JPH11202255A - 採光装置 - Google Patents

採光装置

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JPH11202255A
JPH11202255A JP243198A JP243198A JPH11202255A JP H11202255 A JPH11202255 A JP H11202255A JP 243198 A JP243198 A JP 243198A JP 243198 A JP243198 A JP 243198A JP H11202255 A JPH11202255 A JP H11202255A
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JP
Japan
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light
sunlight
light guide
room
port
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Pending
Application number
JP243198A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Takahashi
一夫 高橋
Yoshioki Fujimoto
宜意 冨士本
Junji Matsue
準治 松栄
Akira Okonogi
章 小此木
Shozo Kato
昇三 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH11202255A publication Critical patent/JPH11202255A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04DROOF COVERINGS; SKY-LIGHTS; GUTTERS; ROOF-WORKING TOOLS
    • E04D13/00Special arrangements or devices in connection with roof coverings; Protection against birds; Roof drainage ; Sky-lights
    • E04D13/03Sky-lights; Domes; Ventilating sky-lights
    • E04D2013/034Daylight conveying tubular skylights
    • E04D2013/0345Daylight conveying tubular skylights with skylight shafts extending from roof to ceiling

Landscapes

  • Optical Elements Other Than Lenses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 太陽光の採光効率の低減を極力抑えると共
に、出射方向が安定した光が得られる採光装置を提供す
る。 【解決手段】 太陽光Lを採光する採光口43と、前記
採光口43に設けたドームカバー12と、壁面45aが
光反射面として形成された導光壁45で囲むことにより
構成され、前記太陽光Lを室内に導くようにした導光路
44と、前記太陽光Lを室内に照射するようにした出射
口47と、前記出射口47に設けた透過拡散板48を備
えた採光装置10において、前記ドームカバー12に、
天頂から周縁部にかけて漸次頂角が大きくなるプリズム
を形成し、前記ドームカバー12により採光された太陽
光Lの進行方向が、導光路44の長手方向に天頂から周
縁部にかけて漸次大きく曲がるように構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建物の屋根等に取
り付け、太陽光を採光し、室内に導くようにした採光装
置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の採光装置は、建物の屋根等に設け
た採光口に、透明ドーム、又はドーム状の乳白色の光散
乱体、或いは平板ガラスを取り付け、これらを透過した
太陽光を、白色のクロス張りした、或いは白色の塗装壁
でできた導光壁、又は鏡面的な反射面を備えた導光壁に
より構成された導光路を通して、屋内に太陽光を導くよ
