JPH11204209A - 光送受信器用コネクタ - Google Patents
光送受信器用コネクタInfo
- Publication number
- JPH11204209A JPH11204209A JP10013380A JP1338098A JPH11204209A JP H11204209 A JPH11204209 A JP H11204209A JP 10013380 A JP10013380 A JP 10013380A JP 1338098 A JP1338098 A JP 1338098A JP H11204209 A JPH11204209 A JP H11204209A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- optical transceiver
- substrate
- mounting
- gull
- Prior art date
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- Pending
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- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 接続に要する面積を少なくして高密度化を図
ることが可能な光送受信器用コネクタを提供する。 【解決手段】 コネクタ用基板にガルウィング型リード
11を取り付け、上記コネクタ用基板のスルーホールあ
るいはピン接続部にピンを取り付け、上記コネクタ用基
板と実装用基板6を固定すべく該実装用基板を挟み込む
ための溝を有する門形の固定板16,16aを上記コネ
クタ用基板に一体的に取り付けてなることを特徴とする
光送受信器用コネクタである。
ることが可能な光送受信器用コネクタを提供する。 【解決手段】 コネクタ用基板にガルウィング型リード
11を取り付け、上記コネクタ用基板のスルーホールあ
るいはピン接続部にピンを取り付け、上記コネクタ用基
板と実装用基板6を固定すべく該実装用基板を挟み込む
ための溝を有する門形の固定板16,16aを上記コネ
クタ用基板に一体的に取り付けてなることを特徴とする
光送受信器用コネクタである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、伝送媒体に光信
号を用いる光送受信器において、外部との接続を行うコ
ネクタの実装技術に関するものである。
号を用いる光送受信器において、外部との接続を行うコ
ネクタの実装技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】伝送媒体に光信号を用いる光送受信器
は、他の機器と組み合わせて使用するため小型化が要求
される。通常、この様な用途の光送受信器の実装用基板
には、実装部品の高密度化を図るため、チップ部品,集
積回路,発光素子,受発光素子およびコネクタ等が両面
に実装されのが一般的である。
は、他の機器と組み合わせて使用するため小型化が要求
される。通常、この様な用途の光送受信器の実装用基板
には、実装部品の高密度化を図るため、チップ部品,集
積回路,発光素子,受発光素子およびコネクタ等が両面
に実装されのが一般的である。
【0003】図4(a),(b)は、従来のコネクタを
用いた光送受信器の構成の一例を示す斜視図および側面
図である。即ち、この光送受信器は送受一体型のもので
あり、外部からの電気信号はコネクタ1を通して入力さ
れ、チップ部品2,集積回路3等で処理され、発光素子
4によって光信号に変換さて出力される。他の光送信器
からの光信号は、受光素子5によって電気信号に変換さ
れ、チップ部品2,集積回路3等で処理されコネクタ1
によって電気信号として外部へ伝送される。これらの光
部品は全て実装用基板6に実装されて形成されている。
用いた光送受信器の構成の一例を示す斜視図および側面
図である。即ち、この光送受信器は送受一体型のもので
あり、外部からの電気信号はコネクタ1を通して入力さ
れ、チップ部品2,集積回路3等で処理され、発光素子
4によって光信号に変換さて出力される。他の光送信器
からの光信号は、受光素子5によって電気信号に変換さ
れ、チップ部品2,集積回路3等で処理されコネクタ1
によって電気信号として外部へ伝送される。これらの光
部品は全て実装用基板6に実装されて形成されている。
【0004】上記図4(a),(b)に示す光送受信器
において、コネクタ1は2×4の合計8本のピンがあ
り、これらのピンを実装用基板6の穴に差し込み、ハン
