JPH11204270A - 照明装置 - Google Patents
照明装置Info
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- JPH11204270A JPH11204270A JP10006168A JP616898A JPH11204270A JP H11204270 A JPH11204270 A JP H11204270A JP 10006168 A JP10006168 A JP 10006168A JP 616898 A JP616898 A JP 616898A JP H11204270 A JPH11204270 A JP H11204270A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/40—Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】人感センサを備える複数台のリモコン装置が検
知エリアを重複させて配置されていても照明負荷を点灯
させることができる照明装置を提供する。 【解決手段】リモコン装置1は人感センサ10を備え、
検知エリア内に人が存在する間に間欠的にワイヤレス信
号を送出する。照明器具2はワイヤレス信号を受信する
受信部21と、受信部21で受信したワイヤレス信号に
より照明負荷3を制御する受信制御部22とを備える。
受信制御部22は、照明負荷3の消灯時には内容にかか
わらず受信部21でワイヤレス信号が受信されると少な
くとも点灯保持時間は照明負荷3を点灯させる。
知エリアを重複させて配置されていても照明負荷を点灯
させることができる照明装置を提供する。 【解決手段】リモコン装置1は人感センサ10を備え、
検知エリア内に人が存在する間に間欠的にワイヤレス信
号を送出する。照明器具2はワイヤレス信号を受信する
受信部21と、受信部21で受信したワイヤレス信号に
より照明負荷3を制御する受信制御部22とを備える。
受信制御部22は、照明負荷3の消灯時には内容にかか
わらず受信部21でワイヤレス信号が受信されると少な
くとも点灯保持時間は照明負荷3を点灯させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、人感センサを用い
ることにより人の存否に応じて照明負荷の点灯状態を変
化させるようにした照明装置に関するものである。
ることにより人の存否に応じて照明負荷の点灯状態を変
化させるようにした照明装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、所定の検知エリア内での人の
存否を検出する人感センサを用いて照明負荷の点灯状態
を制御するようにした照明装置が提供されている。人感
センサとしては、焦電型赤外線センサを用いて人体から
の熱線を検出するものが多く用いられている。この種の
照明装置は、照明器具に人感センサを組み込んだもので
あって、照明器具の設置場所は室内の照明設計によって
ほぼ決定されるから、人感センサの検知エリアの設定範
囲には制約が多い。また、照明器具に人感センサが組み
込まれているから、人感センサが照明負荷の点灯装置な
どからの外乱を受けやすく、誤動作を防止するためのシ
ールド部材などが必要になるという問題がある。
存否を検出する人感センサを用いて照明負荷の点灯状態
を制御するようにした照明装置が提供されている。人感
センサとしては、焦電型赤外線センサを用いて人体から
の熱線を検出するものが多く用いられている。この種の
照明装置は、照明器具に人感センサを組み込んだもので
あって、照明器具の設置場所は室内の照明設計によって
ほぼ決定されるから、人感センサの検知エリアの設定範
囲には制約が多い。また、照明器具に人感センサが組み
込まれているから、人感センサが照明負荷の点灯装置な
どからの外乱を受けやすく、誤動作を防止するためのシ
ールド部材などが必要になるという問題がある。
【0003】ところで、人感センサは上述のように焦電
型赤外線センサを備えるから、人感センサには赤外線を
集光したり検知エリア内での感度を制御したりするため
の光学部品(受光レンズ、フィルタなど)が設けられて
いる。これらの光学部品は、検知エリアを広角に設定し
たり、検知エリアの向きを変更可能とするために、照明
器具から突出した形で取り付けられることが多い。その
結果、人感センサを照明器具に設けることによって照明
器具の外観が損なわれることも多い。
型赤外線センサを備えるから、人感センサには赤外線を
集光したり検知エリア内での感度を制御したりするため
の光学部品(受光レンズ、フィルタなど)が設けられて
いる。これらの光学部品は、検知エリアを広角に設定し
たり、検知エリアの向きを変更可能とするために、照明
器具から突出した形で取り付けられることが多い。その
結果、人感センサを照明器具に設けることによって照明
器具の外観が損なわれることも多い。
【0004】一方、照明負荷の点灯状態をリモコン装置
を用いて制御する照明装置が従来より提供されている
(実開平4−345789号公報)。リモコン装置は照
明器具とは別体に設けられ赤外線を媒体とするワイヤレ
ス信号を用いて照明負荷の点灯状態を指示するから、室
内での配置場所の制約が少ない。そこで、人感センサを
リモコン装置に設けることが考えられる。この構成を採
用すれば、人感センサの検知エリアを自由に設定するこ
とができ、しかも照明器具の外観を損なうこともない。
を用いて制御する照明装置が従来より提供されている
(実開平4−345789号公報)。リモコン装置は照
明器具とは別体に設けられ赤外線を媒体とするワイヤレ
ス信号を用いて照明負荷の点灯状態を指示するから、室
内での配置場所の制約が少ない。そこで、人感センサを
リモコン装置に設けることが考えられる。この構成を採
用すれば、人感センサの検知エリアを自由に設定するこ
とができ、しかも照明器具の外観を損なうこともない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、人感センサ
に用いている焦電型赤外線センサは微分型センサであっ
て受光量が変化したときにのみ出力を発生するものであ
るから、受光レンズなどを用いることで焦電型赤外線セ
ンサの視野内に感度むらを付与しておき、人の微小な動
き(手足や顔の動きなど)でも焦電型赤外線センサから
出力が得られるように構成されている。つまり、人感セ
ンサの検知エリア内に人が存在している間には、人の微
小な動きが検出されるたびに焦電型赤外線センサから図
15(a)のように人体検知信号が出力されることにな
る。
に用いている焦電型赤外線センサは微分型センサであっ
て受光量が変化したときにのみ出力を発生するものであ
るから、受光レンズなどを用いることで焦電型赤外線セ
ンサの視野内に感度むらを付与しておき、人の微小な動
き(手足や顔の動きなど)でも焦電型赤外線センサから
出力が得られるように構成されている。つまり、人感セ
ンサの検知エリア内に人が存在している間には、人の微
小な動きが検出されるたびに焦電型赤外線センサから図
15(a)のように人体検知信号が出力されることにな
る。
【0006】リモコン装置の電源は電池であるから、人
体検知信号の出力毎にワイヤレス信号を送出したので
は、電池が短時間で消耗することになる。この問題を解
決するために、人体検知信号が検出されると、図15
(c)のように一定時間を時限するタイマカウンタをト
リガするとともに、図15(b)のようにワイヤレス信
号を1回送出し、タイマカウンタの時限動作中に人体検
知信号が出力されると、タイマカウンタの時限終了時に
タイマカウンタを再トリガするとともに、ワイヤレス信
号を1回送出するという動作を繰り返す構成が提案され
ている。また、タイマカウンタの時限動作中に人体検知
信号が発生しなければ、ワイヤレス信号の送出は停止す
る。
体検知信号の出力毎にワイヤレス信号を送出したので
は、電池が短時間で消耗することになる。この問題を解
決するために、人体検知信号が検出されると、図15
(c)のように一定時間を時限するタイマカウンタをト
リガするとともに、図15(b)のようにワイヤレス信
号を1回送出し、タイマカウンタの時限動作中に人体検
知信号が出力されると、タイマカウンタの時限終了時に
タイマカウンタを再トリガするとともに、ワイヤレス信
号を1回送出するという動作を繰り返す構成が提案され
ている。また、タイマカウンタの時限動作中に人体検知
信号が発生しなければ、ワイヤレス信号の送出は停止す
る。
【0007】このような構成を採用する場合には、照明
器具にはワイヤレス信号を受信するとトリガされて時限
動作を開始する点灯保持タイマを設け、図15(d)の
ようにワイヤレス信号の受信毎に点灯保持タイマを再ト
リガするとともに、図15(e)のように点灯保持タイ
マの時限動作中に照明負荷を点灯させ続けるようにす
る。点灯保持タイマにより時限される点灯保持時間は、
上記タイマカウンタよりの時限時間よりも長く設定され
ている。また、ワイヤレス信号が受信されなくなれば、
点灯保持時間後に照明負荷を消灯させる。
器具にはワイヤレス信号を受信するとトリガされて時限
動作を開始する点灯保持タイマを設け、図15(d)の
ようにワイヤレス信号の受信毎に点灯保持タイマを再ト
リガするとともに、図15(e)のように点灯保持タイ
マの時限動作中に照明負荷を点灯させ続けるようにす
る。点灯保持タイマにより時限される点灯保持時間は、
上記タイマカウンタよりの時限時間よりも長く設定され
ている。また、ワイヤレス信号が受信されなくなれば、
点灯保持時間後に照明負荷を消灯させる。
【0008】ところで、人感センサを設けたリモコン装
置は、広い検知エリアや複雑な形状の検知エリアを確保
するために複数台を壁に固定して用いることがある。と
くに、廊下や階段では1つの照明負荷に対して2箇所以
上で人の通過を検知する必要があるから、リモコン装置
が複数台必要になる。図16のように複数台のリモコン
装置1を壁に設置すると、検知エリアDa,Dbが互い
に重なって設定され(重複部分を斜線部で示す)、複数
台のリモコン装置1の検知エリアDa,Dbが重複して
いる場所で人が検出されると、複数台のリモコン装置1
から同時にワイヤレス信号が送出されることになる。
置は、広い検知エリアや複雑な形状の検知エリアを確保
するために複数台を壁に固定して用いることがある。と
くに、廊下や階段では1つの照明負荷に対して2箇所以
上で人の通過を検知する必要があるから、リモコン装置
が複数台必要になる。図16のように複数台のリモコン
装置1を壁に設置すると、検知エリアDa,Dbが互い
に重なって設定され(重複部分を斜線部で示す)、複数
台のリモコン装置1の検知エリアDa,Dbが重複して
いる場所で人が検出されると、複数台のリモコン装置1
から同時にワイヤレス信号が送出されることになる。
【0009】ワイヤレス信号を用いて制御される機器で
は、ワイヤレス信号の内容を解読することによって外乱
光との識別を行なうのが一般的であるから、複数台のリ
モコン装置からワイヤレス信号が同時に送出されると、
ワイヤレス信号の解読ができない。つまり、上述のよう
に複数台のリモコン装置から同時にワイヤレス信号が送
出されるとワイヤレス信号の内容を解読することができ
ないから外乱光として扱われ、ワイヤレス信号によって
照明負荷の点灯を指示しても照明負荷が点灯しないこと
になる。
は、ワイヤレス信号の内容を解読することによって外乱
光との識別を行なうのが一般的であるから、複数台のリ
モコン装置からワイヤレス信号が同時に送出されると、
ワイヤレス信号の解読ができない。つまり、上述のよう
に複数台のリモコン装置から同時にワイヤレス信号が送
出されるとワイヤレス信号の内容を解読することができ
ないから外乱光として扱われ、ワイヤレス信号によって
