JPH1120453A - 空調装置のスライドドア装置 - Google Patents

空調装置のスライドドア装置

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JPH1120453A
JPH1120453A JP17583497A JP17583497A JPH1120453A JP H1120453 A JPH1120453 A JP H1120453A JP 17583497 A JP17583497 A JP 17583497A JP 17583497 A JP17583497 A JP 17583497A JP H1120453 A JPH1120453 A JP H1120453A
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JP
Japan
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door body
door
sliding
case
air conditioner
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JP17583497A
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Inventor
Kenji Iijima
健次 飯島
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Bosch Corp
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Zexel Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ドア本体の省スペース化と省操作力化との両
立を図る。 【解決手段】 ケース4にドア本体2を駆動機構3によ
り通風方向Xと交差する方向Yにスライドするものであ
って、一端が駆動軸5を回転中心として動く内側レバー
6をケース4の内部に設け、内側レバー6の他端側をド
ア本体2にピン10で回転自在に連結し、ドア本体2と
ケース4の内部とにスライドする際のドア本体2の姿勢
制御機構11を設けてある。姿勢制御機構11では、ド
ア本体2の上昇限度位置で上側突起12を上側ガイドレ
ール14に摺接係合し下側突起13を下側ガイドレール
15より離脱し、ドア本体2の下降限度位置で上側突起
12を上側ガイドレール14より離脱し下側突起13を
下側ガイドレール15に摺接係合し、ドア本体2の中間
位置では上側・下側突起12,13を上側・下側ガイド
レール14,15に摺接係合する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、風道を作るケー
スにドア本体を駆動機構により通風方向と交差する方向
にスライドするように設けた空調装置のスライドドア装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、実開平2−15508号公報に
は、空調装置の内外気導入形態を変えるインテークド
ア、エバポレータ通過風がヒータコアを通過するか迂回
する割合を変えるエアミックスドア、空調風の吹出形態
を変えるモードドア等のドア本体を、駆動機構により、
通過方向と直交する方向にスライドするようにした空調
装置のスライドドア装置が開示されている。又、特開平
5−85147号公報には、板状のドア本体をその一端
を回転中心として動かすようにした空調装置の回転ドア
装置が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記スライド
ドア装置では、駆動機構にピニオンギヤとラックギヤと
を採用したので、ドア本体をスライドする際の操作力を
軽減しようとすると、ピニオンギヤの直径が大きくな
る。又、前記回転ドア装置では、ドア本体の回転範囲が
大きくなる。つまり双方とも小型化に逆行してしまう。
【0004】そこで、この発明は、ドア本体の省スペー
ス化と省操作力化との両立を図ることができる空調装置
のスライドドア装置を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の空調装置のス
ライド装置にあっては、空調装置のケースにドア本体を
