JPH11202964A - 情報処理装置の自動レジューム起動システム - Google Patents

情報処理装置の自動レジューム起動システム

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JPH11202964A
JPH11202964A JP10005513A JP551398A JPH11202964A JP H11202964 A JPH11202964 A JP H11202964A JP 10005513 A JP10005513 A JP 10005513A JP 551398 A JP551398 A JP 551398A JP H11202964 A JPH11202964 A JP H11202964A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information processing
processing apparatus
interface
resume
switch
Prior art date
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Pending
Application number
JP10005513A
Other languages
English (en)
Inventor
Mamoru Yanagisawa
守 柳澤
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Niigata Fuji Xerox Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Niigata Fuji Xerox Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Niigata Fuji Xerox Manufacturing Co Ltd filed Critical Niigata Fuji Xerox Manufacturing Co Ltd
Priority to JP10005513A priority Critical patent/JPH11202964A/ja
Publication of JPH11202964A publication Critical patent/JPH11202964A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 情報処理装置に他の情報処理機器を接続した
ときに自動的にレジューム機能を起動させる情報処理装
置の自動レジューム起動システムを提供する。 【解決手段】 外部と接続するための第1のインターフ
ェース端子と、外部から操作可能なスイッチ手段と、該
スイッチ手段の状態の変化を検出して検出信号を発生す
るスイッチ状態検出手段と、検出信号によりレジューム
動作を開始するレジューム手段とを備える情報処理装置
と、情報処理機器と接続するための第2のインターフェ
ース端子と、外部と接続するための第3のインターフェ
ース端子と、第1のインターフェース端子と第2のイン
ターフェース端子とを接続したときにスイッチ手段の状
態を変化させるスイッチ状態変化手段とを備えるインタ
ーフェース機器と、を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理装置の自動レ
ジューム起動システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、情報処理装置におけるレジューム
機能は、ユーザーが電源スイッチをオンにするなど何ら
かの操作を情報処理装置に対し行うことにより起動され
ていた。
【0003】電源スイッチを操作しないでレジューム機
能を起動させる従来例として、例えば、特開平5−19
884号公報に記載の電子機器は、蓋部の開閉に応じて
サスペンド、レジュームを行うものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、近年の携帯
型の情報処理装置においては、外部機器又は他の情報処
理装置とのデータ交換をより簡便にする方法が求められ
ている。
【0005】しかし、従来技術では、ある情報処理装置
に外部機器又は他の情報処理装置を接続してから使用す
る場合、外部接続機器と、情報処理装置を接続した後、
情報処理装置に対して電源ボタンを押すなどの操作をし
て情報処理装置をレジュームすることが必要であった。
【0006】本発明は、以上の問題点を解決するもの
で、情報処理装置に他の情報処理機器を接続したときに
自動的にレジューム機能を起動させる情報処理装置の自
動レジューム起動システムを提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明による情報処理装
置の自動レジューム起動システムは、外部と接続するた
めの第1のインターフェース端子と、外部から操作可能
なスイッチ手段と、該スイッチ手段の状態の変化を検出
して検出信号を発生するスイッチ状態検出手段と、前記
検出信号によりレジューム動作を開始するレジューム手
段とを備える情報処理装置と、前記情報処理機器と接続
するための第2のインターフェース端子と、外部と接続
するための第3のインターフェース端子と、前記第1の
インターフェース端子と前記第2のインターフェース端
子とを接続したときに前記スイッチ手段の状態を変化さ
