JPH11203447A - 復号装置及び方法 - Google Patents
復号装置及び方法Info
- Publication number
- JPH11203447A JPH11203447A JP603998A JP603998A JPH11203447A JP H11203447 A JPH11203447 A JP H11203447A JP 603998 A JP603998 A JP 603998A JP 603998 A JP603998 A JP 603998A JP H11203447 A JPH11203447 A JP H11203447A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- coded signal
- converted
- circuit
- buffer memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 回路規模の増大や制御の複雑さを招くことな
く、簡単な回路構成にて入力される全ての符号化信号を
復号すること。 【解決手段】 入力された8ビットの符号化信号100
はレジスタ回路1で32ビット単位に変換され、FIF
O2を介してバッファメモリ3に蓄積される。その後、
復号器7からの出力要求があると、バッファメモリ3か
ら32ビット単位で読み出された符号化信号はFIFO
4、選択回路5を通して復号器7に出力され、ここで復
号される。入力された符号化信号100がレジスタ回路
1で32ビット単位に変換されていない場合で、且つF
IFO2、4及びバッファメモリ3の符号化信号の残量
がゼロの場合、残量検出回路6は選択回路5を端子B側
に切り換えて、レジスタ回路1から出力される符号化信
号100を復号器7に直接出力して復号する。
く、簡単な回路構成にて入力される全ての符号化信号を
復号すること。 【解決手段】 入力された8ビットの符号化信号100
はレジスタ回路1で32ビット単位に変換され、FIF
O2を介してバッファメモリ3に蓄積される。その後、
復号器7からの出力要求があると、バッファメモリ3か
ら32ビット単位で読み出された符号化信号はFIFO
4、選択回路5を通して復号器7に出力され、ここで復
号される。入力された符号化信号100がレジスタ回路
1で32ビット単位に変換されていない場合で、且つF
IFO2、4及びバッファメモリ3の符号化信号の残量
がゼロの場合、残量検出回路6は選択回路5を端子B側
に切り換えて、レジスタ回路1から出力される符号化信
号100を復号器7に直接出力して復号する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、入力される符号化
信号をバッファメモリに一旦書き込んだ後、読み出して
復号器により復号する復号装置及び方法に関する。
信号をバッファメモリに一旦書き込んだ後、読み出して
復号器により復号する復号装置及び方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、映像や音声などのデジタル信号は
データ量を削減するために例えばMPEGなどの方式に
よって符号化されている。このような符号化信号を再生
するには復号装置によって復号化しなければならず、例
えば、特開平8−186822で示されるような「画像
復号装置」がある。この画像復号装置では、ビットスト
リームを順次にバッファメモリに蓄積し、蓄積されたビ
ットストリームを順次に読み出して復号化する動作が行
われている。
データ量を削減するために例えばMPEGなどの方式に
よって符号化されている。このような符号化信号を再生
するには復号装置によって復号化しなければならず、例
えば、特開平8−186822で示されるような「画像
復号装置」がある。この画像復号装置では、ビットスト
リームを順次にバッファメモリに蓄積し、蓄積されたビ
ットストリームを順次に読み出して復号化する動作が行
われている。
【0003】一般的には、あるビット数で入力される符
号化信号をバッファメモリのビット幅に変換してからバ
ッファメモリに蓄え、その後、このバッファメモリから
読み出して復号する。
号化信号をバッファメモリのビット幅に変換してからバ
ッファメモリに蓄え、その後、このバッファメモリから
読み出して復号する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来の復
号化装置では、符号化信号をバッファメモリに一旦蓄積
してから復号する場合、現実的には8ビットで入力され
る符号化信号を、バッファメモリのビット幅である16
ビット又は32ビット単位に変換してからバッファメモ
リに書き込んだ後、前記単位で読み出して復号化する。
しかし、符号化信号のビット数がバッファメモリのビッ
ト幅に対して余りを生じる場合、前記した所定単位に符
号化信号を変換できなくなるため、全ての符号化信号を
バッファメモリに蓄積できず、復号できないという問題
があった。
号化装置では、符号化信号をバッファメモリに一旦蓄積
してから復号する場合、現実的には8ビットで入力され
る符号化信号を、バッファメモリのビット幅である16
ビット又は32ビット単位に変換してからバッファメモ
リに書き込んだ後、前記単位で読み出して復号化する。
しかし、符号化信号のビット数がバッファメモリのビッ
ト幅に対して余りを生じる場合、前記した所定単位に符
