JPH11205448A - 認証システム及び認証方法 - Google Patents
認証システム及び認証方法Info
- Publication number
- JPH11205448A JPH11205448A JP10004971A JP497198A JPH11205448A JP H11205448 A JPH11205448 A JP H11205448A JP 10004971 A JP10004971 A JP 10004971A JP 497198 A JP497198 A JP 497198A JP H11205448 A JPH11205448 A JP H11205448A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- user
- network
- registered
- authentication system
- authentication
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 機密性を高めた認証システムを提供すること
を目的とする。 【解決手段】 番号通知手段22はユーザ10がネット
ワーク23にアクセスする際に、ユーザ10が発呼した
番号を通知する。比較手段31は、通知された番号及び
あらかじめ登録してある登録番号を比較する。ID確認
手段32は、番号及び登録番号が一致した場合に、さら
にIDを確認する。アクセス許可手段33はIDにより
本人と認証した場合にネットワーク23へのアクセス許
可を与える。
を目的とする。 【解決手段】 番号通知手段22はユーザ10がネット
ワーク23にアクセスする際に、ユーザ10が発呼した
番号を通知する。比較手段31は、通知された番号及び
あらかじめ登録してある登録番号を比較する。ID確認
手段32は、番号及び登録番号が一致した場合に、さら
にIDを確認する。アクセス許可手段33はIDにより
本人と認証した場合にネットワーク23へのアクセス許
可を与える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は認証システム及び認
証方法に関し、特に機密性を高めた認証システム及び機
密性を高めた認証方法に関する。
証方法に関し、特に機密性を高めた認証システム及び機
密性を高めた認証方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パソコン通信やインターネットプ
ロバイダなどのネットワークにログオンする場合には、
ID番号及び設定したパスワードを用いてID認証を行
っている。
ロバイダなどのネットワークにログオンする場合には、
ID番号及び設定したパスワードを用いてID認証を行
っている。
【0003】ID番号はネットワーク管理者(会社)に
より各個人宛に発行される。また、パスワードはネット
ワーク管理者とID付与者間でのみ個別に設定され、通
常は他の人に漏れないよう管理することが義務付けられ
ている。
より各個人宛に発行される。また、パスワードはネット
ワーク管理者とID付与者間でのみ個別に設定され、通
常は他の人に漏れないよう管理することが義務付けられ
ている。
【0004】図4は従来のパスワードを用いた認証手順
を示すフローチャートである。 〔S20〕ユーザはパソコン通信、インターネットプロ
バイダ等のサービス会社に電話する。 〔S21〕サービス会社はIDを確認する。ID番号は
名前に相当するもので一般的に公開されている。登録I
Dと一致すればステップS22へ、一致しなければステ
ップS21を繰り返す。 〔S22〕サービス会社はパスワードを確認する。登録
パスワードと一致すればログイン終了でサービス開始と
なり、一致しなければステップS21へ戻る。
を示すフローチャートである。 〔S20〕ユーザはパソコン通信、インターネットプロ
バイダ等のサービス会社に電話する。 〔S21〕サービス会社はIDを確認する。ID番号は
名前に相当するもので一般的に公開されている。登録I
Dと一致すればステップS22へ、一致しなければステ
ップS21を繰り返す。 〔S22〕サービス会社はパスワードを確認する。登録
パスワードと一致すればログイン終了でサービス開始と
なり、一致しなければステップS21へ戻る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のような
パスワードは、通常6〜8桁の英数字が使われており、
また個人が記憶しやすい英数字に設定される傾向があ
り、しばしば第三者に漏れて不正使用されやすいといっ
た問題があった。
パスワードは、通常6〜8桁の英数字が使われており、
また個人が記憶しやすい英数字に設定される傾向があ
り、しばしば第三者に漏れて不正使用されやすいといっ
た問題があった。
