JPH11202944A - 導水流量制御方法 - Google Patents
導水流量制御方法Info
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- JPH11202944A JPH11202944A JP774198A JP774198A JPH11202944A JP H11202944 A JPH11202944 A JP H11202944A JP 774198 A JP774198 A JP 774198A JP 774198 A JP774198 A JP 774198A JP H11202944 A JPH11202944 A JP H11202944A
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- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Flow Control (AREA)
- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
化にも自動対応可能とする。 【解決手段】 制御部20に導水設備のモデルを格納し
ておき、設定器21でゲート9及び弁5からの流出量の
目標値が設定されると、制御部20はポンプ6の回転数
を制御し、かつモデルに基づきゲート9と弁5の損失係
数を算出し、その値に対応する開度となるようにゲー
ト、弁を操作する。定常時にはゲート9と弁5の流量を
監視し、目標値からのずれが所定時間以上にわたって目
標値とずれたときは、制御部20内のモデルを修正し、
そのモデルによって改めて上記のゲート、弁の操作を行
う。
Description
に係り、特に、長距離の導水路入口に設けられたポンプ
の流量、及び出口に設けられたゲート及び流量調節弁を
開閉制御するための導水流量制御方法に関するものであ
る。
の河川(または池等)との間を導水路で連結し、一方の
河川を流れる水の一部を導水路を通して他方の河川に供
給できるようにした導水設備がある。このような導水設
備においては、ゲートの開閉及び流量調整弁の弁開度、
さらにポンプの回転数を自動制御する制御システムが採
用され、導水先の河川(または湖、池等)への導水量を
自動的に制御し、適量の導水が行えるようにしている。
そしてこの導水量の制御方法としては、実際の導水量を
導水路出口で検出して導水流量の超過・不足を検出し、
この超過・不足を検出した時点で導水路出口のゲート操
作量と流量調節弁の開度操作量、及び導水路入口ポンプ
の回転数の制御指令値を決定している。
導水路出口付近で検出された流量に基づき導水路入口の
流量を制御するから、入口に於ける流入流量が変化して
からその変化が出口に現れるまでには、導水路の長さに
応じた時間がかかる。このため、導水路が長い場合に
は、例えば流入流量を増やしてもその増加がすぐには出
口には現れないので、制御系はさらに流入量を増やす制
御を繰り返す。そうすると、出口での流量はやがて制御
目標値をオーバーして、今度は逆方向の制御が行われる
が、そのときも目標値よりも少ない方へオーバー制御さ
れてしまう。このため、長距離輸送の場合には、フィー
ドバック制御が不安定気味になり、いつまでも流量が一
定にならず、導水流量が安定になるには時間を要すると
いう問題があった。更に、設備の経年変化によって、導
水路の管路損失、ゲート開度特性、弁特性、流入側のポ
ンプ特性等に影響が現れ、制御が更に複雑になるという
問題があった。なお、導水距離が近距離であれば、特に
制御指令に対する応答時間遅れを考慮する必要はない。
も、流量の安定な制御が可能で、かつ各種設備の特性が
経年変化により変わってもそれに自動的に対応できるよ
うにした導水流量制御方法を提供することを目的として
いる。
めに、本発明は、導水路の流量を制御するための導水流
量制御方法において、導水路出口に設けられた1ないし
複数のゲートもしくは弁の各々からの流出量に対する流
出目標値を設定し、前記ゲートもしくは弁の各々に対し
て設定された流出目標値の合計流量が得られるように、
導水路入口の取水用ポンプを制御するとともに、導水路
のモデルと前記設定された流出目標値とを用いて前記ゲ
ートもしくは弁の各々の損失係数を算出し、該算出した
損失係数からその損失係数と前記ゲートもしくは弁の開
度との関係を示す開度対損失係数特性を用いて前記ゲー
トもしくは弁の各々の所要開度を算出し、さらに該算出
した所要開度と現在の実際の開度とから前記ゲートもし
くは弁に対する開度操作量を求めて開度制御操作を行う
ようにしたことを特徴とする導水流量制御方法を開示す
る。
からの流出量をあらかじめ定められた制御タイミングご
とに計測し、前記ゲートもしくは弁の少なくとも1つに
ついて前記計測した流出量と前記設定した設定目標値と
の偏差があらかじめ定められた許容値を超えている状態
が、前記制御タイミングのあらかじめ定められた回数を
超えて連続して続いたときには、前記導水路のモデルを