号化信号を変換できなくなるため、全ての符号化信号を
バッファメモリに蓄積できず、復号できないという問題
があった。
【0005】そこで、符号化信号のビット数がバッファ
メモリのビット幅に対して余りを生じる場合、その符号
化信号に無効なダミー信号を付加し、バッファメモリの
ビット幅に対して余りが生じないようにしてからバッフ
ァメモリに記憶することもできる。しかし、この場合、
バッファメモリに記憶された符号化信号が有効か無効か
を示すフラグが必要になり、装置の回路規模の増大や制
御の複雑さを招くという問題があった。
メモリのビット幅に対して余りを生じる場合、その符号
化信号に無効なダミー信号を付加し、バッファメモリの
ビット幅に対して余りが生じないようにしてからバッフ
ァメモリに記憶することもできる。しかし、この場合、
バッファメモリに記憶された符号化信号が有効か無効か
を示すフラグが必要になり、装置の回路規模の増大や制
御の複雑さを招くという問題があった。
【0006】本発明は、上述の如き従来の課題を解決す
るためになされたもので、その目的は、回路規模の増大
や制御の複雑さを招くことなく、簡単な回路構成にて入
力される全ての符号化信号を復号することができる復号
装置及び方法を提供することである。
るためになされたもので、その目的は、回路規模の増大
や制御の複雑さを招くことなく、簡単な回路構成にて入
力される全ての符号化信号を復号することができる復号
装置及び方法を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1の発明の特徴は、入力される符号化信号を所定
ビット単位に変換して、メモリに一旦蓄積した後、前記
メモリから符号化信号を読み出して、これを復号器によ
り復号する復号装置において、入力される符号化信号が
所定ビット単位に変換できたか否かを検出する検出手段
と、この検出手段により前記符号化信号が所定ビット単
位に変換できていないことが検出されると、所定ビット
単位に変換できていない符号化信号を前記メモリに蓄積
することなく、直接前記復号器に出力して復号する制御
手段とを備えたことにある。
に、第1の発明の特徴は、入力される符号化信号を所定
ビット単位に変換して、メモリに一旦蓄積した後、前記
メモリから符号化信号を読み出して、これを復号器によ
り復号する復号装置において、入力される符号化信号が
所定ビット単位に変換できたか否かを検出する検出手段
と、この検出手段により前記符号化信号が所定ビット単
位に変換できていないことが検出されると、所定ビット
単位に変換できていない符号化信号を前記メモリに蓄積
することなく、直接前記復号器に出力して復号する制御
手段とを備えたことにある。
【0008】この第1の発明によれば、入力される符号
化信号が例えば8ビットで、しかも24ビット分しか入
力されない場合、これでは、所定の例えば32ビット単
位に変換できないことになる。このような場合で、前記
メモリなどに32ビット単位の符号化信号が残っていな
い場合、前記24ビットの符号化信号を前記メモリに蓄
積することなく、直接復号器に送って復号する。これに
より、入力される符号化信号は全て復号される。
化信号が例えば8ビットで、しかも24ビット分しか入
力されない場合、これでは、所定の例えば32ビット単
位に変換できないことになる。このような場合で、前記
メモリなどに32ビット単位の符号化信号が残っていな
い場合、前記24ビットの符号化信号を前記メモリに蓄
積することなく、直接復号器に送って復号する。これに
より、入力される符号化信号は全て復号される。
【0009】第2の発明の特徴は、前記制御手段は所定
ビット単位に変換できていない符号化信号にダミー信号
を付加して所定ビット単位にして、これを前記復号器に
直接出力することにある。
ビット単位に変換できていない符号化信号にダミー信号
を付加して所定ビット単位にして、これを前記復号器に
直接出力することにある。
【0010】第3の発明の特徴は、所定ビット単位に変
換した符号化信号を一旦保持するFIFO回路と、前記
メモリから読み出した符号化信号を一旦保持するFIF
O回路を設け、これらFIFO回路と前記メモリ内の符
号化信号の残量が全てゼロであって、且つ前記検出手段
により前記符号化信号が所定ビット単位に変換できてい
ないことが検出された場合、前記制御手段は所定ビット
単位に変換できていない符号化信号を直接前記復号器に
出力することにある。
換した符号化信号を一旦保持するFIFO回路と、前記
メモリから読み出した符号化信号を一旦保持するFIF
O回路を設け、これらFIFO回路と前記メモリ内の符
号化信号の残量が全てゼロであって、且つ前記検出手段
により前記符号化信号が所定ビット単位に変換できてい
ないことが検出された場合、前記制御手段は所定ビット
単位に変換できていない符号化信号を直接前記復号器に
出力することにある。
【0011】第4の発明の特徴は、入力される符号化信
号を所定ビット単位に変換して、メモリに一旦蓄積した
後、前記メモリから符号化信号を読み出して、これを復
号する復号方法において、入力される符号化信号が所定
ビット単位に変換できたか否かを検出する過程と、前記
入力される符号化信号が所定ビット単位に変換できてい
ないことが検出されると、この所定ビット単位に変換で
きていない符号化信号を前記メモリに蓄積することな
く、直接前記復号器に出力して復号する過程とを備えた
ことにある。
号を所定ビット単位に変換して、メモリに一旦蓄積した