駆動機構により通風方向と交差する方向にスライドする
ように設けた空調装置のスライドドア装置において、駆
動機構の内側レバーがケースの内部にその一端を回転中
心として動くように設けられ、内側レバーの他端側をド
ア本体に回転自在に連結し、ドア本体とケースの内部と
にスライドする際のドア本体の姿勢制御機構を設けたこ
とを特徴としている。この請求項1の構成によれば、ド
ア本体を駆動機構で通風方向と交差する方向にスライド
することにより、回転ドア装置に比べて、省スペース化
を図れる。又、姿勢制御機構によりスライドする際のド
ア本体の姿勢をドア本体が受ける風圧が一様となるよう
に制御して、ドア本体をスライドさせる操作力が一定と
なる。請求項2の空調装置のスライド装置にあっては、
空調装置のケースにドア本体を駆動機構により通風方向
と交差する方向にスライドするように設けた空調装置の
スライドドア装置において、駆動機構の内側レバーがケ
ースの内部にその一端を回転中心として動くように設け
られ、内側レバーの他端側をドア本体に回転自在に連結
し、この連結部又は内側レバーにスライドする際のドア
本体を直線的にスライドする運動変換機構を設けたこと
を特徴としている。この請求項2の構成によれば、運動
変換機構によりドア本体のスライドが直線的な動きとな
り、省スペース化を一層図れる。請求項3の空調装置の
スライドドア装置にあっては、請求項1又は請求項2に
記載のドア本体を内側レバーの他端側に対する回転自在
な連結部より風下側に屈曲形成したことを特徴としてい
る。この請求項3の構成によれば、ドア本体のスライド
開始直後において、ドア本体の上側面に衝突した風が内
側レバーの他端側に対する回転自在な連結部より上側面
に沿って上方に導かれてドア本体とケースとの間に形成
された上部開口に流れ、又、ドア本体に衝突した風が内
側レバーの他端側に対する回転自在な連結部より下側面
に沿って下方に導かれてドア本体とケースとの間に形成
された下部開口に流れることにより、ドア本体の動き出
しが軽くなる。
【0006】
【発明の実施の形態】図1〜図2は第1実施形態を示
し、図1はスライドドア装置1の斜め方向からの外観を
示し、図2はスライドドア装置1の動作を示す。
【0007】図1に示すように、この第1実施形態の場
合、スライドドア装置1のドア本体2を駆動機構3によ
り通風方向Xと交差する上下方向Yにスライドするよう
に設けている。駆動機構3は、風道を作るケース4の左
右側壁にわたり回転可能に装着された駆動軸5と、この
駆動軸5に固定的に装着された一端が回転中心として動
くようにケース4の内部に設けられた左右一対の内側レ
バー6と、ケース4の外側に突出した駆動軸5の一端に
固定的に装着された外側レバー7と、ケース4の外側に
取り付けられたアクチュエータとしてのモータ8と、モ
ータ8の出力端と外側レバー7とを連結したリンクプレ
ート9とを備え、モータ8の動力でリンクプレート9及
び外側レバー7を介して駆動軸5を回転し、この駆動軸
5の回転で内側レバー6を駆動軸5を回転中心として通
風方向Xと交差する上下方向Yに動作する。ドア本体2
は、左右両側でスライド方向(上下方向Yと同じ)の中
央部に左右一対の内側レバー6の他端側をピン10で回
転自在に連結していると共に、ドア本体2を内側レバー
6の他端側に対する回転自在な連結部としてのピン10
より風下側に例えばく字形を呈するように屈曲形成して
いる。このドア本体2とケース4の内部とには、スライ
ドする際のドア本体2の姿勢制御機構11を設けてい
る。この姿勢制御機構11は、ドア本体2の左右両側で
スライド方向Yの上下端部より外側に突出する上下2組
の突起12,13と、ケース4の内部で左右側壁に形成
された上下2組のガイドレール14,15とを備え、図
2のa図に示すように、ドア本体2のスライド方向Yの
上昇限度位置では、上側突起12が上側ガイドレール1
4に摺接係合し、下側突起13が下側ガイドレール15
より離脱し、又、図2のc図に示すようにドア本体2の
スライド方向Yの下降限度位置では、上側突起12が上
側ガイドレール14より離脱し、下側突起13が下側ガ
イドレール15に摺接係合し、又、図2のb図に示すよ
うに、ドア本体2の上昇限度位置と下降限度位置との間
の1/2位置では、上側・下側突起,1213が上側・
下側ガイドレール14,15に摺接係合するような相関
を有する。
【0008】即ち、図2a図に示すように、ドア本体2