修正し、その修正したモデルを用いて改めて前記開度操
作量の決定とそれに基づく開度制御操作を行うことを特
徴とする導水流量制御方法を開示する。
を参照して説明する。図1は本発明に係る導水流量制御
方法が適用された流量制御システム及び導水設備の概要
を示す構成図である。図1において、導水設備は、川1
と湖2の間に設けた導水路3aを有し、この導水路3a
を介して川1から湖2へ水を導いている。導水路3aは
数キロメートルに及ぶ長距離の輸送路であり、その途中
には、圧力調整用の立坑4a、4b、4cが数キロ間隔
に設置されている。この立坑4a、4b、4cは導水路
3aに対し鉛直方向に立設されており、立坑4a、4
b、4c内には所定の水位に水が入っており、導水路3
a内の水圧の変動に応じて水が立坑内に流入または流出
し、負圧を生じさせないようにしている。
設置され、川1の水を汲み上げて導水路3aに流入させ
る。ポンプ6の近傍には導水路3aから流入流量QBを
検出するための流量計7が設置されている。導水路3a
には、立坑4cに連結された状態で導水路3bが分岐
し、湖2へ水を導いている。導水路3bの途中には開閉
可能な流量調節弁5が設けられ、湖2への水の供給及び
停止が行われおり、流量調節弁5の入り口近傍には導水
路3bから流出する流出流量QVを検出するための流量
計8が設置されている。更に、立坑4cの後部の導水路
3a内には、ゲート9とそこからの流出流量QGを検出
するための流量計13が設置されていて、ゲート9の開
度は開度計10により検出される。流量調節弁5の開度
は開度計11により検出され、さらにゲート9を駆動す
るために、ゲート駆動装置12が設けられている。
3,開度計10,11の検出結果を取り込み、設定器2
1で設定された流量の目標値QV=Qv0およびQG=QG0
が実現されるように、ポンプ6の回転数、ゲート9及び
弁5の開度を制御するもので、演算装置やメモリを備え
た電子計算機などで構成されている。
いて説明する。この制御方法が図2のフローチャートに
示されており、これは、本発明の導水流量制御方法の例
である。図2において、まず設定器21より導水設備の
モデルが初期設定される(ステップ201)。このモデ
ルは、導水設備の構造寸法や水流に対する損失係数、流
量調節弁5やゲート9の特性などをパラメータとして、
各部の水位、流速、流量などの関係を表す数式モデル
で、導水路の各部サイズや損失係数、ゲート及び流量調
節弁の流出量目標値を与えると、ゲート及び流量調節弁
の損失係数fG、fVを算出することができる。このモデ
ルについての詳細は後述する。
目標値QG0、QV0を初期設定する(ステップ202)。
流入量QBと流出量QG、QVとの間には、定常状態では
が与えられると流入量の目標値QB0はそれらの和で与え
られる:
きは、設定器21から設定変更があったことを知らせる
ための信号を制御装置20へ送り、制御装置20内の変
更フラグをオンとしておくものとする。
定が終了すると、次に制御パラメータj、jmをそれぞ
れ0、j1(正の整数)にセットし(ステップ20
3)、前述の変更フラグをチェックする(ステップ20
4)。流出量の目標値が初期設定された直後には、変更
フラグがオンになっているので、ステップ205へ進
み、まず変更フラグをオフにし、それから設定された流
出量の目標値QG0、QV0とそれらの和である流入量の目
標値QB0を用いてモデル計算を行い、その目標値の時の
ゲート9及び流量調節弁5の損失係数fG、fVを算出す
る(ステップ205)。次にゲート9,流量調節弁5の
開度を開度計10,11から取り込み(ステップ20
6)、ゲート9,弁5の操作量を算出する(ステップ2
07)。この操作量の算出は、ゲート9及び流量調節弁
5のそれぞれの「開度−損失係数」曲線があらかじめ制
御装置20に格納されており、これを参照することによ
りステップ205で算出した損失係数に対応する開度を
算出し、さらにその算出した開度とステップ206で取
り込んだ現在の開度とから、ゲート9及び弁5の開度を
どれだけ操作すればよいかを算出するものである。
と、次にその求めた操作量に従ってゲート9及び流量調
節弁5を操作し、さらに、そのときの目標流量から(数
2)で求めた流入量を与えるように、ポンプ6の回転数
を制御する(ステップ208)。そして制御パラメータ
j、jmをそれぞれ0,j2にセットし(ステップ20
9)、定常時の制御へ移行する。
周期的に行い、それが目標値に対して許容偏差以上の誤
差を生じたときにモデルの修正を行うものである。すな
わちまず、制御タイミングになったかを調べる(ステッ
プ210)。このタイミングはあらかじめ定めておき、
その周期をTとする。制御タイミングになると、流量計
7,8,13の検出した流量QB、QG、QVを取り込み
(ステップ211)、流出量QG、QVとその目標値QG
0、QV0との偏差がともにあらかじめ定められた許容偏
差以下かを調べる(ステップ212)。ここでもし許容
偏差を超えていれば、パラメータjを+1し(ステップ
