JPH11203046A - タッチスクリーンキーボードのディスプレーを制御する方法 - Google Patents
タッチスクリーンキーボードのディスプレーを制御する方法Info
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- JPH11203046A JPH11203046A JP19215798A JP19215798A JPH11203046A JP H11203046 A JPH11203046 A JP H11203046A JP 19215798 A JP19215798 A JP 19215798A JP 19215798 A JP19215798 A JP 19215798A JP H11203046 A JPH11203046 A JP H11203046A
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- screen keyboard
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0487—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser
- G06F3/0488—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser using a touch-screen or digitiser, e.g. input of commands through traced gestures
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- G06F1/16—Constructional details or arrangements
- G06F1/1613—Constructional details or arrangements for portable computers
- G06F1/1626—Constructional details or arrangements for portable computers with a single-body enclosure integrating a flat display, e.g. Personal Digital Assistants [PDAs]
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、携帯型情報端末機に係り、特にP
DAのタッチスクリーンキーボードのディスプレーを制
御する方法を提供する。 【解決手段】 携帯型情報端末機の入力装置として採用
され、タッチスクリーンが具現されるタッチスクリーン
入/出力部106の一部に、タッチスクリーンキーボー
ド400がオーバーラップされディスプレーされるよう
にし、アプリケーション画面を遮らずにタッチスクリー
ンキーボード400を利用することにより、キー入力が
行えるようにする。
DAのタッチスクリーンキーボードのディスプレーを制
御する方法を提供する。 【解決手段】 携帯型情報端末機の入力装置として採用
され、タッチスクリーンが具現されるタッチスクリーン
入/出力部106の一部に、タッチスクリーンキーボー
ド400がオーバーラップされディスプレーされるよう
にし、アプリケーション画面を遮らずにタッチスクリー
ンキーボード400を利用することにより、キー入力が
行えるようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は携帯型情報端末機
(Personal Digital Assistant:以下、“PDA”と称
する)に係り、特にPDAのタッチスクリーンキーボー
ドのディスプレーを制御する方法に関する。
(Personal Digital Assistant:以下、“PDA”と称
する)に係り、特にPDAのタッチスクリーンキーボー
ドのディスプレーを制御する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】通常的にPDAは住所録、電話手帳、ス
ケジュール管理、メモ等の個人情報を整理するPIM
(Personal Information Management)機能やファクシ
ミリ、パソコン通信等による情報の収集や交換が可能な
機器を言い、その利用分野は使用者の階層により非常に
多様である。
ケジュール管理、メモ等の個人情報を整理するPIM
(Personal Information Management)機能やファクシ
ミリ、パソコン通信等による情報の収集や交換が可能な
機器を言い、その利用分野は使用者の階層により非常に
多様である。
【0003】従来のPDAの入力装置では、大部分タッ
チスクリーン入力装置が採用され使用されており、従来
のタッチスクリーン入力装置は、アプリケーションが実
行中であるPDAの液晶画面に、各種命令アイコンやキ
ーボード(以下、“タッチスクリーンキーボード”と称
する)画面をディスプレーさせ使用するようになる。従
って比較的広い面積を占めるタッチスクリーンキーボー
ドにより、アプリケーション画面をディスプレーするこ
とができる領域がそれほど縮小されることになる。
チスクリーン入力装置が採用され使用されており、従来