ダ8により取り付けることによって実装用基板6の信号
線との接続が行われる。この様な送受一体型の光送受信
器は、電源の供給や外部の機器とのパラレルデータ信
号,制御信号等のやり取りを全てコネクタ1を通して行
うため、コネクタ1には多くのピン数が必要になってい
る。
において、コネクタ1は2×4の合計8本のピンがあ
り、これらのピンを実装用基板6の穴に差し込み、ハン
ダ8により取り付けることによって実装用基板6の信号
線との接続が行われる。この様な送受一体型の光送受信
器は、電源の供給や外部の機器とのパラレルデータ信
号,制御信号等のやり取りを全てコネクタ1を通して行
うため、コネクタ1には多くのピン数が必要になってい
る。
【0005】図5(a),(b)は、従来の1×4のコ
ネクタの正面図およびこのコネクタを実装用基板に取り
付けた状態の側面図を示しており、この場合の光送受信
器は1×4のコネクタ7を2個並べて実装用基板6に実
装しており、ハンダ付けはコネクタ7の搭載面のみで行
うようになっている。
ネクタの正面図およびこのコネクタを実装用基板に取り
付けた状態の側面図を示しており、この場合の光送受信
器は1×4のコネクタ7を2個並べて実装用基板6に実
装しており、ハンダ付けはコネクタ7の搭載面のみで行
うようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来における
コネクタの実装技術には、それぞれ次に述べるような問
題点がある。図4における2×4のコネクタ1を用いた
場合、実装用基板6の裏側でコネクタ1のピンと実装用
基板6の信号線を接続するためにハンダ付けの作業が必
要であるが、そのための面積を確保する必要があり、必
然的に実装用基板6の寸法が大きくなってしまう。これ
は実装用基板6に占める部品を搭載した面積の割合が相
対的に小さくなること、つまり実装面積が低下すること
を意味している。
コネクタの実装技術には、それぞれ次に述べるような問
題点がある。図4における2×4のコネクタ1を用いた
場合、実装用基板6の裏側でコネクタ1のピンと実装用
基板6の信号線を接続するためにハンダ付けの作業が必
要であるが、そのための面積を確保する必要があり、必
然的に実装用基板6の寸法が大きくなってしまう。これ
は実装用基板6に占める部品を搭載した面積の割合が相
対的に小さくなること、つまり実装面積が低下すること
を意味している。
【0007】図5に示す1×4のコネクタを並列して複
数用いた場合、コネクタ7,7´の列数が多いときには
一列ずつ接続していくため、全てを接続し終えるのに時
間や手間が掛る。また、複数個のコネクタ7,7´を実
装用基板6に接続する場合、接続後にコネクタ7,7´
の内部にあるピンの接続状況を直視することができない
ため、光送受信器機の信頼性に欠けてしまう不具合があ
る。ピンの接続状況を確認する時は、再度組み立て直す
かあるいは接続し直す必要があるため、これには多大の
時間と労力が要してしまう。この他に、実装用基板6に
は実装するコネクタ数の面積を実装用基板6の実装面に
確保する必要があるので、コネクタのピン数が多くなる
ほど部品の実装面積が低下することになる。
数用いた場合、コネクタ7,7´の列数が多いときには
一列ずつ接続していくため、全てを接続し終えるのに時
間や手間が掛る。また、複数個のコネクタ7,7´を実
装用基板6に接続する場合、接続後にコネクタ7,7´
の内部にあるピンの接続状況を直視することができない
ため、光送受信器機の信頼性に欠けてしまう不具合があ
る。ピンの接続状況を確認する時は、再度組み立て直す
かあるいは接続し直す必要があるため、これには多大の
時間と労力が要してしまう。この他に、実装用基板6に
は実装するコネクタ数の面積を実装用基板6の実装面に
確保する必要があるので、コネクタのピン数が多くなる
ほど部品の実装面積が低下することになる。
【0008】この発明はこのような点に鑑みてなされた
もので、上述した従来技術の欠点を解消し、接続に要す
る面積を少なくして高密度化を図ることが可能な光送受
信器用コネクタを提供することを目的とする。
もので、上述した従来技術の欠点を解消し、接続に要す
る面積を少なくして高密度化を図ることが可能な光送受
信器用コネクタを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は、コネクタ用
基板にガルウィング型リードを取り付け、上記コネクタ
用基板のスルーホールあるいはピン接続部にピンを取り
付け、上記コネクタ用基板と実装用基板を固定すべく該