後、前記メモリから符号化信号を読み出して、これを復
号する復号方法において、入力される符号化信号が所定
ビット単位に変換できたか否かを検出する過程と、前記
入力される符号化信号が所定ビット単位に変換できてい
ないことが検出されると、この所定ビット単位に変換で
きていない符号化信号を前記メモリに蓄積することな
く、直接前記復号器に出力して復号する過程とを備えた
ことにある。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は、本発明の復号装置の第1
の実施の形態を示したブロック図である。8ビットの符
号化信号100のビット幅を32ビットに揃えるレジス
タ回路1は、32ビット化された符号化信号101を一
旦保持するFIFO(先入れ先出し)2を接続し、この
FIFO2に保持された符号化信号101が32ビット
単位でバッファメモリ3に記憶される。バッファメモリ
3から読み出された符号化信号101はFIFO4に一
旦保持された後、選択回路5を介して復号器7に出力さ
れる。選択回路5はFIFO4の出力信号か、レジスタ
回路1の出力信号かのいずれかを選択して復号器7に出
力し、その切換は、FIFO2、バッファメモリ3、F
IFO4内の信号残量を検出する残量検出回路6の検出
結果により行われる。
に基づいて説明する。図1は、本発明の復号装置の第1
の実施の形態を示したブロック図である。8ビットの符
号化信号100のビット幅を32ビットに揃えるレジス
タ回路1は、32ビット化された符号化信号101を一
旦保持するFIFO(先入れ先出し)2を接続し、この
FIFO2に保持された符号化信号101が32ビット
単位でバッファメモリ3に記憶される。バッファメモリ
3から読み出された符号化信号101はFIFO4に一
旦保持された後、選択回路5を介して復号器7に出力さ
れる。選択回路5はFIFO4の出力信号か、レジスタ
回路1の出力信号かのいずれかを選択して復号器7に出
力し、その切換は、FIFO2、バッファメモリ3、F
IFO4内の信号残量を検出する残量検出回路6の検出
結果により行われる。
【0013】図2は図1に示したレジスタ回路1の構成
例を示したブロック図である。符号化信号100と共に
入力される有効フラグ200の入力毎にカウントアップ
するカウンタ回路11の値により入力信号を選択する選
択回路12、13、14、15を有し、これら選択回路
により選択された8ビットの符号化信号を保持するレジ
スタ16、17、18、19の各符号化信号を多重化す
ることにより、32ビットの符号化信号101が生成さ
れる。
例を示したブロック図である。符号化信号100と共に
入力される有効フラグ200の入力毎にカウントアップ
するカウンタ回路11の値により入力信号を選択する選
択回路12、13、14、15を有し、これら選択回路
により選択された8ビットの符号化信号を保持するレジ
スタ16、17、18、19の各符号化信号を多重化す
ることにより、32ビットの符号化信号101が生成さ
れる。
【0014】次に本実施の形態の動作について図3のフ
ローチャートを参照して説明する。例えばインターネッ
ト回線より受信された符号化信号100はレジスタ回路
1に入力される。レジスタ回路1はステップ301に
て、入力された符号化信号100を保持し、そのビット
幅を32ビット単位に揃え、ステップ302にて32ビ
ットに変換されたと判定されるとFIFO2に出力し
て、ここで保持する。FIFO2は、バッファメモリ3
への書き込みを要求した後、バッファメモリ3への書き
込み許可が発行されるまで符号化信号101を保存す
る。
ローチャートを参照して説明する。例えばインターネッ
ト回線より受信された符号化信号100はレジスタ回路
1に入力される。レジスタ回路1はステップ301に
て、入力された符号化信号100を保持し、そのビット
幅を32ビット単位に揃え、ステップ302にて32ビ
ットに変換されたと判定されるとFIFO2に出力し
て、ここで保持する。FIFO2は、バッファメモリ3
への書き込みを要求した後、バッファメモリ3への書き
込み許可が発行されるまで符号化信号101を保存す
る。
【0015】バッファメモリ3への書き込み許可が発行
されたら、ステップ303にて、FIFO2に保存され
た符号化信号101をバッファメモリ3へ書き込む。バ
ッファメモリ3に符号化信号101が蓄積されたら、バ
ッファメモリ3からの読み出しを要求し、バッファメモ
リ3からの読み出し許可が発行されたら、バッファメモ
リ3から符号化信号101を読み出し、FIFO4に保
存する。
されたら、ステップ303にて、FIFO2に保存され
た符号化信号101をバッファメモリ3へ書き込む。バ
ッファメモリ3に符号化信号101が蓄積されたら、バ
ッファメモリ3からの読み出しを要求し、バッファメモ
リ3からの読み出し許可が発行されたら、バッファメモ
リ3から符号化信号101を読み出し、FIFO4に保
存する。
【0016】FIFO4は、バッファメモリ3への読み
出しを要求してから読み出し許可が発行されるまでの待
ち時間を考慮し、復号器7からの出力要求を受け取った
らすぐ出力できるように、符号化信号101をバッファ
メモリ3から早めに読み出しておき、読み出した符号化
信号101を保存しておく回路である。
出しを要求してから読み出し許可が発行されるまでの待
ち時間を考慮し、復号器7からの出力要求を受け取った
らすぐ出力できるように、符号化信号101をバッファ