【0006】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、機密性を高めた認証システムを提供すること
を目的とする。また、本発明の他の目的は、機密性を高
めた認証方法を提供することである。
のであり、機密性を高めた認証システムを提供すること
を目的とする。また、本発明の他の目的は、機密性を高
めた認証方法を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明では上記課題を解
決するために、機密性を高めた認証システムにおいて、
ユーザがネットワークにアクセスする際に、前記ユーザ
が発呼した番号を通知する番号通知手段を有する通信制
御部と、通知された前記番号及びあらかじめ登録してあ
る登録番号を比較する比較手段と、前記番号及び前記登
録番号が一致した場合に、さらにIDを確認するID確
認手段と、前記IDにより本人と認証した場合に前記ネ
ットワークへのアクセス許可を与えるアクセス許可手段
と、から構成されるネットワークサービス管理部と、を
有することを特徴とする認証システムが提供される。
決するために、機密性を高めた認証システムにおいて、
ユーザがネットワークにアクセスする際に、前記ユーザ
が発呼した番号を通知する番号通知手段を有する通信制
御部と、通知された前記番号及びあらかじめ登録してあ
る登録番号を比較する比較手段と、前記番号及び前記登
録番号が一致した場合に、さらにIDを確認するID確
認手段と、前記IDにより本人と認証した場合に前記ネ
ットワークへのアクセス許可を与えるアクセス許可手段
と、から構成されるネットワークサービス管理部と、を
有することを特徴とする認証システムが提供される。
【0008】ここで、番号通知手段はユーザがネットワ
ークにアクセスする際に、ユーザが発呼した番号を通知
する。比較手段は、通知された番号及びあらかじめ登録
してある登録番号を比較する。ID確認手段は、番号及
び登録番号が一致した場合に、さらにIDを確認する。
アクセス許可手段はIDにより本人と認証した場合にネ
ットワークへのアクセス許可を与える。
ークにアクセスする際に、ユーザが発呼した番号を通知
する。比較手段は、通知された番号及びあらかじめ登録
してある登録番号を比較する。ID確認手段は、番号及
び登録番号が一致した場合に、さらにIDを確認する。
アクセス許可手段はIDにより本人と認証した場合にネ
ットワークへのアクセス許可を与える。
【0009】また、機密性を高めた認証方法において、
ユーザが発呼した番号をネットワークサービス管理側へ
通知し、前記番号及びあらかじめ登録してある登録番号
を比較し、前記番号及び前記登録番号が一致した後、前
記ユーザのIDを確認し、前記IDから本人と認証した
後、ネットワークへのアクセスを許可することを特徴と
する認証方法が提供される。
ユーザが発呼した番号をネットワークサービス管理側へ
通知し、前記番号及びあらかじめ登録してある登録番号
を比較し、前記番号及び前記登録番号が一致した後、前
記ユーザのIDを確認し、前記IDから本人と認証した
後、ネットワークへのアクセスを許可することを特徴と
する認証方法が提供される。
【0010】ここで、ユーザがネットワークへアクセス
する際には、ユーザが発呼した番号をネットワークサー
ビス管理側へ通知する。そして、登録番号と一致した後
にID確認を行って、本人か否かの認証を行う。
する際には、ユーザが発呼した番号をネットワークサー
ビス管理側へ通知する。そして、登録番号と一致した後
にID確認を行って、本人か否かの認証を行う。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1は本発明の認証システムの原
理図である。認証システム1は、ユーザ10と、網20
と、ネットワークサービス管理部30と、から構成され
る。
を参照して説明する。図1は本発明の認証システムの原
理図である。認証システム1は、ユーザ10と、網20
と、ネットワークサービス管理部30と、から構成され
る。
【0012】網20は、交換機に該当する通信制御部2
1と、ネットワーク23と、を含む。通信制御部21は
発呼番号通知サービスを行う番号通知手段22を含む。
また、ネットワーク23は例えばインターネットやパソ
コン通信等のネットワークに該当する。
1と、ネットワーク23と、を含む。通信制御部21は
発呼番号通知サービスを行う番号通知手段22を含む。
また、ネットワーク23は例えばインターネットやパソ
コン通信等のネットワークに該当する。
【0013】発呼番号通知サービスは、電話機などの通
信機器で実用化されている通信サービスの1つであり、
一般に受信装置に表示機器を設けて呼び出しのベルを鳴
らすと同時に発信者の番号を表示するものである。これ
によって、電話を受ける場合に、受信者は発信者の番号