実装用基板を挟み込むための溝を有する門形の固定板を
上記コネクタ用基板に一体的に取り付けてなることを特
徴とする光送受信器用コネクタである。また、ガルウィ
ング型リード,ピンおよびコネクタ用基板とがそれぞれ
ハンダで接続されていることを特徴とする光送受信器用
コネクタであり、上記固定板は、ガルウィング型リー
ド,ピンおよびコネクタ用基板をモールドする樹脂によ
り形成されていることを特徴とする光送受信器用コネク
タであり、さらに、ガルウィング型リードとピンを一体
型としたことを特徴とする光送受信器用コネクタであ
る。
基板にガルウィング型リードを取り付け、上記コネクタ
用基板のスルーホールあるいはピン接続部にピンを取り
付け、上記コネクタ用基板と実装用基板を固定すべく該
実装用基板を挟み込むための溝を有する門形の固定板を
上記コネクタ用基板に一体的に取り付けてなることを特
徴とする光送受信器用コネクタである。また、ガルウィ
ング型リード,ピンおよびコネクタ用基板とがそれぞれ
ハンダで接続されていることを特徴とする光送受信器用
コネクタであり、上記固定板は、ガルウィング型リー
ド,ピンおよびコネクタ用基板をモールドする樹脂によ
り形成されていることを特徴とする光送受信器用コネク
タであり、さらに、ガルウィング型リードとピンを一体
型としたことを特徴とする光送受信器用コネクタであ
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいてこの発明の
実施の形態を説明する。図1(a)〜(f)は、一実施
例の光送受信器用コネクタの製造工程を示した説明図で
ある。即ち、図1(a)はコネクタ基板の上面図、図1
(b)は図1(a)のX−X´線の断面図、図1(c)
および図1(d)はコネクタが形成されて行く過程を示
す断面図、図1(e)および図1(f)は完成した光送
受信器用コネクタの正面図および側面図である。
実施の形態を説明する。図1(a)〜(f)は、一実施
例の光送受信器用コネクタの製造工程を示した説明図で
ある。即ち、図1(a)はコネクタ基板の上面図、図1
(b)は図1(a)のX−X´線の断面図、図1(c)
および図1(d)はコネクタが形成されて行く過程を示
す断面図、図1(e)および図1(f)は完成した光送
受信器用コネクタの正面図および側面図である。
【0011】図1(a),(b)において、合計8本の
ピンを通すスルーホール9を開孔したコネクタ用基板1
0を用意する。次に、このコネクタ用基板10のスルー
ホール9に、図1(c)に示すようにガルウィング型リ
ード11をハンダ12にて接続する。その後、図1
(d)に示すように、コネクタ用基板10の各スルーホ
ール9に各々ピン13を挿入し、それぞれハンダ12で
接続する。最後に、図1(e),(f)に示すように下
部に実装用基板6を挟み込むための溝15を有する門形
の固定板16を、ガルウィング型リード11およびピン
13を取り付けたコネクタ用基板10にモールドして一
体化し、光送受信器用コネクタ20を形成する。ピン1
3は固定板16にモールド一体化されているので強度を
持たせることが可能である。なお、コネクタ用基板10
のスルーホール9とガルウィング型リード11との接続
は、実装用基板6とガルウィング型リード11との接続
に使用するハンダより融点の高いものを使用する必要が
ある。
ピンを通すスルーホール9を開孔したコネクタ用基板1
0を用意する。次に、このコネクタ用基板10のスルー
ホール9に、図1(c)に示すようにガルウィング型リ
ード11をハンダ12にて接続する。その後、図1
(d)に示すように、コネクタ用基板10の各スルーホ
ール9に各々ピン13を挿入し、それぞれハンダ12で
接続する。最後に、図1(e),(f)に示すように下
部に実装用基板6を挟み込むための溝15を有する門形
の固定板16を、ガルウィング型リード11およびピン
13を取り付けたコネクタ用基板10にモールドして一
体化し、光送受信器用コネクタ20を形成する。ピン1
3は固定板16にモールド一体化されているので強度を
持たせることが可能である。なお、コネクタ用基板10
のスルーホール9とガルウィング型リード11との接続
は、実装用基板6とガルウィング型リード11との接続
に使用するハンダより融点の高いものを使用する必要が
ある。
【0012】図2(a)〜(e)は、他の実施例の光送
受信器用コネクタの製造工程を示す説明図である。図2
(a)はコネクタ基板の上面図、図2(b)は図2
(a)のX−X´線の断面図、図2(c)はコネクタが
形成されて行く過程を示す断面図、図2(d)および図
2(e)は完成した光送受信器用コネクタの断面図であ