照明負荷の点灯を指示しても照明負荷が点灯しないこと
になる。
【0010】ここで、リモコン装置に人感センサを設け
たときには、照明器具では照明負荷の消灯時にワイヤレ
ス信号の受信に成功するまで照明負荷を点灯させること
ができないから、ワイヤレス信号の受信に一度失敗する
と、照明負荷が点灯するまでに少なくともタイマカウン
タの時限時間分の遅れが生じることになる。つまり、タ
イマカウンタの時限時間の間隔でワイヤレス信号を送出
することによって電池の消耗を低減することができる
が、人が検知されてから照明負荷が点灯するまでに不自
然な時間遅れが生じるおそれがある。その結果、上述の
ように複数台のリモコン装置から同時にワイヤレス信号
が送出されてワイヤレス信号が認識されないときには、
少なくともタイマカウンタの時限時間が経過した後でな
ければ照明負荷を点灯させることができない。
たときには、照明器具では照明負荷の消灯時にワイヤレ
ス信号の受信に成功するまで照明負荷を点灯させること
ができないから、ワイヤレス信号の受信に一度失敗する
と、照明負荷が点灯するまでに少なくともタイマカウン
タの時限時間分の遅れが生じることになる。つまり、タ
イマカウンタの時限時間の間隔でワイヤレス信号を送出
することによって電池の消耗を低減することができる
が、人が検知されてから照明負荷が点灯するまでに不自
然な時間遅れが生じるおそれがある。その結果、上述の
ように複数台のリモコン装置から同時にワイヤレス信号
が送出されてワイヤレス信号が認識されないときには、
少なくともタイマカウンタの時限時間が経過した後でな
ければ照明負荷を点灯させることができない。
【0011】本発明は上記事由に鑑みて為されたもので
あり、その目的は、人感センサを備える複数台のリモコ
ン装置が検知エリアを重複させて配置されていても照明
負荷を点灯させることができるようにした照明装置を提
供することにある。
あり、その目的は、人感センサを備える複数台のリモコ
ン装置が検知エリアを重複させて配置されていても照明
負荷を点灯させることができるようにした照明装置を提
供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、検知
エリア内の人の存否を検出する人感センサを備え人感セ
ンサにより人の存在が検出されている間に間欠的にワイ
ヤレス信号を送出する複数台のリモコン装置と、照明負
荷を備えリモコン装置からのワイヤレス信号に基づいて
照明負荷の点灯状態を制御する照明器具とを備え、照明
器具は、ワイヤレス信号を受信する受信部と、照明負荷
の消灯時に受信部でワイヤレス信号が受信されるとワイ
ヤレス信号の内容にかかわらず照明負荷を規定された状
態で点灯させる受信制御部とを備えるものである。
エリア内の人の存否を検出する人感センサを備え人感セ
ンサにより人の存在が検出されている間に間欠的にワイ
ヤレス信号を送出する複数台のリモコン装置と、照明負
荷を備えリモコン装置からのワイヤレス信号に基づいて
照明負荷の点灯状態を制御する照明器具とを備え、照明
器具は、ワイヤレス信号を受信する受信部と、照明負荷
の消灯時に受信部でワイヤレス信号が受信されるとワイ
ヤレス信号の内容にかかわらず照明負荷を規定された状
態で点灯させる受信制御部とを備えるものである。
【0013】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、前記受信制御部が、照明負荷の消灯時に受信部でワ
イヤレス信号が受信されると照明負荷を連続点灯させる
ものである。請求項3の発明は、請求項1の発明におい
て、前記受信制御部が、照明負荷の消灯時に受信部でワ
イヤレス信号が受信されると照明負荷を調光点灯させる
ものである。
て、前記受信制御部が、照明負荷の消灯時に受信部でワ
イヤレス信号が受信されると照明負荷を連続点灯させる
ものである。請求項3の発明は、請求項1の発明におい
て、前記受信制御部が、照明負荷の消灯時に受信部でワ
イヤレス信号が受信されると照明負荷を調光点灯させる
ものである。
【0014】請求項4の発明は、請求項1の発明におい
て、前記受信制御部が、照明負荷の消灯時に受信部でワ
イヤレス信号が受信されると照明負荷を点滅点灯させる
ものである。請求項5の発明は、請求項2ないし請求項
4の発明において、前記受信制御部が、照明負荷の消灯
時に受信部でワイヤレス信号が受信されて照明負荷を点
灯させてから、人感センサにより人が検出されている間
のワイヤレス信号の送出間隔よりも長く設定した点灯保
持時間が経過するまでは、照明負荷の点灯状態を同状態
に保つものである。
て、前記受信制御部が、照明負荷の消灯時に受信部でワ
イヤレス信号が受信されると照明負荷を点滅点灯させる
ものである。請求項5の発明は、請求項2ないし請求項
4の発明において、前記受信制御部が、照明負荷の消灯
時に受信部でワイヤレス信号が受信されて照明負荷を点
灯させてから、人感センサにより人が検出されている間
のワイヤレス信号の送出間隔よりも長く設定した点灯保
持時間が経過するまでは、照明負荷の点灯状態を同状態
に保つものである。
【0015】請求項6の発明は、検知エリア内の人の存
否を検出する人感センサを備え人感センサにより人の存
在が検出されている間に間欠的にワイヤレス信号を送出
する複数台のリモコン装置と、照明負荷を備えリモコン
装置からのワイヤレス信号に基づいて照明負荷の点灯状
態を制御する照明器具とを備え、前記各リモコン装置
は、人感センサで人を検出してからワイヤレス信号を送
出するまでの時間をそれぞれ異なる時間に設定する手段
を備えるものである。
否を検出する人感センサを備え人感センサにより人の存
在が検出されている間に間欠的にワイヤレス信号を送出
する複数台のリモコン装置と、照明負荷を備えリモコン
装置からのワイヤレス信号に基づいて照明負荷の点灯状
態を制御する照明器具とを備え、前記各リモコン装置
は、人感センサで人を検出してからワイヤレス信号を送
出するまでの時間をそれぞれ異なる時間に設定する手段
を備えるものである。
【0016】請求項7の発明は、検知エリア内の人の存
否を検出する人感センサを備え人感センサにより人の存
在が検出されている間に間欠的にワイヤレス信号を送出
する複数台のリモコン装置と、照明負荷を備えリモコン
装置からのワイヤレス信号に基づいて照明負荷の点灯状
態を制御する照明器具とを備え、前記各リモコン装置
は、人感センサで人を検出した時にワイヤレス信号を繰
り返し送出する回数をそれぞれ異なる回数に設定する手
段を備えるものである。
否を検出する人感センサを備え人感センサにより人の存
在が検出されている間に間欠的にワイヤレス信号を送出
する複数台のリモコン装置と、照明負荷を備えリモコン
装置からのワイヤレス信号に基づいて照明負荷の点灯状
態を制御する照明器具とを備え、前記各リモコン装置
は、人感センサで人を検出した時にワイヤレス信号を繰
り返し送出する回数をそれぞれ異なる回数に設定する手
段を備えるものである。
【0017】請求項8の発明は、検知エリア内の人の存
否を検出する人感センサを備え人感センサにより人の存
在が検出されている間に間欠的にワイヤレス信号を送出
する複数台のリモコン装置と、照明負荷を備えリモコン
装置からのワイヤレス信号に基づいて照明負荷の点灯状
態を制御する照明器具とを備え、前記各リモコン装置は
ワイヤレス信号の副搬送波をそれぞれ異なる周波数に設
定する手段を備え、前記照明器具は副搬送波ごとにワイ
ヤレス信号を分離する手段を備えるものである。
否を検出する人感センサを備え人感センサにより人の存
在が検出されている間に間欠的にワイヤレス信号を送出
する複数台のリモコン装置と、照明負荷を備えリモコン
装置からのワイヤレス信号に基づいて照明負荷の点灯状
態を制御する照明器具とを備え、前記各リモコン装置は
ワイヤレス信号の副搬送波をそれぞれ異なる周波数に設
定する手段を備え、前記照明器具は副搬送波ごとにワイ
ヤレス信号を分離する手段を備えるものである。
【0018】請求項9の発明は、検知エリア内の人の存
否を検出する人感センサを備え人感センサにより人の存
在が検出されている間に間欠的にワイヤレス信号を送出
する複数台のリモコン装置と、照明負荷を備えリモコン
装置からのワイヤレス信号に基づいて照明負荷の点灯状
態を制御する照明器具とを備え、前記各リモコン装置は
光によるワイヤレス信号の波長をそれぞれ異なる波長に
設定する手段を備え、前記照明器具は光の波長ごとにワ
イヤレス信号を分離する手段を備えるものである。
否を検出する人感センサを備え人感センサにより人の存
在が検出されている間に間欠的にワイヤレス信号を送出
する複数台のリモコン装置と、照明負荷を備えリモコン
装置からのワイヤレス信号に基づいて照明負荷の点灯状
態を制御する照明器具とを備え、前記各リモコン装置は
光によるワイヤレス信号の波長をそれぞれ異なる波長に
設定する手段を備え、前記照明器具は光の波長ごとにワ
イヤレス信号を分離する手段を備えるものである。
【0019】請求項10の発明は、請求項8または請求
項9の発明において、前記照明器具が、各リモコン装置
ごとのワイヤレス信号をそれぞれ受信して各別の受信信
号を出力する受信部を備えるものである。請求項11の
発明は、検知エリア内の人の存否を検出する人感センサ
を備え人感センサにより人の存在が検出されている間に
間欠的にワイヤレス信号を送出する親リモコン装置と、
親リモコン装置の検知エリア内に設定した検知エリア内
の人の存否を検出する人感センサを備え人感センサによ
り人の存在が検出されている間に親リモコン装置よりも
短い時間間隔で間欠的にワイヤレス信号を送出する子リ
モコン装置と、照明負荷を備え親リモコン装置と子リモ
コン装置とからのワイヤレス信号に基づいて照明負荷の
点灯状態を制御する照明器具とを備え、子リモコン装置
は親リモコン装置から送出されるワイヤレス信号を受信
した後に人の存否を検出する動作を開始するものであ
る。
項9の発明において、前記照明器具が、各リモコン装置
ごとのワイヤレス信号をそれぞれ受信して各別の受信信
号を出力する受信部を備えるものである。請求項11の
発明は、検知エリア内の人の存否を検出する人感センサ
を備え人感センサにより人の存在が検出されている間に
間欠的にワイヤレス信号を送出する親リモコン装置と、
親リモコン装置の検知エリア内に設定した検知エリア内
の人の存否を検出する人感センサを備え人感センサによ
り人の存在が検出されている間に親リモコン装置よりも
短い時間間隔で間欠的にワイヤレス信号を送出する子リ
モコン装置と、照明負荷を備え親リモコン装置と子リモ
コン装置とからのワイヤレス信号に基づいて照明負荷の
点灯状態を制御する照明器具とを備え、子リモコン装置
は親リモコン装置から送出されるワイヤレス信号を受信
した後に人の存否を検出する動作を開始するものであ
る。
【0020】
【発明の実施の形態】(実施形態1)本実施形態の基本
構成を図1に示す。リモコン装置1は、焦電型赤外線セ
ンサよりなるセンサ部11と、センサ部11の出力信号
を増幅する増幅部12と、増幅された信号と基準値との
大小を比較する比較部13とからなる人感センサ10を
備える。人感センサ10は、熱線量の変化に応じて出力
されるセンサ部11の出力値が比較部13に設定されて
いる基準値を超えると人体検知信号を出力する。人体検
知信号はマイクロコンピュータよりなる送信制御部14
に入力される。送信制御部14は従来構成として説明し
たタイマカウンタを備え、人体検知信号が入力されると
タイマカウンタをトリガして時限動作を開始させ、人体
検知信号が入力されている限り、一定時間間隔で送信信
号を生成する。送信信号は送信部15に入力されて赤外
線のワイヤレス信号に変換される。リモコン装置1は、
内部電源16として電池を備えている。なお、図1に破