メモリ3から早めに読み出しておき、読み出した符号化
信号101を保存しておく回路である。
【0017】その後、ステップ304にて、復号器7か
ら符号化信号の出力要求がなされるのを待ち、出力要求
がなされると、ステップ305に進んで、バッファメモ
リ3に蓄積されている符号化信号の残量がゼロかどうか
を残量検出回路6により判定し、ゼロでない場合に、ス
テップ306にて、FIFO4から符号化信号101を
読み出し、選択回路5の入力端子Aへ出力する。
ら符号化信号の出力要求がなされるのを待ち、出力要求
がなされると、ステップ305に進んで、バッファメモ
リ3に蓄積されている符号化信号の残量がゼロかどうか
を残量検出回路6により判定し、ゼロでない場合に、ス
テップ306にて、FIFO4から符号化信号101を
読み出し、選択回路5の入力端子Aへ出力する。
【0018】通常、選択回路5は入力端子Aを選択して
おり、入力端子Aから入力された32ビット化された符
号化信号101を復号器7に出力する。この間、残量検
出回路6は、FIFO2、バッファメモリ3、FIFO
4それぞれの書き込み及び読み出し信号を常に監視して
残量を検出する。この残量検出回路6は、FIFO2、
バッファメモリ3、FIFO4の全ての残量が0である
と判断し、且つレジスタ回路1が符号化信号100を3
2ビット単位の符号化信号101に変換できていない時
に出力する末変換信号を受けると、選択回路5を入力端
子B側に切り換える。
おり、入力端子Aから入力された32ビット化された符
号化信号101を復号器7に出力する。この間、残量検
出回路6は、FIFO2、バッファメモリ3、FIFO
4それぞれの書き込み及び読み出し信号を常に監視して
残量を検出する。この残量検出回路6は、FIFO2、
バッファメモリ3、FIFO4の全ての残量が0である
と判断し、且つレジスタ回路1が符号化信号100を3
2ビット単位の符号化信号101に変換できていない時
に出力する末変換信号を受けると、選択回路5を入力端
子B側に切り換える。
【0019】ところで、8ビット単位の符号化信号10
0が例えば3個しかなく、ステップ302にて、レジス
タ回路1にて符号化信号を32ビット単位に変換できて
いないと判断された場合、ステップ307に進んで、復
号器7から出力要求されたかどうかを判定し、要求され
ない場合はステップ301に戻り、要求されると、ステ
ップ308に進む。
0が例えば3個しかなく、ステップ302にて、レジス
タ回路1にて符号化信号を32ビット単位に変換できて
いないと判断された場合、ステップ307に進んで、復
号器7から出力要求されたかどうかを判定し、要求され
ない場合はステップ301に戻り、要求されると、ステ
ップ308に進む。
【0020】ステップ308では、残量検出回路6がF
IFO2、FIFO4及びバッファメモリ3内の全ての
符号化信号101の残量がゼロかどうかを判定し、そう
でない場合はステップ301に戻り、ゼロであると、ス
テップ309にて、選択回路5を端子B側に切り換え
て、レジスタ回路1から、32ビットに変換されていな
い符号化信号100を直接復号器7に出力して、復号す
る。
IFO2、FIFO4及びバッファメモリ3内の全ての
符号化信号101の残量がゼロかどうかを判定し、そう
でない場合はステップ301に戻り、ゼロであると、ス
テップ309にて、選択回路5を端子B側に切り換え
て、レジスタ回路1から、32ビットに変換されていな
い符号化信号100を直接復号器7に出力して、復号す
る。
【0021】この際、レジスタ回路1は32ビットに変
換されていない符号化信号100にダミー信号を付加し
て32ビットとし、これを復号器7に直接出力するた
め、どの信号が有効か無効かを区別するためのフラグを
復号器7に出力する。
換されていない符号化信号100にダミー信号を付加し
て32ビットとし、これを復号器7に直接出力するた
め、どの信号が有効か無効かを区別するためのフラグを
復号器7に出力する。
【0022】尚、上記では、入力される符号化信号10
0を8ビット、バッファメモリ3のビット幅を32ビッ
トとしているが、バッファメモリ3のビット幅が前記符
号化信号100のビット幅より大きくなっていれば、こ
れ以外の値でもよい。
0を8ビット、バッファメモリ3のビット幅を32ビッ
トとしているが、バッファメモリ3のビット幅が前記符
号化信号100のビット幅より大きくなっていれば、こ
れ以外の値でもよい。
【0023】又、選択回路5は、FIFO2の残量が0
でない時で、且つ復号器7からの出力要求を受け取った
時に、選択信号300によって入力端子Aを選択してい
ればよい。又、選択回路5はFIFO2とバッファメモ
リ3とFIFO4の全ての残量が0であり、且つレジス
夕回路1に32ビット化されていない符号化信号100
がある時で復号器7からの出力要求を受け取った時に、
選択信号300によって入力端子Bを選択していればよ
い。又、符号化信号100の受信元はインターネット回
路線など放送・通信メディアに限るものではない。
でない時で、且つ復号器7からの出力要求を受け取った
時に、選択信号300によって入力端子Aを選択してい
ればよい。又、選択回路5はFIFO2とバッファメモ
リ3とFIFO4の全ての残量が0であり、且つレジス
夕回路1に32ビット化されていない符号化信号100
がある時で復号器7からの出力要求を受け取った時に、
選択信号300によって入力端子Bを選択していればよ
