JPH11204490A - 付着液除去装置 - Google Patents
付着液除去装置Info
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- JPH11204490A JPH11204490A JP422998A JP422998A JPH11204490A JP H11204490 A JPH11204490 A JP H11204490A JP 422998 A JP422998 A JP 422998A JP 422998 A JP422998 A JP 422998A JP H11204490 A JPH11204490 A JP H11204490A
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/0085—Apparatus for treatments of printed circuits with liquids not provided for in groups H05K3/02 - H05K3/46; conveyors and holding means therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/22—Secondary treatment of printed circuits
- H05K3/26—Cleaning or polishing of the conductive pattern
Landscapes
- Cleaning Or Drying Semiconductors (AREA)
Abstract
液の除去の効率を向上させる。 【解決手段】 付着液除去装置120は、洗浄液が付着
した基板Wに気体を吹き付けることにより洗浄液を基板
Wから吹き飛ばして基板Wに付着した洗浄液を除去する
装置において、複数の搬送ローラ5と、エアーナイフ2
5,26と、補助ローラ組立体41,42とを備えてい
る。搬送ローラ5は基板Wを支持しつつ搬送する。エア
ーナイフ25,26は、基板Wに気体を吹き付ける手段
であって、搬送ローラ5の間に、基板搬送方向と交差す
る方向に延設されている。補助ローラ組立体41,42
は、エアーナイフ25,26に隣接しており、基板Wの
下面を支持して基板Wの変形を抑える。
Description
除去装置、特に、液晶表示器用基板等のFPD(Fla
t Panel Display)用基板、フォトマス
ク用基板、プリント基板、及び半導体基板に付着した処
理液を除去する付着液除去装置に関する。
スク等の製造工程では、基板洗浄処理等の各種の湿式表
面処理が行われる。そして、これらの基板の処理後に基
板の表面に付着した液滴を除去する作業が行われる。従
来の基板の付着液除去装置として、例えば、搬送ローラ
とエアーナイフとから構成されるものが知られている。
ここでは、表面に洗浄液などの処理液が付着した基板を
複数の搬送ローラによってほぼ水平に支持しつつ所定の
方向に搬送させる。そして、その長手方向が基板搬送方
向と直交する方向(以下、川幅方向という。)に概ね沿
った上下1対のエアーナイフ(気体を吹き付ける気体吹
付手段)に設けられたスリット状の吐出口から、層状の
気体を基板の表面に吹き付ける。すると、吹き付けられ
た気体が基板に付着している処理液を基板の搬送方向上
流側に移動させ、処理液が基板の搬送方向上流側の後端
縁から基板の後方に吹き飛ばされる。これにより、基板
から処理液が除去される。
にエアーナイフと基板とを接近させる必要があり、エア
ーナイフと基板との間に搬送ローラを配置することはで
きない。したがって、エアーナイフは、所定の2つの搬
送ローラの基板搬送方向の間に、搬送ローラと重ならな
いように配置される。
去装置では、搬送ローラは川幅方向に延設されるのに対
し、エアーナイフは、水はねの抑制及び基板後端での液
滴の効果的な除去等のために、川幅方向に対して所定の
角度だけ傾かせて配置されている。このため、処理する
基板が大型化してエアーナイフの川幅方向に沿った長さ
が長くなると、エアーナイフの基板搬送方向の長さも長
くなり、エアーナイフを挟んで隣接する搬送ローラの基
板搬送方向の設置スパンが大きくなる。このように搬送
ローラの設置スパンが大きくなると、搬送ローラに下面