せるスイッチ状態変化手段とを備えるインターフェース
機器と、を備えることを特徴とする。
【0008】また、本発明による情報処理装置の自動レ
ジューム起動システムは、上記の自動レジューム起動シ
ステムにおいて、前記スイッチ手段は可動部を有し、前
記スイッチ状態変化手段は前記スイッチ手段の可動部を
押圧する突起部であることを特徴とする。
【0009】更に、本発明による情報処理装置の自動レ
ジューム起動システムは、上記の自動レジューム起動シ
ステムにおいて、前記突起部が前記可動部を押圧した時
に前記スイッチ手段が閉じることを特徴とする。
【0010】更に、本発明による情報処理装置の自動レ
ジューム起動システムは、上記の自動レジューム起動シ
ステムにおいて、前記突起部が前記可動部を押圧した時
に前記スイッチ手段が開くことを特徴とする。
【0011】更に、本発明による情報処理装置の自動レ
ジューム起動システムは、上記の自動レジューム起動シ
ステムにおいて、前記スイッチ手段は開放した2つの接
点であり、前記スイッチ状態変化手段は前記2つの接点
を短絡させる短絡手段であることを特徴とする。
【0012】更に、本発明による情報処理装置の自動レ
ジューム起動システムは、上記の自動レジューム起動シ
ステムにおいて、前記第1のインターフェース端子と前
記第3のインターフェース端子とは同一の形状で同一の
電気信号割り当てがあることを特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】[実施形態1]図1は、本発明の
実施形態1による情報処理装置の自動レジューム起動シ
ステムの構成を示すブロック図である。
【0014】図1を参照すると、1は自動レジューム起
動をする情報処理装置、2は別の情報処理装置、3は情
報処理装置1と情報処理装置2とを接続するインターフ
ェース機器、4は情報処理装置2とインターフェース機
器3とを接続するインターフェースケーブル、5、6、
7、8はインターフェース端子、9はインターフェース
機器3に取り付けられた突起部、10は情報処理装置1
とインターフェース機器3とをインターフェース端子7
とインターフェース端子8とを接続させて接合したとき
に突起部9に押される位置に可動部がある検出スイッ
チ、11は検出スイッチ10がONになることを検出し
レジューム開始信号を出力する接続検出回路、12はレ
ジューム動作や通常の情報処理を行うコンピュータ回路
である。
【0015】情報処理装置1と情報処理装置2とはイン
ターフェース機器3とインターフェースケーブル4とを
介してデータ交換を行う。
【0016】次に、情報処理装置の自動レジューム起動
システムの動作について、図1を参照して説明する。
【0017】使用者が情報処理装置1と他の情報処理装
置2との間でデータ交換などを行う場合、まず、他の情
報処理装置2とインターフェース機器3とをインターフ
ェースケーブル4により接続しておく。次に、インター
フェース機器3をサスペンド状態にある情報処理装置1
に接続すると、インターフェース機器3の突起部9が情
報処理装置1に挿入され、検出スイッチ10がONにさ
れる。これにより情報処理装置1とインターフェース機
器3との接続が接続検出回路11で検出される。接続検
出回路11はレジューム開始信号をコンピュータ回路1
2に出力し、情報処理装置1のレジュームが開始され
る。これにより、情報処理装置1と情報処理装置2の間
でデータ交換が可能となる。
【0018】なお、本実施形態では検出スイッチ10の
接点はA接点であるとして説明したが、これをB接点に
置き換えても良い。
【0019】[実施形態2]図2は、本発明の実施形態
2による情報処理装置の自動レジューム起動システムの
構成を示すブロック図である。本実施形態による情報処
理装置の自動レジューム起動システムの実施形態1と同
一の部分には図1に示す実施形態1と同一の符号を付け
て重複する説明は省略する。
【0020】情報処理装置1には接点13、14が取り
付けられ、インターフェース機器3には情報処理装置1
とインターフェース機器3とをインターフェース端子7
とインターフェース端子8とを接続させて接合したとき
に接点13、14と接触する位置に短絡板13が取り付
けられる。
【0021】次に、情報処理装置の自動レジューム起動
システムの動作について、図2を参照して説明する。
【0022】使用者が情報処理装置1と他の情報処理装
置2との間でデータ交換などを行う場合、まず、他の情
報処理装置2とインターフェース機器3をインターフェ
ースケーブル4により接続しておく。次に、インターフ
ェース機器3をサスペンド状態にある情報処理装置1に
接続するとインターフェース機器3の短絡板15が情報
処理装置1の接点13、14に接触し、接点13と接点
14とが短絡する。これにより情報処理装置1とインタ
ーフェース機器3との接続が接続検出回路11で検出さ
れる。接続検出回路11はレジューム開始信号をコンピ
ュータ回路12に出力し、情報処理装置1のレジューム
が開始される。これにより、情報処理装置1と情報処理
装置2の間でデータ交換が可能となる。
【0023】なお、実施形態1においても、実施形態2
においても、インターフェース端子8の機械的・電気的
仕様をインターフェース端子6と同一とすることによ
り、つまり、同一の形状で同一の電気信号割り当てをす
ることにより、インターフェース機器3を介さないで、
インターフェースケーブル4だけを介して情報処理機器