る。
受信器用コネクタの製造工程を示す説明図である。図2
(a)はコネクタ基板の上面図、図2(b)は図2
(a)のX−X´線の断面図、図2(c)はコネクタが
形成されて行く過程を示す断面図、図2(d)および図
2(e)は完成した光送受信器用コネクタの断面図であ
る。
【0013】この例では、コネクタ用基板にスルーホー
ルを設けてない場合の例である。まず、図2(a),
(b)に示すように合計8本のリード付ピン17を固定
するためのコネクタ用基板10aを用意する。次に、図
2(c)に示すようにコネクタ用基板10aのピン接続
部18にリード付ピン17をハンダ12にて接続する。
次に、図2(d),(e)に示すように、図1と同様に
コネクタ用基板10aを下部に実装用基板6を挟み込む
ための溝15を有する門形の固定板16aにより樹脂で
モールドして光送受信器用コネクタ20aを一体化して
形成する。
ルを設けてない場合の例である。まず、図2(a),
(b)に示すように合計8本のリード付ピン17を固定
するためのコネクタ用基板10aを用意する。次に、図
2(c)に示すようにコネクタ用基板10aのピン接続
部18にリード付ピン17をハンダ12にて接続する。
次に、図2(d),(e)に示すように、図1と同様に
コネクタ用基板10aを下部に実装用基板6を挟み込む
ための溝15を有する門形の固定板16aにより樹脂で
モールドして光送受信器用コネクタ20aを一体化して
形成する。
【0014】図3(a),(b)は組立後の光送受信器
の斜視図および側面図である。即ち、チップ部品2,集
積回路3,発光素子4,受光素子5等を実装した実装用
基板6を固定板16,16aの溝15に嵌合し挟み込ん
で光送受信器用コネクタ20,20aが取り付けられ
る。固定板16,16aを備えることによって、コネク
タ用基板10,10aを一体化した光送受信器用コネク
タ20,20aの強度を高めることができる。ガルウィ
ング型リード11を光送受信器用コネクタ20,20a
の側面に一列に配置させ、また、固定板16,16aと
実装用基板6の間の領域を広く確保しているため、この
間にチップ部品2,集積回路3等の部品の搭載が可能と
なり、実装用基板6の高密度化を達成できる。ガルウィ
ング型リード11の幅や間隔を狭くすることによって、
実装用基板6と光送受信器用コネクタ20,20aの接
続面積を減らすことができるので、さらに高密度化を図
ることができる。さらに、コネクタ用基板10,10a
を一体化した光送受信器用コネクタ20,20aと実装
用基板6との接続面を直接確認することができるため、
組立後の光送受信器の信頼性を高めることができる。
の斜視図および側面図である。即ち、チップ部品2,集
積回路3,発光素子4,受光素子5等を実装した実装用
基板6を固定板16,16aの溝15に嵌合し挟み込ん
で光送受信器用コネクタ20,20aが取り付けられ
る。固定板16,16aを備えることによって、コネク
タ用基板10,10aを一体化した光送受信器用コネク
タ20,20aの強度を高めることができる。ガルウィ
ング型リード11を光送受信器用コネクタ20,20a
の側面に一列に配置させ、また、固定板16,16aと
実装用基板6の間の領域を広く確保しているため、この
間にチップ部品2,集積回路3等の部品の搭載が可能と
なり、実装用基板6の高密度化を達成できる。ガルウィ
ング型リード11の幅や間隔を狭くすることによって、
実装用基板6と光送受信器用コネクタ20,20aの接
続面積を減らすことができるので、さらに高密度化を図
ることができる。さらに、コネクタ用基板10,10a
を一体化した光送受信器用コネクタ20,20aと実装
用基板6との接続面を直接確認することができるため、
組立後の光送受信器の信頼性を高めることができる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したとおり、この発明の光送受
信器用コネクタによれば、コネクタ用基板を一体化した
固定板と実装用基板に実装した反対側の裏側の位置およ
び固定板と実装用基板の間に各種部品を搭載することが
可能となるので、それだけ実装用基板の高密度化を図る
ことができる。従って、実装用基板の小型化を図ること
ができる。また、コネクタ用基板を一体化した光送受信
器用コネクタと実装用基板との接続点を直接確認するこ
とができるため、光送受信器の信頼性を高めることがで
きる。
信器用コネクタによれば、コネクタ用基板を一体化した
固定板と実装用基板に実装した反対側の裏側の位置およ
び固定板と実装用基板の間に各種部品を搭載することが