を支持されながら搬送される基板は搬送ローラ間で大き
く垂れる。
フのまん中を通過させることが望ましいが、基板が大き
く垂れたのではエアーナイフのまん中を通過させること
は困難である。この結果、基板の上下面に対する気体吹
き付けのバランスが崩れて、処理液の除去効率が悪化す
る。本発明の課題は、基板に気体を吹き付けることによ
り基板に付着した処理液を除去する付着液除去装置にお
いて、基板の垂れを抑えて基板に付着している処理液の
除去の効率を向上させることにある。
去装置は、処理液が付着した基板に気体を吹き付けるこ
とにより処理液を基板から吹き飛ばして基板に付着した
処理液を除去する装置において、複数の搬送手段と、気
体吹付手段と、補助支持手段とを備えている。搬送手段
は基板を支持しつつ搬送する。気体吹付手段は、基板に
気体を吹き付ける手段であって、搬送手段の間に、基板
搬送方向と交差する方向に延設されている。補助支持手
段は、気体吹付手段に隣接しており、基板の下面を支持
して基板の変形を抑える。
により気体が吹き付けられると、基板に付着していた処
理液が基板搬送方向上流側に押し流されて基板の後端か
ら後方へ吹き飛ばされる。このようにして基板に付着し
た処理液が除去されるが、気体吹付手段と基板との距離
が所定の寸法に保たれていなければ処理液の除去効率が
低下する。
持手段を設けて、気体吹付手段により気体が吹き付けら
れる基板の部分の垂れを抑えている。これにより、基板
サイズが大きくなって気体吹付手段の近傍で搬送手段に
より基板を支持できない場合にも、基板と気体吹付手段
との間の距離を所定の範囲に収めることができ、補助支
持手段がない場合に較べて処理液の除去効率が向上す
る。
1に記載の付着液除去装置において、補助支持手段は気
体吹付手段の基板搬送方向両側に配置されている。ここ
では、補助支持手段が気体吹付手段の基板搬送方向両側
に配置されているため、より基板の垂れを抑えることが
でき、特に基板の前端部及び後端部が気体吹き付け位置
を通過する時にも基板と気体吹付手段との距離を適当な
範囲に保つことができる。
が付着した基板に気体を吹き付けることにより処理液を
基板から吹き飛ばして基板に付着した処理液を除去する
付着液除去装置において、複数の搬送手段と、気体吹付
手段と、支持体と、補助支持手段とを備えている。搬送
手段は、基板搬送方向と実質的に直交する方向に沿って
延設されており、処理液が付着した基板の下面を支持し
ながら基板を搬送する。気体吹付手段は、少なくともあ
る2つの搬送手段の基板搬送方向の間に延設されるもの
で、基板搬送方向と交差する方向に沿って延設されてい
る。この気体吹付手段は、処理液が付着した基板に対し
て、上下両側から気体を吹き付ける。支持体は、搬送手
段の両端部を支持するとともに、気体吹付手段の両端部
を支持する。補助支持手段は、気体吹付手段とその気体
吹付手段に隣接する搬送手段との基板搬送方向の間に配
置されており、搬送される基板の下面を部分的に支持す
る。
により気体が吹き付けられると、基板に付着していた処
理液が基板搬送方向上流側に押し流されて基板の後端か
ら後方へ吹き飛ばされる。このようにして基板に付着し
た処理液が除去されるが、気体吹付手段と基板との距離
が所定の寸法に保たれていなければ処理液の除去効率が
低下する。しかし、基板の川幅方向の寸法が大きくなる
と、基板に気体を吹き付ける気体吹付手段も川幅方向及
び基板搬送方向に長くなり、気体吹付手段を挟んで配置
される2つの搬送手段間の基板搬送方向の距離が長くな
る。すなわち、基板の支持スパンが大きくなり基板の垂
れが大きくなる。
支持手段を設け、これにより基板の下面を部分的に支持
させているため、気体吹付手段により気体が吹き付けら
れる基板の部分の垂れを抑えている。これにより、基板
サイズが大きくなって気体吹付手段の近傍で搬送手段に
より基板を支持できない場合にも、基板と気体吹付手段
との間の距離を所定の範囲に収めることができ、補助支
持手段がない場合に較べて基板からの処理液の除去効率
が向上する。また、補助支持手段は、基板の下面を川幅
方向に渡って支持しているのではなく基板の下面を部分
的に支持しているため、メンテナンス性の良さが確保さ
れる。
3に記載の付着液除去装置において、搬送手段は、基板