213)、j≧jmかを調べる(ステップ214)。こ
の条件が満たされていなければステップ204へ戻る
が、ここでは変更フラグはオフとされているのでステッ
プ210へ進み、以下、制御タイミングごとに検出流量
が許容偏差以下かのチェックが行われる。こうして許容
偏差以下、という条件が満たされない状態が続くと、上
記動作をくりかえしている内に、j≧jmの条件が満た
されるから(ステップ214でYes)、そのときはモデ
ルを修正し(ステップ215、この内容は後述)、ステ
ップ205以下の処理により改めてゲート9,流量調節
弁5、及びポンプ6の操作を行う。また、ステップ21
4の条件が満たされるまでの間に、流出量QG、QVがと
もに許容偏差以下になれば(ステップ212でYes)、
パラメータjを改めて0にリセットする(ステップ20
3)。また、上記の繰り返し制御の途中で、設定器21
により目標値の変更が行われると、変更フラグがオンに
なるので、このときも初期設定時と同様に、ステップ2
05以下のモデル計算、ゲート9,弁5,及びポンプ6
の操作が行われる。
ータj1の積で与えられる時間j1・T以上、続けて流出
量QG、QVの少なくとも一方がその設定値に対して許容
偏差以上の誤差を有している状態が続くと、それは経年
変化によるものとしてモデルの修正が行われる。また、
ゲート9,弁5,ポンプ6を操作した後、上記の周期T
とパラメータj2の積で与えられる時間j2・T以上、続
けて流出量QG、QVの少なくとも一方がその設定値に対
して許容偏差以上の誤差を有している状態が続くと、や
はりモデル修正が行われることになる。従って、目標値
の変更時や、経年変化に基づくモデル修正時には、ゲー
トなどの操作が行われ、その操作による流量変化が流出
口で十分落ち着くかを時間j2・Tの間観測することに
なる。以上より、パラメータj1、j2、Tを導水路の長
さに応じて適切に定めておけば、目標値の変更時もモデ
ル修正時にも安定な制御を行うことができる。
弁5に流れる流量が増加するように操作する場合、先に
流量調節弁5を開き、その後にゲート9のゲート操作を
行ってから流量調節弁5を閉めるようにする。つまり、
流量調節弁5とゲート9は同時には操作せず、開く操作
を優先させる。こうすると、立坑4の水位がオーバーフ
ローするのが防止される。また、ハンチング防止のた
め、操作を徐々に行うと共に、片方の操作の終了後に他
方の操作を行うようにする。
正方法について説明する。これは、修正される前に算出
されていた損失係数をfG、fVとすると、
してステップ206に於ける操作量を決定するものであ
る。ここでCG、CVの値としては、その大きさは一定と
し、その符号は実測流出量がその目標値よりも大きくて
許容偏差を超えていれば負、小さくて許容偏差を超えて
いれば正とし、許容偏差以内であれば0とする。
ルの詳細を説明する。図3は、図1に示した導水設備を
より詳しく示したもので、図1と同一の設備などには同
一の符号が付されている。図1の導水設備は、上から見
た概略的な平面図(ただし立坑の部分は垂直断面図)で
あるが、図3は導水路3a、3bや立坑4a〜4dなど
に沿ってその垂直方向の断面でみた展開図である。ま
た、ゲート9から湖2への導水路部分は図1では簡略化
しているが、ここにも立坑4dが有り、この立坑4dを
介して地下の導水路3aから湖2へ水が運ばれるものと
している。この図3にて、位置A〜Kを表1のように
α、流速をVα、流量をQαとし、また位置αから位置
βへの流速をVαβ、位置α、β間の距離をLαβとす
ると(α、βは表1のA〜Kの内の該当するもの)、以
下の(数4)〜(数16)が成立する。
度、fαβは位置α、β間の損失水頭係数でこれらはあ
らかじめ与えられた定数である。また、fG、fVはゲー
ト9及び流量調節弁5の損失係数である。(数4)、
(数7)、(数8)、(数11)および(数13)は位
置α、β間の摩擦による損失水頭の式を表し、(数
5)、(数6)、(数9)、及び(数10)は分流によ
る損失水頭の式を表し、(数12)は立坑4cから湖2
までの流量調節弁5による損失水頭の式を表し、(数1
4)は立坑4dから湖2までの水頭による損失水頭の式
を表し、さらに(数15)(数16)は分流に伴う流量
配分の式を表している。
8)(数19)が得られる。
の目標値QB0、QV0を用いて(数18)から損失係数f
Vを算出することができる。ただし(数18)のDIK、
QIKは立坑4cから導水路3bへ分岐した位置の管路の
直径と流量であり、QIK=QVである。また(数19)
から、定常状態ではQC=0、QD=QBであることに注
目して、流入流量QB、流出流量QV、QGの目標値QB
0、QV0、QG0を用いて損失係数fGが算出できる。以上
が図2のステップ205で用いる数式モデルである。
は、河川から池に導水を行うものとしたが、河川から河
川、池から河川、池から池等であってもよいことはいう
までもない。また、導水路は3aと3bの2分岐の例を
示したが、本発明は2分岐に限定されるものではなく、