可能となるので、それだけ実装用基板の高密度化を図る
ことができる。従って、実装用基板の小型化を図ること
ができる。また、コネクタ用基板を一体化した光送受信
器用コネクタと実装用基板との接続点を直接確認するこ
とができるため、光送受信器の信頼性を高めることがで
きる。
【図1】(a)〜(f)は、一実施例の光送受信器用コ
ネクタの製造工程を説明するための説明図で、(a)は
コネクタ基板の上面図、(b)は(a)のX−X´線の
断面図、(c)および(d)はコネクタが形成されて行
く過程を示す断面図、(e)および(f)は完成した光
送受信器用コネクタの断面図、
ネクタの製造工程を説明するための説明図で、(a)は
コネクタ基板の上面図、(b)は(a)のX−X´線の
断面図、(c)および(d)はコネクタが形成されて行
く過程を示す断面図、(e)および(f)は完成した光
送受信器用コネクタの断面図、
【図2】(a)〜(e)は、他の実施例の光送受信器用
コネクタの製造工程を説明するための説明図で、(a)
はコネクタ基板の上面図、(b)は(a)のX−X´線
の断面図、(c)はコネクタが形成されて行く過程を示
す断面図、(d)および(e)は完成した光送受信器用
コネクタの断面図、
コネクタの製造工程を説明するための説明図で、(a)
はコネクタ基板の上面図、(b)は(a)のX−X´線
の断面図、(c)はコネクタが形成されて行く過程を示
す断面図、(d)および(e)は完成した光送受信器用
コネクタの断面図、
【図3】(a),(b)は組立後の光送受信器の斜視図
および側面図、
および側面図、
【図4】(a),(b)は、従来のコネクタを用いた光
送受信器の構成を示す斜視図および側面図、
送受信器の構成を示す斜視図および側面図、
【図5】(a),(b)は、従来の1×4のコネクタの
正面図および側面図である。
正面図および側面図である。
1 コネクタ 2 チップ部品 3 集積回路 4 発光素子 5 受光素子 6 実装用基板 7 1×4コネクタ 8 ハンダ 9 スルーホール 10 コネクタ用基板 11 ガルウィング型リード 12 ハンダ 13 ピン 15 溝 16,16a 固定板 17 リード付ピン 18 ピン接続部
Claims (4)
- 【請求項1】 コネクタ用基板にガルウィング型リード
を取り付け、上記コネクタ用基板のスルーホールあるい
はピン接続部にピンを取り付け、上記コネクタ用基板と
実装用基板を固定すべく該実装用基板を挟み込むための
溝を有する門形の固定板を上記コネクタ用基板に一体的
に取り付けてなることを特徴とする光送受信器用コネク
タ。 - 【請求項2】 ガルウィング型リード,ピンおよびコネ
クタ用基板とがそれぞれハンダで接続されていることを
特徴とする請求項1記載の光送受信器用コネクタ。 - 【請求項3】 上記固定板は、ガルウィング型リード,
ピンおよびコネクタ用基板をモールドする樹脂により形
成されていることを特徴とする請求項1記載の光送受信
器用コネクタ。 - 【請求項4】 ガルウィング型リードとピンを一体型と
したことを特徴とする請求項1記載の光送受信器用コネ
クタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10013380A JPH11204209A (ja) | 1998-01-07 | 1998-01-07 | 光送受信器用コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10013380A JPH11204209A (ja) | 1998-01-07 | 1998-01-07 | 光送受信器用コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11204209A true JPH11204209A (ja) | 1999-07-30 |
Family
ID=11831501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10013380A Pending JPH11204209A (ja) | 1998-01-07 | 1998-01-07 | 光送受信器用コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11204209A (ja) |
-
1998
- 1998-01-07 JP JP10013380A patent/JPH11204209A/ja active Pending
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