線で示すように、リモコン装置1に通常の手操作を行な
うための操作部17を付加してもよい。
構成を図1に示す。リモコン装置1は、焦電型赤外線セ
ンサよりなるセンサ部11と、センサ部11の出力信号
を増幅する増幅部12と、増幅された信号と基準値との
大小を比較する比較部13とからなる人感センサ10を
備える。人感センサ10は、熱線量の変化に応じて出力
されるセンサ部11の出力値が比較部13に設定されて
いる基準値を超えると人体検知信号を出力する。人体検
知信号はマイクロコンピュータよりなる送信制御部14
に入力される。送信制御部14は従来構成として説明し
たタイマカウンタを備え、人体検知信号が入力されると
タイマカウンタをトリガして時限動作を開始させ、人体
検知信号が入力されている限り、一定時間間隔で送信信
号を生成する。送信信号は送信部15に入力されて赤外
線のワイヤレス信号に変換される。リモコン装置1は、
内部電源16として電池を備えている。なお、図1に破
線で示すように、リモコン装置1に通常の手操作を行な
うための操作部17を付加してもよい。
【0021】送信信号は、社団法人家電製品協議会で定
められた図2に示すようなフォーマットを有している。
送信信号は40ビットの信号であって、送信信号の開始
を受信側に認識させるリーダLが40ビットの信号の前
に付加され、送信信号の終了を受信側に認識させるトレ
ーラTが40ビットの信号の後に付加されている。40
ビットの内訳は、メーカを特定する16ビットのメーカ
コードMCと、メーカコードMCのパリティチェックの
ための4ビットのメーカパリティMPと、制御対象とな
る製品の品種を示す4ビットの商品コードPRと、制御
対象に制御内容を指示する8ビットのデータコードDT
と、データコードDTのパリティチェックのための8ビ
ットのパリティコードPTとである。
められた図2に示すようなフォーマットを有している。
送信信号は40ビットの信号であって、送信信号の開始
を受信側に認識させるリーダLが40ビットの信号の前
に付加され、送信信号の終了を受信側に認識させるトレ
ーラTが40ビットの信号の後に付加されている。40
ビットの内訳は、メーカを特定する16ビットのメーカ
コードMCと、メーカコードMCのパリティチェックの
ための4ビットのメーカパリティMPと、制御対象とな
る製品の品種を示す4ビットの商品コードPRと、制御
対象に制御内容を指示する8ビットのデータコードDT
と、データコードDTのパリティチェックのための8ビ
ットのパリティコードPTとである。
【0022】一方、照明器具2には、照明負荷3のほ
か、ワイヤレス信号を受信する受信部21と、受信した
ワイヤレス信号に基づいて受信部21から出力される受
信信号が入力される受信制御部22と、受信制御部22
から出力される負荷制御信号に基づいて照明負荷3の点
灯状態を制御する負荷制御部20とを備える。負荷制御
部20は、照明負荷3と商用電源4との間に挿入され、
照明負荷3の点灯・消灯を制御する。また、負荷制御部
20は、必要に応じて照明負荷3を調光点灯させるよう
に構成されたり、照明負荷3を点滅点灯させるように構
成されたりする。受信制御部22は、従来構成で説明し
たように、点灯保持タイマ22aを備え、照明負荷3の
点灯を指示するワイヤレス信号の受信から点灯保持タイ
マ22aに設定された一定時間は点灯状態を維持する。
か、ワイヤレス信号を受信する受信部21と、受信した
ワイヤレス信号に基づいて受信部21から出力される受
信信号が入力される受信制御部22と、受信制御部22
から出力される負荷制御信号に基づいて照明負荷3の点
灯状態を制御する負荷制御部20とを備える。負荷制御
部20は、照明負荷3と商用電源4との間に挿入され、
照明負荷3の点灯・消灯を制御する。また、負荷制御部
20は、必要に応じて照明負荷3を調光点灯させるよう
に構成されたり、照明負荷3を点滅点灯させるように構
成されたりする。受信制御部22は、従来構成で説明し
たように、点灯保持タイマ22aを備え、照明負荷3の
点灯を指示するワイヤレス信号の受信から点灯保持タイ
マ22aに設定された一定時間は点灯状態を維持する。
【0023】本実施形態が特徴としているのは受信制御
部22の動作であって、ワイヤレス信号の内容にかかわ
らず受信部21がワイヤレス信号を受信すると、受信制
御部22が負荷制御部20に対して照明負荷3を点灯さ
せるように負荷制御信号を出力する点にある。つまり、
従来構成では、ワイヤレス信号の内容を解読していたの
に対して、本実施形態ではワイヤレス信号の内容にかか
わらず受信部21からワイヤレス信号の受信を示す信号
が出力されると照明負荷3を点灯させるのである。
部22の動作であって、ワイヤレス信号の内容にかかわ
らず受信部21がワイヤレス信号を受信すると、受信制
御部22が負荷制御部20に対して照明負荷3を点灯さ
せるように負荷制御信号を出力する点にある。つまり、
従来構成では、ワイヤレス信号の内容を解読していたの
に対して、本実施形態ではワイヤレス信号の内容にかか
わらず受信部21からワイヤレス信号の受信を示す信号
が出力されると照明負荷3を点灯させるのである。
【0024】さらに具体的に説明する。図3(a)
(b)に示すように、2台のリモコン装置1から同時に
同じ内容のワイヤレス信号SWが送出されたとする。こ
のとき、両ワイヤレス信号SWがほぼ同時に照明器具2
の受信部21で受信されて重ね合わされるから、受信部
21から受信制御部22に出力される信号(図3
(c))は、たいていの場合に元のワイヤレス信号SW
の内容とは異なったものになる。つまり、受信制御部2
2においてワイヤレス信号SWの内容を解読しようとし
てもリモコン装置1が送出した内容を再現することがで
きない。そこで、受信部21が何らかの信号を受信して
Hレベルの信号が受信部21から出力され(正規のワイ
ヤレス信号を受信すれば、送信信号に対応したHレベル
とLレベルとの2値の信号が受信部21から出力され
る)、しかも受信制御部22で内容を解読できなかった
ときに、受信制御部22は照明負荷3を点灯させるよう
に指示する負荷制御信号を負荷制御部20に与えるので
ある。この動作により、図3(d)のように照明負荷3
を点灯させることができる。
(b)に示すように、2台のリモコン装置1から同時に
同じ内容のワイヤレス信号SWが送出されたとする。こ
のとき、両ワイヤレス信号SWがほぼ同時に照明器具2
の受信部21で受信されて重ね合わされるから、受信部
21から受信制御部22に出力される信号(図3
(c))は、たいていの場合に元のワイヤレス信号SW
の内容とは異なったものになる。つまり、受信制御部2
2においてワイヤレス信号SWの内容を解読しようとし
てもリモコン装置1が送出した内容を再現することがで
きない。そこで、受信部21が何らかの信号を受信して
Hレベルの信号が受信部21から出力され(正規のワイ
ヤレス信号を受信すれば、送信信号に対応したHレベル
とLレベルとの2値の信号が受信部21から出力され
る)、しかも受信制御部22で内容を解読できなかった
ときに、受信制御部22は照明負荷3を点灯させるよう
に指示する負荷制御信号を負荷制御部20に与えるので
ある。この動作により、図3(d)のように照明負荷3
を点灯させることができる。
【0025】なお、上述の動作によって照明負荷3を点
灯させると、受信制御部22は次に受信部21から信号
が入力されるまで照明負荷3の点灯状態を維持する。こ
のときには点灯保持タイマ22aの時限動作には関係な
く照明負荷3の点灯状態を維持する。次に受信部21か
ら入力された信号が受信制御部22で解読できるときに
は、その内容に従って照明負荷3を制御し、受信部21
からの次の信号も解読できない場合には、上述の動作を
繰り返すことになる。
灯させると、受信制御部22は次に受信部21から信号
が入力されるまで照明負荷3の点灯状態を維持する。こ
のときには点灯保持タイマ22aの時限動作には関係な
く照明負荷3の点灯状態を維持する。次に受信部21か
ら入力された信号が受信制御部22で解読できるときに
は、その内容に従って照明負荷3を制御し、受信部21
からの次の信号も解読できない場合には、上述の動作を
繰り返すことになる。
【0026】(実施形態2)本実施形態では、実施形態
1の構成に加えて照明負荷3の点灯時間に制限を与えて
いる。つまり、受信制御部22では、受信部21から解
読可能な信号ないし解読不可能ではあるがHレベルの信
号が入力されると照明負荷3を点灯させ、その後、次の
信号が受信部21から入力されるまで照明負荷3を点灯
状態に保っているが、本実施形態では照明負荷3が点灯
してから規定の点灯保持時間が経過しても次の信号が入
力されなければ、照明負荷3を消灯させるものである。
つまり、図4(a)(b)のように2台のリモコン装置
1から同時に同内容のワイヤレス信号SWが送出された
ときに、図4(c)のように受信部21から信号が出力
される。そこで、図4(d)のように点灯保持時間T1
が経過するまでは図4(e)のように照明負荷3を点灯
させ、点灯保持時間T1の経過後に照明負荷3を消灯さ
せるのである。
1の構成に加えて照明負荷3の点灯時間に制限を与えて
いる。つまり、受信制御部22では、受信部21から解
読可能な信号ないし解読不可能ではあるがHレベルの信
号が入力されると照明負荷3を点灯させ、その後、次の
信号が受信部21から入力されるまで照明負荷3を点灯
状態に保っているが、本実施形態では照明負荷3が点灯
してから規定の点灯保持時間が経過しても次の信号が入
力されなければ、照明負荷3を消灯させるものである。
つまり、図4(a)(b)のように2台のリモコン装置
1から同時に同内容のワイヤレス信号SWが送出された
ときに、図4(c)のように受信部21から信号が出力
される。そこで、図4(d)のように点灯保持時間T1
が経過するまでは図4(e)のように照明負荷3を点灯
させ、点灯保持時間T1の経過後に照明負荷3を消灯さ
せるのである。
【0027】このような構成を採用するのは、受信部2
1の出力がHレベルになるのが、必ずしもリモコン装置
1の人感センサ10によって人が検知されたときだけで
はなく、外乱光による場合もあるからである。つまり、
解読可能な正規のワイヤレス信号SWを受信せずに照明
負荷3を点灯させた場合には、外乱光による誤動作の場
合もあるから、点灯時間を制限することで電力消費に無
駄が生じるのを防止しているのである。
1の出力がHレベルになるのが、必ずしもリモコン装置
1の人感センサ10によって人が検知されたときだけで
はなく、外乱光による場合もあるからである。つまり、
解読可能な正規のワイヤレス信号SWを受信せずに照明
負荷3を点灯させた場合には、外乱光による誤動作の場
合もあるから、点灯時間を制限することで電力消費に無
駄が生じるのを防止しているのである。
【0028】解読不可能なワイヤレス信号SWを受信し
たときの点灯保持時間T1は受信制御部20に設けた点
灯保持タイマ22aにより設定される。この点灯保持時
間T1は解読可能な正規のワイヤレス信号SWを受信し
たときと同じ時間に設定しても、またそれより短く設定
してもよい。場合によっては点灯保持タイマ22aによ
り設定可能な最短の時間よりも短い時間(たとえば3
秒)を点灯保持時間T1として設定してもよい。その場
合には、照明負荷3を点灯させる時間を点灯保持タイマ
22aとは別途の構成(たとえば、マイクロコンピュー
タのプログラムにループを形成し、ループの処理回数を
適宜に設定すれば比較的短時間の時限が可能である)。
他の構成および動作は実施形態1と同様である。
たときの点灯保持時間T1は受信制御部20に設けた点
灯保持タイマ22aにより設定される。この点灯保持時
間T1は解読可能な正規のワイヤレス信号SWを受信し
たときと同じ時間に設定しても、またそれより短く設定