い。又、符号化信号100の受信元はインターネット回
路線など放送・通信メディアに限るものではない。
【0024】次に図2に示したレジスタ回路1の動作に
ついて説明する。符号化信号100は、入力信号が有効
かどうかを示す有効フラグ200と共に入力され、符号
化信号100は選択回路12、13、14、15に入力
され、有効フラグ200はカウンタ回路11に入力され
る。カウンタ回路11は、有効フラグ200が入力され
る毎にカウントアップし、選択信号51、52、53、
54を順番に発生して、選択回路12、13、14、1
5に出力する。
ついて説明する。符号化信号100は、入力信号が有効
かどうかを示す有効フラグ200と共に入力され、符号
化信号100は選択回路12、13、14、15に入力
され、有効フラグ200はカウンタ回路11に入力され
る。カウンタ回路11は、有効フラグ200が入力され
る毎にカウントアップし、選択信号51、52、53、
54を順番に発生して、選択回路12、13、14、1
5に出力する。
【0025】選択回路12とレジスタ16は、選択信号
51が有効であると符号化信号100を選択し、選択信
号51が無効な場合はレジスタ16に保持されている以
前の値を、レジスタ16に保持する。
51が有効であると符号化信号100を選択し、選択信
号51が無効な場合はレジスタ16に保持されている以
前の値を、レジスタ16に保持する。
【0026】同様に、選択回路13とレジスタ17、選
択回路14とレジスタ18、選択回路15とレジスタ1
9は、それぞれ選択信号52、選択信号53、選択信号
54が有効であると、符号化信号100を選択し、各選
択信号52、53、54が無効な場合は以前の値をレジ
スタに保持する回路を構成する。
択回路14とレジスタ18、選択回路15とレジスタ1
9は、それぞれ選択信号52、選択信号53、選択信号
54が有効であると、符号化信号100を選択し、各選
択信号52、53、54が無効な場合は以前の値をレジ
スタに保持する回路を構成する。
【0027】例えば、符号化信号100の入力する順序
をl、2、3、...とすると、4n−3番目(n=
1、2、3…)に入力する符号化信号100を選択回路
12とレジスタ16とで保持し、4n−2番目に入力す
る符号化信号100を選択回路13とレジスタ17とで
保持し、4n−1番目に入力する符号化信号100を選
択回路14とレジスタ18とで保持し、4n番目に入力
する符号化信号100を選択回路15とレジスタ19と
で保持する。
をl、2、3、...とすると、4n−3番目(n=
1、2、3…)に入力する符号化信号100を選択回路
12とレジスタ16とで保持し、4n−2番目に入力す
る符号化信号100を選択回路13とレジスタ17とで
保持し、4n−1番目に入力する符号化信号100を選
択回路14とレジスタ18とで保持し、4n番目に入力
する符号化信号100を選択回路15とレジスタ19と
で保持する。
【0028】その後、レジスタ16とレジスタ17とレ
ジスタ18とレジスタ19で保持された信号を多重化す
ると、32ビット単位に変換された符号化信号101が
生成される。尚、上記の4n−3、4n−2、4n−
1、4nは、符号化信号100を8ビット、バッファメ
モリ3のビット幅を32ビットとする場合に符号化信号
100の入力順序を示す数式であり、これに限るもので
はない。例えば符号化信号100を6ビット、バッファ
メモリ3のビット幅を18ビットとすると、3n−2、
3n−1、3nで表現できる。
ジスタ18とレジスタ19で保持された信号を多重化す
ると、32ビット単位に変換された符号化信号101が
生成される。尚、上記の4n−3、4n−2、4n−
1、4nは、符号化信号100を8ビット、バッファメ
モリ3のビット幅を32ビットとする場合に符号化信号
100の入力順序を示す数式であり、これに限るもので
はない。例えば符号化信号100を6ビット、バッファ
メモリ3のビット幅を18ビットとすると、3n−2、
3n−1、3nで表現できる。
【0029】尚、21はカウンタ回路11のカウント値
から符号化信号100を32ビットにできていないこと
を知らせる末変換信号を作成する信号生成部で、この信
号が図1の残量検出回路6に出力される。又、22はカ
ウンタ回路1のカウント値より出力される符号化信号1
00のダミー信号を区別するための信号の有効、無効を
示すフラグを作成して、復号器7に出力するフラグ生成
器である。
から符号化信号100を32ビットにできていないこと
を知らせる末変換信号を作成する信号生成部で、この信
号が図1の残量検出回路6に出力される。又、22はカ
ウンタ回路1のカウント値より出力される符号化信号1
00のダミー信号を区別するための信号の有効、無効を
示すフラグを作成して、復号器7に出力するフラグ生成
器である。
【0030】図4は上記したレジスタ回路1の具体的な
信号処理例を示した図である。入力される符号化信号1
00が8ビットで、バッファメモリ3のビット幅が32
ビットの場合を例に、入力される符号化信号100のビ
ット数がバッファメモリ3のビット幅に対して余りが生
じるパターンについて説明する。符号化信号100が7
データ分入力するものとする。図中a、b、c、d、
e、f、g、は、入力する符号化信号の値であり、xは
無効のダミー信号である。
信号処理例を示した図である。入力される符号化信号1
00が8ビットで、バッファメモリ3のビット幅が32
ビットの場合を例に、入力される符号化信号100のビ