のタッチスクリーン入力装置は、アプリケーションが実
行中であるPDAの液晶画面に、各種命令アイコンやキ
ーボード(以下、“タッチスクリーンキーボード”と称
する)画面をディスプレーさせ使用するようになる。従
って比較的広い面積を占めるタッチスクリーンキーボー
ドにより、アプリケーション画面をディスプレーするこ
とができる領域がそれほど縮小されることになる。
【0004】上述したように、従来のタッチスクリーン
入力装置は、アプリケーションが実行中であるPDAの
液晶画面に情報入力のため各種命令アイコンやタッチス
クリーンキーボードをディスプレーさせ使用することに
よって比較的広い面積を占めるタッチスクリーンキーボ
ードにより、アプリケーション画面をディスプレーする
ことができる領域がそれほど縮小される問題点があっ
た。
入力装置は、アプリケーションが実行中であるPDAの
液晶画面に情報入力のため各種命令アイコンやタッチス
クリーンキーボードをディスプレーさせ使用することに
よって比較的広い面積を占めるタッチスクリーンキーボ
ードにより、アプリケーション画面をディスプレーする
ことができる領域がそれほど縮小される問題点があっ
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、PDAのタッチスクリーンキーボードディスプレー
方法を提供することにある。
は、PDAのタッチスクリーンキーボードディスプレー
方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】以上のような目的を達成
するために、本発明はPDAの入力装置として採用さ
れ、タッチスクリーンが具現されるタッチスクリーン入
/出力画面の一部に、タッチスクリーンキーボード画面
がオーバーラップされディスプレーされるようにし、ア
プリケーション画面を遮らずにタッチスクリーンキーボ
ードを利用しキー入力をできるようにすることを特徴と
する。
するために、本発明はPDAの入力装置として採用さ
れ、タッチスクリーンが具現されるタッチスクリーン入
/出力画面の一部に、タッチスクリーンキーボード画面
がオーバーラップされディスプレーされるようにし、ア
プリケーション画面を遮らずにタッチスクリーンキーボ
ードを利用しキー入力をできるようにすることを特徴と
する。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明に従う好適な実施形
態を添付図面を参照しつつ詳細に説明する。下記説明及
び添付図面における具体的な処理流れのような多くの特
定の詳細が本発明のより全般的な理解を提供するために
示されている。これらの特定の詳細がなくても本発明が
実施可能であるということは、該当技術分野における通
常の知識を有する者ならば自明に分かるであろう。そし
て本発明の要旨を不要にぼかすおそれがある公知機能及
び構成に対する詳細な説明は省略する。
態を添付図面を参照しつつ詳細に説明する。下記説明及
び添付図面における具体的な処理流れのような多くの特
定の詳細が本発明のより全般的な理解を提供するために
示されている。これらの特定の詳細がなくても本発明が
実施可能であるということは、該当技術分野における通
常の知識を有する者ならば自明に分かるであろう。そし
て本発明の要旨を不要にぼかすおそれがある公知機能及
び構成に対する詳細な説明は省略する。
【0008】図1は、本発明が適用されるPDAのブロ
ック構成図を示す。制御部100は、メモリー部102
に貯蔵されたプログラムによってPDAの動作を制御す
る。メモリー部102は制御部100の動作プログラム
及び各種参照データを貯蔵しており、制御部100のプ
ログラム遂行に従うデータを一時貯蔵する。キー入力部
104は、多数の数字キー及び機能キーを持ち、またタ
ッチスクリーンキーボード“オン”“オフ”キーを備
え、キー入力に従うキーデータを制御部100に印加す
る。タッチスクリーン入/出力部106は、液晶表示部
(Liquid Crystal Display:以下、“LCD”と称す
る)110とTSP(Touch-Sensitive Panel)108
を備え、TSP108を通じた使用者のスクリーンタッ
チ入力を制御部100に提供し、制御部100の制御に
よりPDAの各種状態及びアプリケーション遂行に従う
各種アプリケーション画面をLCD110にディスプレ
ーさせる。
ック構成図を示す。制御部100は、メモリー部102
に貯蔵されたプログラムによってPDAの動作を制御す
る。メモリー部102は制御部100の動作プログラム
及び各種参照データを貯蔵しており、制御部100のプ
ログラム遂行に従うデータを一時貯蔵する。キー入力部
104は、多数の数字キー及び機能キーを持ち、またタ
ッチスクリーンキーボード“オン”“オフ”キーを備
え、キー入力に従うキーデータを制御部100に印加す
る。タッチスクリーン入/出力部106は、液晶表示部
(Liquid Crystal Display:以下、“LCD”と称す
る)110とTSP(Touch-Sensitive Panel)108
を備え、TSP108を通じた使用者のスクリーンタッ
チ入力を制御部100に提供し、制御部100の制御に
よりPDAの各種状態及びアプリケーション遂行に従う
各種アプリケーション画面をLCD110にディスプレ
ーさせる。
【0009】図2は、本発明の実施形態に従うタッチス