してもよい。場合によっては点灯保持タイマ22aによ
り設定可能な最短の時間よりも短い時間(たとえば3
秒)を点灯保持時間T1として設定してもよい。その場
合には、照明負荷3を点灯させる時間を点灯保持タイマ
22aとは別途の構成(たとえば、マイクロコンピュー
タのプログラムにループを形成し、ループの処理回数を
適宜に設定すれば比較的短時間の時限が可能である)。
他の構成および動作は実施形態1と同様である。
【0029】(実施形態3)実施形態1、2の構成は、
受信部21から出力される受信信号が解読可能か否かに
かかわらず、照明負荷3を定格点灯させるものであった
が、本実施形態では、受信信号が解読可能であれば照明
負荷3を定格点灯させ、解読できない場合には照明負荷
3を調光点灯させるものである(図4(e)に光出力の
レベルを破線で示している)。他の構成および動作は実
施形態1、2と同様である。
受信部21から出力される受信信号が解読可能か否かに
かかわらず、照明負荷3を定格点灯させるものであった
が、本実施形態では、受信信号が解読可能であれば照明
負荷3を定格点灯させ、解読できない場合には照明負荷
3を調光点灯させるものである(図4(e)に光出力の
レベルを破線で示している)。他の構成および動作は実
施形態1、2と同様である。
【0030】本実施形態の構成を採用すれば、リモコン
装置1の検知エリアに重複があることを照明負荷3の点
灯状態によって知ることができる。したがって、使用者
は検知エリアが重複しないように人感センサ10の向き
を変えたり、リモコン装置1の配置を変えたりする際の
目安を得ることができる。なお、調光点灯させる時間
は、実施形態1のように受信部21から次の信号が受信
制御部22に入力されるまでの期間としたり、実施形態
2のように一定時間とすることができる。
装置1の検知エリアに重複があることを照明負荷3の点
灯状態によって知ることができる。したがって、使用者
は検知エリアが重複しないように人感センサ10の向き
を変えたり、リモコン装置1の配置を変えたりする際の
目安を得ることができる。なお、調光点灯させる時間
は、実施形態1のように受信部21から次の信号が受信
制御部22に入力されるまでの期間としたり、実施形態
2のように一定時間とすることができる。
【0031】(実施形態4)本実施形態は、受信信号が
解読可能であれば照明負荷3を連続点灯させ、受信信号
が解読できない場合には照明負荷3を点滅点灯させるも
のである(図5(e)参照)。つまり、図5(a)
(b)のように2台のリモコン装置1から同時に同内容
のワイヤレス信号SWが送出されたときに、図5(c)
のように受信部21から受信信号が出力される。そこ
で、図5(d)のように点灯保持時間T1が経過するま
では図5(e)のように照明負荷3を点滅点灯させるの
である。図示例では実施形態2の構成と同様に点灯保持
時間T1の終了後に照明負荷3を消灯させているが、実
施形態1の構成と同様に受信部21から次の信号が受信
制御部22に入力されるで点滅点灯を継続し、次の信号
に応じて照明負荷3のその後の点灯状態を決定するよう
にしてもよい。他の構成および動作は実施形態1、2と
同様である。
解読可能であれば照明負荷3を連続点灯させ、受信信号
が解読できない場合には照明負荷3を点滅点灯させるも
のである(図5(e)参照)。つまり、図5(a)
(b)のように2台のリモコン装置1から同時に同内容
のワイヤレス信号SWが送出されたときに、図5(c)
のように受信部21から受信信号が出力される。そこ
で、図5(d)のように点灯保持時間T1が経過するま
では図5(e)のように照明負荷3を点滅点灯させるの
である。図示例では実施形態2の構成と同様に点灯保持
時間T1の終了後に照明負荷3を消灯させているが、実
施形態1の構成と同様に受信部21から次の信号が受信
制御部22に入力されるで点滅点灯を継続し、次の信号
に応じて照明負荷3のその後の点灯状態を決定するよう
にしてもよい。他の構成および動作は実施形態1、2と
同様である。
【0032】(実施形態5)実施形態1〜4は、複数台
のリモコン装置1で人感センサ10の検知エリアが重複
して設定されている場合に、その重複した検知エリアで
人の存在が検出されたときに各リモコン装置1からのワ
イヤレス信号を受信側で分離することができないもので
あったが、本実施形態は複数台のリモコン装置1からの
ワイヤレス信号を受信側で分離可能としたものである。
のリモコン装置1で人感センサ10の検知エリアが重複
して設定されている場合に、その重複した検知エリアで
人の存在が検出されたときに各リモコン装置1からのワ
イヤレス信号を受信側で分離することができないもので
あったが、本実施形態は複数台のリモコン装置1からの
ワイヤレス信号を受信側で分離可能としたものである。
【0033】本実施形態は、複数のワイヤレス信号を分
離するために各リモコン装置1ごとに人の検知からワイ
ヤレス信号を送出するまでの時間を異ならせている。た
とえば、リーダLからトレーラTまでを含めた1組のワ
イヤレス信号が150m秒以下の時間長を有しているも
のとする(ワイヤレス信号の送信間隔を決めるタイマカ
ウンタの時限時間は150m秒よりも十分に長く設定さ
れる)。ここで、リモコン装置1が2台ある場合には、
1台目は人感センサ10で人が検出(図6(a))され
た直後にワイヤレス信号を送出し(図6(b))、2台
目は人感センサ10で人が検出されてから150m秒後
にワイヤレス信号を送出する(図6(d))ように設定
する。図6(d)の破線は従来構成のリモコン装置1に
おけるワイヤレス信号SWを示す。このような構成を採
用することで、2台のリモコン装置1の人感センサ10
の重複した検知エリアで同時に人が検出されたとして
も、各リモコン装置10からワイヤレス信号が送出され
るタイミングは150m秒ずれているから、受信側では
各リモコン装置1からのワイヤレス信号を個別に分離し
て受信することができ、ワイヤレス信号を個別に解読す
ることが可能になるのである。なお、図6(c)(e)
は各リモコン装置1のタイマカウンタの動作を示し、図
6(f)は受信側での点灯保持タイマ22aの動作、図
6(g)は照明負荷3の点灯・消灯の状態を示す。
離するために各リモコン装置1ごとに人の検知からワイ
ヤレス信号を送出するまでの時間を異ならせている。た
とえば、リーダLからトレーラTまでを含めた1組のワ
イヤレス信号が150m秒以下の時間長を有しているも
のとする(ワイヤレス信号の送信間隔を決めるタイマカ
ウンタの時限時間は150m秒よりも十分に長く設定さ
れる)。ここで、リモコン装置1が2台ある場合には、
1台目は人感センサ10で人が検出(図6(a))され
た直後にワイヤレス信号を送出し(図6(b))、2台
目は人感センサ10で人が検出されてから150m秒後
にワイヤレス信号を送出する(図6(d))ように設定
する。図6(d)の破線は従来構成のリモコン装置1に
おけるワイヤレス信号SWを示す。このような構成を採
用することで、2台のリモコン装置1の人感センサ10
の重複した検知エリアで同時に人が検出されたとして
も、各リモコン装置10からワイヤレス信号が送出され
るタイミングは150m秒ずれているから、受信側では
各リモコン装置1からのワイヤレス信号を個別に分離し
て受信することができ、ワイヤレス信号を個別に解読す
ることが可能になるのである。なお、図6(c)(e)
は各リモコン装置1のタイマカウンタの動作を示し、図
6(f)は受信側での点灯保持タイマ22aの動作、図
6(g)は照明負荷3の点灯・消灯の状態を示す。
【0034】上述のように2台のリモコン装置1からの
みのワイヤレス信号を分離可能にすればよい場合には、
各リモコン装置1に150m秒の遅延を行なうか否かを
選択する選択スイッチを設け、一方のリモコン装置1で
は選択スイッチをオフにして人の検知からただちにワイ
ヤレス信号を送出させ、他方のリモコン装置1では選択
スイッチをオンにして人の検知から150m秒後にワイ
ヤレス信号を送出させるようにすればよい。
みのワイヤレス信号を分離可能にすればよい場合には、
各リモコン装置1に150m秒の遅延を行なうか否かを
選択する選択スイッチを設け、一方のリモコン装置1で
は選択スイッチをオフにして人の検知からただちにワイ
ヤレス信号を送出させ、他方のリモコン装置1では選択
スイッチをオンにして人の検知から150m秒後にワイ
ヤレス信号を送出させるようにすればよい。
【0035】また、3台以上のリモコン装置1について
ワイヤレス信号の送出タイミングをずらしたい場合に
は、1台目は人の検知後にただちにワイヤレス信号を送
出し、2台目は人の検知から150m秒後にワイヤレス
信号を送出し、3台目は人の検知から450m秒後にワ
イヤレス信号を送出するように設定する。このような設
定を行なうには、各リモコン装置1にスライドスイッチ
やロータリスイッチやボリュームスイッチを設けて遅延
時間を複数選択できるようにしておけばよい。ここに、
ボリュームスイッチとは、電圧値を可変にするボリュー
ムを用いるとともに、ボリュームにより設定できる電圧
範囲を複数の領域に分割し、各領域ごとに制御内容を対
応付けたものである。たとえば、ボリュームにより変化
する電圧をアナログ−デジタル変換し、このデジタル値
に適宜の閾値を設定して複数領域に分割することができ
る。あるいはまた、コンパレータを用いて電圧値の領域
を分割してもよい。
ワイヤレス信号の送出タイミングをずらしたい場合に
は、1台目は人の検知後にただちにワイヤレス信号を送
出し、2台目は人の検知から150m秒後にワイヤレス
信号を送出し、3台目は人の検知から450m秒後にワ
イヤレス信号を送出するように設定する。このような設
定を行なうには、各リモコン装置1にスライドスイッチ
やロータリスイッチやボリュームスイッチを設けて遅延
時間を複数選択できるようにしておけばよい。ここに、
ボリュームスイッチとは、電圧値を可変にするボリュー
ムを用いるとともに、ボリュームにより設定できる電圧
範囲を複数の領域に分割し、各領域ごとに制御内容を対
応付けたものである。たとえば、ボリュームにより変化
する電圧をアナログ−デジタル変換し、このデジタル値
に適宜の閾値を設定して複数領域に分割することができ
る。あるいはまた、コンパレータを用いて電圧値の領域
を分割してもよい。
【0036】なお、3台目のリモコン装置1の遅延時間
を300m秒ではなく450m秒としているから、2台
のリモコン装置1のみの場合に、1回で3組のワイヤレ
ス信号を送出することも可能である。また、本実施形態
の構成を採用すれば、各リモコン装置1からのワイヤレ
ス信号を受信側で解読することができるから、調光制御
なども可能になる。他の構成および動作は実施形態1と
同様である。
を300m秒ではなく450m秒としているから、2台
のリモコン装置1のみの場合に、1回で3組のワイヤレ
ス信号を送出することも可能である。また、本実施形態
の構成を採用すれば、各リモコン装置1からのワイヤレ
ス信号を受信側で解読することができるから、調光制御
なども可能になる。他の構成および動作は実施形態1と
同様である。
【0037】(実施形態6)本実施形態は、複数台のリ
モコン装置1のうちの少なくとも1台からのワイヤレス
信号を受信側で認識するものである。本実施形態では、
各リモコン装置1ごとにワイヤレス信号を送出する回数
を異ならせてある。たとえば、2台のリモコン装置1を
設けているとすれば、その一方はワイヤレス信号を1組
だけ送出し、他方はワイヤレス信号を3組送出するよう
に設定する。また、3台のリモコン装置1があれば、そ
の1台はワイヤレス信号を1組だけ送出し、他の1台は
ワイヤレス信号を3組送出し、別の1台はワイヤレス信
号を5組送出するように設定する。何組のワイヤレス信
号を送出するかは、各リモコン装置1に設けた選択スイ