うにしていた。
【0003】この従来の採光装置を図4を用いて説明す
る。
【0004】図4は、従来の採光装置の構成を示す縦断
側面図で、同図に示すように、従来の採光装置40は、
建物の屋根30等に設置されるが、同図において、42
は屋根30の上方に設けた採光口43に取り付けられ
た、太陽光Lを採光すると共に、室内と外気とを遮断す
るためのドーム状のカバー(以下、「ドームカバー」と
いう。)である。ドームカバー42の下方には、採光板
46が取り付けられている。
【0005】また、導光路44は、光反射面に形成され
た壁面45aを備えた導光壁45で周囲を囲むことによ
り構成され、屋根30上方から天井32の室内側まで、
太陽光Lを室内に導けるように設けられる。更に、太陽
光Lの出射口47には透過拡散板48が取り付けられて
いる。
【0006】なお、従来の採光装置40に用いられる導
光壁45には、白色の塗装壁でできたものや、導光壁4
5の壁面45aに白色のクロス張りしたものがある。ま
た、導光壁45として、金属面の表面に透明保護膜を形
成し、或いは、透明シートの表面に金属膜を設けること
により鏡面的な反射面を備えた反射板としたものを用い
たものもある。
【0007】以上の構成で、ドームカバー42から採光
された太陽光Lは、採光板46を透過後、種々の角度で
導光路44に入射する。この際、太陽光Lは、入射角度
によっては直接出射口47に設けた透過拡散板48に入
射するか、図4に示すように、導光路44の壁面45a
に1回又は複数回反射され、透過拡散板48に入射し、
透過拡散板48を介して室内に導かれる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
採光装置では、例えば、太陽光をその高度が低いときに
採光した場合、図4に示すように、採光口43に対して
低い入射角度で入射してくるため、導光路44の壁面4
5aに多数回同じ反射角度で反射されて、出射口47の
透過拡散板48から室内に導かれることになる。
【0009】しかし、導光路44の壁面45aは光反射
面に形成されているが、特に導光壁45として白色に塗
装されているか或いは白色のクロス張りしたものを用い
た場合は、壁面45aに反射するたびに吸収されたり、
拡散されたりし、太陽光Lの光量が徐々に減衰する。
【0010】また、導光壁45に鏡面的な反射面を備え
た反射板を用いた場合でも、太陽光Lの経路が長くな
り、導光路44の壁面45aに多数回反射するため、光
量が減衰する。
【0011】従って、従来の採光装置40には、採光さ
れた太陽光Lの光量が、特に、太陽光Lの弱くなる朝夕
や冬季の時節に、光量が減少し、太陽光Lの採光効率が
低減するという問題があった。
【0012】一方、導光路の壁面に反射する回数が多い
と、太陽高度の僅かな変化で室内への太陽光の出射角度
が大きく変化したり、或いは、出射の方向が反転したり
するために、透過拡散板からの出射光の向きが安定せず
に、局所的に光量が大きく変動するという問題もあっ
た。
【0013】本発明は、太陽光の採光効率の低減を極力
抑えると共に、出射方向が安定した光が得られる採光装
置を提供することを目的とするものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明の採光装置では、
上記課題を解決するために、請求項1に記載のもので
は、太陽光を採光する採光口と、前記採光口に設けたド
ーム状のカバーと、壁面が光反射面として形成された導
光壁で囲むことにより構成され、前記太陽光を室内に導
くようにした導光路と、前記太陽光を室内に照射するよ
うにした出射口と、前記出射口に設けた透過拡散板を備
えた採光装置において、前記カバーに、天頂側のプリズ
ムの頂角が周縁部のプリズムの頂角より大きくなるよう
に形成し、前記カバーの周縁部側に採光された太陽光の
進行方向が、天頂側に採光された太陽光の進行方向に比
べて、導光路の長手方向に大きく曲がるように構成し
た。
【0015】このように構成すると、プリズムの屈折作
用により、太陽光の向きが導光路の長手方向に天頂から
周縁部にかけて大きく曲げられ、直接出射口に設けた透
過拡散板に到達するようになるので、太陽光が導光路の
壁面に反射されることがなく、太陽光の経路が短縮され
るので、光量の減衰を極力抑えた採光装置とすることが
できる。
【0016】また、太陽光の向きが導光路の長手方向に
揃えられるので、出射方向が安定した光が得られるよう
になる。
【0017】請求項2に記載の採光装置では、太陽光を