が上昇限度位置に停止した状態において、ドア本体2の
上側突起12が上側ガイドレール14に摺接係合してい
ると共に、ドア本体2の中央部のピン10が駆動軸5に
固定的に装着された内側レバー6に連結している。よっ
て、ドア本体2がその上側と中央部との左右で支持さ
れ、ケース4の内部に通風可能な下部開口を形成する。
この状態において、内側レバー6が駆動軸5により矢印
W1の方向に回転を開始すると、その開始直後に、ピン
10の駆動軸5を中心とした曲率半径と上側ガイドレー
ル14の曲率半径との相違により、ドア本体2のピン1
0より上側面が直立状態から少し風下側に後傾状とな
り、ドア本体2のピン10より下側面が風下側への後傾
状から少し直立状態となる。このドア本体2の姿勢制御
により、ドア本体2の上側面に衝突した風が当該上側面
に沿って上方に導かれてドア本体2とケース4との間に
形成された上部開口に流れる。
【0009】そして、矢印W1の方向に回転した内側レ
バー6が図2のb図に示すように1/2の位置に到達す
ると、ドア本体2の下側突起13が下側ガイドレール1
5に摺接係合し、ドア本体2の上側突起12が上側ガイ
ドレール14に摺接係合したままその下端開口に到達す
る。よって、ドア本体2がその上側と中央部と下側との
左右で支持され、ケース4の内部に通風可能な下部開口
及び上部開口を形成する。この状態において、上側・下
側ガイドレール14,15の開口部とドア本体2のピン
10との位置関係により、ドア本体2の上側面と下側面
との双方が通風方向Xに対して後傾状となる。これによ
り、ドア本体2の上側面に衝突した風が当該上側面に沿
って上方に導かれて上部開口に流れ、ドア本体2の下側
面に衝突した風が当該下側面に沿って下方に導かれてド
ア本体2とケース4との間に形成された下部開口に流れ
る。
【0010】引き続き、内側レバー6が図2のb図に示
す矢印W2の方向に回転すると、ドア本体2の上側突起
12が上側ガイドレール14より離脱し、ドア本体2の
下側突起13が下側ガイドレール15に摺接係合したま
ま下方に移動する。この移動する過程において、下側ガ
イドレール15とドア本体2のピン10との位置関係に
より、ドア本体2の上側面がピン10を中心として少し
風下側に回転し、ドア本体2の下側面がピン10を中心
として少し風上側に回転する。
【0011】最後に、図2のc図に示すように、下降限
度位置において、下側ガイドレール15とドア本体2の
ピン10との位置関係により、ドア本体2の上側面がピ
ン10を中心として更に風下側に回転し、ドア本体2の
下側面がピン10を中心として更に風上側に回転して直
立状態となる。この状態において、ドア本体2の下側突
起13が下側ガイドレール15に摺接係合していると共
に、ドア本体2の中央部のピン10が駆動軸5に固定的
に装着された内側レバー6に連結している。よって、ド
ア本体2がその下側と中央部との左右で支持され、ケー
ス4の内部に通風可能な上部開口を形成する。
【0012】要するに、この第1実施形態では、駆動機
構3の内側レバー6がケース4の内部にその一端を回転
中心として動くように設けられ、内側レバー6の他端側
をドア本体2に回転自在に連結したので、ドア本体2を
駆動機構3で通風方向Xと交差する方向にスライドし、
回転ドア装置に比べて、省スペース化を図ることができ
る。又、ドア本体2とケース4の内部とに設けた姿勢制
御機構11により、スライドする際のドア本体2の姿勢
をピン10より上側面と下側面との風圧が一様となるよ
うに制御して、図2のa図に示す上昇限度位置と図2の
c図に示す下降限度位置とに移動するドア本体2の操作
力を一定にすることができる。しかも、このドア本体2
の姿勢制御により、上昇限度位置からのスライド開始直
後において、ドア本体2の上側面に衝突した風が当該上
側面に沿って上方に導かれてドア本体2とケース4との
間に形成された上部開口に流れること、又、下降限度位
置からのスライド開始直後において、ドア本体2の下側
面に衝突した風が当該下側面に沿って下方に導かれてド
ア本体2とケース4との間に形成された下部開口に流れ
ることとにより、上昇限度位置及び下降限度位置からの
ドア本体2の動き出しを軽くすることができる。
【0013】図3は第2実施形態としてスライドドア装
置1を2層流タイプのエアミックスドアとして用いた側
面を模式的に示す。この第2実施形態では、ケース4の