ッチにより選択される。選択肢が2個であればオンオフ
のみを選択する選択スイッチを用いればよいが、選択肢
が3個以上であればスライドスイッチやロータリスイッ
チやボリュームスイッチを用いることになる。
モコン装置1のうちの少なくとも1台からのワイヤレス
信号を受信側で認識するものである。本実施形態では、
各リモコン装置1ごとにワイヤレス信号を送出する回数
を異ならせてある。たとえば、2台のリモコン装置1を
設けているとすれば、その一方はワイヤレス信号を1組
だけ送出し、他方はワイヤレス信号を3組送出するよう
に設定する。また、3台のリモコン装置1があれば、そ
の1台はワイヤレス信号を1組だけ送出し、他の1台は
ワイヤレス信号を3組送出し、別の1台はワイヤレス信
号を5組送出するように設定する。何組のワイヤレス信
号を送出するかは、各リモコン装置1に設けた選択スイ
ッチにより選択される。選択肢が2個であればオンオフ
のみを選択する選択スイッチを用いればよいが、選択肢
が3個以上であればスライドスイッチやロータリスイッ
チやボリュームスイッチを用いることになる。
【0038】たとえば、2台のリモコン装置1が設けら
れ、図7(a)に示すように人が検知されるとすれば、
一方のリモコン装置1は図7(b)のように1組のワイ
ヤレス信号SWを送出し、図7(c)のようにタイマカ
ウンタを動作させる。また、他方のリモコン装置1は図
7(d)のように3組のワイヤレス信号SWを送出し、
図7(e)のようにタイマカウンタを動作させる。した
がって、点灯保持タイマ22aは図7(f)のように動
作し、照明負荷3は図7(g)のように点灯することに
なる。要するに、上記他方のリモコン装置1の2組目の
ワイヤレス信号SWにより照明負荷3が点灯する。
れ、図7(a)に示すように人が検知されるとすれば、
一方のリモコン装置1は図7(b)のように1組のワイ
ヤレス信号SWを送出し、図7(c)のようにタイマカ
ウンタを動作させる。また、他方のリモコン装置1は図
7(d)のように3組のワイヤレス信号SWを送出し、
図7(e)のようにタイマカウンタを動作させる。した
がって、点灯保持タイマ22aは図7(f)のように動
作し、照明負荷3は図7(g)のように点灯することに
なる。要するに、上記他方のリモコン装置1の2組目の
ワイヤレス信号SWにより照明負荷3が点灯する。
【0039】このように各リモコン装置1からのワイヤ
レス信号の送出回数を異ならせると、送出回数がもっと
も多いリモコン装置1からのワイヤレス信号のうちの少
なくとも1回は、受信側では他のリモコン装置1からの
ワイヤレス信号とは分離された形で認識されるから、結
果的に1台のリモコン装置1についてはワイヤレス信号
を解読することができ、正常な制御が可能になる。ここ
に、各リモコン装置1からのワイヤレス信号の内容は同
じであるから、いずれかのリモコン装置1からのワイヤ
レス信号が受信部21に受信されると、目的の制御が可
能になる。本実施形態の構成を採用すれば、リモコン装
置1からのワイヤレス信号を受信側で解読することがで
きるから、調光制御なども可能になる。他の構成および
動作は実施形態1と同様である。
レス信号の送出回数を異ならせると、送出回数がもっと
も多いリモコン装置1からのワイヤレス信号のうちの少
なくとも1回は、受信側では他のリモコン装置1からの
ワイヤレス信号とは分離された形で認識されるから、結
果的に1台のリモコン装置1についてはワイヤレス信号
を解読することができ、正常な制御が可能になる。ここ
に、各リモコン装置1からのワイヤレス信号の内容は同
じであるから、いずれかのリモコン装置1からのワイヤ
レス信号が受信部21に受信されると、目的の制御が可
能になる。本実施形態の構成を採用すれば、リモコン装
置1からのワイヤレス信号を受信側で解読することがで
きるから、調光制御なども可能になる。他の構成および
動作は実施形態1と同様である。
【0040】(実施形態7)本実施形態は、各リモコン
装置1からのワイヤレス信号の副搬送波を異ならせるこ
とによって、受信側においてどのリモコン装置1からの
ワイヤレス信号であるかを識別するものである。ワイヤ
レス信号SWはデジタルデータであるから論理値の0と
1とからなる2値の符号列であって、たとえば、図8の
ように信号の休止期間T00,T01を異ならせることによ
って2つの論理値に対応付けている。ここで、ワイヤレ
ス信号SWが外乱光と識別できるように信号を所定周波
数で変調している。このような変調を行なう信号を副搬
送波と呼んでおり、副搬送波の基本周波数は36.7k
Hzに設定されている。本実施形態では、この副搬送波
を各リモコン装置1ごとに異ならせておき、受信側で副
搬送波の周波数を識別することによって、どのリモコン
装置1からのワイヤレス信号SWかを識別するのであ
る。たとえば、副搬送波が36.7kHzであるワイヤ
レス信号SWと副搬送波が50kHzであるワイヤレス
信号SWとは、図9(a)(b)のような関係になるか
ら、両者を識別すれば、どのリモコン装置1からのワイ
ヤレス信号SWかを識別することができる。
装置1からのワイヤレス信号の副搬送波を異ならせるこ
とによって、受信側においてどのリモコン装置1からの
ワイヤレス信号であるかを識別するものである。ワイヤ
レス信号SWはデジタルデータであるから論理値の0と
1とからなる2値の符号列であって、たとえば、図8の
ように信号の休止期間T00,T01を異ならせることによ
って2つの論理値に対応付けている。ここで、ワイヤレ
ス信号SWが外乱光と識別できるように信号を所定周波
数で変調している。このような変調を行なう信号を副搬
送波と呼んでおり、副搬送波の基本周波数は36.7k
Hzに設定されている。本実施形態では、この副搬送波
を各リモコン装置1ごとに異ならせておき、受信側で副
搬送波の周波数を識別することによって、どのリモコン
装置1からのワイヤレス信号SWかを識別するのであ
る。たとえば、副搬送波が36.7kHzであるワイヤ
レス信号SWと副搬送波が50kHzであるワイヤレス
信号SWとは、図9(a)(b)のような関係になるか
ら、両者を識別すれば、どのリモコン装置1からのワイ
ヤレス信号SWかを識別することができる。
【0041】そこで、本実施形態では、図10に示すよ
うに、受信部21として3個の受光モジュール21a〜
21cを備えたものを用いている。各受光モジュール2
1a〜21cは、ワイヤレス信号SWを受光する受光素
子を備え、受光素子の出力を増幅した後に副搬送波の周
波数を検出すると同時に検波し、さらに矩形波に波形整
形することにより送信信号を復元して受信信号を出力す
る。副搬送波の周波数を検出する回路としては、フィル
タ回路を用いたり、PLL回路を用いたり、周波数−電
圧変換回路を用いたりすることができる。各受光モジュ
ール21a〜21cは副搬送波の周波数に対応付けられ
ており、設定された周波数の副搬送波を含むワイヤレス
信号SWを受信したときにのみ送信信号を復元した受信
信号を出力する。副搬送波の周波数としては、たとえ
ば、36.7kHz、36.7kHzよりも高い周波数
である50kHz、36.7kHzよりも低い周波数で
ある30kHzなどと設定しておく。
うに、受信部21として3個の受光モジュール21a〜
21cを備えたものを用いている。各受光モジュール2
1a〜21cは、ワイヤレス信号SWを受光する受光素
子を備え、受光素子の出力を増幅した後に副搬送波の周
波数を検出すると同時に検波し、さらに矩形波に波形整
形することにより送信信号を復元して受信信号を出力す
る。副搬送波の周波数を検出する回路としては、フィル
タ回路を用いたり、PLL回路を用いたり、周波数−電
圧変換回路を用いたりすることができる。各受光モジュ
ール21a〜21cは副搬送波の周波数に対応付けられ
ており、設定された周波数の副搬送波を含むワイヤレス
信号SWを受信したときにのみ送信信号を復元した受信
信号を出力する。副搬送波の周波数としては、たとえ
ば、36.7kHz、36.7kHzよりも高い周波数
である50kHz、36.7kHzよりも低い周波数で
ある30kHzなどと設定しておく。
【0042】上述の構成により、各リモコン装置1から
送出するワイヤレス信号SWの副搬送波を異ならせてお
けば、受信側ではどのリモコン装置1からのワイヤレス
信号SWかを識別することができるから、複数のリモコ
ン装置1からのワイヤレス信号が同時に重複して伝送さ
れたとしても、各リモコン装置1を区別して各ワイヤレ
ス信号SWを正常に解読することができる。各リモコン
装置1での副搬送波の設定には、スライドスイッチやロ
ータリスイッチやボリュームスイッチを用いればよい。
本実施形態においても実施形態6と同様に照明負荷3の
点灯・消灯のみではなく調光制御も可能である。他の構
成および動作は実施形態1と同様である。
送出するワイヤレス信号SWの副搬送波を異ならせてお
けば、受信側ではどのリモコン装置1からのワイヤレス
信号SWかを識別することができるから、複数のリモコ
ン装置1からのワイヤレス信号が同時に重複して伝送さ
れたとしても、各リモコン装置1を区別して各ワイヤレ
ス信号SWを正常に解読することができる。各リモコン
装置1での副搬送波の設定には、スライドスイッチやロ
ータリスイッチやボリュームスイッチを用いればよい。
本実施形態においても実施形態6と同様に照明負荷3の
点灯・消灯のみではなく調光制御も可能である。他の構
成および動作は実施形態1と同様である。
【0043】なお、受光モジュール21a〜21cの個
数は3個に限定されるものではなく、ワイヤレス信号を
分離して受信しようとするリモコン装置1の台数分だけ
設ければよい。 (実施形態8)本実施形態は、各リモコン装置1からの
ワイヤレス信号の波長を異ならせることによって、受信
側においてどのリモコン装置1からのワイヤレス信号で
あるかを識別するものである。そこで、各リモコン装置
1の送信部15には図11に示すように、複数個(図示
例では3個)のそれぞれ発光波長の異なる発光素子(発
光ダイオード)15a〜15cを設けておき、検知エリ
アが重複している各リモコン装置1では、ワイヤレス信
号SWを送信する際に用いる発光素子15a〜15cを
異ならせるように設定する。つまり、各リモコン装置1
にスライドスイッチやロータリスイッチやボリュームス
イッチを設けて発光素子15a〜15cを選択する。こ
こにおいて、発光素子15a〜15cの出力波長は、図
12に示すように、たとえば900nm、925nm、
950nmなどと設定してあり、赤外発光ダイオードに
選択透過性を有するフィルタなどを組み合わせることに
よって、半値幅の比較的狭い波長域を有したワイヤレス
信号を送出することが可能になる。
数は3個に限定されるものではなく、ワイヤレス信号を
分離して受信しようとするリモコン装置1の台数分だけ
設ければよい。 (実施形態8)本実施形態は、各リモコン装置1からの
ワイヤレス信号の波長を異ならせることによって、受信
側においてどのリモコン装置1からのワイヤレス信号で
あるかを識別するものである。そこで、各リモコン装置
1の送信部15には図11に示すように、複数個(図示
例では3個)のそれぞれ発光波長の異なる発光素子(発
光ダイオード)15a〜15cを設けておき、検知エリ
アが重複している各リモコン装置1では、ワイヤレス信
号SWを送信する際に用いる発光素子15a〜15cを
異ならせるように設定する。つまり、各リモコン装置1
にスライドスイッチやロータリスイッチやボリュームス
イッチを設けて発光素子15a〜15cを選択する。こ
こにおいて、発光素子15a〜15cの出力波長は、図
12に示すように、たとえば900nm、925nm、
950nmなどと設定してあり、赤外発光ダイオードに
選択透過性を有するフィルタなどを組み合わせることに