クリーンキーボードが、PDAのアプリケーション画面
にオーバーラップされて、ディスプレーされる処理流れ
図である。図2の流れ図に従う動作は、図1の制御部1
00により遂行されるようにメモリー部102にプログ
ラムする。ここで、図1及び図2を参照しつつ本発明の
実施形態を詳細に説明する。
クリーンキーボードが、PDAのアプリケーション画面
にオーバーラップされて、ディスプレーされる処理流れ
図である。図2の流れ図に従う動作は、図1の制御部1
00により遂行されるようにメモリー部102にプログ
ラムする。ここで、図1及び図2を参照しつつ本発明の
実施形態を詳細に説明する。
【0010】まず使用者がPDAの電源を“オン”させ
る場合、制御部100は、これに応答し200段階で2
02段階に進行し、PDAのタッチスクリーン入/出力
部106に初期アプリケーションアイコンをディスプレ
ーさせる。
る場合、制御部100は、これに応答し200段階で2
02段階に進行し、PDAのタッチスクリーン入/出力
部106に初期アプリケーションアイコンをディスプレ
ーさせる。
【0011】図3は、初期アプリケーションアイコンに
対する一例を示す。これに従い使用者は、所望のアプリ
ケーションアイコンを選択し、遂行することができるよ
うになり、アプリケーション遂行中にタッチスクリーン
キーボードを通じての入力が必要な場合には、タッチス
クリーンキーボードがタッチスクリーン入/出力部10
6にオーバーラップされてディスプレーされるようにす
るために、タッチスクリーンキーボード“オン”キーを
入力させる。すると、制御部100は、204段階でこ
れに応答し206段階に進行し、タッチスクリーンキー
ボードをアプリケーション画面にオーバーラップしディ
スプレーさせる。
対する一例を示す。これに従い使用者は、所望のアプリ
ケーションアイコンを選択し、遂行することができるよ
うになり、アプリケーション遂行中にタッチスクリーン
キーボードを通じての入力が必要な場合には、タッチス
クリーンキーボードがタッチスクリーン入/出力部10
6にオーバーラップされてディスプレーされるようにす
るために、タッチスクリーンキーボード“オン”キーを
入力させる。すると、制御部100は、204段階でこ
れに応答し206段階に進行し、タッチスクリーンキー
ボードをアプリケーション画面にオーバーラップしディ
スプレーさせる。
【0012】図4は、この多数のアプリケーションアイ
コン中メモ(以下、“MEMO”と称する)アイコンが
選択されてMEMOアプリケーション画面がディスプレ
ーされている状態で、タッチスクリーンキーボード40
0がオーバーラップされてディスプレーされている一例
を示したことである。
コン中メモ(以下、“MEMO”と称する)アイコンが
選択されてMEMOアプリケーション画面がディスプレ
ーされている状態で、タッチスクリーンキーボード40
0がオーバーラップされてディスプレーされている一例
を示したことである。
【0013】この時、タッチスクリーンキーボード40
0が、先にタッチスクリーン入/出力部106にディス
プレーされていたMEMOアプリケーション画面にオー
バーラップされてディスプレーされるため、使用者はタ
ッチスクリーンキーボード400を使用しながらもME
MOアプリケーション画面をタッチスクリーンキーボー
ドと共に見ることができる。これに従い、使用者は、タ
ッチスクリーン入/出力部106に先にディスプレーさ
れているアプリケーション画面で、所望のキーをペンタ
ッチし入力させることもでき、タッチスクリーンキーボ
ードを利用し、所望のキーをペンタッチし入力させるこ
ともできる。すると、制御部100は208段階でこれ
に応答し210段階に進行し、使用者によりペンタッチ
されたキーの位置がタッチスクリーンキーボード領域な
のか、先にディスプレーされているアプリケーション画
面領域なのか否かを検査する。この時、もしも、ペンタ
ッチされたキーの位置がアプリケーション画面領域なら
ば、制御部100は214段階に進行し、このペンタッ
チ入力を通常的な場合と同様にアプリケーション画面か
らのキー入力として受け入れる。
0が、先にタッチスクリーン入/出力部106にディス
プレーされていたMEMOアプリケーション画面にオー
バーラップされてディスプレーされるため、使用者はタ
ッチスクリーンキーボード400を使用しながらもME
MOアプリケーション画面をタッチスクリーンキーボー
ドと共に見ることができる。これに従い、使用者は、タ
ッチスクリーン入/出力部106に先にディスプレーさ
れているアプリケーション画面で、所望のキーをペンタ
ッチし入力させることもでき、タッチスクリーンキーボ
ードを利用し、所望のキーをペンタッチし入力させるこ
ともできる。すると、制御部100は208段階でこれ
に応答し210段階に進行し、使用者によりペンタッチ
されたキーの位置がタッチスクリーンキーボード領域な
のか、先にディスプレーされているアプリケーション画
面領域なのか否かを検査する。この時、もしも、ペンタ
ッチされたキーの位置がアプリケーション画面領域なら
ば、制御部100は214段階に進行し、このペンタッ
チ入力を通常的な場合と同様にアプリケーション画面か
らのキー入力として受け入れる。
【0014】これと別に、このペンタッチされたキーの
位置が、タッチスクリーンキーボードの領域ならば、制
