JPH1120449A - 車両の軸重調整装置 - Google Patents
車両の軸重調整装置Info
- Publication number
- JPH1120449A JPH1120449A JP18092697A JP18092697A JPH1120449A JP H1120449 A JPH1120449 A JP H1120449A JP 18092697 A JP18092697 A JP 18092697A JP 18092697 A JP18092697 A JP 18092697A JP H1120449 A JPH1120449 A JP H1120449A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- shaft
- axle
- adjusting device
- drive shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 後2軸のエアサスペンションを備えたトラッ
クにおいて、駐車制動装置を備えた駆動軸の空気ばね又
は空気回路に空気漏れが生じても駐車制動力が低下しな
い車両の軸重調整装置を提供すること。 【解決手段】 後前軸(4)の空気ばね(5)に空気を
供給する第1の空気供給系統(21)と後後軸(14)
の空気ばね(15)に空気を供給する第2の空気供給系
統(22)とを連結する連結系統(30)に弁(31)
を設けて一方の軸の空気ばね或は空気供給系統に漏れが
生じた場合、それらの軸の空気ばねの空気圧が同じにな
るよう連通系統(30)で連通している。
クにおいて、駐車制動装置を備えた駆動軸の空気ばね又
は空気回路に空気漏れが生じても駐車制動力が低下しな
い車両の軸重調整装置を提供すること。 【解決手段】 後前軸(4)の空気ばね(5)に空気を
供給する第1の空気供給系統(21)と後後軸(14)
の空気ばね(15)に空気を供給する第2の空気供給系
統(22)とを連結する連結系統(30)に弁(31)
を設けて一方の軸の空気ばね或は空気供給系統に漏れが
生じた場合、それらの軸の空気ばねの空気圧が同じにな
るよう連通系統(30)で連通している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、後前軸が駆動軸で
後後軸が死軸であり、かつ駆動軸のみ駐車制動力を有し
駆動軸及び死軸が何れもエアサスペンションである後2
軸車の軸重調整装置に関する。
後後軸が死軸であり、かつ駆動軸のみ駐車制動力を有し
駆動軸及び死軸が何れもエアサスペンションである後2
軸車の軸重調整装置に関する。
【0002】
【従来の技術】後2軸を有し、それらの後軸の1軸が駆
動軸であり、他の1軸が死軸であり何れの軸も空気ばね
により懸架されているトラックは知られている。
動軸であり、他の1軸が死軸であり何れの軸も空気ばね
により懸架されているトラックは知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
技術において、走行条件に応じて軸重を調整するために
後2軸の空気ばねの空気圧力を独立して調整し、かつ、
駐車制動装置を駆動軸だけに設けた場合、空気回路の接
続部等からの空気漏れが生じた場合,空気ばねでは空気
圧が低い軸の軸重は低下するので、駐車制動力が低下
し、後前軸駆動で駐車時に駆動軸だけ制動するトラック
の場合は、特に上り坂の途中に駐車中の場合には、後後
軸である死軸に駐車制動装置がなければ、後前軸の軸重
低下により後前軸のタイヤの接地力が低下し制動力が低
下するため、後前輪はロック状態のまま後後輪だけでト
ラックが後退してしまう可能性がある。
技術において、走行条件に応じて軸重を調整するために
後2軸の空気ばねの空気圧力を独立して調整し、かつ、
駐車制動装置を駆動軸だけに設けた場合、空気回路の接
続部等からの空気漏れが生じた場合,空気ばねでは空気
圧が低い軸の軸重は低下するので、駐車制動力が低下
し、後前軸駆動で駐車時に駆動軸だけ制動するトラック
の場合は、特に上り坂の途中に駐車中の場合には、後後
軸である死軸に駐車制動装置がなければ、後前軸の軸重
低下により後前軸のタイヤの接地力が低下し制動力が低
下するため、後前輪はロック状態のまま後後輪だけでト