内部でエバポレータ16とヒータコア17との間にスラ
イドドア装置1を配置している。スライドドア装置1の
駆動軸5をヒータコア17の上部前側の近傍に設けてあ
る。そして、ドア本体2が実線で示すように上昇限度位
置としての全閉位置に停止した形態において、エバポレ
ータ16を通過した冷風の全部がヒータコア17を通過
するような下部開口をケース4の内部に形成する。又、
ドア本体2が仮想線で示すように下降限度位置としての
全開位置に停止した形態において、エバポレータ16を
通過した冷風の全部がヒータコア17を迂回するような
上部開口をケース4の内部に形成する。更に、ドア本体
2が上昇限度位置と下降限度位置との中間の開度調整さ
れた位置において、エバポレータ16を通過した冷風の
一部がヒータコア17を迂回する上部開口と当該冷風の
残りがヒータコア17を通過する下部開口とをケース4
の内部に形成することができる。
【0014】図4は第3実施形態として2つのスライド
ドア装置1を3層流タイプのエアミックスドアとして用
いた側面を模式的に示す。この第3実施形態では、ヒー
タコア17をケース4の内部の中間に配置し、ヒータコ
ア17とエバポレータ16との間に2つのスライドドア
装置1を配置して左右や上下独立温調に利用したもので
ある。各スライドドア装置1の駆動軸5をヒータコア1
7の上下部前側の近傍に設けてある。そして、一方のス
ライドドア装置1のドア本体2が実線で示すように上昇
限度位置としての全閉位置に停止し、他方のスライドド
ア装置1のドア本体2が実線で示すように下降限度位置
としての全閉位置に停止した形態において、エバポレー
タ16を通過した冷風の全部がヒータコア17を通過す
るような中間部開口をケース4の内部に形成する。又、
一方のスライドドア装置1のドア本体2が仮想線で示す
ように下降限度位置としての全開位置に停止し、他方の
スライドドア装置1のドア本体2が仮想線で示すように
上昇限度位置としての全開位置に停止した形態におい
て、エバポレータ16を通過した冷風の全部がヒータコ
ア17を迂回するような上部・下部開口をケース4の内
部に形成する。更に、双方のスライドドア装置1のドア
本体2が上昇限度位置と下降限度位置との中間の開度調
整された位置において、エバポレータ16を通過した冷
風の一部がヒータコア17を迂回する中間部開口と当該
冷風の残りがヒータコア17を通過する上部・下部開口
とをケース4の内部に形成することができる。
【0015】図5〜図6は第4実施形態を示し、図5は
スライドドア装置21の側面を模式的に示し、図6は内
側レバー23の斜めよりの外観を示す。図5に示すよう
に、駆動機構22の内側レバー23がケース4の内部に
その一端を回転中心として動くように設けられ、内側レ
バー23の他端側をドア本体24のスライド方向の中央
部に回転自在に連結し、ドア本体24と内側レバー23
とにスライドする際のドア本体24を直線的にスライド
する運動変換機構25を設けている。この運動変換機構
25は、ケース4の左右側壁には縦溝状に設けた直線的
なガイドレール26にドア本体24の左右側縁部を摺接
係合し、内側レバー23を図6に示すようにドア本体2
4にピン10で回転自在に連結されたドア側レバー27
と駆動軸5に固定的に装着された他端側レバー28とに
2分割し、それらのドア側レバー27と他端側レバー2
8とを互いに伸縮可能嵌合し、内側レバー23のドア側
レバー27に設けた突起29を上記ガイドレール26と
平行にケース4の左右側壁に設けたガイド溝30に摺接
係合している。そして、図外のモータ8の動力で図外の
リンクプレート及び外側レバーを介して駆動軸5を回転
し、この駆動軸5の回転で内側レバー23を駆動軸5を
回転中心として通風方向Xと交差する上下方向Yに動作
する。すると、運動変換機構25の突起29とガイド溝
31とにより、内側レバー23が伸縮動作すると共に、
ドア本体24がガイドレール26に沿って直線的に上下
方向Yにスライドする。つまり、ドア本体24のスライ
ドが直線的な動きとなり、省スペース化を一層図ること
ができる。
【0016】この第4実施形態では運動変換機構25に
突起29とガイド溝31とを設けたが、これらの運動変
換機構25より突起29とガイド溝31を省略しても同
様に適用できる。この場合、運動変換機構25として
は、内側レバー23をドア側レバー27と駆動側レバー