搬送方向に直交する方向に延びる搬送ローラである。気
体吹付手段は、上側気体吹付部と、下側気体吹付部とを
有している。上側気体吹付部は基板の上面に気体を吹き
付け、下側気体吹付部は基板の下面に気体を吹き付け
る。補助支持手段は、補助ローラ支持部材と、補助ロー
ラ組立体とを有している。補助ローラ支持部材は、下側
気体吹付部の下部に配置されており、両端部が支持体に
支持されている。補助ローラ組立体は、補助ローラを含
んでいる組立体であって、補助ローラ支持部材から上方
に延びている。補助ローラは、基板の下面に接触して回
転する。
を渡して、それに補助ローラ組立体を固定している。し
たがって、補助ローラ支持部材を基板に近づけることに
より、基板からの荷重による補助ローラ組立体の変形を
小さく抑え、基板をより精度よく支持することが可能で
ある。また、補助ローラ支持部材は、両支持体に両端が
支持されており、片持ちの状態に較べて補助ローラ支持
部材自身の変形も抑えられている。
3に記載の付着液除去装置において、搬送手段は、基板
搬送方向に直交する方向に延びる搬送ローラである。気
体吹付手段は、基板の上面に気体を吹き付ける上側気体
吹付部と、基板の下面に気体を吹き付ける下側気体吹付
部とを有している。補助支持手段は、補助ローラと、ア
ームとを有している。補助ローラは、基板の下面に接触
して回転する。アームは、上部が補助ローラを回転自在
に支持しており、下部が下側気体吹付部に装着されてい
る。
にアームを装着し、そのアームに補助ローラを支持させ
ている。補助支持手段は気体吹付手段の近隣に配置され
るため、補助支持手段を気体吹付手段に装着することは
容易であり、アームの長さも小さく抑えることができ
る。さらに、補助支持手段の補助ローラと気体吹付手段
とがアームによって直接結ばれているため、両者間の距
離の寸法精度がよくなり、それにしたがって補助ローラ
に支持される基板と気体吹付手段との距離も精度が上が
る。これにより、基板からの処理液の除去効率が向上す
る。
形態である付着液除去装置20を含む洗浄装置1を、図
1に示す。洗浄装置1は、搬入されてきた基板に対して
洗浄及び付着する洗浄液(処理液)の除去を施して搬出
する装置であり、搬送ローラ5と、洗浄ノズル15が収
容されている洗浄チャンバー2と、付着液除去装置20
が収容されている液切りチャンバー3とから構成されて
いる。
から搬入され、搬送ローラ5によって水平姿勢で保持さ
れつつ洗浄チャンバー2内を図1の矢印Aの方向(以
下、基板搬送方向という。)に搬送される。洗浄チャン
バー2内を搬送されている基板Wに対しては、複数の洗
浄ノズル15から洗浄液が噴射され、上下両面の洗浄が
行われる。この後、基板Wは搬送ローラ5によって両チ
ャンバー2,3の連結口22を通って液切りチャンバー
3に送られる。液切りチャンバー3では、搬送ローラ5
によって搬送されている基板Wに対して、エアーナイフ
25,26から気体が吹き付けられる。これにより、基
板Wに付着していた洗浄液が吹き飛ばされて、基板Wが
乾燥する。このように洗浄及び液切り処理が行われた基
板Wは、搬出口23から搬出される。
及び中央部を支持して水平に基板Wを保持するとともに
図1の矢印Aの方向へ所定の速度で搬送する搬送手段で
あり、図示しないチェーン等を介してモータに連結され
ている。また、図2に示すように、搬送ローラ5の両端
は、液切りチャンバー3の両側壁(支持体)21に支持
されている。
ル15は、搬送ローラ5により搬送される基板Wの上方
及び下方にそれぞれ複数設けられ、基板Wの上下両面に
向けて純水等の洗浄液を吹き付ける。洗浄チャンバー2
は、洗浄ノズル15から吹き付けられた洗浄液が外に飛
散することを防止し、また外から洗浄チャンバー2内に
パーティクルが侵入することを防止する。また、洗浄チ
ャンバー2には、洗浄チャンバー2内の空気を図示しな
い排気手段により排気するとともに洗浄チャンバー2内
を流下する洗浄液を排水するための第1排気口14が下
部に設けられている。
0は、液切りチャンバー3内の搬送ローラ5と、エアー
ナイフ(気体吹付手段)25,26と、補助ローラ支持
ベース(補助支持部材の補助ローラ支持部材)31及び
補助ローラ組立体32〜35とから構成されている。ま
た、液切りチャンバー3には、液切りチャンバー3内の
