JPH11205314A5 - - Google Patents
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- JPH11205314A5 JPH11205314A5 JP1998020307A JP2030798A JPH11205314A5 JP H11205314 A5 JPH11205314 A5 JP H11205314A5 JP 1998020307 A JP1998020307 A JP 1998020307A JP 2030798 A JP2030798 A JP 2030798A JP H11205314 A5 JPH11205314 A5 JP H11205314A5
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- メッセージを記憶装置に格納するとともに、格納されたメッセージを再生することにより、複数のユーザ間における同期および非同期のコミュニケーションを可能にする半同期型電子会議装置であって、
配信されたメッセージを当該メッセージに付与された時刻情報に基づいて時系列的に保存するメッセージ記憶手段と、
前記メッセージ記憶手段に格納されている一連のメッセージを取り出す蓄積メッセージアクセス手段と、
前記取り出された一連のメッセージを時系列的かつ連続的に再生する蓄積メッセージ再生手段と、
前記蓄積メッセージ再生手段によるメッセージの再生が終了した後に、配信されるメッセージを受信して実時間で再生する実時間メッセージ受信・再生手段と、
前記蓄積メッセージ再生手段または前記実時間メッセージ受信・再生手段によるメッセージの再生中に、ユーザから入力されるメッセージを受け取って当該メッセージに再生中のメッセージに同期させた時刻情報を付与するメッセージ入力手段と、
前記メッセージ入力手段により入力されたメッセージをネットワークを介して他のユーザに配信するメッセージ配信手段と、を備えたことを特徴とする半同期型電子会議装置。 - 請求項1に記載の半同期型電子会議装置において、
前記蓄積メッセージ再生手段、前記実時間メッセージ受信・再生手段、および前記メッセージ入力手段を用いた各ユーザ毎によるメッセージの再生および入力操作の履歴を保存するユーザ操作履歴保持手段を、更に備え、
前記蓄積メッセージ再生手段は、前記ユーザ操作履歴保持手段により保持されている各ユーザ毎のメッセージ再生および入力操作の履歴と現在までの経過時間に基づいて、再生開始点となるメッセージを特定した上で前記メッセージ記憶手段により記憶されている一連のメッセージを取り出し、当該メッセージを時系列的かつ連続的に再生することを特徴とする同期型電子会議装置。 - 請求項2に記載の半同期型会議装置において、
前記ユーザ操作履歴保持手段によって保持されている各ユーザ毎のメッセージ再生・入力操作の履歴の状況を視覚的に表示するユーザ履歴表示手段を、更に備えたことを特徴とする半同期型電子会議装置。 - 請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載の半同期型会議装置において、
前記蓄積メッセージ再生手段は、再生対象として取り出された一連のメッセージを時間的に圧縮して再生することを特徴とする半同期型電子会議装置。 - 請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載の半同期型会議装置において、
前記蓄積メッセージ再生手段は、再生中の蓄積メッセージの再生が終了する時点で当該再生中に他のユーザにより新たに入力・配信・保存されたメッセージの存在を調べ、新たなメッセージ入力が存在する場合には、当該メッセージを再生することを特徴とする半同期型電子会議装置。 - 請求項1乃至請求項5のいずれか1項に記載の半同期型会議装置において、
各ユーザ毎に各メッセージを再生した回数を各メッセージ毎に保持するためのユーザメッセージ再生回数保持手段を、更に備え、
前記蓄積メッセージ再生手段は、前記ユーザメッセージ再生回数保持手段を参照して、過去に再生した回数の多いメッセージほど高速に再生し、再生した回数の少ないメッセージほど低速で再生するよう再生速度を調整することを特徴とする半同期型電子会議装置。 - 請求項1乃至請求項6のいずれか1項に記載の半同期型会議装置において、
