視で
あることから、約24日を掛けて昼,夜の電圧監視をし
ており、さらに電圧低下を検出した場合は72時間後に
遮断出力するので、夜間のタイミングで電圧低下を検出
したとすると、夜間に遮断出力することになる。仮に、
72時間から12時間増減しても、その時間が一定では
低警報状態から遮断出力するタイミングを、冬期でも比
較的気温の上昇する昼間にし得るという保証はない。し
たがって、この発明の課題は、電池の温度特性を考慮
し、電池電圧の低下警報状態においても、より確実に遮
断弁を閉止できるようにすることにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
べく、請求項1の発明では、処理装置を用いたガスメー
タの電池電圧が低下警報状態になったら、例えば48時
間はガスを使用できる状態を保つようにする、つまり、
低下警報状態を検出したら時間の経過を内蔵の時計によ
り監視して48時間を経過したら、最初の正午12時に
ガスの使用を停止すべく遮断出力するようにしている。
請求項2の発明では、電池電圧をアナログ値で取り込め
るようなA/Dコンバータを設け、低下警報状態でも電
池電圧をアナログ値で監視し続け、低下警報状態の48
時間から72時間以内に電池電圧が最大となったとき
に、遮断出力するようにしている。また、請求項3の発
明では、温度をアナログ値で監視できる温度センサを設
け、請求項2と同様低下警報状態の48時間から72時
間以内に、ガスメータの周囲温度が最高となったとき
に、遮断出力するようにしている。
【0013】さらに、請求項4の発明では、周囲の明る
さを検出できる光センサ、例えばフォトトランジスタと
増幅器およびアナログ値を取り込めるA/Dコンバータ
を設け、請求項2と同様低下警報状態の48時間から7
2時間以内に、周囲の明るさが最高になったときに、遮
断出力するようにしている。請求項5の発明では、ガス
メータ周囲の音声信号をコンデンサマイク等の集音器と
増幅器およびアナログ値を取り込めるA/Dコンバータ
を設け、請求項2と同様低下警報状態の48時間から7
2時間以内に、ガスメータ周囲の音声帯の信号が或る一
定値を越えた場合に日中と判断し、遮断出力するように
している。
【0014】
【発明の実施の形態】図1はこの発明の第1の実施の形
態を示すフローチャートである。これは、図7に示した
ような処理装置1による処理動作を示すもので、例えば
100ms毎に動作する(ステップS1参照)。すなわ
ち、処理装置を用いたガスメータは100ms毎に、従
来例と同じように流量センサ,圧力センサおよび感震器
の監視(ステップS2〜S4参照)、表示・通報処理
(ステップS5参照)、時計の積算処理(ステップS6
参照)等を実行するとともに、25時間の電池電圧監視
タイミングであれば(ステップS7参照)、電池電圧を
チェックする(ステップS8参照)。
【0015】電池電圧をチェックで電圧低下を検出する
と(ステップS9のyes(Y)参照)、その検出時点
から48時間をカウントし、その48時間経過後からは
(ステップS10のY参照)処理装置を用いたガスメー
タにある時計を参照して現在時刻を判断し、例えば正午
12時ならば(ステップS11のY参照)遮断出力を出
す(ステップS12参照)。こうすることにより、処理
装置を用いたガスメータが電池電圧の低下を検出したら
表示・通報した後、ガスメータを交換するための猶予期
間として少なくとも48時間を警報状態として動作さ
せ、この期間を経過してもなおガスメータが交換されな
い場合は、1日のうちで気温の比較的高い、電池にとっ
て条件の良い時刻に、遮断出力することが可能となる。
【0016】図2はこの発明の第2の実施の形態を示す
構成図である。すなわち、図7で1.8Vの1点を検出
する電圧検出回路4に代えて、電池電圧をアナログ量で
処理装置1に取り込むようなA/D変換器13を設けた
点が特徴である。これは、電池が開放状態でも、図4に
示すような温度特性を持つことが知られていることによ
るもので、例えば10Ωの遮断弁を駆動する場合、電池
の開放電圧も高いときが有利であることによる。
【0017】図2の如く構成した場合の、図1のフロー
チャートでの動作は以下のように変更される。すなわ
ち、ステップS1〜S10までは電圧検出回路の代わり
にA/D変換器によりアナログ量をディジタル量に変換
してマイコンに取り込み、電池低下のしきい値1.8V
を処理装置で判断すること以外は何ら変わったことはな
い。ただ、ステップS11では電池の開放電圧を監視
し、これが最大となったことを確認してステップS12
で遮断出力を出すようにする。電池の開放状態を監視す
る理由は、電池電圧の低下を既に検出しており、電池の
開放電圧の低い状態で擬似負荷を起動すると、弱った電
池に過大な負担を掛けることになるからである。
【0018】図3はこの発明の第3の実施の形態を示す
構成図である。すなわち、図7に示す従来のものに対
し、温度センサ14を設けた点が特徴である。この温度
センサとしては、例えばアナログ値をディジタルパルス
として発振するような、低消費電力型のものを用いるこ
とが望ましい。図3の如く構成した場合の図1のフロー
チャートでの動作については、ステップS1〜S10ま
では従来の場合と同じであり、ステップS11で温度セ
ンサ14を駆動し、温度が最大となったとき、ステップ
S12で遮断出力を出すようにした点で異なっている。