を知ることができる。
信機器で実用化されている通信サービスの1つであり、
一般に受信装置に表示機器を設けて呼び出しのベルを鳴
らすと同時に発信者の番号を表示するものである。これ
によって、電話を受ける場合に、受信者は発信者の番号
を知ることができる。
【0014】本発明の認証システム1は、電話の接続時
に発信者電話番号が受信者に表示(通知)されるこの発
呼番号通知サービスを利用し、ログイン時にアクセス者
を特定することを利用するものである。
に発信者電話番号が受信者に表示(通知)されるこの発
呼番号通知サービスを利用し、ログイン時にアクセス者
を特定することを利用するものである。
【0015】番号通知手段22は、ユーザ10がネット
ワーク23にアクセスする際に、ユーザ10が発呼した
番号(以下、電話番号)を通知する。比較手段31は、
通知された電話番号及びあらかじめ登録してある登録番
号を比較する。ID確認手段32は、電話番号及び登録
番号が一致した場合に、さらにIDを確認する。アクセ
ス許可手段33はIDにより本人と認証した場合に、ネ
ットワーク23へのアクセス許可を与える。
ワーク23にアクセスする際に、ユーザ10が発呼した
番号(以下、電話番号)を通知する。比較手段31は、
通知された電話番号及びあらかじめ登録してある登録番
号を比較する。ID確認手段32は、電話番号及び登録
番号が一致した場合に、さらにIDを確認する。アクセ
ス許可手段33はIDにより本人と認証した場合に、ネ
ットワーク23へのアクセス許可を与える。
【0016】以上説明したように、ユーザ10はネット
ワーク23へアクセスする電話番号をあらかじめ登録し
ておく。そして、ネットワークサービス管理部30は登
録済みの電話番号とアクセスしてきた電話番号の照合を
行う。これにより、不正利用か否かを判定しアクセスの
許可を与えるものである。
ワーク23へアクセスする電話番号をあらかじめ登録し
ておく。そして、ネットワークサービス管理部30は登
録済みの電話番号とアクセスしてきた電話番号の照合を
行う。これにより、不正利用か否かを判定しアクセスの
許可を与えるものである。
【0017】このため、従来のようなパスワードによる
管理が必要でなくなり、不正利用を防ぐことができる。
次に本発明の認証システム1の動作手順をフローチャー
トを用いて説明する。図2は認証システム1の動作手順
を示すフローチャートである。 〔S1〕ユーザ10は、ネットワークサービス管理部3
0であるパソコン通信やインターネットプロバイダ等の
サービス会社に電話する。 〔S2〕通信制御部21である電話会社交換機は、ユー
ザ10とサービス会社を接続する。 〔S3〕交換機内の番号通知手段22は、発呼電話番号
を送出する。 〔S4〕サービス会社は発呼電話番号を記憶する。 〔S5〕サービス会社内の比較手段31は、発呼電話番
号とデータベースに登録してある登録番号とを比較す
る、一致すればステップS6へ、不一致ならばステップ
S8へ行く。 〔S6〕サービス会社内のID確認手段32は、IDを
確認する。登録IDと一致すればステップS7へ、不一
致ならばステップS8へ行く。 〔S7〕ネットワーク23へのアクセスを許可し、サー
ビスが開始される。 〔S8〕切断する。
管理が必要でなくなり、不正利用を防ぐことができる。
次に本発明の認証システム1の動作手順をフローチャー
トを用いて説明する。図2は認証システム1の動作手順
を示すフローチャートである。 〔S1〕ユーザ10は、ネットワークサービス管理部3
0であるパソコン通信やインターネットプロバイダ等の
サービス会社に電話する。 〔S2〕通信制御部21である電話会社交換機は、ユー
ザ10とサービス会社を接続する。 〔S3〕交換機内の番号通知手段22は、発呼電話番号
を送出する。 〔S4〕サービス会社は発呼電話番号を記憶する。 〔S5〕サービス会社内の比較手段31は、発呼電話番
号とデータベースに登録してある登録番号とを比較す
る、一致すればステップS6へ、不一致ならばステップ
S8へ行く。 〔S6〕サービス会社内のID確認手段32は、IDを
確認する。登録IDと一致すればステップS7へ、不一
致ならばステップS8へ行く。 〔S7〕ネットワーク23へのアクセスを許可し、サー
ビスが開始される。 〔S8〕切断する。
【0018】ここで、事前登録の電話番号は、自宅の電
話番号だけでなく、携帯電話などの電話番号も登録可能
とすれば、モバイルでアクセスすることが可能になる。
したがって、一般電話回線または携帯電話回線によるP
PP(Point-to-PointProtocol)接続を行った場合に本
発明を有効に適用できる。
話番号だけでなく、携帯電話などの電話番号も登録可能
とすれば、モバイルでアクセスすることが可能になる。
したがって、一般電話回線または携帯電話回線によるP