採光する採光口と、前記採光口に設けたドーム状のカバ
ーと、壁面が光反射面として形成された導光壁で囲むこ
とにより構成され、前記太陽光を室内に導くようにした
導光路と、前記太陽光を室内に照射するようにした出射
口と、前記出射口に設けた透過拡散板を備えた採光装置
において、前記カバーに、天頂側のプリズムの頂角が周
縁部のプリズムの頂角より漸次大きくなるように形成
し、前記カバーにより採光された太陽光の進行方向が、
導光路の長手方向に天頂から周縁部にかけて漸次大きく
曲がるように構成した。
【0018】このように構成すると、プリズムの屈折作
用により、太陽光の向きが導光路の長手方向に天頂から
周縁部にかけて漸次大きく曲げられるようになり、太陽
高度に細やかに対応した採光装置とすることができる。
【0019】請求項3に記載の採光装置では、太陽光を
採光する採光口と、前記採光口に設けたドーム状のカバ
ーと、壁面が光反射面として形成された導光壁で囲むこ
とにより構成され、前記太陽光を室内に導くようにした
導光路と、前記太陽光を室内に照射するようにした出射
口と、前記出射口に設けた透過拡散板を備えた採光装置
において、前記カバーの内面に、天頂から周縁部にかけ
て漸次頂角が大きくなるプリズムを形成し、前記カバー
により採光された太陽光の進行方向が、導光路の長手方
向に天頂から周縁部にかけて漸次大きく曲がるように構
成した。
【0020】このように構成すると、上記同様に光量の
減衰を極力抑え、出射方向が安定した光が得られるとい
う効果があるほかに、プリズムをカバー内面に設けるこ
とによりプリズム面が汚れにくくなり、メンテナンス作
業が軽減し、維持コストを下げることができる。
【0021】請求項4に記載の採光装置では、太陽光を
採光する採光口と、前記採光口に設けたドーム状のカバ
ーと、壁面が光反射面として形成された導光壁で囲むこ
とにより構成され、前記太陽光を室内に導くようにした
導光路と、前記太陽光を室内に照射するようにした出射
口と、前記出射口に設けた透過拡散板を備えた採光装置
において、前記カバーの内面に、天頂から周縁部にかけ
て漸次頂角が大きくなるプリズムを同心円状に形成し、
前記カバーにより採光された太陽光の進行方向が、導光
路の長手方向に天頂から周縁部にかけて漸次大きく曲が
るよう構成した。
【0022】このように、プリズムを同心円状に形成す
ることにより、ドーム状のカバーの加工が簡単になり、
採光装置の製作コストを削減することができる。
【0023】
【発明の実施の形態】本発明の採光装置の一実施の形態
を図1乃至図3(A)、(B)を用いて説明する。
【0024】なお、図1乃至図3(A)、(B)におい
て、図4に示した従来の採光装置40と同一の構成につ
いては、図4と同一の符号を付して、説明を省略する。
【0025】図1は、本発明の採光装置の一実施の形態
を示す縦断側面図である。
【0026】また、図2(A)、(B)は、プリズムの
頂角の大小により光の屈折角が異なる様子を示す図で、
(A)に頂角が小さいプリズムの場合、(B)に頂角が
大きなプリズムの場合を夫々示している。
【0027】一方、図3(A)、(B)は、本発明の採
光装置に用いるドームカバーの構造を示す概略構成図
で、(A)に側面を、(B)に平面を示している。
【0028】図1に示すように、本実施の形態における
採光装置10は、図4に示す従来の採光装置40とその
基本構成は同一であるが、採光口43のドームカバー
(ドーム状のカバー)12の内面12aに天頂から周縁
部にかけて、図3(A)、(B)に示すように、漸次頂
角が大きくなるプリズムを同心円状に形成したことにそ
の構成上の特徴がある。
【0029】なお、ドームカバー12の材質は、乳白材
でも効果があるが、樹脂等の透明材料で構成するのが望
ましい。
【0030】このように、ドームカバー12の内面12
aにプリズムを形成すると、図2(B)に示すように、
頂角αが大きい場合は太陽光Lの屈折角が大きく、一
方、図2(A)に示すように、頂角αが小さい場合は太
陽光Lの屈折角が小さくなるので、ドームカバー12の
周縁部に入射する太陽光Lは大きな角度で屈折し、ま
た、ドームカバー12の天頂付近に入射する太陽光Lは
小さな角度で屈折することになる。
【0031】以上の構成で、ドームカバー12から採光
された太陽光Lは、図1にS1で示すように、太陽高度
が低い時は、主にドームカバー12の周縁部から採光さ
れ、上述したように大きな角度で導光路44の長手方向
に屈折させられ、図1に示すように採光装置10の出射
口方向に大きく曲げられる。