御部100は212段階に進行し、このペンタッチ入力
をタッチスクリーンキーボードからのキー入力として受
け入れる。ここで、使用者はこれ以上タッチスクリーン
キーボードを利用したキー入力が必要としない場合、タ
ッチスクリーンキーボードをタッチスクリーン入/出力
部106で削除するため、タッチスクリーンキーボード
“オフ”キーを入力させるようになる。すると、制御部
100は216段階でこれに応答し218段階に進行
し、タッチスクリーンキーボードをタッチスクリーン入
/出力部106で削除する。従って、使用者は所望のア
プリケーション画面をタッチスクリーンキーボードによ
って遮られない状態で見ることができる。
位置が、タッチスクリーンキーボードの領域ならば、制
御部100は212段階に進行し、このペンタッチ入力
をタッチスクリーンキーボードからのキー入力として受
け入れる。ここで、使用者はこれ以上タッチスクリーン
キーボードを利用したキー入力が必要としない場合、タ
ッチスクリーンキーボードをタッチスクリーン入/出力
部106で削除するため、タッチスクリーンキーボード
“オフ”キーを入力させるようになる。すると、制御部
100は216段階でこれに応答し218段階に進行
し、タッチスクリーンキーボードをタッチスクリーン入
/出力部106で削除する。従って、使用者は所望のア
プリケーション画面をタッチスクリーンキーボードによ
って遮られない状態で見ることができる。
【0015】従って、タッチスクリーンキーボードが先
にディスプレーされているアプリケーション画面上にオ
ーバーラップされてディスプレーされるため、アプリケ
ーション画面がタッチスクリーンキーボードにより遮ら
れずに使用者はタッチスクリーンキーボードを利用しな
がらもアプリケーション画面が見ることができる。
にディスプレーされているアプリケーション画面上にオ
ーバーラップされてディスプレーされるため、アプリケ
ーション画面がタッチスクリーンキーボードにより遮ら
れずに使用者はタッチスクリーンキーボードを利用しな
がらもアプリケーション画面が見ることができる。
【0016】一方、上述した本発明の実施形態では、具
体的な実施形態に関し説明したが、多様な変形が本発明
の範囲から外れずに実施できる。特に本発明の実施形態
では、PDAのタッチスクリーン入/出力部のアプリケ
ーション画面にタッチスクリーンキーボードをオーバー
ラップし、ディスプレーさせる例を説明したが、装置の
小型化のためにキーパッドを備えずにタッチスクリーン
入/出力部にタッチスクリーンキーボードをディスプレ
ーさせ、キー入力装置として使用する電子機器でも同一
に適用できる。従って、本発明の範囲は説明された実施
形態によって定めることでなく特許請求範囲と特許請求
範囲の均等なものにより定められるべきである。
体的な実施形態に関し説明したが、多様な変形が本発明
の範囲から外れずに実施できる。特に本発明の実施形態
では、PDAのタッチスクリーン入/出力部のアプリケ
ーション画面にタッチスクリーンキーボードをオーバー
ラップし、ディスプレーさせる例を説明したが、装置の
小型化のためにキーパッドを備えずにタッチスクリーン
入/出力部にタッチスクリーンキーボードをディスプレ
ーさせ、キー入力装置として使用する電子機器でも同一
に適用できる。従って、本発明の範囲は説明された実施
形態によって定めることでなく特許請求範囲と特許請求
範囲の均等なものにより定められるべきである。
【0017】
【発明の効果】上述したように、本発明はタッチスクリ
ーンキーボードが、先にディスプレーされているアプリ
ケーション画面に選択的にディスプレーされることによ
り、アプリケーション画面がタッチスクリーンキーボー
ドにより遮られない利点がある。
ーンキーボードが、先にディスプレーされているアプリ
ケーション画面に選択的にディスプレーされることによ
り、アプリケーション画面がタッチスクリーンキーボー
ドにより遮られない利点がある。
【図1】 通常的な携帯型情報端末機のブロック構成図
である。
である。
【図2】 本発明の実施形態に従うタッチスクリーンに
オーバラップされてディスプレーされるキーボードを利
用して入力する処理流れ図である。
オーバラップされてディスプレーされるキーボードを利
用して入力する処理流れ図である。
【図3】 本発明の実施形態に従う携帯型情報端末機に
ディスプレーされる初期アプリケーションアイコンの例
示図である。
ディスプレーされる初期アプリケーションアイコンの例
示図である。
【図4】 本発明の実施形態に従うアプリケーション画
面にタッチスクリーンキーボードがオーバーラップされ
て、ディスプレーされることを示す例示図である。
面にタッチスクリーンキーボードがオーバーラップされ
て、ディスプレーされることを示す例示図である。
100 制御部 102 メモリー部 104 キー入力部 106 タッチスクリーン入/出力部 108 TSP(Touch-Sensitive Panel) 110 LCD(液晶表示部) 400 タッチスクリーンキーボード 整理番号 F05165A1
Claims (6)
- 【請求項1】 タッチスクリーン入/出力部を備え、こ
のタッチスクリーン入/出力部にタッチスクリーンキー
ボードをディスプレーさせ、キー入力装置として使用す
る電子機器でタッチスクリーンキーボードのディスプレ
ーを制御する方法において、 このタッチスクリーン入/出力部に任意のアプリケーシ