よって、半値幅の比較的狭い波長域を有したワイヤレス
信号を送出することが可能になる。
【0044】また、受光側においても選択透過性を有す
るフィルタなどを用いることによって、どのリモコン装
置1からのワイヤレス信号であるのか識別することが可
能になる。つまり、実施形態7と同様に受信部21に複
数個の受光モジュール21a〜21cを設けておき、各
受光モジュール21a〜21cごとに異なる波長の選択
透過性を有するフィルタを設けて、波長の異なるワイヤ
レス信号を各別に受信させるのである。本実施形態にお
いても実施形態6と同様に照明負荷3の点灯・消灯のみ
ではなく調光制御も可能になる。他の構成および動作は
実施形態1と同様である。
るフィルタなどを用いることによって、どのリモコン装
置1からのワイヤレス信号であるのか識別することが可
能になる。つまり、実施形態7と同様に受信部21に複
数個の受光モジュール21a〜21cを設けておき、各
受光モジュール21a〜21cごとに異なる波長の選択
透過性を有するフィルタを設けて、波長の異なるワイヤ
レス信号を各別に受信させるのである。本実施形態にお
いても実施形態6と同様に照明負荷3の点灯・消灯のみ
ではなく調光制御も可能になる。他の構成および動作は
実施形態1と同様である。
【0045】(実施形態9)本実施形態は、検知エリア
が重複する複数のリモコン装置1に主従の関係を付与し
たものである。つまり、リモコン装置1として、検知エ
リアの比較的広い親リモコン装置(図示せず)と、親リ
モコン装置の検知エリア内に検知エリアを有する子リモ
コン装置1aとを設ける。子リモコン装置1aは、図1
3に示すように、基本的には通常のリモコン装置1と同
様の構成を有しているが、子リモコン装置1aには受信
部18が付加されている。また、親リモコン装置は子リ
モコン装置1aよりも検知エリアは広いものの感度は低
くなっている。
が重複する複数のリモコン装置1に主従の関係を付与し
たものである。つまり、リモコン装置1として、検知エ
リアの比較的広い親リモコン装置(図示せず)と、親リ
モコン装置の検知エリア内に検知エリアを有する子リモ
コン装置1aとを設ける。子リモコン装置1aは、図1
3に示すように、基本的には通常のリモコン装置1と同
様の構成を有しているが、子リモコン装置1aには受信
部18が付加されている。また、親リモコン装置は子リ
モコン装置1aよりも検知エリアは広いものの感度は低
くなっている。
【0046】子リモコン装置1aは、親リモコン装置の
検知エリア内で人の存在が検知されるまでは人の検知を
行なわない。また、親リモコン装置と子リモコン装置1
aとは、ともに休止タイマ(図示せず)を内蔵してお
り、休止タイマは照明器具2に設けた点灯保持タイマと
同程度の時間の時限動作を行なう。また、子リモコン装
置1aにはタイマカウンタが設けられている。
検知エリア内で人の存在が検知されるまでは人の検知を
行なわない。また、親リモコン装置と子リモコン装置1
aとは、ともに休止タイマ(図示せず)を内蔵してお
り、休止タイマは照明器具2に設けた点灯保持タイマと
同程度の時間の時限動作を行なう。また、子リモコン装
置1aにはタイマカウンタが設けられている。
【0047】いま、1台のリモコン装置1では図14
(a)に示すように人体検知信号が発生するものとす
る。本実施形態では常時は親リモコン装置しか人の検知
を行なわないから、図14(b)のように親リモコン装
置のみで人感センサ10から人体検知信号を発生する。
この人体検知信号により、送信部15から図14(c)
のようなワイヤレス信号SWが送出される。ここで、図
14(d)のように親リモコン装置では休止タイマがト
リガされ、休止タイマの時限時間T3が終了するまでの
間には、親リモコン装置からのワイヤレス信号SWの送
出が停止する。ここで、親リモコン装置からのワイヤレ
ス信号SWの送出を停止するには、送信制御部14にお
いて人体検知信号を受け付けないか、人体検知信号を受
けても送信信号を生成しないようにすればよい。
(a)に示すように人体検知信号が発生するものとす
る。本実施形態では常時は親リモコン装置しか人の検知
を行なわないから、図14(b)のように親リモコン装
置のみで人感センサ10から人体検知信号を発生する。
この人体検知信号により、送信部15から図14(c)
のようなワイヤレス信号SWが送出される。ここで、図
14(d)のように親リモコン装置では休止タイマがト
リガされ、休止タイマの時限時間T3が終了するまでの
間には、親リモコン装置からのワイヤレス信号SWの送
出が停止する。ここで、親リモコン装置からのワイヤレ
ス信号SWの送出を停止するには、送信制御部14にお
いて人体検知信号を受け付けないか、人体検知信号を受
けても送信信号を生成しないようにすればよい。
【0048】上述のように親リモコン装置からワイヤレ
ス信号SWが送出されると、照明器具2の受信部21お
よび子リモコン装置1aの受信部18でワイヤレス信号
SWが受信される(図14(e)参照)。照明器具2で
は図14(k)のように照明負荷3を点灯させる。ま
た、子リモコン装置1aは、親リモコン装置からのワイ
ヤレス信号SWを受信すると、検知エリア内での人の存
在を検知する動作を開始する。つまり、図14(f)の
ように人が検知されると子リモコン装置1aから図14
(g)のようにワイヤレス信号SWが送出される。ここ
で、図14(h)のように子リモコン装置1aはタイマ
カウンタを動作させ、人が検知されている間には一定時
間ごとにワイヤレス信号SWを送出する。タイマカウン
タの時限時間T1は休止タイマの時限時間よりも短く設
定されているから、人が検知されている間に子リモコン
装置1aが休止することはない。
ス信号SWが送出されると、照明器具2の受信部21お
よび子リモコン装置1aの受信部18でワイヤレス信号
SWが受信される(図14(e)参照)。照明器具2で
は図14(k)のように照明負荷3を点灯させる。ま
た、子リモコン装置1aは、親リモコン装置からのワイ
ヤレス信号SWを受信すると、検知エリア内での人の存
在を検知する動作を開始する。つまり、図14(f)の
ように人が検知されると子リモコン装置1aから図14
(g)のようにワイヤレス信号SWが送出される。ここ
で、図14(h)のように子リモコン装置1aはタイマ
カウンタを動作させ、人が検知されている間には一定時
間ごとにワイヤレス信号SWを送出する。タイマカウン
タの時限時間T1は休止タイマの時限時間よりも短く設
定されているから、人が検知されている間に子リモコン
装置1aが休止することはない。
【0049】上述のようにして子リモコン装置1aから
ワイヤレス信号SWが繰り返し送出されている間に、親
リモコン装置の休止タイマの時限時間T3が満了する
と、親リモコン装置は、再び人を検知する動作を開始す
る。ここで、通常は親リモコン装置がワイヤレス信号S
Wを送出する時刻と子リモコン装置1aがワイヤレス信
号SWを送出する時刻とは異なる。また、仮に親リモコ
ン装置と子リモコン装置1aとから同時にワイヤレス信
号SWが送出されたとしても親リモコン装置は再び休止
タイマの時限動作を行ない、子リモコン装置1aは人の
検知動作を継続しているから、子リモコン装置1aから
の次のワイヤレス信号SWを照明器具2の受信部21に
受信させることができる。要するに、子リモコン装置1
aは、親リモコン装置からのワイヤレス信号SWを一度
受信すると、その後は人が検知されていれば、親リモコ
ン装置からのワイヤレス信号を無視する。
ワイヤレス信号SWが繰り返し送出されている間に、親
リモコン装置の休止タイマの時限時間T3が満了する
と、親リモコン装置は、再び人を検知する動作を開始す
る。ここで、通常は親リモコン装置がワイヤレス信号S
Wを送出する時刻と子リモコン装置1aがワイヤレス信
号SWを送出する時刻とは異なる。また、仮に親リモコ
ン装置と子リモコン装置1aとから同時にワイヤレス信
号SWが送出されたとしても親リモコン装置は再び休止
タイマの時限動作を行ない、子リモコン装置1aは人の
検知動作を継続しているから、子リモコン装置1aから
の次のワイヤレス信号SWを照明器具2の受信部21に
受信させることができる。要するに、子リモコン装置1
aは、親リモコン装置からのワイヤレス信号SWを一度
受信すると、その後は人が検知されていれば、親リモコ
ン装置からのワイヤレス信号を無視する。
【0050】上述のようにして、照明器具2の受信部2
1は最初に親リモコン装置からのワイヤレス信号SWを
受信し、その後、子リモコン装置1aからのワイヤレス
信号SWを受信するのであって、途中で親リモコン装置
と子リモコン装置1aとからのワイヤレス信号SWが重
複しても、子リモコン装置1aからのワイヤレス信号S
Wを繰り返して受信するから、親リモコン装置と子リモ
コン装置1aとの検知エリアが重複していることによる
誤動作が生じない。親リモコン装置と子リモコン装置1
aとのどちらも人を検知しなくなれば、休止タイマの時
限時間T3の満了まで待って(図14(d)(i))親
リモコン装置と子リモコン装置1aとの動作がそれぞれ
停止する。また、照明器具2においても図14(j)の
ようにワイヤレス信号SWの受信から点灯保持タイマの
時限時間T2が満了するまでの間に次のワイヤレス信号
SWを受信しなければ、図14(k)のように照明負荷
3を消灯させる。
1は最初に親リモコン装置からのワイヤレス信号SWを
受信し、その後、子リモコン装置1aからのワイヤレス
信号SWを受信するのであって、途中で親リモコン装置
と子リモコン装置1aとからのワイヤレス信号SWが重
複しても、子リモコン装置1aからのワイヤレス信号S
Wを繰り返して受信するから、親リモコン装置と子リモ
コン装置1aとの検知エリアが重複していることによる
誤動作が生じない。親リモコン装置と子リモコン装置1
aとのどちらも人を検知しなくなれば、休止タイマの時
限時間T3の満了まで待って(図14(d)(i))親
リモコン装置と子リモコン装置1aとの動作がそれぞれ
停止する。また、照明器具2においても図14(j)の
ようにワイヤレス信号SWの受信から点灯保持タイマの
時限時間T2が満了するまでの間に次のワイヤレス信号
SWを受信しなければ、図14(k)のように照明負荷
3を消灯させる。
【0051】以上説明したように、親リモコン装置と子
リモコン装置1aとを設けて検知エリアの重複するリモ
コン装置に優先順位を設定しているから、照明器具2の
受信部21では親リモコン装置のみからのワイヤレス信
号SWを受信して照明負荷3を点灯させ、以後は子リモ
コン装置1aからのワイヤレス信号SWで照明負荷3の
点灯を維持することになる。つまり、複数のリモコン装
置から同時に同内容のワイヤレス信号を受信することに
よる誤動作を防止することができる。
リモコン装置1aとを設けて検知エリアの重複するリモ
コン装置に優先順位を設定しているから、照明器具2の
受信部21では親リモコン装置のみからのワイヤレス信
号SWを受信して照明負荷3を点灯させ、以後は子リモ
コン装置1aからのワイヤレス信号SWで照明負荷3の
点灯を維持することになる。つまり、複数のリモコン装
置から同時に同内容のワイヤレス信号を受信することに
よる誤動作を防止することができる。
【0052】
【発明の効果】請求項1の発明は、検知エリア内の人の
存否を検出する人感センサを備え人感センサにより人の
存在が検出されている間に間欠的にワイヤレス信号を送
出する複数台のリモコン装置と、照明負荷を備えリモコ
ン装置からのワイヤレス信号に基づいて照明負荷の点灯
状態を制御する照明器具とを備え、照明器具は、ワイヤ
レス信号を受信する受信部と、照明負荷の消灯時に受信
部でワイヤレス信号が受信されるとワイヤレス信号の内
容にかかわらず照明負荷を規定された状態で点灯させる
受信制御部とを備えるものであり、ワイヤレス信号の内