PP(Point-to-PointProtocol)接続を行った場合に本
発明を有効に適用できる。
【0019】以上説明したように、本発明の認証システ
ム1はユーザ10が発呼した電話番号を通知し、その電
話番号と登録番号とが一致した後にID確認を行って、
本人か否かの認証を行う構成とした。
ム1はユーザ10が発呼した電話番号を通知し、その電
話番号と登録番号とが一致した後にID確認を行って、
本人か否かの認証を行う構成とした。
【0020】これによりパスワードの管理をする必要が
ないので、パスワードの不正利用がなくなり、機密性を
高めることが可能になる。次に本発明の認証方法の処理
手順について説明する。図3は本発明の認証方法の処理
手順を示すフローチャートである。 〔S10〕ユーザが発呼した番号をネットワークサービ
ス管理側へ通知する。 〔S11〕番号及びあらかじめ登録してある登録番号を
比較する。 〔S12〕番号及び登録番号が一致した後、ユーザのI
Dを確認する。 〔S13〕IDから本人と認証した後、ネットワークへ
のアクセスを許可する。
ないので、パスワードの不正利用がなくなり、機密性を
高めることが可能になる。次に本発明の認証方法の処理
手順について説明する。図3は本発明の認証方法の処理
手順を示すフローチャートである。 〔S10〕ユーザが発呼した番号をネットワークサービ
ス管理側へ通知する。 〔S11〕番号及びあらかじめ登録してある登録番号を
比較する。 〔S12〕番号及び登録番号が一致した後、ユーザのI
Dを確認する。 〔S13〕IDから本人と認証した後、ネットワークへ
のアクセスを許可する。
【0021】以上説明したように、本発明の認証方法は
ユーザが発呼した番号を通知し、その番号と登録番号と
が一致した後にID確認を行って、本人か否かの認証を
行うものとした。これによりパスワードの管理をする必
要がないので、パスワードの不正利用がなくなり、機密
性を高めることが可能になる。
ユーザが発呼した番号を通知し、その番号と登録番号と
が一致した後にID確認を行って、本人か否かの認証を
行うものとした。これによりパスワードの管理をする必
要がないので、パスワードの不正利用がなくなり、機密
性を高めることが可能になる。
【0022】また、従来のIDとパスワード及び発呼番
号通知サービスとを組み合わせての利用も可能である。
号通知サービスとを組み合わせての利用も可能である。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の認証シス
テムはユーザが発呼した番号を通知し、その番号と登録
番号とが一致した後にID確認を行って、本人か否かの
認証を行う構成とした。これによりパスワードの管理を
する必要がないので、パスワードの不正利用がなくな
り、機密性を高めることが可能になる。
テムはユーザが発呼した番号を通知し、その番号と登録
番号とが一致した後にID確認を行って、本人か否かの
認証を行う構成とした。これによりパスワードの管理を
する必要がないので、パスワードの不正利用がなくな
り、機密性を高めることが可能になる。
【0024】また、本発明の認証方法はユーザが発呼し
た番号を通知し、その番号と登録番号とが一致した後に
ID確認を行って、本人か否かの認証を行うものとし
た。これによりパスワードの管理をする必要がないの
で、パスワードの不正利用がなくなり、機密性を高める
ことが可能になる。
た番号を通知し、その番号と登録番号とが一致した後に
ID確認を行って、本人か否かの認証を行うものとし
た。これによりパスワードの管理をする必要がないの
で、パスワードの不正利用がなくなり、機密性を高める
ことが可能になる。
【図1】本発明の認証システムの原理図である。
【図2】認証システムの動作手順を示すフローチャート
である。
である。
【図3】本発明の認証方法の処理手順を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図4】パスワードを用いた認証手順を示すフローチャ
ートである。
ートである。
1……認証システム、10……ユーザ、20……網、2
1……通信制御部、22……番号通知手段、23……ネ
ットワーク、30……ネットワークサービス管理部、3
1……比較手段、32……ID確認手段、33……アク
セス許可手段。
1……通信制御部、22……番号通知手段、23……ネ
ットワーク、30……ネットワークサービス管理部、3
1……比較手段、32……ID確認手段、33……アク
セス許可手段。
Claims (3)
- 【請求項1】 機密性を高めた認証システムにおいて、 ユーザがネットワークにアクセスする際に、前記ユーザ
が発呼した番号を通知する番号通知手段を有する通信制
御部と、 通知された前記番号及びあらかじめ登録してある登録番
号を比較する比較手段と、前記番号及び前記登録番号が