【0019】図4,図5はそれぞれ、この発明の第4,
第5の実施の形態を示す構成図である。図4,図5の如
く構成した場合の、図1でのフローチャートの動作もS
1〜S10までは前述と同様であり、ステップS11で
光センサ部回路を駆動し、周囲の明るさが最大となると
きにステップS12で遮断、またはステップS11で集
音部回路を駆動し、周囲の音声信号が或るしきい値を越
えているときにステップS12で遮断出力するようにし
ている。
【0020】
【発明の効果】この発明によれば、処理装置を用いたガ
スメータの電圧低下検出後のガス使用を停止する遮断
を、電池の温度特性を考慮して行なうようにしたため、
遮断が不能となるおそれを回避でき、保安性を向上させ
ることが可能となる利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施の形態を示すフローチャ
ートである。
【図2】この発明の第2の実施の形態を示す構成図であ
る。
【図3】この発明の第3の実施の形態を示す構成図であ
る。
【図4】この発明の第4の実施の形態を示す構成図であ
る。
【図5】この発明の第5の実施の形態を示す構成図であ
る。
【図6】電池の温度特性例の説明図である。
【図7】処理装置を用いたガスメータの従来例を示す構
成図である。
【図8】図7における電池容量検出方法例の説明図であ
る。
【符号の説明】
1…処理装置(マイクロコンピュータ)、2…リチウム
電池、3…擬似負荷、4…電圧検出回路、5…遮断弁、
6,7,8,14,15…トランジスタ、9…流量セン
サ、10…圧力センサ、11…感震器、12…表示・通
報手段、13…A/D変換器、14…温度センサ、15
…フォトトランジスタ、16…増幅器、17…コンデン
サマイク。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 処理装置と、遮断弁と、遮断弁と同等の
    擬似負荷と、電圧検出手段と、表示・通報手段と、時計
    と、電源としての電池とを備え、前記擬似負荷に通電す
    ることで前記電池の電圧低下を判断し、電池電圧低下を
    検出した後は処理装置を用いたガスメータの交換期間を
    考慮した或る一定期間だけは、ガスを使用可能とする処
    理装置を用いたガスメータにおいて、 前記或る一定期間を監視する期間監視手段を設け、その
    一定期間を経過した後は、現在時刻を参照して日中の温
    度の高い時間帯を選び、この時間帯に前記遮断弁を閉じ
    ることを特徴とする処理装置を用いたガスメータの電圧
    低下時のガス遮断方式。
  2. 【請求項2】 前記期間監視手段に代えて、前記電池の
    開放電圧をアナログ量で監視可能な電圧監視手段を設
    け、電池電圧低下検出から処理装置を用いたガスメータ
    の交換期間を考慮した或る一定期間経過後の、電池の開
    放電圧が最大となる時間帯を選び、この時間帯に前記遮
    断弁を閉じることを特徴とする請求項1に記載の処理装
    置を用いたガスメータの電圧低下時のガス遮断方式。
  3. 【請求項3】 前記期間監視手段に代えて、前記処理装
    置を用いたガスメータの周囲温度をアナログ量で監視可
    能な温度センサを設け、電池電圧低下検出から処理装置
    を用いたガスメータの交換期間を考慮した或る一定期間
    経過後の、周囲温度が最高となる時間帯を選び、この時
    間帯に前記遮断弁を閉じることを特徴とする請求項1に
    記載の処理装置を用いたガスメータの電圧低下時のガス
    遮断方式。
  4. 【請求項4】 前記期間監視手段に代えて、前記処理装
    置を用いたガスメータの周囲の明るさをアナログ量で監
    視可能な光センサおよび増幅回路を設け、電池電圧低下
    検出から処理装置を用いたガスメータの交換期間を考慮
    した或る一定期間経過後の、周囲の明るさが最高となる
    時間帯を選び、この時間帯に前記遮断弁を閉じることを
    特徴とする請求項1に記載の処理装置を用いたガスメー
    タの電圧低下時のガス遮断方式。
  5. 【請求項5】 前記期間監視手段に代えて、前記処理装
    置を用いたガスメータの周囲の音声信号をアナログ量で
    監視可能なマイクおよび増幅回路を設け、電池電圧低下
    検出から処理装置を用いたガスメータの交換期間を考慮
    した或る一定期間経過後の、周囲の音声信号が最高とな
    る時間帯を選び、この時間帯に前記遮断弁を閉じること
    を特徴とする請求項1に記載の処理装置を用いたガスメ
    ータの電圧低下時のガス遮断方式。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2005300370A (ja) * 2004-04-13 2005-10-27 Matsushita Electric Ind Co Ltd 流体計測装置
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CN105115548A (zh) * 2015-09-29 2015-12-02 成都秦川科技发展有限公司 具有阶梯计价功能的物联网智能燃气表

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