1と情報処理機器2とを従来と同様に接続することがで
きる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ユ
ーザーが情報処理装置に対して電源ボタンを押すなどの
レジュームのための操作をせずに情報処理装置のレジュ
ーム動作を開始することが可能となる。このため他の情
報処理装置とのデータ交換などの際の手間が軽減され
る。
【0025】また、本発明によれば、従来と異なるイン
ターフェースを採用する必要が無い。このため外部の情
報処理装置に新たなインターフェースを用意する必要が
ない。
【0026】更に、本発明によれば、インターフェース
機器の突起部を情報処理装置に挿入することが不要とな
り、インターフェース機器と情報処理装置との接続がよ
り簡単になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態1による情報処理装置の自動
レジューム起動システムの構成を示すブロック図であ
る。
【図2】本発明の実施形態2による情報処理装置の自動
レジューム起動システムの構成を示すブロック図であ
る。
【符号の説明】
1、2 情報処理装置 3 インターフェース機器 9 突起部 10 検出スイッチ 11 接続検出回路 12 コンピュータ回路 13、14 接点 15 短絡板
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年3月12日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部と接続するための第1のインターフ
    ェース端子と、外部から操作可能なスイッチ手段と、該
    スイッチ手段の状態の変化を検出して検出信号を発生す
    るスイッチ状態検出手段と、前記検出信号によりレジュ
    ーム動作を開始するレジューム手段とを備える情報処理
    装置と、 前記情報処理機器と接続するための第2のインターフェ
    ース端子と、外部と接続するための第3のインターフェ
    ース端子と、前記第1のインターフェース端子と前記第
    2のインターフェース端子とを接続したときに前記スイ
    ッチ手段の状態を変化させるスイッチ状態変化手段とを
    備えるインターフェース機器と、 を備えることを特徴とする情報処理装置の自動レジュー
    ム起動システム。
  2. 【請求項2】 前記スイッチ手段は可動部を有し、前記
    スイッチ状態変化手段は前記スイッチ手段の可動部を押
    圧する突起部であることを特徴とする請求項1に記載の
    情報処理装置の自動レジューム起動システム。
  3. 【請求項3】 前記突起部が前記可動部を押圧した時に
    前記スイッチ手段が閉じることを特徴とする請求項2に
    記載の情報処理装置の自動レジューム起動システム。
  4. 【請求項4】 前記突起部が前記可動部を押圧した時に
    前記スイッチ手段が開くことを特徴とする請求項2に記
    載の情報処理装置の自動レジューム起動システム。
  5. 【請求項5】 前記スイッチ手段は開放した2つの接点
    であり、前記スイッチ状態変化手段は前記2つの接点を
    短絡させる短絡手段であることを特徴とする請求項1に
    記載の情報処理装置の自動レジューム起動システム。
  6. 【請求項6】 前記第1のインターフェース端子と前記
    第3のインターフェース端子とは同一の形状で同一の電
    気信号割り当てがあることを特徴とする請求項1乃至5
    のいずれか1項に記載の情報処理装置の自動レジューム
    起動システム。
JP10005513A 1998-01-14 1998-01-14 情報処理装置の自動レジューム起動システム Pending JPH11202964A (ja)

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JP10005513A JPH11202964A (ja) 1998-01-14 1998-01-14 情報処理装置の自動レジューム起動システム

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JPH11202964A true JPH11202964A (ja) 1999-07-30

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ID=11613278

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JP10005513A Pending JPH11202964A (ja) 1998-01-14 1998-01-14 情報処理装置の自動レジューム起動システム

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03208112A (ja) * 1990-01-09 1991-09-11 Sharp Corp 携帯端末コンピュータ
JPH06195153A (ja) * 1992-12-24 1994-07-15 Ricoh Co Ltd 電子装置
JPH09293042A (ja) * 1996-04-25 1997-11-11 Nec Eng Ltd 携帯型パーソナルコンピュータ

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