1出口でもよいし、2分岐以上であってもよく、また導
水路の長さに応じて立坑の個数が変わっても適用可能で
ある。
御方法によれば、流量の安定な制御が可能になり、ま
た、設備特性の経年変化にも自動的に対応できるという
効果がある。
量制御システム及び導水設備の概要を示す構成図であ
る。
ャートである。
Claims (2)
- 【請求項1】 導水路の流量を制御するための導水流量
制御方法において、 導水路出口に設けられた1ないし複数のゲートもしくは
弁の各々からの流出量に対する流出目標値を設定し、 前記ゲートもしくは弁の各々に対して設定された流出目
標値の合計流量が得られるように、導水路入口の取水用
ポンプを制御するとともに、 導水路のモデルと前記設定された流出目標値とを用いて
前記ゲートもしくは弁の各々の損失係数を算出し、該算
出した損失係数からその損失係数と前記ゲートもしくは
弁の開度との関係を示す開度対損失係数特性を用いて前
記ゲートもしくは弁の各々の所要開度を算出し、さらに
該算出した所要開度と現在の実際の開度とから前記ゲー
トもしくは弁に対する開度操作量を求めて開度制御操作
を行うようにしたことを特徴とする導水流量制御方法。 - 【請求項2】 前記ゲートもしくは弁からの流出量をあ
らかじめ定められた制御タイミングごとに計測し、前記
ゲートもしくは弁の少なくとも1つについて前記計測し
た流出量と前記設定した設定目標値との偏差があらかじ
め定められた許容値を超えている状態が、前記制御タイ
ミングのあらかじめ定められた回数を超えて連続して続
いたときには、前記導水路のモデルを修正し、その修正
したモデルを用いて改めて前記開度操作量の決定とそれ
に基づく開度制御操作を行うことを特徴とする請求項1
に記載の導水流量制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00774198A JP3535369B2 (ja) | 1998-01-19 | 1998-01-19 | 導水流量制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00774198A JP3535369B2 (ja) | 1998-01-19 | 1998-01-19 | 導水流量制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11202944A true JPH11202944A (ja) | 1999-07-30 |
| JP3535369B2 JP3535369B2 (ja) | 2004-06-07 |
Family
ID=11674140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00774198A Expired - Fee Related JP3535369B2 (ja) | 1998-01-19 | 1998-01-19 | 導水流量制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3535369B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110382873A (zh) * | 2017-03-10 | 2019-10-25 | Ksb股份有限公司 | 用于调节离心泵的转速的方法 |
| CN112344072A (zh) * | 2020-11-06 | 2021-02-09 | 上海熊猫机械(集团)有限公司 | 一种节水控制方法 |
| CN112461533A (zh) * | 2020-11-25 | 2021-03-09 | 扬州大学 | 一种拍门水头损失实验测试系统及其使用方法 |
-
1998
- 1998-01-19 JP JP00774198A patent/JP3535369B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110382873A (zh) * | 2017-03-10 | 2019-10-25 | Ksb股份有限公司 | 用于调节离心泵的转速的方法 |
| CN112344072A (zh) * | 2020-11-06 | 2021-02-09 | 上海熊猫机械(集团)有限公司 | 一种节水控制方法 |
| CN112344072B (zh) * | 2020-11-06 | 2023-10-31 | 上海熊猫机械(集团)有限公司 | 一种节水控制方法 |
| CN112461533A (zh) * | 2020-11-25 | 2021-03-09 | 扬州大学 | 一种拍门水头损失实验测试系统及其使用方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3535369B2 (ja) | 2004-06-07 |
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