ット数がバッファメモリ3のビット幅に対して余りが生
じるパターンについて説明する。符号化信号100が7
データ分入力するものとする。図中a、b、c、d、
e、f、g、は、入力する符号化信号の値であり、xは
無効のダミー信号である。
【0031】図4(A)に示すように、有効フラグ20
0が“1”の期間、図4(B)に示すように符号化信号
の値a、b、c、dが入力されると、これら値はそれぞ
れレジスタ16、レジスタ17、レジスタ18、レジス
タ19に図4(C)、(D)、(E)、(F)に示すよ
うに保存され、符号化信号の値dがレジスタ4に保存さ
れた時点で、図4(G)に示すように符号化信号a、
b、c、dはabcdという値に揃えられ、32ビット
化される。
0が“1”の期間、図4(B)に示すように符号化信号
の値a、b、c、dが入力されると、これら値はそれぞ
れレジスタ16、レジスタ17、レジスタ18、レジス
タ19に図4(C)、(D)、(E)、(F)に示すよ
うに保存され、符号化信号の値dがレジスタ4に保存さ
れた時点で、図4(G)に示すように符号化信号a、
b、c、dはabcdという値に揃えられ、32ビット
化される。
【0032】次に図4(B)に示すように符号化信号1
00の値e、f、gが入力されると、これら値は同様に
レジスタ16、レジスタ17、レジスタ18に図4
(C)、(D)、(E)に示すように保存されるが、符
号化信号が24ビット分しか入力しないため、図4
(G)に示すように符号化信号e、f、gは、efgと
いう値となり32ビット化されない。
00の値e、f、gが入力されると、これら値は同様に
レジスタ16、レジスタ17、レジスタ18に図4
(C)、(D)、(E)に示すように保存されるが、符
号化信号が24ビット分しか入力しないため、図4
(G)に示すように符号化信号e、f、gは、efgと
いう値となり32ビット化されない。
【0033】このように、入力される符号化信号100
のビット数が32の倍数でない時、バッファメモリ3の
ビット幅に対して余りを生じることになる。但し、バッ
ファメモリ3のビット幅が前記符号化信号100のビッ
ト幅より大きくなっていれば、これ以外の値でもよい。
例えば、符号化信号100を4ビット、バッファメモリ
3のビット幅を16ビットとしてもよい。即ち、符号化
信号100の入力されるビット数がバッファメモリ3の
ビット幅の倍数でない時、バッファメモリ3のビット幅
に対して余りを生じることになる。
のビット数が32の倍数でない時、バッファメモリ3の
ビット幅に対して余りを生じることになる。但し、バッ
ファメモリ3のビット幅が前記符号化信号100のビッ
ト幅より大きくなっていれば、これ以外の値でもよい。
例えば、符号化信号100を4ビット、バッファメモリ
3のビット幅を16ビットとしてもよい。即ち、符号化
信号100の入力されるビット数がバッファメモリ3の
ビット幅の倍数でない時、バッファメモリ3のビット幅
に対して余りを生じることになる。
【0034】本実施の形態によれば、バッファメモリ
3、FIFO2、4等に保持された符号化信号の残量が
ゼロで、レジスタ回路1が符号化信号100を32ビッ
ト化できていない場合でも、この32ビット化できない
符号化信号にダミー信号を付加した信号を直接復号器7
に出力することにより、復号することができる。これに
より、符号化信号100の入力ビット数がバッファメモ
リ3のビット幅に対して余りが生じる場合でも、回路規
模を増大させたり、或いは制御を複雑にすることなく、
簡単な構成にて、入力される全ての符号化信号を復号器
7にて復号することができる。
3、FIFO2、4等に保持された符号化信号の残量が
ゼロで、レジスタ回路1が符号化信号100を32ビッ
ト化できていない場合でも、この32ビット化できない
符号化信号にダミー信号を付加した信号を直接復号器7
に出力することにより、復号することができる。これに
より、符号化信号100の入力ビット数がバッファメモ
リ3のビット幅に対して余りが生じる場合でも、回路規
模を増大させたり、或いは制御を複雑にすることなく、
簡単な構成にて、入力される全ての符号化信号を復号器
7にて復号することができる。
【0035】図5は本発明の復号装置の第2の実施の形
態を示したブロック図である。但し、第1の実施の形態
に対応する部分は同一符号を付し、適宜その説明は省略
する。本例は復号器7が復号対象の符号化信号の出力要
求をしない場合の構成例で、しかも、入力される8ビッ
トの符号化信号100のビット数がバッファメモリ3の
ビット幅の倍数でない時、32ビットに変換できていな
い符号化信号100にダミー信号を付加せず、そのま
ま、復号器7に直接出力する構成を有している。
態を示したブロック図である。但し、第1の実施の形態
に対応する部分は同一符号を付し、適宜その説明は省略
する。本例は復号器7が復号対象の符号化信号の出力要
求をしない場合の構成例で、しかも、入力される8ビッ
トの符号化信号100のビット数がバッファメモリ3の
ビット幅の倍数でない時、32ビットに変換できていな
い符号化信号100にダミー信号を付加せず、そのま
ま、復号器7に直接出力する構成を有している。
【0036】レジスタ回路1は入力符号化信号100を
32ビット化すると、これをFIFO2を介してバッフ
ァメモリ3に書き込む。本例も、通常は、選択回路5は
端子A側に切り替わっており、バッファメモリ3から3
2ビット単位で読み出された符号化信号101はFIF