ユーザによって入力されたメッセージを一時的に保存するための入力メッセージ一時蓄積手段と、
前記入力メッセージ一時蓄積手段によって保持されたメッセージを、前記メッセージ記憶手段によって蓄積されているメッセージと連動させて再生する入力メッセージ試行再生手段と、を更に備え、
前記メッセージ配信手段は、入力メッセージのユーザによる確認の上で、再入力が必要な場合には前記入力メッセージ一時蓄積手段に保持したメッセージの再入力を許容し、再入力が必要でない場合には入力メッセージを送信することを特徴とする同期型電子会議装置。 - 請求項1乃至請求項7のいずれか1項に記載の半同期型会議装置において、
前記メッセージ記憶手段に蓄積されているメッセージに対して新たな話題への派生を指示する話題派生位置指定手段と、
前記話題派生位置指定手段により新たな話題への派生が指示された際に、当該派生話題に対応するメッセージ記憶領域を生成して、話題派生位置指定手段により指定された派生地点と当該新規メッセージ記憶領域との間に派生関係を設定する話題別メッセージ記憶領域生成手段と、を更に備え、
前記メッセージ配信手段は、前記話題別メッセージ記憶領域生成手段によって生成された各話題に対応した記憶領域にネットワークを介して送られてくるメッセージを時系列的に保存することを特徴とする半同期型電子会議装置。 - 請求項8に記載の半同期型会議装置において、
前記話題派生位置指定手段により各話題に対応する記憶領域と派生地点との間に設定された派生関係に基づいて、複数存在する議題の中からユーザに参加する議題を指定させる参加議題
指定手段と、
当該議題に対応した議論を実施するための操作領域をユーザに提供する話題別議論領域提供手段と、を更に備えたことを特徴とする半同期型電子会議装置。 - 請求項8または請求項9に記載の半同期型会議装置において、
前記蓄積メッセージ再生手段は、蓄積メッセージの再生の際に前記話題派生位置指定手段により設定された派生関係を選択的にたどりながらメッセージ記憶領域に保存されているメッセージを再生することを特徴とすることを特徴とする半同期型電子会議装置。 - 請求項8乃至請求項10のいずれか1項に記載の半同期型会議装置において、
参照対象となる他の議論の参照開始点と参照終了点を指定する参照議論範囲指定手段を、更に備え、
前記メッセージ入力手段は、メッセージ入力時に前記参照議論範囲指定手段によって指定された他の議論の参照部分を入力メッセージに対応付けて入力し、
前記メッセージ配信手段は、前記メッセージ入力手段によって入力された入力メッセージに対応付けられた他の議論の参照部分をネットワークを介して他のユーザへに配信し、
前記メッセージ記憶手段は、入力メッセージと共に送信された他の議論の参照部分を当該メッセージに対応付けて保存し、
前記蓄積メッセージ再生手段は、前記メッセージ記憶手段によって蓄積されている他の議論の参照部分をメッセージ再生時に取り出して当該メッセージと同時に再生することを特徴とする半同期型電子会議装置。 - 請求項8乃至請求項10のいずれか1項に記載の半同期型会議装置において、
ユーザから入力された上位議論と下位議論間の派生関係、開始予定日時、終了予定日時による設定内容を保存する議論フロー設定保存手段と、
ユーザからの入力あるいは前記「ユーザ操作履歴設定手段」によって保持されている各ユーザによるメッセージの再生・入力操作の履歴に基づいて各議論の進捗状況を自動的に検出する議論進捗状況検出手段と、
前記議論フロー設定保存手段に保持された設定内容と前記議論進捗状況検出手段で検出された実際の議論の進捗状況とを条件として起動される動作を定義するフロー動作定義設定手段と、
前記フロー動作定義設定手段で指定された定義を保持するフロー動作定義保持手段と、
前記フロー動作定義保持手段に格納された条件を順次照合するフロー動作条件照合手段と、
前記フロー動作条件照合手段によって条件が適合したフロー定義に与えられている動作を起動・実行するフロー動作実行手段と、を更に備えたことを特徴とする半同期型電子会議装置。 - 請求項1乃至請求項12のいずれか1項に記載の半同期型会議装置において、
複数のユーザが共同で操作をおこなうための各話題に対応した仮想的な協調作業空間を提供する共同作業空間提供手段を、更に備え、