ラックが後退してしまう可能性がある。
【0004】特開平7−237425号公報や実開平2
−77114号公報の技術が開示されているが、いずれ
もエアサスペンション自体の改良に関する技術であり、
本願の課題を解決するものでない。
−77114号公報の技術が開示されているが、いずれ
もエアサスペンション自体の改良に関する技術であり、
本願の課題を解決するものでない。
【0005】また、本出願人による実開昭63−518
03号公報、実開昭63−51805号公報、実開昭6
3−51806号公報、実開昭63−51804号公報
及び実開昭62−52506号公報の技術が開示されて
いるが何れも上記の問題に関するものでない。
03号公報、実開昭63−51805号公報、実開昭6
3−51806号公報、実開昭63−51804号公報
及び実開昭62−52506号公報の技術が開示されて
いるが何れも上記の問題に関するものでない。
【0006】したがって、本発明は駐車制動装置を備え
た駆動軸の空気ばね又は空気回路に空気漏れが生じても
駐車制動力が低下しない車両の軸重調整装置を提供する
ことを目的としている。
た駆動軸の空気ばね又は空気回路に空気漏れが生じても
駐車制動力が低下しない車両の軸重調整装置を提供する
ことを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、後前軸
が駆動軸で後後軸が死軸であり、かつ駆動軸のみ駐車制
動力を有し駆動軸及び死軸が何れも空気ばねで懸架され
ている後2軸車の軸重調整装置において、エアタンクか
ら駆動軸の空気ばねに空気を供給する第1の空気供給系
統とエアタンクから死軸の空気ばねに空気を供給する第
2の空気供給系統とを有し、それらの第1及び第2の空
気供給系統を結ぶ連結系統を設け、その連結系統に弁が
設けられている。
が駆動軸で後後軸が死軸であり、かつ駆動軸のみ駐車制
動力を有し駆動軸及び死軸が何れも空気ばねで懸架され
ている後2軸車の軸重調整装置において、エアタンクか
ら駆動軸の空気ばねに空気を供給する第1の空気供給系
統とエアタンクから死軸の空気ばねに空気を供給する第
2の空気供給系統とを有し、それらの第1及び第2の空
気供給系統を結ぶ連結系統を設け、その連結系統に弁が
設けられている。
【0008】また、本発明によれば、前記弁が逆止弁で
あり、前記連結系統にオリフィスが設けられている。
あり、前記連結系統にオリフィスが設けられている。
【0009】また、本発明によれば、前記弁が電磁弁で
ありその電磁弁は駐車ブレーキスイッチにより開閉され
るよう構成されていてもよい。
ありその電磁弁は駐車ブレーキスイッチにより開閉され
るよう構成されていてもよい。
【0010】本発明は上記のように構成されており、駆
動軸のエア漏れから生じる駐車制動力の低下を未然に防
止し、勾配路においても安定した駐車が可能となり安全
である。
動軸のエア漏れから生じる駐車制動力の低下を未然に防
止し、勾配路においても安定した駐車が可能となり安全
である。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
実施の形態を説明する。図1において、フレーム1に設
けられたブラケット2にはピン3aを介してサスペンシ
ョンアーム3の一端が枢着され、そのサスペンシヨンア
ーム3のほぼ中央部には後前軸である駆動軸4がパッド
7を介して固定されており、他端はフレーム1に固着さ
れたスプリングブラケット6を介して取り付けられてい
る空気ばね5に支持されている。
実施の形態を説明する。図1において、フレーム1に設
けられたブラケット2にはピン3aを介してサスペンシ
ョンアーム3の一端が枢着され、そのサスペンシヨンア
ーム3のほぼ中央部には後前軸である駆動軸4がパッド
7を介して固定されており、他端はフレーム1に固着さ
れたスプリングブラケット6を介して取り付けられてい
る空気ばね5に支持されている。
【0012】また、同様に、後後軸である死軸14はフ
レーム1に設けられたブラケット12にピン13aを介
して一端が枢着されたサスペンションアーム13にパッ
ド17を介して固定され、他端はスプリングブラケット
16を介してフレーム1に取り付けられている空気ばね
15に支持されている。
レーム1に設けられたブラケット12にピン13aを介