容にかかわらずワイヤレス信号を受信すると照明負荷を
点灯させるから、複数台のリモコン装置の人感センサの
検知エリアが重複しているような場合であって、複数台
のリモコン装置からワイヤレス信号が同時に送出された
場合でも照明器具は点灯する。
存否を検出する人感センサを備え人感センサにより人の
存在が検出されている間に間欠的にワイヤレス信号を送
出する複数台のリモコン装置と、照明負荷を備えリモコ
ン装置からのワイヤレス信号に基づいて照明負荷の点灯
状態を制御する照明器具とを備え、照明器具は、ワイヤ
レス信号を受信する受信部と、照明負荷の消灯時に受信
部でワイヤレス信号が受信されるとワイヤレス信号の内
容にかかわらず照明負荷を規定された状態で点灯させる
受信制御部とを備えるものであり、ワイヤレス信号の内
容にかかわらずワイヤレス信号を受信すると照明負荷を
点灯させるから、複数台のリモコン装置の人感センサの
検知エリアが重複しているような場合であって、複数台
のリモコン装置からワイヤレス信号が同時に送出された
場合でも照明器具は点灯する。
【0053】請求項2の発明のように、請求項1の発明
において、受信制御部が、照明負荷の消灯時に受信部で
ワイヤレス信号が受信されると照明負荷を連続点灯させ
るものでは、複数台のリモコン装置に設けた人感センサ
の検知エリアが重複しているときでも照明負荷を連続点
灯させることができる。請求項3の発明のように、請求
項1の発明において、前記受信制御部が、照明負荷の消
灯時に受信部でワイヤレス信号が受信されると照明負荷
を調光点灯させるものでは、複数台のリモコン装置に設
けた人感センサの検知エリアが重複しているときには調
光点灯するから、人感センサの検知エリアの重複を知る
ことができ、リモコン装置の設置場所を変更するなどの
対応がしやすくなるという利点を有する。
において、受信制御部が、照明負荷の消灯時に受信部で
ワイヤレス信号が受信されると照明負荷を連続点灯させ
るものでは、複数台のリモコン装置に設けた人感センサ
の検知エリアが重複しているときでも照明負荷を連続点
灯させることができる。請求項3の発明のように、請求
項1の発明において、前記受信制御部が、照明負荷の消
灯時に受信部でワイヤレス信号が受信されると照明負荷
を調光点灯させるものでは、複数台のリモコン装置に設
けた人感センサの検知エリアが重複しているときには調
光点灯するから、人感センサの検知エリアの重複を知る
ことができ、リモコン装置の設置場所を変更するなどの
対応がしやすくなるという利点を有する。
【0054】請求項4の発明のように、請求項1の発明
において、前記受信制御部が、照明負荷の消灯時に受信
部でワイヤレス信号が受信されると照明負荷を点滅点灯
させるものでは、複数台のリモコン装置に設けた人感セ
ンサの検知エリアが重複しているときには点滅点灯する
から、人感センサの検知エリアの重複を知ることがで
き、リモコン装置の設置場所を変更するなどの対応がし
やすくなるという利点を有する。
において、前記受信制御部が、照明負荷の消灯時に受信
部でワイヤレス信号が受信されると照明負荷を点滅点灯
させるものでは、複数台のリモコン装置に設けた人感セ
ンサの検知エリアが重複しているときには点滅点灯する
から、人感センサの検知エリアの重複を知ることがで
き、リモコン装置の設置場所を変更するなどの対応がし
やすくなるという利点を有する。
【0055】請求項5の発明のように、請求項2ないし
請求項4の発明において、前記受信制御部が、照明負荷
の消灯時に受信部でワイヤレス信号が受信されて照明負
荷を点灯させてから、人感センサにより人が検出されて
いる間のワイヤレス信号の送出間隔よりも長く設定した
点灯保持時間が経過するまでは、照明負荷の点灯状態を
同状態に保つものでは、点灯保持時間の経過後に照明負
荷を消灯させれば検知エリアの重複を知らせることがで
き、点灯保持時間の経過前に次のワイヤレス信号を受信
したときに照明負荷を連続点灯させれば検知エリアが重
複していても照明負荷を一応は制御することができる。
請求項4の発明において、前記受信制御部が、照明負荷
の消灯時に受信部でワイヤレス信号が受信されて照明負
荷を点灯させてから、人感センサにより人が検出されて
いる間のワイヤレス信号の送出間隔よりも長く設定した
点灯保持時間が経過するまでは、照明負荷の点灯状態を
同状態に保つものでは、点灯保持時間の経過後に照明負
荷を消灯させれば検知エリアの重複を知らせることがで
き、点灯保持時間の経過前に次のワイヤレス信号を受信
したときに照明負荷を連続点灯させれば検知エリアが重
複していても照明負荷を一応は制御することができる。
【0056】請求項6の発明は、検知エリア内の人の存
否を検出する人感センサを備え人感センサにより人の存
在が検出されている間に間欠的にワイヤレス信号を送出
する複数台のリモコン装置と、照明負荷を備えリモコン
装置からのワイヤレス信号に基づいて照明負荷の点灯状
態を制御する照明器具とを備え、前記各リモコン装置
は、人感センサで人を検出してからワイヤレス信号を送
出するまでの時間をそれぞれ異なる時間に設定する手段
を備えるものであり、照明器具では複数台のリモコン装
置のうちの少なくとも1台については他のリモコン装置
からのワイヤレス信号と重複することなくワイヤレス信
号を受信することができるから、ワイヤレス信号の内容
に応じた照明負荷の制御が可能になる。
否を検出する人感センサを備え人感センサにより人の存
在が検出されている間に間欠的にワイヤレス信号を送出
する複数台のリモコン装置と、照明負荷を備えリモコン
装置からのワイヤレス信号に基づいて照明負荷の点灯状
態を制御する照明器具とを備え、前記各リモコン装置
は、人感センサで人を検出してからワイヤレス信号を送
出するまでの時間をそれぞれ異なる時間に設定する手段
を備えるものであり、照明器具では複数台のリモコン装
置のうちの少なくとも1台については他のリモコン装置
からのワイヤレス信号と重複することなくワイヤレス信
号を受信することができるから、ワイヤレス信号の内容
に応じた照明負荷の制御が可能になる。
【0057】請求項7の発明は、検知エリア内の人の存
否を検出する人感センサを備え人感センサにより人の存
在が検出されている間に間欠的にワイヤレス信号を送出
する複数台のリモコン装置と、照明負荷を備えリモコン
装置からのワイヤレス信号に基づいて照明負荷の点灯状
態を制御する照明器具とを備え、前記各リモコン装置
は、人感センサで人を検出した時にワイヤレス信号を繰
り返し送出する回数をそれぞれ異なる回数に設定する手
段を備えるものであり、照明器具では複数台のリモコン
装置のうちの少なくとも1台については他のリモコン装
置からのワイヤレス信号と重複することなくワイヤレス
信号を受信することができるから、ワイヤレス信号の内
容に応じた照明負荷の制御が可能になる。
否を検出する人感センサを備え人感センサにより人の存
在が検出されている間に間欠的にワイヤレス信号を送出
する複数台のリモコン装置と、照明負荷を備えリモコン
装置からのワイヤレス信号に基づいて照明負荷の点灯状
態を制御する照明器具とを備え、前記各リモコン装置
は、人感センサで人を検出した時にワイヤレス信号を繰
り返し送出する回数をそれぞれ異なる回数に設定する手
段を備えるものであり、照明器具では複数台のリモコン
装置のうちの少なくとも1台については他のリモコン装
置からのワイヤレス信号と重複することなくワイヤレス
信号を受信することができるから、ワイヤレス信号の内
容に応じた照明負荷の制御が可能になる。
【0058】請求項8の発明は、検知エリア内の人の存
否を検出する人感センサを備え人感センサにより人の存
在が検出されている間に間欠的にワイヤレス信号を送出
する複数台のリモコン装置と、照明負荷を備えリモコン
装置からのワイヤレス信号に基づいて照明負荷の点灯状
態を制御する照明器具とを備え、前記各リモコン装置は
ワイヤレス信号の副搬送波をそれぞれ異なる周波数に設
定する手段を備え、前記照明器具は副搬送波ごとにワイ
ヤレス信号を分離する手段を備えるものであり、照明器
具では各リモコン装置からのワイヤレス信号を各別に分
離して受信することができるから、照明器具ではワイヤ
レス信号の内容に応じた制御が可能になる。
否を検出する人感センサを備え人感センサにより人の存
在が検出されている間に間欠的にワイヤレス信号を送出
する複数台のリモコン装置と、照明負荷を備えリモコン
装置からのワイヤレス信号に基づいて照明負荷の点灯状
態を制御する照明器具とを備え、前記各リモコン装置は
ワイヤレス信号の副搬送波をそれぞれ異なる周波数に設
定する手段を備え、前記照明器具は副搬送波ごとにワイ
ヤレス信号を分離する手段を備えるものであり、照明器
具では各リモコン装置からのワイヤレス信号を各別に分
離して受信することができるから、照明器具ではワイヤ
レス信号の内容に応じた制御が可能になる。
【0059】請求項9の発明は、検知エリア内の人の存
否を検出する人感センサを備え人感センサにより人の存
在が検出されている間に間欠的にワイヤレス信号を送出
する複数台のリモコン装置と、照明負荷を備えリモコン
装置からのワイヤレス信号に基づいて照明負荷の点灯状
態を制御する照明器具とを備え、前記各リモコン装置は
光によるワイヤレス信号の波長をそれぞれ異なる波長に
設定する手段を備え、前記照明器具は光の波長ごとにワ
イヤレス信号を分離する手段を備えるものであり、照明
器具では各リモコン装置からのワイヤレス信号を各別に
分離して受信することができるから、照明器具ではワイ
ヤレス信号の内容に応じた制御が可能になる。
否を検出する人感センサを備え人感センサにより人の存
在が検出されている間に間欠的にワイヤレス信号を送出
する複数台のリモコン装置と、照明負荷を備えリモコン
装置からのワイヤレス信号に基づいて照明負荷の点灯状
態を制御する照明器具とを備え、前記各リモコン装置は
光によるワイヤレス信号の波長をそれぞれ異なる波長に
設定する手段を備え、前記照明器具は光の波長ごとにワ
イヤレス信号を分離する手段を備えるものであり、照明
器具では各リモコン装置からのワイヤレス信号を各別に
分離して受信することができるから、照明器具ではワイ
ヤレス信号の内容に応じた制御が可能になる。
【0060】請求項10の発明のように、請求項8また
は請求項9の発明において、照明器具が、各リモコン装
置ごとのワイヤレス信号をそれぞれ受信して各別の受信
信号を出力する受信部を備えるものでは、各リモコン装
置からのワイヤレス信号を分離して受信し、各ワイヤレ
ス信号に対応した受信信号の組み合わせで照明負荷を制
御することも可能になる。
は請求項9の発明において、照明器具が、各リモコン装
置ごとのワイヤレス信号をそれぞれ受信して各別の受信
信号を出力する受信部を備えるものでは、各リモコン装
置からのワイヤレス信号を分離して受信し、各ワイヤレ
ス信号に対応した受信信号の組み合わせで照明負荷を制
御することも可能になる。
【0061】請求項11の発明は、検知エリア内の人の
存否を検出する人感センサを備え人感センサにより人の
存在が検出されている間に間欠的にワイヤレス信号を送
出する親リモコン装置と、親リモコン装置の検知エリア
内に設定した検知エリア内の人の存否を検出する人感セ
ンサを備え人感センサにより人の存在が検出されている
間に親リモコン装置よりも短い時間間隔で間欠的にワイ
ヤレス信号を送出する子リモコン装置と、照明負荷を備
え親リモコン装置と子リモコン装置とからのワイヤレス
信号に基づいて照明負荷の点灯状態を制御する照明器具
とを備え、子リモコン装置は親リモコン装置から送出さ
れるワイヤレス信号を受信した後に人の存否を検出する
動作を開始するものであり、親リモコン装置と子リモコ
ン装置との人感センサの検知エリアが重複しているにも
かかわらず、親リモコン装置が子リモコン装置に優先し