空気を図示しない排気手段により排気するとともに液切
りチャンバー3内で吹き飛ばされた洗浄液を排水するた
めの第2排気口24が下部に設けられている。
イフ(上側気体吹付部)25と下側エアーナイフ(下側
気体吹付部)26とから成るもので、搬送される基板W
に対して、上側エアーナイフ25は上方に、下側エアー
ナイフ26は下方に配置されている。このエアーナイフ
25,26は、基板Wの上面及び下面に向けて、図示し
ない気体供給源から供給された空気、窒素等の気体を先
端のスリット状の吐出口から帯状に噴射して、この気体
の圧力により基板Wに付着している洗浄液を吹き飛ばす
ものである。また、エアーナイフ25,26は、図2に
示すように、基板搬送方向(図2の矢印A)に直交する
方向に対して、平面的に傾斜を有している。また、図2
及び図3に示すように、エアーナイフ25,26の両端
は、液切りチャンバー3の両側壁21に支持されてい
る。
向に直交する方向に延びる部材であって、図3に示すよ
うに、下側エアーナイフ26の下部に配置され、その両
端が液切りチャンバー3の両側壁21に固定されてい
る。補助ローラ組立体32は、基板の川幅方向の中央付
近であって下側エアーナイフ26の基板搬送方向上流側
の位置に配置されている。この補助ローラ組立体32
は、図1に示すように、第1,第2,及び第3支持部材
32a,32b,32cと補助ローラ32dとから構成
されている。第1支持部材32aは補助ローラ支持ベー
ス31に固定され、第2支持部材32bは第1支持部材
32aに固定され、第3支持部材32cは第2支持部材
32bに固定される。第1支持部材32aに対する第2
支持部材32bの固定位置は水平方向に調整可能であ
り、第2支持部材32bに対する第3支持部材32cの
固定位置は垂直方向に調整可能である。補助ローラ32
dは、第3支持部材32cに回転自在に支持されてお
り、その上面の高さは上側エアーナイフ25と下側エア
ーナイフ26との中間位置と基板Wの厚みの中心とが一
致するように合わされる。
の中央付近であって下側エアーナイフ26の基板搬送方
向下流側の位置に配置されている。この補助ローラ組立
体33は、図1に示すように、第1,第2,及び第3支
持部材33a,33b,33cと補助ローラ33dとか
ら構成されている。第1支持部材33aは補助ローラ支
持ベース31に固定され、第2支持部材33bは第1支
持部材33aに固定され、第3支持部材33cは第2支
持部材33bに固定される。第1支持部材33aに対す
る第2支持部材33bの固定位置は水平方向に調整可能
であり、第2支持部材33bに対する第3支持部材33
cの固定位置は垂直方向に調整可能である。補助ローラ
33dは、第3支持部材33cに回転自在に支持されて
おり、その上面の高さは上側エアーナイフ25と下側エ
アーナイフ26との中間位置と基板Wの厚みの中心とが
一致するように合わされる。
の一端部付近であって下側エアーナイフ26の基板搬送
方向下流側の位置に配置されている。補助ローラ組立体
34の構成については、上記補助ローラ組立体33と同
様である。補助ローラ組立体35は、基板Wの川幅方向
の他端部付近であって下側エアーナイフ26の基板搬送
方向上流側の位置に配置されている。補助ローラ組立体
35の構成については、上記補助ローラ組立体32と同
様である。
らの洗浄液の除去について説明する。搬送ローラ5によ
り搬送されている基板Wに対してエアーナイフ25,2
6によって気体が吹き付けられると、基板Wに付着して
いた洗浄液が基板搬送方向上流側に押し流されて基板W
の後端から後方へ吹き飛ばされる。このようにして基板
Wに付着した洗浄液が除去されるが、エアーナイフ2
5,26と基板Wとの各隙間寸法が所定の範囲内に保た
れていなければ洗浄液の除去効率が低下する。
存在していなければ、下側エアーナイフ26をかわすた
めに下側エアーナイフ26に隣接する両搬送ローラ5間
の基板搬送方向の設置スパンが大きくなっているため
(図1及び図2参照)、エアーナイフ25,26による
気体吹き付け位置を通過する基板Wの部分は大きな変形
を起こして垂れる。このような変形が生じていたので
は、上側エアーナイフ25からの気流と下側エアーナイ
フ26からの気流のバランスが乱れ、特に基板Wの後端
における洗浄液の除去効率が悪化する。