して一端が枢着されたサスペンションアーム13にパッ
ド17を介して固定され、他端はスプリングブラケット
16を介してフレーム1に取り付けられている空気ばね
15に支持されている。
【0013】そして、空気ばね5は第1の空気供給系統
である第1の空気回路21により第1の制御電磁弁23
を介してエアタンク20に接続され、空気ばね15は第
2の空気供給系統である第2の空気回路22により第2
の制御電磁弁24を介してエアタンク20に接続されて
いる。
である第1の空気回路21により第1の制御電磁弁23
を介してエアタンク20に接続され、空気ばね15は第
2の空気供給系統である第2の空気回路22により第2
の制御電磁弁24を介してエアタンク20に接続されて
いる。
【0014】また、第1の空気回路21と第2の空気回
路22とは連結系統であるバイパス通路30により連結
されており、そのバイパス通路30には逆止弁31とそ
の両側にオリフィス32、33とが介装されている。
路22とは連結系統であるバイパス通路30により連結
されており、そのバイパス通路30には逆止弁31とそ
の両側にオリフィス32、33とが介装されている。
【0015】以下、作用について説明する。
【0016】駆動軸に作用して駐車時にトラックに制動
力を作用させる図示しない駐車制動装置がオンである場
合、駆動軸4の空気ばね5或は空気回路21に漏れが発
生した場合、空気ばね5の圧力が低下し駆動軸4の軸重
が低下するので、例えば、上り坂に駐車中の場合等、駆
動軸4の軸重が死軸14の軸重より低下し、そのため駐
車制動力が不足して暴走する可能性があり危険である。
しかし、例え駆動軸側にエア漏れがあっても、バイパス
通路30の逆止弁31によりA方向に空気が流れるの
で、駆動軸4の軸重が死軸14の軸重より低下すること
はない。したがって、駐車制動力は維持され、安全であ
る。
力を作用させる図示しない駐車制動装置がオンである場
合、駆動軸4の空気ばね5或は空気回路21に漏れが発
生した場合、空気ばね5の圧力が低下し駆動軸4の軸重
が低下するので、例えば、上り坂に駐車中の場合等、駆
動軸4の軸重が死軸14の軸重より低下し、そのため駐
車制動力が不足して暴走する可能性があり危険である。
しかし、例え駆動軸側にエア漏れがあっても、バイパス
通路30の逆止弁31によりA方向に空気が流れるの
で、駆動軸4の軸重が死軸14の軸重より低下すること
はない。したがって、駐車制動力は維持され、安全であ
る。
【0017】また、悪路走行時は死軸側が突起に乗り上
げても、オリフィス32、33により空気ばね15の空
気が急激に空気ばね5に移動することがないので、駆動
軸4と死軸14との軸重が急激に変化することがないよ
う制御される。
げても、オリフィス32、33により空気ばね15の空
気が急激に空気ばね5に移動することがないので、駆動
軸4と死軸14との軸重が急激に変化することがないよ
う制御される。
【0018】図2は、本発明の別の実施の形態を示す要
部の構成図であり、図1における空気回路21と22と
を連結するバイパス回路30に逆止弁31とオリフィス
32、33とに換えて制御電磁弁35を設け、その電磁
弁35を電気回路a及びbで制御装置25に接続し、そ
の制御装置25に駐車ブレーキに連動する駐車スイッチ
26を設けたこと意外第1の実施の形態と同じであり、
駐車ブレーキ作動時にスイッチ26がオンとなり、電磁
弁35が開となり、空気ばね5と15とが連通され、同
一圧力となることで第1の実施の形態と同様の作用効果
を発揮することができる。
部の構成図であり、図1における空気回路21と22と
を連結するバイパス回路30に逆止弁31とオリフィス
32、33とに換えて制御電磁弁35を設け、その電磁
弁35を電気回路a及びbで制御装置25に接続し、そ
の制御装置25に駐車ブレーキに連動する駐車スイッチ
26を設けたこと意外第1の実施の形態と同じであり、
駐車ブレーキ作動時にスイッチ26がオンとなり、電磁
弁35が開となり、空気ばね5と15とが連通され、同
一圧力となることで第1の実施の形態と同様の作用効果
を発揮することができる。
【0019】
【発明の効果】本発明は上記のように構成されており、
駆動軸のエア漏れから生じる駐車制動力の低下を未然に
防止し、勾配路においても安定した駐車が可能となり安