一致した場合に、さらにIDを確認するID確認手段
と、前記IDにより本人と認証した場合に前記ネットワ
ークへのアクセス許可を与えるアクセス許可手段と、か
ら構成されるネットワークサービス管理部と、 を有することを特徴とする認証システム。 - 【請求項2】 前記番号通知手段は、前記番号として、
前記ユーザが発呼した電話番号を通知することを特徴と
する請求項1記載の認証システム。 - 【請求項3】 機密性を高めた認証方法において、 ユーザが発呼した番号をネットワークサービス管理側へ
通知し、 前記番号及びあらかじめ登録してある登録番号を比較
し、 前記番号及び前記登録番号が一致した後、前記ユーザの
IDを確認し、 前記IDから本人と認証した後、ネットワークへのアク
セスを許可することを特徴とする認証方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10004971A JPH11205448A (ja) | 1998-01-13 | 1998-01-13 | 認証システム及び認証方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10004971A JPH11205448A (ja) | 1998-01-13 | 1998-01-13 | 認証システム及び認証方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11205448A true JPH11205448A (ja) | 1999-07-30 |
Family
ID=11598492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10004971A Pending JPH11205448A (ja) | 1998-01-13 | 1998-01-13 | 認証システム及び認証方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11205448A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001344202A (ja) * | 2000-05-30 | 2001-12-14 | Sony Corp | 携帯用無線端末装置および情報通信編集システム |
| JP2001350724A (ja) * | 2000-06-07 | 2001-12-21 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ユーザ認証方式 |
| JP2003169135A (ja) * | 2001-12-03 | 2003-06-13 | Nec Corp | VoIP通信システムおよび方法およびゲートキ−パおよび認証サーバおよびプログラム |
| US7249110B1 (en) | 1999-08-03 | 2007-07-24 | Matsushita Electric Industrial Co, Ltd. | Individual authentication method, individual authentication apparatus, accounting method, accounting apparatus |
-
1998
- 1998-01-13 JP JP10004971A patent/JPH11205448A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7249110B1 (en) | 1999-08-03 | 2007-07-24 | Matsushita Electric Industrial Co, Ltd. | Individual authentication method, individual authentication apparatus, accounting method, accounting apparatus |
| JP2001344202A (ja) * | 2000-05-30 | 2001-12-14 | Sony Corp | 携帯用無線端末装置および情報通信編集システム |
| JP2001350724A (ja) * | 2000-06-07 | 2001-12-21 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ユーザ認証方式 |
| JP2003169135A (ja) * | 2001-12-03 | 2003-06-13 | Nec Corp | VoIP通信システムおよび方法およびゲートキ−パおよび認証サーバおよびプログラム |
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