6に隣接させて補助ローラ32d〜35dを設け、これ
により基板Wの下面を部分的に支持させている。このた
め、エアーナイフ25,26により気体が吹き付けられ
る基板Wの部分の垂れが抑えられる。したがって、基板
Wとエアーナイフ25,26との各隙間寸法を所定の範
囲に収めることができ、補助ローラ32d〜35dがな
い場合に較べて基板Wからの洗浄液の除去効率が向上す
る。なお、補助ローラ組立体32〜35は、川幅方向に
点在しているため、メンテナンス性の良さが確保されて
いる。
側壁21に補助ローラ支持ベース31を渡して、それに
補助ローラ組立体32〜35を固定している。したがっ
て、液切りチャンバー3の側壁21や底板等に補助ロー
ラ組立体32〜35を直接固定させる場合に較べて、補
助ローラ組立体32〜35の支持が安定する。これによ
り、基板Wからの荷重による補助ローラ組立体32〜3
5の変形が小さくなり、基板Wをより精度よく支持する
ことができる。
33がエアーナイフ25,26の基板搬送方向両側に配
置されているため、より基板Wの垂れを抑えることがで
き、特に基板Wの前端部及び後端部がエアーナイフ2
5,26による気体吹き付け位置を通過する時にも基板
Wとエアーナイフ25,26との各隙間寸法を適当な範
囲に保つことができる。なお、基板Wの川幅方向端部付
近においては基板搬送方向片側にのみ補助ローラ組立体
34あるいは補助ローラ組立体35を配置しているが、
これらの補助ローラ組立体34,35の位置は下側エア
ーナイフ26に隣接する両搬送ローラ5のほぼ中間位置
であるため、基板Wの垂れは許容範囲に収まる。
ある付着液除去装置120を含む洗浄装置101を、図
4に示す。洗浄装置101は、搬入されてきた基板に対
して洗浄及び付着する洗浄液(処理液)の除去を施して
搬出する装置である。なお、以降の説明において第1実
施形態と同一又は同様な部材の符号は同一符号を付すも
のとする。
ノズル15が収容されている洗浄チャンバー2と、付着
液除去装置120が収容されている液切りチャンバー3
とから構成されている。基板Wは、洗浄チャンバー2の
搬入口12から搬入され、搬送ローラ5によって水平姿
勢で保持されつつ洗浄チャンバー2内を図4の矢印Aの
方向(以下、基板搬送方向という。)に搬送される。洗
浄チャンバー2内を搬送されている基板Wに対しては、
複数の洗浄ノズル15から洗浄液が噴射され、上下両面
の洗浄が行われる。この後、基板Wは搬送ローラ5によ
って両チャンバー2,3の連結口22を通って液切りチ
ャンバー3に送られる。液切りチャンバー3では、搬送
ローラ5によって搬送されている基板Wに対して、エア
ーナイフ25,26から気体が吹き付けられる。これに
より、基板Wに付着していた洗浄液が吹き飛ばされて、
基板Wが乾燥する。このように洗浄及び液切り処理が行
われた基板Wは、搬出口23から搬出される。
及び中央部を支持して水平に基板Wを保持するとともに
図4の矢印Aの方向へ所定の速度で搬送する搬送手段で
あり、図示しないチェーン等を介してモータに連結され
ている。また、図5に示すように、搬送ローラ5の両端
は、液切りチャンバー3の両側壁21に支持されてい
る。
ル15は、搬送ローラ5により搬送される基板Wの上方
及び下方にそれぞれ複数設けられ、基板Wの上下両面に
向けて純水等の洗浄液を吹き付ける。洗浄チャンバー2
は、洗浄ノズル15から吹き付けられた洗浄液が外に飛
散することを防止し、また外から洗浄チャンバー2内に
パーティクルが侵入することを防止する。また、洗浄チ
ャンバー2には、洗浄チャンバー2内の空気を図示しな
い排気手段により排気するとともに洗浄チャンバー2内
を流下する洗浄液を排水するための第1排気口14が下
部に設けられている。
20は、液切りチャンバー3内の搬送ローラ5と、エア
ーナイフ(気体吹付手段)25,26と、補助ローラ組
立体41〜44とから構成されている。また、液切りチ
ャンバー3には、液切りチャンバー3内の空気を図示し
ない排気手段により排気するとともに液切りチャンバー
3内で吹き飛ばされた洗浄液を排水するための第2排気
口24が下部に設けられている。
イフ(上側気体吹付部)25と下側エアーナイフ(下側
気体吹付部)26とから成るもので、搬送される基板W
に対して、上側エアーナイフ25は上方に、下側エアー