全である。
駆動軸のエア漏れから生じる駐車制動力の低下を未然に
防止し、勾配路においても安定した駐車が可能となり安
全である。
【図1】本発明の一実施の形態を示す軸重調整装置の全
体構成図。
体構成図。
【図2】本発明の別の実施の形態を示す要部の構成図。
1・・・フレーム 2、12・・・ブラケット 3、13・・・サスペンションアーム 4・・・駆動軸 5、15・・・空気ばね 6、16・・・スプリングブラケット 20・・・エアタンク 21・・・第1の空気回路 22・・・第2の空気回路 23・・・第1の制御電磁弁 24・・・第2の制御電磁弁 25・・・制御装置 26・・・駐車ブレーキスイッチ 30・・・バイパス通路 31・・・逆止弁 32、33・・・オリフィス 35・・・制御電磁弁
Claims (4)
- 【請求項1】 後前軸が駆動軸で後後軸が死軸であり、
かつ駆動軸のみ駐車制動力を有し駆動軸及び死軸が何れ
も空気ばねで懸架されている後2軸車の軸重調整装置に
おいて、エアタンクから駆動軸の空気ばねに空気を供給
する第1の空気供給系統とエアタンクから死軸の空気ば
ねに空気を供給する第2の空気供給系統とを有し、それ
らの第1及び第2の空気供給系統を結ぶ連結系統を設
け、その連結系統に弁が設けられていることを特徴とす
る車両の軸重調整装置。 - 【請求項2】 前記弁が逆止弁である請求項1記載の車
両の軸重調整装置。 - 【請求項3】 前記連結系統にオリフィスが設けられて
いる請求項1記載の車両の軸重調整装置。 - 【請求項4】 前記弁が電磁弁でありその電磁弁は駐車
ブレーキスイッチにより開閉される請求項1記載の車両
の軸重調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18092697A JPH1120449A (ja) | 1997-07-07 | 1997-07-07 | 車両の軸重調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18092697A JPH1120449A (ja) | 1997-07-07 | 1997-07-07 | 車両の軸重調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1120449A true JPH1120449A (ja) | 1999-01-26 |
Family
ID=16091705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18092697A Pending JPH1120449A (ja) | 1997-07-07 | 1997-07-07 | 車両の軸重調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1120449A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100461371B1 (ko) * | 2002-03-04 | 2004-12-13 | 현대자동차주식회사 | 자동차 에어서스펜션의 에어리킹 방지구조 |
| CN102407748A (zh) * | 2011-10-12 | 2012-04-11 | 中通客车控股股份有限公司 | 一种新型支撑轴轴荷控制系统 |
-
1997
- 1997-07-07 JP JP18092697A patent/JPH1120449A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100461371B1 (ko) * | 2002-03-04 | 2004-12-13 | 현대자동차주식회사 | 자동차 에어서스펜션의 에어리킹 방지구조 |
| CN102407748A (zh) * | 2011-10-12 | 2012-04-11 | 中通客车控股股份有限公司 | 一种新型支撑轴轴荷控制系统 |
| CN102407748B (zh) * | 2011-10-12 | 2016-03-02 | 中通客车控股股份有限公司 | 一种支撑轴轴荷控制系统 |
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