28とに分割し、これらのドア側レバー27と駆動側レ
バー28とを互いに伸縮可能嵌合し、ドア本体24がガ
イドレール26に沿って直線的にスライドすることによ
り、内側レバー23の長さが変化する。又、図示は省略
するが内側レバーをドア側レバー27と駆動側レバー2
8とに分割しないで一体化し、この一体化された内側レ
バーにピン10に摺接係合する長溝を形成して運動変換
機構を構成することも可能である。
【0017】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、ケースの内部
に設けた一端が回転中心として動く内側レバーの他端側
をドア本体に回転自在に連結したので、ドア本体を駆動
機構で通風方向と交差する方向にスライドすることによ
り、回転ドア装置に比べて、省スペース化を図ることが
できる。又、ドア本体とケースの内部とに姿勢制御機構
を設けたので、姿勢制御機構によりスライドする際のド
ア本体の姿勢をドア本体が受ける風圧が一様となるよう
に制御して、ドア本体をスライドさせる操作力を一定に
することができる。請求項2の発明によれば、内側レバ
ーの他端側をドア本体に回転自在に連結し、この連結部
又は内側レバーにスライドする際のドア本体を直線的に
スライドする運動変換機構を設けたので、運動変換機構
によりドア本体のスライドが直線的な動きとなり、省ス
ペース化を一層図ることができる。請求項3の発明によ
れば、ドア本体を内側レバーの他端側に対する回転自在
な連結部より風下側に屈曲形成したので、ドア本体のス
ライド開始直後において、ドア本体の上側面に衝突した
風が内側レバーの他端側に対する回転自在な連結部より
上側面に沿って上方に導かれてドア本体とケースとの間
に形成された上部開口に流れ、又、ドア本体衝突した風
が内側レバーの他端側に対する回転自在な連結部より下
側面に沿って下方に導かれてドア本体とケースとの間に
形成された下部開口に流れるので、ドア本体の動き出し
を軽くすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1実施形態を示す斜視図。
【図2】 第1実施形態の動作を示す模式図。
【図3】 本発明の第2実施形態を示す側面図。
【図4】 本発明の第3実施形態を示す側面図。
【図5】 本発明の第4実施形態を示す側面図。
【図6】 第4実施形態の内側レバーを示す斜視図。
【符号の説明】
1,21 スライドドア装置 2,24 ドア本体 3 駆動機構 5 駆動軸 6,23 内側レバー 10 ピン 11 姿勢制御機構 12,13 突起 14,15 ガイドレール 25 運動変換機構 26 ガイドレール 27 ドア側レバー 28 駆動側レバー 29 突起 30 ガイド溝

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 空調装置のケースにドア本体を駆動機構
    により通風方向と交差する方向にスライドするように設
    けた空調装置のスライドドア装置において、駆動機構の
    内側レバーがケースの内部にその一端を回転中心として
    動くように設けられ、内側レバーの他端側をドア本体に
    回転自在に連結し、ドア本体とケースの内部とにスライ
    ドする際のドア本体の姿勢制御機構を設けたことを特徴
    とする空調装置のスライド装置。
  2. 【請求項2】 空調装置のケースにドア本体を駆動機構
    により通風方向と交差する方向にスライドするように設
    けた空調装置のスライドドア装置において、駆動機構の
    内側レバーがケースの内部にその一端を回転中心として
    動くように設けられ、内側レバーの他端側をドア本体に
    回転自在に連結し、この連結部又は内側レバーにスライ
    ドする際のドア本体を直線的にスライドする運動変換機
    構を設けたことを特徴とする空調装置のスライド装置。
  3. 【請求項3】 ドア本体を内側レバーの他端側に対する
    回転自在な連結部より風下側に屈曲形成したことを特徴
    とする請求項1又は請求項2記載の空調装置のスライド
    ドア装置。
JP17583497A 1997-07-01 1997-07-01 空調装置のスライドドア装置 Pending JPH1120453A (ja)

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