O4、選択回路5を介して復号器7に出力され、ここで
復号する。
32ビット化すると、これをFIFO2を介してバッフ
ァメモリ3に書き込む。本例も、通常は、選択回路5は
端子A側に切り替わっており、バッファメモリ3から3
2ビット単位で読み出された符号化信号101はFIF
O4、選択回路5を介して復号器7に出力され、ここで
復号する。
【0037】一方、レジスタ回路1にて入力符号化信号
100が32ビット化されず、且つ残量検出回路6がF
IFO2、バッファメモリ3、FIFO4の全ての信号
の残量をゼロであると検出すると、選択回路5は端子B
側に切り替わり、レジスタ回路1から32ビット化され
ていない符号化信号100が選択回路5を介して、直接
復号器7に出力され、ここで復号される。
100が32ビット化されず、且つ残量検出回路6がF
IFO2、バッファメモリ3、FIFO4の全ての信号
の残量をゼロであると検出すると、選択回路5は端子B
側に切り替わり、レジスタ回路1から32ビット化され
ていない符号化信号100が選択回路5を介して、直接
復号器7に出力され、ここで復号される。
【0038】レジスタ回路1から直接復号器7に出力さ
れる32ビット化されていない符号化信号100はダミ
ー信号が付加されていないものとし、復号器7は32ビ
ット化されていない符号化信号100を単に復号する。
れる32ビット化されていない符号化信号100はダミ
ー信号が付加されていないものとし、復号器7は32ビ
ット化されていない符号化信号100を単に復号する。
【0039】本実施の形態も図1に示した第1の実施の
形態と同様の効果があるが、復号器7が符号化信号の出
力要求を行わないことや、或いはレジスタ回路1から出
力される32ビット化されていない符号化信号100に
ダミー信号が付加されていないため、第1の実施の形態
よりも構成を簡単化することができる。
形態と同様の効果があるが、復号器7が符号化信号の出
力要求を行わないことや、或いはレジスタ回路1から出
力される32ビット化されていない符号化信号100に
ダミー信号が付加されていないため、第1の実施の形態
よりも構成を簡単化することができる。
【0040】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明の復
号装置及び方法によれば、回路規模の増大や制御の複雑
さを招くことなく、簡単な回路構成にて入力される全て
の符号化信号を復号することができる。
号装置及び方法によれば、回路規模の増大や制御の複雑
さを招くことなく、簡単な回路構成にて入力される全て
の符号化信号を復号することができる。
【図1】本発明の復号装置の第1の実施の形態を示した
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】図1に示したレジスタ回路の構成例を示したブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】図1に示した装置の動作手順を示したフローチ
ャート。
ャート。
【図4】図1、図2に示したレジスタ回路の具体的な動
作例を説明する図である。
作例を説明する図である。
【図5】本発明の復号装置の第2の実施の形態を示した
ブロック図である。
ブロック図である。
1 レジスタ回路 2、4 FIFO 3 バッファメモリ 5、12〜15 選択回路 6 残量検出回路 7 復号器 11 カウンタ回路 16〜19 レジスタ 21 信号生成部 22 フラグ生成器
Claims (4)
- 【請求項1】 入力される符号化信号を所定ビット単位
に変換して、メモリに一旦蓄積した後、前記メモリから
符号化信号を読み出して、これを復号器により復号する
復号装置において、 入力される符号化信号が所定ビット単位に変換できたか
否かを検出する検出手段と、 この検出手段により前記符号化信号が所定ビット単位に
変換できていないことが検出されると、所定ビット単位
に変換できていない符号化信号を前記メモリに蓄積する
ことなく、直接前記復号器に出力して復号する制御手段
とを備えたことを特徴とする復号装置。 - 【請求項2】 前記制御手段は所定ビット単位に変換で
きていない符号化信号にダミー信号を付加して所定ビッ
ト単位にして、これを前記復号器に直接出力することを
特徴とする請求項1記載の復号装置。 - 【請求項3】 所定ビット単位に変換した符号化信号を
一旦保持するFIFO回路と、 前記メモリから読み出した符号化信号を一旦保持するF
IFO回路を設け、 これらFIFO回路と前記メモリ内の符号化信号の残量
が全てゼロであって、且つ前記検出手段により前記符号
化信号が所定ビット単位に変換できていないことが検出
された場合、前記制御手段は所定ビット単位に変換でき
ていない符号化信号を直接前記復号器に出力することを
特徴とする請求項1又は2記載の復号装置。 - 【請求項4】 入力される符号化信号を所定ビット単位
に変換して、メモリに一旦蓄積した後、前記メモリから
符号化信号を読み出して、これを復号する復号方法にお
いて、 入力される符号化信号が所定ビット単位に変換できてい
ないことを検出する過程と、前記入力される符号化信号
が所定ビット単位に変換できていないことが検出される
と、この所定ビット単位に変換できていない符号化信号
を前記メモリに蓄積することなく、直接前記復号器に出