ョン画面がディスプレーされている中にタッチスクリー
ンキーボード“オン”キーが入力されれば、このアプリ
ケーション画面上に、このタッチスクリーンキーボード
をオーバーラップしディスプレーさせる過程と、 このタッチスクリーン入/出力部から、キーがペンタッ
チされることを感知すれば、このペンタッチされたキー
の位置が、このタッチスクリーンキーボード領域なのか
否かを検査する過程と、 このペンタッチされたキーの位置が、このタッチスクリ
ーンキーボード領域である場合、このキーの入力をこの
タッチスクリーンキーボードからの入力として受け入れ
る過程とからなることを特徴とするタッチスクリーンキ
ーボードのディスプレーを制御する方法。 - 【請求項2】 この電子機器が、携帯型情報端末機であ
ることを特徴とする請求項1に記載のタッチスクリーン
キーボードのディスプレーを制御する方法。 - 【請求項3】 このキー入力装置で、タッチスクリーン
を採用した装置がウェブビデオホンであることを特徴と
する請求項1に記載のタッチスクリーンキーボードのデ
ィスプレーを制御する方法。 - 【請求項4】 このタッチスクリーン入/出力部から、
ペンタッチされ入力されたキーの位置が、このタッチス
クリーンキーボード領域でない場合、このキーの入力を
このアプリケーション画面からのキー入力として受け入
れる過程をさらに備えることを特徴とする請求項1に記
載のタッチスクリーンキーボードのディスプレーを制御
する方法。 - 【請求項5】 タッチスクリーンキーボード“オフ”キ
ーが入力されれば、このアプリケーション画面にオーバ
ーラップされ、ディスプレーされているこのタッチスク
リーンキーボードを削除する過程をさらに備えることを
特徴とする請求項1に記載のタッチスクリーンキーボー
ドのディスプレーを制御する方法。 - 【請求項6】 タッチスクリーン入/出力部を備え、こ
のタッチスクリーン入/出力部にタッチスクリーンキー
ボードをディスプレーさせ、キー入力装置として使用す
る電子機器で、タッチスクリーンキーボードのディスプ
レーを制御する方法において、 このタッチスクリーン入/出力部に任意のアプリケーシ
ョン画面がディスプレーされている中に、タッチスクリ
ーンキーボード“オン”キーが入力されれば、このアプ
リケーション画面上に、このタッチスクリーンキーボー
ドをオーバーラップしディスプレーさせる過程と、 このタッチスクリーン入/出力部から、キーがペンタッ
チされることを感知すれば、このペンタッチされたキー
の位置が、このタッチスクリーンキーボード領域なのか
否かを検査する過程と、 このペンタッチされたキーの位置が、このタッチスクリ
ーンキーボード領域である場合、このキーの入力をこの
タッチスクリーンキーボードからの入力で受け入れる過
程と、 このペンタッチされたキーの位置が、このタッチスクリ
ーンキーボード領域でない場合、このキーの入力をこの
アプリケーション画面からのキー入力で受け入れる過程
と、 タッチスクリーンキーボード“オフ”キーが入力されれ
ば、このアプリケーション画面にオーバーラップされデ
ィスプレーされている、このタッチスクリーンキーボー
ドを削除する過程とからなることを特徴とするタッチス
クリーンキーボードのディスプレーを制御する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR199774154 | 1997-12-26 | ||
| KR1019970074154A KR100309108B1 (ko) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | 터치스크린을이용한키입력방법 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11203046A true JPH11203046A (ja) | 1999-07-30 |
Family
ID=19528683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19215798A Pending JPH11203046A (ja) | 1997-12-26 | 1998-07-07 | タッチスクリーンキーボードのディスプレーを制御する方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11203046A (ja) |
| KR (1) | KR100309108B1 (ja) |
| CN (1) | CN1118012C (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| GB2421161A (en) * | 2003-02-26 | 2006-06-14 | Tomtom Bv | Navigation device with touch screen keyboard |
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| KR100448967B1 (ko) * | 2001-10-22 | 2004-09-18 | 주식회사 아인텍정보 | 엔터키의 영역확대 방법 및 장치 |
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