【0032】一方、図1にS2で示すように太陽高度が
高い時は、主にドームカバー12の天頂部近傍から採光
されるので、上述したように小さな角度で導光路44の
長手方向に屈折させられ、図1に示すように採光装置1
0の出射口方向に小さく曲げられる。
【0033】従って、太陽高度の高低に対応して、採光
時のドームカバー12の屈折角度が増減するので、太陽
高度が変化するにも関わらず、常時ほぼ導光路44の長
手方向に近い進行方向の太陽光Lが採光できることにな
る。
【0034】従って、従来のものに比べて、朝夕や冬季
等の太陽高度が低い時節でも、導光路44の壁面45a
に反射されることなく、直接、出射口47の透過拡散板
48に届くようになり、光量の減少を防ぐことができ
る。
【0035】また、太陽光Lの経路が短くなるために、
空気によって散乱されることによる光量の減少も抑える
ことができ、従って、太陽光Lの採光効率の低減を防ぐ
ことができる。
【0036】更に、太陽光Lの透過拡散板48への入射
角度も導光路44の長手方向に揃うようになるため、導
光路44の長手方向に平行に近い出射光となり、出射方
向が安定する。
【0037】一方、ドームカバー12の内面12aにプ
リズムを形成することにより、プリズム面が汚れにくく
なり、メンテナンス作業が軽減し、維持コストを下げる
ことができる。また、プリズムを同心円状に形成するこ
とにより、ドームカバー12の加工が簡単になり、採光
装置10の製作コストを削減することができる。
【0038】なお、本発明の採光装置は、上記実施の形
態で説明したものに限定されず種々の変更が可能であ
る。
【0039】例えば、図3(A)、(B)にドームカバ
ー12の内面12aにプリズムを設けた図を示したが、
夫々のプリズムの形状については、この実施の形態には
限定されず、ドームカバー12の形状等に対応して種々
の変更が可能である。
【0040】また、採光装置10をプリズムの汚損の可
能性が低いところで使用する場合等では、ドームカバー
12の外面にプリズムを形成するようにしても良い。
【0041】
【発明の効果】本発明の採光装置は、上記のように構成
したために、以下のような優れた効果を有する。 (1)請求項1に記載したように、太陽光を採光する採
光口と、採光口に設けたドーム状のカバーと、壁面が光
反射面として形成された導光壁で囲むことにより構成さ
れ、太陽光を室内に導くようにした導光路と、太陽光を
室内に照射するようにした出射口と、出射口に設けた透
過拡散板を備えた採光装置において、カバーに、天頂側
のプリズムの頂角が周縁部のプリズムの頂角より大きく
なるように形成し、カバーの周縁部側に採光された太陽
光の進行方向が、天頂側に採光された太陽光の進行方向
に比べて、導光路の長手方向に大きく曲がるように構成
すると、プリズムの屈折作用により、太陽光の向きが導
光路の長手方向に天頂から周縁部にかけて大きく曲げら
れ、直接出射口に設けた透過拡散板に到達するようにな
るので、太陽光が導光路の壁面に反射されることがな
く、太陽光の経路が短縮されるので、光量の減衰を極力
抑えた採光装置とすることができる。 (2)また、太陽光の向きが導光路の長手方向に揃えら
れるので、出射方向が安定した光が得られるようにな
る。 (3)請求項2に記載したように、ドーム状のカバー
に、天頂側のプリズムの頂角が周縁部のプリズムの頂角
より漸次大きくなるように形成し、カバーにより採光さ
れた太陽光の進行方向が、導光路の長手方向に天頂から
周縁部にかけて漸次大きく曲がるように構成すると、プ
リズムの屈折作用により、太陽光の向きが導光路の長手
方向に天頂から周縁部にかけて漸次大きく曲げられるよ
うになり、太陽高度に一層細やかに対応した採光装置と
することができる。 (4)請求項3に記載したように、プリズムをドーム状
のカバー内面に設けるようにすると、プリズム面が汚れ
にくくなり、メンテナンス作業が軽減し、維持コストを
低減することができる。 (5)請求項4に記載したように、プリズムを同心円状
に形成することにより、ドーム状のカバーの加工が簡単
になり、採光装置の製作コストを削減することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の採光装置の一実施の形態を示す縦断側
面図である。
【図2】プリズムの頂角の大小により光の屈折角が異な
る様子を示す図で、(A)に頂角が小さいプリズムの場
合、(B)に頂角が大きなプリズムの場合を示してい
る。
【図3】本発明の採光装置に用いるドームカバーの構造