力して復号する過程とを備えたことを特徴とする復号方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP603998A JPH11203447A (ja) | 1998-01-14 | 1998-01-14 | 復号装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP603998A JPH11203447A (ja) | 1998-01-14 | 1998-01-14 | 復号装置及び方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11203447A true JPH11203447A (ja) | 1999-07-30 |
Family
ID=11627510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP603998A Pending JPH11203447A (ja) | 1998-01-14 | 1998-01-14 | 復号装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11203447A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011217138A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Sony Corp | 符号化装置、および符号化方法 |
-
1998
- 1998-01-14 JP JP603998A patent/JPH11203447A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011217138A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Sony Corp | 符号化装置、および符号化方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0765082A3 (en) | Subtitle signal encoding/decoding | |
| EP0453113B1 (en) | Coding and decoding apparatus of variable length date | |
| JP3427149B2 (ja) | 符号化信号の復号回路及びその同期制御方法, 同期検出回路及び同期検出方法 | |
| US6285789B1 (en) | Variable length code decoder for MPEG | |
| US5923815A (en) | Apparatus and method for decoding MPEG video data | |
| US4955061A (en) | Method and apparatus for processing an image signal | |
| JPH11203447A (ja) | 復号装置及び方法 | |
| US20060133474A1 (en) | Encoder and its method | |
| US4701914A (en) | Apparatus for correcting cyclic code data stored in memory and method therefor | |
| EP0831661A2 (en) | Apparatus for decoding variable length coded data | |
| US6038692A (en) | Error correcting memory system | |
| JPH0786956A (ja) | マーカ識別用付加ビット処理装置 | |
| JP3259359B2 (ja) | データ再生装置及び方法 | |
| US20060015795A1 (en) | Audio data processor | |
| JP3108243B2 (ja) | 符号化及び復号化装置 | |
| US6434162B1 (en) | PCM data outputting method and PCM data output device enabling output of PCM group information and PCM data correctly correlated with each other | |
| JP2006119265A (ja) | オーバーサンプリングシステム、デコードlsi、およびオーバーサンプリング方法 | |
| KR100223050B1 (ko) | Mpeg-2 영상압축장치용 헤더정보 가변장 부호화 장치 | |
| JPS58136172A (ja) | フアクシミリ符号伝送方法 | |
| JPH0738608A (ja) | 音声パケット受信装置 | |
| JPH0152955B2 (ja) | ||
| KR19990035592A (ko) | 엔티에스씨/팔 방송방식겸용 영상신호 저장기능을 갖는 영상기기 | |
| KR20010017823A (ko) | 디지탈 데이터 기록 재생 장치의 데이터 기록 및 재생방법 | |
| JPH11252542A (ja) | 映像信号伝送システム | |
| KR970050964A (ko) | 디지탈 자기기록 매체에서의 인덱스 처리장치 |