て動作して照明負荷の点灯状態を指示し、その後は子リ
モコン装置が人を検知している間は照明負荷の点灯状態
が維持されるから、複数のワイヤレス信号が照明負荷に
重複して受信されることによる不都合を回避することが
できる。
存否を検出する人感センサを備え人感センサにより人の
存在が検出されている間に間欠的にワイヤレス信号を送
出する親リモコン装置と、親リモコン装置の検知エリア
内に設定した検知エリア内の人の存否を検出する人感セ
ンサを備え人感センサにより人の存在が検出されている
間に親リモコン装置よりも短い時間間隔で間欠的にワイ
ヤレス信号を送出する子リモコン装置と、照明負荷を備
え親リモコン装置と子リモコン装置とからのワイヤレス
信号に基づいて照明負荷の点灯状態を制御する照明器具
とを備え、子リモコン装置は親リモコン装置から送出さ
れるワイヤレス信号を受信した後に人の存否を検出する
動作を開始するものであり、親リモコン装置と子リモコ
ン装置との人感センサの検知エリアが重複しているにも
かかわらず、親リモコン装置が子リモコン装置に優先し
て動作して照明負荷の点灯状態を指示し、その後は子リ
モコン装置が人を検知している間は照明負荷の点灯状態
が維持されるから、複数のワイヤレス信号が照明負荷に
重複して受信されることによる不都合を回避することが
できる。
【図1】本発明の実施形態1を示すブロック図である。
【図2】同上に用いるワイヤレス信号のフォーマットを
示す動作説明図である。
示す動作説明図である。
【図3】同上の動作説明図である。
【図4】本発明の実施形態2を示す動作説明図である。
【図5】本発明の実施形態4を示す動作説明図である。
【図6】本発明の実施形態5を示す動作説明図である。
【図7】本発明の実施形態6を示す動作説明図である。
【図8】本発明の実施形態7を示す動作説明図である。
【図9】本発明の実施形態7を示す動作説明図である。
【図10】同上のブロック図である。
【図11】本発明の実施形態8を示す要部構成図であ
る。
る。
【図12】同上の動作説明図である。
【図13】本発明の実施形態9を示すブロック図であ
る。
る。
【図14】同上の動作説明図である。
【図15】従来例の動作説明図である。
【図16】同上の問題点を示す動作説明図である。
1 リモコン装置 1a 子リモコン装置 2 照明器具 3 照明負荷 4 商用電源 10 人感センサ 14 送信制御部 15 送信部 15a〜15c 発光素子 17 操作部 18 受信部 20 負荷制御部 21 受信部 21a〜21c 受光モジュール 22 受信制御部 22a 点灯保持タイマ D1,D2 検知エリア SW ワイヤレス信号
Claims (11)
- 【請求項1】 検知エリア内の人の存否を検出する人感
センサを備え人感センサにより人の存在が検出されてい
る間に間欠的にワイヤレス信号を送出する複数台のリモ
コン装置と、照明負荷を備えリモコン装置からのワイヤ
レス信号に基づいて照明負荷の点灯状態を制御する照明
器具とを備え、照明器具は、ワイヤレス信号を受信する
受信部と、照明負荷の消灯時に受信部でワイヤレス信号
が受信されるとワイヤレス信号の内容にかかわらず照明
負荷を規定された状態で点灯させる受信制御部とを備え
ることを特徴とする照明装置。 - 【請求項2】 前記受信制御部は、照明負荷の消灯時に
受信部でワイヤレス信号が受信されると照明負荷を連続
点灯させることを特徴とする請求項1記載の照明装置。 - 【請求項3】 前記受信制御部は、照明負荷の消灯時に
受信部でワイヤレス信号が受信されると照明負荷を調光
点灯させることを特徴とする請求項1記載の照明装置。 - 【請求項4】 前記受信制御部は、照明負荷の消灯時に
受信部でワイヤレス信号が受信されると照明負荷を点滅
点灯させることを特徴とする請求項1記載の照明装置。 - 【請求項5】 前記受信制御部は、照明負荷の消灯時に
受信部でワイヤレス信号が受信されて照明負荷を点灯さ
せてから、人感センサにより人が検出されている間のワ
イヤレス信号の送出間隔よりも長く設定した点灯保持時
間が経過するまでは、照明負荷の点灯状態を同状態に保
つことを特徴とする請求項2ないし請求項4記載の照明
装置。 - 【請求項6】 検知エリア内の人の存否を検出する人感
センサを備え人感センサにより人の存在が検出されてい
る間に間欠的にワイヤレス信号を送出する複数台のリモ
コン装置と、照明負荷を備えリモコン装置からのワイヤ
レス信号に基づいて照明負荷の点灯状態を制御する照明
器具とを備え、前記各リモコン装置は、人感センサで人
を検出してからワイヤレス信号を送出するまでの時間を
それぞれ異なる時間に設定する手段を備えることを特徴
とする照明装置。 - 【請求項7】 検知エリア内の人の存否を検出する人感
センサを備え人感センサにより人の存在が検出されてい
る間に間欠的にワイヤレス信号を送出する複数台のリモ
コン装置と、照明負荷を備えリモコン装置からのワイヤ
レス信号に基づいて照明負荷の点灯状態を制御する照明
器具とを備え、前記各リモコン装置は、人感センサで人
を検出した時にワイヤレス信号を繰り返し送出する回数
をそれぞれ異なる回数に設定する手段を備えることを特
徴とする照明装置。 - 【請求項8】 検知エリア内の人の存否を検出する人感
センサを備え人感センサにより人の存在が検出されてい
る間に間欠的にワイヤレス信号を送出する複数台のリモ
コン装置と、照明負荷を備えリモコン装置からのワイヤ
レス信号に基づいて照明負荷の点灯状態を制御する照明
器具とを備え、前記各リモコン装置はワイヤレス信号の
副搬送波をそれぞれ異なる周波数に設定する手段を備
え、前記照明器具は副搬送波ごとにワイヤレス信号を分
離する手段を備えることを特徴とする照明装置。 - 【請求項9】 検知エリア内の人の存否を検出する人感
センサを備え人感センサにより人の存在が検出されてい
る間に間欠的にワイヤレス信号を送出する複数台のリモ
コン装置と、照明負荷を備えリモコン装置からのワイヤ
レス信号に基づいて照明負荷の点灯状態を制御する照明
器具とを備え、前記各リモコン装置は光によるワイヤレ
ス信号の波長をそれぞれ異なる波長に設定する手段を備
え、前記照明器具は光の波長ごとにワイヤレス信号を分
離する手段を備えることを特徴とする照明装置。 - 【請求項10】 前記照明器具は、各リモコン装置ごと
のワイヤレス信号をそれぞれ受信して各別の受信信号を
出力する受信部を備えることを特徴とする請求項8また
は請求項9記載の照明装置。 - 【請求項11】 検知エリア内の人の存否を検出する人
感センサを備え人感センサにより人の存在が検出されて
いる間に間欠的にワイヤレス信号を送出する親リモコン
装置と、親リモコン装置の検知エリア内に設定した検知
エリア内の人の存否を検出する人感センサを備え人感セ
ンサにより人の存在が検出されている間に親リモコン装
置よりも短い時間間隔で間欠的にワイヤレス信号を送出
する子リモコン装置と、照明負荷を備え親リモコン装置
と子リモコン装置とからのワイヤレス信号に基づいて照
明負荷の点灯状態を制御する照明器具とを備え、子リモ
コン装置は親リモコン装置から送出されるワイヤレス信
号を受信した後に人の存否を検出する動作を開始するこ
とを特徴とする照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10006168A JPH11204270A (ja) | 1998-01-14 | 1998-01-14 | 照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10006168A JPH11204270A (ja) | 1998-01-14 | 1998-01-14 | 照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11204270A true JPH11204270A (ja) | 1999-07-30 |
Family
ID=11631023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10006168A Withdrawn JPH11204270A (ja) | 1998-01-14 | 1998-01-14 | 照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11204270A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002050490A (ja) * | 2000-08-01 | 2002-02-15 | Matsushita Electric Works Ltd | 照明制御装置及びそれを用いた照明器具 |
| ES2289967A1 (es) * | 2007-10-16 | 2008-02-01 | Zydotronic S.L. | Sistema de luminarias con control remoto. |
| JP2010010901A (ja) * | 2008-06-25 | 2010-01-14 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 負荷制御装置 |
| JP2013108917A (ja) * | 2011-11-24 | 2013-06-06 | Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd | ケーブル探査方法及びケーブル探査装置 |
| KR20180079156A (ko) * | 2016-12-30 | 2018-07-10 | 주식회사 힘진 | 무선 반자동 스위치가 구비된 조명등 |
| CN112437527A (zh) * | 2020-11-09 | 2021-03-02 | 中冶南方(武汉)自动化有限公司 | 一种综合管廊用智能照明运维自动控制方法 |
-
1998
- 1998-01-14 JP JP10006168A patent/JPH11204270A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002050490A (ja) * | 2000-08-01 | 2002-02-15 | Matsushita Electric Works Ltd | 照明制御装置及びそれを用いた照明器具 |
| ES2289967A1 (es) * | 2007-10-16 | 2008-02-01 | Zydotronic S.L. | Sistema de luminarias con control remoto. |
| ES2289967B1 (es) * | 2007-10-16 | 2009-04-16 | Zydotronic S.L. | Sistema de luminarias con control remoto. |
| JP2010010901A (ja) * | 2008-06-25 | 2010-01-14 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 負荷制御装置 |
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| KR20180079156A (ko) * | 2016-12-30 | 2018-07-10 | 주식회사 힘진 | 무선 반자동 스위치가 구비된 조명등 |
| CN112437527A (zh) * | 2020-11-09 | 2021-03-02 | 中冶南方(武汉)自动化有限公司 | 一种综合管廊用智能照明运维自动控制方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050405 |