ナイフ26は下方に配置されている。このエアーナイフ
25,26は、基板Wの上面及び下面に向けて、図示し
ない気体供給源から供給された空気、窒素等の気体を先
端のスリット状の吐出口から帯状に噴射して、この気体
の圧力により基板Wに付着している洗浄液を吹き飛ばす
ものである。また、エアーナイフ25,26は、図5に
示すように、基板搬送方向(図5の矢印A)に直交する
方向に対して、平面的に傾斜を有している。また、図5
及び図6に示すように、エアーナイフ25,26の両端
は、液切りチャンバー3の両側壁21に支持されてい
る。
の中央付近であって下側エアーナイフ26の基板搬送方
向上流側の位置に配置されている。この補助ローラ組立
体41は、図4に示すように、アーム41aと補助ロー
ラ41bとから構成されている。アーム41aの下部
は、下側エアーナイフ26の基板搬送方向上流側の面に
固定され、アーム41aの上部は、補助ローラ41bを
回転自在に支持する。また、アーム41aは、補助ロー
ラ41bの位置を水平方向及び垂直方向に調整すること
ができるような調節機能を備えている。補助ローラ41
bの上面の高さは、上側エアーナイフ25と下側エアー
ナイフ26との中間位置と基板Wの厚みの中心とが一致
するように合わされている。
の中央付近であって下側エアーナイフ26の基板搬送方
向下流側の位置に配置されている。この補助ローラ組立
体42は、図4に示すように、アーム42aと補助ロー
ラ42bとから構成されている。アーム42aは、下側
エアーナイフ26の基板搬送方向下流側の面に固定され
る。アーム42aの上端部は、補助ローラ42bを回転
自在に支持する。また、アーム42aは、補助ローラ4
2bの位置を水平方向及び垂直方向に調整することがで
きるような調節機能を備えている。補助ローラ42bの
上面の高さは、上側エアーナイフ25と下側エアーナイ
フ26との中間位置と基板Wの厚みの中心とが一致する
ように合わされている。
の一端部付近であって下側エアーナイフ26の基板搬送
方向下流側の位置に配置されている。補助ローラ組立体
43の構成については、上記補助ローラ組立体42と同
様である。補助ローラ組立体44は、基板Wの川幅方向
の他端部付近であって下側エアーナイフ26の基板搬送
方向上流側の位置に配置されている。補助ローラ組立体
44の構成については、上記補助ローラ組立体41と同
様である。
からの洗浄液の除去について説明する。搬送ローラ5に
より搬送されている基板Wに対してエアーナイフ25,
26によって気体が吹き付けられると、基板Wに付着し
ていた洗浄液が基板搬送方向上流側に押し流されて基板
Wの後端から後方へ吹き飛ばされる。このようにして基
板Wに付着した洗浄液が除去されるが、エアーナイフ2
5,26と基板Wとの各隙間寸法が所定の範囲内に保た
れていなければ洗浄液の除去効率が低下する。
存在していなければ、下側エアーナイフ26をかわすた
めに下側エアーナイフ26に隣接する両搬送ローラ5間
の基板搬送方向の設置スパンが大きくなっているため
(図4及び図5参照)、エアーナイフ25,26による
気体吹き付け位置を通過する基板Wの部分は大きな変形
を起こして垂れる。このような変形が生じていたので
は、上側エアーナイフ25からの気流と下側エアーナイ
フ26からの気流のバランスが乱れ、特に基板Wの後端
における洗浄液の除去効率が悪化する。
6に隣接させて補助ローラ41b〜44bを設け、これ
により基板Wの下面を部分的に支持させている。このた
め、エアーナイフ25,26により気体が吹き付けられ
る基板Wの部分の垂れが抑えられる。したがって、基板
Wとエアーナイフ25,26との各隙間寸法を所定の範
囲に収めることができ、補助ローラ41b〜44bがな
い場合に較べて基板Wからの洗浄液の除去効率が向上す
る。なお、補助ローラ組立体41〜44は、川幅方向に
点在しているため、メンテナンス性の良さが確保されて
いる。
42がエアーナイフ25,26の基板搬送方向両側に配
置されているため、より基板Wの垂れを抑えることがで
き、特に基板Wの前端部及び後端部がエアーナイフ2
5,26による気体吹き付け位置を通過する時にも基板
Wとエアーナイフ25,26との隙間寸法を適当な範囲
に保つことができる。なお、基板Wの川幅方向端部付近
においては基板搬送方向片側にのみ補助ローラ組立体4