を示す概略構成図で、(A)に側面を、(B)に平面を
示している。
【図4】従来の採光装置の構成を示す縦断側面図であ
る。
【符号の説明】
10:本発明の採光装置 12:ドームカバー(ドーム状のカバー) 12a:ドームカバー内面 43:採光口 44:導光路 45:導光壁 45a:導光路の壁面 47:出射口 48:透過拡散板 L:太陽光
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小此木 章 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 加藤 昇三 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 太陽光を採光する採光口と、前記採光口
    に設けたドーム状のカバーと、壁面が光反射面として形
    成された導光壁で囲むことにより構成され、前記太陽光
    を室内に導くようにした導光路と、前記太陽光を室内に
    照射するようにした出射口と、前記出射口に設けた透過
    拡散板を備えた採光装置において、 前記カバーに、天頂側のプリズムの頂角が周縁部のプリ
    ズムの頂角より大きくなるように形成し、前記バーの周
    縁部側に採光された太陽光の進行方向が、天頂側に採光
    された太陽光の進行方向に比べて、導光路の長手方向に
    大きく曲がるようにしたことを特徴とする採光装置。
  2. 【請求項2】 太陽光を採光する採光口と、前記採光口
    に設けたドーム状のカバーと、壁面が光反射面として形
    成された導光壁で囲むことにより構成され、前記太陽光
    を室内に導くようにした導光路と、前記太陽光を室内に
    照射するようにした出射口と、前記出射口に設けた透過
    拡散板を備えた採光装置において、 前記カバーに、天頂側のプリズムの頂角が周縁部のプリ
    ズムの頂角より漸次大きくなるように形成し、前記カバ
    ーにより採光された太陽光の進行方向が、導光路の長手
    方向に天頂から周縁部にかけて漸次大きく曲がるように
    したことを特徴とする採光装置。
  3. 【請求項3】 太陽光を採光する採光口と、前記採光口
    に設けたドーム状のカバーと、壁面が光反射面として形
    成された導光壁で囲むことにより構成され、前記太陽光
    を室内に導くようにした導光路と、前記太陽光を室内に
    照射するようにした出射口と、前記出射口に設けた透過
    拡散板を備えた採光装置において、 前記カバーの内面に、天頂から周縁部にかけて漸次頂角
    が大きくなるプリズムを形成し、前記カバーにより採光
    された太陽光の進行方向が、導光路の長手方向に天頂か
    ら周縁部にかけて漸次大きく曲がるようにしたことを特
    徴とする採光装置。
  4. 【請求項4】 太陽光を採光する採光口と、前記採光口
    に設けたドーム状のカバーと、壁面が光反射面として形
    成された導光壁で囲むことにより構成され、前記太陽光
    を室内に導くようにした導光路と、前記太陽光を室内に
    照射するようにした出射口と、前記出射口に設けた透過
    拡散板を備えた採光装置において、 前記カバーの内面に、天頂から周縁部にかけて漸次頂角
    が大きくなるプリズムを同心円状に形成し、前記カバー
    により採光された太陽光の進行方向が、導光路の長手方
    向に天頂から周縁部にかけて漸次大きく曲がるようにし
    たことを特徴とする採光装置。
JP243198A 1998-01-08 1998-01-08 採光装置 Pending JPH11202255A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009003313A1 (fr) * 2007-07-02 2009-01-08 Dingguo Pan Plaque réfléchissante à microprismes pour rayonnement solaire
GB2463635A (en) * 2008-07-23 2010-03-24 Xiaodong Zhang Combined solar and LED light
CN114482646A (zh) * 2021-12-27 2022-05-13 中国电信股份有限公司 机房装置

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