前記メッセージ入力手段は、メッセージの入力に対応付けて協調作業空間上でおこなった操作を入力し、
前記メッセージ配信手段は、前記メッセージ入力手段によって協調作業空間上で入力された操作をネットワークを介して他のユーザへ配信し、
前記メッセージ記憶手段は、入力メッセージと共に配信された操作を当該メッセージに対応付けて保存し、
前記蓄積メッセージ再生手段は、メッセージ記憶手段によって蓄積されているメッセージに対応付けられた操作を取り出して当該メッセージの再生に対応付けて当該協調作業空間上で操作の再生をおこなうことを特徴とする半同期型電子会議装置。 - 請求項1乃至請求項13のいずれか1項に記載の半同期型会議装置において、
ネットワークを介して接続された複数のコンピュータによって構成され、各コンピュータに前記蓄積メッセージ再生手段、前記実時間メッセージ受信・再生手段、前記メッセージ入力手段が備えら、ネットワークを介したサーバ・クライアント型制御に基づく遠隔地間でのコミュニケーション機能を備えたことを特徴とする半同期型電子会議装置。 - 請求項1乃至請求項13のいずれか1項に記載の半同期型会議装置において、
ネットワークを介して接続された複数のコンピュータによって構成され、各コンピュータに前記メッセージ記憶手段、前記蓄積メッセージアクセス手段、前記蓄積メッセージ再生手段、前記実時間メッセージ受信・再生手段、前記メッセージ入力手段、前記メッセージ配信手段が備えられており、
前記メッセージ記憶手段は、他のコンピュータからネットワークを介して配信されてくるメッセージを時系列的に保存することを特徴とする半同期型電子会議装置。 - メッセージを格納する記憶装置を有し、前記格納されたメッセージを再生することにより、複数のユーザ間における同期および非同期のコミュニケーションを可能にする半同期型電子会議装置における処理方法であって、
半同期型電子会議装置のメッセージ記憶手段が、配信されたメッセージを当該メッセージに付与された時刻情報に基づいて時系列的に保存し、
半同期型電子会議装置の蓄積メッセージアクセス手段が、前記メッセージ記憶手段に格納されている一連のメッセージを取り出し、
半同期型電子会議装置の蓄積メッセージ再生手段が、前記取り出された一連のメッセージを時系列的かつ連続的に再生し、
半同期型電子会議装置の実時間メッセージ受信・再生手段が、前記蓄積メッセージ再生手段によるメッセージの再生が終了した後に、配信されるメッセージを受信して実時間で再生し、
半同期型電子会議装置のメッセージ入力手段が、前記蓄積メッセージ再生手段または前記実時間メッセージ受信・再生手段によるメッセージの再生中に、ユーザから入力されるメッセージを受け取って当該メッセージに再生中のメッセージに同期させた時刻情報を付与し、
半同期型電子会議装置のメッセージ配信手段が、前記メッセージ入力手段により入力されたメッセージをネットワークを介して他のユーザに配信する、ことを特徴とする半同期型電子会議装置における処理方法。 - 請求項16に記載の半同期型会議装置における処理方法において、
前記蓄積メッセージ再生手段は、再生対象として取り出された一連のメッセージを時間的に圧縮して再生することを特徴とする半同期型電子会議装置における処理方法。 - 請求項16または請求項17に記載の半同期型会議装置における処理方法において、
前記蓄積メッセージ再生手段は、再生中の蓄積メッセージの再生が終了する時 点で当該再生中に他のユーザにより新たに入力・配信・保存されたメッセージの存在を調べ、新たなメッセージ入力が存在する場合には、当該メッセージを再生することを特徴とする半同期型電子会議装置における処理方法。
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| JP02030798A JP3533924B2 (ja) | 1998-01-16 | 1998-01-16 | 半同期型電子会議装置 |
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Family Applications (1)
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