3あるいは補助ローラ組立体44を配置しているが、こ
れらの補助ローラ組立体43,44の位置は下側エアー
ナイフ26に隣接する両搬送ローラ5のほぼ中間位置で
あるため、基板Wの垂れは許容範囲に収まる。
アーム41a〜44aを装着し、そのアーム41a〜4
4aに補助ローラ41b〜44bを支持させている。補
助ローラ組立体41〜44はエアーナイフ25,26の
近隣に配置する必要があることから、補助ローラ組立体
41〜44を下側エアーナイフ26に装着することは容
易であり、アーム41a〜44aの長さも小さく抑えら
れている。さらに、補助ローラ41b〜44bと下側エ
アーナイフ26とがアーム41a〜44aによって直接
結ばれているため、両者(補助ローラ41b〜44bと
下側エアーナイフ26)間の距離の寸法精度がよくな
り、それにしたがって補助ローラ41b〜44bに支持
される基板Wとエアーナイフ25,26との隙間寸法も
精度が上がっている。これにより、装置の組立や調整が
容易になり、また、基板Wからの洗浄液の除去効率が向
上している。
b〜44bと下側エアーナイフ26と間の寸法精度が向
上するので、アーム41a,42a等が持っている補助
ローラ41b〜44bの位置調整機能を省略することも
可能であり、その場合には装置の構造をより簡素化でき
る。
補助支持手段を設けて気体吹付手段により気体が吹き付
けられる基板の部分の垂れを抑えているため、基板と気
体吹付手段との間の距離を所定の範囲に収めることがで
き、補助支持手段がない場合に較べて基板からの処理液
の除去効率を向上させることができる。
含む洗浄装置の縦断面図。
含む洗浄装置の縦断面図。
上側気体吹付部) 26 下側エアーナイフ(気体吹付手段の
下側気体吹付部) 31 補助ローラ支持ベース 32〜35 補助ローラ組立体 32d〜35d 補助ローラ 41〜44 補助ローラ組立体 41a〜44a アーム 41b〜44b 補助ローラ
Claims (5)
- 【請求項1】処理液が付着した基板に気体を吹き付ける
ことにより処理液を基板から吹き飛ばして基板に付着し
た処理液を除去する付着液除去装置において、 基板を支持しつつ搬送する複数の搬送手段と、 前記搬送手段の間に基板搬送方向と交差する方向に延設
され、基板に気体を吹き付ける気体吹付手段と、 前記気体吹付手段に隣接し、基板の下面を支持して基板
の変形を抑える補助支持手段と、を備えた付着液除去装
置。 - 【請求項2】前記補助支持手段は前記気体吹付手段の基
板搬送方向両側に配置される、請求項1に記載の付着液
除去装置。 - 【請求項3】処理液が付着した基板に気体を吹き付ける
ことにより処理液を基板から吹き飛ばして基板に付着し
た処理液を除去する付着液除去装置において、 基板搬送方向と実質的に直交する方向に沿って延設さ
れ、処理液が付着した基板の下面を支持しつつ搬送する
複数の搬送手段と、 少なくともある2つの前記搬送手段の基板搬送方向の間
に基板搬送方向と交差する方向に沿って延設され、処理
液が付着した基板に上下両側から気体を吹き付ける気体
吹付手段と、 前記搬送手段の両端部、及び前記気体吹付手段の両端部
を支持する支持体と、 前記気体吹付手段と前記気体吹付手段に隣接する前記搬
送手段との基板搬送方向の間に配置され、搬送される基
板の下面を部分的に支持する補助支持手段と、を備えた
付着液除去装置。 - 【請求項4】前記搬送手段は、基板搬送方向に直交する
方向に延びる搬送ローラであり、 前記気体吹付手段は、基板の上面に気体を吹き付ける上
側気体吹付部と、基板の下面に気体を吹き付ける下側気
体吹付部とを有しており、 前記補助支持手段は、前記下側気体吹付部の下部に配置
され両端部が前記支持体に支持される補助ローラ支持部
材と、基板の下面に接触して回転する補助ローラを含み
前記補助ローラ支持部材から上方に延びる補助ローラ組
立体とを有している、請求項3に記載の付着液除去装
置。 - 【請求項5】前記搬送手段は、基板搬送方向に直交する
方向に延びる搬送ローラであり、 前記気体吹付手段は、基板の上面に気体を吹き付ける上
側気体吹付部と、基板の下面に気体を吹き付ける下側気
体吹付部とを有しており、 前記補助支持手段は、基板の下面に接触して回転する補
助ローラと、上部が前記補助ローラを回転自在に支持し
下部が前記下側気体吹付部に装着されるアームとを有し
ている、請求項3に記載の付着液除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00422998A JP3727162B2 (ja) | 1998-01-12 | 1998-01-12 | 付着液除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00422998A JP3727162B2 (ja) | 1998-01-12 | 1998-01-12 | 付着液除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11204490A true JPH11204490A (ja) | 1999-07-30 |
| JP3727162B2 JP3727162B2 (ja) | 2005-12-14 |
Family
ID=11578752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00422998A Expired - Fee Related JP3727162B2 (ja) | 1998-01-12 | 1998-01-12 | 付着液除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3727162B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101032912B1 (ko) * | 2009-02-04 | 2011-05-06 | 이승건 | 양방향 일직형 노즐이 구비된 웨이퍼 양면 세정 및 건조 방법 |
| CN102969259A (zh) * | 2011-08-31 | 2013-03-13 | 细美事有限公司 | 处理基板的装置和方法 |
| KR101308136B1 (ko) * | 2011-08-31 | 2013-09-12 | 세메스 주식회사 | 기판 처리 장치 |
| CN105081930A (zh) * | 2015-08-12 | 2015-11-25 | 京东方科技集团股份有限公司 | 面板抛光装置和面板清洁设备 |
| CN110404856A (zh) * | 2019-07-30 | 2019-11-05 | 衢州市川特电子科技有限公司 | 一种线路板的清洗设备及其清洗方法 |
-
1998
- 1998-01-12 JP JP00422998A patent/JP3727162B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101032912B1 (ko) * | 2009-02-04 | 2011-05-06 | 이승건 | 양방향 일직형 노즐이 구비된 웨이퍼 양면 세정 및 건조 방법 |
| CN102969259A (zh) * | 2011-08-31 | 2013-03-13 | 细美事有限公司 | 处理基板的装置和方法 |
| KR101308136B1 (ko) * | 2011-08-31 | 2013-09-12 | 세메스 주식회사 | 기판 처리 장치 |
| CN102969259B (zh) * | 2011-08-31 | 2016-05-18 | 细美事有限公司 | 处理基板的装置 |
| CN105081930A (zh) * | 2015-08-12 | 2015-11-25 | 京东方科技集团股份有限公司 | 面板抛光装置和面板清洁设备 |
| CN105081930B (zh) * | 2015-08-12 | 2017-05-17 | 京东方科技集团股份有限公司 | 面板抛光装置和面板清洁设备 |
| CN110404856A (zh) * | 2019-07-30 | 2019-11-05 | 衢州市川特电子科技有限公司 | 一种线路板的清洗设备及其清洗方法 |
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|---|---|
| JP3727162B2 (ja) | 2005-12-14 |
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